JPH05212017A - レントゲン撮影方法 - Google Patents
レントゲン撮影方法Info
- Publication number
- JPH05212017A JPH05212017A JP4020468A JP2046892A JPH05212017A JP H05212017 A JPH05212017 A JP H05212017A JP 4020468 A JP4020468 A JP 4020468A JP 2046892 A JP2046892 A JP 2046892A JP H05212017 A JPH05212017 A JP H05212017A
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- JP
- Japan
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- film
- camera
- ray
- instant
- instant camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現像液、定着液、水洗い用の水等を使用する
ことなく、簡単かつ短時間に、しかも、熟練を要するこ
となく現像を可能とした。 【構成】 インスタントカメラ、該インスタントカメラ
用のフィルム、及び、レントゲン撮影機を使用し、該レ
ントゲン撮影機と前記インスタントカメラ用のフィルム
を用いて被撮像体を撮影し、該撮影されたフィルムを前
記インスタントカメラを通して露光する。
ことなく、簡単かつ短時間に、しかも、熟練を要するこ
となく現像を可能とした。 【構成】 インスタントカメラ、該インスタントカメラ
用のフィルム、及び、レントゲン撮影機を使用し、該レ
ントゲン撮影機と前記インスタントカメラ用のフィルム
を用いて被撮像体を撮影し、該撮影されたフィルムを前
記インスタントカメラを通して露光する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、レントゲン撮影方法、より詳細
には、インスタントカメラ、該インスタンシカメラ用の
フィルム、及び、レントゲン撮影機を用いて、或いは、
インスタントカメラ用のフィルム及びレントゲン撮影機
を用いてレントゲン撮影及び現像を行うようにしたもの
である。
には、インスタントカメラ、該インスタンシカメラ用の
フィルム、及び、レントゲン撮影機を用いて、或いは、
インスタントカメラ用のフィルム及びレントゲン撮影機
を用いてレントゲン撮影及び現像を行うようにしたもの
である。
【0002】
【従来技術】一般には、医科診断、歯科診断等にレント
ゲン写真を用いるが、レントゲン撮影した時に、撮影し
たフィルムを現像、定着、水洗い等の処理をする必要が
あり、そのための現像機を必要とし、また、現像処理の
ため熟練を要し、更には、現像処理のための時間を必要
とする等の不便があった。更には、現像液、定着液、水
洗用の水の汚れ具合を監視したり、これらの液体を新し
い液体と交換したりする等の管理を必要とし、そのため
の時間、神経等を要した。
ゲン写真を用いるが、レントゲン撮影した時に、撮影し
たフィルムを現像、定着、水洗い等の処理をする必要が
あり、そのための現像機を必要とし、また、現像処理の
ため熟練を要し、更には、現像処理のための時間を必要
とする等の不便があった。更には、現像液、定着液、水
洗用の水の汚れ具合を監視したり、これらの液体を新し
い液体と交換したりする等の管理を必要とし、そのため
の時間、神経等を要した。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、現像機を使用することなく、インスタン
トカメラ用のフィルムを用いてレントゲン撮像を可能と
したものである。
もので、特に、現像機を使用することなく、インスタン
トカメラ用のフィルムを用いてレントゲン撮像を可能と
したものである。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、インス
タントカメラと、該インスタントカメラ用のフィルム
と、レントゲン撮影機とを使用し、前記レントゲン撮影
機にて被撮影体を前記フィルムにレントゲン撮影し、該
レントゲン撮影されたフィルムを前記インスタントカメ
ラにて現像すること、或いは、インスタントカメラ用の
フィルムと、レントゲン撮影機とを使用し、前記レント
ゲン撮影機にて被撮影体を前記フィルムにレントゲン撮
影し、該レントゲン撮影されたフィルムを現像すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基い
て説明する。
タントカメラと、該インスタントカメラ用のフィルム
と、レントゲン撮影機とを使用し、前記レントゲン撮影
機にて被撮影体を前記フィルムにレントゲン撮影し、該
レントゲン撮影されたフィルムを前記インスタントカメ
ラにて現像すること、或いは、インスタントカメラ用の
フィルムと、レントゲン撮影機とを使用し、前記レント
ゲン撮影機にて被撮影体を前記フィルムにレントゲン撮
影し、該レントゲン撮影されたフィルムを現像すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基い
て説明する。
【0005】本発明は、レントゲン撮影機と、インスタ
ントカメラと、該インスタントカメラ用のフィルムを使
用してレントゲン写真を得ようとするものである。本出
願人は、インスタントカメラ用のフィルムの上に被撮像
体を載せ、レントゲン撮影機にて撮像し、撮像したフィ
ルムをインスタントカメラに装着し、レンズ面を遮光し
た状態でシャッターを切ったところ、前記被撮像体の像
を得ることができた。勿論、上記の実験においては、フ
ィルムは、現在市販されているポラロイドカメラ(日本
ポラロイド株式会社の商品名)用のフィルムを使用した
ので、10枚が一組になっており、従って、同じ写真を
同時に10枚得ることができた。しかし、実際には、同
じ写真を10枚も必要としないので、フィルムを1枚ご
と使用可能とするようにフィルム及びカメラを構成する
ことが必要であるが、このようにすれば、例えば、歯科
治療等において、デンタルサイズのレントゲン写真を撮
るのに便利であり、特に、歯科専用として、デンタルサ
イズのフィルム及びカメラを構成することも可能であ
る。
ントカメラと、該インスタントカメラ用のフィルムを使
用してレントゲン写真を得ようとするものである。本出
願人は、インスタントカメラ用のフィルムの上に被撮像
体を載せ、レントゲン撮影機にて撮像し、撮像したフィ
ルムをインスタントカメラに装着し、レンズ面を遮光し
た状態でシャッターを切ったところ、前記被撮像体の像
を得ることができた。勿論、上記の実験においては、フ
ィルムは、現在市販されているポラロイドカメラ(日本
ポラロイド株式会社の商品名)用のフィルムを使用した
ので、10枚が一組になっており、従って、同じ写真を
同時に10枚得ることができた。しかし、実際には、同
じ写真を10枚も必要としないので、フィルムを1枚ご
と使用可能とするようにフィルム及びカメラを構成する
ことが必要であるが、このようにすれば、例えば、歯科
治療等において、デンタルサイズのレントゲン写真を撮
るのに便利であり、特に、歯科専用として、デンタルサ
イズのフィルム及びカメラを構成することも可能であ
る。
【0006】デンタルサイズのフィルムを用いてレント
ゲン撮影する場合は、一般的には、周知のように、フィ
ルムを口腔内に入れ、外部よりX線を照射して撮影を行
うものであり、従来のフィルムは、1重のカバーの中に
フィルムが入っている。そのため、現像時、カバーに付
着した唾液等により扱いが不衛生になる。そこで、本発
明においては、カバーを2重にし、X線撮影後、外側の
カバーを切り離した後に現像をする。このようにする
と、撮影時に、外側カバーに付着した唾液等は外側のカ
バーと一緒に取り除かれるので、衛生的に扱うことがで
きる。
ゲン撮影する場合は、一般的には、周知のように、フィ
ルムを口腔内に入れ、外部よりX線を照射して撮影を行
うものであり、従来のフィルムは、1重のカバーの中に
フィルムが入っている。そのため、現像時、カバーに付
着した唾液等により扱いが不衛生になる。そこで、本発
明においては、カバーを2重にし、X線撮影後、外側の
カバーを切り離した後に現像をする。このようにする
と、撮影時に、外側カバーに付着した唾液等は外側のカ
バーと一緒に取り除かれるので、衛生的に扱うことがで
きる。
【0007】また、本発明においては、X線撮影後、現
像するが、その現像は、市販のインスタントカメラ用フ
ィルムと同様、フィルムと一体的に設けられた袋に入っ
ている現像液を該袋を押しつぶすことによってフィルム
上に押し流して現像する。その際、現像液が入っている
袋を破ることによって、現像液を出すようにすれば、現
像のためのインスタントカメラを必要とせず、単に、X
線撮影機と上述のごとくインスタントカメラ用に構成し
たフィルムを用いるだけで、X線撮影をし、かつ、現像
をすることができる。
像するが、その現像は、市販のインスタントカメラ用フ
ィルムと同様、フィルムと一体的に設けられた袋に入っ
ている現像液を該袋を押しつぶすことによってフィルム
上に押し流して現像する。その際、現像液が入っている
袋を破ることによって、現像液を出すようにすれば、現
像のためのインスタントカメラを必要とせず、単に、X
線撮影機と上述のごとくインスタントカメラ用に構成し
たフィルムを用いるだけで、X線撮影をし、かつ、現像
をすることができる。
【0008】更には、フィルムの感度を増大するため
に、該フィルムの表面にシンチレータ剤を塗布しておけ
ば、より少ない量のX線の照射で鮮明な像を得ることが
でき、しかも、患者やレントゲン技師が被爆するX線照
射量を少なくすることができる。
に、該フィルムの表面にシンチレータ剤を塗布しておけ
ば、より少ない量のX線の照射で鮮明な像を得ることが
でき、しかも、患者やレントゲン技師が被爆するX線照
射量を少なくすることができる。
【0009】更には、X線撮影時、患者の氏名、日付、
その他必要な事項等を印したチップを同時に撮影し、ま
たは、現像時に、これらの事項をフィルム上に記録する
ようにし、後の参照資料とするようにすることもでき
る。
その他必要な事項等を印したチップを同時に撮影し、ま
たは、現像時に、これらの事項をフィルム上に記録する
ようにし、後の参照資料とするようにすることもでき
る。
【0010】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、インスタントカメラ、該インスタントカメラ用のフ
ィルム、及びレントゲン撮影機を用いて、或いは、イン
スタントカメラ用のフィルムとレントゲン撮影機を用い
て、レントゲン写真を得ることができ、従来、必要とし
ていた現像液、定着液、水洗い用の水等から成る現像機
を必要とせず、しかも、現像処理が非常に楽になり、現
像に熟練を要さず、しかも短時間に現像することができ
る。
と、インスタントカメラ、該インスタントカメラ用のフ
ィルム、及びレントゲン撮影機を用いて、或いは、イン
スタントカメラ用のフィルムとレントゲン撮影機を用い
て、レントゲン写真を得ることができ、従来、必要とし
ていた現像液、定着液、水洗い用の水等から成る現像機
を必要とせず、しかも、現像処理が非常に楽になり、現
像に熟練を要さず、しかも短時間に現像することができ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 インスタントカメラと、該インスタント
カメラ用のフィルムと、レントゲン撮影機とを使用し、
前記レントゲン撮影機にて被撮影体を前記フィルムにレ
ントゲン撮影し、該レントゲン撮影されたフィルムを前
記インスタントカメラにて現像することを特徴とするレ
ントゲン撮影方法。 - 【請求項2】 インスタントカメラ用のフィルムと、レ
ントゲン撮影機とを使用し、前記レントゲン撮影機にて
被撮影体を前記フィルムにレントゲン撮影し、該レント
ゲン撮影されたフィルムを現像することを特徴とするレ
ントゲン撮影方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020468A JPH05212017A (ja) | 1991-12-13 | 1992-01-09 | レントゲン撮影方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35246691 | 1991-12-13 | ||
| JP3-352466 | 1991-12-13 | ||
| JP4020468A JPH05212017A (ja) | 1991-12-13 | 1992-01-09 | レントゲン撮影方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05212017A true JPH05212017A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=26357432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4020468A Pending JPH05212017A (ja) | 1991-12-13 | 1992-01-09 | レントゲン撮影方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05212017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116739A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Takeshi Koshiba | ポラロイドフイルムをつかつたレントゲン撮影法とそのフイルムカセツト |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4020468A patent/JPH05212017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116739A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Takeshi Koshiba | ポラロイドフイルムをつかつたレントゲン撮影法とそのフイルムカセツト |
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