JPH05213097A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH05213097A JPH05213097A JP3288151A JP28815191A JPH05213097A JP H05213097 A JPH05213097 A JP H05213097A JP 3288151 A JP3288151 A JP 3288151A JP 28815191 A JP28815191 A JP 28815191A JP H05213097 A JPH05213097 A JP H05213097A
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構成が簡単で明るさや拡大率などの表示特性変
更が可能な車両用表示装置を提供する。 【構成】ミラ−回動部の一部を構成するソレノイド4が
ミラ−部2を回動軸20を中心として第二表示位置へ回
動すると、ハ−フミラ−面21が表示部1からの光を視
認可能方向9へ半反射し、ミラ−回動部の残部を構成す
るコイルスプリング5がミラ−部2を第一表示位置(図
示せず)に回動するとフルミラ−面22が表示部1から
の光を視認可能方向へ全反射する。ハ−フミラ−面21
とフルミラ−面22とは反射率や拡大率など異なる反射
特性をもつので、ミラ−部2を所定角度回動させるだけ
で簡単に、表示部1からの表示画像の視認特性を変更で
きる。
更が可能な車両用表示装置を提供する。 【構成】ミラ−回動部の一部を構成するソレノイド4が
ミラ−部2を回動軸20を中心として第二表示位置へ回
動すると、ハ−フミラ−面21が表示部1からの光を視
認可能方向9へ半反射し、ミラ−回動部の残部を構成す
るコイルスプリング5がミラ−部2を第一表示位置(図
示せず)に回動するとフルミラ−面22が表示部1から
の光を視認可能方向へ全反射する。ハ−フミラ−面21
とフルミラ−面22とは反射率や拡大率など異なる反射
特性をもつので、ミラ−部2を所定角度回動させるだけ
で簡単に、表示部1からの表示画像の視認特性を変更で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用表示装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】本出願人の出願にかかる特開昭55−1
10892号公報は、互いに略直交配置された2つの表
示部と、それらの間に斜め配置されたハ−フミラ−と、
このハ−フミラ−背面に配設された液晶シャッタとを備
え、二画面切替え表示可能な車両用表示装置を開示して
いる。
10892号公報は、互いに略直交配置された2つの表
示部と、それらの間に斜め配置されたハ−フミラ−と、
このハ−フミラ−背面に配設された液晶シャッタとを備
え、二画面切替え表示可能な車両用表示装置を開示して
いる。
【0003】この車両用表示装置によれば、同一視野角
内で二画面を切替え表示できるので、視野を移動せずに
複数画面の切替え視認が可能となり、運転中の画像視認
の点やスペ−ス取りの点で有利である。
内で二画面を切替え表示できるので、視野を移動せずに
複数画面の切替え視認が可能となり、運転中の画像視認
の点やスペ−ス取りの点で有利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、車両用表示装置
に対して、運転環境に応じて同一画面の表示特性例えば
明るさや拡大率を変えたいという要望がある。上記従来
装置によりこの要望に対応することもできないではない
が、上記従来装置は複数の表示装置や液晶シャッタなど
複雑な構成を必要とするという不具合をもっている。
に対して、運転環境に応じて同一画面の表示特性例えば
明るさや拡大率を変えたいという要望がある。上記従来
装置によりこの要望に対応することもできないではない
が、上記従来装置は複数の表示装置や液晶シャッタなど
複雑な構成を必要とするという不具合をもっている。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
あり、簡単な構造により表示特性変更可能な車両用表示
装置を提供することをその目的としている。
あり、簡単な構造により表示特性変更可能な車両用表示
装置を提供することをその目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用表示装置
は、車室内に配設され所定の画像を表示する表示部と、
前面側にハ−フミラ−面を有し、背面側に前記ハ−フミ
ラ−面と反射特性が異なるフルミラ−面を有し、前記表
示部前方に回動可能に配設される断面楔形状のミラ−部
と、前記ミラ−部を回動させて、前記表示部からの光を
前記ハ−フミラ−面により視認可能方向へ反射させる第
一表示位置と、前記表示部からの光を前記フルミラ−面
により前記視認可能方向へ反射させる第二表示位置との
どちらか一方を選択するミラ−回動部とを備えることを
特徴としている。
は、車室内に配設され所定の画像を表示する表示部と、
前面側にハ−フミラ−面を有し、背面側に前記ハ−フミ
ラ−面と反射特性が異なるフルミラ−面を有し、前記表
示部前方に回動可能に配設される断面楔形状のミラ−部
と、前記ミラ−部を回動させて、前記表示部からの光を
前記ハ−フミラ−面により視認可能方向へ反射させる第
一表示位置と、前記表示部からの光を前記フルミラ−面
により前記視認可能方向へ反射させる第二表示位置との
どちらか一方を選択するミラ−回動部とを備えることを
特徴としている。
【0007】本発明でいう反射特性とは、たとえば上記
両反射面からの光の視認時点での光量差や、像拡大率な
どをいう。
両反射面からの光の視認時点での光量差や、像拡大率な
どをいう。
【0008】
【作用】ミラ−回動部がミラ−部を第一表示位置に回動
するとハ−フミラ−面が表示部からの光を視認可能方向
へ半反射し、ミラ−回動部がミラ−部を第二表示位置に
回動するとフルミラ−面が表示部からの光を視認可能方
向へ全反射する。ハ−フミラ−面とフルミラ−面とは上
記したように異なる反射特性をもつので、ミラ−回動部
を駆動してミラ−部を回動させると、表示部の表示画像
の視認特性が変更される。
するとハ−フミラ−面が表示部からの光を視認可能方向
へ半反射し、ミラ−回動部がミラ−部を第二表示位置に
回動するとフルミラ−面が表示部からの光を視認可能方
向へ全反射する。ハ−フミラ−面とフルミラ−面とは上
記したように異なる反射特性をもつので、ミラ−回動部
を駆動してミラ−部を回動させると、表示部の表示画像
の視認特性が変更される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明の車両用表示
装置は、ミラ−部の回動により、互いに異なる反射特性
をもつハ−フミラ−面及びフルミラ−面のどちらかの画
像光反射方向を視認方向に一致させる構成を採用してい
るので、簡単な構成でしかも目線を移動することなしに
画像表示形態、例えばその明度や拡大率などを変更する
ことができ、運転環境や好みに応じて画像表示を適宜選
択することができる。
装置は、ミラ−部の回動により、互いに異なる反射特性
をもつハ−フミラ−面及びフルミラ−面のどちらかの画
像光反射方向を視認方向に一致させる構成を採用してい
るので、簡単な構成でしかも目線を移動することなしに
画像表示形態、例えばその明度や拡大率などを変更する
ことができ、運転環境や好みに応じて画像表示を適宜選
択することができる。
【0010】
(実施例1)以下、本発明の車両用表示装置の一実施例
を、その断面を示す図1を参照して説明する。この装置
は、車両のダッシュボード(図示せず)の上縁部に組付
けられたケ−スであるクラスタ7内に他のメ−タ装置
(図示せず)とともに収容され、このクラスタ7の上面
は、上記ダッシュボ−ド(図示せず)に支持されてフロ
ントガラス下縁部から車室後方へ略水平に延在するパッ
ド6によりカバ−されている。
を、その断面を示す図1を参照して説明する。この装置
は、車両のダッシュボード(図示せず)の上縁部に組付
けられたケ−スであるクラスタ7内に他のメ−タ装置
(図示せず)とともに収容され、このクラスタ7の上面
は、上記ダッシュボ−ド(図示せず)に支持されてフロ
ントガラス下縁部から車室後方へ略水平に延在するパッ
ド6によりカバ−されている。
【0011】クラスタ7の天板部71の下面には直接発
光型の表示器(本発明でいう表示部)1が略下向きに固
定されており、この表示器1はVFD(蛍光表示管)表
示型のデジタル車速表示装置で構成されている。クラス
タ7内の表示器1の直下にはミラ−(本発明でいう表示
部)2が配設されており、ミラ−2の両側には回動軸2
0が突設されている。回動軸20はクラスタ7に設けら
れた軸孔(図示せず)に回動自在に支持されており、こ
れによりミラ−2が回動自在となっている。
光型の表示器(本発明でいう表示部)1が略下向きに固
定されており、この表示器1はVFD(蛍光表示管)表
示型のデジタル車速表示装置で構成されている。クラス
タ7内の表示器1の直下にはミラ−(本発明でいう表示
部)2が配設されており、ミラ−2の両側には回動軸2
0が突設されている。回動軸20はクラスタ7に設けら
れた軸孔(図示せず)に回動自在に支持されており、こ
れによりミラ−2が回動自在となっている。
【0012】ミラ−2は、前上方から後下方へ斜めに延
在する断面楔形状の透明アクリル板からなり、その上面
21は銀真空蒸着加工によりハ−フミラ−面とされてお
り、その下面22は銀真空蒸着加工によりフルミラ−面
とされている。クラスタ7の奥側板内面には電磁石から
なるソレノイド(本発明でいうミラ−回動部)4が固定
されており、ソレノイド4の磁性芯材41の上端には磁
性材料からなるストッパプレ−ト42が固定されてい
る。
在する断面楔形状の透明アクリル板からなり、その上面
21は銀真空蒸着加工によりハ−フミラ−面とされてお
り、その下面22は銀真空蒸着加工によりフルミラ−面
とされている。クラスタ7の奥側板内面には電磁石から
なるソレノイド(本発明でいうミラ−回動部)4が固定
されており、ソレノイド4の磁性芯材41の上端には磁
性材料からなるストッパプレ−ト42が固定されてい
る。
【0013】ミラ−2の前上方側の尖端部23には鉄製
の感磁片24がストッパプレ−ト42に吸着可能に固着
されており、ソレノイド4への通電により感磁片24が
ストッパプレ−ト42に吸着されて、ミラ−2が反時計
方向へ回動付勢可能となっている。一方、ミラ−2の後
下方側の厚幅端部25には樹脂製の支持片26が嵌着さ
れており、一端がクラスタ7の底板72の上面に固定さ
れたコイルスプリング(本発明でいうミラ−回動部)5
の他端が支持片26に固定されて、それによりミラ−2
が時計方向へ回動付勢されている。
の感磁片24がストッパプレ−ト42に吸着可能に固着
されており、ソレノイド4への通電により感磁片24が
ストッパプレ−ト42に吸着されて、ミラ−2が反時計
方向へ回動付勢可能となっている。一方、ミラ−2の後
下方側の厚幅端部25には樹脂製の支持片26が嵌着さ
れており、一端がクラスタ7の底板72の上面に固定さ
れたコイルスプリング(本発明でいうミラ−回動部)5
の他端が支持片26に固定されて、それによりミラ−2
が時計方向へ回動付勢されている。
【0014】更に、クラスタ7の運転者側すなわち車両
後部側の側端は運転者による表示視認のために開口され
ており、この開口はアクリル透明板8により遮蔽され
て、クラスタ7内への塵埃侵入を防止している。以下、
この装置の動作及び詳細構造を説明する。ソレノイド4
への通電により感磁片24がストッパプレ−ト42に吸
着されると、ミラ−2は図1の状態である第二表示位置
に保持される。この時、表示器1からでた画像光の内、
ハ−フミラ−面21で反射したハ−フミラ−光は、図1
に示すA方向に反射し、フルミラ−面22で反射したフ
ルミラ−光は、図1に示すB方向すなわち運転者が注視
する方向の中心線9(以下、注視線という)に沿って反
射され、その結果、フルミラ−光だけが運転者により視
認される。
後部側の側端は運転者による表示視認のために開口され
ており、この開口はアクリル透明板8により遮蔽され
て、クラスタ7内への塵埃侵入を防止している。以下、
この装置の動作及び詳細構造を説明する。ソレノイド4
への通電により感磁片24がストッパプレ−ト42に吸
着されると、ミラ−2は図1の状態である第二表示位置
に保持される。この時、表示器1からでた画像光の内、
ハ−フミラ−面21で反射したハ−フミラ−光は、図1
に示すA方向に反射し、フルミラ−面22で反射したフ
ルミラ−光は、図1に示すB方向すなわち運転者が注視
する方向の中心線9(以下、注視線という)に沿って反
射され、その結果、フルミラ−光だけが運転者により視
認される。
【0015】ソレノイド4への通電を遮断すると、コイ
ルスプリング5はミラ−2を時計方向に回動させるが、
所定角度の回動後、ミラ−2の支持片26がクラスタ7
の底板72の上面に形成されたストッパ面73に衝接す
るので(図2参照)、ミラ−2はこの第一表示位置で保
持される。この時、表示器1からでた画像光の内、ハ−
フミラ−面21で反射したハ−フミラ−光は、図2に示
すようにA方向に反射し、フルミラ−面22で反射した
フルミラ−光は、図2に示すC方向すなわち運転者の視
認範囲外に反射され、その結果、ハ−フミラ−光だけが
運転者により視認される。
ルスプリング5はミラ−2を時計方向に回動させるが、
所定角度の回動後、ミラ−2の支持片26がクラスタ7
の底板72の上面に形成されたストッパ面73に衝接す
るので(図2参照)、ミラ−2はこの第一表示位置で保
持される。この時、表示器1からでた画像光の内、ハ−
フミラ−面21で反射したハ−フミラ−光は、図2に示
すようにA方向に反射し、フルミラ−面22で反射した
フルミラ−光は、図2に示すC方向すなわち運転者の視
認範囲外に反射され、その結果、ハ−フミラ−光だけが
運転者により視認される。
【0016】ここで、ハ−フミラ−面21の反射率をa
(例えば、約13)%、透過率をb(約65)%、フル
ミラ−面22の反射率をc(約90)%とすれば、ミラ
−2に入射する画像光の内、約a(例えば、約13)%
がハ−フミラ−光としてミラ−2から出ることになる。
また同様に、ミラ−2に入射する画像光の内、b×b×
c(例えば、約38)%がフルミラ−光としてミラ−2
から出ることになる。
(例えば、約13)%、透過率をb(約65)%、フル
ミラ−面22の反射率をc(約90)%とすれば、ミラ
−2に入射する画像光の内、約a(例えば、約13)%
がハ−フミラ−光としてミラ−2から出ることになる。
また同様に、ミラ−2に入射する画像光の内、b×b×
c(例えば、約38)%がフルミラ−光としてミラ−2
から出ることになる。
【0017】結局、運転者は図2に示す第一表示位置よ
りも図1に示す第二表示位置において、約3倍明るい画
像を視認することができる。なお、図1におけるハ−フ
ミラ−面21の位置に、図2におけるフルミラ−面22
が来ることが好ましいことはいうまでもない。上記した
実施例において、ミラ−2のハ−フミラ−面21とフル
ミラ−面22との挟み角が小さい場合などにおいて、ハ
−フミラ−面21の反射光像とフルミラ−面22の反射
光像とが二重像として目に入射する場合がある。
りも図1に示す第二表示位置において、約3倍明るい画
像を視認することができる。なお、図1におけるハ−フ
ミラ−面21の位置に、図2におけるフルミラ−面22
が来ることが好ましいことはいうまでもない。上記した
実施例において、ミラ−2のハ−フミラ−面21とフル
ミラ−面22との挟み角が小さい場合などにおいて、ハ
−フミラ−面21の反射光像とフルミラ−面22の反射
光像とが二重像として目に入射する場合がある。
【0018】これを防止するには、上記挟み角を増加し
たり、アクリル透明板8にライトコントロ−ルフィルム
(LCF)を貼着し、上記注視線方向への光だけを選択
的に透過し、他方向へ逸脱する光をできるだけ排除れば
よい。 (実施例2)本発明の他の実施例を図3及び図4に示
す。
たり、アクリル透明板8にライトコントロ−ルフィルム
(LCF)を貼着し、上記注視線方向への光だけを選択
的に透過し、他方向へ逸脱する光をできるだけ排除れば
よい。 (実施例2)本発明の他の実施例を図3及び図4に示
す。
【0019】この装置は、ハ−フミラ−面21を凹面と
した点だけが、上記実施例1の装置(図1、図2参照)
と異なっている。このようにすれば、ハ−フミラ−面2
1で所定倍率だけ拡大された表示画像を視認することが
できる。もちろん、フルミラ−面22を凹面としてもよ
く、又、凸面を採用することもできる。
した点だけが、上記実施例1の装置(図1、図2参照)
と異なっている。このようにすれば、ハ−フミラ−面2
1で所定倍率だけ拡大された表示画像を視認することが
できる。もちろん、フルミラ−面22を凹面としてもよ
く、又、凸面を採用することもできる。
【0020】また上記各実施例において、表示器1は他
の照明器具からの光により照明されるものでもよい。ソ
レノイド4への通電は、手動スイッチにより制御できる
他、車内照度や他の運転環境変化を検知して自動的に切
り換える形式でもよい。
の照明器具からの光により照明されるものでもよい。ソ
レノイド4への通電は、手動スイッチにより制御できる
他、車内照度や他の運転環境変化を検知して自動的に切
り換える形式でもよい。
【図1】ミラ−が第二表示位置にある本発明の車両用表
示装置の一実施例を示す断面図、
示装置の一実施例を示す断面図、
【図2】ミラ−が第一表示位置にある上記実施例を示す
断面図、
断面図、
【図3】ミラ−が第二表示位置にある他実施例を示す断
面図、
面図、
【図4】ミラ−が第一表示位置にある図3の実施例を示
す断面図、
す断面図、
1は表示器(表示部) 2はミラ−(ミラ−部) 4はソレノイド(ミラ−回動部) 5はコイルスプリング(ミラ−回動部) 21はハーフミラー面 22はフルミラ−面
Claims (1)
- 【請求項1】車室内に配設され所定の画像を表示する表
示部と、 前面側にハ−フミラ−面を有し、背面側に前記ハ−フミ
ラ−面と反射特性が異なるフルミラ−面を有し、前記表
示部前方に回動可能に配設される断面楔形状のミラ−部
と、 前記ミラ−部を回動させて、前記表示部からの光を前記
ハ−フミラ−面により視認可能方向へ反射させる第一表
示位置と、前記表示部からの光を前記フルミラ−面によ
り前記視認可能方向へ反射させる第二表示位置とのどち
らか一方を選択するミラ−回動部とを備えることを特徴
とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288151A JPH05213097A (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288151A JPH05213097A (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213097A true JPH05213097A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=17726466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3288151A Pending JPH05213097A (ja) | 1991-11-02 | 1991-11-02 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05213097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055868A (ja) * | 2015-12-25 | 2016-04-21 | 矢崎総業株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
-
1991
- 1991-11-02 JP JP3288151A patent/JPH05213097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055868A (ja) * | 2015-12-25 | 2016-04-21 | 矢崎総業株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
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