JPH0521503B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521503B2 JPH0521503B2 JP61127337A JP12733786A JPH0521503B2 JP H0521503 B2 JPH0521503 B2 JP H0521503B2 JP 61127337 A JP61127337 A JP 61127337A JP 12733786 A JP12733786 A JP 12733786A JP H0521503 B2 JPH0521503 B2 JP H0521503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- flaw detection
- ultrasonic flaw
- supplied
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 64
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000007654 immersion Methods 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 4
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- 239000000523 sample Substances 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水浸式超音波探傷装置へ水を供給
する方法に係り、特には、金属管内面を探傷する
際の超音波の媒体である水の前処理方法に関す
る。
する方法に係り、特には、金属管内面を探傷する
際の超音波の媒体である水の前処理方法に関す
る。
[従来の技術]
金属管内面を探傷する水浸式超音波探傷装置と
して、探触子から被検管の管軸方向に発信された
超音波パルスを管軸心と同心的に回転するミラー
により前記被検管の管壁へ反射させ、次いで、当
該管壁からのエコー波を前記ミラーで反射させて
前記探触子で受信するように構成されたもの(例
えば、特開昭60−205254号公報参照)また、ミラ
ーを回転させない固定式のもの等が知られてい
る。この方法においては、超音波の媒体として及
びミラーを回転させる回転式のものについて当該
ミラーを回転させるために水が用いられている。
して、探触子から被検管の管軸方向に発信された
超音波パルスを管軸心と同心的に回転するミラー
により前記被検管の管壁へ反射させ、次いで、当
該管壁からのエコー波を前記ミラーで反射させて
前記探触子で受信するように構成されたもの(例
えば、特開昭60−205254号公報参照)また、ミラ
ーを回転させない固定式のもの等が知られてい
る。この方法においては、超音波の媒体として及
びミラーを回転させる回転式のものについて当該
ミラーを回転させるために水が用いられている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記方法で使用される水は、一般に、工業用水
等が使用されているが、水に起因すると思われる
ノイズが生じ、測定精度を著しく低下させてい
た。
等が使用されているが、水に起因すると思われる
ノイズが生じ、測定精度を著しく低下させてい
た。
本発明者は、上記問題を解決するため鋭意、検
討した結果、工業用水中に空気が微細な気泡とし
て混入しており、このような水が超音波探触子装
置に供給されるとその気泡が超音波パルスにノイ
ズを与え、測定精度を著しく低下させていること
が判明した。
討した結果、工業用水中に空気が微細な気泡とし
て混入しており、このような水が超音波探触子装
置に供給されるとその気泡が超音波パルスにノイ
ズを与え、測定精度を著しく低下させていること
が判明した。
本発明は、かかる問題を解決したものであり、
本発明の目的は、簡便な方法で供給水中の空気を
除去し、また供給水中に途中で空気の気泡を混入
させず、探傷中の超音波パルスにノイズを与える
ことなく、精度良く測定できるようにするための
超音波探傷装置への水の供給方法を提供すること
にある。
本発明の目的は、簡便な方法で供給水中の空気を
除去し、また供給水中に途中で空気の気泡を混入
させず、探傷中の超音波パルスにノイズを与える
ことなく、精度良く測定できるようにするための
超音波探傷装置への水の供給方法を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するための手段としての本発
明は、水浸式超音波探傷装置へ水を供給する方法
において、ストレーナで囲まれた水受入口を有す
る供給水タンクと供給水中の空気を除去する液体
サイクロンとを設け、供給水を前記ストレーナで
囲まれた水受入口から供給水タンクに導入し、次
いで前記サイクロンを介して超音波探傷装置へ供
給することから成る超音波探傷装置への水の供給
方法である。
明は、水浸式超音波探傷装置へ水を供給する方法
において、ストレーナで囲まれた水受入口を有す
る供給水タンクと供給水中の空気を除去する液体
サイクロンとを設け、供給水を前記ストレーナで
囲まれた水受入口から供給水タンクに導入し、次
いで前記サイクロンを介して超音波探傷装置へ供
給することから成る超音波探傷装置への水の供給
方法である。
[作用]
超音波探傷装置に供給される水は、供給水タン
クに導入され、比較的大きな気泡が除かれる。し
かも、このタンクは、ストレーナで囲まれた水受
入口を有し、ここに水が供給されるので、供給さ
れた水による水面の揺動がストレーナ内に限定さ
れ、供給水タンクの水表面での気泡の取り込みが
なくなる。
クに導入され、比較的大きな気泡が除かれる。し
かも、このタンクは、ストレーナで囲まれた水受
入口を有し、ここに水が供給されるので、供給さ
れた水による水面の揺動がストレーナ内に限定さ
れ、供給水タンクの水表面での気泡の取り込みが
なくなる。
次いで、液体サイクロンに入り、微細な気泡を
取り除いた後、超音波探傷装置に供給される。ま
た、前記供給水タンクに供給される前に、あらか
じめ液体サイクロンを通すことにより、移送厚を
有効に利用して微細な気泡をより完全に取り除く
ことができる。
取り除いた後、超音波探傷装置に供給される。ま
た、前記供給水タンクに供給される前に、あらか
じめ液体サイクロンを通すことにより、移送厚を
有効に利用して微細な気泡をより完全に取り除く
ことができる。
このように供給水中の空気を除去し、また途中
で空気を混入させないで超音波探傷装置に供給す
るため、探傷中の超音波パルスにノイズを与える
ことなく、測定精度を著しく高めることができ
る。
で空気を混入させないで超音波探傷装置に供給す
るため、探傷中の超音波パルスにノイズを与える
ことなく、測定精度を著しく高めることができ
る。
[実施例]
以下に、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
する。
図中1は供給タンクで、当該タンク1の内側壁
部にはストレーナで囲まれた水受入口2が設けら
れている。このストレーナは、供給水による水面
の揺動が、供給水タンク1の水面全体に広がらな
い大きさの目開きを有していれば充分であり、
100メツシユ以下のものが適している。
部にはストレーナで囲まれた水受入口2が設けら
れている。このストレーナは、供給水による水面
の揺動が、供給水タンク1の水面全体に広がらな
い大きさの目開きを有していれば充分であり、
100メツシユ以下のものが適している。
ところで、配管中を移送されてくる水は、ほと
んどの場合、未だかなりの移送圧を持つている。
このため、この移送圧を有効に利用して、供給水
を先ず、第1の液体サイクロン3の上部側面より
導入する。
んどの場合、未だかなりの移送圧を持つている。
このため、この移送圧を有効に利用して、供給水
を先ず、第1の液体サイクロン3の上部側面より
導入する。
この液体サイクロン3は、0.4mmφ以上の気泡
を除去する能力を有するものであれば充分であ
り、その形状、大きさ等は、供給水量等を勘案
し、適宜設計される。
を除去する能力を有するものであれば充分であ
り、その形状、大きさ等は、供給水量等を勘案
し、適宜設計される。
このサイクロン3において、供給水中の気泡は
分離され、当該サイクロン3の中心部を上昇し、
サイクロン3の上部から供給水の一部とともに、
取り出される。尚、このサイクロン3は、供給タ
ンク1内に設けると設置面積を小さくすることが
好ましい。気泡が分離された供給水は、サイクロ
ン3の下部から取り出され、水受入口2を介して
供給タンク1へ導入される。
分離され、当該サイクロン3の中心部を上昇し、
サイクロン3の上部から供給水の一部とともに、
取り出される。尚、このサイクロン3は、供給タ
ンク1内に設けると設置面積を小さくすることが
好ましい。気泡が分離された供給水は、サイクロ
ン3の下部から取り出され、水受入口2を介して
供給タンク1へ導入される。
供給水タンク1においては、供給水の抜出しに
基づく水の下方向への移動速度を気泡の上昇速度
より遅くしても気泡の除去は、余り期待できな
い。従つて、この供給水タンク1は、供給水の供
給量の変動を呑むことが出来る程度、すなわちバ
ツハーとしての機能を有する程度の大きさがあれ
ば充分である。
基づく水の下方向への移動速度を気泡の上昇速度
より遅くしても気泡の除去は、余り期待できな
い。従つて、この供給水タンク1は、供給水の供
給量の変動を呑むことが出来る程度、すなわちバ
ツハーとしての機能を有する程度の大きさがあれ
ば充分である。
次に、供給水タンク1の水は、ポンプ4により
第2の液体サイクロン5に導入される。このサイ
クロン5は、第1のサイクロン3と同様の機能を
有するもので、ここにおいて、供給水中の気泡
は、ほぼ完全に除かれる。気泡がほぼ完全に分離
された供給水は、サイクロン5の下部から取り出
され、一部は、流量計6で所定の流量に設定され
て、被検管7と超音波探傷装置8との間の媒体と
して供給される。他方の供給水は、フイルター9
で挟雑物を除き、流量計10で流量を調整した
後、超音波探傷装置8内に供給される。当該探傷
装置8内に供給された水は、超音波パルスの媒体
として作用し、また、本図のように、ミラーが回
転する回転式の場合は、ベアリング11を介して
取り付けられたミラー12を回転させるためのタ
ービン13を回転させる。この水は、被検管7と
超音波探傷装置8との間を通つた水と一緒にな
り、被検管7の先端から排出される。
第2の液体サイクロン5に導入される。このサイ
クロン5は、第1のサイクロン3と同様の機能を
有するもので、ここにおいて、供給水中の気泡
は、ほぼ完全に除かれる。気泡がほぼ完全に分離
された供給水は、サイクロン5の下部から取り出
され、一部は、流量計6で所定の流量に設定され
て、被検管7と超音波探傷装置8との間の媒体と
して供給される。他方の供給水は、フイルター9
で挟雑物を除き、流量計10で流量を調整した
後、超音波探傷装置8内に供給される。当該探傷
装置8内に供給された水は、超音波パルスの媒体
として作用し、また、本図のように、ミラーが回
転する回転式の場合は、ベアリング11を介して
取り付けられたミラー12を回転させるためのタ
ービン13を回転させる。この水は、被検管7と
超音波探傷装置8との間を通つた水と一緒にな
り、被検管7の先端から排出される。
実験例
管外径25.4mm、肉厚2.4mm、長さ6mの熱交換器
用伝熱管を第1図に示した供給方法により供給水
を前処理した水を用いて超音波探傷装置により検
査した。
用伝熱管を第1図に示した供給方法により供給水
を前処理した水を用いて超音波探傷装置により検
査した。
超音波の周波数は、15MHz、ミラーは回転式の
もので、ミラーの回転数2000rpm、掃引速度
0.3m/secとした。また、第1及び第2の液体サ
イクロンは、直径115mmφ、高さ970mmの円筒形状
のものを用いた。
もので、ミラーの回転数2000rpm、掃引速度
0.3m/secとした。また、第1及び第2の液体サ
イクロンは、直径115mmφ、高さ970mmの円筒形状
のものを用いた。
この時のオシロスコープ上に表示される超音波
のエコー波を第2図aに示した。これからノイズ
がほとんどないことが分かる。
のエコー波を第2図aに示した。これからノイズ
がほとんどないことが分かる。
比較実験例
工業用水をフイルターを通すだけで液体サイク
ロンによる前処理を行うことなく、そのまま超音
波探傷装置に供給し、他は、実験例と同様の条件
で、同じ被検管について検査した。この時のオシ
ロスコープ上に表示される超音波のエコー波を第
2図bに示した。この結果から、気泡の存在が、
ノイズの原因で有ることが分かる。
ロンによる前処理を行うことなく、そのまま超音
波探傷装置に供給し、他は、実験例と同様の条件
で、同じ被検管について検査した。この時のオシ
ロスコープ上に表示される超音波のエコー波を第
2図bに示した。この結果から、気泡の存在が、
ノイズの原因で有ることが分かる。
[発明の効果]
本発明は、供給水をストレーナで囲まれた水受
入口から供給水タンクに導入し、次いで液体サイ
クロンを介して超音波探傷装置へ供給するように
したので、簡便な方法により供給水中の空気を除
去し、また供給水中に途中で空気の気泡を混入さ
せず、探傷中の超音波パルスにノイズを与えるこ
となく、精度良く測定できるという格別の効果を
有する。
入口から供給水タンクに導入し、次いで液体サイ
クロンを介して超音波探傷装置へ供給するように
したので、簡便な方法により供給水中の空気を除
去し、また供給水中に途中で空気の気泡を混入さ
せず、探傷中の超音波パルスにノイズを与えるこ
となく、精度良く測定できるという格別の効果を
有する。
第1図は、本発明の超音波探傷装置へ供給する
水の処理方法の1実施態様のフローを示す図であ
る。図中1は、供給水タンク、2は、水受入口、
3は、第1の液体サイクロン、5は、第2の液体
サイクロン、8は、超音波探傷装置である。 第2図a及びbは、それぞれ実験例及び比較実
験例で得られたオシロスコープ上に表示される超
音波のエコー波を示す図である。尚、図中、T
は、送信パルス、S1は、表面エコー波、B1,B2,
B3は、それぞれ底面エコーの第1,2,3波で
ある。
水の処理方法の1実施態様のフローを示す図であ
る。図中1は、供給水タンク、2は、水受入口、
3は、第1の液体サイクロン、5は、第2の液体
サイクロン、8は、超音波探傷装置である。 第2図a及びbは、それぞれ実験例及び比較実
験例で得られたオシロスコープ上に表示される超
音波のエコー波を示す図である。尚、図中、T
は、送信パルス、S1は、表面エコー波、B1,B2,
B3は、それぞれ底面エコーの第1,2,3波で
ある。
Claims (1)
- 1 水浸式超音波探傷装置へ水を供給する方法に
おいて、ストレーナで囲まれた水受入口を有する
供給水タンクと供給水中の空気を除去する液体サ
イクロンとを設け、供給水を前記ストレーナで囲
まれた水受入口から供給水タンクに導入し、次い
で前記サイクロンを介して超音波探傷装置へ供給
することを特徴とする超音波探傷装置への水の供
給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127337A JPS62285060A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 超音波探傷装置への水の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127337A JPS62285060A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 超音波探傷装置への水の供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285060A JPS62285060A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0521503B2 true JPH0521503B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=14957423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127337A Granted JPS62285060A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 超音波探傷装置への水の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285060A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61127337A patent/JPS62285060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285060A (ja) | 1987-12-10 |
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