JPH05216511A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH05216511A JPH05216511A JP4054298A JP5429892A JPH05216511A JP H05216511 A JPH05216511 A JP H05216511A JP 4054298 A JP4054298 A JP 4054298A JP 5429892 A JP5429892 A JP 5429892A JP H05216511 A JPH05216511 A JP H05216511A
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- JP
- Japan
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- input
- output
- data
- allocation
- plc
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 膨大で多種にわたるデータを一括処理するこ
とにより、短時間でプログラマブルロジックコントロー
ラの入出力情報(PLC−I/O)割付作業ができるデ
ータ処理装置を提供する。 【構成】 入出力情報の割付を行うデータ処理装置にお
いて、機器仕様データと機器制御方式および機器動作の
二次元パターンとから各種機器ごとの入出力データテー
ブルを生成する入出力データテーブル生成手段と、前記
各種機器ごとの入出力データテーブルから入出力データ
ベースを生成する入出力データ展開手段と、前記入出力
データベースの入出力割付処理を行い入出力割付表を作
成する入出力割付表作成手段とを備えたことを特徴とす
るデータ処理装置。
とにより、短時間でプログラマブルロジックコントロー
ラの入出力情報(PLC−I/O)割付作業ができるデ
ータ処理装置を提供する。 【構成】 入出力情報の割付を行うデータ処理装置にお
いて、機器仕様データと機器制御方式および機器動作の
二次元パターンとから各種機器ごとの入出力データテー
ブルを生成する入出力データテーブル生成手段と、前記
各種機器ごとの入出力データテーブルから入出力データ
ベースを生成する入出力データ展開手段と、前記入出力
データベースの入出力割付処理を行い入出力割付表を作
成する入出力割付表作成手段とを備えたことを特徴とす
るデータ処理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、膨大で、多種にわたる
機器仕様(例えばプラント設備におけるモータ仕様、セ
ンサ仕様、バルブ仕様..)データから仕様データの詳
細情報展開を行い、並び替え、分類、アドレス割付など
の割付作業を行い、プログラマブルロジックコントロー
ラの入出力データの割付表(以下PLC−I/O割付表
という)を短期間で作成することのできるデータ処理装
置に関する。
機器仕様(例えばプラント設備におけるモータ仕様、セ
ンサ仕様、バルブ仕様..)データから仕様データの詳
細情報展開を行い、並び替え、分類、アドレス割付など
の割付作業を行い、プログラマブルロジックコントロー
ラの入出力データの割付表(以下PLC−I/O割付表
という)を短期間で作成することのできるデータ処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント設備システムのプログラマブル
ロジックコントローラ(以下PLCという)のソフトウ
ェア設計で、PLCソフトウェアの入出力(以下I/O
という)情報の割付を行う場合、機器仕様から抽出した
I/O情報を最適に並び替え、PLC−I/O割付表を
作成する。設計手順の詳細としては、基本設計として先
ず設備に使用される多種にわたる膨大な機器の仕様を記
入したリストを機器種類ごとに作成し、次に詳細設計と
して人手作業にてその機器仕様リストよりPLCソフト
ウェアに必要なI/O情報を判断して抽出し、アドレス
の並び、点数等を考慮しながら転記(割付)を行いPL
C−I/O割付表が作成される。
ロジックコントローラ(以下PLCという)のソフトウ
ェア設計で、PLCソフトウェアの入出力(以下I/O
という)情報の割付を行う場合、機器仕様から抽出した
I/O情報を最適に並び替え、PLC−I/O割付表を
作成する。設計手順の詳細としては、基本設計として先
ず設備に使用される多種にわたる膨大な機器の仕様を記
入したリストを機器種類ごとに作成し、次に詳細設計と
して人手作業にてその機器仕様リストよりPLCソフト
ウェアに必要なI/O情報を判断して抽出し、アドレス
の並び、点数等を考慮しながら転記(割付)を行いPL
C−I/O割付表が作成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のPLC−I/O
割付表作成作業においては、前述のとおりPLC−I/
O割付表の元となるI/O情報のデータ処理が膨大であ
るため全体を把握する事が難しく、分類時に必要な情報
が漏れていたり、また、転記作業も人手であるため多大
な時間を要するばかりでなく、転記の際に、二重転記や
転記漏れが発生することもあり、PLC−I/O割付表
の信頼度が低くなる恐れがあった。また、I/O情報
は、機器種類が多数ある場合、複数の機器毎のリストに
分散され、PLC−I/O割付表へのデータの転記を行
う場合もそのリスト毎に固有のロジックが必要であるた
め計算機処理によりデータを一元化することが困難で人
の思考に頼るしかなかった。本発明の目的は、膨大で、
多種にわたるデータを一括処理することにより、短期間
でPLC−I/O割付作業ができるようなデータ処理装
置を提供することにある。
割付表作成作業においては、前述のとおりPLC−I/
O割付表の元となるI/O情報のデータ処理が膨大であ
るため全体を把握する事が難しく、分類時に必要な情報
が漏れていたり、また、転記作業も人手であるため多大
な時間を要するばかりでなく、転記の際に、二重転記や
転記漏れが発生することもあり、PLC−I/O割付表
の信頼度が低くなる恐れがあった。また、I/O情報
は、機器種類が多数ある場合、複数の機器毎のリストに
分散され、PLC−I/O割付表へのデータの転記を行
う場合もそのリスト毎に固有のロジックが必要であるた
め計算機処理によりデータを一元化することが困難で人
の思考に頼るしかなかった。本発明の目的は、膨大で、
多種にわたるデータを一括処理することにより、短期間
でPLC−I/O割付作業ができるようなデータ処理装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の目的を解決するた
め、この発明は機器仕様データと機器制御方式および機
器動作の二次元パターン(以下PLC−I/O割付表生
成パターンと記す)とから各種機器ごとの入出力データ
テーブルを生成する入出力データテーブル生成手段と、
前記各種機器ごとの入出力データテーブルから入出力デ
ータベースを生成する入出力データ展開手段と、前記入
出力データベースの入出力割付処理を行い入出力割付表
を作成する入出力割付表作成手段とを備え、前記入出力
データ展開手段が前記各種機器ごとに固有の入出力仕様
展開ロジックを有し、共通部分のデータ構造が同一にな
るような展開処理を行い、前記機器仕様データから入出
力の割付のキーとなるデータを同時に読みこみ展開処理
を行うことを特徴としている。
め、この発明は機器仕様データと機器制御方式および機
器動作の二次元パターン(以下PLC−I/O割付表生
成パターンと記す)とから各種機器ごとの入出力データ
テーブルを生成する入出力データテーブル生成手段と、
前記各種機器ごとの入出力データテーブルから入出力デ
ータベースを生成する入出力データ展開手段と、前記入
出力データベースの入出力割付処理を行い入出力割付表
を作成する入出力割付表作成手段とを備え、前記入出力
データ展開手段が前記各種機器ごとに固有の入出力仕様
展開ロジックを有し、共通部分のデータ構造が同一にな
るような展開処理を行い、前記機器仕様データから入出
力の割付のキーとなるデータを同時に読みこみ展開処理
を行うことを特徴としている。
【0005】
【作用】機器仕様データと、PLC−I/O割付表生成
パターンからI/Oデータテーブル生成手段によりI/
O情報を抽出し、I/Oデータテーブルを作成すること
により、I/O情報をマトリクスに表現することが可能
となる。また、機器の種類ごとにI/Oデータテーブル
を作成することができる。次に、これらの機器ごとのI
/OデータをI/Oデータ展開手段により、マトリクス
形態のI/OデータテーブルのI/O情報をI/Oデー
タベースに展開、集約することができる。また、PLC
−I/O割付表作成手段により、PLC−I/Oデータ
ベースの制御方式、設備系統などをキーワードとし、I
/Oデータの分類、並び替えなどのI/O割付作業を行
い、PLC−I/O割付表を作成することができる。
パターンからI/Oデータテーブル生成手段によりI/
O情報を抽出し、I/Oデータテーブルを作成すること
により、I/O情報をマトリクスに表現することが可能
となる。また、機器の種類ごとにI/Oデータテーブル
を作成することができる。次に、これらの機器ごとのI
/OデータをI/Oデータ展開手段により、マトリクス
形態のI/OデータテーブルのI/O情報をI/Oデー
タベースに展開、集約することができる。また、PLC
−I/O割付表作成手段により、PLC−I/Oデータ
ベースの制御方式、設備系統などをキーワードとし、I
/Oデータの分類、並び替えなどのI/O割付作業を行
い、PLC−I/O割付表を作成することができる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明のデータ処理装置の概念図
である。機器仕様データには機器名称などが記載されて
いる。PLC−I/O割付表生成パターンは、制御方式
(制御と示す)を縦軸、動作名称、入出力装置仕様(そ
れぞれ動作、IOと示す)を横軸にマトリクスに表した
もので、それぞれの制御方式ごとにI/Oデータとして
必要な動作かどうかがフラグ(以下、転記フラグと記
す)で記載されている。ここで、PLC−I/O割付表
生成パターンは、機器仕様データの種類によりある程度
パターン化されるものであり、毎回の処理で新規に作成
する必要はない。I/Oデータテーブル生成手段1によ
り、機器仕様データとPLC−I/O割付表生成パター
ンから、機器名称、動作名称等の抽出、転記を行い、I
/Oデータテーブルが生成される。図2は、I/Oデー
タテーブル生成手段におけるデータテーブル生成フロー
を表す図である。まず、機器仕様データから機器名称、
制御方式を抜き取りI/Oデータテーブルの機器名称欄
(縦軸)に転記を行う(ステップ21)。次にPLC−
I/O割付表生成パターンにより動作名称、入出力装置
仕様を抜き取りI/Oデータテーブルの動作名称欄(横
軸)に転記を行う(ステップ22)。機器仕様データの
制御方式より、PLC−I/O割付表生成パターンのパ
ターンの検索を行い制御方式が一致したパターン(転記
フラグ)をI/Oデータテーブルに転記する(ステップ
23)。図3は、I/Oデータ展開手段の展開フローを
表す図である。I/Oデータ展開手段は、転記フラグ位
置の機器名称と動作名称、及び入出力装置仕様の抜き出
し転記を行い、PLC−I/Oデータベースを生成す
る。まず、I/Oデータテーブルのマトリックスパター
ン部の転記フラグの判断を行い、転記フラグが立ってい
る場合のみ次のステップを行い(ステップ31)、I/
Oデータテーブルより機器名称をI/Oデータベースの
機器名称欄に転記(ステップ32)し、動作名称、入出
力装置仕様を抜き出しI/Oデータベースの動作名称、
I/Oカード形式、I/O種類の欄に転記する(ステッ
プ33)。ステップ34は、I/Oデータテーブルの転
記フラグ検索終了確認を行うものである。なお、センサ
リストとバルブリストのような他機種のリストについて
も、モータリストと同様にI/Oデータテーブルが各種
機器ごとに作成され、これらがいっしょになってI/O
データ展開手段に入力される。PLC−I/O割付表作
成手段3において、I/Oデータベースに集約されたI
/O情報を機器名称、動作名称、入出力装置仕様など、
あらゆる角度から分類、並び替えを行いPLC−I/O
のアドレスを決定するなどのPLC−I/O割付処理を
行い、PLC−I/O割付表を出力し、入出力コメント
を出力する。図4はPLC−I/O割付表作成手段の処
理フローを示す図である。PLC−I/O割付はプラン
ト設備の場合、まず機器名称又は機器(設備)の動作、
I/O種類、I/Oカード形式などをキーに、データの
並び替え分類を行なう(ステップ41)。キーの優先順
位は、プラントの設備の条件、ソフト設計におけるソフ
トウェア構成などにより、様々である。並び替え完了
後、アドレスの先頭番号を指定し、順次アドレスを割り
付ける(ステップ42)。この時、I/Oの種類によ
り、異なった割り付けを行なう。例えば、ディジタル信
号であれば1(bit)ずつの追番とする。アナログ信
号であれば、16(bit)ずつの追番とする。次に、
PLC−I/O割付表のフォーマットに変換し(ステッ
プ43)、PLC−I/O割付表が完成する。さらに、
PLC−I/OデータベースはPLCソフトウェア設計
工程に機器名称、動作名称などのデータをつなぎ(ステ
ップ44)、PLCソフトウェア内のコメントとして使
用される。
て説明する。図1は、本発明のデータ処理装置の概念図
である。機器仕様データには機器名称などが記載されて
いる。PLC−I/O割付表生成パターンは、制御方式
(制御と示す)を縦軸、動作名称、入出力装置仕様(そ
れぞれ動作、IOと示す)を横軸にマトリクスに表した
もので、それぞれの制御方式ごとにI/Oデータとして
必要な動作かどうかがフラグ(以下、転記フラグと記
す)で記載されている。ここで、PLC−I/O割付表
生成パターンは、機器仕様データの種類によりある程度
パターン化されるものであり、毎回の処理で新規に作成
する必要はない。I/Oデータテーブル生成手段1によ
り、機器仕様データとPLC−I/O割付表生成パター
ンから、機器名称、動作名称等の抽出、転記を行い、I
/Oデータテーブルが生成される。図2は、I/Oデー
タテーブル生成手段におけるデータテーブル生成フロー
を表す図である。まず、機器仕様データから機器名称、
制御方式を抜き取りI/Oデータテーブルの機器名称欄
(縦軸)に転記を行う(ステップ21)。次にPLC−
I/O割付表生成パターンにより動作名称、入出力装置
仕様を抜き取りI/Oデータテーブルの動作名称欄(横
軸)に転記を行う(ステップ22)。機器仕様データの
制御方式より、PLC−I/O割付表生成パターンのパ
ターンの検索を行い制御方式が一致したパターン(転記
フラグ)をI/Oデータテーブルに転記する(ステップ
23)。図3は、I/Oデータ展開手段の展開フローを
表す図である。I/Oデータ展開手段は、転記フラグ位
置の機器名称と動作名称、及び入出力装置仕様の抜き出
し転記を行い、PLC−I/Oデータベースを生成す
る。まず、I/Oデータテーブルのマトリックスパター
ン部の転記フラグの判断を行い、転記フラグが立ってい
る場合のみ次のステップを行い(ステップ31)、I/
Oデータテーブルより機器名称をI/Oデータベースの
機器名称欄に転記(ステップ32)し、動作名称、入出
力装置仕様を抜き出しI/Oデータベースの動作名称、
I/Oカード形式、I/O種類の欄に転記する(ステッ
プ33)。ステップ34は、I/Oデータテーブルの転
記フラグ検索終了確認を行うものである。なお、センサ
リストとバルブリストのような他機種のリストについて
も、モータリストと同様にI/Oデータテーブルが各種
機器ごとに作成され、これらがいっしょになってI/O
データ展開手段に入力される。PLC−I/O割付表作
成手段3において、I/Oデータベースに集約されたI
/O情報を機器名称、動作名称、入出力装置仕様など、
あらゆる角度から分類、並び替えを行いPLC−I/O
のアドレスを決定するなどのPLC−I/O割付処理を
行い、PLC−I/O割付表を出力し、入出力コメント
を出力する。図4はPLC−I/O割付表作成手段の処
理フローを示す図である。PLC−I/O割付はプラン
ト設備の場合、まず機器名称又は機器(設備)の動作、
I/O種類、I/Oカード形式などをキーに、データの
並び替え分類を行なう(ステップ41)。キーの優先順
位は、プラントの設備の条件、ソフト設計におけるソフ
トウェア構成などにより、様々である。並び替え完了
後、アドレスの先頭番号を指定し、順次アドレスを割り
付ける(ステップ42)。この時、I/Oの種類によ
り、異なった割り付けを行なう。例えば、ディジタル信
号であれば1(bit)ずつの追番とする。アナログ信
号であれば、16(bit)ずつの追番とする。次に、
PLC−I/O割付表のフォーマットに変換し(ステッ
プ43)、PLC−I/O割付表が完成する。さらに、
PLC−I/OデータベースはPLCソフトウェア設計
工程に機器名称、動作名称などのデータをつなぎ(ステ
ップ44)、PLCソフトウェア内のコメントとして使
用される。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
機器種類ごとに作成するI/Oデータテーブルにより、
機器の種類毎にデータを把握でき、かつ、マトリクスで
見ることができるため、PLC−I/O割付表における
分類、並び替え作業が容易に行える。また、機器仕様デ
ータからI/Oデータベースへの展開ロジックは機器種
類により異なるものであるが、I/Oデータテーブルを
中間的に設けることにより、多種に及ぶ機器仕様データ
の展開ロジックを容易に作成することができる。機器仕
様が膨大であるめ、全体を把握することが難しかったP
LC−I/O割付作業も、機器種類の異なるI/Oデー
タを最終的にプラントの設備単位で一つのI/Oデータ
ベースとして集約することができるため、I/Oデータ
の全体を把握することも容易になった。I/Oデータベ
ース内の、制御方式、入出力装置仕様などをキーワード
とし、各I/O情報の分類、並び替えなどのPLC−I
/O割付作業がI/Oデータベース一括でできるため、
作業者の思考の援助を行うと共に作業時間を大幅に短縮
するこが可能となる。人手作業で行っていたI/O割付
作業を自動化することにより、データ精度の向上、すな
わち二重転記、転記漏れ等の転記作業の際に発生の可能
性がある人的ミスを排除するとともに作業時間を大幅に
短縮するという効果がある。
機器種類ごとに作成するI/Oデータテーブルにより、
機器の種類毎にデータを把握でき、かつ、マトリクスで
見ることができるため、PLC−I/O割付表における
分類、並び替え作業が容易に行える。また、機器仕様デ
ータからI/Oデータベースへの展開ロジックは機器種
類により異なるものであるが、I/Oデータテーブルを
中間的に設けることにより、多種に及ぶ機器仕様データ
の展開ロジックを容易に作成することができる。機器仕
様が膨大であるめ、全体を把握することが難しかったP
LC−I/O割付作業も、機器種類の異なるI/Oデー
タを最終的にプラントの設備単位で一つのI/Oデータ
ベースとして集約することができるため、I/Oデータ
の全体を把握することも容易になった。I/Oデータベ
ース内の、制御方式、入出力装置仕様などをキーワード
とし、各I/O情報の分類、並び替えなどのPLC−I
/O割付作業がI/Oデータベース一括でできるため、
作業者の思考の援助を行うと共に作業時間を大幅に短縮
するこが可能となる。人手作業で行っていたI/O割付
作業を自動化することにより、データ精度の向上、すな
わち二重転記、転記漏れ等の転記作業の際に発生の可能
性がある人的ミスを排除するとともに作業時間を大幅に
短縮するという効果がある。
【図1】本発明のデータ処理装置。
【図2】I/Oデータテーブル生成手段におけるデータ
テーブル生成フローを表す図。
テーブル生成フローを表す図。
【図3】I/Oデータ展開手段の展開フローを表す図。
【図4】PLC−I/O割付表作成手段の処理フローを
表す図。
表す図。
1 I/Oデータテーブル生成手段 2 I/Oデータ展開手段 3 PLC−I/O割付表作成手段
Claims (3)
- 【請求項1】 入出力情報の割付を行うデータ処理装置
において、機器仕様データと機器制御方式および機器動
作の二次元パターンとから各種機器ごとの入出力データ
テーブルを生成する入出力データテーブル生成手段と、
前記各種機器ごとの入出力データテーブルから入出力デ
ータベースを生成する入出力データ展開手段と、前記入
出力データベースの入出力割付処理を行い入出力割付表
を作成し、入出力コメントを出力する入出力割付表作成
手段とを備えたことを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記入出力データ展開手段が前記各種機
器ごとに固有の入出力仕様展開ロジックを有し、共通部
分のデータ構造が同一になるような展開処理を行うこと
を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記機器仕様データから入出力の割付の
キーとなるデータを同時に読みこみ展開処理を行うこと
を特徴とする請求項1または2記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054298A JPH05216511A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054298A JPH05216511A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216511A true JPH05216511A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12966666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054298A Pending JPH05216511A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216511A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100983153B1 (ko) * | 2008-11-10 | 2010-09-20 | 엘에스산전 주식회사 | Plc 장치 및 이를 이용한 로직 제어 방법. |
| JP2015092400A (ja) * | 1997-02-14 | 2015-05-14 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム |
| JP2017191429A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | Plcシステム仕様書作成支援装置 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4054298A patent/JPH05216511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092400A (ja) * | 1997-02-14 | 2015-05-14 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム |
| KR100983153B1 (ko) * | 2008-11-10 | 2010-09-20 | 엘에스산전 주식회사 | Plc 장치 및 이를 이용한 로직 제어 방법. |
| JP2017191429A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | Plcシステム仕様書作成支援装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |