JPH05211578A - 通話時間統計情報管理方式 - Google Patents
通話時間統計情報管理方式Info
- Publication number
- JPH05211578A JPH05211578A JP1578192A JP1578192A JPH05211578A JP H05211578 A JPH05211578 A JP H05211578A JP 1578192 A JP1578192 A JP 1578192A JP 1578192 A JP1578192 A JP 1578192A JP H05211578 A JPH05211578 A JP H05211578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- statistical information
- unit
- call
- storage unit
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話時間及び課金情報は、通話終了時に、電
話の表示部に一度表示するだけ再度表示させることや、
通話時間及び課金の統計情報を表示することができない
という問題点があったため、これを解決する。 【構成】 統計情報を統計情報記憶部4へ追加更新する
書込手段32と、表示選択部12により選択された統計
情報の条件に関する項目を管理する管理部14と管理部
14の条件を登録する管理登録手段15とを備えてい
る。 【効果】 電話機側で通話時間に関する統計資料を得る
ことができ、業務進行上の判断材料や個人の時間管理に
関する材料が豊富になるという効果がある。
話の表示部に一度表示するだけ再度表示させることや、
通話時間及び課金の統計情報を表示することができない
という問題点があったため、これを解決する。 【構成】 統計情報を統計情報記憶部4へ追加更新する
書込手段32と、表示選択部12により選択された統計
情報の条件に関する項目を管理する管理部14と管理部
14の条件を登録する管理登録手段15とを備えてい
る。 【効果】 電話機側で通話時間に関する統計資料を得る
ことができ、業務進行上の判断材料や個人の時間管理に
関する材料が豊富になるという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話の通話時間統計情報
管理方式に関し、特にデジタル交換機による構内電話網
の通話時間統計情報管理方式に関する。
管理方式に関し、特にデジタル交換機による構内電話網
の通話時間統計情報管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話の通話時間に関する統計情報
管理方式は、1回の通話時間及び課金情報をデジタル交
換機より、電話の表示部に通話終了時に表示をしてい
た。
管理方式は、1回の通話時間及び課金情報をデジタル交
換機より、電話の表示部に通話終了時に表示をしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電話の
通話時間管理方式は、通話時間及び課金情報を通話終了
時に一度表示するだけで再度表示をさせることや、電話
の表示部に通話時間及び課金情報の統計情報を表示する
ことができないという問題点がある。
通話時間管理方式は、通話時間及び課金情報を通話終了
時に一度表示するだけで再度表示をさせることや、電話
の表示部に通話時間及び課金情報の統計情報を表示する
ことができないという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通話時間統計情
報管理方式は、1回の通話時間及び課金に関する情報を
記憶する通話情報記憶部と、前記通話情報記憶部から統
計情報を記憶する統計情報記憶部と、前記統計情報記憶
部から読み出して表示する統計情報を選択する表示選択
手段と、前記表示選択手段で選択された統計情報を表示
する表示部と、前記統計情報記憶部から前記統計情報を
読み出す読出手段と、デジタル交換機とで構成される構
内電話網において、前記通話情報記憶部より前記統計情
報記憶部へ前記統計情報を追加更新するための書込手段
と、前記表示選択部により選択された統計情報の条件に
関する項目を管理するための管理部と、前記管理部の条
件を登録するための管理登録手段とを備えて構成され
る。
報管理方式は、1回の通話時間及び課金に関する情報を
記憶する通話情報記憶部と、前記通話情報記憶部から統
計情報を記憶する統計情報記憶部と、前記統計情報記憶
部から読み出して表示する統計情報を選択する表示選択
手段と、前記表示選択手段で選択された統計情報を表示
する表示部と、前記統計情報記憶部から前記統計情報を
読み出す読出手段と、デジタル交換機とで構成される構
内電話網において、前記通話情報記憶部より前記統計情
報記憶部へ前記統計情報を追加更新するための書込手段
と、前記表示選択部により選択された統計情報の条件に
関する項目を管理するための管理部と、前記管理部の条
件を登録するための管理登録手段とを備えて構成され
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照しながら説
明する。
明する。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図、図2は統計情報管理部の記憶内容のフォーマッ
トの一例を示す説明図である。
ック図、図2は統計情報管理部の記憶内容のフォーマッ
トの一例を示す説明図である。
【0007】図1に示すように、表示部11とキーを有
する表示選択部12と、管理部14とを備えた電話1
と、1回の通話に関する情報を提供することができるデ
ジタル交換機2と、通話情報記憶部33を備えた制御部
3と統計情報記憶部4とから構成されている。図2は、
1つの電話1に関する統計情報記憶部4の記憶の内容の
フォーマットを示し、電話1の識別番号と、着信時の内
線と外線のそれぞれの通話時間と、発信時の内線と外線
と短縮ダイヤルN個分の通話時間・課金情報と日付とか
らなっている。
する表示選択部12と、管理部14とを備えた電話1
と、1回の通話に関する情報を提供することができるデ
ジタル交換機2と、通話情報記憶部33を備えた制御部
3と統計情報記憶部4とから構成されている。図2は、
1つの電話1に関する統計情報記憶部4の記憶の内容の
フォーマットを示し、電話1の識別番号と、着信時の内
線と外線のそれぞれの通話時間と、発信時の内線と外線
と短縮ダイヤルN個分の通話時間・課金情報と日付とか
らなっている。
【0008】着信したときには、デジタル交換機2が有
している通話時間を通話情報記憶部33に書き込み、書
込手段32により電話1の通話先の識別をして内線か外
線かの判断を行い、統計情報記憶部4へ積算していく。
発信のときは、デジタル交換機2が有している通話時間
・課金情報を、通話情報記憶部33に書き込み、書き込
み手段32により電話1の通話先の識別と、内線か外線
かの判断を行い、統計情報記憶部4へ積算していく。こ
のとき短縮ダイヤルの発信であった場合には、その短縮
ダイヤルに対応する統計情報記憶部4へも積算する。こ
の統計情報記憶部4は、1日分の通話時間及び課金情報
を積算した統計情報を持っており、例えば過去30日分
の統計情報を蓄えている。
している通話時間を通話情報記憶部33に書き込み、書
込手段32により電話1の通話先の識別をして内線か外
線かの判断を行い、統計情報記憶部4へ積算していく。
発信のときは、デジタル交換機2が有している通話時間
・課金情報を、通話情報記憶部33に書き込み、書き込
み手段32により電話1の通話先の識別と、内線か外線
かの判断を行い、統計情報記憶部4へ積算していく。こ
のとき短縮ダイヤルの発信であった場合には、その短縮
ダイヤルに対応する統計情報記憶部4へも積算する。こ
の統計情報記憶部4は、1日分の通話時間及び課金情報
を積算した統計情報を持っており、例えば過去30日分
の統計情報を蓄えている。
【0009】統計情報を出力させるには、表示選択部1
2のキーを押下することにより表示選択手段13がキー
に対応する統計情報の条件を管理部14から判断して読
出手段31に与え、読出手段31は統計情報記憶部4か
ら必要な情報を読み出して表示部11に表示させる。管
理部14に登録する条件は、表示を行なう内容が内線で
あるのか外線であるのか、内線と外線の両方であるの
か、また短縮ダイヤルに関する統計情報であるのか、と
いう情報であり、管理登録手段15により管理される。
表示する統計情報の期間や、どの短縮ダイヤルに関する
統計情報であるかは、表示選択部12のキー操作時に行
い、数日分に亘る統計情報や使用率に関しては読出手段
31により行なわれ表示部11に表示される。
2のキーを押下することにより表示選択手段13がキー
に対応する統計情報の条件を管理部14から判断して読
出手段31に与え、読出手段31は統計情報記憶部4か
ら必要な情報を読み出して表示部11に表示させる。管
理部14に登録する条件は、表示を行なう内容が内線で
あるのか外線であるのか、内線と外線の両方であるの
か、また短縮ダイヤルに関する統計情報であるのか、と
いう情報であり、管理登録手段15により管理される。
表示する統計情報の期間や、どの短縮ダイヤルに関する
統計情報であるかは、表示選択部12のキー操作時に行
い、数日分に亘る統計情報や使用率に関しては読出手段
31により行なわれ表示部11に表示される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1回の通
話に関する情報を発信と受信、および、内線と外線とに
分けて情報を蓄えることにより、電話機側で通話時間に
関する統計資料を得ることができ、業務を進めていく上
での判断材料及び個人の時間管理に関する材料になると
いう効果がある。
話に関する情報を発信と受信、および、内線と外線とに
分けて情報を蓄えることにより、電話機側で通話時間に
関する統計資料を得ることができ、業務を進めていく上
での判断材料及び個人の時間管理に関する材料になると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】統計情報管理部の記憶内容のフォーマットの一
例を示す説明図
例を示す説明図
【符号の説明】 1 電話 2 デジタル交換機 3 制御部 4 統計情報記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 1回の通話時間及び課金に関する情報を
記憶する通話情報記憶部と、前記通話情報記憶部から統
計情報を記憶する統計情報記憶部と、前記統計情報記憶
部から読み出して表示する統計情報を選択する表示選択
手段と、前記表示選択手段で選択された統計情報を表示
する表示部と、前記統計情報記憶部から前記統計情報を
読み出す読出手段と、デジタル交換機とで構成される構
内電話網において、 前記通話情報記憶部より前記統計情報記憶部へ前記統計
情報を追加更新するための書込手段と、前記表示選択部
により選択された統計情報の条件に関する項目を管理す
るための管理部と、前記管理部の条件を登録するための
管理登録手段とを備えて成ることを特徴とする通話時間
統計情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1578192A JPH05211578A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 通話時間統計情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1578192A JPH05211578A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 通話時間統計情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211578A true JPH05211578A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11898363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1578192A Withdrawn JPH05211578A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 通話時間統計情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05211578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288610A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | Nec Corp | 発信情報の統計表示方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1578192A patent/JPH05211578A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288610A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | Nec Corp | 発信情報の統計表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |