JPH0521234B2 - - Google Patents

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JPH0521234B2
JPH0521234B2 JP59171531A JP17153184A JPH0521234B2 JP H0521234 B2 JPH0521234 B2 JP H0521234B2 JP 59171531 A JP59171531 A JP 59171531A JP 17153184 A JP17153184 A JP 17153184A JP H0521234 B2 JPH0521234 B2 JP H0521234B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data address
display device
display
address circuit
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59171531A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6150183A (ja
Inventor
Yasushi Ookawa
Kenichi Oki
Terunobu Miura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59171531A priority Critical patent/JPS6150183A/ja
Publication of JPS6150183A publication Critical patent/JPS6150183A/ja
Publication of JPH0521234B2 publication Critical patent/JPH0521234B2/ja
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ・アドレス回路とこれに依つ
てアドレスされるアクテイブ・マトリクス部を含
んだ表示媒体とが一体化されたモジユール型と呼
ばれる表示装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、液晶を用いたXYマトリクス表示装置が
広く知られている(要すれば、特開昭55−129394
号公報を参照)。
その結晶を用いたXYマトリクス表示装置は、
第5図に見られるように、半導体薄膜に各画素ご
とに半導体スイツチ素子16を形成すると共に半
導体薄膜上に行線X及び列線Yを配線し、この半
導体薄膜上に液晶セル17を重ねて形成した構造
になつている。
ここで用いている半導体スイツチ素子16は、
具体的には第6図に見られるようにMOS・FET
で構成され、そのゲートを行線Xに接続し、ドレ
インを列線Yに接続し、ソースを液晶セル17の
一方の対向電極に接続する。
行線Xには水平同期信号に同期して順次走査パ
ルスを供給し、列線Yには各水平期間ごとに一水
平期間分の映像信号を同時に供給するもので、或
る行線Xoに走査パルスが与えられると、その行
線Xoの半導体スイツチ素子16が全てオンにな
つて、映像信号がそのドレイン・ソースを通じて
液晶セル17の対向電極間に存在する静電容量C
に充電され、その充電電圧が電界として液晶セル
17に印加されて映像信号の大きさに比例した明
るさの表示を行なう。
この具体的な駆動方法としては、第7図のAに
見られるように、同一の行線に1フレーム周期で
走査パルスを与えるようにし、従つて、同一の行
線のスイツチで1フレーム周期で映像信号を取り
出すようにする場合、液晶の双方向性を利用し、
同図Bに見られるように、映像信号を1フレーム
ごとに正の状態と負の状態で交互に取り出すよう
にして、その行線の同一の液晶セルに対し、同図
Cに見られるように、1フレームごとに正と負に
反転する交流の信号電圧が印加されるようにする
ものである。
ところで、前記したモジユール型表示装置に於
いては、その表示媒体自体が発光することに依つ
て表示を行なうものであればその発光に依り、ま
た、受光することに依つて表示を行なうものであ
れば外光に依り、前記データ・アドレス回路を構
成する半導体スイツチ素子のリーク電流が増大し
て動作不良を引き起こすので、前記データ・アド
レス回路上にシールド電極を設けている。尚、通
常、データ・アドレス回路は多段のシフト・レジ
スタからなつている。
第3図及び第4図はシールド電極を設けた従来
の表示装置を示すものであり(要すれば、特開昭
60−224246号公報参照)、第3図はデータ・アド
レス回路部分近傍を表す要部切断側面図であり、
また、第4図はモジユール型表示装置全体を表す
ブロツク構成図である。
図に於いて、1はシリコン(Si)などからなる
基板、2は二酸化シリコン(SiO2)などからな
る絶縁膜、3は電源バス・ライン、4乃至6は基
板1に作りこまれた半導体素子の配線、7は接地
バス・ライン、8は二酸化シリコンなどからなる
絶縁膜、9はシールド電極、18はメモリ・セル
や表示セルを二次元に配列して構成されたアクテ
イブ・マトリクス部、19及び20は多段のシフ
ト・レジスタなどで構成されたX及びYデータ・
アドレス回路をそれぞれ示している。尚、電源バ
ス・ライン3、配線4乃至6、接地バス・ライン
7、シールド電極9は、通常、アルミニウム
(Al)で作られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一般に、半導体装置に於ける絶縁膜にはピンホ
ールが形成され易く、また、段差の部分では亀裂
が入り易い。
前記従来の表示装置に於いても、第3図に於け
る絶縁膜2の段差部分、例えば破線の円で囲んだ
部分に亀裂が入つた場合、その上に形成したシー
ルド電極9が該亀裂内に侵入して他の配線などと
の間に短絡を生ずる。尚、シールド電極9をフロ
ーテイングにすることも行なわれているが、短絡
が複数箇所で発生した場合には、やはり、回路は
動作不良を起こすことになる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の表示装置では、アクテイブ・マトリク
ス部をアドレスする為のデータ・アドレス回路が
表示部と一体化されたモジユール型表示装置に於
いて、前記データ・アドレス回路を構成する半導
体素子が作り込まれた基板上にその半導体素子部
分のみを覆い且つフローテイング状態に保たれた
島状のシールド電極が設けられた構成になつてい
る。
〔作用〕
前記構成に依ると、仮に、シールド電極と他の
電極などとの間に短絡を生じても、シールド電極
が短絡した配線の電位にクランプされるだけであ
り、動作不良を生ずる回路の範囲はごく限定され
たものとなるか、或いは、動作不良は全く発生し
ないかの何れかであつて、異なる電源バス・ライ
ン間や信号バス・ライン間、或いは、接地バス・
ライン間の短絡などは殆ど生じない。
〔実施例〕
第1図は本発明一実施例を表す要部切断側面図
であり、第3図に関して説明した部分と同部分は
同記号で指示してある。
図に於いて、10は信号バス・ライン、11乃
至13は基板1に作り込まれた半導体素子の配
線、14及び15は島状のシールド電極をそれぞ
れ示している。
図から判るように、本実施例に於けるシールド
電極14及び15は、従来のもののように回路全
面を覆うのではなく、回路の必要な部分のみ、例
えば、シールドが必要なトランジスタの部分のみ
を覆うようにしてある。
第2図は本発明の他の実施例を表す要部平面図
であり、第1図及び第3図に関して説明した部分
と同部分は同記号で指示してある。
図に於いて、Q1及びQ2はトランジスタを示
している。
この図によれば、島状のシールド電極14及び
15の形状及び配置が更に明瞭である。
この実施例では、トランジスタQ1及びQ2の
部分のみにシールド電極14及び15が形成され
ていて、特に、シールドが不要で且つ短絡が生じ
た際には回路全体の不良を招来し易いバス・ライ
ンとは成るべく交差しないような配置になつてい
る。
〔発明の効果〕
本発明の表示装置では、アクテイブ・マトリク
ス回路をアドレスする為のデータ・アドレス回路
と、該データ・アドレス回路を任意に分割した各
所定部分を覆い且つフローテイング状態に保たれ
た島状のシールド電極とを備えてなる構成になつ
ている。
このような構成を採ることに依り、島状のシー
ルド電極とその下の回路との間に短絡が発生して
も、該島状のシールド電極は短絡を生じた回路の
電位にクランプされるのみであつて、他の回路と
干渉して動作不良を発生することはなく、また、
短絡が発生する確率自体が低くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部切断側面図、第
2図は他の実施例の要部平面図、第3図は従来例
の要部切断側面図、第4図はモジユール型表示装
置全体を表すブロツク構成図、第5図は一般的な
アクテイブ・マトリクス型表示装置の構成を説明
する為の要部平面図、第6図は第5図に見られる
装置の要部回路図、第7図は第5図に見られる装
置の駆動方法を説明する為の線図をそれぞれ表し
ている。 図に於いて、1はシリコンなどからなる基板、
2は二酸化シリコンなどからなる絶縁膜、3は電
源バス・ライン、4乃至6は基板1に作り込まれ
た半導体素子の配線、7は接地バス・ライン、8
は二酸化シリコンからなる絶縁膜、9はシールド
電極、10は信号バス・ライン、11乃至13は
基板1に作り込まれた半導体素子の配線、14及
び15は島状のシールド電極、16は半導体スイ
ツチ素子、17は液晶セル、18はアクテイブ・
マトリクス部、19及び20はデータ・アドレス
回路、Q1及びQ2はトランジスタをそれぞれ示
している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アクテイブ・マトリクス部をアドレスする為
    のデータ・アドレス回路が表示部と一体化された
    モジユール型表示装置に於いて、 前記データ・アドレス回路を構成する半導体素
    子が作り込まれた基板上にその半導体素子部分の
    みを覆い且つフローテイング状態に保たれた島状
    のシールド電極が設けられてなること を特徴とする表示装置。
JP59171531A 1984-08-20 1984-08-20 表示装置 Granted JPS6150183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59171531A JPS6150183A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59171531A JPS6150183A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6150183A JPS6150183A (ja) 1986-03-12
JPH0521234B2 true JPH0521234B2 (ja) 1993-03-23

Family

ID=15924848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59171531A Granted JPS6150183A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 表示装置

Country Status (1)

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100451784C (zh) 2004-01-29 2009-01-14 夏普株式会社 显示装置
JP4170235B2 (ja) * 2004-01-29 2008-10-22 シャープ株式会社 表示装置
JP4668256B2 (ja) * 2007-12-12 2011-04-13 シャープ株式会社 表示装置
US9532442B2 (en) * 2009-08-19 2016-12-27 Nec Corporation Feed line structure, circuit board using same, and EMI noise reduction method

Family Cites Families (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961765U (ja) * 1982-10-19 1984-04-23 株式会社中西製作所 食器類の浸漬装置

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Publication number Publication date
JPS6150183A (ja) 1986-03-12

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