JPH05211198A - ワイヤボンディング装置 - Google Patents
ワイヤボンディング装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ワイヤとして非金系のワイヤを使用するワイヤ
ボンディングに対応できるボンディング装置を提供す
る。 【構成】ボール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズ
ル5と、ガス供給ノズル5の経路に設けられガスの供給
を開閉するガス開閉バルブ6とを含んで構成される。
ボンディングに対応できるボンディング装置を提供す
る。 【構成】ボール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズ
ル5と、ガス供給ノズル5の経路に設けられガスの供給
を開閉するガス開閉バルブ6とを含んで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤボンディング装
置に関し、特にワイヤとして非金系のワイヤを使用する
ワイヤボンディング装置に関する。
置に関し、特にワイヤとして非金系のワイヤを使用する
ワイヤボンディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワイヤボンディング装置について
図面を参照して詳細に説明する。図3は、従来の一例を
示す正面図である。図3に示すワイヤボンディング装置
は、ワイヤ1を案内するツール2と、ツール2の先端部
より露出したワイヤ1の近傍に設けられたトーチアーム
3と、ワイヤ1およびトーチアーム3に高電位差の電圧
を与えるトーチ電源4と、トーチアーム3の先端部にボ
ール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズル5と、ト
ーチ電源4を制御する制御部7とを含んで構成される。
ここで、ワイヤ1は、上述した非金ワイヤ(例えば銅ワ
イヤ)であり、大気中にてトーチ放電を行うと、ワイヤ
溶融面が酸化し、安定したボール形成ができない。この
ため、ボール形成雰囲気として、不活性ガスに水素ガス
を添加した還元ガスを、ガス供給ノズル5よりボール形
成箇所であるトーチアーム3先端に供給する。トーチ電
源4は、ツール2先端より露出したワイヤ1とトーチア
ーム3に高電圧を与え、これにより生ずる放電によりワ
イヤ1先端に金属ボールを形成する。
図面を参照して詳細に説明する。図3は、従来の一例を
示す正面図である。図3に示すワイヤボンディング装置
は、ワイヤ1を案内するツール2と、ツール2の先端部
より露出したワイヤ1の近傍に設けられたトーチアーム
3と、ワイヤ1およびトーチアーム3に高電位差の電圧
を与えるトーチ電源4と、トーチアーム3の先端部にボ
ール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズル5と、ト
ーチ電源4を制御する制御部7とを含んで構成される。
ここで、ワイヤ1は、上述した非金ワイヤ(例えば銅ワ
イヤ)であり、大気中にてトーチ放電を行うと、ワイヤ
溶融面が酸化し、安定したボール形成ができない。この
ため、ボール形成雰囲気として、不活性ガスに水素ガス
を添加した還元ガスを、ガス供給ノズル5よりボール形
成箇所であるトーチアーム3先端に供給する。トーチ電
源4は、ツール2先端より露出したワイヤ1とトーチア
ーム3に高電圧を与え、これにより生ずる放電によりワ
イヤ1先端に金属ボールを形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のワイヤ
ボンディング装置は、ボール形成雰囲気ガスを連続して
供給しているため、トーチ放電によりワイヤが溶融した
後もガスが流れているため、金属の再組織形成が安定に
できず、ボール径および硬度が安定せず、チップとの接
合信頼性に欠けるという欠点があった。また、ボール形
成雰囲気ガスを連続して供給しているため、ボール形成
雰囲気ガスの消費量が多く、コストが高くなるという欠
点があった。
ボンディング装置は、ボール形成雰囲気ガスを連続して
供給しているため、トーチ放電によりワイヤが溶融した
後もガスが流れているため、金属の再組織形成が安定に
できず、ボール径および硬度が安定せず、チップとの接
合信頼性に欠けるという欠点があった。また、ボール形
成雰囲気ガスを連続して供給しているため、ボール形成
雰囲気ガスの消費量が多く、コストが高くなるという欠
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明のワイヤボン
ディング装置は、ワイヤ先端にボールを形成するトーチ
機構と、ボール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズ
ルと、前記ガス供給ノズルの経路に設けられ前記ガスの
供給を開閉するガス開閉バルブとを含んで構成される。
ディング装置は、ワイヤ先端にボールを形成するトーチ
機構と、ボール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズ
ルと、前記ガス供給ノズルの経路に設けられ前記ガスの
供給を開閉するガス開閉バルブとを含んで構成される。
【0005】第2の発明のワイヤボンディング装置は、
前記トーチ機構が、ワイヤを案内するツールと、前記ツ
ールの先端部より露出したワイヤの近傍に設けられたト
ーチアームと、前記ワイヤおよび前記トーチアームに高
電位差の電圧を与えるトーチ電源と、前記トーチ電源を
制御する制御部とを含んで構成される。
前記トーチ機構が、ワイヤを案内するツールと、前記ツ
ールの先端部より露出したワイヤの近傍に設けられたト
ーチアームと、前記ワイヤおよび前記トーチアームに高
電位差の電圧を与えるトーチ電源と、前記トーチ電源を
制御する制御部とを含んで構成される。
【0006】第3の発明のワイヤボンディング装置は、
前記ガス開閉バルブが、前記トーチ機構を制御する制御
部により開閉される。
前記ガス開閉バルブが、前記トーチ機構を制御する制御
部により開閉される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示す正面図で
ある。図1に示すワイヤボンディング装置は、ワイヤ1
を案内するツール2と、ツール2の先端部より露出した
ワイヤ1の近傍に設けられたトーチアーム3と、ワイヤ
1およびトーチアーム3に高電位差の電圧を与えるトー
チ電源4と、トーチアーム3の先端部にボール形成雰囲
気ガスを供給するガス供給ノズル5と、ガス供給ノズル
5の経路に設けられガスの供給を開閉するガス開閉バル
ブ6と、トーチ電源4およびガス開閉バルブ6を制御す
る制御部7とを含んで構成される。ここで、ワイヤ1
は、上述した非金ワイヤ(例えば銅ワイヤ)であり、大
気中にてトーチ放電を行うと、ワイヤ溶融面が酸化し、
安定したボール形成ができない。このため、ボール形成
雰囲気として、不活性ガスに水素ガスを添加した還元ガ
スを、ガス開閉バルブ6を開きガス供給ノズル5よりボ
ール形成箇所であるトーチアーム3先端に供給する。ト
ーチ電源4は、ツール2先端より露出したワイヤ1とト
ーチアーム3に高電圧を与え、これにより生ずる放電に
よりワイヤ1先端に金属ボールを形成する。ワイヤ1が
溶融し金属ボールの形成が終了すると同時に、ガス開閉
バルブ6を閉じ、ボール形成雰囲気ガスの供給を停止す
る。
ある。図1に示すワイヤボンディング装置は、ワイヤ1
を案内するツール2と、ツール2の先端部より露出した
ワイヤ1の近傍に設けられたトーチアーム3と、ワイヤ
1およびトーチアーム3に高電位差の電圧を与えるトー
チ電源4と、トーチアーム3の先端部にボール形成雰囲
気ガスを供給するガス供給ノズル5と、ガス供給ノズル
5の経路に設けられガスの供給を開閉するガス開閉バル
ブ6と、トーチ電源4およびガス開閉バルブ6を制御す
る制御部7とを含んで構成される。ここで、ワイヤ1
は、上述した非金ワイヤ(例えば銅ワイヤ)であり、大
気中にてトーチ放電を行うと、ワイヤ溶融面が酸化し、
安定したボール形成ができない。このため、ボール形成
雰囲気として、不活性ガスに水素ガスを添加した還元ガ
スを、ガス開閉バルブ6を開きガス供給ノズル5よりボ
ール形成箇所であるトーチアーム3先端に供給する。ト
ーチ電源4は、ツール2先端より露出したワイヤ1とト
ーチアーム3に高電圧を与え、これにより生ずる放電に
よりワイヤ1先端に金属ボールを形成する。ワイヤ1が
溶融し金属ボールの形成が終了すると同時に、ガス開閉
バルブ6を閉じ、ボール形成雰囲気ガスの供給を停止す
る。
【0009】図2は本発明の一使用例を示す側面図であ
る。図2に示すワイヤボンディング装置は、ワーク8を
上部に載置するワーク保持部9と、ワーク8に対し水平
方向に可動するXYステージ10と、XYステージ10
上に設けられワークである半導体素子8aとリードフレ
ーム8bをワイヤ1にて接合するボンディングヘッド部
11と、ボンディングヘッド部11の先端に設けられた
ツール2にワイヤ1を供給するワイヤ供給機構12とを
含んで構成される。ここで、ワーク保持部9は、ワーク
8を順次繰り出し保持する保持機構9aと、ワーク8を
加熱するヒートステージ9bにより構成される。XYス
テージ10は、ワークである半導体素子8a,リードフ
レーム8bに対しボンディングヘッド11を所定位置に
移動するよう水平方向に駆動する駆動部10aとガイド
10bにより構成される。ボンディングヘッド部11
は、先端にツール2を有したボンディングアーム11a
と、ボンディングアーム11aを上下に揺動する揺動機
構11bと、ツールに超音波振動を加えるホーン11c
とにより構成される。ワイヤ供給機構12はワイヤ1の
消費に伴いワイヤ1を繰り出す繰り出し機構12aと、
ワイヤ1に対して一定の張力を与えるテンション付与機
構12bと、ツール2に繰り出されたワイヤ1をボンデ
ィングの際保持するワイヤクランプ12cにより構成さ
れる。次にボンディング動作を説明する。ボンディング
ヘッド11は、予め与えられたボール形成位置におい
て、ワイヤ供給機構12より繰り出されたワイヤ1に、
トーチアーム3より高圧の電圧を与え放電を起こしワイ
ヤ1の先端にボールを形成する。この際、ガス供給開閉
バルブ6を開き、ガス供給ノズル5から還元ガスをボー
ル形成雰囲気として吹き付ける。トーチ放電が終了後、
ガス供給開閉バルブ6を閉じ、ガス供給ノズル5から還
元ガス供給を停止する。上述した動作によりワイヤの先
端に安定したボールを形成する。
る。図2に示すワイヤボンディング装置は、ワーク8を
上部に載置するワーク保持部9と、ワーク8に対し水平
方向に可動するXYステージ10と、XYステージ10
上に設けられワークである半導体素子8aとリードフレ
ーム8bをワイヤ1にて接合するボンディングヘッド部
11と、ボンディングヘッド部11の先端に設けられた
ツール2にワイヤ1を供給するワイヤ供給機構12とを
含んで構成される。ここで、ワーク保持部9は、ワーク
8を順次繰り出し保持する保持機構9aと、ワーク8を
加熱するヒートステージ9bにより構成される。XYス
テージ10は、ワークである半導体素子8a,リードフ
レーム8bに対しボンディングヘッド11を所定位置に
移動するよう水平方向に駆動する駆動部10aとガイド
10bにより構成される。ボンディングヘッド部11
は、先端にツール2を有したボンディングアーム11a
と、ボンディングアーム11aを上下に揺動する揺動機
構11bと、ツールに超音波振動を加えるホーン11c
とにより構成される。ワイヤ供給機構12はワイヤ1の
消費に伴いワイヤ1を繰り出す繰り出し機構12aと、
ワイヤ1に対して一定の張力を与えるテンション付与機
構12bと、ツール2に繰り出されたワイヤ1をボンデ
ィングの際保持するワイヤクランプ12cにより構成さ
れる。次にボンディング動作を説明する。ボンディング
ヘッド11は、予め与えられたボール形成位置におい
て、ワイヤ供給機構12より繰り出されたワイヤ1に、
トーチアーム3より高圧の電圧を与え放電を起こしワイ
ヤ1の先端にボールを形成する。この際、ガス供給開閉
バルブ6を開き、ガス供給ノズル5から還元ガスをボー
ル形成雰囲気として吹き付ける。トーチ放電が終了後、
ガス供給開閉バルブ6を閉じ、ガス供給ノズル5から還
元ガス供給を停止する。上述した動作によりワイヤの先
端に安定したボールを形成する。
【0010】次にボンディングヘッド11は、ワーク1
に対し予め教示された位置データを基にXYステージ1
0を駆動し、第1のボンディング点である半導体素子8
aのパッド上に移動し、揺動機構11bによりツール2
を下降させホーン11cにより超音波振動を加えるとと
もに加圧を行いワイヤ1を半導体素子8aに接合する。
さらに、ボンディングヘッド11は、第1のボンディン
グ箇所と結線するリードフレーム8bのインナーリード
上に、予め教示された位置データを基にXYステージ1
0を駆動し移動し、揺動機構11bによりツール2を下
降させる。この際、ワイヤ1の張力が大きく変化しない
ようテンション付与機構12bにより張力を調整する。
ツール2がリードフレーム8bに接触後、ホーン11c
により超音波振動を加えるとともに加圧を行いワイヤ1
をリードフレーム8bに接合する。以上の一連の動作を
複数回繰り返すことにより、半導体素子8aとリードフ
レーム8bの入出力端子の結線を完了する。
に対し予め教示された位置データを基にXYステージ1
0を駆動し、第1のボンディング点である半導体素子8
aのパッド上に移動し、揺動機構11bによりツール2
を下降させホーン11cにより超音波振動を加えるとと
もに加圧を行いワイヤ1を半導体素子8aに接合する。
さらに、ボンディングヘッド11は、第1のボンディン
グ箇所と結線するリードフレーム8bのインナーリード
上に、予め教示された位置データを基にXYステージ1
0を駆動し移動し、揺動機構11bによりツール2を下
降させる。この際、ワイヤ1の張力が大きく変化しない
ようテンション付与機構12bにより張力を調整する。
ツール2がリードフレーム8bに接触後、ホーン11c
により超音波振動を加えるとともに加圧を行いワイヤ1
をリードフレーム8bに接合する。以上の一連の動作を
複数回繰り返すことにより、半導体素子8aとリードフ
レーム8bの入出力端子の結線を完了する。
【0011】
【発明の効果】本発明のワイヤボンディング装置は、ガ
ス開閉バルブをガス供給ノズルの経路に新たに設けるこ
とにより、ボール形成雰囲気ガスの供給をトーチ放電に
合わせて制御することができ、ワイヤ溶融後、金属の再
組織形成が安定にでき、ボール径および硬度が安定し、
チップとの接合信頼性が高くなるという効果がある。
ス開閉バルブをガス供給ノズルの経路に新たに設けるこ
とにより、ボール形成雰囲気ガスの供給をトーチ放電に
合わせて制御することができ、ワイヤ溶融後、金属の再
組織形成が安定にでき、ボール径および硬度が安定し、
チップとの接合信頼性が高くなるという効果がある。
【0012】また、ボール形成雰囲気ガスを不必要に消
費することがなく、資源の節約、コストの削減ができる
という効果がある。
費することがなく、資源の節約、コストの削減ができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の一使用例を示す側面図である。
【図3】従来の一例を示す正面図である。
1 ワイヤ 2 ツール 3 トーチアーム 4 高圧電源 5 ガス供給ノズル 6 ガス開閉バルブ 7 制御部 8 ワーク 9 ワーク保持部 10 XYステージ 11 ボンディングヘッド 12 ワイヤ供給機構
Claims (3)
- 【請求項1】ワイヤ先端にボールを形成するトーチ機構
と、ボール形成雰囲気ガスを供給するガス供給ノズル
と、前記ガス供給ノズルの経路に設けられ前記ガスの供
給を開閉するガス開閉バルブとを含むことを特徴とする
ワイヤボンディング装置。 - 【請求項2】前記トーチ機構は、ワイヤを案内するツー
ルと、前記ツールの先端部より露出したワイヤの近傍に
設けられたトーチアームと、前記ワイヤおよび前記トー
チアームに高電位差の電圧を与えるトーチ電源と、前記
トーチ電源を制御する制御部とを含む請求項1記載のワ
イヤボンディング装置。 - 【請求項3】前記ガス開閉バルブは、前記トーチ機構を
制御する制御部により開閉される請求項1,2記載のワ
イヤボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3325851A JP2776100B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ワイヤボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3325851A JP2776100B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ワイヤボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211198A true JPH05211198A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2776100B2 JP2776100B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=18181330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3325851A Expired - Lifetime JP2776100B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | ワイヤボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776100B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216537A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング用ボ−ル形成装置 |
| JPS63197337A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-16 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | パターン形成方法と集積回路の製造方法 |
| JPH0225044A (ja) * | 1988-06-02 | 1990-01-26 | Samsung Electron Co Ltd | ワイヤーボンダーの酸化防止システム |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP3325851A patent/JP2776100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216537A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング用ボ−ル形成装置 |
| JPS63197337A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-16 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | パターン形成方法と集積回路の製造方法 |
| JPH0225044A (ja) * | 1988-06-02 | 1990-01-26 | Samsung Electron Co Ltd | ワイヤーボンダーの酸化防止システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776100B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980331 |