JPH05213682A - コンクリート製品養生方法及び装置 - Google Patents

コンクリート製品養生方法及び装置

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JPH05213682A
JPH05213682A JP5939591A JP5939591A JPH05213682A JP H05213682 A JPH05213682 A JP H05213682A JP 5939591 A JP5939591 A JP 5939591A JP 5939591 A JP5939591 A JP 5939591A JP H05213682 A JPH05213682 A JP H05213682A
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Susumu Oyama
進 大山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンクリート製品を、大掛かりな設備を用い
ることなく、比較的安価な設備で経済的に養生すること
ができ、また作業空間は小さくて済む。 【構成】 床板上のコンクリート製品13を包囲するよ
うに配置された箱型養生槽本体12は、床上を走行する
ため、床上のレール42上を走行する車輪と、走行時に
養生槽本体12の前後を開くことができる扉とを有す
る。複数のコンクリート製品13は、箱型養生槽本体1
2の走行通路内に並べて配置され、この箱型養生槽本体
12を順次コンクリート製品13を包囲するように移動
し、扉を閉じて加熱加湿し養生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート製品を箱
型養生槽により包囲し、内部のコンクリート製品を養生
蒸気により養生するコンクリート製品養生方法及び装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンクリート製品(特に大型製
品)は運搬が困難であるため、大型のコンクリート製品
を多量に養生する場合には、移動可能な養生槽を用いて
コンクリート製品を養生することが行なわれていた。こ
のようにしてコンクリート製品を養生するため、従来、
コンクリート製品を載置した床体に、天井板及び側壁板
及びこれらを固定するフレームからなり、かつ吊下げ移
動が可能な箱型養生槽本体を嵌合させ、箱型養生槽を形
成してコンクリート製品を包囲し、箱型養生槽に設けら
れた蒸気注入口から養生槽内に蒸気を送り込みコンクリ
ート製品を養生するコンクリート製品養生装置が提案さ
れている(実公平1−39697号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来技術
のコンクリート製品養生装置では、箱型養生槽本体を吊
下げて移動させるため、クレーン巻上機の如き大掛かり
な機械を必要とし、設備費が高価となり、また養生すべ
きコンクリート製品が大型である場合には、クレーンに
よる吊上げ高さが大きくなって大きな作業空間が必要と
なる欠点があった。
【0004】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、大
掛かりな設備を用いることなく、比較的低コストで、ま
た大きな作業空間を必要とすることなくコンクリート製
品を容易に養生することができるコンクリート製品養生
方法及び装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するための1つの手段として、箱型養生槽本体を床
板に載置されたコンクリート製品を包囲するように配置
し、この養生槽本体内の加熱蒸気雰囲気で養生するよう
にしたコンクリート製品養生方法において、この箱型養
生槽本体は床上を走行するためのキャスタまたは床上の
レール上を走行する車輪等の走行手段と走行時に前後を
開くことができる扉とを有し、養生すべきコンクリート
製品は箱型養生槽本体の走行通路内に並べて配置し、箱
型養生槽本体を順次コンクリート製品を包囲するように
移動し扉を閉じて加熱加湿し養生することを特徴とする
コンクリート製品養生方法を提供するものである。
【0006】また本発明は、上記の課題を解決するため
の他の手段として、床板に載置されたコンクリート製品
を包囲するように配置される箱型養生槽本体と、この養
生槽本体内のコンクリート製品を養生する加熱蒸気雰囲
気発生手段とを備えたコンクリート製品養生装置におい
て、この箱型養生槽本体は床上を走行するためのキャス
タまたは床上のレール上を走行する車輪等の走行手段
と、走行時に槽本体の前後を開くことができる開閉扉と
を有することを特徴とするコンクリート製品養生装置を
提供するものである。
【0007】
【作用】このように、箱型養生槽本体を床上を走行させ
ると、クレーン巻上機の如き大掛かりな設備や大きな作
業空間を必要とすることなく箱型養生槽本体を容易に移
動させることができ、また箱型養生槽本体の前後に開閉
扉を設けているので、養生槽を移動して順次コンクリー
ト製品を包囲して養生することができるため、大型コン
クリート製品でも容易に大量生産することができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明
すると、図1乃至図3は、本発明のコンクリート製品養
生装置を用いて本発明のコンクリート製品養生方法を実
施する状態を概略的に示したものである。
【0009】本発明のコンクリー製品養生装置10は、
図1乃至図3に示すように箱型養生槽本体12と、この
養生槽本体12内のコンクリート製品13を養生するた
めの加熱蒸気雰囲気を供給する加熱蒸気雰囲気発生手段
14と、箱型養生槽本体12を走行させるための走行手
段16と、この走行手段16を駆動する駆動手段18と
から成っている。
【0010】箱型養生槽本体12は、図4に示すよう
に、天井板20及び側壁板22及びこれらを固定するフ
レーム23a、23bと、開閉扉24とから成ってい
る。 天井板20及び側壁板22と開閉扉24は、図6
に示すように、断熱材26の両面に補強材28を添着し
てなる複合構造の断熱板から作られている。断熱材26
としては、例えばポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ
ウレタン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル等を用いるこ
とができる。天井板20、側壁板22及び開閉扉24の
内面となる補強材としては、最高100℃程度の飽和水
蒸気中での連続使用に耐える材質のものが望ましく、外
面となる補強材としては対候性があり、かつ強度のある
材質のものが望ましく、これらの補強材28としてはス
テンレス板、アルミ板、FRP板、防錆処理を施した鉄
板等を用いることができる。
【0011】図4の実施例では、4枚の天井板ユニット
と8枚の側壁板ユニットを用いて箱型養生槽本体12を
形成している。天井板20のユニット相互間及び側壁板
22のユニット相互間の平面部連結は、図7に示すよう
に、H型鋼を用いたフレーム23aとパッキン30の組
み合わせにより、また天井板20と側壁板22の相互間
の角部連結は、図8に示すように、L型エルボを用いた
フレーム23bとパッキン30の組み合わせにより行な
い、加熱蒸気雰囲気の漏れない構造とする。
【0012】また、側壁板22の外側下部には、図4に
示すように、床上から側壁板22の下縁までの高さに相
応するサイドスカート31が取付けられ、側壁板22と
床上との間の隙間から加熱蒸気雰囲気が漏れるのを防止
している。なお、サイドスカート31は、ゴムまたは可
撓性プラスチックから成っている。
【0013】開閉扉24は、図1乃至図4に示すよう
に、箱型養生槽本体12の前後に設けられる。開閉扉2
4は、ヒンジ等を介して側壁板22に蝶番止めされ、図
4に示すように、2つに折れて箱型養生槽本体12の前
後に開閉可能となっている。したがって、開閉扉24が
開いている状態の時には、箱型養生槽本体12の前後に
コンクリート製品を跨いで通過することができる空間が
できるため、開閉扉24を開けた状態で箱型養生槽本体
12を走行させて、コンクリート製品を包囲したり取出
すことができる。
【0014】開閉扉24の外側下部には、図4に示すよ
うに、床上から開閉扉24の下縁までの高さに相応す
る、ゴムまたは可撓性のプラスチックから成るフロント
スカートまたはリヤスカート32が取付けられ、開閉扉
24と床上との間の隙間から加熱蒸気雰囲気が漏れるの
を防止している。また、天井板20及び側壁板22と開
閉扉24の各接合面には、図4に示すように、加熱蒸気
雰囲気の漏れを防止するための、ゴムラバー34が貼付
けされている。したがって、開閉扉24が閉まっている
時は、箱型養生槽本体12は、床板に載置されたコンク
リート製品13を密閉して包囲するように配置される。
なお、天井板20の内面に添着される補強材28には、
水滴が付着するのを防止するため、防水塗料が塗布され
る。また、天井板20に傾斜をつけることによって、水
滴の付着を防止してもよい。
【0015】加熱蒸気雰囲気発生手段14は、図5に示
すように、箱型養生槽本体12の外部に設置された加熱
蒸気雰囲気発生器(加湿器)36と、箱型養生槽本体1
2の左右の側壁板22の内面に設けられた蒸気パイプ3
8と、この両者を連結するためのホース40とから成っ
ている。このホース40は蒸気パイプ38に取外し可能
に接続されており、また、蒸気パイプ38には、図5に
示すように、多数のノズル孔39が設けらる。したがっ
て、多数のノズル孔39から噴射した加熱蒸気がコンク
リート製品13全体に行渡るので、コンクリート製品の
品質がより一層向上することになる。
【0016】走行手段16は、図1乃至図5の実施例で
は、レール42と車輪44とから成っている。レール4
2は、図1乃至図3に示すように、床上に載置されたコ
ンクリート製品13を挟むように設置され、車輪44
は、図9に示すように、側壁板22の下部に設けられた
溝22aから突出する回転軸45に取付けられている。
この車輪44がレール42上を回転することにより、箱
型養生槽本体12が走行する。
【0017】駆動手段18は、図10及び図11に示す
ように、側壁板22にベアリング46を介して支持され
た出力軸48を有するモーター50と、この出力軸48
に接続されたピニオン52と、レール42に平行して設
置されピニオン52と噛み合うラック54とから成って
いる。駆動手段18は、図1乃至図3に示すように、箱
型養生槽本体12のどちらか一方の側面側に設けられ、
ピニオン52が出力軸48を介してモーター50から伝
えられた動力により、ラック54に噛み合いながらラッ
ク54上を回転することにより箱型養生槽本体12が前
進または後退する。
【0018】次に、本発明のコンクリート養生方法を説
明すると、図1及び第2図に示すように、まずレール4
2の間の床上、すなわち箱型養生槽本体12の走行通路
内に、養生すべきコンクリート製品を並べて載置する。
【0019】続いて、箱型養生槽本体12の開閉扉24
を開けて、箱型養生槽本体12を走行させ、図1及び第
2図に示すように、箱型養生槽本体12を養生すべきコ
ンクリート製品13を包囲する位置に移動させるが、こ
の場合、箱型養生槽本体12をレール上を走行させるの
で、大型であってもその移動は容易であり、また、大き
な作業空間も必要とはならない。
【0020】しかる後、開閉扉24を閉じて箱型養生槽
本体12を密閉し、加熱蒸気雰囲気発生器36に接続さ
れたホース40を蒸気パイプ38に接続し、加熱蒸気雰
囲気発生器36で生成された加熱蒸気雰囲気をホース4
0を介して箱型養生槽本体12内に供給して、箱型養生
槽本体12内に包囲されているコンクリート製品13を
養生する。この場合、箱型養生槽本体12は断熱材26
より形成されているので、熱伝導率が小さく、また天井
板20及び側壁板22と開閉扉24の接合面に設けられ
たゴムラバー34や、サイドスカート31及びフロント
またはリヤスカート32を設け加熱蒸気雰囲気の漏れを
防止しているため、熱ロスも少ないから、大型製品の養
生であってもエネルギー効率が高くなり、養生コストの
低減を図ることができ、また、良品質のコンクリート製
品を得ることができる。
【0021】このようにして、コンクリート製品13を
養生した後は、ホース40を蒸気パイプ38から取外し
た後、開閉扉24を開けて箱型養生槽本体12を移動さ
せることにより、養生されたコンクリート製品13を取
出すことができる。
【0022】既に養生し終ったコンクリート製品13を
取出した後は、開閉扉24を開けたまま箱型養生槽本体
12を次に養生すべきコンクリート製品13を包囲する
位置(図1及び図2の点線部分)まで走行させ、再び開
閉扉24を閉めてホース40を蒸気パイプ38に接続
し、加熱加湿することによりコンクリート製品13を養
生する。
【0023】このようにして、箱型養生槽本体12を、
順次コンクリート製品13を包囲するように移動させ、
開閉扉24を閉じて加熱加湿することにより、大型、小
型の製品を問わず、同一品種のコンクリート製品を大量
に生産したり、多品種の製品を同一の養生過程で生産す
ることもできる。
【0024】なお、図1乃至図5の実施例では、箱型養
生槽本体12の走行手段16として、レール42と車輪
44を用いたが、図12に示すように、キャスタ56を
用いてもよい。このキャスタ56は、図12に示すよう
に、側壁板22の下部にベアリング57を介して支持さ
れた可動軸58と、この可動軸58に接続された可動ブ
ラケット60と、この可動ブラケット60に車軸62を
介して支持された回転輪64とから成っている。このよ
うに、キャスタ56を用いた場合には、図12に示すよ
うに、可動ブラケット60の外側にモーター50を取付
け、このモーター50の出力軸をそのまま回転輪64の
車軸62として用いることにより、箱型養生槽本体12
を駆動させることができる。
【0025】また、図示の実施例では、駆動手段18を
用いて箱型養生槽本体12を自走させたが、駆動手段1
8を用いることなく、手押し等により手動で走行させて
もよい。また、開閉扉24は、図4の実施例では、2つ
折りに開閉可能としたが、図14に示すように、2つ開
きに開閉可能としてもよい。
【0026】図14及び図15は加熱蒸気雰囲気発生器
(加湿器)36を箱型養生槽本体12の外壁に直接取り
付けて蒸気吐出し口39を箱型養生槽本体12内に開口
し、また熱風発生器66を箱型養生槽本体12の外壁に
取付け、熱風吹出し口67を箱型養生槽本体12内に開
口した本発明の他の実施例を示す。加熱蒸気雰囲気発生
器36は、補水タンク68とファン70とを有し、補水
タンク68に適宜水を補給して水蒸気を常に発生するこ
とができるようにし、また、ファン70によって水蒸気
を養生槽本体12内に万遍なく行き渡るようにしてい
る。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、箱型養
生槽本体を床上を走行させるので、クレーン巻上機の如
き大掛かりな設備や大きな作業空間を用いることなく容
易に箱型養生槽本体を移動させることができ、また箱型
養生槽本体の前後に開閉扉を設けているので、順次コン
クリート製品を包囲して養生することができるため、大
型、小型の製品を問わず、容易に同一品種のコンクリー
ト製品を大量に生産したり、多品種のコンクリート製品
を生産することガできる実益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンクリート製品養生装置を用いて本
発明のコンクリート製品養生方法の一実施例を実施する
状態の概略上面図である。
【図2】図1の実施例の概略右側面図である、
【図3】図1の実施例の概略正面図である。
【図4】図1の実施例に用いられる本発明のコンクリー
ト製品養生装置の斜視図である。
【図5】図4のコンクリート製品養生装置の開閉扉を省
略した状態の斜視図である。
【図6】本発明に用いられる箱型養生槽本体を構成する
断熱板の部分拡大断面図である。
【図7】本発明に用いられる箱型養生槽本体を構成する
断熱板の平面部連結の拡大断面図である。
【図8】本発明に用いられる箱型養生槽本体を構成する
断熱板の角部連結の拡大断面図である。
【図9】本発明に用いられる走行手段の一実施例の拡大
正面図である。
【図10】本発明に用いられる駆動手段の一実施例の正
面図である。
【図11】図10の駆動手段の左側面図である。
【図12】図12は本発明のコンクリート製品養生装置
の他の実施例に用いられる駆動手段の拡大正面図であ
る。
【図13】本発明のコンクリート製品養生装置に用いら
れる開閉扉の他の実施例の斜視図である。
【図14】本発明の他の実施例によるコンクリート製品
養生装置の斜視図である。
【図15】図14の装置に用いられる加熱蒸気雰囲気発
生器の拡大斜視図である。
【符号の説明】
10 コンクリート製品養生装置 12 箱型養生槽本体 14 加熱蒸気雰囲気発生手段 16 走行手段 18 駆動手段 24 開閉扉 36 加熱蒸気雰囲気発生器 38 蒸気パイプ 39 ノズル 40 ホース 42 レール 44 車輪 56 キャスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱型養生槽本体を床板に載置されたコン
    クリート製品を包囲するように配置し、前記養生槽本体
    内の加熱蒸気雰囲気で養生するようにしたコンクリート
    製品養生方法において、前記箱型養生槽本体は床上を走
    行するためのキャスタまたは床上のレール上を走行する
    車輪等の走行手段と走行時に前後を開くことができる扉
    とを有し、養生すべきコンクリート製品は前記箱型養生
    槽本体の走行通路内に並べて配置し、前記箱型養生槽本
    体を順次コンクリート製品を包囲するように移動し扉を
    閉じて加熱加湿し養生することを特徴とするコンクリー
    ト製品養生方法。
  2. 【請求項2】 床板に載置されたコンクリート製品を包
    囲するように配置される箱型養生槽本体と、前記養生槽
    本体内のコンクリート製品を養生する加熱蒸気雰囲気発
    生手段とを備えたコンクリート製品養生装置において、
    前記箱型養生槽本体は床上を走行するためのキャスタま
    たは床上のレール上を走行する車輪等の走行手段と、走
    行時に槽本体の前後を開くことができる開閉扉とを有す
    ることを特徴とするコンクリート製品養生装置。
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