JPH0521188Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0521188Y2 JPH0521188Y2 JP19149785U JP19149785U JPH0521188Y2 JP H0521188 Y2 JPH0521188 Y2 JP H0521188Y2 JP 19149785 U JP19149785 U JP 19149785U JP 19149785 U JP19149785 U JP 19149785U JP H0521188 Y2 JPH0521188 Y2 JP H0521188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- shutter door
- door
- cord
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 7
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002923 metal particle Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、店舗、倉庫、若しくは一般住宅等で
用いるシヤツタードアーに対して設けることに依
り、該シヤツタードアーに対する侵入者等による
不測の開扉が成された際、自動的にスイツチが入
力されて所要の警報装置を作動させることができ
るようにしたシヤツタードアー用警報器に関する
ものであつて、センサー用スイツチとしてコード
スイツチを用いることに依り、警報作動の顕著な
確実性と既存シヤツタードアーに対する実施の容
易性を図つたことを特徴とするものである。
用いるシヤツタードアーに対して設けることに依
り、該シヤツタードアーに対する侵入者等による
不測の開扉が成された際、自動的にスイツチが入
力されて所要の警報装置を作動させることができ
るようにしたシヤツタードアー用警報器に関する
ものであつて、センサー用スイツチとしてコード
スイツチを用いることに依り、警報作動の顕著な
確実性と既存シヤツタードアーに対する実施の容
易性を図つたことを特徴とするものである。
(従来の技術)
従来のこの種警報器としては、光電リレー回路
を用いたもの、シヤツタードアーの開扉的上昇に
伴い上昇するマグネツトの磁力を利用したマグネ
ツトスイツチを用いたもの、シヤツタードアーの
開扉的上昇力に基づき直接的に操作される機械的
スイツチを用いたもの等がある。
を用いたもの、シヤツタードアーの開扉的上昇に
伴い上昇するマグネツトの磁力を利用したマグネ
ツトスイツチを用いたもの、シヤツタードアーの
開扉的上昇力に基づき直接的に操作される機械的
スイツチを用いたもの等がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した如き従来の警報器であると、光電リレ
ー回路を用いたものは製造コストが掛るばかりで
なく、誤作動を生じ易く、また、マグネツトの磁
力を利用したマグネツトスイツチを用いたもので
あると、マグネツトに対する油分、ほこり等の付
着の基づく作動不良と言う事態を招き易く、更
に、通常の機械的スイツチを用いたものである
と、長期の使用に伴いスイツチのガタ付きが生
じ、作動の不確実性を招いてしまうことを余儀無
くされた。
ー回路を用いたものは製造コストが掛るばかりで
なく、誤作動を生じ易く、また、マグネツトの磁
力を利用したマグネツトスイツチを用いたもので
あると、マグネツトに対する油分、ほこり等の付
着の基づく作動不良と言う事態を招き易く、更
に、通常の機械的スイツチを用いたものである
と、長期の使用に伴いスイツチのガタ付きが生
じ、作動の不確実性を招いてしまうことを余儀無
くされた。
更に、上記の如き従来のものは、何れもシヤツ
タードアーに対し直接的に取り付ける部材を必要
とするものであつたため、既存のシヤツタードア
ーに対する取付けには顕著な煩雑性が伴うことを
余儀無くされた。
タードアーに対し直接的に取り付ける部材を必要
とするものであつたため、既存のシヤツタードア
ーに対する取付けには顕著な煩雑性が伴うことを
余儀無くされた。
本考案は上記のような問題点の解決化を図つた
ことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、加圧導電ゴム(PCR)14aを隔
てとして平編線14b,14cをサンドイツチ状
に配設すると共にその全体をシリコンゴム製等の
外装を施して成るコードスイツチ14を、シヤツ
タードアーAに於ける適宜凹状部分に、シヤツタ
ードアーAの開扉のための上昇時に該ドアーAと
接触可能とする位置に対し離脱可能に臨ませ、更
に、該コードスイツチ14はブザー等適宜警報回
路に接続したことを特徴とするシヤツタードアー
用警報器に係るものである。
てとして平編線14b,14cをサンドイツチ状
に配設すると共にその全体をシリコンゴム製等の
外装を施して成るコードスイツチ14を、シヤツ
タードアーAに於ける適宜凹状部分に、シヤツタ
ードアーAの開扉のための上昇時に該ドアーAと
接触可能とする位置に対し離脱可能に臨ませ、更
に、該コードスイツチ14はブザー等適宜警報回
路に接続したことを特徴とするシヤツタードアー
用警報器に係るものである。
(作用)
本考案は、第7図に示す如く、そのコードスイ
ツチ14の先端をシヤツタードアーAに於ける凹
状部分に臨ませた状態で使用に供するものであ
る。この状態に於て、シヤツタードアーAが開扉
された場合、シヤツタードアーAに於けるb部分
が、該コードスイツチ14の先端に衝接し、これ
を反らせることとなるから、該コードスイツチ1
4に於ける平編線14b,14cが電通状態、す
なわち、スイツチが接続された状態となり、従つ
て、該コードスイツチ14に連結の適宜警報回路
を作動させることとなる。
ツチ14の先端をシヤツタードアーAに於ける凹
状部分に臨ませた状態で使用に供するものであ
る。この状態に於て、シヤツタードアーAが開扉
された場合、シヤツタードアーAに於けるb部分
が、該コードスイツチ14の先端に衝接し、これ
を反らせることとなるから、該コードスイツチ1
4に於ける平編線14b,14cが電通状態、す
なわち、スイツチが接続された状態となり、従つ
て、該コードスイツチ14に連結の適宜警報回路
を作動させることとなる。
尚、シヤツタードアーAを自由な状態、すなわ
ち、警報解除状態を保ちたい場合は、コードスイ
ツチ14を第6図に示す如く、シヤツタードアー
Aの凹状部分aの外方に引つ込ませた状態に保っ
ておけば良い。
ち、警報解除状態を保ちたい場合は、コードスイ
ツチ14を第6図に示す如く、シヤツタードアー
Aの凹状部分aの外方に引つ込ませた状態に保っ
ておけば良い。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図において、1は基板、2は該基板1の前方に
立設した前部ブラケツト、3は該前部ブラケツト
2と対向する如く基板1の後方に立設した後部ブ
ラケツトである。
立設した前部ブラケツト、3は該前部ブラケツト
2と対向する如く基板1の後方に立設した後部ブ
ラケツトである。
4は基端に従動プーリー5を取付けた螺子軸で
あつて、該螺子軸4は上記両ブラケツト2,3間
に定位置回動可能に架設してある。4aは該螺子
軸4の先端部を回動可能に支承するための支承筒
である。6は基板1に取付けたモーターであつ
て、その回転軸には駆動プーリー7が固設されて
いる。8は該駆動プーリー7と上記従動プーリー
5とに掛架した無端ベルトである。
あつて、該螺子軸4は上記両ブラケツト2,3間
に定位置回動可能に架設してある。4aは該螺子
軸4の先端部を回動可能に支承するための支承筒
である。6は基板1に取付けたモーターであつ
て、その回転軸には駆動プーリー7が固設されて
いる。8は該駆動プーリー7と上記従動プーリー
5とに掛架した無端ベルトである。
9は前記螺子軸4に対し基端部を螺合させたス
ライド片であつて、その先端寄り部分は、前部及
び後部ブラケツト2,3間に架設した回転止めロ
ツド10に対し挿通させてある。従つて、該スラ
イド片9は螺子軸4の回転に伴い、前方または後
方に移動するように構成してある。
ライド片であつて、その先端寄り部分は、前部及
び後部ブラケツト2,3間に架設した回転止めロ
ツド10に対し挿通させてある。従つて、該スラ
イド片9は螺子軸4の回転に伴い、前方または後
方に移動するように構成してある。
11は側部ブラツトであつて、その前端寄り及
び後端寄りにはリミツトスイツチ12,13が取
り付けられている。9aはスライド片9に取付け
た制御ピンであつて、該スライド片9の前後移動
の各終端に於て上記リミツトスイツチ12または
13に衝接し、その反復的移動の停止、すなわ
ち、モーター6に対する通制御を行なうためのも
のである。
び後端寄りにはリミツトスイツチ12,13が取
り付けられている。9aはスライド片9に取付け
た制御ピンであつて、該スライド片9の前後移動
の各終端に於て上記リミツトスイツチ12または
13に衝接し、その反復的移動の停止、すなわ
ち、モーター6に対する通制御を行なうためのも
のである。
14はコードスイツチ、15は該コードスイツ
チ14を収容固定する保護パイプであつて、コー
ドスイツチ14をその先端から所要長さだけ突出
させた状態で取り付けてある。また、コードスイ
ツチ14の該突出部分は、前部ブラケツト2に取
付けたガイド筒16から前方に突出可能とする如
く臨まされており、更に、上記保護パイプ14は
既述したスライド片9に固設されている。
チ14を収容固定する保護パイプであつて、コー
ドスイツチ14をその先端から所要長さだけ突出
させた状態で取り付けてある。また、コードスイ
ツチ14の該突出部分は、前部ブラケツト2に取
付けたガイド筒16から前方に突出可能とする如
く臨まされており、更に、上記保護パイプ14は
既述したスライド片9に固設されている。
尚、上記したコードスイツチ14であるが、こ
れは第5図に示す如く、シリコンゴムと金属粒子
で構成された加圧導電ゴム(PCR)14aを隔
てとして平編線14b,14cをサンドイツチ状
に配設すると共にその全体をシリコンゴム製外装
14dを施して成るコード状を呈するものであ
る。そして、該コードスイツチ14は、これを反
らせたり折り曲げたりした際に生ずる変形圧力が
加圧導電ゴム14aに加わつた時、これが導通状
態となり、平編線14b,14c間が通電状態と
なるような作用を奏するものである。すなわち、
該加圧導電ゴム14aは圧力の刺激に応じて絶縁
状態から導通状態へと急激に抵抗変化を示すと言
う特性を具えたものである。
れは第5図に示す如く、シリコンゴムと金属粒子
で構成された加圧導電ゴム(PCR)14aを隔
てとして平編線14b,14cをサンドイツチ状
に配設すると共にその全体をシリコンゴム製外装
14dを施して成るコード状を呈するものであ
る。そして、該コードスイツチ14は、これを反
らせたり折り曲げたりした際に生ずる変形圧力が
加圧導電ゴム14aに加わつた時、これが導通状
態となり、平編線14b,14c間が通電状態と
なるような作用を奏するものである。すなわち、
該加圧導電ゴム14aは圧力の刺激に応じて絶縁
状態から導通状態へと急激に抵抗変化を示すと言
う特性を具えたものである。
第2図に示す状態に於て、モーター6に対し通
電すれば、駆動プーリー7、無端ベルト8、従動
プーリー5を介して螺子軸4が定位置回転するこ
ととなる。従つて、スライド片9は該螺子軸4の
螺子溝に沿つて前進する結果、該スライド片9に
対し保護パイプ15を介して連結されているコー
ドスイツチ14が前進し、第1図に示す如くガイ
ド筒16から前方に突出した状態に保たれること
となる。この状態で、該コードスイツチ14に対
し、シヤツタードアー開扉に基づく押圧力が働い
た際に、スイツチ連結作用が奏され、これに依り
警報回路を作動させるわけである。
電すれば、駆動プーリー7、無端ベルト8、従動
プーリー5を介して螺子軸4が定位置回転するこ
ととなる。従つて、スライド片9は該螺子軸4の
螺子溝に沿つて前進する結果、該スライド片9に
対し保護パイプ15を介して連結されているコー
ドスイツチ14が前進し、第1図に示す如くガイ
ド筒16から前方に突出した状態に保たれること
となる。この状態で、該コードスイツチ14に対
し、シヤツタードアー開扉に基づく押圧力が働い
た際に、スイツチ連結作用が奏され、これに依り
警報回路を作動させるわけである。
尚、上記の如きコードスイツチ14の突出完了
時には、制御ピン9aが前方のリミツトスイツチ
13に衝接してこれを作動させるため、モーター
通電が断たれ、該コードスイツチ14が突出状態
に保たれる。また、警報解除のために該コードス
イツチ14を復帰させるためのモーターの回動制
御は、別の通電回路に基づき行なうものである。
時には、制御ピン9aが前方のリミツトスイツチ
13に衝接してこれを作動させるため、モーター
通電が断たれ、該コードスイツチ14が突出状態
に保たれる。また、警報解除のために該コードス
イツチ14を復帰させるためのモーターの回動制
御は、別の通電回路に基づき行なうものである。
(考案の効果)
本考案は、シヤツタードアーの異常開扉検知用
センサーとして、加圧導電ゴム(PCR)14a
を隔てとして平編線14b,14cをサンドイツ
チ状に配設すると共にその全体をシリコンゴム製
等の外装を施して成るコードスイツチ14を用い
たから、該コードスイツチ14の作用に基づき極
めて確実なる防犯効果を奏することとなるばかり
でなく、該コードスイツチ14は、シヤツタード
アーAの適宜凹状部分に臨ませるだけ、すなわ
ち、シヤツタードアーAに対し直接的に取り付け
る必要が全く無いため、本考案は既存のシヤツタ
ードアーに対する実施が極めて容易に達成される
こととなる。
センサーとして、加圧導電ゴム(PCR)14a
を隔てとして平編線14b,14cをサンドイツ
チ状に配設すると共にその全体をシリコンゴム製
等の外装を施して成るコードスイツチ14を用い
たから、該コードスイツチ14の作用に基づき極
めて確実なる防犯効果を奏することとなるばかり
でなく、該コードスイツチ14は、シヤツタード
アーAの適宜凹状部分に臨ませるだけ、すなわ
ち、シヤツタードアーAに対し直接的に取り付け
る必要が全く無いため、本考案は既存のシヤツタ
ードアーに対する実施が極めて容易に達成される
こととなる。
図は本考案の一実施例を示すものであつて、第
1図はコードスイツチを突出させた状態にある本
考案の内部機構を示す側面図、第2図はコードス
イツチを引つ込ませた状態にある本考案の内部機
構を示す側面図、第3図は同上正面図、第4図は
同上背面図、第5図はコードスイツチの斜視図、
第6図及び第7図は本考案の使用状態を示す説明
用略図であつて、第6図は警報解除状態を示し、
第7図は警報セツト状態を示す。 1……基板、4……螺子軸、9……スライド
片、10……回転止めロツド、14……コードス
イツチ、14a……加圧導電ゴム、14b,14
c……平編線、14d……外装、15……保護パ
イプ、16……ガイド筒、A……シヤツタードア
ー、a……凹状部分。
1図はコードスイツチを突出させた状態にある本
考案の内部機構を示す側面図、第2図はコードス
イツチを引つ込ませた状態にある本考案の内部機
構を示す側面図、第3図は同上正面図、第4図は
同上背面図、第5図はコードスイツチの斜視図、
第6図及び第7図は本考案の使用状態を示す説明
用略図であつて、第6図は警報解除状態を示し、
第7図は警報セツト状態を示す。 1……基板、4……螺子軸、9……スライド
片、10……回転止めロツド、14……コードス
イツチ、14a……加圧導電ゴム、14b,14
c……平編線、14d……外装、15……保護パ
イプ、16……ガイド筒、A……シヤツタードア
ー、a……凹状部分。
Claims (1)
- 加圧導電ゴム(PCR)14aを隔てとして平
編線14b,14cをサンドイツチ状に配設する
と共にその全体をシリコンゴム製等の外装を施し
て成るコードスイツチ14を、シヤツタードアー
Aに於ける適宜凹状部分に、シヤツタードアーA
の開扉のための上昇時に該ドアーAと接触可能と
する位置に対し離脱可能に臨ませ、更に、該コー
ドスイツチ14はブザー等適宜警報回路に接続し
たことを特徴とするシヤツタードアー用警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149785U JPH0521188Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149785U JPH0521188Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100596U JPS62100596U (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0521188Y2 true JPH0521188Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=31145695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19149785U Expired - Lifetime JPH0521188Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521188Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP19149785U patent/JPH0521188Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100596U (ja) | 1987-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12227972B2 (en) | Angle-detecting door handle assembly | |
| US3975723A (en) | Door alert system and magnetic switch therefor | |
| US5489890A (en) | Portable alarm device for entryway motion monitoring | |
| US5930954A (en) | Remote control door operating device | |
| US4896139A (en) | Self-contained burglar alarm device for sliding windows, doors and the like | |
| US4819379A (en) | Electromagnetic garage door locking apparatus | |
| US3696380A (en) | Portable alarm device | |
| US3827038A (en) | Alarm system | |
| US20160060940A1 (en) | Door Securing System | |
| US3312968A (en) | Unitized combination burglar-fire alarm device | |
| EP3610111B1 (en) | A device for holding a door in an open position and for controlling movement of the door to a closed position | |
| KR20180034648A (ko) | 키퍼 모니터링을 가진 전기 스트라이크 시스템 | |
| US5299387A (en) | Sensing edge for a gate | |
| US5157230A (en) | Safety actuator apparatus for one-piece overhead garage door operator | |
| GB2146063A (en) | Improvements in or relating to door or window fasteners | |
| US4205305A (en) | Burglar alarm | |
| SE9902572D0 (sv) | Vändkors för entréspärrar | |
| JPH055032B2 (ja) | ||
| US6020816A (en) | Door and window lock with burglar alarm | |
| US4506257A (en) | Portable all purpose electrical alarm | |
| US4543458A (en) | Switch and connector assembly including protective housings for jumper cable | |
| US3427608A (en) | Portable burglar alarm | |
| CN211173639U (zh) | 一种防夹机构和自动售货机 | |
| JP2571725Y2 (ja) | シャッターの安全装置 | |
| US5166665A (en) | Self-contained audible alarm assembly |