JPH0521171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521171Y2 JPH0521171Y2 JP13501988U JP13501988U JPH0521171Y2 JP H0521171 Y2 JPH0521171 Y2 JP H0521171Y2 JP 13501988 U JP13501988 U JP 13501988U JP 13501988 U JP13501988 U JP 13501988U JP H0521171 Y2 JPH0521171 Y2 JP H0521171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- elastic plate
- roller body
- friction member
- paper sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は紙葉類計数機用ローラに関し、特に、
紙葉類の送り込み及び分離等を行うための高摩擦
部材をローラ本体に対して着脱するための新規な
改良に関する。
紙葉類の送り込み及び分離等を行うための高摩擦
部材をローラ本体に対して着脱するための新規な
改良に関する。
b 従来の技術
従来、紙葉類計数機等において使用されるロー
ラについては種々提案されているが、例えば、紙
葉繰出しのために用いる繰出しローラに関して
は、その一例として本出願人による実開昭59−
127038号公報に開示するような繰出しローラを挙
げることができる。
ラについては種々提案されているが、例えば、紙
葉繰出しのために用いる繰出しローラに関して
は、その一例として本出願人による実開昭59−
127038号公報に開示するような繰出しローラを挙
げることができる。
この場合、繰出しローラは全体がほぼ円柱状を
なす回転ローラであり、この回転ローラはアルミ
ニウム等の軽量金属にて構成されると共に、その
一部に形成された切欠部3には、比較的硬質のウ
レタンゴム等の材料からなる摩擦部材が焼付処理
によつて一体状に設けられている構成であつた。
なす回転ローラであり、この回転ローラはアルミ
ニウム等の軽量金属にて構成されると共に、その
一部に形成された切欠部3には、比較的硬質のウ
レタンゴム等の材料からなる摩擦部材が焼付処理
によつて一体状に設けられている構成であつた。
c 考案が解決しようとする課題
従つて、紙葉類計数機の長期使用により、この
繰出しローラの摩擦部材が摩耗して交換する必要
性が生じた時には、まず、図示していないが、ホ
ツパー部の紙葉載置板(底板)を取りはずし、さ
らに側面のパネルを除去した後、繰出しローラを
係止している軸を側板から抜き取り、このローラ
を新品と交換し、再び前述の除去作業と逆の手順
によつて、ローラの交換作業を完了させるもので
あつた。
繰出しローラの摩擦部材が摩耗して交換する必要
性が生じた時には、まず、図示していないが、ホ
ツパー部の紙葉載置板(底板)を取りはずし、さ
らに側面のパネルを除去した後、繰出しローラを
係止している軸を側板から抜き取り、このローラ
を新品と交換し、再び前述の除去作業と逆の手順
によつて、ローラの交換作業を完了させるもので
あつた。
この場合、繰出しローラの交換作業は、煩雑な
手間がかかると共に、さらに送り込み補助ローラ
と同期関係を保持させるための調整を必要とし、
メンテナンスにおける作業の障害となつていた。
手間がかかると共に、さらに送り込み補助ローラ
と同期関係を保持させるための調整を必要とし、
メンテナンスにおける作業の障害となつていた。
また、実際に摩耗して変形した部分は摩擦面の
みであるにも拘わらず前述のように全体が一体化
構造の故に、ローラ自体を交換しなければなら
ず、比較的高価で且つ何ら損傷のない本体部分を
も同時に廃棄することになるので、極めてコスト
高となつていた。
みであるにも拘わらず前述のように全体が一体化
構造の故に、ローラ自体を交換しなければなら
ず、比較的高価で且つ何ら損傷のない本体部分を
も同時に廃棄することになるので、極めてコスト
高となつていた。
本考案は、以上のような課題を解決するために
なされたもので、特に、紙葉類の送り込み及び分
離等を行うための摩擦部材を弾性板に設けること
により、この摩擦部材をローラ本体に対して、確
実に且つ容易に着脱可能とした紙葉類計数機用ロ
ーラを提供することを目的とする。
なされたもので、特に、紙葉類の送り込み及び分
離等を行うための摩擦部材を弾性板に設けること
により、この摩擦部材をローラ本体に対して、確
実に且つ容易に着脱可能とした紙葉類計数機用ロ
ーラを提供することを目的とする。
d 課題を解決するための手段
本考案による紙葉類計数機用ローラは、周面が
低摩擦面と高摩擦面とで構成されるものにおい
て、前記高摩擦面は、弾性板に設けられた変形自
在な高摩擦部材から構成され、前記低摩擦面はロ
ーラ本体で構成されると共に、前記弾性板は前記
ローラ本体に着脱自在に設けた構成である。
低摩擦面と高摩擦面とで構成されるものにおい
て、前記高摩擦面は、弾性板に設けられた変形自
在な高摩擦部材から構成され、前記低摩擦面はロ
ーラ本体で構成されると共に、前記弾性板は前記
ローラ本体に着脱自在に設けた構成である。
e 作用
本考案による紙葉類計数機用ローラにおいて
は、高摩擦面が弾性板に設けられた変形自在な高
摩擦部材から構成されているため、この弾性板を
ローラ本体に形成された切欠部内の保持溝に着脱
自在に設けることにより、高摩擦面の交換が極め
て容易となる。
は、高摩擦面が弾性板に設けられた変形自在な高
摩擦部材から構成されているため、この弾性板を
ローラ本体に形成された切欠部内の保持溝に着脱
自在に設けることにより、高摩擦面の交換が極め
て容易となる。
又、高摩擦部材を配した弾性板が十分な弾性を
有する金属板又は樹脂板で更生されているため、
ローラ本体との喰い付きがよく、ワンタツチにて
安定した装着を実現することができる。
有する金属板又は樹脂板で更生されているため、
ローラ本体との喰い付きがよく、ワンタツチにて
安定した装着を実現することができる。
f 実施例
以下、図面と共に本考案による紙葉類計数機用
ローラの実施例について説明する。
ローラの実施例について説明する。
第1図乃至第4図において、符号1で示される
ものは、全体がほぼ円盤状をなすローラ本体であ
り、このローラ本体1は硬質の樹脂又は金属等に
て構成されると共に、その軸中心部には軸孔2を
備えている。
ものは、全体がほぼ円盤状をなすローラ本体であ
り、このローラ本体1は硬質の樹脂又は金属等に
て構成されると共に、その軸中心部には軸孔2を
備えている。
前記ローラ本体1の周面1aには、このローラ
本体1と同一の材質よりなる低摩擦面3が形成さ
れると共に、この周面1aの一部には、全面に開
口面4aを有し背面にストツパ壁6を備えた切欠
部4が、所定の角度θにわたつて形成されてい
る。この切欠部4の両端には、ローラ本体1の軸
方向に沿つて、ほぼL字形をなす一対の保持溝5
及び5aが形成されている。
本体1と同一の材質よりなる低摩擦面3が形成さ
れると共に、この周面1aの一部には、全面に開
口面4aを有し背面にストツパ壁6を備えた切欠
部4が、所定の角度θにわたつて形成されてい
る。この切欠部4の両端には、ローラ本体1の軸
方向に沿つて、ほぼL字形をなす一対の保持溝5
及び5aが形成されている。
又、前記切欠部4内には、弾性に富むと共にへ
たりの発生しにくい金属又は樹脂等の材質からな
る弾性板7と、ゴム等の柔軟にて変形可能な材質
からなり高摩擦面をなす高摩擦部材8との組合せ
からなる高摩擦体9が着脱自在に設けられ、この
弾性板7の両側端に形成された後述のL形係止片
7aが、前記保持溝5及び5a内に係合してい
る。
たりの発生しにくい金属又は樹脂等の材質からな
る弾性板7と、ゴム等の柔軟にて変形可能な材質
からなり高摩擦面をなす高摩擦部材8との組合せ
からなる高摩擦体9が着脱自在に設けられ、この
弾性板7の両側端に形成された後述のL形係止片
7aが、前記保持溝5及び5a内に係合してい
る。
前記高摩擦部材8は、第5図乃至第7図に示す
ように、弾性板7上に焼付けによつて一体状に取
付けられており、この高摩擦部材8の底部に形成
された複数の突起8aは、この弾性板7に形成さ
れた貫通孔(図示せず)を貫通して突出し、弾性
板7と一体に結合している。
ように、弾性板7上に焼付けによつて一体状に取
付けられており、この高摩擦部材8の底部に形成
された複数の突起8aは、この弾性板7に形成さ
れた貫通孔(図示せず)を貫通して突出し、弾性
板7と一体に結合している。
又、前記高摩擦部材8の表面には、前記ローラ
本体1の軸方向に沿つて複数の突条部8bと溝部
8cが交互に形成されると共に、平面的には、第
5図に示すように、軸方向に直交して設けられた
溝8d及び図示しない紙さばき用の分離ローラが
接合するローラ本体1の円周溝8iに連通してそ
の一部を構成する溝8eとによつて、3本の摩擦
条部8fが形成されている。
本体1の軸方向に沿つて複数の突条部8bと溝部
8cが交互に形成されると共に、平面的には、第
5図に示すように、軸方向に直交して設けられた
溝8d及び図示しない紙さばき用の分離ローラが
接合するローラ本体1の円周溝8iに連通してそ
の一部を構成する溝8eとによつて、3本の摩擦
条部8fが形成されている。
さらに、前記弾性板7の両側にて、前記高摩擦
部材8が配設されていない部分には、挿入部8g
及び8hが形成され、一方の挿入部8hには切欠
部8haを有し、この切欠部8haは挿入方向の指
示及び案内用として作用する。この各挿入部8g
及び8h、前記L形係止片7aを前記保持溝5及
び5a内に係止する場合に、各保持溝5及び5a
内に同時に挿入される構成である。
部材8が配設されていない部分には、挿入部8g
及び8hが形成され、一方の挿入部8hには切欠
部8haを有し、この切欠部8haは挿入方向の指
示及び案内用として作用する。この各挿入部8g
及び8h、前記L形係止片7aを前記保持溝5及
び5a内に係止する場合に、各保持溝5及び5a
内に同時に挿入される構成である。
従つて、前述の構成において、高摩擦体9をロ
ーラ本体1に対して装着する場合には、第4図に
示すように、まず、直板状の弾性板7を切欠部4
内の曲面に沿つた湾曲状態となして、長片側の挿
入部8gを切欠部4の開口面4a側から保持溝5
a内に挿入し、続いて短片側の挿入部8hの切欠
部8haを他方の保持溝5内に挿入すると、弾性
板7の折曲げによる反撥力(復帰力)が作用し、
これら挿入部8g及び8hは各L形係止片7aと
共に、保持溝5及び5a内に係止及び保持された
状態となる。
ーラ本体1に対して装着する場合には、第4図に
示すように、まず、直板状の弾性板7を切欠部4
内の曲面に沿つた湾曲状態となして、長片側の挿
入部8gを切欠部4の開口面4a側から保持溝5
a内に挿入し、続いて短片側の挿入部8hの切欠
部8haを他方の保持溝5内に挿入すると、弾性
板7の折曲げによる反撥力(復帰力)が作用し、
これら挿入部8g及び8hは各L形係止片7aと
共に、保持溝5及び5a内に係止及び保持された
状態となる。
この状態において、次に弾性板7を矢印Aの方
向に全体的に押入すると、挿入部8g及び8hが
保持溝5及び5a内を摺動し、弾性板7の側端7
bがストツパ壁6に当接することによつて位置決
めがなされると共に、高摩擦部材8もストツパ壁
6にほぼ当接する部分に位置する状態となつて、
第1図に示すように、高摩擦体9は切欠部4内に
装着される。
向に全体的に押入すると、挿入部8g及び8hが
保持溝5及び5a内を摺動し、弾性板7の側端7
bがストツパ壁6に当接することによつて位置決
めがなされると共に、高摩擦部材8もストツパ壁
6にほぼ当接する部分に位置する状態となつて、
第1図に示すように、高摩擦体9は切欠部4内に
装着される。
これに対し、この高摩擦体9が摩耗して交換を
行う場合には、指を高摩擦部材8上に当て、装着
時の矢印Aと反対方向に強制的に移動させること
により、挿入部8g及び8hが保持溝5及び5a
内を摺動して、第4図に示すように、高摩擦体9
は切欠部4から離脱され、弾性板7は湾曲状態か
ら再び元の直板状態に復帰し、極めて容易に交換
できるものである。
行う場合には、指を高摩擦部材8上に当て、装着
時の矢印Aと反対方向に強制的に移動させること
により、挿入部8g及び8hが保持溝5及び5a
内を摺動して、第4図に示すように、高摩擦体9
は切欠部4から離脱され、弾性板7は湾曲状態か
ら再び元の直板状態に復帰し、極めて容易に交換
できるものである。
尚、本実施例においては、紙葉類計数機用ロー
ラを繰出しローラとして適用する場合について説
明したが、繰出しローラに限らず、送り出しロー
ラ等、種々のローラに適用できることは述べるま
でもないことである。又、高摩擦体9の装着につ
いても、保持溝5及び5aへの挿入に限らず、ね
じによつて装着自在(図示せず)とすることもで
きる。
ラを繰出しローラとして適用する場合について説
明したが、繰出しローラに限らず、送り出しロー
ラ等、種々のローラに適用できることは述べるま
でもないことである。又、高摩擦体9の装着につ
いても、保持溝5及び5aへの挿入に限らず、ね
じによつて装着自在(図示せず)とすることもで
きる。
g 考案の効果
本考案による紙葉類計数機用ローラは、以上の
ように、高摩擦部材を弾性板上に配設した高摩擦
体を以つて、ローラ本体と結合するように構成
し、高摩擦部材を弾性板を介してローラ本体の切
欠部に装着するようになしたので、高摩擦部材を
弾性板の湾曲形成時の反撥作用によつて、ローラ
本体に対して確実に装着することができると共
に、前記反撥作用によつてローラの回転動作中に
おいても抜け落ちる(離脱する)ことなく、確実
な係止及び保持状態を維持することができる。
ように、高摩擦部材を弾性板上に配設した高摩擦
体を以つて、ローラ本体と結合するように構成
し、高摩擦部材を弾性板を介してローラ本体の切
欠部に装着するようになしたので、高摩擦部材を
弾性板の湾曲形成時の反撥作用によつて、ローラ
本体に対して確実に装着することができると共
に、前記反撥作用によつてローラの回転動作中に
おいても抜け落ちる(離脱する)ことなく、確実
な係止及び保持状態を維持することができる。
又、この高摩擦部材の摩耗による交換を要する
場合には、従来のような繰出しローラ自体を交換
する必要性をなくして、高摩擦体のみによる交換
を可能とし、且つ、この高摩擦体を逆に前記折曲
げの反撥作用に基づく摺動作業によつて、ワンタ
ツチで交換することができるので、この種の紙葉
類計数機のローラに関する保守作業を大巾に簡易
化し、且つ、信頼性の向上と共にコスト的にも大
きく寄与できるものである。
場合には、従来のような繰出しローラ自体を交換
する必要性をなくして、高摩擦体のみによる交換
を可能とし、且つ、この高摩擦体を逆に前記折曲
げの反撥作用に基づく摺動作業によつて、ワンタ
ツチで交換することができるので、この種の紙葉
類計数機のローラに関する保守作業を大巾に簡易
化し、且つ、信頼性の向上と共にコスト的にも大
きく寄与できるものである。
図面は、本考案による紙葉類計数機用ローラの
一実施例を示すもので、第1図は高摩擦体をロー
ラ本体に装着した状態を示す斜視図、第2図は第
1図の左側面図、第3図はローラ本体を示す側面
図、第4図は高摩擦体とローラ本体との分離状態
を示す平面図、第5図は高摩擦体の拡大平面図、
第6図は第5図の右側面図、第7図は第5図の側
面図である。 図面中、1はローラ本体、1aは周面、3は低
摩擦面、4は切欠部、5及び5aは保持溝、7は
弾性板、8は高摩擦部材(高摩擦面)、9は高摩
擦体である。
一実施例を示すもので、第1図は高摩擦体をロー
ラ本体に装着した状態を示す斜視図、第2図は第
1図の左側面図、第3図はローラ本体を示す側面
図、第4図は高摩擦体とローラ本体との分離状態
を示す平面図、第5図は高摩擦体の拡大平面図、
第6図は第5図の右側面図、第7図は第5図の側
面図である。 図面中、1はローラ本体、1aは周面、3は低
摩擦面、4は切欠部、5及び5aは保持溝、7は
弾性板、8は高摩擦部材(高摩擦面)、9は高摩
擦体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 周面1aが低摩擦面と高摩擦面とで構成され
る紙葉類計数機用ローラにおいて、 前記高摩擦面は、弾性板7に設けられた変形
自在な高摩擦部材8から構成され、前記低摩擦
面3はローラ本体1で構成されると共に、前記
弾性板7は前記ローラ本体1に着脱自在に設け
られていることを特徴とする紙葉類計数機用ロ
ーラ。 (2) 前記ローラ本体1の周縁に形成された切欠部
4の両端に設けられた一対の保持溝5a,5を
有し、前記弾性板7は前記保持溝5a,5に設
けられていることを特徴とする請求項1記載の
紙葉類計数機用ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501988U JPH0521171Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501988U JPH0521171Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258864U JPH0258864U (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0521171Y2 true JPH0521171Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=31394283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13501988U Expired - Lifetime JPH0521171Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521171Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP13501988U patent/JPH0521171Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258864U (ja) | 1990-04-27 |
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