JPH0521081A - 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 - Google Patents
溶融炭酸塩型燃料電池発電装置Info
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- JPH0521081A JPH0521081A JP3196152A JP19615291A JPH0521081A JP H0521081 A JPH0521081 A JP H0521081A JP 3196152 A JP3196152 A JP 3196152A JP 19615291 A JP19615291 A JP 19615291A JP H0521081 A JPH0521081 A JP H0521081A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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Abstract
過給機のタービン出力が低下して過給機の圧縮機で必要
な圧力まで空気を昇圧できないとき、その不足分を燃料
を消費することなくバックアップする。 【構成】 過給機5の圧縮機8で昇圧した空気を燃料電
池1のカソード3へ供給し、カソード3から排出された
ガスの一部を過給機5のタービン6へ導入するようにし
てある溶融炭酸塩型燃料電池発電装置において、上記圧
縮機8で昇圧した空気をカソード3へ供給する空気供給
ライン9にチェック弁46を設けて、該チェック弁46
をバイパスするライン47に電動機駆動圧縮機43を設
け、部分負荷時に圧縮機8で必要な圧力まで昇圧できな
いときに上記電動機駆動圧縮機43でバックアップさせ
る。
Description
ギーを直接電気エネルギーに変換させるエネルギー部門
で用いる燃料電池のうち、特に、溶融炭酸塩型燃料電池
の発電装置に関するものである。
塩型燃料電池を用いた発電装置は、図3に一例を示す如
く、電解質板2をカソード3とアノード4の両電極で挟
んでなるセルをセパレータを介し積層してスタックとし
た構成の燃料電池1のカソード3には、過給機5のター
ビン6によりタービン軸7を介して回転させられる圧縮
機8で圧縮した空気Aを、空気供給ライン9の途中にあ
る空気予熱器10で予熱して供給するようにし、カソー
ド3から排出されたカソード出口ガスは、カソード出口
ガスライン11を通して触媒燃焼器12に導入するよう
にすると共に、一部のカソード出口ガスを、カソード出
口ガスライン11より分岐させたリサイクルライン13
より高圧側リサイクルブロワ14で昇圧してカソード入
口側の空気供給ライン9にリサイクルさせるようにし、
更に、カソード出口ガスライン11に分岐ライン15を
設けてカソード出口ガスの一部が燃焼器16に導入され
るようにする。該燃焼器16には、燃料供給ライン17
と上記空気供給ライン9より分岐させた空気分岐ライン
18が接続されており、カソード3へ供給される空気の
一部と燃料とカソード出口ガスとで燃焼したガスを、過
給機5のタービン6に導いて、タービン6を駆動させる
ようにしてあり、該タービン6から排出されたガスは排
ガスライン19より蒸気過熱器20、蒸気発生器21を
経て排出されるようにしてある。一方、改質原料ガスと
しての天然ガスNGは、図示しない脱硫器で脱硫された
後、天然ガス供給ライン22より天然ガス予熱器23を
経て改質器24の改質室24aに供給され、該改質室2
4aで改質された改質ガスは、燃料ガス供給ライン25
を通り上記天然ガス予熱器23を経てアノード4へ供給
されるようにし、該アノード4から排出されたアノード
出口ガスは、アノード出口ガスライン26を経て触媒燃
焼器12へ導入されるようにしてあり、該触媒燃焼器1
2で燃焼されて排出されたガスは、改質器24の燃焼室
24bへ供給されるようにし、又、該改質器24の燃焼
室24bから排出されたガスは、排ガスライン27より
前記した空気予熱器10で空気に熱を奪われた後、更に
ガス冷却器28を経て気液分離器29へ供給されるよう
にし、該気液分離器29で分離された水は排出され、一
方、気液分離器29で分離されたガスは、リサイクルラ
イン30上の低温リサイクルブロワ31を経て空気供給
ライン9の途中に合流させられるようにしてある。又、
図示しない給水ポンプで加圧されて上記蒸気発生器21
へ導かれた水は、ここで蒸発させられて水蒸気となり、
この水蒸気は蒸気過熱器20で過熱された後、水蒸気ラ
イン32より天然ガス供給ライン22に導き、改質室2
4でスチームリフォーミングが行われるようにしてあ
る。33は空気供給ライン9に設けた流量調節弁、34
は該流量調節弁33を調節する空気流量コントローラ、
35は空気分岐ライン18に設けた流量調節弁、36は
該流量調節弁35を調節する空気圧力コントローラ、3
7はタービン6のバイパスライン38に設けたバイパス
弁、39は水蒸気ライン32に設けた流量調節弁、40
は該流量調節弁39を調節する流量コントローラ、41
は天然ガス供給ライン22に設けた流量調節弁、42は
該流量調節弁41を調節する流量コントローラである。
わせるときは、過給機5の圧縮機8で圧縮された空気A
を空気予熱器10で予熱して燃料電池1のカソード3へ
供給し、該カソード3で、 CO2 +1/2 O2 +2e- →CO3 -- の反応を行わせて、炭酸イオンCO3 --を生成させる。
この炭酸イオンCO3 --は、電解質板2中を泳動してア
ノード4側へ達する。カソード3から排出されたカソー
ド出口ガスは、触媒燃焼器12へ導かれるが、一部はリ
サイクルライン13を通り高温側リサイクルブロワ14
で昇圧されてカソード3へ循環させられ、又、他の一部
は燃焼器16を経て過給機5のタービン6へ導入され、
該タービン6を駆動させて圧縮機8を運転させるように
する。一方、天然ガスNGは改質器24の改質室24a
で改質された後、燃料ガス供給ライン25により燃料電
池1のアノード4に供給され、該アノード4ではカソー
ド3側から来た炭酸イオンCO3 --と燃料ガスが接触す
るので、 CO3 --+H2 →CO2 +H2 O+2e- CO3 --+CO→2CO2 +2e- の反応が行われ、かかるアノード4側での反応と上記カ
ソード3側での反応によって発電が行われる。
て、燃料電池が100%の負荷で運転が行われていると
きに、何等かの原因で負荷が急激に落ちて部分負荷にな
ったときは、燃料電池での発熱が減るので、それに応じ
て電池冷却用としてカソード3へ供給するガス流量を減
少させる必要がある。カソード3への供給ガス量を減少
させると、カソード3から排出されるガス流量が減少す
ることになり、過給機5のタービン6へ入るガス流量が
減少する。タービン6へ入るガス流量が減少すると、タ
ービン出力が低下するので、圧縮機8の動力が不足し、
圧縮機8で必要な圧力まで空気を昇圧してカソード3へ
供給できないことになる。
設け、部分負荷時にタービン出力だけでは圧縮機で必要
な圧力まで空気を昇圧できないとき、圧縮機8の消費動
力をカバーするために、燃料供給ライン17より燃料を
燃焼器16に取り入れて燃焼させるようにし、該燃焼器
16からの排ガスによりタービン6へのガス流量不足分
をカバーさせ、圧縮機8で必要な圧力まで昇圧させるよ
うにして部分負荷時での運転を行わせるようにしてい
る。
方式では、燃料電池1の運転中に部分負荷になったとき
には燃料を燃焼器16で燃焼させることが必要となり、
且つ燃焼により発生した熱はタービンで使われた後、蒸
気発生器により排熱回収されることになり、したがっ
て、部分負荷時の発電効率が非常に低いという問題があ
る。又、燃料電池そのものは、改質器24を含めNOx
の生成はほとんどないのが特長であるが、上記の如く部
分負荷時は過給機5のために燃料を燃焼させる必要が生
じることから、NOxの生成が避けられないことにな
り、折角の燃料電池の特長が生かせない、という問題も
ある。
圧縮機で必要な圧力まで空気を昇圧できないときに燃料
を燃焼させることなく空気を昇圧してカソードへ供給さ
せるようにして、部分負荷効率を向上させるようにしよ
うとするものである。
決するために、燃料電池のカソードへ供給する空気を過
給機の圧縮機で圧縮するようにし、且つ上記カソードか
ら排出されたガスの一部を上記過給機のタービンに入れ
るようにしてある構成を有する溶融炭酸塩型燃料電池発
電装置において、上記過給機の圧縮機出口側とカソード
とを結ぶ空気供給ラインの途中に、チェック弁を設ける
と共に、該チェック弁をバイパスするラインを設けて、
このバイパスラインに電動機駆動圧縮機を設けた構成と
する。又、上記電動機駆動圧縮機の回転数を、上記空気
供給ラインに設けた空気流量コントローラによりコント
ロールできるように電動機駆動圧縮機の電動機と空気流
量コントローラとを電気的に接続し、且つ上記空気流量
コントローラに、燃料電池の出力に応じた空気流量とな
るようマスターコントローラから指令を与えるようにし
た構成とする。
燃料電池のカソードから排出されるカソード出口ガスの
流量が少なくなって、過給機のタービンに入るガス流量
が減少するので、過給機の圧縮機の昇圧能力が落ちる。
このとき、電動機駆動圧縮機を運転すると、過給機の圧
縮機で必要な圧力まで空気を昇圧できないときの不足分
を、電動機駆動圧縮機で昇圧できることになる。この
際、燃料電池のカソードへ供給される空気流量は、燃料
電池の出力要求に応じた値がマスターコントローラから
空気流量コントローラに指示されているが、この指示値
よりも実際の空気流量が少なかったり、多かったりする
ときは、空気流量コントローラからの指令により電動機
駆動圧縮機の回転数が上げられたり、下げられたりして
指示流量に合わされることになる。
する。
3に示してあるように、タービン6に導入される排ガス
によりタービン翼車を介しタービン軸7を回転させるこ
とにより圧縮機8を作動させて空気を昇圧させるように
してある過給機5を使用して燃料電池1のカソード3へ
空気を供給するようにしてある従来の溶融炭酸塩型燃料
電池発電装置と同様なシステム系統において、燃料電池
1の運転中に部分負荷が生じたときに過給機5のタービ
ン6へ入るガス流量が減少してタービン6の出力が低下
することに伴う圧縮機8の消費動力をカバーするため
に、図3の如く従来用いている燃焼器16に代えて、電
動機駆動圧縮機43を用い、更に、該電動機駆動圧縮機
43の回転数を空気流量コントローラ45からの指令に
より調節できるようにする。
圧縮機8の吐出側と燃料電池1のカソード3とを結ぶ空
気供給ライン9上にチェック弁46を設けると共に、該
チェック弁46をバイパスするライン47を設けて、該
バイパスライン47上に、電動機44によって駆動され
る電動機駆動圧縮機43を設置し、過給機5の圧縮機8
では燃料電池1のカソード3に必要な圧力まで空気を昇
圧できないときに、その不足分を電動機駆動圧縮機43
で昇圧して過給機5の圧縮機8をバックアップするよう
にする。又、上記空気供給ライン9の上記バイパスライ
ン47下流側との合流個所より下流側位置に、空気流量
コントローラ45を設けて、該空気流量コントローラ4
5と上記電動機44とを電気的に接続すると共に、カソ
ード出口ガスライン11とタービン6とを直接接続する
分岐ライン15に設けたタービンバイパスライン38上
のバイパス弁37に、上記空気流量コントローラ45を
接続し、更に、燃料電池1の出力要求に応じた流量コン
トロールをするよう上記空気流量コントローラ45や他
の流量コントローラ40、42へ流量指示を与えるマス
ターコントローラ48を設け、該マスターコントローラ
48から燃料電池1の出力要求に応じた空気流量が空気
流量コントローラ45に指示されたときに、空気流量が
指示値になるように空気流量コントローラ45からの指
令で電動機44の回転数が上げ下げされるようコントロ
ールされるようにし、又、上記電動機駆動圧縮機43が
停止していてもカソード3への空気流量がマスターコン
トローラ48からの指示値よりも多いときは、空気流量
コントローラ45からの指令でバイパス弁を開けて過給
機5のタービン6の出力を下げて圧縮機8の回転数を下
げることができるようにする。その他の構成は図3に示
すものと同じであり、同一のものには同一符号が付して
ある。
ービン6により運転される圧縮機8により昇圧された空
気が空気供給ライン9を経て燃料電池1のカソード3へ
供給される。カソード3から排出されたカソード出口ガ
スは触媒燃焼器12へ送られるが、一部はリサイクルラ
イン13より高温リサイクルブロワ14にて昇圧されて
カソード3の入口側へ戻され、他の一部は分岐ライン1
5を経て上記タービン6へ入り、タービン6を駆動させ
る。
に、あるいは20%〜30%にまで落ちて部分負荷にな
ったときは、カソード3から排出されるカソード出口ガ
スの流量が少なくなり、これに伴い分岐ライン15より
過給機5のタービン6へ入るガス流量が減少するので、
該タービン6の出力が低下する。タービン6の出力が低
下すると、このタービン6の出力だけでは過給機5の圧
縮機8で必要な圧力まで空気を昇圧できなくなる。かか
る場合は、電動機駆動圧縮機43を起動させて、過給機
5の圧縮機8から吐出された空気を電動機駆動圧縮機4
3にて必要な圧力まで昇圧させるようにし、上記過給機
5の効率低下に伴う圧縮機8による昇圧の不足分を、電
動機駆動圧縮機43でバックアップさせるようにする。
又、低負荷時で過給機5の圧縮機8の能力が極端に低下
したときは、電動機駆動圧縮機43のみで運転させるよ
うにする。これにより、燃料電池1が部分負荷になった
ときでもカソード3へは必要な圧力の空気を供給するこ
とが可能となる。
吐出されてカソード3へ供給される空気の流量は、燃料
電池1の出力要求に応じた空気流量であることが必要で
ある。燃料電池1の出力要求に応じた空気流量は、マス
ターコントローラ48から空気流量コントローラ45に
指示されるが、たとえば、電動機駆動圧縮機43からの
吐出空気流量が、マスターコントローラ48から空気流
量コントローラ45への指示値よりも少ないときは、空
気流量コントローラ45からの指令によって電動機駆動
圧縮機43の電動機44の回転数を上げるように調節
し、逆に、吐出される空気流量が指示値よりも多いとき
は、電動機駆動圧縮機43の電動機44の回転数を下げ
るようにする。又、上記電動機駆動圧縮機43が停止し
ているときでも、なお空気流量が上記指示値よりも多い
ときは、過給機5のタービン6のバイパス弁37を空気
流量コントローラ45からの指令により開け、過給機の
タービン6へ入るガス流量を減らしてタービン6の回転
数を下げ、圧縮機8からの空気流量を下げるようにす
る。
タービン出力の低下により圧縮機で必要な圧力まで空気
を昇圧できないときのバックアップとして、電動機駆動
圧縮機43を用い、上記過給機5の圧縮機8での不足分
を電動機駆動圧縮機43でバックアップするようにすれ
ば、部分負荷効率を図3に示す従来方式に比して向上さ
せることができる。このことは、送電端効率と送電端出
力の関係を示す図2から明らかである。図2において、
曲線Iは本発明における圧縮機バックアップ方式の場合
であり、曲線IIは従来の燃焼器方式の場合である。
るものではなく、たとえば、天然ガス改質溶融炭酸塩型
燃料電池の場合について例示したが、上記以外の溶融炭
酸塩型燃料電池を用いた発電装置でも同様に適用できる
ことは勿論である。
燃料電池発電装置によれば、過給機の圧縮機で昇圧した
空気を空気供給ラインより燃料電池のカソードへ供給す
るようにしてある構成において、上記空気供給ラインに
チェック弁を設け、更に該チェック弁をバイパスするラ
インを設けて、該バイパスラインに、電動機で駆動され
るようにした電動機駆動圧縮機を設置した構成としてあ
るので、燃料電池が部分負荷になって、上記カソードか
ら過給機のタービンに入るガス流量が減少することに伴
いタービン出力が低下して過給機の圧縮機で必要な圧力
まで空気を昇圧できないとき、その不足分を電動機駆動
圧縮機で昇圧させることができて部分負荷効率を向上さ
せることができ、このとき、従来の燃焼器方式における
如き燃料を燃焼させることがないので、燃料消費の問
題、NOx生成の問題を生じさせることがなく、更に、
上記電動機駆動圧縮機で昇圧した空気をカソードへ供給
し、該カソードから排出されたガスを過給機のタービン
に入れることによってタービンを起動させることができ
るので、電動機駆動圧縮機を過給機の起動時にも使用す
ることができる。又、上記電動機駆動圧縮機の回転数
を、燃料電池の出力要求に応じた空気流量となるように
マスターコントローラから指示される空気流量コントロ
ーラにより調節されるようにしておくと、燃料電池の出
力要求に応じてマスターコントローラから空気流量コン
トローラに指示される指示値に比して、電動機駆動圧縮
機から吐出される空気流量が少ないときは該電動機駆動
圧縮機の回転数を上げ、又、吐出される空気流量が上記
指示値に比して多いときは電動機駆動圧縮機の回転数を
下げて、吐出される空気流量を上記指示値に合わせるこ
とができる。
施例の概要を示す系統図である。
る。
統構成の一例を示す概略図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 過給機の圧縮機で昇圧した空気を空気供
給ラインより燃料電池のカソードに供給するようにし、
且つ該カソードから排出されたカソード出口ガスの一部
を過給機のタービンへ入れるようにしてある構成を有す
る溶融炭酸塩型燃料電池発電装置において、上記空気供
給ラインの途中にチェック弁を設けると共に、該チェッ
ク弁をバイパスするラインを設けて、該バイパスライン
に、電動機で駆動されるようにしてある電動機駆動圧縮
機を設けたことを特徴とする溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置。 - 【請求項2】 上記空気供給ラインの下流側に設けた空
気流量コントローラにより上記電動機駆動圧縮機の回転
数を変えられるよう該電動機駆動圧縮機の電動機と空気
流量コントローラとを接続し、更に、燃料電池の出力要
求に応じた空気流量がマスターコントローラから上記空
気流量コントローラへ指示されるようにしてある請求項
1記載の溶融炭酸塩型燃料電池発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19615291A JP3151628B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19615291A JP3151628B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521081A true JPH0521081A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3151628B2 JP3151628B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=16353076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19615291A Expired - Fee Related JP3151628B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3151628B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002313387A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池暖機装置 |
| JP2008293849A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 複合発電システムおよび複合発電システムの制御方法 |
| US7887965B2 (en) | 2001-04-06 | 2011-02-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Warm-up apparatus for fuel cell |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP19615291A patent/JP3151628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002313387A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池暖機装置 |
| US7887965B2 (en) | 2001-04-06 | 2011-02-15 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Warm-up apparatus for fuel cell |
| JP2008293849A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 複合発電システムおよび複合発電システムの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151628B2 (ja) | 2001-04-03 |
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