JPH0521414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521414Y2 JPH0521414Y2 JP12450788U JP12450788U JPH0521414Y2 JP H0521414 Y2 JPH0521414 Y2 JP H0521414Y2 JP 12450788 U JP12450788 U JP 12450788U JP 12450788 U JP12450788 U JP 12450788U JP H0521414 Y2 JPH0521414 Y2 JP H0521414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- printing
- plate
- sides
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば回転判やデータ印の如き回転
式ラバースタンプの改良に係るものである。
式ラバースタンプの改良に係るものである。
回転式ラバースタンプは、例えば実用新案出願
公告昭27−6406号や実開昭51−147512号公報に見
られる如く、外周面に数字・文字等を形成した環
状のラバーバンドを、回転可能に数本を並列して
設け、バンド回動用板を回わすことで、各バンド
上の所望の数字・文字等を印字用横板上に位置せ
しめ、それにスタンプ台でインキを着ける押印す
るものである。
公告昭27−6406号や実開昭51−147512号公報に見
られる如く、外周面に数字・文字等を形成した環
状のラバーバンドを、回転可能に数本を並列して
設け、バンド回動用板を回わすことで、各バンド
上の所望の数字・文字等を印字用横板上に位置せ
しめ、それにスタンプ台でインキを着ける押印す
るものである。
上記回転式ラバースタンプで両側部のラバーバ
ンドは、それを回動させる際や繰返し押印してい
る場合に、外側方への力が働いて印字用横板上で
各々外側方への位置ずれを生じやすかつた。例え
ばデータ印において、年度を示す数字のラバーバ
ンドが、長期間の使用が可能とするため10桁と1
桁とで別体の細い2連式としたものでは、10桁の
数字を示す外側のバンドが外側方へ位置ずれし、
1桁のものとの間に間隙を生じた。そのため印字
も10桁と1桁の数字の間が大きく開き、体裁の悪
いものになつてしまつていた。
ンドは、それを回動させる際や繰返し押印してい
る場合に、外側方への力が働いて印字用横板上で
各々外側方への位置ずれを生じやすかつた。例え
ばデータ印において、年度を示す数字のラバーバ
ンドが、長期間の使用が可能とするため10桁と1
桁とで別体の細い2連式としたものでは、10桁の
数字を示す外側のバンドが外側方へ位置ずれし、
1桁のものとの間に間隙を生じた。そのため印字
も10桁と1桁の数字の間が大きく開き、体裁の悪
いものになつてしまつていた。
そこで従来は、バンドを回動後や繰返し使用時
に、指でバンドを中央側へ寄せてやる必要があつ
た。しかしそれでは手数がかかつて煩わしいし、
インクで指が汚れた。それを嫌つて、使用可能期
間は短いが従来通り、年度の数字を一枚のラバー
バンドに形成したものを用いている人もいた。
に、指でバンドを中央側へ寄せてやる必要があつ
た。しかしそれでは手数がかかつて煩わしいし、
インクで指が汚れた。それを嫌つて、使用可能期
間は短いが従来通り、年度の数字を一枚のラバー
バンドに形成したものを用いている人もいた。
そのような不都合を解決するものとして、本件
出願人は先に、実開昭63−124157号公報に記載の
回転式ラバースタンプを考案した。これは、両側
枠板間のバンド回動用軸と、下部の印字用横板と
の間に数本の環状をした印字用のラバーバンドを
掛け渡してなる回転式ラバースタンプにおいて、
印字用横板の両側寄りで枠板内側寄り位置の前後
部に、両側部のラバーバンドの外側に各々当接す
る如く、側方へ位置ずれ防止用のガイド突片を形
成したものであつた。
出願人は先に、実開昭63−124157号公報に記載の
回転式ラバースタンプを考案した。これは、両側
枠板間のバンド回動用軸と、下部の印字用横板と
の間に数本の環状をした印字用のラバーバンドを
掛け渡してなる回転式ラバースタンプにおいて、
印字用横板の両側寄りで枠板内側寄り位置の前後
部に、両側部のラバーバンドの外側に各々当接す
る如く、側方へ位置ずれ防止用のガイド突片を形
成したものであつた。
その回転式ラバースタンプは、シンプルな構成
ながら両側部のラバーバンドが外側方へ位置ずれ
しなくなり、指でバンドを寄せる手間が不要であ
るとともに、印字の体裁もよく、かつ製造が容易
である等の特徴があつた。そのガイド突片の形成
で最も容易なのは、図示実施例の如く、印字用横
板の両側寄り前後部をプレスで切り起こすことで
あつた。
ながら両側部のラバーバンドが外側方へ位置ずれ
しなくなり、指でバンドを寄せる手間が不要であ
るとともに、印字の体裁もよく、かつ製造が容易
である等の特徴があつた。そのガイド突片の形成
で最も容易なのは、図示実施例の如く、印字用横
板の両側寄り前後部をプレスで切り起こすことで
あつた。
しかし切り起こしで突片を形成した場合は、そ
の第3図から明らかな如く、切り起こした分だけ
ガイド突片と両側枠板の内側との間に間隔が生じ
る。そのため、両側枠板の内側と側部ラバーバン
ドの外側縁との間に無用の間隙が生じ、この間隙
を体裁が悪いと指摘する人も稀にあつた。それを
解決するのに、例えば印字用横板の下部両側を、
下方へ切り曲げてガイド突片を形成することも考
えられるが、それでは切り曲げによる孔が空いて
しまい、やはり体裁が悪い。またその切り曲げに
よる孔を小さくすると、ラバーの位置ずれ防止に
有効な長さの突片が得られないことになる、等の
問題点があつた。
の第3図から明らかな如く、切り起こした分だけ
ガイド突片と両側枠板の内側との間に間隔が生じ
る。そのため、両側枠板の内側と側部ラバーバン
ドの外側縁との間に無用の間隙が生じ、この間隙
を体裁が悪いと指摘する人も稀にあつた。それを
解決するのに、例えば印字用横板の下部両側を、
下方へ切り曲げてガイド突片を形成することも考
えられるが、それでは切り曲げによる孔が空いて
しまい、やはり体裁が悪い。またその切り曲げに
よる孔を小さくすると、ラバーの位置ずれ防止に
有効な長さの突片が得られないことになる、等の
問題点があつた。
本考案は、上記従来の回転式ラバースタンプが
もつ課題を解決しようとするものである。即ち本
考案の目的は、比較的シンプルな構成ながら、両
側部のラバーバンドが外側方へ位置ずれせず、バ
ンドを指で寄せる手間が不要であるとともに、印
字の体裁もよく、かつ両側枠板の内側と側部ラバ
ーバンドの外側縁との間に間隙が生じず、しかも
ガイド突片がラバーの位置ずれ防止に有効な長さ
をもつ、回転式ラバースタンプを提供することに
ある。
もつ課題を解決しようとするものである。即ち本
考案の目的は、比較的シンプルな構成ながら、両
側部のラバーバンドが外側方へ位置ずれせず、バ
ンドを指で寄せる手間が不要であるとともに、印
字の体裁もよく、かつ両側枠板の内側と側部ラバ
ーバンドの外側縁との間に間隙が生じず、しかも
ガイド突片がラバーの位置ずれ防止に有効な長さ
をもつ、回転式ラバースタンプを提供することに
ある。
考案の構成
〔課題を解決するための手段〕
本考案の回転式ラバースタンプは、両側枠板
1,1のバンド回動用軸2と、下部の印字用横板
3との間に、環状をした数本の印字用ラバーバン
ド4を掛け渡してなる回転式ラバースタンプにお
いて、 印字用横板3の上面にガイド突片用裏板5を設
け、 上記印字用横板3は、両側部のラバーバンド4
a,4bの外側縁6a,6bと対応する両側寄り
位置に、突片係合用小孔7,7を形成し、 突片用裏板5は、上記横板3の小孔7,7に対
応する両側部に、横板3とラバーバンド4の厚み
の和より少し短いガイド突片8,8を下方へ向け
て形成し、 上記ガイド突片8,8を小孔7,7へ係合し下
方へ突出させて、横板3と裏板5とを固着してな
るものである。
1,1のバンド回動用軸2と、下部の印字用横板
3との間に、環状をした数本の印字用ラバーバン
ド4を掛け渡してなる回転式ラバースタンプにお
いて、 印字用横板3の上面にガイド突片用裏板5を設
け、 上記印字用横板3は、両側部のラバーバンド4
a,4bの外側縁6a,6bと対応する両側寄り
位置に、突片係合用小孔7,7を形成し、 突片用裏板5は、上記横板3の小孔7,7に対
応する両側部に、横板3とラバーバンド4の厚み
の和より少し短いガイド突片8,8を下方へ向け
て形成し、 上記ガイド突片8,8を小孔7,7へ係合し下
方へ突出させて、横板3と裏板5とを固着してな
るものである。
上記構成において、ガイド突片8,8は、印字
用横板3の突片係合用小孔7,7を介して下方
へ、ラバーバンド4の厚みより少し短い長さだ
け、突出した状態となつている。
用横板3の突片係合用小孔7,7を介して下方
へ、ラバーバンド4の厚みより少し短い長さだ
け、突出した状態となつている。
図において、9はラバーバンド回動用円板であ
る。
る。
上記本考案の回転式ラバースタンプによれば、
第1図及び第2図で示如く、印字用横板3の両側
寄り下方に、裏板5からの各ガイド突片6a,6
bが突出して、両側部ラバーバンド4a,4bの
外側縁6a,6bに接触状態にある。
第1図及び第2図で示如く、印字用横板3の両側
寄り下方に、裏板5からの各ガイド突片6a,6
bが突出して、両側部ラバーバンド4a,4bの
外側縁6a,6bに接触状態にある。
またそのガイド突片8,8は、ラバーバンド4
の位置ずれ防止に有効な長さを持ちながら、両側
枠板1,1の内側と側部ラバーバンド4a,4b
の外側縁6a,6bとの間に、間隙が生じていな
い。
の位置ずれ防止に有効な長さを持ちながら、両側
枠板1,1の内側と側部ラバーバンド4a,4b
の外側縁6a,6bとの間に、間隙が生じていな
い。
いま例えば年度用のラバーバンドの如き両側部
のラバーバンド4a,4bを、回動用円板10に
より回動させた場合に、該側部ラバーバンド4
a,4bの外側縁6a,6bがその側のガイド突
片8,8に接触している。そのため、該ラバーバ
ンド4a,4bの外側方への位置ずれが阻止され
る。例えば上記の年度を示す側部のラバーバンド
が、10桁と1桁とで別体の細い2連式としたもの
でも、10桁を示すバンドが1桁を示すものから離
れない。
のラバーバンド4a,4bを、回動用円板10に
より回動させた場合に、該側部ラバーバンド4
a,4bの外側縁6a,6bがその側のガイド突
片8,8に接触している。そのため、該ラバーバ
ンド4a,4bの外側方への位置ずれが阻止され
る。例えば上記の年度を示す側部のラバーバンド
が、10桁と1桁とで別体の細い2連式としたもの
でも、10桁を示すバンドが1桁を示すものから離
れない。
さらに、繰返し押印を続けた場合の両側部ラバ
ーバンド4a,4bの外側方への位置ずれも、上
記と同様にガイド突片8,8により防止される。
そのため、隣接するラバーバンド4との間に無用
な間隙が生じない。例えば上記と同様に年度を示
す側部のラバーバンドが、10桁と1桁とで別体の
細い2連式としたものでも、10桁を示すバンドが
1桁を示すものから離れない。
ーバンド4a,4bの外側方への位置ずれも、上
記と同様にガイド突片8,8により防止される。
そのため、隣接するラバーバンド4との間に無用
な間隙が生じない。例えば上記と同様に年度を示
す側部のラバーバンドが、10桁と1桁とで別体の
細い2連式としたものでも、10桁を示すバンドが
1桁を示すものから離れない。
上記構成において、用紙用横板3および裏板5
は、例えば金属板をプレス成形したものでよい。
ガイド突片8,8は、横板3とラバーバンド4の
厚みより少し短く下方へ向けて形成してあるが、
これは第2図で示す如く、ラバーバンド4の印字
座部10の厚みとほぼ同程度に横板3の下面から
下方と突出するようにしておくのがよい。
は、例えば金属板をプレス成形したものでよい。
ガイド突片8,8は、横板3とラバーバンド4の
厚みより少し短く下方へ向けて形成してあるが、
これは第2図で示す如く、ラバーバンド4の印字
座部10の厚みとほぼ同程度に横板3の下面から
下方と突出するようにしておくのがよい。
印字用横板3と裏板5との固着は、例えば接着
でよいが、それに限らずスポツト溶接その他の手
段によつてもよい。
でよいが、それに限らずスポツト溶接その他の手
段によつてもよい。
考案の効果
以上で明かな如く、本考案の回転式ラバースタ
ンプは、次のような効果を奏する。
ンプは、次のような効果を奏する。
ラバーバンドを回動させたときは勿論のこ
と、繰返し押印作業を続ける場合にも、そのガ
イド突片により、両側部ラバーバンドが外側方
へ位置ずれすることを防止できる。例えば年度
を示す側部のラバーバンドを、10桁と1桁とが
別体の細い2連式としたものでも、10桁を示す
バンドが1桁を示すものから離れない。
と、繰返し押印作業を続ける場合にも、そのガ
イド突片により、両側部ラバーバンドが外側方
へ位置ずれすることを防止できる。例えば年度
を示す側部のラバーバンドを、10桁と1桁とが
別体の細い2連式としたものでも、10桁を示す
バンドが1桁を示すものから離れない。
それゆえ、従来のように指でバンドを寄せる
煩わしさが無くなるとともに、指がインクで汚
れることも無くなり、かつ印字も文字間に無用
の間隔が生じず、体裁よく印字できる。
煩わしさが無くなるとともに、指がインクで汚
れることも無くなり、かつ印字も文字間に無用
の間隔が生じず、体裁よく印字できる。
スタンプの両側枠板の内側と側部ラバーバン
ドの外側縁との間に、無用の間隙が生じないで
体裁のよいスタンプにできる。
ドの外側縁との間に、無用の間隙が生じないで
体裁のよいスタンプにできる。
従来のガイド突片をもつものは、印字用横板
の前後部を切り起こしており、切り起こした分
だけガイド突片と両側枠板の内側との間に間隔
が生じる。そのため、両側枠板の内側と側部ラ
バーバンドの外側縁との間に無用の間隙が生
じ、体裁が悪かつた。
の前後部を切り起こしており、切り起こした分
だけガイド突片と両側枠板の内側との間に間隔
が生じる。そのため、両側枠板の内側と側部ラ
バーバンドの外側縁との間に無用の間隙が生
じ、体裁が悪かつた。
しかし本考案におけるガイド突片は切り起こ
しではなく、印字用横板に形成の小孔に、裏板
に形成のガイド突片を係合・突出させている。
そのため、ガイド突片を係合させる小孔を印字
用横板の両側に近い位置に形成して、裏板のガ
イド突片を突出させられることになる。したが
つて、ガイド突片が両側枠板の内側に接近して
形成されるので、側部ラバーバンドの外側縁と
両側枠板の内側との間の間隙は僅かとなり、体
裁の良いスタンプにできる。
しではなく、印字用横板に形成の小孔に、裏板
に形成のガイド突片を係合・突出させている。
そのため、ガイド突片を係合させる小孔を印字
用横板の両側に近い位置に形成して、裏板のガ
イド突片を突出させられることになる。したが
つて、ガイド突片が両側枠板の内側に接近して
形成されるので、側部ラバーバンドの外側縁と
両側枠板の内側との間の間隙は僅かとなり、体
裁の良いスタンプにできる。
ガイド突片は、ラバーバンドの外側方への位
置ずれ防止に有効な長さを持ちながら、印字用
横板に無用の孔を生じず、体裁がよい。
置ずれ防止に有効な長さを持ちながら、印字用
横板に無用の孔を生じず、体裁がよい。
ガイド突片を形成するのに、例えば印字用横
板の下部両側を、下方を切り曲げてガイド突片
を形成することも考えられるが、それでは切り
曲げによる孔が空いてしまい体裁が悪いし、ま
たその切り曲げによる孔を小さくすると、ラバ
ーの位置ずれ防止に有効な長さのガイド突片が
得られない。
板の下部両側を、下方を切り曲げてガイド突片
を形成することも考えられるが、それでは切り
曲げによる孔が空いてしまい体裁が悪いし、ま
たその切り曲げによる孔を小さくすると、ラバ
ーの位置ずれ防止に有効な長さのガイド突片が
得られない。
しかし本考案では、ガイド突片を裏板に形成
して、印字用横板の小孔に係合・突出させてい
る。そのため、ガイド突片にラバーバンドの位
置ずれ防止に有効な長さを持たせることができ
るし、また印字用横板に無用の孔が空かず、体
裁のよいスタンプにできる。
して、印字用横板の小孔に係合・突出させてい
る。そのため、ガイド突片にラバーバンドの位
置ずれ防止に有効な長さを持たせることができ
るし、また印字用横板に無用の孔が空かず、体
裁のよいスタンプにできる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は一
部切欠斜視図、第2図はガイド突片と側部ラバー
バンドとの関係を示す拡大正面図で、第3図は印
字用横板にガイド突片用裏板を固着した状態の拡
大斜視図、第4図は印字用横板とガイド突片用裏
板の分解拡大斜視図である。 1……側枠板、2……バンド回動用軸、3……
印字用横板、4……ラバーバンド、4a……側部
のラバーバンド、4b……側部のラバーバンド、
5……ガイド突片用裏板、6a……外側縁、6b
……外側縁、7……突片係合用小孔、8……ガイ
ド突片、9……回動用円板、10……印字座部。
部切欠斜視図、第2図はガイド突片と側部ラバー
バンドとの関係を示す拡大正面図で、第3図は印
字用横板にガイド突片用裏板を固着した状態の拡
大斜視図、第4図は印字用横板とガイド突片用裏
板の分解拡大斜視図である。 1……側枠板、2……バンド回動用軸、3……
印字用横板、4……ラバーバンド、4a……側部
のラバーバンド、4b……側部のラバーバンド、
5……ガイド突片用裏板、6a……外側縁、6b
……外側縁、7……突片係合用小孔、8……ガイ
ド突片、9……回動用円板、10……印字座部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 両側枠板1,1のバンド回動用軸2と、下部の
印字用横板3との間に、環状をした数本の印字用
ラバーバンド4を掛け渡してなる回転式ラバース
タンプにおいて、 印字用横板3の上面にガイド突片用裏板5を設
け、 上記印字用横板3は、両側部のラバーバンド4
a,4bの外側縁6a,6bと対応する両側寄り
位置に、突片係合用小孔7,7を形成し、 突片用裏板5は、上記横板3の小孔7,7に対
応する両側部に、横板3とラバーバンド4の厚み
の和より少し短いガイド突片8,8を下方へ向け
て形成し、 上記ガイド突片8,8を小孔7,7へ係合し下
方へ突出させて、横板3と裏板5とを固着したこ
とを特徴とする、回転式ラバースタンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450788U JPH0521414Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12450788U JPH0521414Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246652U JPH0246652U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0521414Y2 true JPH0521414Y2 (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=31374301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12450788U Expired - Lifetime JPH0521414Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521414Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP12450788U patent/JPH0521414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246652U (ja) | 1990-03-30 |
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