JPH05212066A - 歯科用炉 - Google Patents
歯科用炉Info
- Publication number
- JPH05212066A JPH05212066A JP4036145A JP3614592A JPH05212066A JP H05212066 A JPH05212066 A JP H05212066A JP 4036145 A JP4036145 A JP 4036145A JP 3614592 A JP3614592 A JP 3614592A JP H05212066 A JPH05212066 A JP H05212066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- casing
- dental
- inner casing
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 23
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 4
- 239000005548 dental material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 3
- 239000010445 mica Substances 0.000 claims description 3
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 1
- 125000002948 undecyl group Chemical group [H]C([*])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[H] 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/20—Methods or devices for soldering, casting, moulding or melting
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単で、コスト上有利な軽量の構造を有して
いて、しかも400℃までの温度範囲においてこの種の
焼込み炉に課せられる要求に適う、歯科用材料および歯
科用部材を熱処理するための歯科用炉を提供する。 【構成】 外ケーシングがプラスチック部材から形成さ
れており、これらが片持式に保持ウエブを介して内ケー
シングと結合されており、プラスチック部材が、少なく
ともその側壁が内ケーシングとの間に中空間を形成する
ようにシャーレ状に形成されている。
いて、しかも400℃までの温度範囲においてこの種の
焼込み炉に課せられる要求に適う、歯科用材料および歯
科用部材を熱処理するための歯科用炉を提供する。 【構成】 外ケーシングがプラスチック部材から形成さ
れており、これらが片持式に保持ウエブを介して内ケー
シングと結合されており、プラスチック部材が、少なく
ともその側壁が内ケーシングとの間に中空間を形成する
ようにシャーレ状に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科材料および歯科用
部材を100℃を上回る温度が熱処理するための歯科用
炉であって、絶縁された炉室を備えており、炉室がドア
によって閉鎖可能であり、炉室がケーシングを備えてお
り、ケーシングが金属製の内ケーシング内に懸架されて
おり、内ケーシング自体が多部分から成る外ケーシング
によって支持されており、炉ドアが内ケーシングに旋回
可能の固定された形式のものに関する。
部材を100℃を上回る温度が熱処理するための歯科用
炉であって、絶縁された炉室を備えており、炉室がドア
によって閉鎖可能であり、炉室がケーシングを備えてお
り、ケーシングが金属製の内ケーシング内に懸架されて
おり、内ケーシング自体が多部分から成る外ケーシング
によって支持されており、炉ドアが内ケーシングに旋回
可能の固定された形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような歯科用炉はクルツアー社(K
ulzer GmbH)の製品インフオメーション“S
ilicoater MD,das Kulzer S
ilicoater−Verfahren zur H
ersellung eines spaltfrei
en Kunststoff−Metall−Verb
undes in der Zahnheilkund
e”(90 590/D260 SK dt)から公知
である。
ulzer GmbH)の製品インフオメーション“S
ilicoater MD,das Kulzer S
ilicoater−Verfahren zur H
ersellung eines spaltfrei
en Kunststoff−Metall−Verb
undes in der Zahnheilkund
e”(90 590/D260 SK dt)から公知
である。
【0003】このような炉は歯科用材料を400℃まで
の温度下で焼込み(Einbrennen)するために
使用される。公知の炉は炉室を有し、炉室は正面に懸架
されており、正面はまたドアも収容している。炉室と正
面との間にアルミニウム製のフレームが中間部材として
挿入されている。本来のケーシングは薄板製の内ケーシ
ングから成り、内ケーシングは薄板製の外ケーシングに
よって覆われている。内ケーシングと外ケーシングは結
合箇所において面で互いに重なっている。これにより内
ケーシングから外ケーシングへの熱の移動が行われ、こ
れに外ケーシングの著しい加熱をもたらす。正面(前
壁)における著しい加熱を回避するためには、正面で内
ケ−シングと外ケーシングとの間に絶縁材料、例えばガ
ラスウールが挿入されている。同じ手段、すなわち絶縁
部材がケーシングの上面および炉の電子制御ユニットを
収容する側壁に設けられている。内部空間から熱を導出
するためにはケーシングの上面と後側に空気スリットが
設けられている。この歯科用炉が使用に好都合であると
説明された。この炉は面倒なケーシング構造のために製
作費が高く、また著しい加熱に基因する欠点をもたら
し、特に炉の周囲の加熱をもたらす。熱の作用下に硬化
するプラスチック材料が加工される歯科用実験室内では
この熱の放出は不都合である。
の温度下で焼込み(Einbrennen)するために
使用される。公知の炉は炉室を有し、炉室は正面に懸架
されており、正面はまたドアも収容している。炉室と正
面との間にアルミニウム製のフレームが中間部材として
挿入されている。本来のケーシングは薄板製の内ケーシ
ングから成り、内ケーシングは薄板製の外ケーシングに
よって覆われている。内ケーシングと外ケーシングは結
合箇所において面で互いに重なっている。これにより内
ケーシングから外ケーシングへの熱の移動が行われ、こ
れに外ケーシングの著しい加熱をもたらす。正面(前
壁)における著しい加熱を回避するためには、正面で内
ケ−シングと外ケーシングとの間に絶縁材料、例えばガ
ラスウールが挿入されている。同じ手段、すなわち絶縁
部材がケーシングの上面および炉の電子制御ユニットを
収容する側壁に設けられている。内部空間から熱を導出
するためにはケーシングの上面と後側に空気スリットが
設けられている。この歯科用炉が使用に好都合であると
説明された。この炉は面倒なケーシング構造のために製
作費が高く、また著しい加熱に基因する欠点をもたら
し、特に炉の周囲の加熱をもたらす。熱の作用下に硬化
するプラスチック材料が加工される歯科用実験室内では
この熱の放出は不都合である。
【0004】
【発明のが解決しようとする課題】本発明の課題は、簡
単で、コスト上有利な軽量の構造を有し、かつ400℃
までの温度範囲においてこの種の焼込み炉に課せられる
要求に適う、歯科用材料および歯科用部材を熱処理する
ための歯科用炉を提供することである。
単で、コスト上有利な軽量の構造を有し、かつ400℃
までの温度範囲においてこの種の焼込み炉に課せられる
要求に適う、歯科用材料および歯科用部材を熱処理する
ための歯科用炉を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明の手段は、外ケーシングがプラスチック部材
から形成されており、これらが片持式に保持ウエブを介
して内ケーシングと結合されており、プラスチック部材
が、少なくともその側壁が内ケーシングとの間に中間を
形成するようにシャーレ状に形成されていることであ
る。
めの本発明の手段は、外ケーシングがプラスチック部材
から形成されており、これらが片持式に保持ウエブを介
して内ケーシングと結合されており、プラスチック部材
が、少なくともその側壁が内ケーシングとの間に中間を
形成するようにシャーレ状に形成されていることであ
る。
【0006】
【発明の効果】本発明による歯科用炉では支持作用を行
うケーシングが金属製の内ケーシングによって形成され
ている。この内ケーシングにはシャーレ状のプラスチッ
ク部材(これらから外ケーシングが組立てられる)が簡
単なウエブ(ウエブはプラスチック部材に一体に射出成
形することができる)を介して固定されている。シャー
レの形、すなわち少なくとも一部分にわたってめぐる縁
またはサイド部分を有するプラスチック部材の構成によ
り中空部が形成され、この中空部は金属製の内ケーシン
グの壁に対する本来のライニング面の十分な距離を保証
する。このような構成では外ケーシングの少なくとも両
側壁および上側のカバープレートまたはカバーは同一の
部材として製作可能であり、両側壁かカバーのいずれか
のサイド部分は同時に目に見える外側ケーシングの一部
を形成している。これらのプラスチック部材、すなわち
両側壁および上側のカバーに対して前壁と後壁がもたれ
ることができる。しかし有利には前壁および後壁は内ケ
ーシングの前壁および内ケーシングの後壁とねじ結合さ
れており、かつこれらのねじ結合された部材(これらも
同様にシャ−レ状の形に構成されている)間に側壁とカ
バーが締付けられ、これらはそのために適当である差込
み可能な縁またはウエブを有していてよい。このような
構成の歯科用炉では金属製の内ケーシングと各シャーレ
状のプラスチック部材との間に付加的な絶縁材料は必要
ではないことが明らかになった。場合によりカバーと両
側壁内並びに後壁内に通気スリットを設けることができ
るが、しかしこれらは必要ではない。
うケーシングが金属製の内ケーシングによって形成され
ている。この内ケーシングにはシャーレ状のプラスチッ
ク部材(これらから外ケーシングが組立てられる)が簡
単なウエブ(ウエブはプラスチック部材に一体に射出成
形することができる)を介して固定されている。シャー
レの形、すなわち少なくとも一部分にわたってめぐる縁
またはサイド部分を有するプラスチック部材の構成によ
り中空部が形成され、この中空部は金属製の内ケーシン
グの壁に対する本来のライニング面の十分な距離を保証
する。このような構成では外ケーシングの少なくとも両
側壁および上側のカバープレートまたはカバーは同一の
部材として製作可能であり、両側壁かカバーのいずれか
のサイド部分は同時に目に見える外側ケーシングの一部
を形成している。これらのプラスチック部材、すなわち
両側壁および上側のカバーに対して前壁と後壁がもたれ
ることができる。しかし有利には前壁および後壁は内ケ
ーシングの前壁および内ケーシングの後壁とねじ結合さ
れており、かつこれらのねじ結合された部材(これらも
同様にシャ−レ状の形に構成されている)間に側壁とカ
バーが締付けられ、これらはそのために適当である差込
み可能な縁またはウエブを有していてよい。このような
構成の歯科用炉では金属製の内ケーシングと各シャーレ
状のプラスチック部材との間に付加的な絶縁材料は必要
ではないことが明らかになった。場合によりカバーと両
側壁内並びに後壁内に通気スリットを設けることができ
るが、しかしこれらは必要ではない。
【0007】特に外ケーシングの後壁内に管形の支持部
材が有利には後壁に一体に射出成形されたプラスッチッ
ク部分として配置されており、これがフアンを受容して
いる場合には付加的な通気スリットは必要ない。良好な
空気案内を保証するためには、この管形の支持部材は内
ケーシングの後壁の開口の適切な切欠内を貫通してお
り、後壁内の開口は直径が管形の支持部材の外径よりも
大きいので、互いに接触する部材という形の直接的な熱
移動は生じない。このフアンでもって歯科用炉の、本来
の炉室が配置された内室の付加的な冷却が行われる。
材が有利には後壁に一体に射出成形されたプラスッチッ
ク部分として配置されており、これがフアンを受容して
いる場合には付加的な通気スリットは必要ない。良好な
空気案内を保証するためには、この管形の支持部材は内
ケーシングの後壁の開口の適切な切欠内を貫通してお
り、後壁内の開口は直径が管形の支持部材の外径よりも
大きいので、互いに接触する部材という形の直接的な熱
移動は生じない。このフアンでもって歯科用炉の、本来
の炉室が配置された内室の付加的な冷却が行われる。
【0008】金属製の内ケーシングとプラスチック製の
外ケーシングとの間の熱移動のもう1つの重大な箇所は
内ケーシングの入口開口と炉室ケーシングの入口開口の
領域内にある。この理由からこの領域内に絶縁性のフレ
ーム部材を配置すると有利であり、フレーム部材は炉室
開口を取巻いている。有利にはフレーム部材は繊維−セ
メント−部材から形成されており、これは主に雲母、石
英、セメントおよびガラス繊維から成る。このようなフ
レーム部材によって内ケーシングと外ケーシングとの間
の十分な絶縁が得られ、したがって依然として残る内ケ
ーシングないしは炉室の領域からプラスチック製の外ケ
ーシングへの熱移動は無視し得る程小さいことが示され
た。
外ケーシングとの間の熱移動のもう1つの重大な箇所は
内ケーシングの入口開口と炉室ケーシングの入口開口の
領域内にある。この理由からこの領域内に絶縁性のフレ
ーム部材を配置すると有利であり、フレーム部材は炉室
開口を取巻いている。有利にはフレーム部材は繊維−セ
メント−部材から形成されており、これは主に雲母、石
英、セメントおよびガラス繊維から成る。このようなフ
レーム部材によって内ケーシングと外ケーシングとの間
の十分な絶縁が得られ、したがって依然として残る内ケ
ーシングないしは炉室の領域からプラスチック製の外ケ
ーシングへの熱移動は無視し得る程小さいことが示され
た。
【0009】内ケーシングをできる限り軽量にかつ簡単
に構成するためには内ケーシングは薄板からU字形に曲
げられており、両脚部が前壁もしくは後壁を構成してお
り、また両脚部を結合する中間薄板は炉の底部を形成し
ている。前壁は少なくとも炉室の開口に等しい適切な炉
室開口を有し、他方後壁は、フアンが歯科用炉内に組込
まれる場合にはプラスチオック製の管形の支持部材の受
容のために適当な切欠を有している。前壁と後壁を形成
する両脚部を成す薄板を互いに安定化するためには、中
間薄板を挿入することができ、これらの中間薄板の1つ
の、有利には外面に電気電子供給部材を例えばプレート
上に、並びに配線部を配置することができる。その上に
優れた、特に簡単で軽量の構成では両プレート(前壁と
後壁)の結合をスペーサロッドによって行うことがあで
き、スペーサロッドは上方の領域内で前壁と後壁との間
でねじ結合されている。スペーサロッドは1つまた複数
の長手方向に延びるみぞを有するプロフィールロッドで
あり、みぞ内へは例えばカバーを形成するシャーレ状の
プラスチック部材のめぐらされた縁が差込まれ、したが
ってカバーは付加的なねじ結合部材を用いずに所定位置
に固定される。もう1つのみぞは側壁を構成するシャー
レ状のプラスチック部材の相応する縁を受容するか、ま
たは中間薄板を上縁で固定するために用いることができ
る。
に構成するためには内ケーシングは薄板からU字形に曲
げられており、両脚部が前壁もしくは後壁を構成してお
り、また両脚部を結合する中間薄板は炉の底部を形成し
ている。前壁は少なくとも炉室の開口に等しい適切な炉
室開口を有し、他方後壁は、フアンが歯科用炉内に組込
まれる場合にはプラスチオック製の管形の支持部材の受
容のために適当な切欠を有している。前壁と後壁を形成
する両脚部を成す薄板を互いに安定化するためには、中
間薄板を挿入することができ、これらの中間薄板の1つ
の、有利には外面に電気電子供給部材を例えばプレート
上に、並びに配線部を配置することができる。その上に
優れた、特に簡単で軽量の構成では両プレート(前壁と
後壁)の結合をスペーサロッドによって行うことがあで
き、スペーサロッドは上方の領域内で前壁と後壁との間
でねじ結合されている。スペーサロッドは1つまた複数
の長手方向に延びるみぞを有するプロフィールロッドで
あり、みぞ内へは例えばカバーを形成するシャーレ状の
プラスチック部材のめぐらされた縁が差込まれ、したが
ってカバーは付加的なねじ結合部材を用いずに所定位置
に固定される。もう1つのみぞは側壁を構成するシャー
レ状のプラスチック部材の相応する縁を受容するか、ま
たは中間薄板を上縁で固定するために用いることができ
る。
【0010】
【実施例】歯科用炉は図1に示されているように外ケー
シング1を有し、外ケーシングは前壁2と後壁3と2つ
の側壁4と上方のカバー5とを備えている。外ケーシン
グ1のこれらの部材2,3,4,5はプラスチックから
シャーレ状のプラスチック部材の形に製作されている。
前壁2は炉9の炉室ケーシング8の内室7への入口開口
6として用いられる入口開口6を有している。入口開口
は炉ドア10によって閉鎖可能である。この炉ドア10
は主に3つの部材から成っており、すなわち炉ドアは支
持プレートを有し、支持プレートは外側で化粧張り12
によって覆われており、かつ炉ドアは炉室ケーシング8
の入口開口6を閉鎖する、金属製のドアプレート13を
有しており、ドアプレートは詳しく示されていないがス
ペーサロッドを介して支持プレート11との間隔が設け
られている。更に前壁2の下側には、引出された状態で
歯科用炉の前方で置き台を形成するために引出し可能な
薄板14が設けられている。
シング1を有し、外ケーシングは前壁2と後壁3と2つ
の側壁4と上方のカバー5とを備えている。外ケーシン
グ1のこれらの部材2,3,4,5はプラスチックから
シャーレ状のプラスチック部材の形に製作されている。
前壁2は炉9の炉室ケーシング8の内室7への入口開口
6として用いられる入口開口6を有している。入口開口
は炉ドア10によって閉鎖可能である。この炉ドア10
は主に3つの部材から成っており、すなわち炉ドアは支
持プレートを有し、支持プレートは外側で化粧張り12
によって覆われており、かつ炉ドアは炉室ケーシング8
の入口開口6を閉鎖する、金属製のドアプレート13を
有しており、ドアプレートは詳しく示されていないがス
ペーサロッドを介して支持プレート11との間隔が設け
られている。更に前壁2の下側には、引出された状態で
歯科用炉の前方で置き台を形成するために引出し可能な
薄板14が設けられている。
【0011】図2に示されているように、内ケーシング
15は歯科用炉の支持部材を構成しており、内ケーシン
グは主としてU字形に曲げられた薄板16から形成され
ており、U字形に曲げられた薄板16の、脚部を形成す
る両部分は炉室開口18を有する前壁17と円形の開口
20を有する後壁19とを形成している。前壁17と後
壁19とを互いに結合する結合薄板21は歯科用炉の底
部を形成している。前壁17と後壁19とは中間薄板2
2によって互いに結合されており、中間薄板は側方で外
側の側縁から僅かな距離だけ内側へずらされて配置され
ている。中間薄板22と、厳密にはその外側に面した側
には電気的および電子的な供給装置並びに歯科用炉の配
線部材が固定されている。そのためには例えば略示され
ているように導体板23がねじ結合されている。別の安
定化を助けるものとしてU字形に曲げられた薄板16の
脚部を成す両部分、すなわち前壁17と後壁19とがス
ペーサロッド24を介して上縁の領域で互いに結合され
ている。スペーサロッド24は長手方向に延びたみぞ2
5を有するプロフィールを持っており、各スペーサロッ
ド24は上面に2つか3つのかかるみぞ25を有してい
る。これらのスペーサロッド24は一方では前壁17と
後壁19において内方に薄板内に押込まれた凸設部26
上に支持され、かつ他方においてはスペーサロッドはね
じ(図示せず)によって前壁17および後壁19の外側
からねじ結合されている。
15は歯科用炉の支持部材を構成しており、内ケーシン
グは主としてU字形に曲げられた薄板16から形成され
ており、U字形に曲げられた薄板16の、脚部を形成す
る両部分は炉室開口18を有する前壁17と円形の開口
20を有する後壁19とを形成している。前壁17と後
壁19とを互いに結合する結合薄板21は歯科用炉の底
部を形成している。前壁17と後壁19とは中間薄板2
2によって互いに結合されており、中間薄板は側方で外
側の側縁から僅かな距離だけ内側へずらされて配置され
ている。中間薄板22と、厳密にはその外側に面した側
には電気的および電子的な供給装置並びに歯科用炉の配
線部材が固定されている。そのためには例えば略示され
ているように導体板23がねじ結合されている。別の安
定化を助けるものとしてU字形に曲げられた薄板16の
脚部を成す両部分、すなわち前壁17と後壁19とがス
ペーサロッド24を介して上縁の領域で互いに結合され
ている。スペーサロッド24は長手方向に延びたみぞ2
5を有するプロフィールを持っており、各スペーサロッ
ド24は上面に2つか3つのかかるみぞ25を有してい
る。これらのスペーサロッド24は一方では前壁17と
後壁19において内方に薄板内に押込まれた凸設部26
上に支持され、かつ他方においてはスペーサロッドはね
じ(図示せず)によって前壁17および後壁19の外側
からねじ結合されている。
【0012】外ケーシング1の側壁4を成すシャーレ状
のプラスチック部品も上方のカバー5を成すプラスチッ
ク射出成形品も3つの側縁にサイド部分27を有し、か
つ前壁2に面する側では開いている。この開かれたサイ
ド部分27の縁にはウエブ28が一体に射出成形されて
いる。前壁2も後壁3もすべての側縁をめぐるサイド部
分を有しているので、これらは閉じられたシャーレを成
している。
のプラスチック部品も上方のカバー5を成すプラスチッ
ク射出成形品も3つの側縁にサイド部分27を有し、か
つ前壁2に面する側では開いている。この開かれたサイ
ド部分27の縁にはウエブ28が一体に射出成形されて
いる。前壁2も後壁3もすべての側縁をめぐるサイド部
分を有しているので、これらは閉じられたシャーレを成
している。
【0013】組立てられた状態において上方のカバー5
のサイド部分27はそれぞれスペーサロッド24の内側
の方に位置するみぞ25内へ挿入することができる。ス
ペーサロッド24の各外側のみぞ25には上側のサイド
部分27の内面に適切なみぞを有する側壁4が掛けられ
ており、したがって側壁は確実に保持される。
のサイド部分27はそれぞれスペーサロッド24の内側
の方に位置するみぞ25内へ挿入することができる。ス
ペーサロッド24の各外側のみぞ25には上側のサイド
部分27の内面に適切なみぞを有する側壁4が掛けられ
ており、したがって側壁は確実に保持される。
【0014】後壁3は中央に管形の支持部材29を有し
ており、かつコーナー領域の4つの保持ウエブ30を介
して内ケーシング15の後壁19の孔30内にねじ結合
されている。同時に両側壁4はねじもしくは保持ウエブ
30と堅く締付けられており、側壁はそのためにスリッ
ト31を有している。これらの側壁4は固定のためにウ
エブ28でもって外ケーシング1の前壁2のサイド部分
27の背後へ挿入されており、そのためにここではねじ
のような固定部材は必要ではなく、かつ後側のサイド部
分27ではスリット31でもって保持ウエブ30もしく
は適切な固定ねじの背後へ押入れられ、かつ一緒にねじ
結合されている。
ており、かつコーナー領域の4つの保持ウエブ30を介
して内ケーシング15の後壁19の孔30内にねじ結合
されている。同時に両側壁4はねじもしくは保持ウエブ
30と堅く締付けられており、側壁はそのためにスリッ
ト31を有している。これらの側壁4は固定のためにウ
エブ28でもって外ケーシング1の前壁2のサイド部分
27の背後へ挿入されており、そのためにここではねじ
のような固定部材は必要ではなく、かつ後側のサイド部
分27ではスリット31でもって保持ウエブ30もしく
は適切な固定ねじの背後へ押入れられ、かつ一緒にねじ
結合されている。
【0015】上方のカバー5の特に簡単な固定ではカバ
ーはウエブ28でもって外ケーシング1の前壁2のサイ
ド部分27と内ケーシング15の前壁17の上縁との間
(これらの間には適当な隙間が形成される)へ差込まれ
ており、後側のサイド部分27では別のスリット36内
へ挿入されており、厳密にはサイド部分27が直接後壁
19のスリット36内へ挿入されている。カバー5の前
縁においてウエブ28はサイド部分27内でも延びてお
り、このサイドのウエブ28は前壁17の上縁のスリッ
ト36に当付いている。後壁3のねじ結合の前に上側の
カバー5は2つのねじを用いて孔37を通して後壁19
の後側からねじ結合されている。この固定は内ケーシン
グ15と上方のカバー5の部分間におけるほんの僅かな
熱移動を保証する。
ーはウエブ28でもって外ケーシング1の前壁2のサイ
ド部分27と内ケーシング15の前壁17の上縁との間
(これらの間には適当な隙間が形成される)へ差込まれ
ており、後側のサイド部分27では別のスリット36内
へ挿入されており、厳密にはサイド部分27が直接後壁
19のスリット36内へ挿入されている。カバー5の前
縁においてウエブ28はサイド部分27内でも延びてお
り、このサイドのウエブ28は前壁17の上縁のスリッ
ト36に当付いている。後壁3のねじ結合の前に上側の
カバー5は2つのねじを用いて孔37を通して後壁19
の後側からねじ結合されている。この固定は内ケーシン
グ15と上方のカバー5の部分間におけるほんの僅かな
熱移動を保証する。
【0016】管形の支持部材29内にはフアン32が挿
入されており、フアンは内ケーシング15の内室7を換
気する。管形の支持部材29はその外径を内ケーシング
15の後壁19内の円形の開口20に対して、管形の支
持部材29と円形の開口20との間に接触点が生じない
ように設計されている。
入されており、フアンは内ケーシング15の内室7を換
気する。管形の支持部材29はその外径を内ケーシング
15の後壁19内の円形の開口20に対して、管形の支
持部材29と円形の開口20との間に接触点が生じない
ように設計されている。
【0017】後壁3と同様に外ケーシング1の前壁2は
保持ウエブ30を備えており(図では見えない)、保持
ウエブは前壁17の対応する孔32内へねじ結合されて
いる。前壁2の内ケーシング15へのねじ結合と同時に
前壁2のサイド部分27が上側のカバー5と両側壁4に
一体に射出成形されたウエブ28とを覆うように係合す
るのでこれらの部材もまた前側で締付けられる。したが
って外ケーシングの組立には前壁2と後壁3をU字形に
作られた内ケーシング15へ各4つのねじを用いてねじ
結合すればよく、内ケーシング15の下側には補助薄板
38がねじ結合されている。外ケーシング1の前壁2の
外側にねじが見えないようにするためには、外ケーシン
グ1の組立で先ず前壁2が内ケーシング15の前壁17
にねじ結合され、引続き両側壁4と上方のカバー15と
がウエブ28でもって前壁2のサイド部分27の背後へ
押込まれ(そのために同様にスリット31が位置の配向
とサイド部分27内でのその後の締付けのために存在す
る)、次いで上側のカバー5が孔37を介して後壁19
とねじ結合され、かつ最後に後壁3が外側からねじ結合
され、後壁は両側壁4を後端で固定する。
保持ウエブ30を備えており(図では見えない)、保持
ウエブは前壁17の対応する孔32内へねじ結合されて
いる。前壁2の内ケーシング15へのねじ結合と同時に
前壁2のサイド部分27が上側のカバー5と両側壁4に
一体に射出成形されたウエブ28とを覆うように係合す
るのでこれらの部材もまた前側で締付けられる。したが
って外ケーシングの組立には前壁2と後壁3をU字形に
作られた内ケーシング15へ各4つのねじを用いてねじ
結合すればよく、内ケーシング15の下側には補助薄板
38がねじ結合されている。外ケーシング1の前壁2の
外側にねじが見えないようにするためには、外ケーシン
グ1の組立で先ず前壁2が内ケーシング15の前壁17
にねじ結合され、引続き両側壁4と上方のカバー15と
がウエブ28でもって前壁2のサイド部分27の背後へ
押込まれ(そのために同様にスリット31が位置の配向
とサイド部分27内でのその後の締付けのために存在す
る)、次いで上側のカバー5が孔37を介して後壁19
とねじ結合され、かつ最後に後壁3が外側からねじ結合
され、後壁は両側壁4を後端で固定する。
【0018】外ケーシング1のシャーレ状の部材2,
3,4,5は内ケーシング15に片持式の配置において
中空間を形成し、この中空間は外ケーシング1と内ケー
シング15との間の直接的な熱移動をもたらせない。中
空間は十分な断熱を形成し、そのために絶縁材をこの中
空間内に設ける必要はない。
3,4,5は内ケーシング15に片持式の配置において
中空間を形成し、この中空間は外ケーシング1と内ケー
シング15との間の直接的な熱移動をもたらせない。中
空間は十分な断熱を形成し、そのために絶縁材をこの中
空間内に設ける必要はない。
【0019】本来の炉9は2つの側方のフランジ33で
もって内ケーシング15の前壁17の内面にねじ結合さ
れており、その結果炉は内ケーシング15の内室7に懸
架されている。フランジ33と内ケーシング15の前壁
17の炉室開口18との間には絶縁作用をするフレーム
部材34が挿入されており、フレーム部材は炉9と内ケ
ーシング15の前壁17との間の絶縁ブリッジを形成し
ている。フレーム部材34は雲母、石英、セメントおよ
びガラス繊維から形成された繊維−セメント−フレーム
であり、絶縁部材としてきわめて好適である、それとい
うのもこれは一方できわめて高い強度を有し、かつ他方
で熱安定性であり、かつ伝熱性が小さいからである。炉
9は前方の壁で300℃を上回る温度を示す。炉室ケー
シング8では100℃までの温度に達する。前壁2内の
入口開口6は同様にしてサイド部分27(これらは外側
のサイド部分27に相応してフレームを形成している)
によって縁付けられており、かつ炉から取出される歯科
用部材による損傷から守るために下側のサイド部分27
上には金属プレート35が張付けられている。
もって内ケーシング15の前壁17の内面にねじ結合さ
れており、その結果炉は内ケーシング15の内室7に懸
架されている。フランジ33と内ケーシング15の前壁
17の炉室開口18との間には絶縁作用をするフレーム
部材34が挿入されており、フレーム部材は炉9と内ケ
ーシング15の前壁17との間の絶縁ブリッジを形成し
ている。フレーム部材34は雲母、石英、セメントおよ
びガラス繊維から形成された繊維−セメント−フレーム
であり、絶縁部材としてきわめて好適である、それとい
うのもこれは一方できわめて高い強度を有し、かつ他方
で熱安定性であり、かつ伝熱性が小さいからである。炉
9は前方の壁で300℃を上回る温度を示す。炉室ケー
シング8では100℃までの温度に達する。前壁2内の
入口開口6は同様にしてサイド部分27(これらは外側
のサイド部分27に相応してフレームを形成している)
によって縁付けられており、かつ炉から取出される歯科
用部材による損傷から守るために下側のサイド部分27
上には金属プレート35が張付けられている。
【0020】図2から判るように、上記の構成では両側
壁4と上側のカバー5の構造が同一であり、そのために
製作費は著しく引下げられる、それというのも外ケーシ
ング1全体について3種にのプラスチック射出成形品
(ドアの化粧張り12は別として)が必要であるにすぎ
ないからである。
壁4と上側のカバー5の構造が同一であり、そのために
製作費は著しく引下げられる、それというのも外ケーシ
ング1全体について3種にのプラスチック射出成形品
(ドアの化粧張り12は別として)が必要であるにすぎ
ないからである。
【図1】炉ドアが開かれている状態の歯科用炉の斜視図
である。
である。
【図2】歯科用炉の展開図である。
1 外ケーシング 2,17 前壁 3,19 後壁 4 側壁 5 カバー 6 入口開口 7 内室 8 炉室ケーシング 9 炉 10 炉ドア 11 支持プレート 12 化粧張り 13 ドアプレート 14,16 薄板 15 内ケーシング 15 内室開口 20 開口 21 結合薄板 22 中間薄板 23 導体板 24 スペーサロッド 25 みぞ 26 凸設部 27 サイド部分 28 ウエブ 29 支持部材 30 保持ウエブ 31,36 スリット 32 フアン 33 フランジ 34 フレーム部材 35 金属プレート 37 孔
Claims (12)
- 【請求項1】 歯科材料および歯科用部材を100℃を
上回る温度で熱処理するための歯科用炉であって、絶縁
された炉室を備えており、炉室がドアによって閉鎖可能
であり、炉室がケーシングを備えており、ケーシングが
金属製の内ケーシング内に懸架されており、内ケーシン
グ自体が多部分から成る外ケーシングによって支持され
ており、炉ドアが内ケーシングに旋回可能に固定された
形式のものにおいて、外ケーシング(1)がプラスチッ
ク部材から形成されており、これらが片持式に保持ウエ
ブ(30)を介して内ケーシング(15)と結合されて
おり、プラスチック部材が、少なくともその側壁(4)
が内ケーシング(15)との間に中空間を形成するよう
にシャーレ状に形成されていることを特徴とする、歯科
用炉。 - 【請求項2】 外ケーシング(1)の後壁(3)内に管
形の支持部材(29)が配置されており、支持部材がフ
アン(32)を受容しており、管形の支持部材(29)
が内ケーシング(15)の後壁(19)内の切欠に貫通
案内されている、請求項1記載の歯科用炉。 - 【請求項3】 内ケーシング(15)の入口開口と炉室
ケーシング(8)の入口開口との間にフレーム部材(3
4)が配置されており、フレーム部材が炉室開口(1
8)を取巻いている、請求項1または2記載の歯科用
炉。 - 【請求項4】 フレーム部材(34)が雲母、石英、セ
メントおよびガラス繊維から成る繊維−セメント−部材
である、請求項3記載の歯科用炉。 - 【請求項5】 内ケーシング(15)がU字形に構成さ
れており、脚部を成す両部分が前壁(17)および後壁
(19)を形成しており、かつ中間薄板(22)が炉
(9)の底部を形成している、請求項1から4までのい
ずれか1項記載の歯科用炉。 - 【請求項6】 脚部を成す両部分が自由縁の領域でスペ
ーサロッド(24)を介して互いに結合されている、請
求項5記載の歯科用炉。 - 【請求項7】 スペーサロッド(24)がみぞ(25)
を有しており、外ケーシング(1)の上側のカバー
(5)および(または)側壁(4)を形成するプラスチ
ック部材がみぞ内に引っ掛けられている、請求項6記載
の歯科用炉。 - 【請求項8】 側壁(4)および(または)カバー
(5)がサイド部分(27)の各1つに2つのスリット
を有しており、スリットが内ケーシング(15)への支
持部を形成している、請求項1から7までのいずれか1
項記載の歯科用炉。 - 【請求項9】 側壁(4)および(または)カバー
(5)がサイド部分(27)の各1つにウエブ(28)
を有しており、ウエブが側壁(4)またはカバー(5)
の各1サイド部分(27)の背後に係合している、請求
項1から8までのいずれか1項記載の歯科用炉。 - 【請求項10】 スリット(31)およびウエブ(2
8)が互いに向合った側縁(27)に配置されている、
請求項9記載の歯科用炉。 - 【請求項11】 スリット(31)がサイド部分(2
7)内に設けられており、スリットが後壁(3)へ向いて
いる、請求項9または10記載の歯科用炉。 - 【請求項12】 外ケ−シング(1)の上側のカバー
(5)および両側壁(4)が等しい部材である、請求項
1から11までのいずれか1項記載の歯科用炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4105845.3 | 1991-02-25 | ||
| DE4105845A DE4105845C1 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05212066A true JPH05212066A (ja) | 1993-08-24 |
| JP2540408B2 JP2540408B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=6425818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036145A Expired - Lifetime JP2540408B2 (ja) | 1991-02-25 | 1992-02-24 | 歯科用炉 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5266777A (ja) |
| EP (1) | EP0501118B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540408B2 (ja) |
| AT (1) | ATE173905T1 (ja) |
| CA (1) | CA2061637C (ja) |
| DE (2) | DE4105845C1 (ja) |
| ES (1) | ES2124232T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2835310B1 (fr) * | 2002-01-30 | 2004-05-28 | Seb Sa | Four electromenager |
| US20040247013A1 (en) * | 2003-05-14 | 2004-12-09 | Clark Daniel P. | Calibration device for a dental furnace |
| US8487220B2 (en) * | 2009-11-18 | 2013-07-16 | Daniel F. Serrago | Vacuum oven |
| US8759084B2 (en) * | 2010-01-22 | 2014-06-24 | Michael J. Nichols | Self-sterilizing automated incubator |
| US10111282B2 (en) | 2011-07-25 | 2018-10-23 | Ivoclar Vivadent Ag | Dental furnace |
| EP2550928B1 (de) * | 2011-07-25 | 2017-03-01 | Ivoclar Vivadent AG | Dentalofen mit einemTrocknungssensor |
| NL2007327C2 (en) * | 2011-09-01 | 2013-03-04 | Nyambe B V | Heating apparatus for thermoplastic obturator. |
| AT513348B1 (de) * | 2012-08-30 | 2014-06-15 | Steger Heinrich | Dentalofen zum Sintern eines Zahnersatzes |
| CN105559925B (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-11 | 天津维瓦登泰生物科技有限公司 | 一种齿科多温度点加热器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2002241A (en) * | 1931-10-30 | 1935-05-21 | Diascope Corp Ltd | Electric furnace muffle construction |
| US2179256A (en) * | 1936-10-14 | 1939-11-07 | Gill Walter Lawrence | Heating, drying, and sterilizing cabinet |
| US2836696A (en) * | 1955-10-03 | 1958-05-27 | Ottwell W Ratchford | Warming oven for plastic eye glass frames |
| US2969450A (en) * | 1959-02-16 | 1961-01-24 | Samuel M Bernstein | Portable combination electric rotisserie and charcoal broiler |
| US3313917A (en) * | 1963-11-21 | 1967-04-11 | Litton Prec Products Inc | Doorless infrared oven |
| US4396825A (en) * | 1981-05-07 | 1983-08-02 | Scm Corporation | Air-cooled toaster with deflector |
| DE3146390C2 (de) * | 1981-11-23 | 1984-06-28 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Dentalofen zur Erwärmung zahntechnischer Güter |
| US4590360A (en) * | 1982-10-29 | 1986-05-20 | Compagnie Europeenne Pour L'equipement Menager "Cepem" | Cooking chamber apparatus |
| US4865864A (en) * | 1985-03-27 | 1989-09-12 | Rijswijck Willem V | Air heated oven and heating method |
| ZA886466B (en) * | 1987-08-31 | 1989-05-30 | Savva Andrew | Thermal ceramics and uses therefor |
-
1991
- 1991-02-25 DE DE4105845A patent/DE4105845C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-15 EP EP92100545A patent/EP0501118B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-15 ES ES92100545T patent/ES2124232T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-15 AT AT92100545T patent/ATE173905T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-01-15 DE DE59209574T patent/DE59209574D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-20 US US07/839,207 patent/US5266777A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-21 CA CA002061637A patent/CA2061637C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-24 JP JP4036145A patent/JP2540408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4105845C1 (ja) | 1992-09-24 |
| DE59209574D1 (de) | 1999-01-14 |
| JP2540408B2 (ja) | 1996-10-02 |
| ES2124232T3 (es) | 1999-02-01 |
| EP0501118A2 (de) | 1992-09-02 |
| US5266777A (en) | 1993-11-30 |
| CA2061637A1 (en) | 1992-08-26 |
| CA2061637C (en) | 1997-12-30 |
| EP0501118B1 (de) | 1998-12-02 |
| EP0501118A3 (en) | 1995-02-22 |
| ATE173905T1 (de) | 1998-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3313917A (en) | Doorless infrared oven | |
| JP2540408B2 (ja) | 歯科用炉 | |
| US7013080B1 (en) | Space heater with area light source | |
| US4854952A (en) | Chromatography apparatus | |
| DE69700764D1 (de) | Gaschromatographieofen mit verbesserter Lufttemperaturregulierung | |
| FR2731311B1 (fr) | Element de chauffage electrique du type par convection ou par radiation ou combinant ces deux modes de chauffage | |
| ES284966U (es) | Aparato con recinto de coccion. | |
| JPS62167473A (ja) | ガスクロマトグラフ | |
| WO1999024759A3 (de) | Sichttür für ein gerät mit erhöhter innenraumtemperatur | |
| JP2011033308A (ja) | 電気パネルヒータ | |
| GB2278237A (en) | Thermal cut-out device | |
| FR2720509B1 (fr) | Microaccéléromètre à résonateur compensé en température. | |
| JPH0145115Y2 (ja) | ||
| US3023297A (en) | Wall type electric heater assembly | |
| CN221815145U (zh) | 一种可转换不同发热体的发热箱 | |
| US3007041A (en) | Closure baffle for junction boxes | |
| KR20010060667A (ko) | 전자레인지용 도어 | |
| KR100751767B1 (ko) | 전기 레인지의 상판 고정 구조 | |
| JPH076839Y2 (ja) | 防曇鏡の取付け構造 | |
| JPS6314736Y2 (ja) | ||
| JP2598053Y2 (ja) | 電気抵抗炉 | |
| KR19990017314U (ko) | 전자렌지의 석영관 히터장치 | |
| JPH0641080Y2 (ja) | 熱風発生機 | |
| JP2003106538A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0512654Y2 (ja) |