JPH05215618A - トルク検出装置 - Google Patents
トルク検出装置Info
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- JPH05215618A JPH05215618A JP1785292A JP1785292A JPH05215618A JP H05215618 A JPH05215618 A JP H05215618A JP 1785292 A JP1785292 A JP 1785292A JP 1785292 A JP1785292 A JP 1785292A JP H05215618 A JPH05215618 A JP H05215618A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被測定軸の基体表面に高磁歪材料を金属組織
的に融合させるときや、被測定軸の基体に対して高降伏
点化のための焼入れなどの強化処理を行なうときに、高
磁歪材料に割れが発生するのを防止する。 【構成】 被測定軸2と、被測定軸2を磁路の一部とす
る磁気回路を形成する励磁手段としてのコイル6a,6
bと、被測定軸2の磁歪成分を検出する検出手段として
のコイル6a,6bを具備してなり、被測定軸2は強化
処理により高降伏点を有するものとなる材料を基体2a
として、その表面に高磁歪材料2bを金属組織的に融合
させたものとし、被測定軸2の軸心方向断面における基
体2aと高磁歪材料2bとの融合界面のうちの少なくと
も軸心方向両端部2c,2dを傾斜させて形成し、被測
定軸2の少なくとも高磁歪材料2bの部分に形状磁気異
方性部5a,5bを設けたトルク検出装置1。
的に融合させるときや、被測定軸の基体に対して高降伏
点化のための焼入れなどの強化処理を行なうときに、高
磁歪材料に割れが発生するのを防止する。 【構成】 被測定軸2と、被測定軸2を磁路の一部とす
る磁気回路を形成する励磁手段としてのコイル6a,6
bと、被測定軸2の磁歪成分を検出する検出手段として
のコイル6a,6bを具備してなり、被測定軸2は強化
処理により高降伏点を有するものとなる材料を基体2a
として、その表面に高磁歪材料2bを金属組織的に融合
させたものとし、被測定軸2の軸心方向断面における基
体2aと高磁歪材料2bとの融合界面のうちの少なくと
も軸心方向両端部2c,2dを傾斜させて形成し、被測
定軸2の少なくとも高磁歪材料2bの部分に形状磁気異
方性部5a,5bを設けたトルク検出装置1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被測定軸に加えられ
るトルクを検出するのに利用されるトルク検出装置に関
するものである。
るトルクを検出するのに利用されるトルク検出装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のトルク検出装置として
は、例えば、特開昭62−185136号公報に示され
たものがあるが、このトルク検出装置は、トルクの大き
い領域も含まれる場合に、トルク−出力特性の出力が飽
和してしまうため、実用性に乏しいという問題点があっ
た。
は、例えば、特開昭62−185136号公報に示され
たものがあるが、このトルク検出装置は、トルクの大き
い領域も含まれる場合に、トルク−出力特性の出力が飽
和してしまうため、実用性に乏しいという問題点があっ
た。
【0003】これに対して、我々は、特願平3−990
00号明細書および図面で、低トルク領域から高トルク
領域まで安定してトルクの検出が可能であるトルク検出
装置を提供した。
00号明細書および図面で、低トルク領域から高トルク
領域まで安定してトルクの検出が可能であるトルク検出
装置を提供した。
【0004】すなわち、図8に示すように、このトルク
検出装置101は、高降伏点を有する材料を基体102
aとして、その表面に高磁歪材料102bを金属組織的
に融合させたものとした被測定軸102をそなえ、前記
被測定軸102の少なくとも高磁歪材料102bの部分
に、当該被測定軸102の軸心方向に対し、所定の角度
をなす凹状部103a,103bを円周方向に複数形成
することによってこれら凹状部103a,103bの間
で円周方向に複数の凸状部104a,104bが形成さ
れることにより形状磁気異方性部を設け、前記形状磁気
異方性部に対向させて被測定軸102の外周側にコイル
105a,105bを隙間106を介して配置し、コイ
ル105a,105bの外側にヨーク107を設けた構
造をなすものである。
検出装置101は、高降伏点を有する材料を基体102
aとして、その表面に高磁歪材料102bを金属組織的
に融合させたものとした被測定軸102をそなえ、前記
被測定軸102の少なくとも高磁歪材料102bの部分
に、当該被測定軸102の軸心方向に対し、所定の角度
をなす凹状部103a,103bを円周方向に複数形成
することによってこれら凹状部103a,103bの間
で円周方向に複数の凸状部104a,104bが形成さ
れることにより形状磁気異方性部を設け、前記形状磁気
異方性部に対向させて被測定軸102の外周側にコイル
105a,105bを隙間106を介して配置し、コイ
ル105a,105bの外側にヨーク107を設けた構
造をなすものである。
【0005】このような構造のトルク検出装置101に
おいて、コイル105a,105bは、図9に例示する
ように、抵抗器111,112と組み合わされてブリッ
ジ回路を形成し、ブリッジ回路の接続点A,C間に励磁
用発振器113を接続し、接続点B,B´間には差動増
幅器114を接続して、被測定軸102にトルクTが加
えられた際に、図10に例示するようなトルク−出力特
性の検出出力を取り出すことができるようにしている。
おいて、コイル105a,105bは、図9に例示する
ように、抵抗器111,112と組み合わされてブリッ
ジ回路を形成し、ブリッジ回路の接続点A,C間に励磁
用発振器113を接続し、接続点B,B´間には差動増
幅器114を接続して、被測定軸102にトルクTが加
えられた際に、図10に例示するようなトルク−出力特
性の検出出力を取り出すことができるようにしている。
【0006】この発明により、トルク−出力特性の飽和
出力トルクが大幅に向上した。
出力トルクが大幅に向上した。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のトルク検出装置101にあっては、被測定軸
102の基体102aの表面に高磁歪材料102bを金
属組織的に融合させるときや、被測定軸102の基体1
02aに対して高降伏点化のための焼入れなどを行なう
ときに、高磁歪材料102bに割れが発生しやすく、特
に高磁歪材料102bとしてFe−Al合金を用いた場
合に被測定軸102の軸心方向両端部の融合界面部分に
割れが多く発生し、生産効率が悪いという問題点があっ
た。
うな従来のトルク検出装置101にあっては、被測定軸
102の基体102aの表面に高磁歪材料102bを金
属組織的に融合させるときや、被測定軸102の基体1
02aに対して高降伏点化のための焼入れなどを行なう
ときに、高磁歪材料102bに割れが発生しやすく、特
に高磁歪材料102bとしてFe−Al合金を用いた場
合に被測定軸102の軸心方向両端部の融合界面部分に
割れが多く発生し、生産効率が悪いという問題点があっ
た。
【0008】したがって、従来の技術ではこのような問
題点を解決することが課題として存在していた。
題点を解決することが課題として存在していた。
【0009】
【発明の目的】この発明は、このような従来の課題に鑑
みてなされたもので、被測定軸の基体の表面に高磁歪材
料を金属組織的に融合させるときや、被測定軸の基体に
対して高降伏点化のための焼入れなどの強化処理を行な
うときに、高磁歪材料に割れが発生するのを防止し、品
質および生産性を向上させたトルク検出装置を提供する
ことを目的としている。
みてなされたもので、被測定軸の基体の表面に高磁歪材
料を金属組織的に融合させるときや、被測定軸の基体に
対して高降伏点化のための焼入れなどの強化処理を行な
うときに、高磁歪材料に割れが発生するのを防止し、品
質および生産性を向上させたトルク検出装置を提供する
ことを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、従来のトル
ク検出装置の問題点である基体表面に対する高磁歪材料
の融合や基体に対して焼入れを行なうときに発生する割
れは、融合や焼入れ時の急激な温度変化によって局部的
に膨張収縮が発生し、その際、特に融合界面の軸心方向
両端部に応力が集中することにより、発生するものであ
ると考えた。
ク検出装置の問題点である基体表面に対する高磁歪材料
の融合や基体に対して焼入れを行なうときに発生する割
れは、融合や焼入れ時の急激な温度変化によって局部的
に膨張収縮が発生し、その際、特に融合界面の軸心方向
両端部に応力が集中することにより、発生するものであ
ると考えた。
【0011】そのため、この発明は、被測定軸と、前記
被測定軸を磁路の一部とする磁気回路を形成する励磁手
段と、前記被測定軸の磁歪成分を検出する検出手段を具
備してなるトルク検出装置において、前記被測定軸は強
化処理により高降伏点を有するものとなる材料を基体と
して、その表面に高磁歪材料を金属組織的に融合させた
ものとし、前記被測定軸の軸心方向断面における前記基
体と高磁歪材料との融合界面のうちの少なくとも軸心方
向両端部を傾斜させて形成し、被測定軸の少なくとも高
磁歪材料の部分(高磁歪材料の部分のみ、および高磁歪
材料と基体とにまたがった部分を含む)に、例えば当該
被測定軸の軸心方向に対し所定の角度をなす凹凸状部よ
りなる形状磁気異方性部を設けた構成としたことを特徴
としており、実施態様においては、前記被測定軸の軸心
方向断面における基体と高磁歪材料との融合界面の軸心
方向両端部の傾斜角を軸表面の法線に対し30度以上と
した構成としたことを特徴としており、このようなトル
ク検出装置に係わる発明の構成を前述した従来の課題を
解決するための手段としている。
被測定軸を磁路の一部とする磁気回路を形成する励磁手
段と、前記被測定軸の磁歪成分を検出する検出手段を具
備してなるトルク検出装置において、前記被測定軸は強
化処理により高降伏点を有するものとなる材料を基体と
して、その表面に高磁歪材料を金属組織的に融合させた
ものとし、前記被測定軸の軸心方向断面における前記基
体と高磁歪材料との融合界面のうちの少なくとも軸心方
向両端部を傾斜させて形成し、被測定軸の少なくとも高
磁歪材料の部分(高磁歪材料の部分のみ、および高磁歪
材料と基体とにまたがった部分を含む)に、例えば当該
被測定軸の軸心方向に対し所定の角度をなす凹凸状部よ
りなる形状磁気異方性部を設けた構成としたことを特徴
としており、実施態様においては、前記被測定軸の軸心
方向断面における基体と高磁歪材料との融合界面の軸心
方向両端部の傾斜角を軸表面の法線に対し30度以上と
した構成としたことを特徴としており、このようなトル
ク検出装置に係わる発明の構成を前述した従来の課題を
解決するための手段としている。
【0012】本発明に係わるトルク検出装置において、
被測定軸は、強化処理によって高降伏点を有するものと
なる材料を基体として、その表面に高磁歪材料を金属組
織的に融合させたものとしているが、ここで用いられる
基体材料としては、JISに制定する機械構造用鋼鋼
材、例えば、機械構造用炭素鋼鋼材(SC材など)や、
機械構造用合金鋼鋼材(SCr材,SCM材,SNCM
材など)が用いられる。そして、適宜、添加成分や組成
を変えることにより、降伏点を向上させたものが用いら
れる。
被測定軸は、強化処理によって高降伏点を有するものと
なる材料を基体として、その表面に高磁歪材料を金属組
織的に融合させたものとしているが、ここで用いられる
基体材料としては、JISに制定する機械構造用鋼鋼
材、例えば、機械構造用炭素鋼鋼材(SC材など)や、
機械構造用合金鋼鋼材(SCr材,SCM材,SNCM
材など)が用いられる。そして、適宜、添加成分や組成
を変えることにより、降伏点を向上させたものが用いら
れる。
【0013】また、被測定軸の表面において用いられる
高磁歪材料としては、金属Fe,金属Ni,Fe−Ni
合金,Fe−Al合金,Fe−Co合金などが用いら
れ、適宜、添加成分や組成を変えることにより、磁歪等
を向上させたものが用いられる。
高磁歪材料としては、金属Fe,金属Ni,Fe−Ni
合金,Fe−Al合金,Fe−Co合金などが用いら
れ、適宜、添加成分や組成を変えることにより、磁歪等
を向上させたものが用いられる。
【0014】そして、これら基体材料と高磁歪材料とは
互いに金属組織的に融合して合金化するものであること
が重要である。
互いに金属組織的に融合して合金化するものであること
が重要である。
【0015】そして、基体材料の表面に高磁歪材料を金
属組織的に融合させたものとするに際しては、TIG溶
接,プラズマ粉末溶接,レーザ溶接,電子ビーム溶接,
拡散などの手段が用いられる。
属組織的に融合させたものとするに際しては、TIG溶
接,プラズマ粉末溶接,レーザ溶接,電子ビーム溶接,
拡散などの手段が用いられる。
【0016】
【発明の作用】この発明に係わるトルク検出装置におい
て、被測定軸は強化処理によって高降伏点を有するもの
となる材料を基体として、その表面に高磁歪材料を金属
組織的に融合させたものとし、前記被測定軸の軸心方向
断面における前記基体と高磁歪材料との融合界面のうち
の少なくとも軸心方向両端部を傾斜させて形成する構成
としたため、基体の表面に高磁歪材料を金属組織的に融
合させるときや、基体に対して焼入れなどの強化処理を
行なうときに発生する融合界面部分の応力集中を低減さ
せることができ、高磁歪材料の割れの発生が防止される
こととなる。
て、被測定軸は強化処理によって高降伏点を有するもの
となる材料を基体として、その表面に高磁歪材料を金属
組織的に融合させたものとし、前記被測定軸の軸心方向
断面における前記基体と高磁歪材料との融合界面のうち
の少なくとも軸心方向両端部を傾斜させて形成する構成
としたため、基体の表面に高磁歪材料を金属組織的に融
合させるときや、基体に対して焼入れなどの強化処理を
行なうときに発生する融合界面部分の応力集中を低減さ
せることができ、高磁歪材料の割れの発生が防止される
こととなる。
【0017】ここで、前記融合界面の軸心方向両端部の
傾斜角を軸表面の法線に対し30度以上となるように形
成することが割れの抑制にとって特に有効である。これ
は、前記融合界面の軸心方向両端部が軸心方向に対して
垂直となっている場合、すなわち、傾斜角が軸表面の法
線に対し0度となっている場合には、応力緩和が不十分
で割れが多くなるためであり、傾斜角が軸表面の法線に
対し30度未満であるときも応力緩和が十分でないこと
もありうるためである。
傾斜角を軸表面の法線に対し30度以上となるように形
成することが割れの抑制にとって特に有効である。これ
は、前記融合界面の軸心方向両端部が軸心方向に対して
垂直となっている場合、すなわち、傾斜角が軸表面の法
線に対し0度となっている場合には、応力緩和が不十分
で割れが多くなるためであり、傾斜角が軸表面の法線に
対し30度未満であるときも応力緩和が十分でないこと
もありうるためである。
【0018】そして、前記融合界面の軸心方向両端部が
R形状となっていても良く、その場合は、Rの接線と軸
表面の法線とのなす角が30度以上となっているように
することがよい。
R形状となっていても良く、その場合は、Rの接線と軸
表面の法線とのなす角が30度以上となっているように
することがよい。
【0019】これらの構成により、基体の表面に高磁歪
材料を金属組織的に融合させるときや、基体に対して焼
入れなどの急激な温度変化を伴う強化処理を施すときで
も、高磁歪材料に割れを発生することがなくなり、品
質,生産性が高まるとともに、低トルク域から高トルク
域まで安定したトルク−出力特性を発揮するトルク検出
装置が得られるようになる。
材料を金属組織的に融合させるときや、基体に対して焼
入れなどの急激な温度変化を伴う強化処理を施すときで
も、高磁歪材料に割れを発生することがなくなり、品
質,生産性が高まるとともに、低トルク域から高トルク
域まで安定したトルク−出力特性を発揮するトルク検出
装置が得られるようになる。
【0020】
【実施例】次に、この発明に係わるトルク検出装置の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0021】図1は、本発明に係わるトルク検出装置の
一実施例を示すものであって、このトルク検出装置1
は、強化処理によって高降伏点を有するものとなる材料
を基体2aとして、その表面に高磁歪材料2bを金属組
織的に融合させたものとした被測定軸2をそなえ、前記
被測定軸2の軸心方向断面における前記基体2aと高磁
歪材料2bとの融合界面の軸心方向両端部2c,2dを
傾斜させて形成(詳細は後述)した被測定軸2とし、前
記被測定軸2の高磁歪材料2bの部分に、当該被測定軸
2の軸心方向に対し左右対称の所定角度をなす凹状部3
a,3bを円周方向に複数形成することによってこれら
凹状部3a,3bの間で円周方向に複数の凸状部4a,
4bが形成されることにより形状磁気異方性部5a,5
bを設け、前記形状磁気異方性部5a,5bに対向させ
て被測定軸2の外周側にコイル6a,6bを隙間7を介
して配置し、コイル6a,6bの外側に高透磁率材料よ
りなるヨーク8を設けた構造をなすものである。
一実施例を示すものであって、このトルク検出装置1
は、強化処理によって高降伏点を有するものとなる材料
を基体2aとして、その表面に高磁歪材料2bを金属組
織的に融合させたものとした被測定軸2をそなえ、前記
被測定軸2の軸心方向断面における前記基体2aと高磁
歪材料2bとの融合界面の軸心方向両端部2c,2dを
傾斜させて形成(詳細は後述)した被測定軸2とし、前
記被測定軸2の高磁歪材料2bの部分に、当該被測定軸
2の軸心方向に対し左右対称の所定角度をなす凹状部3
a,3bを円周方向に複数形成することによってこれら
凹状部3a,3bの間で円周方向に複数の凸状部4a,
4bが形成されることにより形状磁気異方性部5a,5
bを設け、前記形状磁気異方性部5a,5bに対向させ
て被測定軸2の外周側にコイル6a,6bを隙間7を介
して配置し、コイル6a,6bの外側に高透磁率材料よ
りなるヨーク8を設けた構造をなすものである。
【0022】この場合、コイル6a,6bは図9に示し
たのと同様の回路構成として抵抗(111,112)と
共にブリッジ回路を形成し、被測定軸2を磁路の一部と
する磁気回路を形成する励磁手段と、被測定軸2の磁歪
成分を検出する検出手段とを兼ねたものとなっている。
たのと同様の回路構成として抵抗(111,112)と
共にブリッジ回路を形成し、被測定軸2を磁路の一部と
する磁気回路を形成する励磁手段と、被測定軸2の磁歪
成分を検出する検出手段とを兼ねたものとなっている。
【0023】図2は、図1に示した構造のトルク検出装
置1において、被測定軸2の形状磁気異方性部5a,5
bが設けられた部分を拡大して示すものである。
置1において、被測定軸2の形状磁気異方性部5a,5
bが設けられた部分を拡大して示すものである。
【0024】この実施例の場合、被測定軸2の基体2a
の材料として、JIS SCM440に相当する合金鋼
を使用してこれを直径32mmに加工したものを用い、
この表面に1mm以上の深さを削って巾広溝を形成し、
そこに設けられる高磁歪材料2bとして、Al:13重
量%を含み残部FeよりなるFe−Al合金を用いて、
プラズマ粉末溶接により基体2aの表面で高磁歪材料2
bを金属組織的に融合させたものとする。
の材料として、JIS SCM440に相当する合金鋼
を使用してこれを直径32mmに加工したものを用い、
この表面に1mm以上の深さを削って巾広溝を形成し、
そこに設けられる高磁歪材料2bとして、Al:13重
量%を含み残部FeよりなるFe−Al合金を用いて、
プラズマ粉末溶接により基体2aの表面で高磁歪材料2
bを金属組織的に融合させたものとする。
【0025】また、前記被測定軸2の軸心方向断面は、
図3の(A)(B)(C)に3例を示すように、基体2
aと高磁歪材料2bとの融合界面の軸心方向両端部2
c,2dが傾斜したものとして形成してある。
図3の(A)(B)(C)に3例を示すように、基体2
aと高磁歪材料2bとの融合界面の軸心方向両端部2
c,2dが傾斜したものとして形成してある。
【0026】これらのうち、図3の(A)に示す実施例
では、軸心方向両端部2c,2dが直線状に傾斜してい
ると共に底部2eが直線状の融合界面となっており、図
3の(B)に示す実施例では、軸心方向両端部2c,2
dが若干のわん曲状に傾斜していると共に底部2eが直
線状の融合界面となっており、図3の(C)に示す実施
例では、軸心方向両端部2c,2dおよび底部2eが連
続したわん曲形状の融合界面となっている。尚、図3
(A)の両端部2c,2dと底部2eとのコーナー部の
みに小径のアールを付してもよい。
では、軸心方向両端部2c,2dが直線状に傾斜してい
ると共に底部2eが直線状の融合界面となっており、図
3の(B)に示す実施例では、軸心方向両端部2c,2
dが若干のわん曲状に傾斜していると共に底部2eが直
線状の融合界面となっており、図3の(C)に示す実施
例では、軸心方向両端部2c,2dおよび底部2eが連
続したわん曲形状の融合界面となっている。尚、図3
(A)の両端部2c,2dと底部2eとのコーナー部の
みに小径のアールを付してもよい。
【0027】これら各実施例において、軸心方向両端部
2c,2dが軸表面の法線となす角度は、それぞれ、図
3の(A)に示す実施例の場合は45度、図3の(B)
に示す実施例の場合はわん曲状Rの接線と軸表面の法線
とのなす角度が70度、図3の(C)に示す実施例の場
合はわん曲形状Rの接線と軸表面の法線とのなす角度が
60度であるようにしており、高磁歪材料2bの最大厚
さは1mmとしている。
2c,2dが軸表面の法線となす角度は、それぞれ、図
3の(A)に示す実施例の場合は45度、図3の(B)
に示す実施例の場合はわん曲状Rの接線と軸表面の法線
とのなす角度が70度、図3の(C)に示す実施例の場
合はわん曲形状Rの接線と軸表面の法線とのなす角度が
60度であるようにしており、高磁歪材料2bの最大厚
さは1mmとしている。
【0028】その後、外周の切削により直径31mmと
し、さらに幅1mm,深さ1mmの凹状部3a,3bを
円周方向に等間隔で32個所切削することにより相対的
に凸状部4a,4bを形成させ、これらによって形状磁
気異方性部を設ける。
し、さらに幅1mm,深さ1mmの凹状部3a,3bを
円周方向に等間隔で32個所切削することにより相対的
に凸状部4a,4bを形成させ、これらによって形状磁
気異方性部を設ける。
【0029】このようにして表面に高磁歪材料2bを金
属組織的に融合させた基体2aを850℃に加熱し、8
0℃の油中に焼入れ、その後、170℃で焼戻しするこ
とによって基体2aを高降伏点化した被測定軸2とし
た。
属組織的に融合させた基体2aを850℃に加熱し、8
0℃の油中に焼入れ、その後、170℃で焼戻しするこ
とによって基体2aを高降伏点化した被測定軸2とし
た。
【0030】この時点で、カラーチェックにより、焼割
れ発生の有無を調べたところ、いずれも基体2aと高磁
歪材料2bの融合界面部分に割れは全く検出されなかっ
た。
れ発生の有無を調べたところ、いずれも基体2aと高磁
歪材料2bの融合界面部分に割れは全く検出されなかっ
た。
【0031】この実施例におけるトルク検出装置1のト
ルク−出力特性は、図4に示すように、トルクと出力と
が比例する範囲が広いものとなっており、トルクは90
kgf・mまでの実験では、良好な直線性を保っている
ことが認められた。
ルク−出力特性は、図4に示すように、トルクと出力と
が比例する範囲が広いものとなっており、トルクは90
kgf・mまでの実験では、良好な直線性を保っている
ことが認められた。
【0032】(比較例)図5は、図8に示した従来のト
ルク検出装置101において、被測定軸102に凹状部
103a,103bおよび凸状部104a,104bを
形成することによって形状磁気異方性部が設けられた部
分を拡大して示すものである。
ルク検出装置101において、被測定軸102に凹状部
103a,103bおよび凸状部104a,104bを
形成することによって形状磁気異方性部が設けられた部
分を拡大して示すものである。
【0033】この比較例において、被測定軸102の基
体102aの材料として、JISSCM440に相当す
る合金鋼を使用してこれを直径32mmに加工したもの
を用い、この表面に巾広溝を形成し、そこに設けられる
高磁歪材料102bとして、Al:13重量%を含み残
部FeよりなるFe−Al合金を用いて、プラズマ粉末
溶接により基体102aの表面で高磁歪材料102bを
金属組織的に融合させたものとした。
体102aの材料として、JISSCM440に相当す
る合金鋼を使用してこれを直径32mmに加工したもの
を用い、この表面に巾広溝を形成し、そこに設けられる
高磁歪材料102bとして、Al:13重量%を含み残
部FeよりなるFe−Al合金を用いて、プラズマ粉末
溶接により基体102aの表面で高磁歪材料102bを
金属組織的に融合させたものとした。
【0034】また、前記被測定軸102の軸心方向断面
は、図6に示すように、基体102aと高磁歪材料10
2bとの融合界面の軸心方向両端部102c,102d
が軸表面の法線に対し0度、すなわち軸表面に対し垂直
となるように形成してあると共に底部102eが直線状
の融合界面となるように形成してある。この場合、高磁
歪材料102bの厚さは1mmと一定にしている。
は、図6に示すように、基体102aと高磁歪材料10
2bとの融合界面の軸心方向両端部102c,102d
が軸表面の法線に対し0度、すなわち軸表面に対し垂直
となるように形成してあると共に底部102eが直線状
の融合界面となるように形成してある。この場合、高磁
歪材料102bの厚さは1mmと一定にしている。
【0035】その後、外周の切削により直径31mmと
し、さらに幅1mm,深さ1mmの凹状部103a,1
03bを円周方向に等間隔で32個所切削することによ
り相対的に凸状部104a,104bを形成させ、これ
らによって形状磁気異方性部を設けた。
し、さらに幅1mm,深さ1mmの凹状部103a,1
03bを円周方向に等間隔で32個所切削することによ
り相対的に凸状部104a,104bを形成させ、これ
らによって形状磁気異方性部を設けた。
【0036】次いで、表面に高磁歪材料102bを融合
させた基体102aを前記実施例と同条件の850℃に
加熱し、80℃の油中に焼入れした後、170℃で焼戻
しすることによって被測定軸102とした。
させた基体102aを前記実施例と同条件の850℃に
加熱し、80℃の油中に焼入れした後、170℃で焼戻
しすることによって被測定軸102とした。
【0037】この時点で、カラーチェックにより、焼割
れ発生の有無を調べたところ、図7に示すように、高磁
歪材料102bの融合界面における軸心方向両端部10
2c,102dに割れ109が5箇所発生していること
が認められた。
れ発生の有無を調べたところ、図7に示すように、高磁
歪材料102bの融合界面における軸心方向両端部10
2c,102dに割れ109が5箇所発生していること
が認められた。
【0038】
【発明の効果】この発明は、被測定軸と、前記被測定軸
を磁路の一部とする磁気回路を形成する励磁手段と、前
記被測定軸の磁歪成分を検出する検出手段を具備してな
るトルク検出装置において、前記被測定軸は強化処理に
より高降伏点を有するものとなる材料を基体として、そ
の表面に高磁歪材料を金属組織的に融合させたものと
し、前記被測定軸の軸心方向断面における前記基体と高
磁歪材料との融合界面のうちの少なくとも軸心方向両端
部を傾斜させて形成し、被測定軸の少なくとも高磁歪材
料の部分に形状磁気異方性部を設けた構成としたから、
被測定軸の基体の表面に高磁歪材料を金属組織的に融合
させるときや、被測定軸の基体に対して高降伏点化のた
めの焼入れなどの強化処理を行なうときに、高磁歪材料
に割れが発生するのを防止することが可能となり、極め
て良好な品質と生産性を兼ね備えたトルク検出装置を得
ることができるという著しく優れた効果がもたらされ
る。
を磁路の一部とする磁気回路を形成する励磁手段と、前
記被測定軸の磁歪成分を検出する検出手段を具備してな
るトルク検出装置において、前記被測定軸は強化処理に
より高降伏点を有するものとなる材料を基体として、そ
の表面に高磁歪材料を金属組織的に融合させたものと
し、前記被測定軸の軸心方向断面における前記基体と高
磁歪材料との融合界面のうちの少なくとも軸心方向両端
部を傾斜させて形成し、被測定軸の少なくとも高磁歪材
料の部分に形状磁気異方性部を設けた構成としたから、
被測定軸の基体の表面に高磁歪材料を金属組織的に融合
させるときや、被測定軸の基体に対して高降伏点化のた
めの焼入れなどの強化処理を行なうときに、高磁歪材料
に割れが発生するのを防止することが可能となり、極め
て良好な品質と生産性を兼ね備えたトルク検出装置を得
ることができるという著しく優れた効果がもたらされ
る。
【図1】本発明の一実施例によるトルク検出装置を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】図1に示したトルク検出装置における被測定軸
の高磁歪材料の部分を拡大して示す説明図である。
の高磁歪材料の部分を拡大して示す説明図である。
【図3】図2に示した被測定軸の軸心方向断面を3つの
実施例(A)(B)(C)について各々拡大して示す部
分説明図である。
実施例(A)(B)(C)について各々拡大して示す部
分説明図である。
【図4】本発明の一実施例によるトルク検出装置のトル
ク−出力特性の一例を示すグラフである。
ク−出力特性の一例を示すグラフである。
【図5】図8に示したトルク検出装置における被測定軸
の高磁歪材料の部分を拡大して示す説明図である。
の高磁歪材料の部分を拡大して示す説明図である。
【図6】図5に示した被測定軸の軸心方向断面を拡大し
て示す部分説明図である。
て示す部分説明図である。
【図7】図5に示した被測定軸において焼割れが発生し
た状況を示す説明図である。
た状況を示す説明図である。
【図8】従来のトルク検出装置の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図9】トルク検出装置の励磁手段および検出手段を形
成する回路の一例を示す説明図である。
成する回路の一例を示す説明図である。
【図10】従来のトルク検出装置のトルク−出力特性の
一例を示すグラフである。
一例を示すグラフである。
1 トルク検出装置 2 被測定軸 2a 被測定軸の基体 2b 高磁歪材料 2c 融合界面の軸心方向端部 2d 融合界面の軸心方向端部 2e 融合界面の底部 3a,3b 凹状部 4a,4b 凸状部 5a,5b 形状磁気異方性部 6a,6b コイル(励磁手段兼検出手段) 7 隙間 8 ヨーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴 田 格 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 島 田 宗 勝 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 永 田 雅 愛知県名古屋市緑区鳴海町字伝治山98−3
Claims (2)
- 【請求項1】 被測定軸と、前記被測定軸を磁路の一部
とする磁気回路を形成する励磁手段と、前記被測定軸の
磁歪成分を検出する検出手段を具備してなるトルク検出
装置において、前記被測定軸は強化処理により高降伏点
を有するものとなる材料を基体として、その表面に高磁
歪材料を金属組織的に融合させたものとし、前記被測定
軸の軸心方向断面における前記基体と高磁歪材料との融
合界面のうちの少なくとも軸心方向両端部を傾斜させて
形成し、被測定軸の少なくとも高磁歪材料の部分に形状
磁気異方性部を設けたことを特徴とするトルク検出装
置。 - 【請求項2】 被測定軸の軸心方向断面における基体と
高磁歪材料との融合界面の軸心方向両端部の傾斜角を軸
表面の法線に対し30度以上としたことを特徴とする請
求項1に記載のトルク検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017852A JP2702840B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | トルク検出装置 |
| US07/868,116 US5280729A (en) | 1991-04-30 | 1992-04-14 | Magnetostrictive torque detecting apparatus |
| DE4214368A DE4214368C2 (de) | 1991-04-30 | 1992-04-30 | Magnetostriktives Drehmomentmeßgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017852A JP2702840B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | トルク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215618A true JPH05215618A (ja) | 1993-08-24 |
| JP2702840B2 JP2702840B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=11955196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017852A Expired - Fee Related JP2702840B2 (ja) | 1991-04-30 | 1992-02-03 | トルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3343191B1 (en) * | 2015-10-01 | 2021-08-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Magnetostrictive sensor |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168962A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Method for overlaying by welding |
| JPS61139627A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Kobe Steel Ltd | 高降伏点鋼板の製造方法 |
| JPS63297545A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Daido Steel Co Ltd | トルクセンサ用被測定軸 |
| JPS6435768U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | ||
| JPH0387623A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-12 | Komatsu Ltd | トルクセンサ軸 |
| JPH03216528A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Nissan Motor Co Ltd | トルク検出装置 |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4017852A patent/JP2702840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168962A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-25 | Toshiba Corp | Method for overlaying by welding |
| JPS61139627A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Kobe Steel Ltd | 高降伏点鋼板の製造方法 |
| JPS63297545A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Daido Steel Co Ltd | トルクセンサ用被測定軸 |
| JPS6435768U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | ||
| JPH0387623A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-12 | Komatsu Ltd | トルクセンサ軸 |
| JPH03216528A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Nissan Motor Co Ltd | トルク検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3343191B1 (en) * | 2015-10-01 | 2021-08-25 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Magnetostrictive sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702840B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |