JPH0521557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521557B2 JPH0521557B2 JP60264567A JP26456785A JPH0521557B2 JP H0521557 B2 JPH0521557 B2 JP H0521557B2 JP 60264567 A JP60264567 A JP 60264567A JP 26456785 A JP26456785 A JP 26456785A JP H0521557 B2 JPH0521557 B2 JP H0521557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propanediol
- halogeno
- reaction
- substrate
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、(S)−3−ハロゲノ−1,2−プロ
パンジオールの製造法に関する。(S)−3−ハロ
ゲノ−1,2−プロパンジオールは種々の医薬品
や光学活性な生理活性物質の合成原料として有用
な物質である。特に(S)−3−クロロ−1,2
−プロパンジオールは種々の動物の精子に対し抗
生殖能力(antifertility)作用を持つ物質として
知られている〔H.Jacksonら、ケミカル・アン
ド・バイオロジカル・インターアクシヨンズ
(Chem.−Biol.Interactions)17、117(1977)〕。 (従来の技術と問題点) (S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオ
ールの製法に関しては、H.F.Jonesによるメチル
−6−クロロ−6−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドより得る方法(西独特許第2743858号)
Porter K.E.らによる1,2,5,6−ジアセト
ン−D−マンニトールより得る方法〔Chem.−
Biol.Interactions41,95(1982)〕などが知られて
いる。しかしながら、これらの方法は原料物質が
入手しにくかつたり、工程が複雑であつたりして
工業的製法とはいいがたく、工業的に有利な
(S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオール
の製造法が望まれていた。 (問題点を解決するための手段及び作用効果) 本発明者らは、従来高価な原料を用い複雑な反
応によつて得ていた(S)−3−ハロゲノ−1,
2−プロパンジオールの工業的生産を目指して鋭
意研究した結果、安価な(R,S)−3−ハロゲ
ノ−1,2−プロパンジオールに微生物を作用さ
せることにより(R)−3−ハロゲノ−1,2−
プロパンジオールを選択的に代謝させ、(S)−3
−ハロゲノ−1,2−プロパンジオールを残存さ
せ得ることを見い出し、本発明を完成するに至つ
た。 本発明に使用しうる微生物としては、コリネバ
クテリウム(Corynebacterium)属、プロテウス
(Proteus)属などがある。更に詳しくはコリネ
バクテリウム・アセトアシドフイラム
(Corynebacterium acetoaci−dophilum)
ATCC 21476、プロテウス・モルガニイ
(Proteus morganii)IFO 3168などがある。 上記の如き微生物を培養する為の培地組成とし
ては、通常これらの微生物が生育しうる培地なら
何でも使用しうる。たとえば炭素源としてグルコ
ース、シユークロース、マルトースなどの糖類、
エタノール、グリセロール、1,2−プロパンジ
オールなどのアルコール類、酢酸、乳酸などの有
機酸類又はこれらの混合物、窒素源として硫酸ア
ンモニウム、リン酸アンモニウム、尿素、イース
トエキス、肉エキス、ペプトンなど、他に無機
塩、微量金属塩、ビタミン類など通常の培養に用
いられる栄養源を適宜混合して用いることができ
る。 上記微生物の培養は常法によればよく、例えば
培地PHを4.0〜9.5、培養温度を20〜45℃の範囲に
て好気的に10〜96時間培養するのが好ましい。 (R,S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパン
ジオールに微生物を作用させて(S)−3−ハロ
ゲノ−1,2−プロパンジオールを得る方法とし
て、前記の如く培養した培養液あるいはこの培養
液から遠心分離などによつて得られる菌体の懸濁
液に基質を添加する方法、あるいは培地に基質を
添加し培養と反応を同時に行なう方法、常法によ
り固定化した微生物を適当な緩衝液に懸濁したも
のに基質を添加する方法などがある。反応温度は
15〜50℃、反応PHは4.0〜10.0の範囲で行なうこ
とが好ましく、PHを保持する為に適宜緩衝液など
を用いることができる。反応液中の基質濃度は
0.1〜10(W/V)%が好ましく、基質は反応初期
に一括して加えてもよいし分割添加してもよい。
反応は通常振盪あるいは撹拌しながら行ない、反
応時間は基質濃度・酵素量その他反応条件によつ
て変わるが、24〜120時間で終了するように条件
を選択するのが好ましい。反応の停止は残存基質
をガスクロマトグラフイーなどで分析し、残存基
質が添加基質の約50%付近になつたところで止め
るのが収率の面で好ましい。 このようにして得られた(S)−3−ハロゲノ
−1,2−プロパンジオールを反応液から採取す
るには、一般的な(R,S)−3−ハロゲノ−1,
2−プロパンジオールを採取する方法を用いるこ
とができる。たとえば反応液から菌体を遠心分離
などで除いた後、上清を適当に濃縮し、酢酸エチ
ルなどの溶媒で抽出する。抽出液を無水硫酸ナト
リウムなどで脱水後、減圧で溶媒を除去すると
(S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオール
のシロツプを得ることができる。また蒸留により
更に精製してもよい。 (実施例) 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 1、2 グルコース4%、(NH4)2HPO4 1.8%、KH2
PO4 0.7%、MgSO4・7H2O 800ppm、
ZnSO4・7H2O 60ppm、FeSO4・7H2O
90ppm、CuSO4・5H2O 5ppm、MnSO4・4H2
O 10ppm、NaCl 100ppm、イーストエキス0.3
%からなる培地を脱イオン水で作製し(PH7.0)、
2坂口フラスコに500mlずつ分注し、120℃で20
分殺菌した。 上記培地に表1に示した菌株を各々接種し、30
℃にて48時間振盪培養を行ない、培養液1.5を
得た。この培養液を遠心分離して菌体を集め、水
洗後、菌体を0.3Mリン酸緩衝液(PH7.0)500ml
に懸濁した液に(R,S)−3−クロロ−1,2
−プロパンジオールを2g添加し30℃で72時間振
盪しながら反応させた。 反応液500mlを遠心分離により除菌し、上清を
約50mlまで濃縮し、150mlの酢酸エチルで3回
(計450ml)抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウ
ムで脱水し、減圧下で溶媒を除去したところシロ
ツプが得られた。 各々の比旋光度を測定したところ表1に示した
値が得られた。 〔(S)−3−クロロ−1,2−プロパンジオ
ールの文献値 〔α〕20D+7.3(c=1 H2O〕 又、これらのシロツプを常法によりトシル化し
た後、光学異性体分離カラム〔キラルセルO.Cカ
ラム(0.46cm×25cm)〕(日本分光製)にてヘキサ
ン−イソプロピルアルコール(95:5)の溶媒を
用い、流速2.0ml/分、波長235nmの条件で
HPLC分析(保持時間S体35分、R体38.5分)を
行なつたところ、各々相当する(S)体を含有し
ていることが確認できた。
パンジオールの製造法に関する。(S)−3−ハロ
ゲノ−1,2−プロパンジオールは種々の医薬品
や光学活性な生理活性物質の合成原料として有用
な物質である。特に(S)−3−クロロ−1,2
−プロパンジオールは種々の動物の精子に対し抗
生殖能力(antifertility)作用を持つ物質として
知られている〔H.Jacksonら、ケミカル・アン
ド・バイオロジカル・インターアクシヨンズ
(Chem.−Biol.Interactions)17、117(1977)〕。 (従来の技術と問題点) (S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオ
ールの製法に関しては、H.F.Jonesによるメチル
−6−クロロ−6−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドより得る方法(西独特許第2743858号)
Porter K.E.らによる1,2,5,6−ジアセト
ン−D−マンニトールより得る方法〔Chem.−
Biol.Interactions41,95(1982)〕などが知られて
いる。しかしながら、これらの方法は原料物質が
入手しにくかつたり、工程が複雑であつたりして
工業的製法とはいいがたく、工業的に有利な
(S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオール
の製造法が望まれていた。 (問題点を解決するための手段及び作用効果) 本発明者らは、従来高価な原料を用い複雑な反
応によつて得ていた(S)−3−ハロゲノ−1,
2−プロパンジオールの工業的生産を目指して鋭
意研究した結果、安価な(R,S)−3−ハロゲ
ノ−1,2−プロパンジオールに微生物を作用さ
せることにより(R)−3−ハロゲノ−1,2−
プロパンジオールを選択的に代謝させ、(S)−3
−ハロゲノ−1,2−プロパンジオールを残存さ
せ得ることを見い出し、本発明を完成するに至つ
た。 本発明に使用しうる微生物としては、コリネバ
クテリウム(Corynebacterium)属、プロテウス
(Proteus)属などがある。更に詳しくはコリネ
バクテリウム・アセトアシドフイラム
(Corynebacterium acetoaci−dophilum)
ATCC 21476、プロテウス・モルガニイ
(Proteus morganii)IFO 3168などがある。 上記の如き微生物を培養する為の培地組成とし
ては、通常これらの微生物が生育しうる培地なら
何でも使用しうる。たとえば炭素源としてグルコ
ース、シユークロース、マルトースなどの糖類、
エタノール、グリセロール、1,2−プロパンジ
オールなどのアルコール類、酢酸、乳酸などの有
機酸類又はこれらの混合物、窒素源として硫酸ア
ンモニウム、リン酸アンモニウム、尿素、イース
トエキス、肉エキス、ペプトンなど、他に無機
塩、微量金属塩、ビタミン類など通常の培養に用
いられる栄養源を適宜混合して用いることができ
る。 上記微生物の培養は常法によればよく、例えば
培地PHを4.0〜9.5、培養温度を20〜45℃の範囲に
て好気的に10〜96時間培養するのが好ましい。 (R,S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパン
ジオールに微生物を作用させて(S)−3−ハロ
ゲノ−1,2−プロパンジオールを得る方法とし
て、前記の如く培養した培養液あるいはこの培養
液から遠心分離などによつて得られる菌体の懸濁
液に基質を添加する方法、あるいは培地に基質を
添加し培養と反応を同時に行なう方法、常法によ
り固定化した微生物を適当な緩衝液に懸濁したも
のに基質を添加する方法などがある。反応温度は
15〜50℃、反応PHは4.0〜10.0の範囲で行なうこ
とが好ましく、PHを保持する為に適宜緩衝液など
を用いることができる。反応液中の基質濃度は
0.1〜10(W/V)%が好ましく、基質は反応初期
に一括して加えてもよいし分割添加してもよい。
反応は通常振盪あるいは撹拌しながら行ない、反
応時間は基質濃度・酵素量その他反応条件によつ
て変わるが、24〜120時間で終了するように条件
を選択するのが好ましい。反応の停止は残存基質
をガスクロマトグラフイーなどで分析し、残存基
質が添加基質の約50%付近になつたところで止め
るのが収率の面で好ましい。 このようにして得られた(S)−3−ハロゲノ
−1,2−プロパンジオールを反応液から採取す
るには、一般的な(R,S)−3−ハロゲノ−1,
2−プロパンジオールを採取する方法を用いるこ
とができる。たとえば反応液から菌体を遠心分離
などで除いた後、上清を適当に濃縮し、酢酸エチ
ルなどの溶媒で抽出する。抽出液を無水硫酸ナト
リウムなどで脱水後、減圧で溶媒を除去すると
(S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオール
のシロツプを得ることができる。また蒸留により
更に精製してもよい。 (実施例) 以下実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 1、2 グルコース4%、(NH4)2HPO4 1.8%、KH2
PO4 0.7%、MgSO4・7H2O 800ppm、
ZnSO4・7H2O 60ppm、FeSO4・7H2O
90ppm、CuSO4・5H2O 5ppm、MnSO4・4H2
O 10ppm、NaCl 100ppm、イーストエキス0.3
%からなる培地を脱イオン水で作製し(PH7.0)、
2坂口フラスコに500mlずつ分注し、120℃で20
分殺菌した。 上記培地に表1に示した菌株を各々接種し、30
℃にて48時間振盪培養を行ない、培養液1.5を
得た。この培養液を遠心分離して菌体を集め、水
洗後、菌体を0.3Mリン酸緩衝液(PH7.0)500ml
に懸濁した液に(R,S)−3−クロロ−1,2
−プロパンジオールを2g添加し30℃で72時間振
盪しながら反応させた。 反応液500mlを遠心分離により除菌し、上清を
約50mlまで濃縮し、150mlの酢酸エチルで3回
(計450ml)抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウ
ムで脱水し、減圧下で溶媒を除去したところシロ
ツプが得られた。 各々の比旋光度を測定したところ表1に示した
値が得られた。 〔(S)−3−クロロ−1,2−プロパンジオ
ールの文献値 〔α〕20D+7.3(c=1 H2O〕 又、これらのシロツプを常法によりトシル化し
た後、光学異性体分離カラム〔キラルセルO.Cカ
ラム(0.46cm×25cm)〕(日本分光製)にてヘキサ
ン−イソプロピルアルコール(95:5)の溶媒を
用い、流速2.0ml/分、波長235nmの条件で
HPLC分析(保持時間S体35分、R体38.5分)を
行なつたところ、各々相当する(S)体を含有し
ていることが確認できた。
【表】
但し収率は、添加した(R,S)−3−クロロ
−1,2−プロパンジオールより求めた。 実施例 3、4 表1と同じ菌株を用い、基質を(R.S)−3−
ブロモ−1,2−プロパンジオールに変えて、そ
の他は実施例1、2と同様の操作を行ない、表2
に示す結果を得た。
−1,2−プロパンジオールより求めた。 実施例 3、4 表1と同じ菌株を用い、基質を(R.S)−3−
ブロモ−1,2−プロパンジオールに変えて、そ
の他は実施例1、2と同様の操作を行ない、表2
に示す結果を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (R)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジ
オールを選択的に代謝する能力を有するコリネバ
クテリウム属、又はプロテウス属に属する微生物
を(R,S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパン
ジオールに作用させ、残存する(S)−3−ハロ
ゲノ−1,2−プロパンジオールを採取すること
を特徴とする光学活性(S)−3−ハロゲノ−1,
2−プロパンジオールの製造法。 2 微生物が、コリネバクテリウム・アセトアシ
ドフイラム(Corynebacterium acetoacido−
philum)、プロテウス・モルガニイ(Proteus
morganii)である特許請求の範囲第1項記載の
製造法。 3 (R,S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパ
ンジオールが(R,S)−3−クロロ−1,2−
プロパンジオールである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の製造法。 4 (R,S)−3−ハロゲノ−1,2−プロパ
ンジオールが(R,S)−3−ブロモ−1,2−
プロパンジオールである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の製造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26456785A JPS62122596A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | (s)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオ−ルの製造法 |
| CA000523224A CA1338723C (en) | 1985-11-25 | 1986-11-18 | Process for preparing 3-chloro-1,2-propanediol |
| US06/933,822 US5017484A (en) | 1985-11-25 | 1986-11-24 | Process for preparing 3-chloro-1,2-propanediol |
| DE8686116371T DE3680187D1 (de) | 1985-11-25 | 1986-11-25 | Verfahren zur herstellung von 3-chlor-1,2-propandiol. |
| EP86116371A EP0224246B1 (en) | 1985-11-25 | 1986-11-25 | Process for preparing 3-chloro-1, 2-propanediol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26456785A JPS62122596A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | (s)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオ−ルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122596A JPS62122596A (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0521557B2 true JPH0521557B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=17405080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26456785A Granted JPS62122596A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | (s)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122596A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2784578B2 (ja) * | 1987-11-25 | 1998-08-06 | 鐘淵化学工業株式会社 | 光学活性1,2−ジオール類の製造方法 |
| JP4197815B2 (ja) | 1999-11-29 | 2008-12-17 | ダイソー株式会社 | 微生物による(s)−3−ハロゲノ−1,2−プロパンジオールの製法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108698A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | 黒岩 基 | クレ−射撃の射弾位置判定装置 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26456785A patent/JPS62122596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122596A (ja) | 1987-06-03 |
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