JPH05214720A - 水路を流れる流水からレーキ物質および/または篩物質を除去するための装置 - Google Patents
水路を流れる流水からレーキ物質および/または篩物質を除去するための装置Info
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- JPH05214720A JPH05214720A JP31740892A JP31740892A JPH05214720A JP H05214720 A JPH05214720 A JP H05214720A JP 31740892 A JP31740892 A JP 31740892A JP 31740892 A JP31740892 A JP 31740892A JP H05214720 A JPH05214720 A JP H05214720A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
- E03F5/14—Devices for separating liquid or solid substances from sewage, e.g. sand or sludge traps, rakes or grates
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
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- Water Supply & Treatment (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水路を流れる流水からレーキ物質および/ま
たは篩物質を除去するための装置を提供すること。 【構成】送りスクリュー14が軸線2に対する>90°
〜135°の範囲の斜角αの少なくとも半径方向で内方
に存在している領域でもって設けられている。
たは篩物質を除去するための装置を提供すること。 【構成】送りスクリュー14が軸線2に対する>90°
〜135°の範囲の斜角αの少なくとも半径方向で内方
に存在している領域でもって設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動機構、ハウジング
と送りスクリューを備えたスクリューフイーダとして形
成されているレーキ物質のための送り区間を備え、この
送り区間が傾角で上向きに傾斜して指向しており、ほぼ
水路の底に達していて、かつ場合によっては部分的に流
水内に浸漬しており、この際場合によっては分離機が格
子、篩等の様式で設けられている、水路を流れる流水か
らレーキ物質および/または篩物質を除去するための装
置に関する。
と送りスクリューを備えたスクリューフイーダとして形
成されているレーキ物質のための送り区間を備え、この
送り区間が傾角で上向きに傾斜して指向しており、ほぼ
水路の底に達していて、かつ場合によっては部分的に流
水内に浸漬しており、この際場合によっては分離機が格
子、篩等の様式で設けられている、水路を流れる流水か
らレーキ物質および/または篩物質を除去するための装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は特に清澄設備に使用さ
れる。しかし他の技術分野、例えば繊維産業、合成物質
産業等にあっても有利に使用可能である。
れる。しかし他の技術分野、例えば繊維産業、合成物質
産業等にあっても有利に使用可能である。
【0003】冒頭に記載した様式の装置はドイツ連邦共
和国特許第37 16 434号公報から公知である。
この装置は送り区間に加えて外周が円筒形の格子の様式
の分離機を有している。この分離機の領域内の送りスク
リューの中央領域は無軸であり、軸方向で貫通して形成
されている。送りスクリューはその下端部において支承
されている。
和国特許第37 16 434号公報から公知である。
この装置は送り区間に加えて外周が円筒形の格子の様式
の分離機を有している。この分離機の領域内の送りスク
リューの中央領域は無軸であり、軸方向で貫通して形成
されている。送りスクリューはその下端部において支承
されている。
【0004】分離機が格子の様式或いは篩の様式で設け
られているこの様式の装置は通常30〜35°、例外的
な場合でも40°以下の傾角で水路内に内蔵されてい
る。即ちスクリューフイーダの軸は水平面とこの傾角を
形成している。この傾角が小さくなればなるほど、ます
ますスクリューフイーダの送り効果が改善される。これ
に対して上記した上限の値の領域内にあっては、レーキ
物質が送りスクリュー上に載り、回転する送りスクリュ
ーによりその場でぐるぐると転動されて送られ、持上げ
られることがない。
られているこの様式の装置は通常30〜35°、例外的
な場合でも40°以下の傾角で水路内に内蔵されてい
る。即ちスクリューフイーダの軸は水平面とこの傾角を
形成している。この傾角が小さくなればなるほど、ます
ますスクリューフイーダの送り効果が改善される。これ
に対して上記した上限の値の領域内にあっては、レーキ
物質が送りスクリュー上に載り、回転する送りスクリュ
ーによりその場でぐるぐると転動されて送られ、持上げ
られることがない。
【0005】ドイツ連邦共和国特許第31 22 13
1号公報から、スクリューフイーダのハウジングの内周
に剪断兼案内条片が軸方向で設けられており、この条片
が装置の圧縮帯域の領域内においてレーキ物質が転動さ
れるのを阻止し、送りスクリューと協働でレーキ物質に
砕解作用を及ぼす。しかし、このような剪断兼案内条片
はレーキ物質をハウジングの内周の領域内においてのみ
捉えるに過ぎない。レーキ物質が、半径方向で見て、更
に内方で送りスクリュー上に存在している場合は、この
送りスクリューは何等機能しない。更にこのような剪断
兼案内条片を分離機の領域内で使用することは不可能で
ある。何故なら、送りスクリューが常に分離機を擦過し
て掻取り作用を行い、レーキ物質を取去り、従って分離
機は常に清掃され必要があるからである。
1号公報から、スクリューフイーダのハウジングの内周
に剪断兼案内条片が軸方向で設けられており、この条片
が装置の圧縮帯域の領域内においてレーキ物質が転動さ
れるのを阻止し、送りスクリューと協働でレーキ物質に
砕解作用を及ぼす。しかし、このような剪断兼案内条片
はレーキ物質をハウジングの内周の領域内においてのみ
捉えるに過ぎない。レーキ物質が、半径方向で見て、更
に内方で送りスクリュー上に存在している場合は、この
送りスクリューは何等機能しない。更にこのような剪断
兼案内条片を分離機の領域内で使用することは不可能で
ある。何故なら、送りスクリューが常に分離機を擦過し
て掻取り作用を行い、レーキ物質を取去り、従って分離
機は常に清掃され必要があるからである。
【0006】30〜35°の所定の値の斜角が著しく変
えることができないので、深さの異なる水路および/ま
たは異なる所望の送り高さを充足するために装置を相応
して形成する必要が生じる。この際特にスクリューフイ
ーダの長さと分離機の長さが変えられる。この結果、大
量生産が実際に不可能であると言う欠点が生じる。
えることができないので、深さの異なる水路および/ま
たは異なる所望の送り高さを充足するために装置を相応
して形成する必要が生じる。この際特にスクリューフイ
ーダの長さと分離機の長さが変えられる。この結果、大
量生産が実際に不可能であると言う欠点が生じる。
【0007】スクリューフイーダの送り作用に関する問
題とレーキ物質が送り作用がなくとも送りスクリュー載
ってこれははもに転動帯行される限界領域にとって、他
方では送りスクリューのピッチも重要である。一方で
は、送りスクリューの異なった半径で存在している面領
域の基準面、例えば水平面に対する傾斜が異なってい
る。しかもこの傾斜は、更に半径方向で内方に存在して
いる面領域が更に外方に存在している面領域よりも急峻
になるように指向している。装置が傾斜角度して水路内
に組込まれている傾角により上記の角度は重塁され、半
径に応じて異なる挙動が生じる。このようにして送りス
クリューに、レーキ物質が載りかつまるまって送られる
面領域が比較的僅かな半径で容易に与えられ、他方レー
キ物質は送りスクリューの外方に存在している領域に沿
って更にハウジングの内壁方向に滑落ちる。
題とレーキ物質が送り作用がなくとも送りスクリュー載
ってこれははもに転動帯行される限界領域にとって、他
方では送りスクリューのピッチも重要である。一方で
は、送りスクリューの異なった半径で存在している面領
域の基準面、例えば水平面に対する傾斜が異なってい
る。しかもこの傾斜は、更に半径方向で内方に存在して
いる面領域が更に外方に存在している面領域よりも急峻
になるように指向している。装置が傾斜角度して水路内
に組込まれている傾角により上記の角度は重塁され、半
径に応じて異なる挙動が生じる。このようにして送りス
クリューに、レーキ物質が載りかつまるまって送られる
面領域が比較的僅かな半径で容易に与えられ、他方レー
キ物質は送りスクリューの外方に存在している領域に沿
って更にハウジングの内壁方向に滑落ちる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、水路深さおよび/または送り高さが異なっていて
も選択的に使用することが可能な基準化された分離機長
さおよび/または構造長さを有する冒頭に記載して様式
の装置を造ることである。
題は、水路深さおよび/または送り高さが異なっていて
も選択的に使用することが可能な基準化された分離機長
さおよび/または構造長さを有する冒頭に記載して様式
の装置を造ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、送りスクリューが軸線に対する>90°〜135°
の範囲の斜角の少なくとも半径方向で内方に存在してい
る領域でもって設けられていることによって解決され
る。
り、送りスクリューが軸線に対する>90°〜135°
の範囲の斜角の少なくとも半径方向で内方に存在してい
る領域でもって設けられていることによって解決され
る。
【0010】送りスクリューは、その軸線を通る断面で
見て、もはやその軸線に対して90°の角度で延在して
おらず、比較的大きな斜角でその設けられる領域内に延
在している。送りスクリューは同様にその軸線に対して
下方へ或いは後方へと傾斜して設けられており、従って
レーキ物質と接触する送りスクリューの個々の面領域は
公知の技術に比して水平面に対して、即ち剪断力が作用
する方向に対して、異なる相対位置を占める。この斜角
は送りスクリューに対して、レーキ物質が傾角が変わら
ないにもかかわらず傾斜位置が異なることにより面領域
に沿って容易に滑落するか、或いは傾角が増大された際
っすぐに滑落するか、或いは両者の場合さらにハウジン
グの内壁の領域内に到達すると言う効果を与える。これ
に伴い停止しているハウジング内壁が回転する送りスク
リューに比してそれ相応の力で更にレーキ物質に作用
し、これによりスクリューフイーダの送り作用が増強さ
れ、かつ改善される。レーキ物質の比較的良好にかつよ
り著しく行われる大きな半径での、即ちハウジングの内
壁の近傍への位置移動により、レーキ物質は更に多量に
ハウジングの内壁と摩擦接触するようになり、従って転
動が阻止される。他方レーキ物質は半径方向で多量に外
方に、即ち半径が大きくなるような位置に、かつ送りス
クリューのずっと内方に存在している面領域よりも大き
な傾斜面を有している送りスクリューの面領域内に達
し、これによりレーキ物質送りスクリュー上に留まら
ず、ハウジングの内壁方向に送りスクリューに沿って滑
落する。これにより急峻な傾斜角度を有する装置を水路
内に組込むことが可能となり、この場合傾角は50°〜
60°の範囲の大きさである。もちろん、同じ装置を約
30°〜35°の傾角で組込むことも、また全中間角度
で組込むことも可能である。これにより装置は規格化さ
れる。一定に定まった構造長さを適用でき、水路の深さ
もしくは分離高さおよび/または送り高さの必要に応じ
て異なった傾角を適用することによりこれらの諸要件に
対応することが可能である。従来よりも大きな傾角を有
する装置を組込む場合、同じ水路深さと送り高さにあっ
てスクリューフイーダの構造長さを短くするのが有利で
ある。大きな傾角を選択することが可能であることによ
り装置のための水平面での場所の入用が僅かとなる。こ
のような装置はしばしば囲いで囲繞されるが、この囲い
はもちろん小規模に、従って場所をとらないように造る
ことが可能である。このようにして、傾角を大きくした
場合、即ち特に急峻な構造を取った場合、装置を竪孔内
に設けることが可能である。いずれの場合にあっても装
置の適用幅は著しく改善される。水路の深さが異なって
いても、必ずしも異なる装置を使用する必要がない。組
込みの傾角を変更することにより或る程度の領域をカバ
ーすることが可能である。送りスクリューの新しい構成
は装置の他の構造部分に不利な影響を及ぼさない。分離
機は変わらずに篩或いは格子の様式で何等変更すること
なく形成される。送りスクリューのための分離機に連な
る支承領域、円錐形の移行領域およびスクリューフイー
ダの上昇管の領域もその本質的な特徴を変えることなく
構成することが可能である。送りスクリューの斜角を、
分離機が設けられているかどうかに関係なく、またこの
分離機がどの様に構成されているかに関係無く、あらゆ
る傾斜した送り区間の領域に適用することが可能であ
る。他方本発明は分離機、更に分離機の領域内に適用可
能であるばかりでなく、連なっている領域全体にわたっ
て適用することが可能である。しかし傾角が大きな場合
分離機の領域内における送り作用に関して重要な領域が
送りスクリューの傍らに存在している場合、この領域内
での本発明の適用は最も重要である。選択される斜角は
適用される傾角に依存し、しかも傾角が大きい場合斜角
もまた大きく選択しなければならないほどに依存してい
る。しかし、この場合基準化を行うことができ、その得
られた範囲内で適用される。
見て、もはやその軸線に対して90°の角度で延在して
おらず、比較的大きな斜角でその設けられる領域内に延
在している。送りスクリューは同様にその軸線に対して
下方へ或いは後方へと傾斜して設けられており、従って
レーキ物質と接触する送りスクリューの個々の面領域は
公知の技術に比して水平面に対して、即ち剪断力が作用
する方向に対して、異なる相対位置を占める。この斜角
は送りスクリューに対して、レーキ物質が傾角が変わら
ないにもかかわらず傾斜位置が異なることにより面領域
に沿って容易に滑落するか、或いは傾角が増大された際
っすぐに滑落するか、或いは両者の場合さらにハウジン
グの内壁の領域内に到達すると言う効果を与える。これ
に伴い停止しているハウジング内壁が回転する送りスク
リューに比してそれ相応の力で更にレーキ物質に作用
し、これによりスクリューフイーダの送り作用が増強さ
れ、かつ改善される。レーキ物質の比較的良好にかつよ
り著しく行われる大きな半径での、即ちハウジングの内
壁の近傍への位置移動により、レーキ物質は更に多量に
ハウジングの内壁と摩擦接触するようになり、従って転
動が阻止される。他方レーキ物質は半径方向で多量に外
方に、即ち半径が大きくなるような位置に、かつ送りス
クリューのずっと内方に存在している面領域よりも大き
な傾斜面を有している送りスクリューの面領域内に達
し、これによりレーキ物質送りスクリュー上に留まら
ず、ハウジングの内壁方向に送りスクリューに沿って滑
落する。これにより急峻な傾斜角度を有する装置を水路
内に組込むことが可能となり、この場合傾角は50°〜
60°の範囲の大きさである。もちろん、同じ装置を約
30°〜35°の傾角で組込むことも、また全中間角度
で組込むことも可能である。これにより装置は規格化さ
れる。一定に定まった構造長さを適用でき、水路の深さ
もしくは分離高さおよび/または送り高さの必要に応じ
て異なった傾角を適用することによりこれらの諸要件に
対応することが可能である。従来よりも大きな傾角を有
する装置を組込む場合、同じ水路深さと送り高さにあっ
てスクリューフイーダの構造長さを短くするのが有利で
ある。大きな傾角を選択することが可能であることによ
り装置のための水平面での場所の入用が僅かとなる。こ
のような装置はしばしば囲いで囲繞されるが、この囲い
はもちろん小規模に、従って場所をとらないように造る
ことが可能である。このようにして、傾角を大きくした
場合、即ち特に急峻な構造を取った場合、装置を竪孔内
に設けることが可能である。いずれの場合にあっても装
置の適用幅は著しく改善される。水路の深さが異なって
いても、必ずしも異なる装置を使用する必要がない。組
込みの傾角を変更することにより或る程度の領域をカバ
ーすることが可能である。送りスクリューの新しい構成
は装置の他の構造部分に不利な影響を及ぼさない。分離
機は変わらずに篩或いは格子の様式で何等変更すること
なく形成される。送りスクリューのための分離機に連な
る支承領域、円錐形の移行領域およびスクリューフイー
ダの上昇管の領域もその本質的な特徴を変えることなく
構成することが可能である。送りスクリューの斜角を、
分離機が設けられているかどうかに関係なく、またこの
分離機がどの様に構成されているかに関係無く、あらゆ
る傾斜した送り区間の領域に適用することが可能であ
る。他方本発明は分離機、更に分離機の領域内に適用可
能であるばかりでなく、連なっている領域全体にわたっ
て適用することが可能である。しかし傾角が大きな場合
分離機の領域内における送り作用に関して重要な領域が
送りスクリューの傍らに存在している場合、この領域内
での本発明の適用は最も重要である。選択される斜角は
適用される傾角に依存し、しかも傾角が大きい場合斜角
もまた大きく選択しなければならないほどに依存してい
る。しかし、この場合基準化を行うことができ、その得
られた範囲内で適用される。
【0011】適用れさる送りスクリューのピッチも斜角
に関連して重要である。送りスクリューは特に分離機の
領域内で約50〜80mmの大きさのピッチで設けられ
ており、一方従来は150〜200mmの大きさのピッ
チが適用されて来た。小さなピッチを適用することによ
り装置を組込むための傾角の限界が異なってき、従って
この構成も傾角角度を大きくとるのに有用である。
に関連して重要である。送りスクリューは特に分離機の
領域内で約50〜80mmの大きさのピッチで設けられ
ており、一方従来は150〜200mmの大きさのピッ
チが適用されて来た。小さなピッチを適用することによ
り装置を組込むための傾角の限界が異なってき、従って
この構成も傾角角度を大きくとるのに有用である。
【0012】送りスクリューは約100〜120°−特
に115°−の斜角で設けられている。僅かな斜角、即
ち90°よりのほんの僅かに大きな斜角では送り作用の
比較的僅かな改善しかもたらされない。斜角があまり大
きくては、ハウジングの内壁と送りスクリュー間に楔状
の間隙が生じ、従ってレーキ物質の不都合な締付けが生
じる。
に115°−の斜角で設けられている。僅かな斜角、即
ち90°よりのほんの僅かに大きな斜角では送り作用の
比較的僅かな改善しかもたらされない。斜角があまり大
きくては、ハウジングの内壁と送りスクリュー間に楔状
の間隙が生じ、従ってレーキ物質の不都合な締付けが生
じる。
【0013】送りスクリューは特に分離機の領域内で無
軸でかつ軸方向で中央を貫通して形成されている。これ
により分離機の領域内の液圧の抵抗が改善されるのみな
らず、軸の重要な内方に存在している領域が省略され、
これによりこの領域内でレーキ物質が一緒に回転する危
険が回避される。
軸でかつ軸方向で中央を貫通して形成されている。これ
により分離機の領域内の液圧の抵抗が改善されるのみな
らず、軸の重要な内方に存在している領域が省略され、
これによりこの領域内でレーキ物質が一緒に回転する危
険が回避される。
【0014】しかしまた送りスクリューはその軸方向の
全長にわたってその軸線に対して斜角をもって設けられ
ていてもよい。これは特に傾角を大きくとった場合に行
われる。
全長にわたってその軸線に対して斜角をもって設けられ
ていてもよい。これは特に傾角を大きくとった場合に行
われる。
【0015】斜角を有する送りスクリューを備えたスク
リューフイーダを造るには、色々な可能性がある。その
斜角を維持しつつ一工程で送りスクリューを賦形するこ
とは比較的厄介である。しかしこの賦形の利点は、無駄
な空域が生じることがなく、その限りでは特に小さなリ
ード角を適用することが可能であると言う点にある。他
の可能性は、送りスクリューを少なくともその領域毎に
支持スクリューと傾斜して取付けられている充填板から
構成することである。この際支持スクリューは、従来の
公知技術における送りスクリューにおいて行われている
ように、即ち90°の斜角を以て設けられる。この第二
の可能性は同時に、充填板をハウジングの内壁にまで通
して設けなくて済むと言う利点のみならず、ハウジング
の内壁に対して間隔をもって支持スクリュー上で終わら
せることができ、これにより有効な送りスクリューの終
端領域が90°の角度形成の下にハウジングの内壁に連
なることができ、従ってこの領域内でのレーキ物質の締
付けが回避されると言う利点をもたらす。
リューフイーダを造るには、色々な可能性がある。その
斜角を維持しつつ一工程で送りスクリューを賦形するこ
とは比較的厄介である。しかしこの賦形の利点は、無駄
な空域が生じることがなく、その限りでは特に小さなリ
ード角を適用することが可能であると言う点にある。他
の可能性は、送りスクリューを少なくともその領域毎に
支持スクリューと傾斜して取付けられている充填板から
構成することである。この際支持スクリューは、従来の
公知技術における送りスクリューにおいて行われている
ように、即ち90°の斜角を以て設けられる。この第二
の可能性は同時に、充填板をハウジングの内壁にまで通
して設けなくて済むと言う利点のみならず、ハウジング
の内壁に対して間隔をもって支持スクリュー上で終わら
せることができ、これにより有効な送りスクリューの終
端領域が90°の角度形成の下にハウジングの内壁に連
なることができ、従ってこの領域内でのレーキ物質の締
付けが回避されると言う利点をもたらす。
【0016】送りスクリューは傾斜して半径方向で内方
に存在している領域に連なってハウジングの内壁に面し
て外方に存在している、ほんの僅かな傾斜位置を有する
或いは有していない領域を備えている。この領域は一般
に異なる延長部を備えている。即ち、この外方の領域は
内方の領域よりも著しく小さな直径部にわたって延在し
ている。しかもこの構成により一様に送りスクリューの
外方の縁部領域内にポケット状部が形成され、その際レ
ーキ物質にとって一方では内方の領域内に滑落に十分な
急峻が得られ、しかも送りスクリューの縁部領域内での
レーキ物質の締付けが回避される。分離機の領域内にお
いて送りスクリューの自由領域で刷毛条片或いは噴霧ノ
ズル条片が設けられており、これらは外方から内方へと
少なくとも最大水位と最低水位間の範囲にあって送りス
クリューに対して調節可能である。これらの刷毛条片或
いは噴霧ノズル条片は特に軸方向で分離機を越えて延在
しており、送りスクリューの回転外に設けられており、
その剛毛で噴霧ノズルを経て水流を噴霧してレーキ物質
が接触する送りスクリューの面に作用する。刷毛条片或
いは噴霧ノズル条片もその際レーキ物質が送りスクリュ
ー上に堆積し、回転により一緒に帯行されるのを阻止す
る働きを行う。或る程度の堰止まり或いは洗流し作用が
生じ、これによりレーキ物質は再び増大して送りスクリ
ューの傍らの半径方向で外方に存在している領域内へと
移行される。
に存在している領域に連なってハウジングの内壁に面し
て外方に存在している、ほんの僅かな傾斜位置を有する
或いは有していない領域を備えている。この領域は一般
に異なる延長部を備えている。即ち、この外方の領域は
内方の領域よりも著しく小さな直径部にわたって延在し
ている。しかもこの構成により一様に送りスクリューの
外方の縁部領域内にポケット状部が形成され、その際レ
ーキ物質にとって一方では内方の領域内に滑落に十分な
急峻が得られ、しかも送りスクリューの縁部領域内での
レーキ物質の締付けが回避される。分離機の領域内にお
いて送りスクリューの自由領域で刷毛条片或いは噴霧ノ
ズル条片が設けられており、これらは外方から内方へと
少なくとも最大水位と最低水位間の範囲にあって送りス
クリューに対して調節可能である。これらの刷毛条片或
いは噴霧ノズル条片は特に軸方向で分離機を越えて延在
しており、送りスクリューの回転外に設けられており、
その剛毛で噴霧ノズルを経て水流を噴霧してレーキ物質
が接触する送りスクリューの面に作用する。刷毛条片或
いは噴霧ノズル条片もその際レーキ物質が送りスクリュ
ー上に堆積し、回転により一緒に帯行されるのを阻止す
る働きを行う。或る程度の堰止まり或いは洗流し作用が
生じ、これによりレーキ物質は再び増大して送りスクリ
ューの傍らの半径方向で外方に存在している領域内へと
移行される。
【0017】外方に存在している領域を傾斜して内方に
存在している領域よりも著しく小さく形成することが可
能である。送りスクリューをこれに関連して曲折した条
片材料から造り、支持スクリューを設けることなく作業
が行われるように構成することが可能である。外方に存
在している領域は約10〜20mmの半径方向の幅を有
しており、他方内方の領域は−装置の構造大きさに応じ
て−65〜90mmの半径方向の幅を有していることが
可能である。
存在している領域よりも著しく小さく形成することが可
能である。送りスクリューをこれに関連して曲折した条
片材料から造り、支持スクリューを設けることなく作業
が行われるように構成することが可能である。外方に存
在している領域は約10〜20mmの半径方向の幅を有
しており、他方内方の領域は−装置の構造大きさに応じ
て−65〜90mmの半径方向の幅を有していることが
可能である。
【0018】送りスクリューはその下方領域内で流水中
に浸漬しており、流出する流水に面した側においては開
かれており、相対する側においては水路の底にまで達す
る、送りスクリューに対して平行に設けられている、外
周が円筒形の分離機が格子、篩等の様式で設けられてお
り、この分離機を擦過するように送りスクリューはレー
キ物質を取去り、上方へと移送し、こうして分離機は再
び清掃される。この際本発明は一貫して分離機とこれに
連なっている送り区間の領域内で適用される。しかし、
本発明は送りスクリューの領域内でのみ適用することも
可能であり、その際分離機はドイツ連邦共和国特許第3
0 19 127号或いは第34 20157号或いは
第36 30 755号公報に記載の構成により形成す
ることが可能である。
に浸漬しており、流出する流水に面した側においては開
かれており、相対する側においては水路の底にまで達す
る、送りスクリューに対して平行に設けられている、外
周が円筒形の分離機が格子、篩等の様式で設けられてお
り、この分離機を擦過するように送りスクリューはレー
キ物質を取去り、上方へと移送し、こうして分離機は再
び清掃される。この際本発明は一貫して分離機とこれに
連なっている送り区間の領域内で適用される。しかし、
本発明は送りスクリューの領域内でのみ適用することも
可能であり、その際分離機はドイツ連邦共和国特許第3
0 19 127号或いは第34 20157号或いは
第36 30 755号公報に記載の構成により形成す
ることが可能である。
【0019】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
き本発明を詳しく説明する。
【0020】
【実施例】図1に概略図示した水路1内には装置がその
軸線2でもって傾斜して建込むまれている。この際この
軸線2は水平面と共に傾角β(図2参照)を形成してい
る。水路1は側壁3を備えている。これの側壁のうち図
面を見やすくするために図面には一つの側壁のみを示し
た。水路内に傾斜して建込まれている装置は下方領域に
おいて分離機4でもって側壁3に接続している。場合に
よっては(図示していない)適当な移行被覆部が設けら
れている。分離機4は格子(図1)として或いは篩(図
2)として形成されている。装置の領域内には水位5が
存在しており、この水位は分離機4の堰止め作用により
装置手前では装置の公報よりも幾分高い。水路1は矢印
6の方向で流過している。
軸線2でもって傾斜して建込むまれている。この際この
軸線2は水平面と共に傾角β(図2参照)を形成してい
る。水路1は側壁3を備えている。これの側壁のうち図
面を見やすくするために図面には一つの側壁のみを示し
た。水路内に傾斜して建込まれている装置は下方領域に
おいて分離機4でもって側壁3に接続している。場合に
よっては(図示していない)適当な移行被覆部が設けら
れている。分離機4は格子(図1)として或いは篩(図
2)として形成されている。装置の領域内には水位5が
存在しており、この水位は分離機4の堰止め作用により
装置手前では装置の公報よりも幾分高い。水路1は矢印
6の方向で流過している。
【0021】格子として形成されている分離機4は少な
くとも装置の軸線2に対して平行に、これが水位が変わ
った場合でも確実のその分離作用を行い得るような高さ
以上に延在している。この際分離機4は本質的に、軸線
2に対して平行に円筒体の母線上に設けられている格子
棒7並びにこれらの格子棒から成る円筒体の周囲に対し
て接線方向で円筒形セグメントを越えて、従って軸線2
に対して垂直に延在している支持棒8とから成る。分離
機4は矢印6に沿った流過方向で空いている。分離機は
この側では空いており、従って篩物質或いはレーキ物質
は分離機4の内表面上で分離される。分離機4はスクリ
ューフイーダ10のハウジング9の構造部分である。分
離機4には下方から上方へと上方向に向かって円錐形の
移行部分11が続いており、次いで上昇管12がこれに
連なっている。この上昇管12と移行部分11の領域内
においてスクリューフイーダ10は送りスクリュー14
を有している軸13を備えている。送りスクリュー14
は分離機4の領域内にまで延在している。しかしこの領
域内にあっては無軸であり、軸方向で中央を貫通して形
成されており、従って液圧抵抗が低減される。下方の端
部において送りスクリュー14は軸受15で端面板16
内に支承されている。しかし、送りスクリュー14の下
方に支承部を設けずに、ハウジング9或いは移行部分1
1の領域内に支承部を設けることも可能である。送りス
クリュー14の外径と内径とがそれぞれの部分に、即ち
分離機4、移行部分11および上昇管12並びに軸13
に適合されているのが認められる。ハウジング9の上端
部においては、軸13と送りスクリュー14のためのこ
こには図示しなかったもう一つの軸受が設けられてい
る。そこにはモータ17と伝動機構18とが設けられて
おり、これらにより軸13とこれに結合している送りス
クリュー14が駆動される。送りスクリュー14はその
軸方向の長さにわたって一定した、或いは変更可能なピ
ッチを有しており、従って図示したようにコンベヤスク
リューの上端部に圧縮帯域19が形成され、この圧縮帯
域内で送りスクリュー14は下方の領域におけるよりも
小さなピッチを有している。送りスクリュー14のピッ
チは、特に分離機4の領域内において、公知の技術にあ
って一般的であるよりも小さく選択されている。圧縮帯
域19内においてはハウジング9は二重壁に構成されて
おり、この場合内方の壁部分は切通しを有しており、従
ってレーキ物質を圧縮した際に生じる液体が管体20を
経て水路1内に戻され、一方圧縮されたレーキ物質21
はシュータ22を介して容器23内に放擲される。
くとも装置の軸線2に対して平行に、これが水位が変わ
った場合でも確実のその分離作用を行い得るような高さ
以上に延在している。この際分離機4は本質的に、軸線
2に対して平行に円筒体の母線上に設けられている格子
棒7並びにこれらの格子棒から成る円筒体の周囲に対し
て接線方向で円筒形セグメントを越えて、従って軸線2
に対して垂直に延在している支持棒8とから成る。分離
機4は矢印6に沿った流過方向で空いている。分離機は
この側では空いており、従って篩物質或いはレーキ物質
は分離機4の内表面上で分離される。分離機4はスクリ
ューフイーダ10のハウジング9の構造部分である。分
離機4には下方から上方へと上方向に向かって円錐形の
移行部分11が続いており、次いで上昇管12がこれに
連なっている。この上昇管12と移行部分11の領域内
においてスクリューフイーダ10は送りスクリュー14
を有している軸13を備えている。送りスクリュー14
は分離機4の領域内にまで延在している。しかしこの領
域内にあっては無軸であり、軸方向で中央を貫通して形
成されており、従って液圧抵抗が低減される。下方の端
部において送りスクリュー14は軸受15で端面板16
内に支承されている。しかし、送りスクリュー14の下
方に支承部を設けずに、ハウジング9或いは移行部分1
1の領域内に支承部を設けることも可能である。送りス
クリュー14の外径と内径とがそれぞれの部分に、即ち
分離機4、移行部分11および上昇管12並びに軸13
に適合されているのが認められる。ハウジング9の上端
部においては、軸13と送りスクリュー14のためのこ
こには図示しなかったもう一つの軸受が設けられてい
る。そこにはモータ17と伝動機構18とが設けられて
おり、これらにより軸13とこれに結合している送りス
クリュー14が駆動される。送りスクリュー14はその
軸方向の長さにわたって一定した、或いは変更可能なピ
ッチを有しており、従って図示したようにコンベヤスク
リューの上端部に圧縮帯域19が形成され、この圧縮帯
域内で送りスクリュー14は下方の領域におけるよりも
小さなピッチを有している。送りスクリュー14のピッ
チは、特に分離機4の領域内において、公知の技術にあ
って一般的であるよりも小さく選択されている。圧縮帯
域19内においてはハウジング9は二重壁に構成されて
おり、この場合内方の壁部分は切通しを有しており、従
ってレーキ物質を圧縮した際に生じる液体が管体20を
経て水路1内に戻され、一方圧縮されたレーキ物質21
はシュータ22を介して容器23内に放擲される。
【0022】新規な装置の本質的に特別な点は、送りス
クリュー14が、図3および図4より明瞭に認められる
ように、その軸線2に対して斜角αで設けられているこ
とである。これら両図面は軸線2による断面図であり、
スクリューフイーダ10が無軸でかつ軸方向で中央を貫
通して形成されている分離機4の領域を示している。上
記の斜角αは他の装置或いは上方へと指向している送り
区間を形成している他の装置部分、即ち例えばスクリュ
ーフイーダ10にあっても適用することが可能である。
送りスクリュー14が公知技術により、断面が相対的に
軸線2に対して90°の斜角で延在するように設けられ
ているのに対して、この発明にあっては送りスクリュー
14はこの斜角が>90°になるように、かつ約135
°までの範囲で、特に100〜120°の範囲で変えら
れるように、同様に下方へと湾曲されている。この場
合、篩或いは格子として形成されている分離機4の領域
内における挙動が示されているが、スクリューフイーダ
の残りの領域内における、例えば上昇管12内の挙動も
同様である。その際送りスクリュー14は軸13にのみ
接続しているが、他の点は同様に構成されている。即
ち、これらの領域にあっては適当に斜角αが設定されて
いる。
クリュー14が、図3および図4より明瞭に認められる
ように、その軸線2に対して斜角αで設けられているこ
とである。これら両図面は軸線2による断面図であり、
スクリューフイーダ10が無軸でかつ軸方向で中央を貫
通して形成されている分離機4の領域を示している。上
記の斜角αは他の装置或いは上方へと指向している送り
区間を形成している他の装置部分、即ち例えばスクリュ
ーフイーダ10にあっても適用することが可能である。
送りスクリュー14が公知技術により、断面が相対的に
軸線2に対して90°の斜角で延在するように設けられ
ているのに対して、この発明にあっては送りスクリュー
14はこの斜角が>90°になるように、かつ約135
°までの範囲で、特に100〜120°の範囲で変えら
れるように、同様に下方へと湾曲されている。この場
合、篩或いは格子として形成されている分離機4の領域
内における挙動が示されているが、スクリューフイーダ
の残りの領域内における、例えば上昇管12内の挙動も
同様である。その際送りスクリュー14は軸13にのみ
接続しているが、他の点は同様に構成されている。即
ち、これらの領域にあっては適当に斜角αが設定されて
いる。
【0023】図3による実施例にあっては、送りスクリ
ュー14は適当に形成されかつ配設されたピッチから成
る。図4による実施例にあっては支持スクリュー24が
設けられている。この支持スクリュー24は公知技術に
おける送りスクリュー14に相当し、従ってそこにあっ
ては斜角は90°であることが認められる。この支持ス
クリュー24上には充填板25が、特に傾斜状態で、即
ち傾斜角度をもって取付けられており、この場合この充
填板25は本質的にレーキ物質と有効に接触する作用表
面を形成している。明瞭であるように、充填板25の外
縁部は送りスクリュー14の内壁までは延びておらず、
これからある程度離れて支持スクリュー24上で終わっ
ている。固定はこの位置で溶接工程により行われ、この
溶接工程により同時に移行部が形成される。支持スクリ
ュー24と充填板25の間には、なんの機能もしない
が、軸13を設けた際に完全に閉じられる遊び空域26
が形成される。しかし無軸様式での構成の際は、この遊
び空域26は(図示していない)断面が管状の覆い部分
で閉じられ、充填板25がそれぞれ二つの位置で支持ス
クリュー24に支持されるのが有利である。この図にあ
って支持スクリュー24と充填板25に関して材料肉厚
が異なって示されているが、類似の肉厚を或いは等しい
肉厚を有する支持スクリューと充填板を使用するのが有
利である。特に図4から、比較的僅かな半径で軸線2の
周囲に設けられている送りスクリュー14の重要な領域
が斜角αを適用することにより、−特に装置が軸線2に
対して傾角βで組込まれていることを考慮した場合−異
なる相対位置にもたらされ、従って送りスクリュー14
の個々の面領域が重力作用方向に対してこのような状態
にあって相対位置を占める。送りスクリュー14の面領
域が比較的大きな半径で、即ち分離機4の内壁の近傍で
或いはハウジング9の近傍で送りスクリュー14のずっ
と内方に存在する領域と異なる好都合な傾斜位置を有し
ているので、この外方の領域内においても斜角αを適用
することは必ずしも必要としない。この際むしろ、レー
キ物質に対する締付け作用が有利に回避される。これは
図4から明瞭に認められるが、当該締付け作用は図3に
よる実施例にあっては起こり得る。この締付け作用を回
避するには、図3による実施例を、送りスクリュー14
の材料が外側領域において−図4による実施例に示した
原理から分かるように−曲折するように改変しなければ
ならない。しかし比較的小さい斜角αを適用した場合、
即ち>90°と約100°間の範囲の斜角を適用した場
合、著しいるしい締付け作用は避けられ、従って図3に
示したような実施例は直ちに適用することが可能であ
る。
ュー14は適当に形成されかつ配設されたピッチから成
る。図4による実施例にあっては支持スクリュー24が
設けられている。この支持スクリュー24は公知技術に
おける送りスクリュー14に相当し、従ってそこにあっ
ては斜角は90°であることが認められる。この支持ス
クリュー24上には充填板25が、特に傾斜状態で、即
ち傾斜角度をもって取付けられており、この場合この充
填板25は本質的にレーキ物質と有効に接触する作用表
面を形成している。明瞭であるように、充填板25の外
縁部は送りスクリュー14の内壁までは延びておらず、
これからある程度離れて支持スクリュー24上で終わっ
ている。固定はこの位置で溶接工程により行われ、この
溶接工程により同時に移行部が形成される。支持スクリ
ュー24と充填板25の間には、なんの機能もしない
が、軸13を設けた際に完全に閉じられる遊び空域26
が形成される。しかし無軸様式での構成の際は、この遊
び空域26は(図示していない)断面が管状の覆い部分
で閉じられ、充填板25がそれぞれ二つの位置で支持ス
クリュー24に支持されるのが有利である。この図にあ
って支持スクリュー24と充填板25に関して材料肉厚
が異なって示されているが、類似の肉厚を或いは等しい
肉厚を有する支持スクリューと充填板を使用するのが有
利である。特に図4から、比較的僅かな半径で軸線2の
周囲に設けられている送りスクリュー14の重要な領域
が斜角αを適用することにより、−特に装置が軸線2に
対して傾角βで組込まれていることを考慮した場合−異
なる相対位置にもたらされ、従って送りスクリュー14
の個々の面領域が重力作用方向に対してこのような状態
にあって相対位置を占める。送りスクリュー14の面領
域が比較的大きな半径で、即ち分離機4の内壁の近傍で
或いはハウジング9の近傍で送りスクリュー14のずっ
と内方に存在する領域と異なる好都合な傾斜位置を有し
ているので、この外方の領域内においても斜角αを適用
することは必ずしも必要としない。この際むしろ、レー
キ物質に対する締付け作用が有利に回避される。これは
図4から明瞭に認められるが、当該締付け作用は図3に
よる実施例にあっては起こり得る。この締付け作用を回
避するには、図3による実施例を、送りスクリュー14
の材料が外側領域において−図4による実施例に示した
原理から分かるように−曲折するように改変しなければ
ならない。しかし比較的小さい斜角αを適用した場合、
即ち>90°と約100°間の範囲の斜角を適用した場
合、著しいるしい締付け作用は避けられ、従って図3に
示したような実施例は直ちに適用することが可能であ
る。
【0024】斜角αの適用と図2による実施例のように
傾角βによる組立て状態にあっては、送りスクリュー1
4の作用する面領域は重力の作用方向に対して、レーキ
物質が送りスクリュー14に沿って分離機4およびハウ
ジング9の方向で滑落し、これに伴い送りスクリュー1
4上には載らないような相対位置を占め、従ってレーキ
物質が軸線2を中心にして一緒に環状運動を行うことが
回避される。このことは適用された斜角に、また送りス
クリューのピッチにも依存してある程度の限界角度もし
くは限界範囲まで可能である。傾角βを大きく選択した
場合、即ち装置をその軸線2でもって水路1内に更に急
峻な角度で組込んだ場合、送り作用は減退し、レーキ物
質は送り作用を受けることなく一緒に転動する。この状
態は事情がどうであれ必ず回避しなければならない。こ
れは斜角αを適用することにより回避され、その際送り
スクリュー14の小さなピッチ、特に50〜80mmの
ピッチが極め必要となる。この小さなピッチを付加的に
適用することにより適用可能な傾角βを従来150〜2
00mmの大きさの従来通常であったピッチを適用する
場合よりは若干の度合いだけ大きく選択することが可能
となる。図面はこの状態を、右回りの、即ち時計の針の
回転方向で回転しかつ、駆動機構の側面から、即ちモー
タ17により回転駆動される−従ってレーキ物質の所望
の上方への送りが行われる−右回りピッチを有する送り
スクリュー14の例で示した。左回りのピッチを有する
送りスクリュー14を左回転駆動することも可能であ
る。
傾角βによる組立て状態にあっては、送りスクリュー1
4の作用する面領域は重力の作用方向に対して、レーキ
物質が送りスクリュー14に沿って分離機4およびハウ
ジング9の方向で滑落し、これに伴い送りスクリュー1
4上には載らないような相対位置を占め、従ってレーキ
物質が軸線2を中心にして一緒に環状運動を行うことが
回避される。このことは適用された斜角に、また送りス
クリューのピッチにも依存してある程度の限界角度もし
くは限界範囲まで可能である。傾角βを大きく選択した
場合、即ち装置をその軸線2でもって水路1内に更に急
峻な角度で組込んだ場合、送り作用は減退し、レーキ物
質は送り作用を受けることなく一緒に転動する。この状
態は事情がどうであれ必ず回避しなければならない。こ
れは斜角αを適用することにより回避され、その際送り
スクリュー14の小さなピッチ、特に50〜80mmの
ピッチが極め必要となる。この小さなピッチを付加的に
適用することにより適用可能な傾角βを従来150〜2
00mmの大きさの従来通常であったピッチを適用する
場合よりは若干の度合いだけ大きく選択することが可能
となる。図面はこの状態を、右回りの、即ち時計の針の
回転方向で回転しかつ、駆動機構の側面から、即ちモー
タ17により回転駆動される−従ってレーキ物質の所望
の上方への送りが行われる−右回りピッチを有する送り
スクリュー14の例で示した。左回りのピッチを有する
送りスクリュー14を左回転駆動することも可能であ
る。
【0025】図2は新しい装置の本質的な利点を示して
いる。従来装置は、十分な送り作用の下に水路の深さお
よび送り高さを考慮して、35°の大きさの傾角βの軸
線2で組立てられたが、この新規な装置は約50〜60
°の傾角βで、即ち著しく急峻に組立てることが可能で
ある。図2における二つの図を比較した場合、上昇管の
長さを短く選択することが可能であることが認められ
る。これにより著しい材料節約を達することが可能であ
る。更に分離機4の軸方向の長さを維持した場合最大の
許容可能な水位が高まる。即ち、水位をより高くした場
合でも装置を使用することが可能である。もちろん、新
しい装置を50〜60°の大きさのより大きくとった傾
角βで建込むことが可能であるばかりでなく、従来と同
様に僅かな傾角βで建込むことが可能である。従って入
り用とする全領域を考慮することが可能となり、また大
量生産を可能にしてかつ一方にあってはどんな使用ケー
スにとっても分離機4の軸方向の長さを新たに決める必
要もなく、また他方では特に上昇管12の軸方向の長さ
を新たに決める必要もないように、装置の標準化するこ
とが可能となる。
いる。従来装置は、十分な送り作用の下に水路の深さお
よび送り高さを考慮して、35°の大きさの傾角βの軸
線2で組立てられたが、この新規な装置は約50〜60
°の傾角βで、即ち著しく急峻に組立てることが可能で
ある。図2における二つの図を比較した場合、上昇管の
長さを短く選択することが可能であることが認められ
る。これにより著しい材料節約を達することが可能であ
る。更に分離機4の軸方向の長さを維持した場合最大の
許容可能な水位が高まる。即ち、水位をより高くした場
合でも装置を使用することが可能である。もちろん、新
しい装置を50〜60°の大きさのより大きくとった傾
角βで建込むことが可能であるばかりでなく、従来と同
様に僅かな傾角βで建込むことが可能である。従って入
り用とする全領域を考慮することが可能となり、また大
量生産を可能にしてかつ一方にあってはどんな使用ケー
スにとっても分離機4の軸方向の長さを新たに決める必
要もなく、また他方では特に上昇管12の軸方向の長さ
を新たに決める必要もないように、装置の標準化するこ
とが可能となる。
【0026】図2から、分離機4への接続部内で先ず送
りスクリュー14のための軸受領域27が形成されてお
り、次いでこの軸受領域に円錐形の移行部11が、次い
で上昇管12が接続しているのが認められる。軸受領域
27は装置の下端部において軸受15を代用している。
りスクリュー14のための軸受領域27が形成されてお
り、次いでこの軸受領域に円錐形の移行部11が、次い
で上昇管12が接続しているのが認められる。軸受領域
27は装置の下端部において軸受15を代用している。
【0027】図5は斜角αと傾角βを有する新しい装置
が概略図示している。この実施例にあっては分離機は篩
として形成されており、この篩は周面の一部分にわたっ
てのみ延在している。送りスクリュー14は流入側にお
いて分離機4の領域内において空いている。分離機4は
その壁部でここではホッパ板28方向に移行しており、
このホッパ板は半径方向で外方へと突出して設けられて
おり、ハウジング1の側壁に接続している。従って両ホ
ッパ板28の間において開口29が形成される。この開
口29の領域内において送りスクリュー14の周面の外
側において刷毛条片30が設けられており、この刷毛条
片はホッパ板28の一つの上に支承されている。刷毛条
片30は剛毛31を有しており、この剛毛は軸線2に対
してほぼ半径方向で内方に突出して設けられており、従
って送りスクリュー14の回転領域内に突出している。
この剛毛31は送りスクリュー14が矢印23(図6)
の方向で右回りで駆動されている場合レーキ物質が送り
スクリュー14上に堆積せずに、丸められて送られよう
にするため、このレーキ物質を抑留したり、堆積したり
する。この堰止まりによりレーキ物質は送りスクリュー
14から剥がされ、従って送りスクリュー14のその都
度の傾斜に相応してこの送りスクリューに沿って滑落
し、どんな場合でも分離機4のより近くに到達する。こ
れにより送り作用が改善される。刷毛条片30の代わり
に、或いはこの刷毛条片30に加えて、噴霧ノズル条片
33−これは図6において鎖線で示した−を設けること
が可能であり、この噴霧ノズル条片により送りスクリュ
ー14の作用面に水噴流が噴霧により作用させられ、レ
ーキ物質が剥離され、このレーキ物質は送りスクリュー
14の更に半径方向で外方に存在している領域方向に運
動させられ、分離機4の方向に移動される。これに伴っ
てまた送り作用が助勢される。刷毛条片30および/ま
たは噴霧ノズル条片33が少なくとも軸方向で分離機4
の領域内に設けられているのが重要であり、この領域内
で水位が移動する。これに伴い装置の特に重要な領域の
送り作用が助勢される。
が概略図示している。この実施例にあっては分離機は篩
として形成されており、この篩は周面の一部分にわたっ
てのみ延在している。送りスクリュー14は流入側にお
いて分離機4の領域内において空いている。分離機4は
その壁部でここではホッパ板28方向に移行しており、
このホッパ板は半径方向で外方へと突出して設けられて
おり、ハウジング1の側壁に接続している。従って両ホ
ッパ板28の間において開口29が形成される。この開
口29の領域内において送りスクリュー14の周面の外
側において刷毛条片30が設けられており、この刷毛条
片はホッパ板28の一つの上に支承されている。刷毛条
片30は剛毛31を有しており、この剛毛は軸線2に対
してほぼ半径方向で内方に突出して設けられており、従
って送りスクリュー14の回転領域内に突出している。
この剛毛31は送りスクリュー14が矢印23(図6)
の方向で右回りで駆動されている場合レーキ物質が送り
スクリュー14上に堆積せずに、丸められて送られよう
にするため、このレーキ物質を抑留したり、堆積したり
する。この堰止まりによりレーキ物質は送りスクリュー
14から剥がされ、従って送りスクリュー14のその都
度の傾斜に相応してこの送りスクリューに沿って滑落
し、どんな場合でも分離機4のより近くに到達する。こ
れにより送り作用が改善される。刷毛条片30の代わり
に、或いはこの刷毛条片30に加えて、噴霧ノズル条片
33−これは図6において鎖線で示した−を設けること
が可能であり、この噴霧ノズル条片により送りスクリュ
ー14の作用面に水噴流が噴霧により作用させられ、レ
ーキ物質が剥離され、このレーキ物質は送りスクリュー
14の更に半径方向で外方に存在している領域方向に運
動させられ、分離機4の方向に移動される。これに伴っ
てまた送り作用が助勢される。刷毛条片30および/ま
たは噴霧ノズル条片33が少なくとも軸方向で分離機4
の領域内に設けられているのが重要であり、この領域内
で水位が移動する。これに伴い装置の特に重要な領域の
送り作用が助勢される。
【0028】図5から、少なくとも上昇管12および/
または圧縮領域19の領域内に剪断兼案内条片34がハ
ウジング9の内壁に設けられており、この付加的な構成
により、閉じられているハウジングの内壁における摩擦
が増大し、これによりレーキ物質に対する送り作用が好
都合になる。
または圧縮領域19の領域内に剪断兼案内条片34がハ
ウジング9の内壁に設けられており、この付加的な構成
により、閉じられているハウジングの内壁における摩擦
が増大し、これによりレーキ物質に対する送り作用が好
都合になる。
【0029】図7は水路を流れる水流からレーキ物質お
よび/または篩物質を除去するための装置の他の実施例
による構成を示している。この装置にあっては、発明は
スクリューフイーダ10の領域内に適用され、他方分離
機4はこの構成に関係なく他の様式で形成されている。
この実施例の場合スクリューフイーダ10は自由に分離
機4の内部にまで延在しており、これにより分離機4か
ら分離されかつ剥離されたレーキ物質を収容する。スク
リューフイーダ10の軸13も下方へとこの領域内にま
で延在している。この軸は駆動アーム35内に移行して
いる。この駆動アームを介してモータ17の駆動力が軸
13を経て最後に篩格子36に伝達され、これによりこ
の篩格子が回転駆動される。この篩格子36はスリット
37を備えている。しかしまた、回転駆動される格子棒
を互いに平行に設けることも可能である。篩格子36の
内側には案内板38が設けられている。この案内板は篩
格子36の内周で分離されたレーキ物質もしくは篩物質
を上方へと移送する働きを行う。
よび/または篩物質を除去するための装置の他の実施例
による構成を示している。この装置にあっては、発明は
スクリューフイーダ10の領域内に適用され、他方分離
機4はこの構成に関係なく他の様式で形成されている。
この実施例の場合スクリューフイーダ10は自由に分離
機4の内部にまで延在しており、これにより分離機4か
ら分離されかつ剥離されたレーキ物質を収容する。スク
リューフイーダ10の軸13も下方へとこの領域内にま
で延在している。この軸は駆動アーム35内に移行して
いる。この駆動アームを介してモータ17の駆動力が軸
13を経て最後に篩格子36に伝達され、これによりこ
の篩格子が回転駆動される。この篩格子36はスリット
37を備えている。しかしまた、回転駆動される格子棒
を互いに平行に設けることも可能である。篩格子36の
内側には案内板38が設けられている。この案内板は篩
格子36の内周で分離されたレーキ物質もしくは篩物質
を上方へと移送する働きを行う。
【0030】篩格子の円筒形の周面の最高の回転位置の
領域内において剥離装置39が設けられており、この剥
離装置は耐磨耗性の、例えばローラの様式の剛毛40お
よび/または噴霧ノズル41を有している。この剥離装
置39は、重力のみによっては篩格子36の内周から落
下しない篩物質もしくはレーキ物質を剥離し、かつ篩格
子の目詰まりを回避する働きを行う。その際析出された
物質は放出ホッパー42内に落下し、従ってスクリュー
フイーダ10により収容される。図面から見られるよう
に、送りスクリュー14はその全長にわたって異なるピ
ッチを有している。送りスクリュー14は如何なる場合
にあっても分離機4の領域内に、特にその軸方向の全延
長部にわたって斜角αを有している。この装置は組立ら
れた位置で実線で示した。この位置において傾角βは比
較的小さく形成されている。軸線2はここでも急峻の組
立可能性を更に明瞭にしており、この場合、傾角βは相
応して比較的大きい。傾角βが比較的大きい場合より高
い送り高さが達せられる。分離機4の急峻な構成はより
高い水位5を可能にする。
領域内において剥離装置39が設けられており、この剥
離装置は耐磨耗性の、例えばローラの様式の剛毛40お
よび/または噴霧ノズル41を有している。この剥離装
置39は、重力のみによっては篩格子36の内周から落
下しない篩物質もしくはレーキ物質を剥離し、かつ篩格
子の目詰まりを回避する働きを行う。その際析出された
物質は放出ホッパー42内に落下し、従ってスクリュー
フイーダ10により収容される。図面から見られるよう
に、送りスクリュー14はその全長にわたって異なるピ
ッチを有している。送りスクリュー14は如何なる場合
にあっても分離機4の領域内に、特にその軸方向の全延
長部にわたって斜角αを有している。この装置は組立ら
れた位置で実線で示した。この位置において傾角βは比
較的小さく形成されている。軸線2はここでも急峻の組
立可能性を更に明瞭にしており、この場合、傾角βは相
応して比較的大きい。傾角βが比較的大きい場合より高
い送り高さが達せられる。分離機4の急峻な構成はより
高い水位5を可能にする。
【0031】
【発明の効果】上記のような本発明による構造により水
路深さおよび/または送り高さが異なっていても選択的
に使用することが可能な基準化された分離機長さおよび
/または構造長さを有する、水路を流れる流水からレー
キ物質および篩物質を除去するための装置を構成するこ
とが可能となる。
路深さおよび/または送り高さが異なっていても選択的
に使用することが可能な基準化された分離機長さおよび
/または構造長さを有する、水路を流れる流水からレー
キ物質および篩物質を除去するための装置を構成するこ
とが可能となる。
【図1】第一の実施例による装置の使用状態における概
略透視図である。
略透視図である。
【図2】第二の実施例を公知技術と比較して示した図で
ある。
ある。
【図3】第一の実施例によるスクリューフイーダの送り
スクリューの概略断面図である。
スクリューの概略断面図である。
【図4】第二の実施例によるスクリューフイーダの送り
スクリューの概略断面図である。
スクリューの概略断面図である。
【図5】他の実施例による装置の概略断面図である。
【図6】図5の切断線VI−VIに沿った詳細な断面図
である。
である。
【図7】他の実施例による装置の概略断面図である。
1 水路 2 軸線 3 側壁 4 分離機 5 水位 6,32 矢印 7 格子棒 8 支持棒 9 ハウジング 10 スクリューフイーダ 11 移行部分 12 上昇管 13 軸 14 送りスクリュー 15 軸受 16 端面板 17 モータ 18 伝動機構 19 圧縮帯域 20 管体 21 レーキ物質 22 シュータ 23 容器 24 支持スクリュー 25 充填板 26 遊び空域 27 支承領域 28 ホッパー板 29 開口 30 刷毛条片 31 剛毛 33 噴霧ノズル条片 34 剪断兼案内条片 35 駆動アーム 36 篩格子 37 シリット孔 38 案内板 39 剥離装置 40 刷毛 41 噴射ノズル 42 放擲ホッパ
Claims (10)
- 【請求項01】 駆動機構、ハウジング(9)と送りス
クリュー(14)を備えたスクリューフイーダ(10)
として形成されているレーキ物質(21)のための送り
区間を備え、この送り区間が傾角(β)で上向きに傾斜
して指向しており、ほぼ水路の底に達していて、かつ場
合によっては部分的に流水内に浸漬しており、この際場
合によっては分離機(4)が格子、篩等の様式で設けら
れている、水路を流れる流水からレーキ物質および/ま
たは篩物質を除去するための装置において、送りスクリ
ュー(14)が軸線(2)に対する>90°〜135°
の範囲の斜角(α)の少なくとも半径方向で内方に存在
している領域でもって設けられていることを特徴とする
水路を流れる流水からレーキ物質および篩物質を除去す
るための装置。 - 【請求項02】 送りスクリュー(14)が特に分離機
(4)の領域内で約50〜80mmの大きさのピッチで
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項03】 送りスクリュー(14)が100〜1
20°−特に115°−の斜角(α)で設けられている
ことを特徴とする請求項1或いは2に記載の装置。 - 【請求項04】 送りスクリュー(14)が特に分離機
(4)の領域内で無軸でかつ軸線方向で中央を貫通して
形成されていることを特徴とする請求項1から3までの
いずれか一つに記載の装置。 - 【請求項05】 送りスクリュー(14)がその軸方向
の全長にわたって軸線(2)に対して斜角(α)で設け
られていることを特徴とする請求項1から4までのいず
れか一つに記載の装置。 - 【請求項06】 送りスクリュー(14)が少なくとも
領域毎に支持スクリュー(24)と傾斜して取付けられ
ている充填板(25)とから成ることを特徴とする請求
項1から5までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項07】 送りスクリュー(14)が半径方向で
内方へと傾斜して形成されている領域に連なってハウジ
ング(9)の内壁に面していて外側に形成されているほ
んの僅かな傾斜位置を有しているか或いは全く有してい
ない領域を備えていることを特徴とする請求項1から6
までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項08】 送りスクリュー(14)の自由領域内
の分離機(4)の領域内に刷毛条片(30)或いは噴霧
ノズル(33)が設けられており、これらが外から内へ
と少なくとも最大および最低の水位(5)間の範囲を越
えて送りスクリュー(14)に対して調節されるように
構成されていることを特徴とする請求項1から6までの
いずれか一つに記載の装置。 - 【請求項09】 外方の領域が半径方向で見て内方の傾
斜して設けられている領域よりも著しく小さく形成され
ており、約10〜20mmの半径方向の幅を有している
ことを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】 送りスクリュー(14)がその下方領
域において流水に浸漬しており、流出する流水に面して
いる側で空いており、相対する側において水路の底に達
する、送りスクリューに対して平行に設けられている外
周が円筒形の、格子、篩等の形状の分離機(4)が設け
られており、この分離機に沿って送りスクリュー(1
4)がレーキ物質(21)を擦過して掻取り、上方へと
送り、このようにして分離機が再び清掃されるように構
成されていることを特徴とする請求項1から9までのい
ずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4138825:9 | 1991-11-26 | ||
| DE19914138825 DE4138825C2 (de) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | Vorrichtung zum Entfernen von Rechen- und/oder Siebgut aus in einem Gerinne strömender Flüssigkeit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214720A true JPH05214720A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=6445602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31740892A Withdrawn JPH05214720A (ja) | 1991-11-26 | 1992-11-26 | 水路を流れる流水からレーキ物質および/または篩物質を除去するための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0544096A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05214720A (ja) |
| AU (1) | AU2968092A (ja) |
| CZ (1) | CZ347192A3 (ja) |
| DE (1) | DE4138825C2 (ja) |
| HU (2) | HU9203709D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ245251A (ja) |
| PL (1) | PL296719A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4401840C2 (de) * | 1994-01-22 | 1995-04-20 | Voith Gmbh J M | Förderschnecke, insbesondere für Sedimentations- oder Kläreinrichtungen |
| US5914049A (en) * | 1996-09-19 | 1999-06-22 | Meurer Research, Inc. | Method and apparatus for helical flow in a header conduit |
| DE19744524C2 (de) * | 1997-10-09 | 2003-11-20 | Hans Huber Ag Masch & Anlagenb | Siebvorrichtung für in einem Zulaufrohr ankommendes Abwasser |
| CN102658963A (zh) * | 2012-04-28 | 2012-09-12 | 潍坊金丝达环境工程股份有限公司 | 自动引料式内螺旋输送机 |
| CZ32326U1 (cs) | 2017-12-08 | 2018-11-19 | In - Eko Team S.R.O. | Šroubový dopravník, zejména pro dopravu odpadního materiálu při čištění odpadních vod |
| CZ31504U1 (cs) | 2017-12-08 | 2018-02-20 | In - Eko Team S.R.O. | Zařízení pro čištění odpadní vody |
| USD960293S1 (en) | 2018-09-27 | 2022-08-09 | Meurer Research, Inc. | Nozzle for a fluid |
| US10675562B2 (en) | 2018-09-27 | 2020-06-09 | Meurer Research, Inc. | Clog-resistant inlet for a conduit of a water treatment system |
| CN110961347A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-07 | 河北工业大学 | 一种机械工程用沙石分拣装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE300892C (ja) * | ||||
| FR1101662A (fr) * | 1953-06-03 | 1955-10-10 | Perfectionnements apportés aux transporteurs à vis | |
| GB740308A (en) * | 1953-06-03 | 1955-11-09 | Niccola Andriani | Improvements in or relating to worm conveyors |
| FR2049648A6 (ja) * | 1969-06-16 | 1971-03-26 | Tech Ind Metal Et | |
| FR2248215A1 (en) * | 1973-10-19 | 1975-05-16 | Soletanche | Vert. screw conveyor for pastes, granules etc. - spiral transporting surface acute angle to shaft axis |
| DE2737448A1 (de) * | 1977-08-19 | 1979-03-01 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Verfahren zum herstellen einer wendelflaeche fuer foerdergeraete |
| DE3122131C2 (de) * | 1981-06-04 | 1986-09-25 | Günther 7913 Senden Abel | Vorrichtung zur Entnahme und Entwässerung von Feststoffen aus Flüssigkeiten, insbesondere aus Gerinnen von Kläranlagen |
| US4493442A (en) * | 1981-07-13 | 1985-01-15 | Par-Way Manufacturing Co. | Variable rate food ingredient delivery apparatus |
| DE3420157C1 (de) * | 1984-05-30 | 1986-01-23 | Hans Huber GmbH, 8434 Berching | Vorrichtung zum Entfernen von Rechen- und/oder Siebgut aus in einem Gerinne stroemender Fluessigkeit |
| DE3716434C1 (de) * | 1987-05-16 | 1988-12-08 | Hans-Georg Huber | Vorrichtung zum Entfernen von Rechen- und/oder Siebgut aus in einem Gerinne stroemender Fluessigkeit |
| DE8905963U1 (de) * | 1989-05-12 | 1989-08-10 | Noggerath & Co, 3061 Ahnsen | Vorrichtung zum Entfernen von Rechen- und/oder Siebgut aus einem Gerinne strömender Flüssigkeit |
-
1991
- 1991-11-26 DE DE19914138825 patent/DE4138825C2/de not_active Revoked
-
1992
- 1992-10-20 EP EP92117873A patent/EP0544096A1/de not_active Withdrawn
- 1992-11-24 PL PL29671992A patent/PL296719A1/xx unknown
- 1992-11-24 NZ NZ24525192A patent/NZ245251A/en unknown
- 1992-11-24 CZ CS923471A patent/CZ347192A3/cs unknown
- 1992-11-25 HU HU370992A patent/HU9203709D0/hu unknown
- 1992-11-25 HU HU9203709A patent/HUH3752A/hu unknown
- 1992-11-26 AU AU29680/92A patent/AU2968092A/en not_active Abandoned
- 1992-11-26 JP JP31740892A patent/JPH05214720A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU9203709D0 (en) | 1993-03-29 |
| PL296719A1 (en) | 1993-09-20 |
| DE4138825C2 (de) | 1994-02-10 |
| AU2968092A (en) | 1993-06-03 |
| EP0544096A1 (de) | 1993-06-02 |
| NZ245251A (en) | 1995-09-26 |
| CZ347192A3 (en) | 1993-06-16 |
| DE4138825A1 (de) | 1993-06-09 |
| HUH3752A (en) | 1995-11-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |