JPH05215533A - 固体の方向の決定法および決定装置 - Google Patents
固体の方向の決定法および決定装置Info
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- JPH05215533A JPH05215533A JP4309813A JP30981392A JPH05215533A JP H05215533 A JPH05215533 A JP H05215533A JP 4309813 A JP4309813 A JP 4309813A JP 30981392 A JP30981392 A JP 30981392A JP H05215533 A JPH05215533 A JP H05215533A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 36
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S5/00—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
- G01S5/16—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S5/163—Determination of attitude
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 所定の空間のあらゆる物体の方向を決定する
ための方法と装置を提供する。 【構成】 基本単一ビーム装置5には多数のマルチビー
ム装置10が集まっており、このマルチビーム装置には
視準レンズ9の焦点平面内に視覚パターン8がある。視
覚パターン8の各ポイントEは座標系の固定方向に対応
し視準の原理により方向 に平行な光線のビートを発生する。各ポイントEは識別
される近傍にあるシンボルを有している。基本センサは
集光レンズ12を有するCCDタイプのセンサ11の上
にまとめられている。センサ11が方向 に平行な光線のビームをさえぎる時ポイントEのイメー
ジおよび関連したシンボルがセンサの上に形成される。
パラメータ抽出装置7はセンサが作るイメージの内容を
分析でき、取り出されたポイントの近傍に表わされる情
報のシンボルを識別し、このシンボルによりポイントE
が識別され座標系の中に表示される。
ための方法と装置を提供する。 【構成】 基本単一ビーム装置5には多数のマルチビー
ム装置10が集まっており、このマルチビーム装置には
視準レンズ9の焦点平面内に視覚パターン8がある。視
覚パターン8の各ポイントEは座標系の固定方向に対応
し視準の原理により方向 に平行な光線のビートを発生する。各ポイントEは識別
される近傍にあるシンボルを有している。基本センサは
集光レンズ12を有するCCDタイプのセンサ11の上
にまとめられている。センサ11が方向 に平行な光線のビームをさえぎる時ポイントEのイメー
ジおよび関連したシンボルがセンサの上に形成される。
パラメータ抽出装置7はセンサが作るイメージの内容を
分析でき、取り出されたポイントの近傍に表わされる情
報のシンボルを識別し、このシンボルによりポイントE
が識別され座標系の中に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は所定の空間内のあらゆ
る物体の方向を決定する方法とその装置に関する。
る物体の方向を決定する方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多くのシステムでは特にリアルタイムに
所定の参照フレ−ム内の固体の方向のパラメ−タをどの
ように変化させるか知ることと、この変化をどのように
追跡することができるか知る必要がある。これは特に飛
行機やヘリコプタのパイロットのヘッドセットに取り付
けられたバイサ(vaisor)システムの場合に必要である
が、このシステムは無限に投影され外側のシ−ンに置か
れたグレイティング(grating) のイメ−ジをみることが
できる。パイロットが受けるイメ−ジはヘッドセットの
動きに拘らず、キャリア(飛行機、ヘリコプタ等)の座
標系に常に対応しており、例えば兵器システムに対し整
列したタ−ゲットを示すことができるようにするためで
ある。
所定の参照フレ−ム内の固体の方向のパラメ−タをどの
ように変化させるか知ることと、この変化をどのように
追跡することができるか知る必要がある。これは特に飛
行機やヘリコプタのパイロットのヘッドセットに取り付
けられたバイサ(vaisor)システムの場合に必要である
が、このシステムは無限に投影され外側のシ−ンに置か
れたグレイティング(grating) のイメ−ジをみることが
できる。パイロットが受けるイメ−ジはヘッドセットの
動きに拘らず、キャリア(飛行機、ヘリコプタ等)の座
標系に常に対応しており、例えば兵器システムに対し整
列したタ−ゲットを示すことができるようにするためで
ある。
【0003】電磁波による位置および方向の検出器を使
用することは周知であるが、この検出器には一番目に所
定の座標系に固定の位置を有する送信機があり、しかも
この座標系には発信機によりそれぞれに順次エネルギが
加えられる3つのワインディング(winding) があるが、
更に二番目には固体に固定されしかも固体の位置に対す
る3つのワインディングから成るセンサがあり、この送
信機のワインディングにより発生する9つの応答信号が
あるが、これらの9つの信号により固体の位置と方向と
が決定される。しかし、取り出されたすなわち発生した
電磁波は周囲に金属エレメントがあることによりかなり
の干渉を受けるが、更にこの種の検出器には訂正のため
に参照信号を供給するための補助装置の使用(フランス
特許番号第2655415号)、またはモデルがこの種
の干渉を考慮するために実施される準備段階の使用が必
要となる。
用することは周知であるが、この検出器には一番目に所
定の座標系に固定の位置を有する送信機があり、しかも
この座標系には発信機によりそれぞれに順次エネルギが
加えられる3つのワインディング(winding) があるが、
更に二番目には固体に固定されしかも固体の位置に対す
る3つのワインディングから成るセンサがあり、この送
信機のワインディングにより発生する9つの応答信号が
あるが、これらの9つの信号により固体の位置と方向と
が決定される。しかし、取り出されたすなわち発生した
電磁波は周囲に金属エレメントがあることによりかなり
の干渉を受けるが、更にこの種の検出器には訂正のため
に参照信号を供給するための補助装置の使用(フランス
特許番号第2655415号)、またはモデルがこの種
の干渉を考慮するために実施される準備段階の使用が必
要となる。
【0004】固体の上にいくつかのマ−クを置くことを
含む光電システムもあり、この固体は放射ポイントまた
は非放射ポイントまたは表面のマ−クとなるが、この固
体に対して定められた座標系Rsの位置は測定空間の座
標系Roに固定された光検出器を用いることにより良く
知られており、固体の少なくとも2つの分離したマ−ク
にリンクしたいくつかの直線または曲線に対する位置が
ある。固体の方向のパラメ−タの測定におけるエラ−は
一方では座標系Roのマ−クの位置を測定することに関
する不確かさに比例し、他方ではこれらのマ−クを離す
距離に逆比例することが判る。この種のシステムは相当
な大きさの固体に良く適合するが、これはマ−ク間のス
ペ−スを大きくすることができるからであり、測定には
固体の少なくとも2つのポイントの位置を計算する必要
がある。
含む光電システムもあり、この固体は放射ポイントまた
は非放射ポイントまたは表面のマ−クとなるが、この固
体に対して定められた座標系Rsの位置は測定空間の座
標系Roに固定された光検出器を用いることにより良く
知られており、固体の少なくとも2つの分離したマ−ク
にリンクしたいくつかの直線または曲線に対する位置が
ある。固体の方向のパラメ−タの測定におけるエラ−は
一方では座標系Roのマ−クの位置を測定することに関
する不確かさに比例し、他方ではこれらのマ−クを離す
距離に逆比例することが判る。この種のシステムは相当
な大きさの固体に良く適合するが、これはマ−ク間のス
ペ−スを大きくすることができるからであり、測定には
固体の少なくとも2つのポイントの位置を計算する必要
がある。
【0005】
【発明の要約】この発明は参照フレ−ムRoに対しRo
内にこの固体の位置と独立してあらゆる固体の方向を決
定する光学的な方法を行なうことにより生ずる不都合ま
たは制限を解決することである。
内にこの固体の位置と独立してあらゆる固体の方向を決
定する光学的な方法を行なうことにより生ずる不都合ま
たは制限を解決することである。
【0006】より詳細には、この発明は一番目の固体に
ついて定められた1つの座標系Rsの方向を、参照とな
る二番目の固体について定められた二番目の座標系Ro
に対し、次のステップからなる座標系Roの中に前記座
標系Rsの位置と独立して、定めるパラメ−タを決定す
るための光学的方法を提示している:
ついて定められた1つの座標系Rsの方向を、参照とな
る二番目の固体について定められた二番目の座標系Ro
に対し、次のステップからなる座標系Roの中に前記座
標系Rsの位置と独立して、定めるパラメ−タを決定す
るための光学的方法を提示している:
【0007】1 座標系Rsの既知の方向
【外6】 に平行な一番目の固体から光線の少なくとも1つのビ−
ムを投影することで、光線のビ−ムは座標系Rsに対し
前記方向を定める情報を含んでいる;
ムを投影することで、光線のビ−ムは座標系Rsに対し
前記方向を定める情報を含んでいる;
【0008】2 二番目の固体の少なくとも1つの基本
センサに光線のビ−ムを少なくとも部分的に受けること
で、前記センサは座標系Roの既知の一方向
センサに光線のビ−ムを少なくとも部分的に受けること
で、前記センサは座標系Roの既知の一方向
【外7】 から発生する光ビ−ムを取り出すことができる;
【0009】3 前記基本センサが受信するビ−ムに含
まれた情報を読み出すこと;
まれた情報を読み出すこと;
【0010】4 光線の前記ビ−ムを受ける基本センサ
と前記情報の読み出した結果の知識に基づく計算を行い
座標系Roに関係した座標系Rsの方向のパラメ−タを
取り出すこと。
と前記情報の読み出した結果の知識に基づく計算を行い
座標系Roに関係した座標系Rsの方向のパラメ−タを
取り出すこと。
【0011】この発明は更にこの方法を実施する装置を
提示している。
提示している。
【0012】
【実施例】最初に図1aに示す最も基本的な場合につい
て考察するが、測定空間は座標系Roと基本ベクトル
て考察するが、測定空間は座標系Roと基本ベクトル
【外8】 を有する2次元空間である。測定空間および座標系Rs
更にはベクトル
更にはベクトル
【外9】 と同一平面にある平面1に示す固体を考える。この測定
空間内の固体1の方向はRs内で判っているベクトルを
Ro内で表すことができると完全に定めることができ
る。
空間内の固体1の方向はRs内で判っているベクトルを
Ro内で表すことができると完全に定めることができ
る。
【0013】例えば
【外10】 により作られる角度θs を通してRs内で完全に判って
いるベクトルがあると仮定する。第一に角度θo により
座標系Roに
いるベクトルがあると仮定する。第一に角度θo により
座標系Roに
【外11】 を表示することが可能であり、第二に例えば角度θo に
より
より
【外12】 をRs内に定めることができる情報を座標系Roに仮定
することができるならば、出された問題は完全に解決す
ることができる。同じ空間内でθs とθo を知ることに
よりRoに対しRsの方向を特徴づけるベクトル
することができるならば、出された問題は完全に解決す
ることができる。同じ空間内でθs とθo を知ることに
よりRoに対しRsの方向を特徴づけるベクトル
【外13】 と
【外14】 との間の角度(θs −θo) を取り出すことができる。
【0014】この発明による測定の方法は図1bに示す
ように上述の原理に基づいている。
ように上述の原理に基づいている。
【0015】座標系
【外15】 を有する平面1で示された一番目の固体から出発して、
互いに平行な光線のビ−ムは例えば角度θs によりRs
に示すように方向
互いに平行な光線のビ−ムは例えば角度θs によりRs
に示すように方向
【外16】 に投影される。この発明の本質的な特徴によれば、この
ビ−ムには例えばθs のようにRs内で
ビ−ムには例えばθs のようにRs内で
【外17】 を定めることに関する情報を含んでいる。更に一番目の
固体1と座標系
固体1と座標系
【外18】 と同一平面の2番目の固体3を実際に有する2次元の測
定空間においてRoに定められるポイントCにある基本
光センサ4は
定空間においてRoに定められるポイントCにある基本
光センサ4は
【外19】 の方向に到達する光線を取り出すが、このベクトルはR
o内に例えば角度θo で完全に知られている。方向
o内に例えば角度θo で完全に知られている。方向
【外20】 と
【外21】 とが一致すればRo内の
【外22】 に対する表示として直接しかも計算なしに得ることがで
きる。この発明の更に基本的な特性によればセンサ4に
は、取り出された光線のビ−ムの中に含まれた情報を読
み出すことができる読み出し装置がある(図示していな
い)。Ro内とRs内で同時に
きる。この発明の更に基本的な特性によればセンサ4に
は、取り出された光線のビ−ムの中に含まれた情報を読
み出すことができる読み出し装置がある(図示していな
い)。Ro内とRs内で同時に
【外23】 を知ることにより、計算によりRoに対するRsの方向
のパラメ−タを取り出すことができるが、これは正確に
は角度に換算される。
のパラメ−タを取り出すことができるが、これは正確に
は角度に換算される。
【0016】特定の測定フィ−ルド内の方向と位置に拘
らず、固体の位置を定め追跡を行なうことができるよう
にするため一番目の固体1から出発する光線の多数のビ
−ムを投影することが好ましく、ビ−ムの各光線は方向
らず、固体の位置を定め追跡を行なうことができるよう
にするため一番目の固体1から出発する光線の多数のビ
−ムを投影することが好ましく、ビ−ムの各光線は方向
【外24】 に平行であり各ビ−ムには情報のアイテムがあり座標系
Rsに対し方向
Rsに対し方向
【外25】 を定め、更に/またはいくつかの基本センサCjを有し
た二番目の固体3に当てはめることができるが、このセ
ンサのそれぞれは単一方向
た二番目の固体3に当てはめることができるが、このセ
ンサのそれぞれは単一方向
【外26】 から発生するビ−ムを取り出すことができる。
【0017】Roに対し座標系Rsの方向のパラメ−タ
を取り出すための計算は取り出される多数の方向に左右
されるが、この数は基本センサCjの数以下である:図
1bの場合、単一方向を取り出すことによりベクトル
を取り出すための計算は取り出される多数の方向に左右
されるが、この数は基本センサCjの数以下である:図
1bの場合、単一方向を取り出すことによりベクトル
【外27】 と
【外28】 の間の角度を取り出すことができ、このパラメ−タのみ
2つの同一平面座標系の方向を十分に特徴づけることが
できる。
2つの同一平面座標系の方向を十分に特徴づけることが
できる。
【0018】図2には参照座標系
【外29】 を有する3次元測定空間に対するこの発明の拡張を示し
ており、この空間は実際には例えば航空機やヘリコプタ
のパイロットのキャビン内にある。参照Cjにより個々
に識別され、Roに対し固定されているいくつかの基本
センサはこの測定空間内に配置されている。センサCj
のそれぞれは光ビ−ムの光線の全てまたは一部を取り出
すことができ、前記光線は座標系Roの中で完全に識別
できる方向
ており、この空間は実際には例えば航空機やヘリコプタ
のパイロットのキャビン内にある。参照Cjにより個々
に識別され、Roに対し固定されているいくつかの基本
センサはこの測定空間内に配置されている。センサCj
のそれぞれは光ビ−ムの光線の全てまたは一部を取り出
すことができ、前記光線は座標系Roの中で完全に識別
できる方向
【外30】 と平行である。さらに、測定空間内で動かすことができ
る固体1は座標系
る固体1は座標系
【外31】 について定められている。この固体は例えばパイロット
のヘッドセットバイザである。この発明によれば、固体
1は周辺に1つまたはいくつかの単一ビ−ム装置5があ
り、各装置は光線のビ−ムを生ずるがこの光線は座標系
Rs内で完全に識別できる方向
のヘッドセットバイザである。この発明によれば、固体
1は周辺に1つまたはいくつかの単一ビ−ム装置5があ
り、各装置は光線のビ−ムを生ずるがこの光線は座標系
Rs内で完全に識別できる方向
【外32】 に平行である。図2に示すように基本センサCjはiと
jが異なる時方向
jが異なる時方向
【外33】 から生ずる光線のビ−ムの全てまたは一部を取り出すこ
とができる。この発明の1つの本質的な特徴によれば、
単一ビ−ム装置5により生じた光線の各ビ−ムには座標
系Rsに対し方向
とができる。この発明の1つの本質的な特徴によれば、
単一ビ−ム装置5により生じた光線の各ビ−ムには座標
系Rsに対し方向
【外34】 を定める情報がある。各基本センサ4には更に部分的に
または完全に取り出された光線のビ−ム内に含まれる情
報を読み出すための装置6がある。情報のいくつかのア
イテムは抽出装置7に送られ固体1の方向のパラメ−
タ、言い換えれば測定空間に対する座標系Rs、更に言
い換えれば座標系Roが抽出される。実際には単一ビ−
ム装置5は特定の方向に平行な光線のビ−ムを投影する
ことにより無限にイメ−ジを形成する光学システムであ
る。この方向性に関する情報は所定のビ−ムの種々の光
線の輝度変調により物理的に作られている。
または完全に取り出された光線のビ−ム内に含まれる情
報を読み出すための装置6がある。情報のいくつかのア
イテムは抽出装置7に送られ固体1の方向のパラメ−
タ、言い換えれば測定空間に対する座標系Rs、更に言
い換えれば座標系Roが抽出される。実際には単一ビ−
ム装置5は特定の方向に平行な光線のビ−ムを投影する
ことにより無限にイメ−ジを形成する光学システムであ
る。この方向性に関する情報は所定のビ−ムの種々の光
線の輝度変調により物理的に作られている。
【0019】図2には好ましい実施例を示しており、こ
の例では基本単一ビ−ム装置5には多数のマルチビ−ム
装置10が集まっており、このマルチビ−ム装置には視
準レンズ9の焦点平面内にある視覚パタ−ン8がある
が、これは視覚パタ−ンのイメ−ジが無限に投影するた
めである。視覚パタ−ン8の各ポイントEiは座標系R
sの固定方向に対応しており、更に視準の原理により方
向
の例では基本単一ビ−ム装置5には多数のマルチビ−ム
装置10が集まっており、このマルチビ−ム装置には視
準レンズ9の焦点平面内にある視覚パタ−ン8がある
が、これは視覚パタ−ンのイメ−ジが無限に投影するた
めである。視覚パタ−ン8の各ポイントEiは座標系R
sの固定方向に対応しており、更に視準の原理により方
向
【外35】 に平行な光線のビ−トを発生する。更に、各ポイントE
iは識別される近傍にあるシンボルを有している。伝送
されまたは反射される視覚パタ−ン8は適当な光線(図
示していない)により照明されている。前述のグル−プ
分けに等しい方法で基本センサCjは集光レンズ12を
有した例えばCCDタイプのセンサ11の上にまとめら
れている。
iは識別される近傍にあるシンボルを有している。伝送
されまたは反射される視覚パタ−ン8は適当な光線(図
示していない)により照明されている。前述のグル−プ
分けに等しい方法で基本センサCjは集光レンズ12を
有した例えばCCDタイプのセンサ11の上にまとめら
れている。
【0020】センサ11が方向
【外36】 に平行な光線のビ−ムをさえぎる時、ポイントEiのイ
メ−ジおよびそれに関連したシンボルがセンサの上に形
成される。ポイントEiの焦点が集められる所のセンサ
11のポイントCjに対しRo内で判明ししかも方向
メ−ジおよびそれに関連したシンボルがセンサの上に形
成される。ポイントEiの焦点が集められる所のセンサ
11のポイントCjに対しRo内で判明ししかも方向
【外37】 に一致した当該方向
【外38】 がある。Roの中に
【外39】 を表すことができる。パラメ−タ抽出装置7はセンサが
作るイメ−ジの内容を分析でき、取り出されたポイント
の近傍に表される情報のシンボルまたはアイテムを識別
する。このシンボルによりポイントEiが識別され
作るイメ−ジの内容を分析でき、取り出されたポイント
の近傍に表される情報のシンボルまたはアイテムを識別
する。このシンボルによりポイントEiが識別され
【外40】 が座標系Rsの中に表示される。Ro,Rs内の同じベ
クトルに対し一組の表示を用いる特定の数の測定を用い
ることによりRoに対するRsの方向を計算することが
容易になる。最も簡単な場合、線形的に独立なベクトル
クトルに対し一組の表示を用いる特定の数の測定を用い
ることによりRoに対するRsの方向を計算することが
容易になる。最も簡単な場合、線形的に独立なベクトル
【外41】 ,
【外42】 ,
【外43】 が検出されると計算は9つの未知数を有した9つの線形
の式を解くことになる。
の式を解くことになる。
【0021】他の可能な実施例では視覚パタ−ン8とこ
れに関連した視準レンズ9の組合せはホログラムにより
置き換えできるが、このホログラムは無限におかれた視
覚パタ−ンを記録することにより得られる。適当な方法
で前述の組合せを正しく置き換えるホログラムを再照射
することにより記録されたイメ−ジはコ−ド化された形
の情報で記録される。ホログラムを使用することの利点
は明らかに前述の組合せ(視覚パタ−ン、視準レンズ)
に比較した結果を蓄える空間の中にある。
れに関連した視準レンズ9の組合せはホログラムにより
置き換えできるが、このホログラムは無限におかれた視
覚パタ−ンを記録することにより得られる。適当な方法
で前述の組合せを正しく置き換えるホログラムを再照射
することにより記録されたイメ−ジはコ−ド化された形
の情報で記録される。ホログラムを使用することの利点
は明らかに前述の組合せ(視覚パタ−ン、視準レンズ)
に比較した結果を蓄える空間の中にある。
【0022】すでに記載したこの発明には従来のシステ
ムと比較すると特別な利点があるが、この利点は固体1
の位置に向かった動作を独立することにより正確性を非
常に高くすることができることである。さらに、伝送さ
れるビ−ムに含まれる情報に直接アクセスできるが、こ
のビ−ムにより非常に簡単に計算ができる。
ムと比較すると特別な利点があるが、この利点は固体1
の位置に向かった動作を独立することにより正確性を非
常に高くすることができることである。さらに、伝送さ
れるビ−ムに含まれる情報に直接アクセスできるが、こ
のビ−ムにより非常に簡単に計算ができる。
【図1】この発明に基づく方向パラメ−タを2次元測定
空間で決定するための方法を示す。
空間で決定するための方法を示す。
【図2】この発明に基づく方法、更には3次元測定空間
内の場合に拡張した方法を実施するための装置を示す。
内の場合に拡張した方法を実施するための装置を示す。
1 平面 3 二番目の固体 4 基本光センサ 5 単一ビ−ム装置 6 情報の読み出し装置 7 固体1の方向パラメ−タの抽出装置 8 視覚パタ−ン 9 視準レンズ 10 マルチビ−ム装置 11 センサ 12 集光レンズ
Claims (9)
- 【請求項1】 一番目の固体について定められた1つの
座標系Rsの方向を、参照となる二番目の固体について
定められた二番目の座標系Roに対し、次のステップか
らなる座標系Roの中に座標系Rsの位置と独立して、
定めるパラメ−タを決定するための光学的方法: 1 座標系Rsの既知の方向 【外1】 に平行な前記一番目の固体から光線の少なくとも1つの
ビ−ムを投影することで、光線の前記ビ−ムは座標系R
sに対し前記方向を定める情報を含んでいる; 2 前記二番目の固体の少なくとも1つの基本センサに
光線のビ−ムを少なくとも部分的に受けることで、前記
センサは座標系Roの既知の一方向 【外2】 から発生する光ビ−ムを取り出すことができる; 3 前記基本センサが受信するビ−ムに含まれた情報を
読み出すこと; 4 光線の前記ビ−ムを受ける基本センサと前記情報の
読み出した結果の知識に基づく計算を行い座標系Roに
関係した座標系Rsの方向のパラメ−タを取り出すこ
と。 - 【請求項2】 一番目の固体について定められた1つの
座標系Rsの方向を、参照となる二番目の固体について
定められた二番目の座標系Roに対し、次のものから成
る座標系Roの中に座標系Rsの位置と独立して、定め
るパラメ−タを決定するための光学装置: 1 前記一番目の固体の周囲にありしかも座標系Rsの
既知の方向 【外3】 に平行な光線のビ−ムを形成する少なくとも1つの単一
ビ−ム装置で、前記の光線のビ−ムには座標系Rsに対
して前記方向 【外4】 を定める情報を含んでいる; 2 前記座標系Roに対して固定されしかも座標系Ro
の中で既知の方向 【外5】 から発生する光線の全部または一部のビ−ムを取り出す
ことができる少なくとも1つの基本センサ; 3 取り出された光線のビ−ムの中に含まれた情報を読
み出すための装置; 4 座標系Roに関連した座標系Rsの方向のパラメ−
タを取り出すための装置。 - 【請求項3】 前記単一ビ−ム装置が無限にイメ−ジを
形成する光学システムである請求項2に記載の光学装
置。 - 【請求項4】 いくつかの単一ビ−ム装置が視準レンズ
の焦点面内にある視覚パタ−ンを構成する多数のマルチ
ビ−ム装置に分類される請求項2に記載の光学装置。 - 【請求項5】 前記視覚パタ−ンが座標系Rsの固定方
向に対応する多数のポイントEiから成る請求項4に記
載の光学装置で、前記情報が前記ポイントEiのそれぞ
れの近くに置かれており識別を行なうことを特徴とす
る。 - 【請求項6】 前記視覚パタ−ンが光を伝えることを特
徴とする請求項4に記載の光学装置。 - 【請求項7】 前記視覚パタ−ンが光を反射することを
特徴とする請求項4に記載の光学装置。 - 【請求項8】 前記マルチビ−ム装置が無限に置かれた
前記視覚パタ−ンのイメ−ジを記録することにより得ら
れるホログラムから成ることを特徴とする請求項4に記
載の光学装置。 - 【請求項9】 多数の基本センサが多数の基本センサユ
ニットに分類されており、それぞれのセンサユニットが
収束レンズに取り付けられていることを特徴とする請求
項2に記載の光学装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR9113219A FR2683036B1 (fr) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | Procede et dispositif de determination de l'orientation d'un solide. |
| FR9113219 | 1991-10-25 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH05215533A true JPH05215533A (ja) | 1993-08-24 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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