JPH052113Y2 - - Google Patents

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JPH052113Y2
JPH052113Y2 JP4698089U JP4698089U JPH052113Y2 JP H052113 Y2 JPH052113 Y2 JP H052113Y2 JP 4698089 U JP4698089 U JP 4698089U JP 4698089 U JP4698089 U JP 4698089U JP H052113 Y2 JPH052113 Y2 JP H052113Y2
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【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は抽斗の正面板取付装置に関するもので
ある。
《従来の技術と問題点》 従来、上記装置は、抽斗胴板と正面板がスポツ
ト溶接等にて一体化され、正面板の裏面側に裏板
が着脱自在に取りつけられていた。
この為、金属製正面板、及び木製正面板を適宜
選択して取り替える事は出来なかつた。
《本考案の目的と構成》 本考案は簡単な構造で、木製、及び金属製のい
ずれの正面板も取りつける事が出来る抽斗の正面
板取付装置を提供する事を目的とし、その構成
は、周端部が前方に折り曲げられ、前面が開口す
る横向きの略箱形をなす裏板が、断面上向き略コ
字形をなす胴板の前端部内面に固着されて抽斗本
体が形成され、抽斗本体前端部の底部の内面に上
方に突出する係合凸部と、左右側部に取付孔が形
成される一方、正面板の裏面側に前記係合凸部に
係合する係合孔が形成された係合部と、前記取付
孔に対応する連結螺孔が形成された連結部が構成
されているものである。
《実施例》 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1は抽斗本体を示す。抽
斗本体1は、断面上向き略コ字形の胴板2と、胴
板2の前端部内面に固着された裏板3等より構成
されている。
符号23は胴板2の左右側壁22,22の外面
に取りつけられたレールである。
裏板3は、基板31の上下左右端部を前方に折
り曲げて形成された上片32、下片33、左右側
片34,34を有する前面が開口した横向きの略
箱形に形成されている。
そして、左右側片34,34には、後記する金
属製正面板5、木製正面板6を連結する為の孔が
形成され、下片33の所定個所には上方に突出す
る係合凸部331,331が形成され、上片32
の前端部には鉤形に折り曲げられた正面板係止部
321が連設されている。
すなわち、抽斗本体1の左右側部の前端部に胴
板2の左右側壁22の前端部に形成された孔と、
裏板3に形成された孔より取付孔36,36と底
部の前端部に係合凸部331,331が形成され
る。
第2図、及び第3図に金属製正面板5と、木製
正面板6を示し、金属製正面板5は、前面にネジ
51にて引手がもうけられ、左右端部裏面側に、
後方に突出し、内面にナツトが溶接され、抽斗本
体1に取りつけられた状態で取付孔36,36の
内側に位置する螺孔52,52がもうけられた連
結部53,53が形成されると共に、下端部裏面
側に、後方に突出し、前記係合凸部331,33
1に係合する係合孔54,54がもうけられた係
合部55が形成されている。
木製正面板6は左右端部裏側に横向きL字形
で、前記螺孔52,52と同様の螺孔62,62
を有する連結部63,63が形成された連結金具
60,60がネジ止めされている。
又、下端部裏面側に断面略L字形で前記係合孔
54,54と同様の係合孔64,64を有する係
合部65が形成された係合金具66がネジ止めさ
れている。
符号67は裏板上端部に形成された逃がし溝を
示し、抽斗本体1に連結された状態で、正面板係
止部321が内部に位置する。
本考案は、以上の如く形成され、抽斗本体1に
金属製正面板5、及び木製正面板6を取りつける
場合、係合孔54,54,64,64と係合凸部
331,331を係合し、螺孔53,53,6
2,62、及び取付孔36,36を一致せしめ、
抽斗本体1と正面板5,6がネジ止めして連結さ
れる。
《効果》 本考案は以上の如く、抽斗本体前端部の底部に
係合凸部を、左右側部に取付孔を形成し、これに
対応して正面板の裏面側に係合孔を有する係合部
と連結螺孔を有する連結部とを突出せしめる簡単
な構成で、金属製正面板、木製正面板を適宜選択
して取りつける事が出来、裏板を胴板の前端部内
面に固着して抽斗本体を構成し、裏板を前面が開
口する横向き略箱形としているので、正面板の裏
面と裏板内面に空間が生じ、正面板に取りつけら
れた引手の連結ネジ等が正面板の裏面後方に突出
しても、正面板と抽斗本体の取付の邪魔になる事
はない。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は抽
斗本体の前端部の斜視図、第2図は金属製正面板
の裏面側の斜視図、第3図は木製正面板の裏面側
の斜視図、第4図は木製正面体を取りつけた状態
の要部横断面図、第5図は金属製正面板を取りつ
けた状態の要部横断面図である。 1……抽斗本体、2……胴板、3……裏板、3
31,331……係合凸部、36,36……取付
孔、5……金属製正面板、6……木製正面板、5
3,53,63,63……連結部、55,55,
65,65……係合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周端部が前方に折り曲げられ、前面が開口する
    横向きの略箱形をなす裏板が、断面上向き略コ字
    形をなす胴板の前端部内面に固着されて抽斗本体
    が形成され、抽斗本体前端部の底部の内面に上方
    に突出する係合凸部と、左右側部に取付孔が形成
    される一方、正面板の裏面側に前記係合凸部に係
    合する係合孔が形成された係合部と、前記取付孔
    に対応する連結螺孔が形成された連結部が構成さ
    れている事を特徴とする抽斗の正面板取付装置。
JP4698089U 1989-04-21 1989-04-21 Expired - Lifetime JPH052113Y2 (ja)

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JPH02136543U JPH02136543U (ja) 1990-11-14
JPH052113Y2 true JPH052113Y2 (ja) 1993-01-20

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