JPH05213282A - 宇宙往還機を搭載したロケット - Google Patents
宇宙往還機を搭載したロケットInfo
- Publication number
- JPH05213282A JPH05213282A JP4021128A JP2112892A JPH05213282A JP H05213282 A JPH05213282 A JP H05213282A JP 4021128 A JP4021128 A JP 4021128A JP 2112892 A JP2112892 A JP 2112892A JP H05213282 A JPH05213282 A JP H05213282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocket
- space shuttle
- rocket body
- space
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/64—Systems for coupling or separating cosmonautic vehicles or parts thereof, e.g. docking arrangements
- B64G1/641—Interstage or payload connectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/002—Launch systems
- B64G1/008—Arrangement of launch rockets or boosters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/14—Space shuttles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 宇宙往還機を搭載したロケットの宇宙往還機
による空力不安定モーメントを減少させ、また、造波抵
抗の発生を抑制する。 【構成】 宇宙往還機1を機軸に対して傾動できるよう
にロケット本体2の頭部に搭載して横風による空力不安
定モーメントを減少させ、かつ、複数の補助ブースタ
3,4をロケット本体2の機軸方向の異なる位置に取付
けて断面積の変化を緩やかにして造波抵抗の発生を抑制
するようにした。
による空力不安定モーメントを減少させ、また、造波抵
抗の発生を抑制する。 【構成】 宇宙往還機1を機軸に対して傾動できるよう
にロケット本体2の頭部に搭載して横風による空力不安
定モーメントを減少させ、かつ、複数の補助ブースタ
3,4をロケット本体2の機軸方向の異なる位置に取付
けて断面積の変化を緩やかにして造波抵抗の発生を抑制
するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頭部に宇宙往還機を搭
載し複数の補助ブースタを有するロケットに関する。
載し複数の補助ブースタを有するロケットに関する。
【0002】
【従来の技術】複数の補助ブースタを備え、かつ、大型
の有人宇宙往還機を搭載したロケットの計画があるが、
このロケットでは、図4に示すように、宇宙往還機1は
固定支持部6によってロケット本体2の頭部に固定して
搭載され、かつ、補助ブースタ3は同一形状の複数のも
のがロケットの機軸方向の同一位置においてロケット本
体2に装着されたものとなっている。
の有人宇宙往還機を搭載したロケットの計画があるが、
このロケットでは、図4に示すように、宇宙往還機1は
固定支持部6によってロケット本体2の頭部に固定して
搭載され、かつ、補助ブースタ3は同一形状の複数のも
のがロケットの機軸方向の同一位置においてロケット本
体2に装着されたものとなっている。
【0003】なお、図4に示すロケットでは、複数の補
助ブースタ3は、その頭部がAに示す位置にあり、その
尾部はロケット本体2の尾部と同じDに示す位置にある
ようにロケット本体2に装着されている。
助ブースタ3は、その頭部がAに示す位置にあり、その
尾部はロケット本体2の尾部と同じDに示す位置にある
ようにロケット本体2に装着されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】頭部搭載形の宇宙往還
機とロケットの組合せ形態では、打上げ時の横風に対し
宇宙往還機に働く空気力が重心まわりに不安定モーメン
トを作り出し、これを制御するために、尾部排気ジェッ
トの推力ジンバルで制御を行うようにしているが、この
方式では制御可能な範囲に宇宙往還機の機体サイズ(例
えば主翼面積など)が制限されている。この宇宙往還機
の主翼面積に対する空力不安定モーメントと推力ジンバ
ル限界の関係を、それぞれ図3中線7及び線9で示す。
機とロケットの組合せ形態では、打上げ時の横風に対し
宇宙往還機に働く空気力が重心まわりに不安定モーメン
トを作り出し、これを制御するために、尾部排気ジェッ
トの推力ジンバルで制御を行うようにしているが、この
方式では制御可能な範囲に宇宙往還機の機体サイズ(例
えば主翼面積など)が制限されている。この宇宙往還機
の主翼面積に対する空力不安定モーメントと推力ジンバ
ル限界の関係を、それぞれ図3中線7及び線9で示す。
【0005】また、図4に示すように、補助ブースタ3
はその機軸方向の取付け位置が同一とされているため
に、A位置にある頭部から点C′まで短距離で断面積が
急激に変化することとなり、補助ブースタ3とロケット
本体2の合計の機軸方向の断面積Sの分布の変化が図4
(a)の下部に示すように急であり、超音速時の造波抵
抗が増大することが避けられない。
はその機軸方向の取付け位置が同一とされているため
に、A位置にある頭部から点C′まで短距離で断面積が
急激に変化することとなり、補助ブースタ3とロケット
本体2の合計の機軸方向の断面積Sの分布の変化が図4
(a)の下部に示すように急であり、超音速時の造波抵
抗が増大することが避けられない。
【0006】前記の横風による宇宙往還機に働く空気力
の重心まわりの不安定モーメントを解消するために、宇
宙往還機の主翼後縁舵面を操舵して空力不安定モーメン
トを低減することも考えられるが、この宇宙往還機の主
翼後縁舵面は、本来操舵によって宇宙往還機自身の重心
まわりの釣合を変え、これにより迎角を変えて始めて機
体垂直方向の空気力を変化させるもので、操舵単独での
機軸垂直力の変化は余り大きくなく、従って、横風によ
る空力不安定モーメントの低減効果を期待することはで
きない。
の重心まわりの不安定モーメントを解消するために、宇
宙往還機の主翼後縁舵面を操舵して空力不安定モーメン
トを低減することも考えられるが、この宇宙往還機の主
翼後縁舵面は、本来操舵によって宇宙往還機自身の重心
まわりの釣合を変え、これにより迎角を変えて始めて機
体垂直方向の空気力を変化させるもので、操舵単独での
機軸垂直力の変化は余り大きくなく、従って、横風によ
る空力不安定モーメントの低減効果を期待することはで
きない。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる宇宙往還機を搭載したロケットを提供しようとす
るものである。
できる宇宙往還機を搭載したロケットを提供しようとす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の宇宙往還機を搭
載したロケットは、宇宙往還機を機軸に対して傾動でき
るようにロケット本体の頭部に搭載し、かつ、複数の補
助ブースタをロケット本体の機軸方向の異なる位置に取
付けた。
載したロケットは、宇宙往還機を機軸に対して傾動でき
るようにロケット本体の頭部に搭載し、かつ、複数の補
助ブースタをロケット本体の機軸方向の異なる位置に取
付けた。
【0009】
【作用】本発明では、ロケット本体の頭部に宇宙往還機
を機軸に対して傾動できるように搭載したことによっ
て、横風方向に宇宙往還機の機首を向けることができ、
これにより横風による宇宙往還機への空気力をほぼ0に
低減でき、ロケット重心回りの空力不安定モーメントが
発生することがない。
を機軸に対して傾動できるように搭載したことによっ
て、横風方向に宇宙往還機の機首を向けることができ、
これにより横風による宇宙往還機への空気力をほぼ0に
低減でき、ロケット重心回りの空力不安定モーメントが
発生することがない。
【0010】また、複数の補助ブースタをロケット本体
の機軸方向の異なる位置に取付けることによって、ロケ
ットの機軸方向の断面積分布の変化率が緩やかなものと
なり、これにより超音速造波抵抗が低減する。
の機軸方向の異なる位置に取付けることによって、ロケ
ットの機軸方向の断面積分布の変化率が緩やかなものと
なり、これにより超音速造波抵抗が低減する。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を、図1及び図2に示す。
宇宙往還機1の尾部は、ジンバル支持部5によって、ロ
ケット本体2の頭部にロケットの機軸方向に傾動できる
ように取付けられている。ジンバル支持部5は、図2に
示すように、宇宙往還機1の尾部の下部を枢着する紙面
に直角をなす支軸15、同支軸15が先端に取付けられ
ロケット本体2の頭部に固定されたスラストビーム1
4、及びロケット本体2の頭部に取付けられそのロッド
12の先端13が宇宙往還機1の尾部の上部に枢着され
たアクチュエータ11よりなり、アクチュエータ11に
よって宇宙往還機1は図2に示す実線位置と点線位置の
間を支軸15まわりに矢印に示すように回動できるよう
になっている。また、図示しない同様なアクチュエータ
によって、支軸15とロケットの機軸に直交する軸まわ
りに紙面に直角をなす方向にも回動できるようになって
いる。前記のアクチュエータは宇宙往還機1に設けられ
た迎角計によって作動されて宇宙往還機1をロケットの
機軸方向に対して傾動させ、その機首を風の方向へ向け
て宇宙往還機1の迎角を常に零に保持するようになって
いる。
宇宙往還機1の尾部は、ジンバル支持部5によって、ロ
ケット本体2の頭部にロケットの機軸方向に傾動できる
ように取付けられている。ジンバル支持部5は、図2に
示すように、宇宙往還機1の尾部の下部を枢着する紙面
に直角をなす支軸15、同支軸15が先端に取付けられ
ロケット本体2の頭部に固定されたスラストビーム1
4、及びロケット本体2の頭部に取付けられそのロッド
12の先端13が宇宙往還機1の尾部の上部に枢着され
たアクチュエータ11よりなり、アクチュエータ11に
よって宇宙往還機1は図2に示す実線位置と点線位置の
間を支軸15まわりに矢印に示すように回動できるよう
になっている。また、図示しない同様なアクチュエータ
によって、支軸15とロケットの機軸に直交する軸まわ
りに紙面に直角をなす方向にも回動できるようになって
いる。前記のアクチュエータは宇宙往還機1に設けられ
た迎角計によって作動されて宇宙往還機1をロケットの
機軸方向に対して傾動させ、その機首を風の方向へ向け
て宇宙往還機1の迎角を常に零に保持するようになって
いる。
【0012】また、ロケット本体2の側部の周囲には、
頭部から短距離で断面積が急激に変化する先細の部分を
もつ複数の補助ブースタが取付けられるが、相対的に長
い補助ブースタ3と相対的に短いブースタ4を、それら
の尾端Dをロケット本体2の尾端に揃えて交互に配置す
る(図1においては、補助ブースタ3,4をそれぞれ3
個ずつ設けた場合が示されている)。また、前記長い補
助ブースタ3はその頭部がAで示す位置におかれ、前記
短いブースタ4はその頭部がBで示す位置におかれ、両
ブースタ3,4の断面積が変化する部分はCで示す同一
の位置で終り、C位置より尾端Dまでは同一の大きさの
円筒状となっている。ロケット本体2と補助ブースタ
3,4の合計の断面積Sの分布が図1(a)の下部に斜
線を付して示されている。 本実施例では、横風を受け
た時に、図1中矢印に示すように、宇宙往還機1は、ジ
ンバル支持部5のアクチュエータによってロケットの機
軸に対して傾動して横風方向にその機首を向けることが
できる。従って、横風による宇宙往還機1の空気力をほ
ぼ0に低減し、ロケットの重心まわりの空力不安定モー
メントの発生を防止することができる。以上の本実施例
によるロケットの重心まわりの空力不安定モーメント
は、図3中線8で示すように著しく低減され、前記の推
力ジンバル限界以下に維持される。
頭部から短距離で断面積が急激に変化する先細の部分を
もつ複数の補助ブースタが取付けられるが、相対的に長
い補助ブースタ3と相対的に短いブースタ4を、それら
の尾端Dをロケット本体2の尾端に揃えて交互に配置す
る(図1においては、補助ブースタ3,4をそれぞれ3
個ずつ設けた場合が示されている)。また、前記長い補
助ブースタ3はその頭部がAで示す位置におかれ、前記
短いブースタ4はその頭部がBで示す位置におかれ、両
ブースタ3,4の断面積が変化する部分はCで示す同一
の位置で終り、C位置より尾端Dまでは同一の大きさの
円筒状となっている。ロケット本体2と補助ブースタ
3,4の合計の断面積Sの分布が図1(a)の下部に斜
線を付して示されている。 本実施例では、横風を受け
た時に、図1中矢印に示すように、宇宙往還機1は、ジ
ンバル支持部5のアクチュエータによってロケットの機
軸に対して傾動して横風方向にその機首を向けることが
できる。従って、横風による宇宙往還機1の空気力をほ
ぼ0に低減し、ロケットの重心まわりの空力不安定モー
メントの発生を防止することができる。以上の本実施例
によるロケットの重心まわりの空力不安定モーメント
は、図3中線8で示すように著しく低減され、前記の推
力ジンバル限界以下に維持される。
【0013】また、ロケット本体2には、前記のような
相対的に長いブースタ3と相対的に短いブースタ4がそ
の尾端Dを揃えて取付けられているために、断面積S
は、図1(a)の下部に示すように、ロケットの機軸方
向のA位置から、C位置まで緩やかに増加することとな
り、超音速時の造波抵抗を低減させることができる。
相対的に長いブースタ3と相対的に短いブースタ4がそ
の尾端Dを揃えて取付けられているために、断面積S
は、図1(a)の下部に示すように、ロケットの機軸方
向のA位置から、C位置まで緩やかに増加することとな
り、超音速時の造波抵抗を低減させることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、宇宙往還機をロケットの機軸
に対して傾動できるようにロケット本体の頭部に搭載し
ているために、横風の影響を受けないように宇宙往還機
の機首を風の方向へ傾動させて宇宙往還機による空力不
安定モーメントの発生を防止することができ、従って、
ロケットの推力で定まる打上げ能力(重量)の範囲で横
風による制限なしに任意の規規模宇宙往還機をロケット
に搭載することができる。
に対して傾動できるようにロケット本体の頭部に搭載し
ているために、横風の影響を受けないように宇宙往還機
の機首を風の方向へ傾動させて宇宙往還機による空力不
安定モーメントの発生を防止することができ、従って、
ロケットの推力で定まる打上げ能力(重量)の範囲で横
風による制限なしに任意の規規模宇宙往還機をロケット
に搭載することができる。
【0015】また、複数の補助ブースタをロケット本体
の機軸方向の異なる位置に取付けたことによって、断面
積分布の変化が緩かになり、超音速時の造波抵抗を減少
することができ、少ない燃料で宇宙往還機の打上げを行
うことができる。
の機軸方向の異なる位置に取付けたことによって、断面
積分布の変化が緩かになり、超音速時の造波抵抗を減少
することができ、少ない燃料で宇宙往還機の打上げを行
うことができる。
【図1】図1(a)は本発明の一実施例とその断面積分
布を示す立面図、図1(b)は同実施例の側面図、
布を示す立面図、図1(b)は同実施例の側面図、
【図2】同実施例のジンバル支持部の説明図、
【図3】同実施例、従来の宇宙往還機を搭載したロケッ
トの空力不安定モーメント及び推力ジンバル限界の宇宙
往還機主翼面積に対する関係を示すグラフ、
トの空力不安定モーメント及び推力ジンバル限界の宇宙
往還機主翼面積に対する関係を示すグラフ、
【図4】図4(a)は従来の宇宙往還機を搭載したロケ
ットとその断面積分布を示す立面図、図4(b)は同従
来の宇宙往還機を搭載したロケットの側面図である。
ットとその断面積分布を示す立面図、図4(b)は同従
来の宇宙往還機を搭載したロケットの側面図である。
1 宇宙往還機 2 ロケット本体 3,4 補助ブースタ 5 ジンバル支持部 6 固定支持部 11 アクチュエータ 12 アクチュエータのロッド 13 アクチュエーターのロッドの先端 14 スラストビーム 15 支軸 S 断面積
Claims (1)
- 【請求項1】 宇宙往還機を機軸に対して傾動できるよ
うにロケット本体の頭部に搭載し、かつ、複数の補助ブ
ースタをロケット本体の機軸方向の異なる位置に取付け
たことを特徴とする宇宙往還機を搭載したロケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021128A JPH05213282A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 宇宙往還機を搭載したロケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021128A JPH05213282A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 宇宙往還機を搭載したロケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213282A true JPH05213282A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=12046252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021128A Pending JPH05213282A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 宇宙往還機を搭載したロケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05213282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007587A1 (en) * | 1994-09-02 | 1996-03-14 | Kistler Aerospace Corporation | Methods and apparatus for reusable launch platform and reusable spacecraft |
| US5927653A (en) * | 1996-04-17 | 1999-07-27 | Kistler Aerospace Corporation | Two-stage reusable earth-to-orbit aerospace vehicle and transport system |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP4021128A patent/JPH05213282A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007587A1 (en) * | 1994-09-02 | 1996-03-14 | Kistler Aerospace Corporation | Methods and apparatus for reusable launch platform and reusable spacecraft |
| US5927653A (en) * | 1996-04-17 | 1999-07-27 | Kistler Aerospace Corporation | Two-stage reusable earth-to-orbit aerospace vehicle and transport system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0928269B1 (en) | Vehicle rotation and control mechanism | |
| US5048773A (en) | Curved grid fin | |
| US5294076A (en) | Airship and method for controlling its flight | |
| AU2002346997B2 (en) | Vertical take-off and landing aircraft | |
| JP3668224B2 (ja) | 航空機に関する改良 | |
| US4129270A (en) | Air refueling boom pivot gimbal arrangements | |
| US5180119A (en) | Vertical lift system through tangential blowing of air jets channelled over the top of rotating cylinders | |
| US4538779A (en) | Caster type empennage assembly for aircraft | |
| US5143320A (en) | Spoiler torque controlled supersonic missile | |
| US5207397A (en) | Rotatable nose and nose boom strakes and methods for aircraft stability and control | |
| US5322248A (en) | Methods and arrangements tailoring aerodynamic forces afforded by a payload to reduce flight loads and to assist flight control for the coupled system | |
| US5366180A (en) | High-lift device for aircraft | |
| US4044970A (en) | Integrated thrust vector aerodynamic control surface | |
| EP0747655A2 (en) | Blended missile autopilot | |
| KR870000134B1 (ko) | 로케트 비행체 및 이를 조정하는 방법 | |
| US5398888A (en) | Skewed hinge control surface | |
| JP2024516181A (ja) | 垂直に離陸する飛行機器 | |
| US7229048B1 (en) | Aerodynamic control of a hypersonic entry vehicle | |
| US5050819A (en) | Rotatable non-circular forebody flow controller | |
| US4312483A (en) | Aircraft with circular wing | |
| US5201829A (en) | Flight control device to provide directional control | |
| JPH05213282A (ja) | 宇宙往還機を搭載したロケット | |
| US5169095A (en) | Self-righting gliding aerobody/decoy | |
| US3899146A (en) | Wind-launched sailplane | |
| JPH05155389A (ja) | カナード翼 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000307 |