JPH05214300A - 両面粘着テープの貼り付け方法 - Google Patents
両面粘着テープの貼り付け方法Info
- Publication number
- JPH05214300A JPH05214300A JP4015978A JP1597892A JPH05214300A JP H05214300 A JPH05214300 A JP H05214300A JP 4015978 A JP4015978 A JP 4015978A JP 1597892 A JP1597892 A JP 1597892A JP H05214300 A JPH05214300 A JP H05214300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- double
- sided adhesive
- substrate
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、映像・音響機器、OA機器等にス
イッチユニットなどを装着する時の両面粘着テープの貼
り付け法に関するもので、両面粘着テープの機器への貼
り付け作業の作業性の向上を目的とするものである。 【構成】 2は両面粘着テープで、1は両面粘着テープ
の粘着部を保護するはくり紙であり、3は両面粘着テー
プ2が貼り付けられる機器側の基板であり、1aは、は
くり紙1の凸部であり、2aは両面粘着テープ凸部であ
る。上記基板3の端面3aに両面粘着テープ凸部を貼り
付けることによってはくり紙1の凸部1aがはくり紙自
体の復帰する力によりはがれやすくして、はくり紙を簡
単にはくりして両面粘着テープの貼り付け作業の作業性
の向上を図るものである。
イッチユニットなどを装着する時の両面粘着テープの貼
り付け法に関するもので、両面粘着テープの機器への貼
り付け作業の作業性の向上を目的とするものである。 【構成】 2は両面粘着テープで、1は両面粘着テープ
の粘着部を保護するはくり紙であり、3は両面粘着テー
プ2が貼り付けられる機器側の基板であり、1aは、は
くり紙1の凸部であり、2aは両面粘着テープ凸部であ
る。上記基板3の端面3aに両面粘着テープ凸部を貼り
付けることによってはくり紙1の凸部1aがはくり紙自
体の復帰する力によりはがれやすくして、はくり紙を簡
単にはくりして両面粘着テープの貼り付け作業の作業性
の向上を図るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像・音響機器、OA
機器等に使用されるスイッチユニットなどを装着する場
合に使用される両面粘着テープの貼り付け方法に関する
ものである。
機器等に使用されるスイッチユニットなどを装着する場
合に使用される両面粘着テープの貼り付け方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、映像・音響機器、OA機器は薄型
化、低価格化の傾向にあり、スイッチユニットなどの別
ユニットの装着は両面粘着テープでの貼り付けが増加の
傾向にあり、また、その貼り付け工数の削減が要望され
ている。
化、低価格化の傾向にあり、スイッチユニットなどの別
ユニットの装着は両面粘着テープでの貼り付けが増加の
傾向にあり、また、その貼り付け工数の削減が要望され
ている。
【0003】以下に、従来の両面粘着テープによる貼り
付けについて図5,図6により説明する。
付けについて図5,図6により説明する。
【0004】同図によると、22は両面粘着テープで、
21は両面粘着テープの粘着部を保護しており同時切断
されたはくり紙であり、3は両面粘着テープ21が貼り
付けられる機器側の基板であり、はくり紙21をはくり
後、スイッチユニット(図示せず)を両面粘着テープ2
2に装着するものである。
21は両面粘着テープの粘着部を保護しており同時切断
されたはくり紙であり、3は両面粘着テープ21が貼り
付けられる機器側の基板であり、はくり紙21をはくり
後、スイッチユニット(図示せず)を両面粘着テープ2
2に装着するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、両面粘着テープ22上のはくり紙21を
はくりするとき、はくり紙21だけを持つことができ
ず、はくり作業が困難で機器組立上のネックとなってい
た。
うな構成では、両面粘着テープ22上のはくり紙21を
はくりするとき、はくり紙21だけを持つことができ
ず、はくり作業が困難で機器組立上のネックとなってい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、基板上に貼り付けられる両面粘着テープ
およびはくり紙の外形を、前記基板外形より大きくする
とともに、基板の端面までこの両面粘着テープを貼り付
け、はくり紙をこの端面からはくりするものである。
決するために、基板上に貼り付けられる両面粘着テープ
およびはくり紙の外形を、前記基板外形より大きくする
とともに、基板の端面までこの両面粘着テープを貼り付
け、はくり紙をこの端面からはくりするものである。
【0007】
【作用】以上のように端面まで両面粘着テープを貼り付
けたため、はくり紙は折れ曲がっていて、元の状態に復
帰しようとするのでこの端面において、極めて簡単には
くりし、はくり作業が簡便に行えるものである。
けたため、はくり紙は折れ曲がっていて、元の状態に復
帰しようとするのでこの端面において、極めて簡単には
くりし、はくり作業が簡便に行えるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の両面粘着テープの貼り付け方
法の一実施例を図1〜図2(e)により説明する。
法の一実施例を図1〜図2(e)により説明する。
【0009】同図において、2は両面粘着テープで、1
は両面粘着テープの粘着部を保護すると同時に切断され
たはくり紙である。3は両面粘着テープ2が貼り付けら
れる機器側の基板である。1aは、はくり紙の凸部であ
り、2aは両面粘着テープ凸部である。次に図2(a)
〜(e)によりそのはくり紙1のはくり方法を説明す
る。まず、図2(a)に示すごとく、基板3上に両面粘
着テープ1を貼り付ける。次に、図2(b)に示すごと
く指で、はくり紙1の凸部1aと両面粘着テープ凸部2
aを折り曲げ、両面粘着テープ凸部2aを基板3の端面
3aに貼り付ける。その後、図2(c)のごとく指を離
すことにより、基板3に貼り付く力がはくり紙1に貼り
付く力より強く設定されているため、また、はくり紙1
の復帰しようとする力により、基板3の端面3aに位置
する両面粘着テープ凸部2aからはくり紙の凸部1aが
簡単にはがれる。このことにより図2(d)のようには
くり紙の凸部1aを簡単に持つことができ、はくり紙1
をはがすことができ、図2(e)のように貼り付け部品
4を貼り付ける。
は両面粘着テープの粘着部を保護すると同時に切断され
たはくり紙である。3は両面粘着テープ2が貼り付けら
れる機器側の基板である。1aは、はくり紙の凸部であ
り、2aは両面粘着テープ凸部である。次に図2(a)
〜(e)によりそのはくり紙1のはくり方法を説明す
る。まず、図2(a)に示すごとく、基板3上に両面粘
着テープ1を貼り付ける。次に、図2(b)に示すごと
く指で、はくり紙1の凸部1aと両面粘着テープ凸部2
aを折り曲げ、両面粘着テープ凸部2aを基板3の端面
3aに貼り付ける。その後、図2(c)のごとく指を離
すことにより、基板3に貼り付く力がはくり紙1に貼り
付く力より強く設定されているため、また、はくり紙1
の復帰しようとする力により、基板3の端面3aに位置
する両面粘着テープ凸部2aからはくり紙の凸部1aが
簡単にはがれる。このことにより図2(d)のようには
くり紙の凸部1aを簡単に持つことができ、はくり紙1
をはがすことができ、図2(e)のように貼り付け部品
4を貼り付ける。
【0010】図3,図4により本発明の両面粘着テープ
の貼り付け方法の他の実施例を説明する。
の貼り付け方法の他の実施例を説明する。
【0011】図1の実施例と異なる点は、両面粘着テー
プ凸部12aとはくり紙の凸部11aを基板3の曲げ部
3bに貼り付けたものである。この構成においても両面
粘着テープ凸部12aを基板3の曲げ部3bに貼り付け
ることにより、より強固に接着でき、はくり紙の凸部1
aが両面粘着テープ凸部2aより簡単にはがれやすくな
り、はくり作業の簡便化を図れるものである。
プ凸部12aとはくり紙の凸部11aを基板3の曲げ部
3bに貼り付けたものである。この構成においても両面
粘着テープ凸部12aを基板3の曲げ部3bに貼り付け
ることにより、より強固に接着でき、はくり紙の凸部1
aが両面粘着テープ凸部2aより簡単にはがれやすくな
り、はくり作業の簡便化を図れるものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように基板の端面または基板の曲
げ部分にまで両面粘着テープを貼り付けた後、この基板
の端面または基板の曲げ部分からはくり紙をはくりする
ようにしたのではくり作業がきわめて簡単に行え、作業
性向上の効果の大なるものである。
げ部分にまで両面粘着テープを貼り付けた後、この基板
の端面または基板の曲げ部分からはくり紙をはくりする
ようにしたのではくり作業がきわめて簡単に行え、作業
性向上の効果の大なるものである。
【図1】本発明の両面粘着テープの貼り付け方法の一実
施例の分解斜視図
施例の分解斜視図
【図2】(a)〜(e)同各工程を説明する説明図
【図3】同他の実施例の分解斜視図
【図4】同側面図
【図5】従来の両面粘着テープの貼り付け方法を説明す
る分解斜視図
る分解斜視図
【図6】同側面図
1 はくり紙 1a はくり紙凸部 2 両面粘着テープ 2a 両面粘着テープ凸部 3 基板 3a 基板の端面
Claims (1)
- 【請求項1】両面粘着テープおよびはくり紙を基板上お
よび基板の端面または基板の曲げ部分にまで貼り付けた
後、この基板の端面または基板の曲げ部分から上記はく
り紙をはくりする両面粘着テープの貼り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015978A JPH05214300A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 両面粘着テープの貼り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015978A JPH05214300A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 両面粘着テープの貼り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214300A true JPH05214300A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11903782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015978A Pending JPH05214300A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 両面粘着テープの貼り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05214300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198449A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Yachiyo Industry Co Ltd | クッションラバーにおける両面テープの貼付構造 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4015978A patent/JPH05214300A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198449A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Yachiyo Industry Co Ltd | クッションラバーにおける両面テープの貼付構造 |
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