JPH05216017A - 液晶表示パネル - Google Patents
液晶表示パネルInfo
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- JPH05216017A JPH05216017A JP2012292A JP2012292A JPH05216017A JP H05216017 A JPH05216017 A JP H05216017A JP 2012292 A JP2012292 A JP 2012292A JP 2012292 A JP2012292 A JP 2012292A JP H05216017 A JPH05216017 A JP H05216017A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】物体の表面形状にそって実装可能なシート状の
フレキシブル液晶パネルを提供する。 【構成】プラスチック等のフィルム状基板1,5に、フ
レキシブルで固体状の高分子分散形液晶層3を挟んで液
晶パネル10を形成する。 【効果】シート状でフレキシブルで割れない大形の液晶
パネルが可能となり、曲面状の物体表面に沿って実装で
きる。
フレキシブル液晶パネルを提供する。 【構成】プラスチック等のフィルム状基板1,5に、フ
レキシブルで固体状の高分子分散形液晶層3を挟んで液
晶パネル10を形成する。 【効果】シート状でフレキシブルで割れない大形の液晶
パネルが可能となり、曲面状の物体表面に沿って実装で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示パネルに係
り、特に可撓性のシート形態を有するフレキシブル液晶
表示パネルに関する。
り、特に可撓性のシート形態を有するフレキシブル液晶
表示パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示パネルは、薄型,低電力の平面
表示デバイスとして各種の電子装置あるいは様々な機器
の表示手段に広く使用されている。この種の液晶表示パ
ネルは、液晶が流動性の液体物質であるためにリジッド
な基板で挟むことにより、表示領域全域にわたって一様
な層厚を保持するようにしている。
表示デバイスとして各種の電子装置あるいは様々な機器
の表示手段に広く使用されている。この種の液晶表示パ
ネルは、液晶が流動性の液体物質であるためにリジッド
な基板で挟むことにより、表示領域全域にわたって一様
な層厚を保持するようにしている。
【0003】図6は従来技術による液晶表示パネルの概
略を示す斜視図であって、010は反射型液晶パネル、
09は表示パターンである。同図は数字「8」を表示す
る固定パターンの表示用液晶表示パネルを例として示し
ている。図7は従来技術による一般的な反射形液晶表示
装置の構造例を説明するための図6のA−A線で切断し
た断面図であって、01は下基板、02は下電極、03
は液晶層、04は上電極、05は上基板である。なお、
06は必要により設置される反射板であり、アルミニウ
ム薄板等の板、あるいはこのような板状反射板に替えて
下基板01の外面に反射材を被着したものを用いてもよ
い。また、このような液晶表示素子では、その液晶分子
を規則的に配列するための配向膜や、その配向膜の光吸
収軸に対応した偏光板を設けて反射パターンを視認する
ようにしているが、図示は省略した。
略を示す斜視図であって、010は反射型液晶パネル、
09は表示パターンである。同図は数字「8」を表示す
る固定パターンの表示用液晶表示パネルを例として示し
ている。図7は従来技術による一般的な反射形液晶表示
装置の構造例を説明するための図6のA−A線で切断し
た断面図であって、01は下基板、02は下電極、03
は液晶層、04は上電極、05は上基板である。なお、
06は必要により設置される反射板であり、アルミニウ
ム薄板等の板、あるいはこのような板状反射板に替えて
下基板01の外面に反射材を被着したものを用いてもよ
い。また、このような液晶表示素子では、その液晶分子
を規則的に配列するための配向膜や、その配向膜の光吸
収軸に対応した偏光板を設けて反射パターンを視認する
ようにしているが、図示は省略した。
【0004】同図において、下基板01,上基板05は
ガラスあるいは厚手の透明樹脂板等からなる透明板で構
成され、これら下基板01,上基板05の表面にインジ
ウム−チタン−オキサイド(ITO)等の導電性薄膜を
被着してなる下電極02,上電極04,04が形成され
ている。上記上電極04あるいは下電極02の少なくと
も一方を表示パターンに対応した形状とするか、あるい
は上基板05上に表示パターンに対応した開口をもつパ
ターン板あるいはパターン層を設けることで所望のパタ
ーン表示を行うようにしている。
ガラスあるいは厚手の透明樹脂板等からなる透明板で構
成され、これら下基板01,上基板05の表面にインジ
ウム−チタン−オキサイド(ITO)等の導電性薄膜を
被着してなる下電極02,上電極04,04が形成され
ている。上記上電極04あるいは下電極02の少なくと
も一方を表示パターンに対応した形状とするか、あるい
は上基板05上に表示パターンに対応した開口をもつパ
ターン板あるいはパターン層を設けることで所望のパタ
ーン表示を行うようにしている。
【0005】上記電極02,04をそれぞれ形成した下
基板01,上基板05との間には、ツイスト・ネマチッ
ク:TN、スーパーツイスト・ネマチック:STN等か
らなる流動性の液晶層03が挟まれ、エポキシ樹脂など
のシール材07で封止されている。そして、この流動性
液晶層の厚みを表示領域にわたって一様に保つ必要か
ら、下基板01と上基板05は撓みのないリジッドな透
明材料を使用する。
基板01,上基板05との間には、ツイスト・ネマチッ
ク:TN、スーパーツイスト・ネマチック:STN等か
らなる流動性の液晶層03が挟まれ、エポキシ樹脂など
のシール材07で封止されている。そして、この流動性
液晶層の厚みを表示領域にわたって一様に保つ必要か
ら、下基板01と上基板05は撓みのないリジッドな透
明材料を使用する。
【0006】また、上記した流動性の液晶層に替えて、
高分子材料の中に液晶を分散させた高分子分散形液晶表
示素子を用いた液晶表示装置が知られている。この種の
液晶表示素子は、高分子材料で液晶を包んだ微細なカプ
セルからなる高分子分散形液晶薄膜(通常、厚さ5〜1
5μm程度)を透明電極で挟み、該電極間に電圧を加え
ないオフ状態では光を散乱(または吸収)して不透明で
あるが、適当な大きさの電圧を印加したオン状態では透
明になる特性をもつ。
高分子材料の中に液晶を分散させた高分子分散形液晶表
示素子を用いた液晶表示装置が知られている。この種の
液晶表示素子は、高分子材料で液晶を包んだ微細なカプ
セルからなる高分子分散形液晶薄膜(通常、厚さ5〜1
5μm程度)を透明電極で挟み、該電極間に電圧を加え
ないオフ状態では光を散乱(または吸収)して不透明で
あるが、適当な大きさの電圧を印加したオン状態では透
明になる特性をもつ。
【0007】この高分子分散形液晶表示素子の特性を利
用することにより、液晶表示装置を実現することができ
る。そして、この高分子分散形液晶表示素子は、従来か
らの流動性液晶を用いた液晶表示素子と比較して、偏光
板が不要であるために視覚が広く明るい表示を得ること
ができると共に、液晶分子を規則的に配列させる必要が
ないために配向膜が不要であるなどの特長を持つ。この
ような高分子分散形液晶表示素子とこれを用いた液晶表
示装置に関する技術は既に公知であり、例えば米国特許
明細書第4,435,047号に開示されている。
用することにより、液晶表示装置を実現することができ
る。そして、この高分子分散形液晶表示素子は、従来か
らの流動性液晶を用いた液晶表示素子と比較して、偏光
板が不要であるために視覚が広く明るい表示を得ること
ができると共に、液晶分子を規則的に配列させる必要が
ないために配向膜が不要であるなどの特長を持つ。この
ような高分子分散形液晶表示素子とこれを用いた液晶表
示装置に関する技術は既に公知であり、例えば米国特許
明細書第4,435,047号に開示されている。
【0008】図8は従来技術による高分子分散形反射形
液晶表示装置の構造例を説明するための図6のA−A線
で切断した断面図であって、01は下基板、02は下電
極、03は液晶層、04は上電極、05は上基板、06
は反射板である。同図において、下基板01,上基板0
5はガラスあるいはPET,PESあるいはポリカーボ
ネート等のプラスチック板からなるリジッドな透明板で
構成され、これら下基板01,上基板05の表面にイン
ジウム−チタン−オキサイド(ITO)薄膜等の透明導
電薄膜を被着してなる下電極02,上電極04が形成さ
れている。この下電極02,上電極04の少なくとも一
方は表示するパターン09に対応する形状を有してい
る。なお、前記一般的な液晶表示パネルと同様に下基板
の外面にアルミニウム薄板等の反射板06、あるいは下
基板01の外面に反射材を被着したものを設けてもよ
い。
液晶表示装置の構造例を説明するための図6のA−A線
で切断した断面図であって、01は下基板、02は下電
極、03は液晶層、04は上電極、05は上基板、06
は反射板である。同図において、下基板01,上基板0
5はガラスあるいはPET,PESあるいはポリカーボ
ネート等のプラスチック板からなるリジッドな透明板で
構成され、これら下基板01,上基板05の表面にイン
ジウム−チタン−オキサイド(ITO)薄膜等の透明導
電薄膜を被着してなる下電極02,上電極04が形成さ
れている。この下電極02,上電極04の少なくとも一
方は表示するパターン09に対応する形状を有してい
る。なお、前記一般的な液晶表示パネルと同様に下基板
の外面にアルミニウム薄板等の反射板06、あるいは下
基板01の外面に反射材を被着したものを設けてもよ
い。
【0009】上記下基板01と上基板05との間には、
高分子材料で液晶を包んだ微細なカプセルからなる高分
子分散形液晶薄膜03が挟まれている。高分子分散形液
晶表示素子は、前記したように偏光板が不要であるので
明るい表示が得られるという特徴を有する。このため、
バックライト等の照明を用いずに、消費電力を小さく
し、薄くできる、反射型素子として実現するのが一般的
であり、望ましい。
高分子材料で液晶を包んだ微細なカプセルからなる高分
子分散形液晶薄膜03が挟まれている。高分子分散形液
晶表示素子は、前記したように偏光板が不要であるので
明るい表示が得られるという特徴を有する。このため、
バックライト等の照明を用いずに、消費電力を小さく
し、薄くできる、反射型素子として実現するのが一般的
であり、望ましい。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記図7に示したよう
な従来の液晶パネルは、下基板01と上基板05に、ガ
ラス板などのリジッドな板体を用い、表示特性に重要な
影響を与える液晶層03の厚さすなわち下基板01と上
基板05の間隙gを一定値に保持することが必須要件と
なっている。
な従来の液晶パネルは、下基板01と上基板05に、ガ
ラス板などのリジッドな板体を用い、表示特性に重要な
影響を与える液晶層03の厚さすなわち下基板01と上
基板05の間隙gを一定値に保持することが必須要件と
なっている。
【0011】このため、この種の液晶表示パネルには次
のような問題点が常につきまとっていた。 (1)下基板01と上基板05は、外部応力に対しても
間隙gを一定値に保つ必要性から、基板厚をあまり薄く
できず(通常1.1mm又は0.7mm以上)、シート
状に薄くすることができない。 (2)平面状のパネル形態しかとれず、曲げ等の非平面
状態とすることができず、常にリジッドな状態を維持す
る必要がある。 (3)外部から衝撃が加わると、割れが発生したりして
壊れ易い。 (4)大きな面積の表示パネルを作ろうとしても、基板
の自重によるたわみでgを一定値に保つことができなく
なり、パネルサイズの上限は、20〜40インチ程度と
なる。 さらに、上記した各液晶表示パネルはパネル自体を曲面
に変形できないことから、この液晶表示パネルを曲面を
もつ対称物に実装するには何らかの補助手段を容易する
必要がある。
のような問題点が常につきまとっていた。 (1)下基板01と上基板05は、外部応力に対しても
間隙gを一定値に保つ必要性から、基板厚をあまり薄く
できず(通常1.1mm又は0.7mm以上)、シート
状に薄くすることができない。 (2)平面状のパネル形態しかとれず、曲げ等の非平面
状態とすることができず、常にリジッドな状態を維持す
る必要がある。 (3)外部から衝撃が加わると、割れが発生したりして
壊れ易い。 (4)大きな面積の表示パネルを作ろうとしても、基板
の自重によるたわみでgを一定値に保つことができなく
なり、パネルサイズの上限は、20〜40インチ程度と
なる。 さらに、上記した各液晶表示パネルはパネル自体を曲面
に変形できないことから、この液晶表示パネルを曲面を
もつ対称物に実装するには何らかの補助手段を容易する
必要がある。
【0012】図9は円筒状表面をもつ物体への従来の液
晶表示パネルの実装状態を示す斜視図であって、従来の
リジッドな基板からなる液晶表示パネル010を曲面を
もつ物体013の当該曲面(ここでは円筒面)012に
実装する場合は、一面側に前記曲面に一致する形状を有
する取り付け補助部品014を介して当該曲面012に
液晶表示パネル010を実装している。
晶表示パネルの実装状態を示す斜視図であって、従来の
リジッドな基板からなる液晶表示パネル010を曲面を
もつ物体013の当該曲面(ここでは円筒面)012に
実装する場合は、一面側に前記曲面に一致する形状を有
する取り付け補助部品014を介して当該曲面012に
液晶表示パネル010を実装している。
【0013】この様な取り付け構造では、液晶表示パネ
ルが突出しているために、外部からの衝撃力が誤って加
わり易く、これによるガラス基板の割れ発生の可能性が
高い。本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解
消し、平面形状に限らず、自由な曲面形状でパターン表
示が可能で、曲面をもつ物体にも実装が容易で、かつ大
面積の表示パネルを構成できるフレキシブル液晶パネル
を提供することにある。
ルが突出しているために、外部からの衝撃力が誤って加
わり易く、これによるガラス基板の割れ発生の可能性が
高い。本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解
消し、平面形状に限らず、自由な曲面形状でパターン表
示が可能で、曲面をもつ物体にも実装が容易で、かつ大
面積の表示パネルを構成できるフレキシブル液晶パネル
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による液晶パネルは、後述するように、液
晶層に前記図8で説明したような高分子分散形液晶を用
いて反射型液晶表示パネルを構成したとを特徴とする。
この高分子分散形液晶は、前記したように、高分子材料
の中に液晶を分散させたものであり、高分子分散形液晶
薄膜(通常5〜15μm程度)を透明電極パタンで挟
み、電極間に電圧を加えないとき(オフ状態)は光を散
乱(又は吸収して)不透明であるが、適当な大きさの電
圧を印加すると(オン状態になると)透明になるという
特性を利用することにより表示素子を実現し、液晶層自
体が固体状態を保持することから、当該液晶層をフレキ
シブルな透明シートからなる基板に被着することで、自
由な曲面形状でパターン表示を可能とすると共に、大面
積の液晶表示パネルを構成可能としたものである。
めに、本発明による液晶パネルは、後述するように、液
晶層に前記図8で説明したような高分子分散形液晶を用
いて反射型液晶表示パネルを構成したとを特徴とする。
この高分子分散形液晶は、前記したように、高分子材料
の中に液晶を分散させたものであり、高分子分散形液晶
薄膜(通常5〜15μm程度)を透明電極パタンで挟
み、電極間に電圧を加えないとき(オフ状態)は光を散
乱(又は吸収して)不透明であるが、適当な大きさの電
圧を印加すると(オン状態になると)透明になるという
特性を利用することにより表示素子を実現し、液晶層自
体が固体状態を保持することから、当該液晶層をフレキ
シブルな透明シートからなる基板に被着することで、自
由な曲面形状でパターン表示を可能とすると共に、大面
積の液晶表示パネルを構成可能としたものである。
【0015】すなわち、本発明は、液晶層を透明基板で
挟持してなる液晶表示パネルにおいて、前記液晶層を高
分子分散形固体状液晶で構成すると共に、前記透明基板
をフレキシブルなフィルム状の透明基板としたことを特
徴とする。また、本発明は、液晶層を高分子分散形固体
状液晶で構成すると共に、前記高分子分散形固体状液晶
層をフレキシブルなフィルム状透明基板で挟持してな
り、曲面状を有する物体の表面形状に沿って前記フィル
ム状透明基板の一方を前記物体表面に装着したことを特
徴とする。
挟持してなる液晶表示パネルにおいて、前記液晶層を高
分子分散形固体状液晶で構成すると共に、前記透明基板
をフレキシブルなフィルム状の透明基板としたことを特
徴とする。また、本発明は、液晶層を高分子分散形固体
状液晶で構成すると共に、前記高分子分散形固体状液晶
層をフレキシブルなフィルム状透明基板で挟持してな
り、曲面状を有する物体の表面形状に沿って前記フィル
ム状透明基板の一方を前記物体表面に装着したことを特
徴とする。
【0016】さらに、本発明は、液晶層を高分子分散形
固体状液晶で構成すると共に、前記高分子分散形固体状
液晶層をフレキシブルなフィルム状透明基板で挟持して
なり、前記フィルム状透明基板の一方を透明なタッチパ
ネルシートと重ね合わせて組み合わせ情報入出力装置と
したことを特徴とする。
固体状液晶で構成すると共に、前記高分子分散形固体状
液晶層をフレキシブルなフィルム状透明基板で挟持して
なり、前記フィルム状透明基板の一方を透明なタッチパ
ネルシートと重ね合わせて組み合わせ情報入出力装置と
したことを特徴とする。
【0017】
【作用】液晶層がフレキシブルな固体状であるために、
上下基板をフレキシブルなプラスチックフィルム等で構
成することが可能となる。上下基板をフレキシブルフィ
ルムで形成しても、液晶層が固体状であるために、上下
基板間の間隙を一定に保つことができる。
上下基板をフレキシブルなプラスチックフィルム等で構
成することが可能となる。上下基板をフレキシブルフィ
ルムで形成しても、液晶層が固体状であるために、上下
基板間の間隙を一定に保つことができる。
【0018】この結果、基板がシート状に薄くでき、フ
レキシブルに曲げたりでき、ガラスのように割れること
もなく、かつ軽くて大型のパネルの実現が容易に可能と
なる。
レキシブルに曲げたりでき、ガラスのように割れること
もなく、かつ軽くて大型のパネルの実現が容易に可能と
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明による液晶パネルの構成例を
説明する断面図であって、1は下基板を構成するフレキ
シブルフィルム状の透明プラステックシート、2は下基
板1に形成した下電極、3は高分子分散形液晶層、4は
上基板5に形成した上電極、5は上基板を構成するフレ
キシブルフィルム状の透明プラステックシートである。
なお、下電極2と上電極4は前記従来技術と同様のイン
ジウム−チタン−オキサイド(ITO)等の導電性薄膜
からなる。
に説明する。図1は本発明による液晶パネルの構成例を
説明する断面図であって、1は下基板を構成するフレキ
シブルフィルム状の透明プラステックシート、2は下基
板1に形成した下電極、3は高分子分散形液晶層、4は
上基板5に形成した上電極、5は上基板を構成するフレ
キシブルフィルム状の透明プラステックシートである。
なお、下電極2と上電極4は前記従来技術と同様のイン
ジウム−チタン−オキサイド(ITO)等の導電性薄膜
からなる。
【0020】同図において、高分子分散形液晶層3は、
ポリビニルアルコール(PVA)などからなる高分子バ
インダー31中に多数の液晶小滴32を分散したフレキ
シブルな固体状の形態をとる。同図に示した構成の液晶
表示素子10は、下基板と上基板を構成するフレキシブ
ルフィルム状の透明プラステックシート1,5で液晶層
3を挟持して全体としてシートパネル形状を呈し、この
シートパネル形状の液晶表示パネルを面方向に曲げて
も、液晶層3が固体状であることから、液晶層3の厚み
(すなわち、下基板1と上基板5の間隔)gは変わるこ
とがない。
ポリビニルアルコール(PVA)などからなる高分子バ
インダー31中に多数の液晶小滴32を分散したフレキ
シブルな固体状の形態をとる。同図に示した構成の液晶
表示素子10は、下基板と上基板を構成するフレキシブ
ルフィルム状の透明プラステックシート1,5で液晶層
3を挟持して全体としてシートパネル形状を呈し、この
シートパネル形状の液晶表示パネルを面方向に曲げて
も、液晶層3が固体状であることから、液晶層3の厚み
(すなわち、下基板1と上基板5の間隔)gは変わるこ
とがない。
【0021】図2と図3は本発明の液晶表示パネル形成
方法の一例の説明図であって、図2に示したように、表
面に下電極2を被着した下基板1の上に、高分子分散形
液晶材料30を塗布し、乾燥固化する。このとき、高分
子分散形液晶材料30の塗布膜厚を表示領域にわたって
均一することが重要である。高分子分散形液晶材料30
を塗布して乾燥後の膜厚tが、液晶パネルのキーパラメ
ータとなる基板間ギャップgを決める。
方法の一例の説明図であって、図2に示したように、表
面に下電極2を被着した下基板1の上に、高分子分散形
液晶材料30を塗布し、乾燥固化する。このとき、高分
子分散形液晶材料30の塗布膜厚を表示領域にわたって
均一することが重要である。高分子分散形液晶材料30
を塗布して乾燥後の膜厚tが、液晶パネルのキーパラメ
ータとなる基板間ギャップgを決める。
【0022】次に、図3に示したように、上記乾燥塗布
膜30で形成された液晶層3の上に前記下基板1と同様
に上電極4を被着した上基板5をラミネートする。この
上基板5のラミネートは、ローラ11を所定のローラ圧
で上基板5に押圧することで上基板5を敷設する。この
上基板ラミネート処理により、高分子分散形液晶パネル
が作成される。
膜30で形成された液晶層3の上に前記下基板1と同様
に上電極4を被着した上基板5をラミネートする。この
上基板5のラミネートは、ローラ11を所定のローラ圧
で上基板5に押圧することで上基板5を敷設する。この
上基板ラミネート処理により、高分子分散形液晶パネル
が作成される。
【0023】図2に示した高分子分散形液晶材料の塗布
膜30は、その塗布時は液体状であるが、乾燥後は、固
化して、フレキシブルな固体状薄膜層となる。その乾燥
後の膜厚tは、通常5〜15μmの範囲内に設定した所
定値になるように、塗布時の膜厚が制御される。塗布乾
燥後の高分子分散形液晶材料の塗布膜30はフレキシブ
ルな固体状薄膜で、かつその膜厚tが一様な値となるよ
うに塗布されるため、上基板5と下基板1が、従来の液
晶表示素子のようなリジッドなガラス板等で形成する必
要性がなく、フレキシブルなフィルム状のプラスチック
シートで形成することができ、上下基板がフィルム状の
プラスチックシートであっても、基板間の間隔gは、固
体状の液晶層3で一定に保持固定される。
膜30は、その塗布時は液体状であるが、乾燥後は、固
化して、フレキシブルな固体状薄膜層となる。その乾燥
後の膜厚tは、通常5〜15μmの範囲内に設定した所
定値になるように、塗布時の膜厚が制御される。塗布乾
燥後の高分子分散形液晶材料の塗布膜30はフレキシブ
ルな固体状薄膜で、かつその膜厚tが一様な値となるよ
うに塗布されるため、上基板5と下基板1が、従来の液
晶表示素子のようなリジッドなガラス板等で形成する必
要性がなく、フレキシブルなフィルム状のプラスチック
シートで形成することができ、上下基板がフィルム状の
プラスチックシートであっても、基板間の間隔gは、固
体状の液晶層3で一定に保持固定される。
【0024】このため、該液晶素子全体が、シート状で
フレキシブルな構造となり、液晶表示パネルとしての全
体構造が簡単に曲がる構造となって、その曲げによって
も上下基板間のギャップgは、液晶層3によって常に一
定に保持される。これによって、図7に示した前記従来
の液体状の液晶を用いた液晶表示パネル、あるいは図8
に示した従来の高分子分散形液晶とリジッドな基板を用
いた液晶表示パネルにおける問題が解消されるものであ
る。
フレキシブルな構造となり、液晶表示パネルとしての全
体構造が簡単に曲がる構造となって、その曲げによって
も上下基板間のギャップgは、液晶層3によって常に一
定に保持される。これによって、図7に示した前記従来
の液体状の液晶を用いた液晶表示パネル、あるいは図8
に示した従来の高分子分散形液晶とリジッドな基板を用
いた液晶表示パネルにおける問題が解消されるものであ
る。
【0025】また、上基板5,下基板1および液晶層3
からなる本実施例の液晶表示パネル全体がプラスチック
状シートであるため、外部からの衝撃力で割れたりして
壊れることもなく、更にまた、液晶層の厚みが表示領域
全体にわたって一様であるため、大きな面積パネルも容
易に作ることができる。すなわち、パネル面積を大きく
しても、基板間のギャップgは、固体状の液晶層でみ密
着固定されているために、変わることがなく安定に固定
されているためである。
からなる本実施例の液晶表示パネル全体がプラスチック
状シートであるため、外部からの衝撃力で割れたりして
壊れることもなく、更にまた、液晶層の厚みが表示領域
全体にわたって一様であるため、大きな面積パネルも容
易に作ることができる。すなわち、パネル面積を大きく
しても、基板間のギャップgは、固体状の液晶層でみ密
着固定されているために、変わることがなく安定に固定
されているためである。
【0026】図4は本発明によるフレキシブルなシート
状の液晶表示パネルを、曲面状の表面をもつ物体に実装
した具体例を説明する斜視図である。同図において、1
0は本発明による液晶表示パネル、13は曲面状の表面
12をもつ物体で、同図は物体13の円筒状表面12に
液晶表示パネル10を実装した例である。
状の液晶表示パネルを、曲面状の表面をもつ物体に実装
した具体例を説明する斜視図である。同図において、1
0は本発明による液晶表示パネル、13は曲面状の表面
12をもつ物体で、同図は物体13の円筒状表面12に
液晶表示パネル10を実装した例である。
【0027】図示したように、本発明による液晶表示パ
ネル10はそれ自体が比較的自由に曲面化できるフレキ
シブルなシート状液晶パネルであるために、物体13の
曲面形状の表面12に直接液晶表示パネルを接着等の手
段で実装できる。表示部を物体の表面から突出させない
ためには、当該物体の表示部分に窓などを開口させ、さ
らにその内部に液晶表示素子の収容固定構造を設ける等
の面倒な付帯構造を設ける必要があるが、本実施例によ
れば、このような付帯構造を特別に設ける必要がなく、
物体の表面と略々同一面に液晶表示パネルによる表示部
を設置することができる。
ネル10はそれ自体が比較的自由に曲面化できるフレキ
シブルなシート状液晶パネルであるために、物体13の
曲面形状の表面12に直接液晶表示パネルを接着等の手
段で実装できる。表示部を物体の表面から突出させない
ためには、当該物体の表示部分に窓などを開口させ、さ
らにその内部に液晶表示素子の収容固定構造を設ける等
の面倒な付帯構造を設ける必要があるが、本実施例によ
れば、このような付帯構造を特別に設ける必要がなく、
物体の表面と略々同一面に液晶表示パネルによる表示部
を設置することができる。
【0028】このように、本発明による液晶表示パネル
は物体の面形状に合わせて自由にその形状を変形できる
ものであるため、上記円筒状表面に限らず、球面や凹凸
面など、各種の形状をもつ対称物の表面に特別の補助部
品を用いることなく容易に実装可能である。図5は本発
明によるフレキシブルなシート状の液晶表示パネルを曲
面状の表面をもつ他の物体に実装した具体例を説明する
斜視図であって、(a)は例えば金融機関に設置される
ATM等の入力手段に適用した例を、(b)は電話機の
ダイヤル入力手段に適用した例である。
は物体の面形状に合わせて自由にその形状を変形できる
ものであるため、上記円筒状表面に限らず、球面や凹凸
面など、各種の形状をもつ対称物の表面に特別の補助部
品を用いることなく容易に実装可能である。図5は本発
明によるフレキシブルなシート状の液晶表示パネルを曲
面状の表面をもつ他の物体に実装した具体例を説明する
斜視図であって、(a)は例えば金融機関に設置される
ATM等の入力手段に適用した例を、(b)は電話機の
ダイヤル入力手段に適用した例である。
【0029】同図(a)(b)において、15はタッチ
パネル、16は高分子分散形液晶表示パネル、17は操
作するユーザの指先であり、タッチパネル15を液晶表
示パネル16に重ねて入力手段としている。上記(a)
の構成によれば、従来のガイド情報表示用としているC
RTに替えて本発明による高分子分散形液晶表示パネル
16を用いることで、極めて薄型の力手段を構成でき、
また(b)の構成によれば、平面以外の面に押しボタン
などの機械手段を要することなく、かつ小電力のダイヤ
ル入力手段を得ることが可能となる。
パネル、16は高分子分散形液晶表示パネル、17は操
作するユーザの指先であり、タッチパネル15を液晶表
示パネル16に重ねて入力手段としている。上記(a)
の構成によれば、従来のガイド情報表示用としているC
RTに替えて本発明による高分子分散形液晶表示パネル
16を用いることで、極めて薄型の力手段を構成でき、
また(b)の構成によれば、平面以外の面に押しボタン
などの機械手段を要することなく、かつ小電力のダイヤ
ル入力手段を得ることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、平
面形状に限らず、自由な曲面形状でパターン表示が可能
で、曲面をもつ対称物にも実装が容易で、かつ大面積の
表示パネルを構成できる液晶表示パネルを提供すること
ができ、円柱状や球状あるいはそのたの凹凸表面をもっ
た物体の表面に沿わせて液晶表示パネルを張り付けて実
装可能である。
面形状に限らず、自由な曲面形状でパターン表示が可能
で、曲面をもつ対称物にも実装が容易で、かつ大面積の
表示パネルを構成できる液晶表示パネルを提供すること
ができ、円柱状や球状あるいはそのたの凹凸表面をもっ
た物体の表面に沿わせて液晶表示パネルを張り付けて実
装可能である。
【0031】さらに、本発明によるシート状のフレキシ
ブルな液晶パネルは、透明なタッチパネルシートと重ね
合わせて組み合せることにより、各種情報処理装置の入
出力手段の薄型化を達成できる等、前記従来技術の問題
点を解決した優れた機能の液晶表示パネルを提供するこ
とができる。
ブルな液晶パネルは、透明なタッチパネルシートと重ね
合わせて組み合せることにより、各種情報処理装置の入
出力手段の薄型化を達成できる等、前記従来技術の問題
点を解決した優れた機能の液晶表示パネルを提供するこ
とができる。
【図1】本発明による液晶パネルの構成例を説明する断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の液晶表示パネル形成方法の一例の部分
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の液晶表示パネル形成方法の一例の部分
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明によるフレキシブルなシート状の液晶表
示パネルを、曲面状の表面をもつ物体に実装した具体例
を説明する斜視図である。
示パネルを、曲面状の表面をもつ物体に実装した具体例
を説明する斜視図である。
【図5】本発明によるフレキシブルなシート状の液晶表
示パネルを曲面状の表面をもつ他の物体に実装した他の
具体例を説明する斜視図である。
示パネルを曲面状の表面をもつ他の物体に実装した他の
具体例を説明する斜視図である。
【図6】従来技術による液晶表示パネルの概略を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】従来技術による一般的な反射形液晶表示装置の
構造例を説明するための図6のA−A線で切断した断面
図である。
構造例を説明するための図6のA−A線で切断した断面
図である。
【図8】従来技術による高分子分散形反射形液晶表示装
置の構造例を説明するための図6のA−A線で切断した
断面図である。
置の構造例を説明するための図6のA−A線で切断した
断面図である。
【図9】円筒状表面をもつ物体への従来の液晶表示パネ
ルの実装状態を示す斜視図である。
ルの実装状態を示す斜視図である。
1 下基板 2 下電極 3 高分子分散形液晶表示パネル 31 高分子バインダー 32 液晶小滴 4 上電極 5 上基板 6 反射板 10 液晶表示パネル 11 ローラ 12 物体の表面 13 物体 15 タッチパネル 16 高分子分散形液晶表示パネル 17 ユーザの指先
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 磯田 高志 千葉県茂原市早野3681番地 日立デバイス エンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶層を透明基板で挟持してなる液晶表
示パネルにおいて、 前記液晶層を高分子分散形固体状液晶で構成すると共
に、 前記透明基板をフレキシブルなフィルム状の透明基板と
したことを特徴とする液晶表示パネル。 - 【請求項2】 液晶層を高分子分散形固体状液晶で構成
すると共に、前記高分子分散形固体状液晶層をフレキシ
ブルなフィルム状透明基板で挟持してなり、曲面状を有
する物体の表面形状に沿って前記フィルム状透明基板の
一方を前記物体表面に装着したことを特徴とする液晶表
示パネル。 - 【請求項3】 液晶層を高分子分散形固体状液晶で構成
すると共に、前記高分子分散形固体状液晶層をフレキシ
ブルなフィルム状透明基板で挟持してなり、前記フィル
ム状透明基板の一方を透明なタッチパネルシートと重ね
合わせて組み合わせ情報入出力装置としたことを特徴と
する液晶表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012292A JPH05216017A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 液晶表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012292A JPH05216017A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 液晶表示パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216017A true JPH05216017A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12018320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012292A Pending JPH05216017A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 液晶表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309086A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像表示装置及びその画像表示制御方法 |
| US9030427B2 (en) | 2009-11-20 | 2015-05-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Flexible display panel with touch sensor function |
| WO2015147014A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | オリンパス株式会社 | 表示パネル及び電気機器 |
| CN114326194A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 惠科股份有限公司 | 柔性显示面板及其制备方法 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP2012292A patent/JPH05216017A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309086A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像表示装置及びその画像表示制御方法 |
| US9030427B2 (en) | 2009-11-20 | 2015-05-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Flexible display panel with touch sensor function |
| WO2015147014A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | オリンパス株式会社 | 表示パネル及び電気機器 |
| CN114326194A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 惠科股份有限公司 | 柔性显示面板及其制备方法 |
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