JPH05214877A - 断熱ガラス窓用間座枠 - Google Patents
断熱ガラス窓用間座枠Info
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- JPH05214877A JPH05214877A JP4312611A JP31261192A JPH05214877A JP H05214877 A JPH05214877 A JP H05214877A JP 4312611 A JP4312611 A JP 4312611A JP 31261192 A JP31261192 A JP 31261192A JP H05214877 A JPH05214877 A JP H05214877A
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- frame
- crosspiece
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/663—Elements for spacing panes
- E06B3/667—Connectors therefor
- E06B3/6675—Connectors therefor for connection between the spacing elements and false glazing bars
-
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- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/663—Elements for spacing panes
- E06B3/667—Connectors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Fencing (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡単に組立てることができ、枠と交叉桟とを正
確な位置で強固に結合する断熱ガラス窓用間座枠を提供
する。 【構成】本発明は、枠状に周設した管状棒1,2,3,
4と枠の内部に配置した桟9,10,11,12とから
なり、桟を端面側で結合部材13を介し枠棒の長手側面
と結合してなる断熱ガラス窓用間座枠に関するものであ
り、結合部材が桟から突出した刃部を含み、これが枠棒
内に係合し、又は結合部材が桟内に強固に挿入したピン
を含み、該ピンが尖頭端と少なくとも1個の逆鉤とでも
って枠棒内に係合する。
確な位置で強固に結合する断熱ガラス窓用間座枠を提供
する。 【構成】本発明は、枠状に周設した管状棒1,2,3,
4と枠の内部に配置した桟9,10,11,12とから
なり、桟を端面側で結合部材13を介し枠棒の長手側面
と結合してなる断熱ガラス窓用間座枠に関するものであ
り、結合部材が桟から突出した刃部を含み、これが枠棒
内に係合し、又は結合部材が桟内に強固に挿入したピン
を含み、該ピンが尖頭端と少なくとも1個の逆鉤とでも
って枠棒内に係合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前提部分に
記載した種類の断熱ガラス窓用間座枠に関するものであ
る。
記載した種類の断熱ガラス窓用間座枠に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】間座枠はさまざまな実施態様において知
られており、2枚の断熱板ガラスを離間保持し且つ枠棒
の内部で吸湿剤を受容するのに役立つ。冒頭指摘した種
類の間座枠は特に旧家屋改築時必要に応じて窓に断熱板
ガラスを追加装備するのに利用され、その際旧家屋の窓
は木製桟窓として構成してある。従来の断熱ガラス窓は
旧家屋の外観を変え、旧家屋正面の視覚的特色を失わせ
てしまうであろう。それ故、この目的にとって窓ガラス
板間の枠の内部に冒頭指摘した種類の桟を配置した間座
枠が有利な形で使用される。断熱ガラスユニットの内部
で仕上げた桟格子は間座枠内で所定の位置で固定され
る。これにより間座枠と桟格子との間に統一が得られ、
桟格子は間座内で対称に固定してある。
られており、2枚の断熱板ガラスを離間保持し且つ枠棒
の内部で吸湿剤を受容するのに役立つ。冒頭指摘した種
類の間座枠は特に旧家屋改築時必要に応じて窓に断熱板
ガラスを追加装備するのに利用され、その際旧家屋の窓
は木製桟窓として構成してある。従来の断熱ガラス窓は
旧家屋の外観を変え、旧家屋正面の視覚的特色を失わせ
てしまうであろう。それ故、この目的にとって窓ガラス
板間の枠の内部に冒頭指摘した種類の桟を配置した間座
枠が有利な形で使用される。断熱ガラスユニットの内部
で仕上げた桟格子は間座枠内で所定の位置で固定され
る。これにより間座枠と桟格子との間に統一が得られ、
桟格子は間座内で対称に固定してある。
【0003】間座の内部で桟格子を固定するのに役立つ
結合部材は外側にある桟端面を枠棒の長手側面と結合す
る。この目的に関しさまざまな結合部材が知られてい
る。例えば中空桟形材に関連してドイツ特許明細書第 2
6 37 034号により結合部材を栓として構成することが知
られており、この栓は形材内への完全な押込みに対抗す
る受けとして働く鍔を有する。この鍔に弾性節が設けて
あり、これが間座枠の穴に差し込まれる。節の弾性ばね
作用に基づき開脚が生じ、これは各桟が穴から引き出さ
れるのを防止する。この場合欠点として間座枠の所定位
置に予め穴を穿設しておかねばならず、このとから1作
業工程が別途必要となり又間座枠内に挿入すべき桟格子
の原寸に対し厳密な寸法維持が必然的に要求される。別
の問題点として予め穿設した穴を通して乾燥剤が間座枠
から進出する。
結合部材は外側にある桟端面を枠棒の長手側面と結合す
る。この目的に関しさまざまな結合部材が知られてい
る。例えば中空桟形材に関連してドイツ特許明細書第 2
6 37 034号により結合部材を栓として構成することが知
られており、この栓は形材内への完全な押込みに対抗す
る受けとして働く鍔を有する。この鍔に弾性節が設けて
あり、これが間座枠の穴に差し込まれる。節の弾性ばね
作用に基づき開脚が生じ、これは各桟が穴から引き出さ
れるのを防止する。この場合欠点として間座枠の所定位
置に予め穴を穿設しておかねばならず、このとから1作
業工程が別途必要となり又間座枠内に挿入すべき桟格子
の原寸に対し厳密な寸法維持が必然的に要求される。別
の問題点として予め穿設した穴を通して乾燥剤が間座枠
から進出する。
【0004】結合部材を間座枠棒の外面からこの棒に挿
通して桟の端面に打ち込むことも知られている。この目
的のため例えば用意した桟格子が間座枠に挿入され、外
部からステープラでステープルが枠の棒を通して桟内に
打ち込まれる。間座枠の棒に完全に挿通したかかる結合
部材は欠点として外気に対しガラス板間の空隙の密封性
が低下し、断熱ガラスユニットの品質が低下する。
通して桟の端面に打ち込むことも知られている。この目
的のため例えば用意した桟格子が間座枠に挿入され、外
部からステープラでステープルが枠の棒を通して桟内に
打ち込まれる。間座枠の棒に完全に挿通したかかる結合
部材は欠点として外気に対しガラス板間の空隙の密封性
が低下し、断熱ガラスユニットの品質が低下する。
【0005】更に、枠の組立前に鎹として構成した差込
部品を間座枠棒に螺着し又は鋲締めすることも知られて
いる。次に組立終了した桟格子の全側面に予め鎹を取り
付けた間座棒を嵌着し、隅が隅ブラケットにより結合さ
れる。この場合欠点として鎹は分離した作業工程で取り
付けねばならず、又この技術は連続して湾曲した間座枠
棒の場合適用することができない。
部品を間座枠棒に螺着し又は鋲締めすることも知られて
いる。次に組立終了した桟格子の全側面に予め鎹を取り
付けた間座棒を嵌着し、隅が隅ブラケットにより結合さ
れる。この場合欠点として鎹は分離した作業工程で取り
付けねばならず、又この技術は連続して湾曲した間座枠
棒の場合適用することができない。
【0006】更にドイツ特許公告明細書第 16 83 297号
により中空合成樹脂桟からなる桟格子が知られており、
これは従来の窓枠内に着脱自在に取り付けることがで
き、窓枠の個々のガラス板からなるガラス窓の前に設け
られる。合成樹脂桟を窓枠と結合するのに役立つピンは
桟格子を窓枠に取り付ける前にその尖頭端が窓枠内に強
固に挿入してあり、次に合成樹脂桟の穴が枠から突出し
たピン軸端に嵌着される。この場合欠点としてピンは分
離した作業工程で寸法どおり窓枠内に挿入せねばなら
ず、更に桟が緩く差し込まれる点で桟格子と窓枠との結
合部の強度になお問題が残る。
により中空合成樹脂桟からなる桟格子が知られており、
これは従来の窓枠内に着脱自在に取り付けることがで
き、窓枠の個々のガラス板からなるガラス窓の前に設け
られる。合成樹脂桟を窓枠と結合するのに役立つピンは
桟格子を窓枠に取り付ける前にその尖頭端が窓枠内に強
固に挿入してあり、次に合成樹脂桟の穴が枠から突出し
たピン軸端に嵌着される。この場合欠点としてピンは分
離した作業工程で寸法どおり窓枠内に挿入せねばなら
ず、更に桟が緩く差し込まれる点で桟格子と窓枠との結
合部の強度になお問題が残る。
【0007】
【発明が解決しようする課題】本発明の課題は、簡単に
組立てることができ、枠と交差桟とを正確な位置で強固
に結合する冒頭指摘した種類の断熱ガラス窓用間座枠を
提供することである。
組立てることができ、枠と交差桟とを正確な位置で強固
に結合する冒頭指摘した種類の断熱ガラス窓用間座枠を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するめの手段】この課題が請求項1、21に
明示した特徴により解決される。本発明の有利な諸展開
はこれらの請求項に帰属する従属請求項に明示してあ
る。請求項1によれば、結合部材が枠棒側で刃部として
形成してあり、しかも好ましくは扁平な刃部として、及
び/又は刃部を枠棒内で軸方向で固定する付加的固定要
素を有する刃部として形成してある。この結合部材はご
く短く形成することができ、これにより得られる可能性
として、予め組み立て又は湾曲させた間座枠を僅かに外
側に曲げて桟格子全体をこの間座枠内に挿入して桟格子
の正確な位置調整を行うことができ、次に枠棒を切刃を
備えた隣接の桟に押圧することにより桟格子と間座枠と
の間の形状嵌合式及び/又は摩擦嵌合式結合を達成し、
これにより、好ましくは尖頭端を備えた切刃を管状枠棒
に挿通し、桟格子は枠内で位置が固定される。間座枠は
気密閉鎖した内部空間の方からのみ刃部が挿通されるの
で、間座枠の外面は全く気密なままである。それ故間座
枠は予め吸収剤を任意に充填することができ、その際穴
を考慮したり閉じたりする必要がなく、又交差桟の組立
前に吸収剤が漏れ出ることもない。
明示した特徴により解決される。本発明の有利な諸展開
はこれらの請求項に帰属する従属請求項に明示してあ
る。請求項1によれば、結合部材が枠棒側で刃部として
形成してあり、しかも好ましくは扁平な刃部として、及
び/又は刃部を枠棒内で軸方向で固定する付加的固定要
素を有する刃部として形成してある。この結合部材はご
く短く形成することができ、これにより得られる可能性
として、予め組み立て又は湾曲させた間座枠を僅かに外
側に曲げて桟格子全体をこの間座枠内に挿入して桟格子
の正確な位置調整を行うことができ、次に枠棒を切刃を
備えた隣接の桟に押圧することにより桟格子と間座枠と
の間の形状嵌合式及び/又は摩擦嵌合式結合を達成し、
これにより、好ましくは尖頭端を備えた切刃を管状枠棒
に挿通し、桟格子は枠内で位置が固定される。間座枠は
気密閉鎖した内部空間の方からのみ刃部が挿通されるの
で、間座枠の外面は全く気密なままである。それ故間座
枠は予め吸収剤を任意に充填することができ、その際穴
を考慮したり閉じたりする必要がなく、又交差桟の組立
前に吸収剤が漏れ出ることもない。
【0009】請求項21によれば結合部材は尖頭端と逆鉤
とを有し桟内に強固に挿入したピンとして構成してあ
る。この結合部材は逆鉤を有するその構造の故にごく短
く構成することができ、これにより得られる可能性とし
て、予め組み立て又は湾曲させた間座枠を僅かに外側に
曲げて桟格子全体をこの間座枠内に挿入して桟格子の正
確な位置調整を行うことができ、次に枠棒をピンを備え
た隣接の桟に押圧することにより桟格子と間座枠との間
の形状嵌合式結合を達成し、これによりピンはその尖頭
端が管状枠棒に挿通される。再引出しに対抗する固定は
逆鉤により行われ、これにより桟格子は位置が固定され
る。間座枠は気密閉鎖した内部空間の方からのみピンが
挿通されるので、間座枠の外面は全く気密なままであ
る。それ故間座枠は予め吸収剤を任意に充填することが
でき、その際穴を考慮したり閉じたりする必要がなく、
又交差桟の組立前に吸収剤が漏れ出ることもない。
とを有し桟内に強固に挿入したピンとして構成してあ
る。この結合部材は逆鉤を有するその構造の故にごく短
く構成することができ、これにより得られる可能性とし
て、予め組み立て又は湾曲させた間座枠を僅かに外側に
曲げて桟格子全体をこの間座枠内に挿入して桟格子の正
確な位置調整を行うことができ、次に枠棒をピンを備え
た隣接の桟に押圧することにより桟格子と間座枠との間
の形状嵌合式結合を達成し、これによりピンはその尖頭
端が管状枠棒に挿通される。再引出しに対抗する固定は
逆鉤により行われ、これにより桟格子は位置が固定され
る。間座枠は気密閉鎖した内部空間の方からのみピンが
挿通されるので、間座枠の外面は全く気密なままであ
る。それ故間座枠は予め吸収剤を任意に充填することが
でき、その際穴を考慮したり閉じたりする必要がなく、
又交差桟の組立前に吸収剤が漏れ出ることもない。
【0010】つまり重要なことは本発明により形成する
結合部材が比較的小さく又は短く構成することができ、
完全に組み立てた桟格子は結合部材と一緒に間座枠内に
挿入することができ、間座枠は結合部材が短いので固有
弾性の範囲内で引き離すことができる。
結合部材が比較的小さく又は短く構成することができ、
完全に組み立てた桟格子は結合部材と一緒に間座枠内に
挿入することができ、間座枠は結合部材が短いので固有
弾性の範囲内で引き離すことができる。
【0011】
【実施例】以下図面を基に本発明を詳しく説明する。図
1に示す間座枠は4個の同一の管状枠棒1、2、3、4
を含み、この枠棒は直角に曲げた隅結合子5、6、7、
8を中空枠棒の末端に差し込んでこれと形状嵌合式に結
合することにより互いに結合して枠とされる。枠1〜8
内に配置してある交差桟が連続した桟9を含み、この桟
は両枠棒1、3間の中央をこれと平行に延びている。桟
9に垂直に設けてある桟10、11、12は枠棒2、4と平行
に延び、相互に及び枠棒2、4に対し等間隔を有する。
好ましくは桟10、11、12は単一部分ではなく2部分で構
成してあり、周知の仕方で横桟9と結合してある。
1に示す間座枠は4個の同一の管状枠棒1、2、3、4
を含み、この枠棒は直角に曲げた隅結合子5、6、7、
8を中空枠棒の末端に差し込んでこれと形状嵌合式に結
合することにより互いに結合して枠とされる。枠1〜8
内に配置してある交差桟が連続した桟9を含み、この桟
は両枠棒1、3間の中央をこれと平行に延びている。桟
9に垂直に設けてある桟10、11、12は枠棒2、4と平行
に延び、相互に及び枠棒2、4に対し等間隔を有する。
好ましくは桟10、11、12は単一部分ではなく2部分で構
成してあり、周知の仕方で横桟9と結合してある。
【0012】桟9〜12と枠1〜8との位置を固定した結
合は結合部材13により行われ、該部材は図2と図5から
最も明らかとなるように刃部14を含み、刃部は各桟10の
端面から突出し、付属の枠棒に当該箇所で挿通してその
なかで固定してある。
合は結合部材13により行われ、該部材は図2と図5から
最も明らかとなるように刃部14を含み、刃部は各桟10の
端面から突出し、付属の枠棒に当該箇所で挿通してその
なかで固定してある。
【0013】図2〜図4には結合部材13の1実施態様が
未組立状態で示してある。この結合部材13は曲げ部品/
打抜部品として形成してあり、薄鋼板からなる。結合部
材13が周鍔15を含み、該鍔は中空形材として形成した桟
の輪郭に適合してあり又両幅広側面に刃部14、14’を担
持しており、該刃部は各1個の尖頭端14”を含み、その
他では扁平部品として構成してあり、この扁平部品は図
1に見られる枠と実質的に平行な平面上を延びている。
鍔15はやはり扁平薄板部品であり、切刃平面に垂直に延
びている。鍔15から分岐した横腹部16が刃部14、14’間
に延設し、図示平面から後方に折り曲げてある。腹部16
は側部に開脚腕17、17’付きで形成してあり、この開脚
腕は付属の桟中空形材の側壁内に、特にそこに製造技術
上設けてある下向きに突出した条溝内に摩擦嵌合式に固
定されるよう設計してある。
未組立状態で示してある。この結合部材13は曲げ部品/
打抜部品として形成してあり、薄鋼板からなる。結合部
材13が周鍔15を含み、該鍔は中空形材として形成した桟
の輪郭に適合してあり又両幅広側面に刃部14、14’を担
持しており、該刃部は各1個の尖頭端14”を含み、その
他では扁平部品として構成してあり、この扁平部品は図
1に見られる枠と実質的に平行な平面上を延びている。
鍔15はやはり扁平薄板部品であり、切刃平面に垂直に延
びている。鍔15から分岐した横腹部16が刃部14、14’間
に延設し、図示平面から後方に折り曲げてある。腹部16
は側部に開脚腕17、17’付きで形成してあり、この開脚
腕は付属の桟中空形材の側壁内に、特にそこに製造技術
上設けてある下向きに突出した条溝内に摩擦嵌合式に固
定されるよう設計してある。
【0014】図2〜図4に示す結合部材13は桟中空形材
内で摩擦嵌合式に固定され、鍔15は桟の端面に形状嵌合
式に当接する。刃部14、14’はこの場合桟長手方向に延
び、桟は前向きに突出した刃部でもって枠棒の長手側面
に取り付けられ、桟長手軸方向での力の作用で刃部14、
14’は桟が結合部材13の腹部16で枠棒の長手側面にぴっ
たり当接するまで枠棒の壁体に挿通される。この結合
は、先に述べたように、交差桟を枠内に配置するや全て
の桟及び枠棒について実行され、これにより交差桟は枠
の内部で位置が固定される。付加的に、桟が結合部材と
一緒に引き出されるのを防止するため枠棒内で刃部14を
固定する措置を講じておくことができる。この措置は例
えば刃14の側面に突出した例えば逆鉤の形の固定部材を
含むことができる。それに代わる代案として選択するこ
とのできる固定部が図5から明らかとなり、この図には
以下詳しく説明する変形実施態様の結合部材が示してあ
る。
内で摩擦嵌合式に固定され、鍔15は桟の端面に形状嵌合
式に当接する。刃部14、14’はこの場合桟長手方向に延
び、桟は前向きに突出した刃部でもって枠棒の長手側面
に取り付けられ、桟長手軸方向での力の作用で刃部14、
14’は桟が結合部材13の腹部16で枠棒の長手側面にぴっ
たり当接するまで枠棒の壁体に挿通される。この結合
は、先に述べたように、交差桟を枠内に配置するや全て
の桟及び枠棒について実行され、これにより交差桟は枠
の内部で位置が固定される。付加的に、桟が結合部材と
一緒に引き出されるのを防止するため枠棒内で刃部14を
固定する措置を講じておくことができる。この措置は例
えば刃14の側面に突出した例えば逆鉤の形の固定部材を
含むことができる。それに代わる代案として選択するこ
とのできる固定部が図5から明らかとなり、この図には
以下詳しく説明する変形実施態様の結合部材が示してあ
る。
【0015】図5はやはり中空形材として構成した桟10
とやはり中空形材として構成した枠棒1との間の結合箇
所を断面図で示す。結合部材は結合部材を枠棒1内で固
定するのに役立つ刃部14と栓18とからなり、この栓は桟
中空形材10内に端面側で強固に挿入してあり、枠棒1の
外面に当接する鍔19を含み、該鍔は桟中空形材10内への
押込みに対抗する結合部材用受けとして役立つ。しかし
結合部材の桟側部分は任意の別の仕方で構成しておくこ
ともできる。特に結合部材の両部品はやはり単一部分か
らなる薄板曲げ部品/打抜部品として構成しておくこと
ができる。
とやはり中空形材として構成した枠棒1との間の結合箇
所を断面図で示す。結合部材は結合部材を枠棒1内で固
定するのに役立つ刃部14と栓18とからなり、この栓は桟
中空形材10内に端面側で強固に挿入してあり、枠棒1の
外面に当接する鍔19を含み、該鍔は桟中空形材10内への
押込みに対抗する結合部材用受けとして役立つ。しかし
結合部材の桟側部分は任意の別の仕方で構成しておくこ
ともできる。特に結合部材の両部品はやはり単一部分か
らなる薄板曲げ部品/打抜部品として構成しておくこと
ができる。
【0016】刃部14(図2〜図4を基に説明したように
やはり2つの離間した刃部14、14’を設けておくことが
できる。)は刃部平面で二又に分割してある。従って扁
平刃14はその長手軸方向に延びた溝孔20を含み、これが
刃14を長手方向で分割し、刃14の軸端21から刃14の尖頭
端まで延びており、従って二又状刃14が2個の尖頭端を
有し、尖頭端に各1個の切刃22、23が付属し、切刃は刃
14の外側にあり、斜め前方に延びて互いに接近してい
る。刃14の切刃22、23と軸部21との間に斜縁24、25が形
成してあり、これは軸部21の方に延びて互いに接近し、
枠棒1の壁体の挿通時切り開かれた内向き湾曲壁部分に
当接し、その際鍔19が枠棒1の外面に当接し、こうして
桟と枠棒との形状・摩擦嵌合式結合が達成される。
やはり2つの離間した刃部14、14’を設けておくことが
できる。)は刃部平面で二又に分割してある。従って扁
平刃14はその長手軸方向に延びた溝孔20を含み、これが
刃14を長手方向で分割し、刃14の軸端21から刃14の尖頭
端まで延びており、従って二又状刃14が2個の尖頭端を
有し、尖頭端に各1個の切刃22、23が付属し、切刃は刃
14の外側にあり、斜め前方に延びて互いに接近してい
る。刃14の切刃22、23と軸部21との間に斜縁24、25が形
成してあり、これは軸部21の方に延びて互いに接近し、
枠棒1の壁体の挿通時切り開かれた内向き湾曲壁部分に
当接し、その際鍔19が枠棒1の外面に当接し、こうして
桟と枠棒との形状・摩擦嵌合式結合が達成される。
【0017】刃14を二又に構成すると差込み操作のとき
得られる利点として刃の両二又部分が互いに押圧されて
接近し、こうして差込み操作が容易となり、刃14の二又
腕のばね復帰時壁部分26、27との摩擦嵌合式結合が達成
され、この結合用の相手支承部が鍔19により提供され
る。
得られる利点として刃の両二又部分が互いに押圧されて
接近し、こうして差込み操作が容易となり、刃14の二又
腕のばね復帰時壁部分26、27との摩擦嵌合式結合が達成
され、この結合用の相手支承部が鍔19により提供され
る。
【0018】図6に示す間座枠は4個の同一の管状枠棒
101,102,103,104 を含み、この枠棒は直角に曲げた隅結
合子105,106,107,108 を中空枠棒の末端に差し込んでこ
れと形状嵌合式に結合することにより互いに結合して枠
とされる。枠101 〜108 内に配置してある交差桟が連続
した桟109 を含み、この桟は両枠棒101, 103間の中央を
これと平行に延びている。桟109 に垂直に設けてある桟
110,111,112 は枠棒102, 104と平行に延び、相互に及び
枠棒102, 104に対し等間隔を有する。好ましくは桟110,
111,112 は単一部分ではなく2部分で構成してあり、周
知の仕方で横桟109 と結合してある。桟109 〜112 と枠
101 〜108 との位置を固定した結合は結合部材により行
われ、該部材は図7と図10から最も明らかとなるように
ピン113として構成してあり、尖頭端114 と軸部115 と
逆鉤115'とを有し、逆鉤は尖頭端114 と軸部115 との間
の移行範囲に配置されてピン113 から横に突出してお
り、その鉤端は尖頭端114 とは逆向きである。
101,102,103,104 を含み、この枠棒は直角に曲げた隅結
合子105,106,107,108 を中空枠棒の末端に差し込んでこ
れと形状嵌合式に結合することにより互いに結合して枠
とされる。枠101 〜108 内に配置してある交差桟が連続
した桟109 を含み、この桟は両枠棒101, 103間の中央を
これと平行に延びている。桟109 に垂直に設けてある桟
110,111,112 は枠棒102, 104と平行に延び、相互に及び
枠棒102, 104に対し等間隔を有する。好ましくは桟110,
111,112 は単一部分ではなく2部分で構成してあり、周
知の仕方で横桟109 と結合してある。桟109 〜112 と枠
101 〜108 との位置を固定した結合は結合部材により行
われ、該部材は図7と図10から最も明らかとなるように
ピン113として構成してあり、尖頭端114 と軸部115 と
逆鉤115'とを有し、逆鉤は尖頭端114 と軸部115 との間
の移行範囲に配置されてピン113 から横に突出してお
り、その鉤端は尖頭端114 とは逆向きである。
【0019】ピン113 はその軸部115 が各桟の、枠と結
合するようになった端面内に強固に挿入してある。図示
実施例では桟が中空形材として構成してあり、各桟の結
合端面に挿入してある栓116 は栓116 を各桟内でしっか
り固定するため側部開脚部材117 を備えている。更に各
栓116 が端面側に鍔118 を含み、該鍔は各桟中空形材内
への押込みに対抗して受けとして働く。
合するようになった端面内に強固に挿入してある。図示
実施例では桟が中空形材として構成してあり、各桟の結
合端面に挿入してある栓116 は栓116 を各桟内でしっか
り固定するため側部開脚部材117 を備えている。更に各
栓116 が端面側に鍔118 を含み、該鍔は各桟中空形材内
への押込みに対抗して受けとして働く。
【0020】図7〜図9には交差桟と枠との間の結合箇
所が示してあり、見易くする意味で桟中空形材は削除し
てある。即ち図示してあるのは枠中空形材101 の一部だ
けであり、栓116 はその鍔118 が枠形材に当接し、栓11
6 内でピン113 がしっかり固定してある。この目的のた
め栓116 の充実材料に穴が穿設してあり、付加的接着箇
所はこの穴にその軸部115 を差し込んだピン113 を栓11
6 内でしっかり固定するのに役立つ。ピン113 を栓116
内に取り付け又桟端部の内部でそれを組み立てることは
既に先行して行ってあり、図7〜図9に示す状態のとき
栓116 は図示省略した付属の桟中空形材が枠管101 に取
り付けてあり、この状態のときピン113はその尖頭端114
が中空枠棒101 内に進入し、又その逆鉤115'が棒101
の壁体を下から把持しており、これにより枠棒の箇所で
栓と桟との強固な位置固定が引き起こされる。
所が示してあり、見易くする意味で桟中空形材は削除し
てある。即ち図示してあるのは枠中空形材101 の一部だ
けであり、栓116 はその鍔118 が枠形材に当接し、栓11
6 内でピン113 がしっかり固定してある。この目的のた
め栓116 の充実材料に穴が穿設してあり、付加的接着箇
所はこの穴にその軸部115 を差し込んだピン113 を栓11
6 内でしっかり固定するのに役立つ。ピン113 を栓116
内に取り付け又桟端部の内部でそれを組み立てることは
既に先行して行ってあり、図7〜図9に示す状態のとき
栓116 は図示省略した付属の桟中空形材が枠管101 に取
り付けてあり、この状態のときピン113はその尖頭端114
が中空枠棒101 内に進入し、又その逆鉤115'が棒101
の壁体を下から把持しており、これにより枠棒の箇所で
栓と桟との強固な位置固定が引き起こされる。
【0021】図6に示す間座枠の組立は予め作製した交
差桟109 〜112 を予め作製した枠101 〜108 内に挿入す
る形で行われ、この目的のため枠棒は桟の端面から突出
したピン113 用に空間を形成するため弾性で僅かに外方
に曲げてある。枠の内部で交差桟の正確な位置決めを行
ったのち、桟に対向した箇所で枠棒が桟に押圧され、こ
れによりピン113 は枠中空形材の比較的薄い材料に挿通
され、この箇所で中空形材の表皮がその逆鉤でもって背
後から把持され、これにより枠の内部で交差桟の安定し
た位置固定が達成される。
差桟109 〜112 を予め作製した枠101 〜108 内に挿入す
る形で行われ、この目的のため枠棒は桟の端面から突出
したピン113 用に空間を形成するため弾性で僅かに外方
に曲げてある。枠の内部で交差桟の正確な位置決めを行
ったのち、桟に対向した箇所で枠棒が桟に押圧され、こ
れによりピン113 は枠中空形材の比較的薄い材料に挿通
され、この箇所で中空形材の表皮がその逆鉤でもって背
後から把持され、これにより枠の内部で交差桟の安定し
た位置固定が達成される。
【0022】図7から図8と合わせて明らかとなるよう
にピン113 は好ましくは栓116 の中心に、従って桟端面
の中心に挿入してある。しかし図9から明らかとなるよ
うにピン113 は少なくとも栓及び当該枠形材101 の端面
を基準に偏心に配置することも可能である。この非対称
配置は枠101 〜108 の内部で交差桟をその暫定的位置に
配置するとき枠の内面に加えねばならない変形力がなお
小さくなる利点を有する。
にピン113 は好ましくは栓116 の中心に、従って桟端面
の中心に挿入してある。しかし図9から明らかとなるよ
うにピン113 は少なくとも栓及び当該枠形材101 の端面
を基準に偏心に配置することも可能である。この非対称
配置は枠101 〜108 の内部で交差桟をその暫定的位置に
配置するとき枠の内面に加えねばならない変形力がなお
小さくなる利点を有する。
【0023】
【図1】本発明による間座枠の平面図である。
【図2】結合部材の実施態様を示す正面図である。
【図3】図2に示す結合部材の側面図である。
【図4】図2に示す結合部材の平面図である。
【図5】別の実施態様の結合部材を用いて桟と結合した
枠棒範囲における本発明による間座枠の断面図である。
枠棒範囲における本発明による間座枠の断面図である。
【図6】本発明による別の間座枠の平面図である。
【図7】図6に示す枠内の桟と付属の枠棒との間の結合
範囲を示す部分図である。
範囲を示す部分図である。
【図8】図7に示す図の横断面図である。
【図9】結合ピンを中心からずらして配置した図8と同
様の図である。
様の図である。
【図10】結合ピンの尖頭端範囲における詳細図である。
1〜4 枠棒 9〜12 桟 13 結合部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター・ブレーデ ドイツ連邦共和国 ヒーケスヴァーゲン、 グロースベルクハウザー・シュトラーセ 37
Claims (37)
- 【請求項1】 枠状に周設した管状棒と枠の内部に配置
した桟とからなり、桟を端面側で結合部材を介し枠棒の
長手側面と結合してなる断熱ガラス窓用間座枠におい
て、結合部材(13)が桟(9〜12)から突出した刃部(14)を
含み、これが枠棒(1〜4)内に係合することを特徴とする
間座枠。 - 【請求項2】 刃部(14)が尖頭端を有することを特徴と
する請求項1記載の間座枠。 - 【請求項3】 刃部(14)を扁平に形成し、実質的に枠と
平行に延びた平面上に配置したことを特徴とする請求項
1又は2記載の間座枠。 - 【請求項4】 刃部(14)が刃長手軸に対し斜めに延びた
2つの切刃(22, 23)を有することを特徴とする請求項1
〜3のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項5】 切刃(22, 23)が同じ長さであり且つ同一
角度で斜に延びていることを特徴とする請求項4記載の
間座枠。 - 【請求項6】 刃部(14)が二又に形成してあることを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項7】 刃部(14)が刃部(14)を枠棒(1〜4)内で固
定する固定要素(24,25)を有することを特徴とする請求
項1〜6のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項8】 固定要素が刃部から横に突出しているこ
とを特徴とする請求項7記載の間座枠。 - 【請求項9】 固定要素を逆鉤として形成したことを特
徴とする請求項8記載の間座枠。 - 【請求項10】 固定要素を突起、特に条溝として形成し
たことを特徴とする請求項8記載の間座枠。 - 【請求項11】 固定要素が、刃部(14)の尖頭端の後方に
あって刃長手軸を横切って延びた係止縁(24, 25)である
ことを特徴とする請求項7記載の間座枠。 - 【請求項12】 係止縁(24, 25)が斜め後方に延びて互い
に離反することを特徴とする請求項11記載の間座枠。 - 【請求項13】 各結合部材(13)が2個の離間配置した刃
部(14,14')を含むことを特徴とする請求項1〜12のいず
れか1項記載の間座枠。 - 【請求項14】 結合部材(13)の両刃部(14,14')が付属の
桟の相対向した2つの端縁の範囲に配置してあることを
特徴とする請求項13記載の間座枠。 - 【請求項15】 桟が中空形材、特に軽金属中空形材から
なる請求項1〜14のいずれか1項記載の間座枠におい
て、結合部材が連結要素を介し形状嵌合式及び/又は摩
擦嵌合式に桟中空形材(9〜12)内に挿入してあることを
特徴とする間座枠。 - 【請求項16】 連結要素が栓(18)であり、その輪郭が桟
中空形材の輪郭に対し実質的に相補構成してあることを
特徴とする請求項15記載の間座枠。 - 【請求項17】 連結要素が、相互に離間して中空形材の
壁体に摩擦嵌合式に固定した開脚部材(17)であることを
特徴とする請求項15記載の間座枠。 - 【請求項18】 開脚部材(17)が結合部材(13)の周方向鍔
(15)に形成してあり、該鍔が桟中空形材(9〜12)内への
押し込みに対抗する受けとして働くことを特徴とする請
求項17記載の間座枠。 - 【請求項19】 結合部材(13)を片側打抜部品/曲げ部品
として形成したことを特徴とする請求項1〜18のいずれ
か1項記載の間座枠。 - 【請求項20】 結合部材(13)が鋼からなることを特徴と
する請求項1〜19のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項21】 枠状に周設した管状棒と枠の内部に配置
した桟とからなり、桟を端面側で結合部材を介し枠棒の
長手側面と結合してなる断熱ガラス窓用間座枠におい
て、結合部材(113, 116)が桟(109〜113)内に強固に挿入
したピン(113) を含み、該ピンが尖頭端(114) と少なく
とも1個の逆鉤(115')とでもって枠棒(101〜104)内に係
合することを特徴とする間座枠。 - 【請求項22】 各結合部材(113, 116)が単一のピン(11
3) を含むことを特徴とする請求項21記載の間座枠。 - 【請求項23】 ピン(113) が付属の桟(109〜112)の中心
長手軸上にあることを特徴とする請求項22記載の間座
枠。 - 【請求項24】 ピン(113) が付属の桟(109〜112)の中心
長手軸を基準に横にずれていることを特徴とする請求項
23記載の間座枠。 - 【請求項25】 ピン(113) が付属の桟の中心長手軸を基
準に桟の幅広側面の方にずれていることを特徴とする請
求項24記載の間座枠。 - 【請求項26】 桟が中空形材、特に軽金属製中空形材か
らなり、結合部材が桟内に端面側で挿入した栓を含む請
求項21〜25のいずれか1項記載の間座枠において、ピン
(113) が栓(116) 内で強固に固定してあることを特徴と
する。 - 【請求項27】 栓(116) が周鍔(118) を含み、該鍔が桟
中空形材(109〜112)内への押し込みに対抗する受けとし
て働くことを特徴とする請求項26記載の間座枠。 - 【請求項28】 栓(116) が側部開脚部材(117) を有し、
これが桟中空形材の狭幅端面に作用することを特徴とす
る請求項26又は27記載の間座枠。 - 【請求項29】 栓(116) が合成樹脂からなり、特に射出
成形品であることを特徴とする請求項26〜28のいずれか
1項記載の間座枠。 - 【請求項30】 ピン(113) の尖頭端(114) がピンのかな
りの長さ部分にわたって実質的に一貫して同一太さの軸
部に連続的に移行していることを特徴とする請求項21〜
29のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項31】 尖頭端(114) が凸面湾曲して対向した側
面を含むことを特徴とする請求項30記載の間座枠。 - 【請求項32】 逆鉤(115')が、各桟の端面に続いたピン
部分に配置してあることを特徴とする請求項21〜31のい
ずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項33】 逆鉤(115')と桟(109〜112)の端面との距
離が管状枠棒(101〜104)の太さにほぼ一致することを特
徴とする請求項32記載の間座枠。 - 【請求項34】 逆鉤先端とピン先端との距離が約3mmで
あることを特徴とする先行請求項のいずれか1項記載の
間座枠。 - 【請求項35】 ピン(113) が軸部(115) では太さ約0.8
〜1mmであることを特徴とする請求項21〜34のいずれか
1項記載の間座枠。 - 【請求項36】 ピン(113) と桟(109〜112)又は栓(116)
との固定結合部が接着箇所を含むことを特徴とする請求
項21〜34のいずれか1項記載の間座枠。 - 【請求項37】 逆鉤(115')を弾性設計したことを特徴と
する請求項21〜36のいずれか1項記載の間座枠。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9114571U DE9114571U1 (de) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | Abstandhalterrahmen für Isolierverglasungen |
| DE91-14-571-6 | 1991-12-17 | ||
| DE91-15-638-6 | 1991-12-17 | ||
| DE9115638U DE9115638U1 (de) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | Abstandhalterrahmen für Isolierverglasungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214877A true JPH05214877A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=25958885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4312611A Pending JPH05214877A (ja) | 1991-11-22 | 1992-10-29 | 断熱ガラス窓用間座枠 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0545024A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05214877A (ja) |
| CA (1) | CA2082438A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ327392A3 (ja) |
| FI (1) | FI925218L (ja) |
| HU (1) | HUT62976A (ja) |
| NO (1) | NO923921L (ja) |
| PL (1) | PL296313A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9418581D0 (en) * | 1994-09-15 | 1994-11-02 | Ulmke Metals Ltd | Improvements relating to joints between members of which at least one is tubular |
| US6739101B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-05-25 | Cardinal Ig Company | Methods and apparatus for manufacturing muntin bar assemblies |
| DE102006050644B4 (de) * | 2006-10-23 | 2008-10-16 | Ziegltrum & Wittmann Gmbh | Anschlußstück und Kreuzverbinder für Fenster-Profile |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1402411A (en) * | 1972-07-25 | 1975-08-06 | Rimar Mfg Inc | Window constructions |
| DE2637034C2 (de) * | 1976-08-17 | 1982-06-03 | Helmut Lingemann GmbH & Co, 5600 Wuppertal | Abstandhalterrahmen für Isolierverglasungen |
| FR2574467A1 (fr) * | 1984-12-07 | 1986-06-13 | Vob Ets | Association de moyens pour la realisation de traverses amovibles de fenetres a vitre pleine |
| DE3763508D1 (de) * | 1986-04-14 | 1990-08-09 | Cera Handels Gmbh | Rahmen zur aufnahme von isolierglasscheiben. |
-
1992
- 1992-10-06 EP EP92117013A patent/EP0545024A1/de not_active Withdrawn
- 1992-10-08 HU HU9203186A patent/HUT62976A/hu unknown
- 1992-10-09 NO NO92923921A patent/NO923921L/no unknown
- 1992-10-22 PL PL29631392A patent/PL296313A1/xx unknown
- 1992-10-29 JP JP4312611A patent/JPH05214877A/ja active Pending
- 1992-10-30 CZ CS923273A patent/CZ327392A3/cs unknown
- 1992-11-09 CA CA002082438A patent/CA2082438A1/en not_active Abandoned
- 1992-11-18 FI FI925218A patent/FI925218L/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI925218A7 (fi) | 1993-05-23 |
| FI925218A0 (fi) | 1992-11-18 |
| EP0545024A1 (de) | 1993-06-09 |
| FI925218L (fi) | 1993-05-23 |
| PL296313A1 (en) | 1993-05-31 |
| HUT62976A (en) | 1993-06-28 |
| CA2082438A1 (en) | 1993-05-23 |
| NO923921D0 (no) | 1992-10-09 |
| CZ327392A3 (en) | 1993-06-16 |
| NO923921L (no) | 1993-06-18 |
| HU9203186D0 (en) | 1993-03-01 |
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