JPH05214799A - 構造物の外面装飾物の取り付け構造 - Google Patents
構造物の外面装飾物の取り付け構造Info
- Publication number
- JPH05214799A JPH05214799A JP1716492A JP1716492A JPH05214799A JP H05214799 A JPH05214799 A JP H05214799A JP 1716492 A JP1716492 A JP 1716492A JP 1716492 A JP1716492 A JP 1716492A JP H05214799 A JPH05214799 A JP H05214799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steady rest
- ornament
- stone
- stone plate
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 柱本体16に固定された第1の振れ止め金物
15aと、石板12の上端部と第1の振れ止め金物15
aとを連結する第2の振れ止め金物15bとで構成され
る振れ止め金物15を介して各石板12を柱本体16に
取り付けて構成されている。第1、第2の振れ止め金物
15a、15bは、互いに水平方向にスライド自在に連
結されている。 【効果】 水平方向に隣接する石板12、12間の変位
を無視でき、石板12、12間に縦目地を確保する必要
がなくなって装飾壁体13の美観を向上することが可能
となる。
15aと、石板12の上端部と第1の振れ止め金物15
aとを連結する第2の振れ止め金物15bとで構成され
る振れ止め金物15を介して各石板12を柱本体16に
取り付けて構成されている。第1、第2の振れ止め金物
15a、15bは、互いに水平方向にスライド自在に連
結されている。 【効果】 水平方向に隣接する石板12、12間の変位
を無視でき、石板12、12間に縦目地を確保する必要
がなくなって装飾壁体13の美観を向上することが可能
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物の外面に盤状の
装飾物を取り付けるための取り付け構造に関する。
装飾物を取り付けるための取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の表面の美観に関する要望の
増加に伴って、例えば建物外側面に石板を取り付ける工
法が多用されている。図6ないし図8に示すように、従
来、前記石板1は、建物の柱2の周囲を囲むように設置
されて上下方向端部を取り付け金具3で固定して取り付
けられている。水平方向に隣り合う石板1の間には、地
震等の揺れに対して、石板1同士が衝突して破損するこ
とを防ぐための目地4が設けられている。また、前記取
り付け金具3は、上下に隣り合う石板1、1の間に介装
されて、下方に位置する石板1の振れ止めと、上方に位
置する石板1の荷重支持を担っている。
増加に伴って、例えば建物外側面に石板を取り付ける工
法が多用されている。図6ないし図8に示すように、従
来、前記石板1は、建物の柱2の周囲を囲むように設置
されて上下方向端部を取り付け金具3で固定して取り付
けられている。水平方向に隣り合う石板1の間には、地
震等の揺れに対して、石板1同士が衝突して破損するこ
とを防ぐための目地4が設けられている。また、前記取
り付け金具3は、上下に隣り合う石板1、1の間に介装
されて、下方に位置する石板1の振れ止めと、上方に位
置する石板1の荷重支持を担っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような構造物の外面装飾物の取り付け構造の場合、以下
のような問題が生じていた。すなわち、近年、より重厚
でソリッド感のある外観の需要に応えるため、石板の石
厚を上げる方法や、石板1取り付け部分の目地幅を狭く
するなどの方法が提案されているが、軽量化及びプレフ
ァブ化にともなう地震時に柱2が構造が柔軟な鉄骨構造
の石板1にあっては、ある程度の躯体の変形が予想され
て、目地幅を狭くすることが困難であるといった問題が
あった。
ような構造物の外面装飾物の取り付け構造の場合、以下
のような問題が生じていた。すなわち、近年、より重厚
でソリッド感のある外観の需要に応えるため、石板の石
厚を上げる方法や、石板1取り付け部分の目地幅を狭く
するなどの方法が提案されているが、軽量化及びプレフ
ァブ化にともなう地震時に柱2が構造が柔軟な鉄骨構造
の石板1にあっては、ある程度の躯体の変形が予想され
て、目地幅を狭くすることが困難であるといった問題が
あった。
【0004】詳述すれば、図9に示すように、地震時の
地震エネルギーによる層間変位が前記目地4に集中し
て、縦方向に大きな目地4を必要とすることから、石板
1をその間を密にして取り付けることが困難である。
地震エネルギーによる層間変位が前記目地4に集中し
て、縦方向に大きな目地4を必要とすることから、石板
1をその間を密にして取り付けることが困難である。
【0005】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、振れ止め金物において石板1の水平変位を吸収す
ることにより石板1を目地を狭くして取り付けることが
できる構造物の外面装飾物の取り付け構造を提供するこ
とを目的とするものである。
ので、振れ止め金物において石板1の水平変位を吸収す
ることにより石板1を目地を狭くして取り付けることが
できる構造物の外面装飾物の取り付け構造を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構造物の外面装
飾物の取り付け構造では、装飾物の下端部に取り付けら
れて装飾物の荷重を支持する支持部材と、装飾物の上端
部に取り付けられた振れ止め部材とを前記構造物に固定
し、かつ装飾物を連結部材で水平方向に連結することに
より構成し、前記振れ止め部材を構造物に固定された第
1の振れ止め部材と装飾物に取り付けられた第2の振れ
止め部材とを水平動可能に接続して構成することを前記
課題の解決手段とした。
飾物の取り付け構造では、装飾物の下端部に取り付けら
れて装飾物の荷重を支持する支持部材と、装飾物の上端
部に取り付けられた振れ止め部材とを前記構造物に固定
し、かつ装飾物を連結部材で水平方向に連結することに
より構成し、前記振れ止め部材を構造物に固定された第
1の振れ止め部材と装飾物に取り付けられた第2の振れ
止め部材とを水平動可能に接続して構成することを前記
課題の解決手段とした。
【0007】
【作用】本発明の構造物の外面装飾物の取り付け構造に
よれば、第1の振れ止め部材と第2の振れ止め部材が水
平動可能に接続されているから、各装飾物の水平変位を
第1、第2の振れ止め部材の水平動によって吸収する。
したがって、地震力が加えられれば、装飾物がそれぞれ
水平動して、連結された層毎に一体となって水平方向に
移動する。前記の結果、各層における連結された装飾物
の振動力に対する変位を水平方向として、装飾物間の水
平方向の縦目地を不要とする。
よれば、第1の振れ止め部材と第2の振れ止め部材が水
平動可能に接続されているから、各装飾物の水平変位を
第1、第2の振れ止め部材の水平動によって吸収する。
したがって、地震力が加えられれば、装飾物がそれぞれ
水平動して、連結された層毎に一体となって水平方向に
移動する。前記の結果、各層における連結された装飾物
の振動力に対する変位を水平方向として、装飾物間の水
平方向の縦目地を不要とする。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を、図1ないし図5を
参照して説明する。図中符号11は、本実施例の外面装
飾物の取り付け構造により表面が装飾物で覆設されてな
る建物の柱である。図1に示すように、構造物の外面装
飾物の取り付け構造は、長方形盤状の4枚の石板(装飾
物)12を水平方向に連設することにより平面視四角枠
状の装飾壁体13を形成するとともに、この装飾壁体1
3を支持金具14及び振れ止め金具15で断面長方形の
柱本体(構造物)16に取り付けて建物の柱11を形成
せしめている。
参照して説明する。図中符号11は、本実施例の外面装
飾物の取り付け構造により表面が装飾物で覆設されてな
る建物の柱である。図1に示すように、構造物の外面装
飾物の取り付け構造は、長方形盤状の4枚の石板(装飾
物)12を水平方向に連設することにより平面視四角枠
状の装飾壁体13を形成するとともに、この装飾壁体1
3を支持金具14及び振れ止め金具15で断面長方形の
柱本体(構造物)16に取り付けて建物の柱11を形成
せしめている。
【0009】装飾壁体13は、4箇所の各コーナーにお
いて、各石板12の水平方向端部を鎹(連結部材)17
で連結して構成されている。鎹17は、石板12、12
の上下2箇所に打ち込まれて石板12、12を固定して
いる。
いて、各石板12の水平方向端部を鎹(連結部材)17
で連結して構成されている。鎹17は、石板12、12
の上下2箇所に打ち込まれて石板12、12を固定して
いる。
【0010】図1及び図2に示すように、支持金具14
は、側面視概略L字状の部材であって、一側の外側面を
柱本体16に埋設された固定金物18に当接してボルト
18aで固定されるとともに、水平外方に延びる他側上
面に石板12の下面を載置されてその荷重を支持してい
る。支持金具14の前記他側の端部には、支持金物係合
突起14aが上方に突出して形成されて、石板12下端
部に形成されている下部係合溝12aに嵌入されてい
る。支持金具14は、各石板12に対してその中央部に
水平に2箇所に連設されるとともに、支持金物係合突起
14aと下部係合溝12aが係合することにより、振動
による石板12下端部の水平変位を規制して柱11から
の落下を防止するようになっている。
は、側面視概略L字状の部材であって、一側の外側面を
柱本体16に埋設された固定金物18に当接してボルト
18aで固定されるとともに、水平外方に延びる他側上
面に石板12の下面を載置されてその荷重を支持してい
る。支持金具14の前記他側の端部には、支持金物係合
突起14aが上方に突出して形成されて、石板12下端
部に形成されている下部係合溝12aに嵌入されてい
る。支持金具14は、各石板12に対してその中央部に
水平に2箇所に連設されるとともに、支持金物係合突起
14aと下部係合溝12aが係合することにより、振動
による石板12下端部の水平変位を規制して柱11から
の落下を防止するようになっている。
【0011】図1及び図2に示すように、振れ止め金具
15は、前記固定金物18にボルト18aで固定された
第1の振れ止め金物15aと、石板12の上端部と第1
の振れ止め金物15aとを連結する第2の振れ止め金物
15bとで構成されて、各石板12の長さ方向両端部及
び平面視柱11の長辺側に設置されている石板12の中
央部に取り付けられている。第1の振れ止め金物15a
は、側面視L字状の部材であって一側の外面を固定金物
18に固定されるとともに、他側の端部を水平外方に突
出させて取り付けられている。第2の振れ止め金物15
bは、概略平板状の部材であって、石板12の上端部に
形成された上部係合溝12bに係合する振れ止め金物係
合突起15cが取り付けられ、石板12上端部の水平変
位を受けるようになっている。
15は、前記固定金物18にボルト18aで固定された
第1の振れ止め金物15aと、石板12の上端部と第1
の振れ止め金物15aとを連結する第2の振れ止め金物
15bとで構成されて、各石板12の長さ方向両端部及
び平面視柱11の長辺側に設置されている石板12の中
央部に取り付けられている。第1の振れ止め金物15a
は、側面視L字状の部材であって一側の外面を固定金物
18に固定されるとともに、他側の端部を水平外方に突
出させて取り付けられている。第2の振れ止め金物15
bは、概略平板状の部材であって、石板12の上端部に
形成された上部係合溝12bに係合する振れ止め金物係
合突起15cが取り付けられ、石板12上端部の水平変
位を受けるようになっている。
【0012】第2の振れ止め金物15bの柱11側の端
部には、水平方向に数cm程度の長さで延びるルーズホ
ール15dが上下に貫設されている。また、ルーズホー
ル15dには、第1の振れ止め金物15aに固定されて
第2の振れ止め金物15bの水平変位を規制する係止金
具15eが嵌入されている。係止金具15eは、第1の
振れ止め金物15aから上方に突出して前記ルーズホー
ル15dに嵌入されることにより第2の振れ金物15b
に係合可能に形成されたジベル状の部材であって、ルー
ズホール15dの範囲で第2の振れ止め金物15bの水
平変位を規制するようになっている。
部には、水平方向に数cm程度の長さで延びるルーズホ
ール15dが上下に貫設されている。また、ルーズホー
ル15dには、第1の振れ止め金物15aに固定されて
第2の振れ止め金物15bの水平変位を規制する係止金
具15eが嵌入されている。係止金具15eは、第1の
振れ止め金物15aから上方に突出して前記ルーズホー
ル15dに嵌入されることにより第2の振れ金物15b
に係合可能に形成されたジベル状の部材であって、ルー
ズホール15dの範囲で第2の振れ止め金物15bの水
平変位を規制するようになっている。
【0013】上下に連設された石板12、12間には、
緩衝材19が取り付けられて双方の隙間が埋められてい
る。なお、前記振れ止め金物15は、石板12の水平変
位を吸収する可能な形態であれば、他の形状に形成され
たものであってもよい。
緩衝材19が取り付けられて双方の隙間が埋められてい
る。なお、前記振れ止め金物15は、石板12の水平変
位を吸収する可能な形態であれば、他の形状に形成され
たものであってもよい。
【0014】以下、本実施例の作用を説明する。前記柱
11は、石板12が、支持金具14を介して下端部が柱
11に固定されるとともに、振れ止め金具15を介して
上端部が水平移動可能に取り付けられることにより、地
震力などの振動力に対して前記装飾壁体13が石板12
が水平方向に連結されてなる各層毎に水平方向に移動し
て水平変位を吸収するようになっている。
11は、石板12が、支持金具14を介して下端部が柱
11に固定されるとともに、振れ止め金具15を介して
上端部が水平移動可能に取り付けられることにより、地
震力などの振動力に対して前記装飾壁体13が石板12
が水平方向に連結されてなる各層毎に水平方向に移動し
て水平変位を吸収するようになっている。
【0015】すなわち、前記石板12の上端部は、振れ
止め金具15が係止金具15eに対して第2の振れ止め
金物15bがルーズホール15dの範囲で水平動可能に
構成されているから、地震力などの振動エネルギーが作
用した場合に第1、第2の第1の振れ止め金物15a、
15bの水平動可能な範囲で水平動する。この際、図4
及び図5に示すように、石板12は、重量が大きくかつ
水平方向に連結された層を形成しているから、前記振動
エネルギーに対して各層毎に一体となって水平方向にス
ライド移動する。また、前記上下に隣接する各層は、そ
れぞれが適宜水平動して前記振動エネルギーを吸収す
る。なお、図4に示すように、前記地震力の解除時には
石板12が元の位置に戻る。
止め金具15が係止金具15eに対して第2の振れ止め
金物15bがルーズホール15dの範囲で水平動可能に
構成されているから、地震力などの振動エネルギーが作
用した場合に第1、第2の第1の振れ止め金物15a、
15bの水平動可能な範囲で水平動する。この際、図4
及び図5に示すように、石板12は、重量が大きくかつ
水平方向に連結された層を形成しているから、前記振動
エネルギーに対して各層毎に一体となって水平方向にス
ライド移動する。また、前記上下に隣接する各層は、そ
れぞれが適宜水平動して前記振動エネルギーを吸収す
る。なお、図4に示すように、前記地震力の解除時には
石板12が元の位置に戻る。
【0016】したがって、本実施例の構造物の外面装飾
物の取り付け構造によれば、振動エネルギーが作用した
場合に石板12が水平方向に連結された各層毎に一体と
なって水平方向にスライド移動するから、水平方向に隣
接する石板12、12間の変位を無視ことができ、石板
12、12間に縦目地を確保する必要がなくなって装飾
壁体13の美観を向上することが可能であって、装飾壁
体13の需要が向上する。
物の取り付け構造によれば、振動エネルギーが作用した
場合に石板12が水平方向に連結された各層毎に一体と
なって水平方向にスライド移動するから、水平方向に隣
接する石板12、12間の変位を無視ことができ、石板
12、12間に縦目地を確保する必要がなくなって装飾
壁体13の美観を向上することが可能であって、装飾壁
体13の需要が向上する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構造物の
外面装飾物の取り付け構造によれば、装飾物の下端部に
取り付けられて装飾物の荷重を支持する支持部材と、装
飾物の上端部に取り付けられた振れ止め部材とを前記構
造物に固定し、かつ装飾物を連結部材で水平方向に連結
することにより構成し、前記振れ止め部材を構造物に固
定された第1の振れ止め部材と装飾物に取り付けられた
第2の振れ止め部材とを水平動可能に接続して構成する
ことを特徴とするから、地震力などの振動エネルギーが
作用した場合に装飾物が水平方向に連結された各層毎に
一体となって水平方向にスライド移動して水平方向に隣
接する装飾物間の変位を無視ことができ、装飾物間に目
地を確保する必要がなく構造物の美観を向上することが
可能であって、構造物の需要が向上するといった優れた
効果を奏する。
外面装飾物の取り付け構造によれば、装飾物の下端部に
取り付けられて装飾物の荷重を支持する支持部材と、装
飾物の上端部に取り付けられた振れ止め部材とを前記構
造物に固定し、かつ装飾物を連結部材で水平方向に連結
することにより構成し、前記振れ止め部材を構造物に固
定された第1の振れ止め部材と装飾物に取り付けられた
第2の振れ止め部材とを水平動可能に接続して構成する
ことを特徴とするから、地震力などの振動エネルギーが
作用した場合に装飾物が水平方向に連結された各層毎に
一体となって水平方向にスライド移動して水平方向に隣
接する装飾物間の変位を無視ことができ、装飾物間に目
地を確保する必要がなく構造物の美観を向上することが
可能であって、構造物の需要が向上するといった優れた
効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す平断面図である。
【図2】前記支持金具を示す拡大側面図である。
【図3】前記振れ止め金具を示す拡大側面図である。
【図4】前記定常状態の柱を示す側面図である。
【図5】前記地震力の作用時の柱を示す側面図である。
【図6】従来例を示す側面図である。
【図7】前記平面図である。
【図8】前記取り付け金具を示す側面図である。
【図9】前記地震力の作用時の建物を示す側面図であ
る。
る。
12 石板(装飾物) 14 支持金具 15 振れ止め金具 15a 第1の振れ止め金物 15b 第2の振れ止め金物 16 柱本体(構造物) 17 鎹(連結部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 構造物の外壁面に盤状の装飾物を取り付
けて覆設するための構造物の外面装飾物の取り付け構造
であって、装飾物の下端部に取り付けられて装飾物の荷
重を支持する支持部材と、装飾物の上端部に取り付けら
れた振れ止め部材とを前記構造物に固定し、かつ装飾物
を連結部材で水平方向に連結することにより構成され、
前記振れ止め部材は構造物に固定された第1の振れ止め
部材と装飾物に取り付けられた第2の振れ止め部材とを
水平動可能に接続して構成されていることを特徴とする
構造物の外面装飾物の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1716492A JPH05214799A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 構造物の外面装飾物の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1716492A JPH05214799A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 構造物の外面装飾物の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214799A true JPH05214799A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11936324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1716492A Withdrawn JPH05214799A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 構造物の外面装飾物の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05214799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100806188B1 (ko) * | 2007-01-30 | 2008-02-22 | 김택균 | 석재패널 고정장치 및 시공방법 |
| KR100862881B1 (ko) * | 2007-03-15 | 2008-10-13 | 니치하 가부시키가이샤 | 베이스 금속구 및 외벽 시공 구조 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1716492A patent/JPH05214799A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100806188B1 (ko) * | 2007-01-30 | 2008-02-22 | 김택균 | 석재패널 고정장치 및 시공방법 |
| KR100862881B1 (ko) * | 2007-03-15 | 2008-10-13 | 니치하 가부시키가이샤 | 베이스 금속구 및 외벽 시공 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000303659A (ja) | 乱形壁面化粧材の取付構造 | |
| JP2000145092A (ja) | 押出成形セメント板への仕上げ材取付構造 | |
| JPH05214799A (ja) | 構造物の外面装飾物の取り付け構造 | |
| JP2001207675A (ja) | 制震構造および制震装置を組み込んだ制震構築方法 | |
| JP2016037750A (ja) | 耐震性間仕切装置におけるドア装置 | |
| JP2001081924A (ja) | 階段の構造 | |
| JP2003003579A (ja) | 床用エキスパンションジョイント | |
| JP3216568U (ja) | 耐震補強パネル及び耐震補強パネルを取り付けた構造壁体 | |
| JP2016023418A (ja) | 高耐震性ガラスパネル装置 | |
| JP2710734B2 (ja) | フロアパネルの支持構造 | |
| JPH0644980Y2 (ja) | Alcコーナー外壁材の取付構造 | |
| JPH0681443A (ja) | 石材パネル | |
| JPH0352883Y2 (ja) | ||
| JP2572891B2 (ja) | 二重床 | |
| JP2003293615A (ja) | 免震建築物のはね出し構造 | |
| JPS5849672B2 (ja) | パネル取付装置 | |
| JP2001115682A (ja) | 免震建物用滑り支承装置および免震建物 | |
| JP3742461B2 (ja) | 制震装置及び制震機能付き建築物 | |
| JPH049761Y2 (ja) | ||
| JP3170028B2 (ja) | 壁板の固定方法 | |
| JPH0440349Y2 (ja) | ||
| JP3150459B2 (ja) | 仕上材の固定構造 | |
| JPH11141028A (ja) | 間仕切りパネルの取付構造 | |
| JP4077498B1 (ja) | 耐震性家具固定金物 | |
| JPH0721720Y2 (ja) | 跳ね出しハンガー足場 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |