JPH05216870A - カナ氏名標準化加工方式 - Google Patents
カナ氏名標準化加工方式Info
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- JPH05216870A JPH05216870A JP4017320A JP1732092A JPH05216870A JP H05216870 A JPH05216870 A JP H05216870A JP 4017320 A JP4017320 A JP 4017320A JP 1732092 A JP1732092 A JP 1732092A JP H05216870 A JPH05216870 A JP H05216870A
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- JP
- Japan
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- kana
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- kana character
- character
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- Withdrawn
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- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title claims abstract description 85
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title claims abstract description 85
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- GHIVDTCFLFLOBV-UHFFFAOYSA-N 2-(diethylamino)ethyl 2-acetyloxybenzoate Chemical compound CCN(CC)CCOC(=O)C1=CC=CC=C1OC(C)=O GHIVDTCFLFLOBV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】キーボードから入力されたカナ氏名のカナ文字
を一文字ずつ取得するカナ文字入力手段1と、特定のカ
ナ文字を他のカナ文字に変換する変換規則を複数格納し
た変換規則メモリ2と、カナ文字入力手段1で取得した
各カナ文字に対してあらかじめ定めた順序で変換規則メ
モリ2の各変換規則を適用し変換する標準化加工手段3
と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名として出
力するカナ氏名出力手段4とを備えている。 【効果】カナ氏名を索引に持つデータベースへのデータ
登録あるいは検索の際、一定の規則に従ってカナ氏名の
特定文字が加工され、処理者によって異なるカナ文字列
が入力されても、同じ索引キーで登録あるいは検索され
るので、登録誤りや検索漏れがなくなる。
を一文字ずつ取得するカナ文字入力手段1と、特定のカ
ナ文字を他のカナ文字に変換する変換規則を複数格納し
た変換規則メモリ2と、カナ文字入力手段1で取得した
各カナ文字に対してあらかじめ定めた順序で変換規則メ
モリ2の各変換規則を適用し変換する標準化加工手段3
と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名として出
力するカナ氏名出力手段4とを備えている。 【効果】カナ氏名を索引に持つデータベースへのデータ
登録あるいは検索の際、一定の規則に従ってカナ氏名の
特定文字が加工され、処理者によって異なるカナ文字列
が入力されても、同じ索引キーで登録あるいは検索され
るので、登録誤りや検索漏れがなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカナ氏名標準化加工方式
に関し、特にカナ氏名をデータ検索のキーとして個人情
報等を格納したデータベースシステムにおいて、データ
を登録あるいは検索する際のカナ氏名標準化加工方式に
関する。
に関し、特にカナ氏名をデータ検索のキーとして個人情
報等を格納したデータベースシステムにおいて、データ
を登録あるいは検索する際のカナ氏名標準化加工方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カナ氏名を検索キーとする個人情
報データベースシステムにおいては、情報を登録あるい
は検索する際のカナ氏名の入力は、処理をする個人の裁
量に任されていた。このため、同一音の氏名に対するデ
ータベースへの登録あるいは検索が、処理者によって異
なるカナ氏名で行われる可能性が存在した。
報データベースシステムにおいては、情報を登録あるい
は検索する際のカナ氏名の入力は、処理をする個人の裁
量に任されていた。このため、同一音の氏名に対するデ
ータベースへの登録あるいは検索が、処理者によって異
なるカナ氏名で行われる可能性が存在した。
【0003】例えば、漢字氏名「栄二」に対するカナ氏
名の入力としては、(A)エイジ、(B)エエジ、
(C)エージの3パターンが存在する可能性があった。
名の入力としては、(A)エイジ、(B)エエジ、
(C)エージの3パターンが存在する可能性があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のカナ氏
名を索引に持つ個人情報データベースシステムにおいて
は、同一音の氏名が必ずしも同一カナ文字でデータベー
スに登録されるとは限らず、又、検索も常に同一カナ文
字で行われるとは限らなかった。
名を索引に持つ個人情報データベースシステムにおいて
は、同一音の氏名が必ずしも同一カナ文字でデータベー
スに登録されるとは限らず、又、検索も常に同一カナ文
字で行われるとは限らなかった。
【0005】このため、ある処理者が登録した個人情報
を別の処理者がカナ氏名により検索しようとしたとき、
必ずしも意図した個人情報を引き当てることができると
は限らず、正確性に欠けるという問題点があった。
を別の処理者がカナ氏名により検索しようとしたとき、
必ずしも意図した個人情報を引き当てることができると
は限らず、正確性に欠けるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、同一音の氏名はいかなる
カナ氏名で入力しても、標準のカナ氏名に変換されて登
録あるいは検索され、処理者による登録誤りや検索漏れ
が発生しないカナ氏名標準化加工方式を提供することで
ある。
カナ氏名で入力しても、標準のカナ氏名に変換されて登
録あるいは検索され、処理者による登録誤りや検索漏れ
が発生しないカナ氏名標準化加工方式を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のカナ氏名標準化
加工方式は、カナ氏名を索引として個人情報等を格納し
たデータベースシステムにおいて、キーボードから入力
されたカナ氏名のカナ文字を一文字ずつ取得するカナ文
字入力手段と、特定のカナ文字を他のカナ文字に変換す
る変換規則を複数格納した変換規則メモリと、前記カナ
文字入力手段で取得した各カナ文字に対してあらかじめ
定めた順序で前記各変換規則を適用し変換する標準化加
工手段と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名と
して出力するカナ氏名出力手段とを備えて構成されてい
る。
加工方式は、カナ氏名を索引として個人情報等を格納し
たデータベースシステムにおいて、キーボードから入力
されたカナ氏名のカナ文字を一文字ずつ取得するカナ文
字入力手段と、特定のカナ文字を他のカナ文字に変換す
る変換規則を複数格納した変換規則メモリと、前記カナ
文字入力手段で取得した各カナ文字に対してあらかじめ
定めた順序で前記各変換規則を適用し変換する標準化加
工手段と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名と
して出力するカナ氏名出力手段とを備えて構成されてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0010】本実施例のカナ氏名標準化加工方式は、図
1に示すように、キーボードから入力されたカナ氏名の
カナ文字を一文字ずつ取得するカナ文字入力手段1と、
特定のカナ文字を他のカナ文字に変換する変換規則を複
数格納した変換規則メモリ2と、カナ文字入力手段1で
取得した各カナ文字に対してあらかじめ定めた順序で変
換規則メモリ2の各変換規則を適用し変換する標準化加
工手段3と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名
として出力するカナ氏名出力手段4とを備えて構成され
ている。
1に示すように、キーボードから入力されたカナ氏名の
カナ文字を一文字ずつ取得するカナ文字入力手段1と、
特定のカナ文字を他のカナ文字に変換する変換規則を複
数格納した変換規則メモリ2と、カナ文字入力手段1で
取得した各カナ文字に対してあらかじめ定めた順序で変
換規則メモリ2の各変換規則を適用し変換する標準化加
工手段3と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名
として出力するカナ氏名出力手段4とを備えて構成され
ている。
【0011】変換規則メモリ2には、カナ氏名の入力に
用いられる特定のカナ文字(長音記号を含む)に対し
て、以下に示す(1)〜(7)の変換規則が格納されて
いる。 (1)カナ系小文字の「ァィゥェォッャュョ」及びカナ
文字「ヲ」は、カナ系大文字の「アイウエオツヤユヨ」
及び「オ」に加工する。 (2)長音記号に用いられる英数系文字の「―」及びカ
ナ系文字の「ー」は、前のカナ文字がイ段(イキシチニ
ヒミリ)かエ段(エケセテネヘメレ)のときは「イ」
に、前のカナ文字がその他の場合は「ウ」に加工する。 (3)「ヂ」は「ジ」に加工する。 (4)「ヅ」は「ズ」に加工する。 (5)カナ文字「エ」は、前のカナ文字がエ段のときは
「イ」に加工する。 (6)カナ文字「ウ」は、前のカナ文字がオ段(オコソ
トノホモヨロ)のときは「オ」に加工する。 (7)濁点,半濁点は削除する。
用いられる特定のカナ文字(長音記号を含む)に対し
て、以下に示す(1)〜(7)の変換規則が格納されて
いる。 (1)カナ系小文字の「ァィゥェォッャュョ」及びカナ
文字「ヲ」は、カナ系大文字の「アイウエオツヤユヨ」
及び「オ」に加工する。 (2)長音記号に用いられる英数系文字の「―」及びカ
ナ系文字の「ー」は、前のカナ文字がイ段(イキシチニ
ヒミリ)かエ段(エケセテネヘメレ)のときは「イ」
に、前のカナ文字がその他の場合は「ウ」に加工する。 (3)「ヂ」は「ジ」に加工する。 (4)「ヅ」は「ズ」に加工する。 (5)カナ文字「エ」は、前のカナ文字がエ段のときは
「イ」に加工する。 (6)カナ文字「ウ」は、前のカナ文字がオ段(オコソ
トノホモヨロ)のときは「オ」に加工する。 (7)濁点,半濁点は削除する。
【0012】標準化加工手段3は、カナ文字入力手段1
が取得したカナ文字に対し、(1)〜(7)の順に変換
規則メモリ2の変換規則を参照し、該当するものはその
変換規則に従って加工処理を行い、一順すると次のカナ
文字に移る。
が取得したカナ文字に対し、(1)〜(7)の順に変換
規則メモリ2の変換規則を参照し、該当するものはその
変換規則に従って加工処理を行い、一順すると次のカナ
文字に移る。
【0013】このようにして、姓または名(姓と名の間
にはスペースがある)の一連のカナ文字列の処理が終了
すると、カナ氏名出力手段4から出力される。
にはスペースがある)の一連のカナ文字列の処理が終了
すると、カナ氏名出力手段4から出力される。
【0014】上述の加工処理の結果、同一音の氏名を異
なるカナ文字列で入力しても、すべて標準のカナ文字列
に変換されて出力される。以下に幾つかの変換例を適用
した変換規則の番号と共に示してある。
なるカナ文字列で入力しても、すべて標準のカナ文字列
に変換されて出力される。以下に幾つかの変換例を適用
した変換規則の番号と共に示してある。
【0015】 (漢字) (入力カナ氏名) (適用変換規則) (出力カナ氏名) 京子 キョウコ (1)(6) キヨオコ キョーコ (1)(2)(6) キヨオコ 勇次 ユージ (2)(7) ユウシ ユ―ジ (2)(7) ユウシ 加治山 カヂヤマ (3)(7) カシヤマ カジヤマ (7) カシヤマ 津々木 ツヅキ (4)(7) ツスキ ツズキ (7) ツスキ 栄吉 エエキチ (5) エイキチ エイキチ ― エイキチ エーキチ (2) エイキチ なお、以上の実施例の変換規則では、カナ文字「ヱ」と
「ヰ」に対しては特に触れていない。これは、通常のキ
ーボードには「ヱ」と「ヰ」を入力するキーがないので
必要がないためである。
「ヰ」に対しては特に触れていない。これは、通常のキ
ーボードには「ヱ」と「ヰ」を入力するキーがないので
必要がないためである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカナ氏名
標準化加工方式によれば、同一音の氏名に対して予想さ
れるカナ文字列のいずれを使用しても、自動的に標準の
カナ文字列に変換され同じ索引キーで登録あるいは検索
することが可能となるので、利用者は特別な注意を払わ
ずとも、誤りのない登録および漏れのない検索が行える
効果がある。
標準化加工方式によれば、同一音の氏名に対して予想さ
れるカナ文字列のいずれを使用しても、自動的に標準の
カナ文字列に変換され同じ索引キーで登録あるいは検索
することが可能となるので、利用者は特別な注意を払わ
ずとも、誤りのない登録および漏れのない検索が行える
効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 カナ文字入力手段 2 変換規則メモリ 3 標準化加工手段 4 カナ氏名出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 カナ氏名を索引として個人情報等を格納
したデータベースシステムにおいて、キーボードから入
力されたカナ氏名のカナ文字を一文字ずつ取得するカナ
文字入力手段と、特定のカナ文字を他のカナ文字に変換
する変換規則を複数格納した変換規則メモリと、前記カ
ナ文字入力手段で取得した各カナ文字に対してあらかじ
め定めた順序で前記各変換規則を適用し変換する標準化
加工手段と、変換処理の終了したカナ文字列をカナ氏名
として出力するカナ氏名出力手段とを備えたことを特徴
とするカナ氏名標準化加工方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017320A JPH05216870A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | カナ氏名標準化加工方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017320A JPH05216870A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | カナ氏名標準化加工方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216870A true JPH05216870A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11940739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017320A Withdrawn JPH05216870A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | カナ氏名標準化加工方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019159758A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社イシダ | 検索システム、検索装置、及び検索プログラム |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4017320A patent/JPH05216870A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019159758A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社イシダ | 検索システム、検索装置、及び検索プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |