JPH0521191A - 放電灯点灯回路 - Google Patents
放電灯点灯回路Info
- Publication number
- JPH0521191A JPH0521191A JP3266768A JP26676891A JPH0521191A JP H0521191 A JPH0521191 A JP H0521191A JP 3266768 A JP3266768 A JP 3266768A JP 26676891 A JP26676891 A JP 26676891A JP H0521191 A JPH0521191 A JP H0521191A
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- JP
- Japan
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- discharge lamp
- diode
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- capacitor
- transistor
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチの耐量を上げることなく容易に放電
灯に流れる電流を変えることを可能とする。 【構成】 直流電源1、インダクタ3、コンデンサ2か
らなる共振回路とスイッチング素子5とを接続した回
路、共振回路と並列にインダクタ7、コンデンサ9を直
列接続した回路、この回路のコンデンサ9と並列に接続
した放電灯6、放電灯6に流れる電流を帰還し、スイッ
チング素子5をオン、オフさせる制御回路、制御回路の
コンデンサ10の電荷を放電させる抵抗12、ダイオー
ド11を直列接続した回路から構成される放電灯点灯回
路で、ダイオード11と並列に逆回復時間の異なるダイ
オード16をスイッチ17を介して接続して放電灯に流
れる電流を変えるようにしたことを特徴とする。
灯に流れる電流を変えることを可能とする。 【構成】 直流電源1、インダクタ3、コンデンサ2か
らなる共振回路とスイッチング素子5とを接続した回
路、共振回路と並列にインダクタ7、コンデンサ9を直
列接続した回路、この回路のコンデンサ9と並列に接続
した放電灯6、放電灯6に流れる電流を帰還し、スイッ
チング素子5をオン、オフさせる制御回路、制御回路の
コンデンサ10の電荷を放電させる抵抗12、ダイオー
ド11を直列接続した回路から構成される放電灯点灯回
路で、ダイオード11と並列に逆回復時間の異なるダイ
オード16をスイッチ17を介して接続して放電灯に流
れる電流を変えるようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯点灯回路に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3には放電灯点灯回路の従来例が示さ
れている。同図に示されているように、放電灯点灯回路
は次に述べるような回路を持って構成されている。直流
電源1の正側とコンデンサ2およびインダクタ3との並
列共振回路。この共振回路とダイオード4のアノード、
そのカソードとトランジスタ5のコレクタおよびエミッ
タを介して直流電源1の負側に至る回路。共振回路と並
列に放電灯6、インダクタ7およびカレントトランス8
の1次巻線からなる回路。放電灯6と並列にコンデンサ
9、カレントトランス8の2次巻線の一方とコンデンサ
10を介してトランジスタ5のエミッタに至る回路。ト
ランジスタ5のベースと2次巻線の他方を接続した回
路。トランジスタ5のベースとダイオード11のカソー
ド、そのアノードと抵抗12を介しエミッタに至る回
路。ダイオード11のアノードとダイオード13のアノ
ード、ダイオード13のカソードとダイオード4のアノ
ードを接続した回路から構成されている。なお、同図に
おいて14はスイッチ、15はコンデンサである。この
ように構成された放電灯点灯回路で、従来は放電灯6に
流れる電流の可変を制御回路のコンデンサ10および1
5の切り換えにより、コンデンサの合成容量を変えてい
た。これによりスイッチング素子(トランジスタ)5の
オン・オフ制御をしていた。
れている。同図に示されているように、放電灯点灯回路
は次に述べるような回路を持って構成されている。直流
電源1の正側とコンデンサ2およびインダクタ3との並
列共振回路。この共振回路とダイオード4のアノード、
そのカソードとトランジスタ5のコレクタおよびエミッ
タを介して直流電源1の負側に至る回路。共振回路と並
列に放電灯6、インダクタ7およびカレントトランス8
の1次巻線からなる回路。放電灯6と並列にコンデンサ
9、カレントトランス8の2次巻線の一方とコンデンサ
10を介してトランジスタ5のエミッタに至る回路。ト
ランジスタ5のベースと2次巻線の他方を接続した回
路。トランジスタ5のベースとダイオード11のカソー
ド、そのアノードと抵抗12を介しエミッタに至る回
路。ダイオード11のアノードとダイオード13のアノ
ード、ダイオード13のカソードとダイオード4のアノ
ードを接続した回路から構成されている。なお、同図に
おいて14はスイッチ、15はコンデンサである。この
ように構成された放電灯点灯回路で、従来は放電灯6に
流れる電流の可変を制御回路のコンデンサ10および1
5の切り換えにより、コンデンサの合成容量を変えてい
た。これによりスイッチング素子(トランジスタ)5の
オン・オフ制御をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はコンデ
ンサ15を切り換えるときに発生する突入電流による切
り換えスイッチ14(共に図3参照)の電流耐量を上げ
る必要があった。本発明は以上の点に鑑みなされたもの
であり、スイッチの耐量を上げることなく容易に放電灯
に流れる電流を変えることを可能とした放電灯点灯装置
を提供することを目的とするものである。
ンサ15を切り換えるときに発生する突入電流による切
り換えスイッチ14(共に図3参照)の電流耐量を上げ
る必要があった。本発明は以上の点に鑑みなされたもの
であり、スイッチの耐量を上げることなく容易に放電灯
に流れる電流を変えることを可能とした放電灯点灯装置
を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ダイオード
と並列に逆回復時間の異なるダイオードをスイッチを介
して接続して放電灯に流れる電流を変えるようにするこ
とにより、構成される。
と並列に逆回復時間の異なるダイオードをスイッチを介
して接続して放電灯に流れる電流を変えるようにするこ
とにより、構成される。
【0005】
【作用】上記手段を設けたので、スイッチング素子のベ
ース・エミッタ間に入れた逆回復時間の異なるダイオー
ドを切り換えることで放電灯に流れる電流が可変できる
ようになる。
ース・エミッタ間に入れた逆回復時間の異なるダイオー
ドを切り換えることで放電灯に流れる電流が可変できる
ようになる。
【0006】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。図1および図2には本発明の一実施例が示されてい
る。なお、従来と同じ部品には同じ符号を付したので説
明を省略する。本実施例では、ダイオード11と並列に
逆回復時間の異なるダイオード16をスイッチ17を介
して接続して放電灯6に流れる電流を変えるようにし
た。このようにすることにより、スイッチング素子5の
ベース・エミッタ間に入れた逆回復時間の異なるダイオ
ード11、16を切り換えることで放電灯6に流れる電
流が可変できるようになって、スイッチ17の耐量を上
げることなく容易に放電灯6に流れる電流を変えること
を可能とした放電灯点灯装置を得ることができる。すな
わちダイオード11と並列にスイッチ17とダイオード
16のカソードとを接続し、そのアノードをダイオード
11のアノードと接続した回路を設けた。このようにす
ることにより、回路動作は次のようになる。放電灯点灯
回路は、放電灯6に流れる電流をカレントトランス8に
よって帰還し、その2次巻線の両端に発生する電圧およ
び磁気飽和を利用しコンデンサ10に蓄えられた電荷を
充放電することにより、トランジスタ5のオン・オフを
制御し、トランジスタ5がオン・オフすることにより、
コンデンサ2、インダクタ3の共振回路に発生する高電
圧をコンデンサ9とインダクタ7で分圧し放電灯6を点
灯させる。このような点灯回路でトランジスタ5がオン
からオフに移る時はコンデンサ10は直流電源1の負側
が正に、カレントトランス8の2次側が負になっており
トランジスタ5は逆バイアスされオフになる。トランジ
スタ5がオフになった後にコンデンサ10に残った電荷
は抵抗12およびダイオード11を介して流れる。次に
コンデンサ10のカレントトランス8の2次側が正にな
ると、トランジスタ5は順バイアスされオフからオンと
なる。図2はスイッチ17を開いた場合、閉じた場合の
電流、電圧波形を示したもので、(a)〜(d)はスイ
ッチ17を開いた場合で(a)は図1のトランジスタ5
とダイオード13に流れる電流波形、(b)は同じく図
1のトランジスタ5のベース・エミッタ間電圧波形、
(c)は同じく図1のトランジスタ5のベース電流波
形、(d)は同じく図1のダイオード11またはダイオ
ード11と16の合成電流波形が示されている。
(a′)〜(d′)はスイッチ17を閉じた場合で
(a′)は(a)と同様トランジスタ5とダイオード1
3に流れる電流波形、(b′)も(b)と同様トランジ
スタ5のベース・エミッタ間電圧波形、(c′)も
(c)と同様トランジスタ5のベース電流波形、
(d′)も(d)と同様ダイオード11またはダイオー
ド11と16の合成電流波形である。まず、ダイオード
11に逆回復時間の早いダイオードを、ダイオード16
に逆回復時間の遅いダイオードを接続する。スイッチ1
7を開いたときはトランジスタ5のオフ時にはダイオー
ド11だけで決まる電流が流れ、同図(d)のように逆
回復時間が早いのでダイオード11の逆方向に流れる電
流は少ない。コンデンサ10から流れる電流はダイオー
ド11とトランジスタ5のベース電流に分かれる。次に
スイッチ17を閉じると、ダイオード16の逆回復時間
が遅いためダイオード11との合成電流は同図(d′)
のようになり、ダイオード11と16との逆方向に流れ
る電流が前に比べて増加する。このためトランジスタ5
のベース電流は減り、トランジスタのオン期間は同図
(b′)のように短くなり、トランジスタ5およびダイ
オード13に流れる電流も少なくなる。従って放電灯6
に流れる電流は同図(a′)の電流に比例しているため
減る。このようにダイオードの逆回復時間の異なるダイ
オードを並列に接続するだけで安易に、かつ安価に放電
灯6に流れる電流を変えることができる。すなわちダイ
オード11はトランジスタ5がオフしている時にコンデ
ンサ10に蓄えられた電荷を抵抗12、ダイオード11
のアノードからカソード、カレントトランス8の2次側
を介して放電させる。次にコンデンサ10のカレントト
ランス8の2次側が正側となり、トランジスタ5は順バ
イアスされオンとなる。この時トランジスタ5にはカレ
ントトランス8の2次側、トランジスタ5のベース・エ
ミッタを介してコンデンサ10からの電流が流れるが、
これと同時にダイオード11の逆回復時間の間、この電
流の一部がカレントトランス8の2次側、ダイオード1
1のカソード、アノード、抵抗12を介して流れる。こ
の電流が多いとトランジスタ5をドライブする電流が減
り、トランジスタ5のオン期間が短くなる。これにより
放電灯6に流れる電流は少なくなる。逆に少ないとトラ
ンジスタ5をドライブする電流が増え、トランジスタ5
のオン期間が長くなる。これにより放電灯6に流れる電
流は増える。このようにダイオード11と逆回復時間の
異なるダイオード16を接続することにより、放電灯6
に流れる電流を変えることができるのである。このよう
に本実施例によれば、ダイオードの逆回復時間の異なっ
たダイオードを並列接続するだけで放電灯に流れる電流
を可変できるため、非常に安価に、かつ小形に実現でき
る。
る。図1および図2には本発明の一実施例が示されてい
る。なお、従来と同じ部品には同じ符号を付したので説
明を省略する。本実施例では、ダイオード11と並列に
逆回復時間の異なるダイオード16をスイッチ17を介
して接続して放電灯6に流れる電流を変えるようにし
た。このようにすることにより、スイッチング素子5の
ベース・エミッタ間に入れた逆回復時間の異なるダイオ
ード11、16を切り換えることで放電灯6に流れる電
流が可変できるようになって、スイッチ17の耐量を上
げることなく容易に放電灯6に流れる電流を変えること
を可能とした放電灯点灯装置を得ることができる。すな
わちダイオード11と並列にスイッチ17とダイオード
16のカソードとを接続し、そのアノードをダイオード
11のアノードと接続した回路を設けた。このようにす
ることにより、回路動作は次のようになる。放電灯点灯
回路は、放電灯6に流れる電流をカレントトランス8に
よって帰還し、その2次巻線の両端に発生する電圧およ
び磁気飽和を利用しコンデンサ10に蓄えられた電荷を
充放電することにより、トランジスタ5のオン・オフを
制御し、トランジスタ5がオン・オフすることにより、
コンデンサ2、インダクタ3の共振回路に発生する高電
圧をコンデンサ9とインダクタ7で分圧し放電灯6を点
灯させる。このような点灯回路でトランジスタ5がオン
からオフに移る時はコンデンサ10は直流電源1の負側
が正に、カレントトランス8の2次側が負になっており
トランジスタ5は逆バイアスされオフになる。トランジ
スタ5がオフになった後にコンデンサ10に残った電荷
は抵抗12およびダイオード11を介して流れる。次に
コンデンサ10のカレントトランス8の2次側が正にな
ると、トランジスタ5は順バイアスされオフからオンと
なる。図2はスイッチ17を開いた場合、閉じた場合の
電流、電圧波形を示したもので、(a)〜(d)はスイ
ッチ17を開いた場合で(a)は図1のトランジスタ5
とダイオード13に流れる電流波形、(b)は同じく図
1のトランジスタ5のベース・エミッタ間電圧波形、
(c)は同じく図1のトランジスタ5のベース電流波
形、(d)は同じく図1のダイオード11またはダイオ
ード11と16の合成電流波形が示されている。
(a′)〜(d′)はスイッチ17を閉じた場合で
(a′)は(a)と同様トランジスタ5とダイオード1
3に流れる電流波形、(b′)も(b)と同様トランジ
スタ5のベース・エミッタ間電圧波形、(c′)も
(c)と同様トランジスタ5のベース電流波形、
(d′)も(d)と同様ダイオード11またはダイオー
ド11と16の合成電流波形である。まず、ダイオード
11に逆回復時間の早いダイオードを、ダイオード16
に逆回復時間の遅いダイオードを接続する。スイッチ1
7を開いたときはトランジスタ5のオフ時にはダイオー
ド11だけで決まる電流が流れ、同図(d)のように逆
回復時間が早いのでダイオード11の逆方向に流れる電
流は少ない。コンデンサ10から流れる電流はダイオー
ド11とトランジスタ5のベース電流に分かれる。次に
スイッチ17を閉じると、ダイオード16の逆回復時間
が遅いためダイオード11との合成電流は同図(d′)
のようになり、ダイオード11と16との逆方向に流れ
る電流が前に比べて増加する。このためトランジスタ5
のベース電流は減り、トランジスタのオン期間は同図
(b′)のように短くなり、トランジスタ5およびダイ
オード13に流れる電流も少なくなる。従って放電灯6
に流れる電流は同図(a′)の電流に比例しているため
減る。このようにダイオードの逆回復時間の異なるダイ
オードを並列に接続するだけで安易に、かつ安価に放電
灯6に流れる電流を変えることができる。すなわちダイ
オード11はトランジスタ5がオフしている時にコンデ
ンサ10に蓄えられた電荷を抵抗12、ダイオード11
のアノードからカソード、カレントトランス8の2次側
を介して放電させる。次にコンデンサ10のカレントト
ランス8の2次側が正側となり、トランジスタ5は順バ
イアスされオンとなる。この時トランジスタ5にはカレ
ントトランス8の2次側、トランジスタ5のベース・エ
ミッタを介してコンデンサ10からの電流が流れるが、
これと同時にダイオード11の逆回復時間の間、この電
流の一部がカレントトランス8の2次側、ダイオード1
1のカソード、アノード、抵抗12を介して流れる。こ
の電流が多いとトランジスタ5をドライブする電流が減
り、トランジスタ5のオン期間が短くなる。これにより
放電灯6に流れる電流は少なくなる。逆に少ないとトラ
ンジスタ5をドライブする電流が増え、トランジスタ5
のオン期間が長くなる。これにより放電灯6に流れる電
流は増える。このようにダイオード11と逆回復時間の
異なるダイオード16を接続することにより、放電灯6
に流れる電流を変えることができるのである。このよう
に本実施例によれば、ダイオードの逆回復時間の異なっ
たダイオードを並列接続するだけで放電灯に流れる電流
を可変できるため、非常に安価に、かつ小形に実現でき
る。
【0007】
【発明の効果】上述のように本発明は、スイッチの耐量
を上げることなく容易に放電灯に流れる電流を変えるこ
とができるようになって、スイッチの耐量を上げること
なく容易に放電灯に流れる電流を変えることを可能とし
た放電灯点灯装置を得ることができる。
を上げることなく容易に放電灯に流れる電流を変えるこ
とができるようになって、スイッチの耐量を上げること
なく容易に放電灯に流れる電流を変えることを可能とし
た放電灯点灯装置を得ることができる。
【図1】本発明の放電灯点灯回路の一実施例の回路図で
ある。
ある。
【図2】同じく一実施例のスイッチ開((a)〜
(d))、スイッチ閉((a′)〜(d′))の場合の
電流、電圧波形を示すもので(a)、(a′)はトラン
ジスタとダイオードに流れる電流波形図、(b)、
(b′)はトランジスタのベース・エミッタ間電圧波形
図、(c)、(c′)はトランジスタのベース電流波形
図、(d)、(d′)はダイオードまたはダイオードと
逆回復時間の異なるダイオードの合成電流波形図であ
る。
(d))、スイッチ閉((a′)〜(d′))の場合の
電流、電圧波形を示すもので(a)、(a′)はトラン
ジスタとダイオードに流れる電流波形図、(b)、
(b′)はトランジスタのベース・エミッタ間電圧波形
図、(c)、(c′)はトランジスタのベース電流波形
図、(d)、(d′)はダイオードまたはダイオードと
逆回復時間の異なるダイオードの合成電流波形図であ
る。
【図3】従来の放電灯点灯回路の回路図である。
1…直流電源 2…コンデンサ 3…インダクタ 5…トランジスタ(スイッチング素子) 6…放電灯 7…インダクタ 9、10…コンデンサ 11…ダイオ
ード 12…抵抗 16…ダイオード 17…スイッチ
ード 12…抵抗 16…ダイオード 17…スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 直流電源、インダクタおよびコンデンサ
を並列接続した共振回路とスイッチング素子とを接続し
た回路、前記共振回路と並列にインダクタおよびコンデ
ンサを直列接続にした回路、この回路のコンデンサと並
列に接続した放電灯、この放電灯に流れる電流を帰還
し、前記スイッチング素子をオン・オフさせる制御回
路、この制御回路のコンデンサの電荷を放電させる抵抗
とダイオードとを直列に接続した回路から構成される放
電灯点灯回路において、前記ダイオードと並列に逆回復
時間の異なるダイオードをスイッチを介して接続して放
電灯に流れる電流を変えるようにしたことを特徴とする
放電灯点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266768A JPH0521191A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 放電灯点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266768A JPH0521191A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 放電灯点灯回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521191A true JPH0521191A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=17435435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266768A Pending JPH0521191A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 放電灯点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6039551A (en) * | 1996-06-07 | 2000-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gear pump for use in an electrically-operated sealed compressor |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3266768A patent/JPH0521191A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6039551A (en) * | 1996-06-07 | 2000-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gear pump for use in an electrically-operated sealed compressor |
| US6116877A (en) * | 1996-06-07 | 2000-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gear pump for use in an electrically-operated sealed compressor |
| US6227828B1 (en) | 1996-06-07 | 2001-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gear pump for use in an electrically-operated sealed compressor |
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