JPH052172B2 - - Google Patents

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JPH052172B2
JPH052172B2 JP29225385A JP29225385A JPH052172B2 JP H052172 B2 JPH052172 B2 JP H052172B2 JP 29225385 A JP29225385 A JP 29225385A JP 29225385 A JP29225385 A JP 29225385A JP H052172 B2 JPH052172 B2 JP H052172B2
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JP
Japan
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data
recording
pulse
analog input
point
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP29225385A
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English (en)
Other versions
JPS62151718A (ja
Inventor
Yasuo Irumano
Koji Yoshizawa
Katsuhiko Aoki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP29225385A priority Critical patent/JPS62151718A/ja
Publication of JPS62151718A publication Critical patent/JPS62151718A/ja
Publication of JPH052172B2 publication Critical patent/JPH052172B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、多点の入力アナログデータをこれ
と関連するデイジタルデータとともに記録するこ
とが可能な多点入力用記録計に関する。
〔従来の技術〕
従来の最も一般的な記録計としては、自動平衡
形アナログ記録計が良く知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この種の記録計はサーボ系を利
用し、入力1点ずつについてその入力信号に応じ
た偏位信号をサーボ系に与え、記録ヘツドに記録
紙上の所定の位置に動かして記録するものである
ため記録スピードが遅く、また機構上の制約から
入力点数も多く取れず、当然のことながら文字や
記号(文字等)の如きデイジタルデータの記録は
不可能である、などの問題がある。
したがつて、この発明は多点のアナログ入力デ
ータとゝもにこれと関連するデイジタルデータを
高速に記録することが可能な記録計を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
多点のアナログ入力データを所定の周期をもつ
てサンプリングし、その都度各データの記録紙上
に記録すべき位置をそれぞれ演算する演算制御手
段と、記録紙上の記録ヘツドが走行する各位置と
対応するアドレスをもちこのアドレスのそれぞれ
にデイジタル化されたアナログ入力データと所定
のデイジタルデータとを記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段からデータを取り出すためのカウンタ
と、このカウンタを動作させるためのパルスを出
力するパルス出力手段と、このパルスと同期して
記録ヘツドを走行させるためのパルスを出力する
別のパルス出力手段とを設ける。さらに、前記演
算制御部にて多点のアナログ入力データの各々が
測定チヤンネル毎に予め設定されている所定の
上、下限値をそれぞれ越えたか否か、さらには測
定チヤンネル毎に予め設定されている上、下限値
を越えた状態から復帰したか否かを判別して記憶
しておくことにより、これらのことを対応する前
記アナログ入力データとともに所定のマークにて
それぞれ記録する。
〔作用〕
記録ヘツドの全走行行程における記録紙上の各
位置と1:1に対応するアドレスをもつメモリを
設け、記録ヘツドが左右いずれかの記録紙端部で
停止している間に、前記アナログデータについて
はそのレベルに応じて記録紙上の記録すべき位置
に対応するメモリアドレスを算出するとともに、
そのアドレスにアナログデータ記録用の信号(ビ
ツト)を書込み記憶させる。同様に、前記デイジ
タルデータについても、それを記録すべき記録紙
上の位置に対応するアドレスにそのデイジタルデ
ータ(文字コード)を書込み、記憶させる。この
動作の終了後、記録ヘツドを走行させるためのパ
ルス信号を出力し、このパルス信号と同期した別
のパルス信号によつて前記メモリからあらかじめ
記憶されている記録信号を取出すことにより、記
録ヘツドが一方の端部から他の端部へ走行してい
る途中で記録紙上の所定の位置に到達した時、そ
の位置に対応するメモリのアドレスから記録すべ
き記録信号を出力し、記録する。また、測定チヤ
ンネル毎に予め設定された上、下限値を越えたか
否か、さらには上、下限値を越えた状態から復帰
したか否かを判別し、所定のマーク(動作マー
ク、復帰マーク)をアナログ入力データとともに
記録する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す全体構成図で
ある。
同図において、1はデータの処理および制御を
行なうマイクロプロセツサの如き演算制御部
(CPU)、2は記録制御部、3は記録部、4は
ROMおよびRAMからなる記憶部、5はI/O
インタフエイス部、6はアンプおよびA/D変換
器からなるアナログ信号処理部、7はアナログ入
力部、8はデイジタル入力部、9はデイジタル出
力部である。なお、デイジタル入力部8およびデ
イジタル出力部9は必要に応じて設けられる。
したがつて、アナログ入力部7からの多点のア
ナログデータは、アナログ信号処理部6において
適宜に増幅され、デイジタル量に変換された後、
インタフエイス部5を介してCPU1に与えられ
る。CPU1はこのアナログデータと、これと関
連するデイジタルデータとを記録制御部2に送
り、記録部3をしてこれらのデータを記録させ
る。
第2図は第1図に示される記録制御部および記
録部の詳細を示す構成図である。
同図から明らかなように、記録制御部はパルス
発生器21、分周器22,23,24、カウンタ
25、メモリ26、ラツチ回路27およびゲート
回路28等より成り、また記録部3はモータドラ
イブ回路31、パルスモータ32、記録ヘツド3
3および記録回路34等より構成される。
動作について説明する。
記録ヘツド33が記録紙の左右いずれかの端部
に停止している間に、CPU1により各アナログ
入力ごとにその入力信号レベルに応じたメモリア
ドレスが算出され、メモリ26の該当アドレスに
入力点別の記録信号が書込まれ、記憶される。デ
イジタルデータについても、同期間に同様にメモ
リ26の該当アドレスに文字コードデータが書込
まれ、記憶される。この動作終了後、CPU1は
所定の指令を発してパルス発生器21を動作させ
る。パルス発生器21から出力されたパルス信号
は、さらに分周器22、分周器23、分周器24
に与えられ、こゝでパルス信号P1、パルス信号
P2、パルス信号P3がそれぞれ取り出される。こ
れらのパルスのうち、パルス信号P1はカウンタ
25に入力される。カウンタ25はこのパルス信
号P1をカウントすることにより、メモリ26の
アドレスを順次有効にしてそこに記憶されている
内容を取り出す。この出力はラツチ回路27に入
力され、この出力はパルス信号P1によつて一時
保持される。この出力は、分周器23を介して出
力されるパルス信号P2とともにゲート28に送
られ、これによりゲート28が開いて記録回路3
4を作動させる。メモリ26の該当アドレスに記
録信号がなければ、当然記録の必要はないのでゲ
ート28は開かず、したがつて記録回路34は作
動しないことは云う迄もない。一方、パルス発生
器21および分周器24を介して出力されたパル
ス信号P3は、モータドライブ回路31に入力さ
れ、その結果記録ヘツド走行用のパルスモータ3
2が作動し、記録ヘツド33が駆動される。この
ときゲート28の開閉、記録回路34の作動およ
び記録ヘツド33の走行は互いに同期のとれたパ
ルス列信号により行なわれるため、メモリ26か
ら取り出された記録信号は、記録ヘツド33が記
録紙上の記録すべき場所に到達した時に、記録さ
れることになる。
第3図は以上のタイミングチヤートを示すもの
である。この図から、パルス信号P3(同図ホ参
照)によつて記録ヘツド33が記録紙上の所定の
位置まで到達したとき、パルス信号P1(同図イ参
照)によつてメモリ26の出力がラツチされ、こ
のラツチされた信号A(同図ロ参照)とパルス信
号P2によつてゲート28が開き、記録回路作動
信号B(同図ニ参照)によつて記録回路34が作
動し、記録動作が行なわれることがわかる。
このように、演算制御装置による高速演算処理
能力を利用して記録すべきアナログデータおよび
デイジタルデータを、記録紙上の記録すべき所定
の位置と対応するメモリのアドレスに一括して記
憶させ、これを高速パルス列信号により記録ヘツ
ドの走行と同期をとつて取り出すようにしたの
で、高速かつ多点入力の記録計を得ることができ
る。
さらに、この発明による多点入力用記録計を用
いることにより、次のような応用例を考えること
ができる。第4図はかゝる応用例を説明するため
の参照図である。
これは記録紙の記録例を示すもので、10が記
録紙で、11がその送り穴を示している。12a
〜12bは多点入力アナログデータの記録位置、
すなわち記録線を示し、色分けしたり、単色で線
の形状(点線、鎖線、太く、細くなど)を変えた
りして記録することにより、多点の各番号(チヤ
ネル番号)の識別を容易にしている。なお、この
ように記録するかわりに、またはこのような記録
とあわせて符号15の如く、チヤネル番号をデイ
ジタル記録することも可能である。13a,13
b,13cは動作マークを示し、上記記録線がそ
れぞれ下限(L)、上限(H)、上上限(H・H)
の各設定値を越えた点または位置、時刻を示し、
「」印、「」印で上限、下限の区別を行ない、
「」または「」印の数をもつて上限、上上限
と下限、下下限の区別を行なう。14a,14b
は復帰マークを示しており、それぞれの設定値に
対して正常に戻つた点を示している。また、この
場合も「」印、「」で上限、下限を区別し、
その数で上限、上上限と下限、下下限を区別す
る。さらに、符号16は時刻または時刻線を示し
ている。なお、このような記録を実現するために
は、第1図または第2図に示されるCPU1にお
いて、各アナログデータを種々の上、下限設定値
と比較して判断する処理を行ない、その結果に対
応して所定のデータを記憶させることで、容易に
対処することができる。
こうすることにより、各チヤネルのアナログ入
力がどの点または時刻で設定値を越えたか、ある
いは戻つたかゞ一目瞭然となり、プロセスやプラ
ントの監視、解析に絶大に威力を発揮することに
なる。なお、こゝでは3チヤネル(2,6,24)
の記録例しか示していないが、実際には30チヤネ
ル程度の記録が必要であり、このような場合には
より一層効力を発揮する。また、各チヤネルの設
定値を頻繁に変更する場合は、以上の如きマーク
がそのまゝ設定値を示すため、設定値のメモリと
しての機能をも果すことになる。さらに、上記で
はマークを「」または「〓」印等で示したが、
その形状を変えたり、多色の場合は色分けする
等、種々の変形が考えられる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、マイクロプロセツサの如き
演算制御装置による高速演算処理機能を利用し
て、記録すべきアナログデータおよびデイジタル
データを、記録紙上の記録すべき所定の位置と対
応するメモリアドレスに一括して記憶させ、その
内容を高速パルス列信号により記録ヘツドの走行
と同期をとつて読み出すようにしたので、高速か
つ多点入力の記録計を得ることが可能になる利点
がもたらされる。さらに、かゝる記録計を用いて
上述の如き動作、復帰マークを記録することによ
り、異常動作の監視、解析が著しく容易となり、
より一層インテリジエント化された記録計を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図の記録制御部および記録部の詳細
を示すブロツク図、第3図は記録動作を説明する
ためのタイミングチヤート、第4図はこの発明の
応用例を説明するための参照図である。 符号説明、1……演算制御部、2……記録制御
部、3……記録部、4……記憶部、5……I/O
インタフエイス部、6……アナログ信号処理部、
7……アナログ入力部、8……デイジタル入力
部、9……デイジタル出力部、10……記録紙、
11……送り穴、12a〜12c……記録線、1
3a〜13c……動作マーク、14a,14b…
…復帰マーク、15……チヤネル番号、16……
時刻、21……パルス発生器、22〜24……分
周器、25……カウンタ、26……メモリ、27
……ラツチ回路、28……ゲート回路、31……
モータドライブ回路、32……パルスモータ、3
3……記録ヘツド、34……記録回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 或る方向に所定ピツチずつ給送される帯状記
    録紙に対しその都度記録ヘツドを該記録紙の給送
    方向と直角方向に走行させて多点のアナログ入力
    データをこれと関連するデイジタルデータととも
    に記録すべく、 前記多点のアナログ入力データを所定周期毎に
    それぞれサンプリングし、その都度該各データの
    記録紙上に記録すべき位置をそれぞれ演算する演
    算制御手段と、 記録紙上の前記記録ヘツドが走行する各位置と
    対応するアドレスをもち、該アドレスのそれぞれ
    にデイジタル化されたアナログ入力データと所定
    のデイジタルデータとを記憶する記憶手段と、 該記憶手段からデータを取り出すためのカウン
    タと、 該カウンタを動作させるためのパルスを出力す
    るパルス出力手段と、 該出力パルスと同期して前記記録ヘツドを所定
    量ずつ走行させるためのパルスを出力する他のパ
    ルス出力手段と、 を備えてなる多点入力用記録計であつて、 前記演算制御部にて多点のアナログ入力データ
    の各々が測定チヤンネル毎に予め設定されている
    所定の上、下限値をそれぞれ越えたか否か、さら
    には前記測定チヤンネル毎に予め設定されている
    所定の上、下限値を越えた状態から復帰したか否
    かを判別して記憶しておくことにより、これらの
    ことを対応する前記アナログ入力データとともに
    所定のマークにてそれぞれ記録することを特徴と
    する多点入力用記録計。
JP29225385A 1985-12-26 1985-12-26 多点入力用記録計 Granted JPS62151718A (ja)

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JPS62151718A JPS62151718A (ja) 1987-07-06
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