JPH05211458A - チャネル設定回路 - Google Patents
チャネル設定回路Info
- Publication number
- JPH05211458A JPH05211458A JP3308656A JP30865691A JPH05211458A JP H05211458 A JPH05211458 A JP H05211458A JP 3308656 A JP3308656 A JP 3308656A JP 30865691 A JP30865691 A JP 30865691A JP H05211458 A JPH05211458 A JP H05211458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel setting
- signal
- switch
- channel
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】チャネル設定操作の誤操作に対して保護を行な
い、測定の混乱、あるいは現用チャネルに対する悪影響
を防止する。 【構成】チャネル設定スイッチ1は設定するチャネルの
チャネル設定信号をスイッチを押すことにより出力す
る、このチャネル設定信号は保持回路2で一時保持され
る同時にタイマ3にも入力される。タイマ3はこのチャ
ネル設定信号を入力した時からある一定時間だけ、有効
信号をタイミングスイッチ4へ出力する。タイミンスイ
ッチ4は、この有効信号を入力している時にスイッチを
押した場合のみ、タイミング信号を保持回路2に出力す
る。保持回路2ほこのタイミング信号の入力によりチャ
ネル設定信号を出力端子5へ出力する。
い、測定の混乱、あるいは現用チャネルに対する悪影響
を防止する。 【構成】チャネル設定スイッチ1は設定するチャネルの
チャネル設定信号をスイッチを押すことにより出力す
る、このチャネル設定信号は保持回路2で一時保持され
る同時にタイマ3にも入力される。タイマ3はこのチャ
ネル設定信号を入力した時からある一定時間だけ、有効
信号をタイミングスイッチ4へ出力する。タイミンスイ
ッチ4は、この有効信号を入力している時にスイッチを
押した場合のみ、タイミング信号を保持回路2に出力す
る。保持回路2ほこのタイミング信号の入力によりチャ
ネル設定信号を出力端子5へ出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチャネル設定回路に関
し、特に通信機の試験回路などで試験チャネルを選択設
定するためのチャネル設定信号を出力するチャネル設定
回路に関する。
し、特に通信機の試験回路などで試験チャネルを選択設
定するためのチャネル設定信号を出力するチャネル設定
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチャネル設定回路は図2
に示す構成をしている。図2は従来例のブロック図であ
る。チャネル設定スイッチ21は設定するチャネルのチ
ャネル設定信号をスイッチを押すことにより出力する。
このチャネル設定信号は保持回路22で一時保持され
る。チャネル設定信号を出力端子25に出力したい時、
タイミングスイッチ24のスイッチを押すと、タイミン
グ信号が保持回路22へ入力され、保持されているチャ
ネル設定信号が出力端子25へ出力される。出力端子2
5には試験回路のチャネル選択部などが接続される。
に示す構成をしている。図2は従来例のブロック図であ
る。チャネル設定スイッチ21は設定するチャネルのチ
ャネル設定信号をスイッチを押すことにより出力する。
このチャネル設定信号は保持回路22で一時保持され
る。チャネル設定信号を出力端子25に出力したい時、
タイミングスイッチ24のスイッチを押すと、タイミン
グ信号が保持回路22へ入力され、保持されているチャ
ネル設定信号が出力端子25へ出力される。出力端子2
5には試験回路のチャネル選択部などが接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いては、タイミングスイッチに特に保護回路を設けてい
ないので、誤ってタイミングスイッチ押すと、保持され
ているチャネル設定信号が出力されてしまう。このため
に試験中であれば試験が混乱し、又同時に運用中のチャ
ネルにも悪影響を与えてしまうという問題がある。
いては、タイミングスイッチに特に保護回路を設けてい
ないので、誤ってタイミングスイッチ押すと、保持され
ているチャネル設定信号が出力されてしまう。このため
に試験中であれば試験が混乱し、又同時に運用中のチャ
ネルにも悪影響を与えてしまうという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のチャネル設定回
路は、設定するチャネルのチャネル設定信号をスイッチ
を押すことにより出力するチャネル設定スイッチと、前
記チャネル設定信号を一時保持しタイミング信号の入力
により保持した前記チャネル選択信号を出力する保持回
路と、前記チャネル設定信号を入力してある一定時間だ
け有効信号を出力するタイマと、前記有効信号を入力し
ている時にスイッチを押した場合のみ前記タイミング信
号を前記保持回路に出力するタイミングスイッチとを備
えている。
路は、設定するチャネルのチャネル設定信号をスイッチ
を押すことにより出力するチャネル設定スイッチと、前
記チャネル設定信号を一時保持しタイミング信号の入力
により保持した前記チャネル選択信号を出力する保持回
路と、前記チャネル設定信号を入力してある一定時間だ
け有効信号を出力するタイマと、前記有効信号を入力し
ている時にスイッチを押した場合のみ前記タイミング信
号を前記保持回路に出力するタイミングスイッチとを備
えている。
【0005】又、 前記チャネル設定スイッチはスイッ
チを押すことによりあらかじめ定められたプログラムに
よるチャネル設定信号を出力するものでも良い。
チを押すことによりあらかじめ定められたプログラムに
よるチャネル設定信号を出力するものでも良い。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例について図を参照して
説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。チャネル設定スイッチ1は設定するチャネルのチャ
ネル設定信号をスイッチを押すことにより出力する、こ
のチャネル設定信号は保持回路2で一時保持される同時
にタイマ3にも入力される。タイマ3はこのチャネル設
定信号を入力した時からある一定時間だけ、有効信号を
タイミングスイッチ4へ出力する。タイミングスイッチ
4は、この有効信号を入力している時にスイッチを押し
た場合のみ、タイミング信号を保持回路2に出力する。
保持回路2はこのタイミング信号の入力により保持して
いるチャネル設定信号を出力端子5へ出力する。
説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。チャネル設定スイッチ1は設定するチャネルのチャ
ネル設定信号をスイッチを押すことにより出力する、こ
のチャネル設定信号は保持回路2で一時保持される同時
にタイマ3にも入力される。タイマ3はこのチャネル設
定信号を入力した時からある一定時間だけ、有効信号を
タイミングスイッチ4へ出力する。タイミングスイッチ
4は、この有効信号を入力している時にスイッチを押し
た場合のみ、タイミング信号を保持回路2に出力する。
保持回路2はこのタイミング信号の入力により保持して
いるチャネル設定信号を出力端子5へ出力する。
【0007】又、チャネル設定スイッチ1はスイッチを
押すことによりあらかじめ定められたプログラムによる
チャネル設定を行なうチャネル設定信号を出力するもの
を使用しても良い。
押すことによりあらかじめ定められたプログラムによる
チャネル設定を行なうチャネル設定信号を出力するもの
を使用しても良い。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チャネル
設定スイッチを押した後に、ある一定の時間以内にタイ
ミングスイッチを押た場合のみ、チャネル設定信号を出
力するようになっているので、この有効時間以外に誤ま
ってタイミングスイッチを押してもチャネル設定信号は
出力されない。通常の操作においては、チャネル設定ス
イッチを押した後に続いてタイミングスイッチを押すの
で、これ以後に不用意に押される誤操作に対し保護を行
なうことができる。このため誤ってチャネル設定信号を
出力することが少なくなり、測定の混乱、あるいは運用
中のチャネルへの悪影響を防止する効果がある。
設定スイッチを押した後に、ある一定の時間以内にタイ
ミングスイッチを押た場合のみ、チャネル設定信号を出
力するようになっているので、この有効時間以外に誤ま
ってタイミングスイッチを押してもチャネル設定信号は
出力されない。通常の操作においては、チャネル設定ス
イッチを押した後に続いてタイミングスイッチを押すの
で、これ以後に不用意に押される誤操作に対し保護を行
なうことができる。このため誤ってチャネル設定信号を
出力することが少なくなり、測定の混乱、あるいは運用
中のチャネルへの悪影響を防止する効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
1 チャネル設定スイッチ 2 保持回路 3 タイマ 4 タイミングスイッチ 5 出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 設定するチャネルのチャネル設定信号を
スイッチを押すことにより出力するチャネル設定スイッ
チと、前記チャネル設定信号を一時保持しタイミング信
号の入力により保持した前記チャネル選択信号を出力す
る保持回路と、前記チャネル設定信号を入力してある一
定時間だけ有効信号を出力するタイマと、前記有効信号
を入力している時にスイッチを押した場合のみ前記タイ
ミング信号を前記保持回路に出力するタイミングスイッ
チとを備えることを特徴とするチャネル設定回路。 - 【請求項2】 前記チャネル設定スイッチはスイッチを
押すことによりあらかじめ定められたプログラムによる
チャネル設定を行なう前記チャネル設定信号を出力する
ことを特徴とする請求項1記載のチャネル設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308656A JPH05211458A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | チャネル設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308656A JPH05211458A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | チャネル設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211458A true JPH05211458A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=17983707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308656A Withdrawn JPH05211458A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | チャネル設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05211458A (ja) |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3308656A patent/JPH05211458A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |