JPH05217322A - 記録ディスク用ディスケット - Google Patents
記録ディスク用ディスケットInfo
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- JPH05217322A JPH05217322A JP2027792A JP2027792A JPH05217322A JP H05217322 A JPH05217322 A JP H05217322A JP 2027792 A JP2027792 A JP 2027792A JP 2027792 A JP2027792 A JP 2027792A JP H05217322 A JPH05217322 A JP H05217322A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク用ディスケットの組立を容易にす
る。 【構成】 ディスケット22は、一対のディスケット部材
23,24を結合してなる。第1のディスケット部材23は、
周壁部27と記録担体規制壁部33とを有している。第2の
ディスケット部材24は、周壁部などを有しておらず、単
に平板状になっている。組立時、周壁部27を上向きにし
て、第1のディスケット部材23の記録担体規制壁部33の
内側にディスク状記録担体を入れる。つぎに、第1のデ
ィスケット部材23上に第2のディスケット部材24を被せ
る。それに伴い、第2のディスケット部材24の結合用ボ
ス51内に第1のディスケット部材23の結合用ボス36が嵌
まる。つぎに、上側すなわち第2のディスケット部材24
側から結合用ボス36内にねじを螺合する。 【効果】 ディスケット部材23,24を裏返すことなく、
組立ができる。
る。 【構成】 ディスケット22は、一対のディスケット部材
23,24を結合してなる。第1のディスケット部材23は、
周壁部27と記録担体規制壁部33とを有している。第2の
ディスケット部材24は、周壁部などを有しておらず、単
に平板状になっている。組立時、周壁部27を上向きにし
て、第1のディスケット部材23の記録担体規制壁部33の
内側にディスク状記録担体を入れる。つぎに、第1のデ
ィスケット部材23上に第2のディスケット部材24を被せ
る。それに伴い、第2のディスケット部材24の結合用ボ
ス51内に第1のディスケット部材23の結合用ボス36が嵌
まる。つぎに、上側すなわち第2のディスケット部材24
側から結合用ボス36内にねじを螺合する。 【効果】 ディスケット部材23,24を裏返すことなく、
組立ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクなどのディ
スク状記録担体を収納する記録ディスク用ディスケット
に関する。
スク状記録担体を収納する記録ディスク用ディスケット
に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク状記録担体を偏平なディスケッ
トに収納してなる記録ディスクとしては、例えば、マイ
クロフロッピーディスクがある。このマイクロフロッピ
ーディスクは、図5に示すように、可撓性を有する磁気
式のディスク状記録担体1の中央部にハブ2が設けられ
ている。また、ディスケット6は、プラスチックの一体
成形品である第1のディスケット部材7と第2のディス
ケット部材8とを結合してなるものである。前記第1の
ディスケット部材7は、ディスク状記録担体1と平行に
位置する矩形平板状の基板部11と、この基板部11の周縁
から第2のディスケット部材8の方へ向けて垂直に立ち
上がる周壁12とを有しているとともに、ディスク状記録
担体1のハブ2が内部に嵌合される開口孔13が基板部11
の中央部に形成されている。これとともに、前記基板部
11から第2のディスケット部材8の方へ向けて複数の結
合用ボス14が形成されている。一方、前記第2のディス
ケット部材8は、ディスク状記録担体1と平行に位置す
る矩形平板状の基板部16と、この基板部16の周縁から第
2のディスケット部材8の方へ向けて垂直に立ち上がる
周壁17とを有しているとともに、ディスク状記録担体1
のハブ2内に嵌合される円環状リブ18が基板部16の中央
部に形成されている。これとともに、前記基板部16から
第2のディスケット部材8の方へ向けて複数の結合用ボ
ス19が形成されている。そして、組立にあたっては、例
えば第1のディスケット部材7内にディスク状記録担体
1を入れた後、第1のディスケット部材7に第2のディ
スケット部材8を被せ、両ディスケット部材7,8の周
壁12,17の先端縁を互いに突き合わせるともに、両ディ
スケット部材7,8の結合用ボス14,19の先端を互いに
突き合わせて溶着することにより、両ディスケット部材
7,8を互いに結合する。その際、両ディスケット部材
7,8の基板部11,16に形成された図示していない位置
決め用ボスを互いに嵌合させて、両ディスケット部材
7,8を相互に位置決めするようにしている。
トに収納してなる記録ディスクとしては、例えば、マイ
クロフロッピーディスクがある。このマイクロフロッピ
ーディスクは、図5に示すように、可撓性を有する磁気
式のディスク状記録担体1の中央部にハブ2が設けられ
ている。また、ディスケット6は、プラスチックの一体
成形品である第1のディスケット部材7と第2のディス
ケット部材8とを結合してなるものである。前記第1の
ディスケット部材7は、ディスク状記録担体1と平行に
位置する矩形平板状の基板部11と、この基板部11の周縁
から第2のディスケット部材8の方へ向けて垂直に立ち
上がる周壁12とを有しているとともに、ディスク状記録
担体1のハブ2が内部に嵌合される開口孔13が基板部11
の中央部に形成されている。これとともに、前記基板部
11から第2のディスケット部材8の方へ向けて複数の結
合用ボス14が形成されている。一方、前記第2のディス
ケット部材8は、ディスク状記録担体1と平行に位置す
る矩形平板状の基板部16と、この基板部16の周縁から第
2のディスケット部材8の方へ向けて垂直に立ち上がる
周壁17とを有しているとともに、ディスク状記録担体1
のハブ2内に嵌合される円環状リブ18が基板部16の中央
部に形成されている。これとともに、前記基板部16から
第2のディスケット部材8の方へ向けて複数の結合用ボ
ス19が形成されている。そして、組立にあたっては、例
えば第1のディスケット部材7内にディスク状記録担体
1を入れた後、第1のディスケット部材7に第2のディ
スケット部材8を被せ、両ディスケット部材7,8の周
壁12,17の先端縁を互いに突き合わせるともに、両ディ
スケット部材7,8の結合用ボス14,19の先端を互いに
突き合わせて溶着することにより、両ディスケット部材
7,8を互いに結合する。その際、両ディスケット部材
7,8の基板部11,16に形成された図示していない位置
決め用ボスを互いに嵌合させて、両ディスケット部材
7,8を相互に位置決めするようにしている。
【0003】ところで、最近、光学的なディスク状記録
担体をディスケットに収納してなる光ディスクと称する
記録ディスクが実用化されつつある。なお、光ディスク
は、フロッピーディスクよりも厚みが大きくなり、ディ
スケットの厚みも大きくなる。このような光ディスク用
のディスケットとしては、前述したマイクロフロッピー
ディスク用ディスケットと同様に、偏平な箱状のディス
ケット全体を表裏半分ずつに分割した形状をそれぞれ有
する一対のディスケット部材を結合してなるものが考え
られる。すなわち、ほぼ同一高さの周壁をそれぞれ有す
る一対のディスケット部材を突き合わせて結合するもの
が考えられる。
担体をディスケットに収納してなる光ディスクと称する
記録ディスクが実用化されつつある。なお、光ディスク
は、フロッピーディスクよりも厚みが大きくなり、ディ
スケットの厚みも大きくなる。このような光ディスク用
のディスケットとしては、前述したマイクロフロッピー
ディスク用ディスケットと同様に、偏平な箱状のディス
ケット全体を表裏半分ずつに分割した形状をそれぞれ有
する一対のディスケット部材を結合してなるものが考え
られる。すなわち、ほぼ同一高さの周壁をそれぞれ有す
る一対のディスケット部材を突き合わせて結合するもの
が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ように、箱状のディスケット全体を表裏半分ずつに分割
した形状をそれぞれ有する一対のディスケット部材を突
き合わせて結合するのでは、特に光ディスクのような記
録ディスクの場合、組立性がよくないとともに、ディス
ク状記録担体を損傷させたりするおそれがある。すなわ
ち、一方のディスケット部材上にディスク状記録担体を
装着した状態で、このディスク状記録担体が一方のディ
スケット部材から突出していると、この一方のディスケ
ット部材に他方のディスケット部材を結合するとき、こ
の他方のディスケット部材などが当たってディスク状記
録担体を傷付けるおそれが大きい。また、両ディスケッ
ト部材の結合を確実なものとするにはねじ止めを行うこ
とが望ましく、実際、厚みの大きい光ディスク用ディス
ケットでは、ねじ止めが可能となるが、ねじ止めのため
にディスケット部材を裏返したりしなければならないの
では、組立作業が繁雑になる問題がある。
ように、箱状のディスケット全体を表裏半分ずつに分割
した形状をそれぞれ有する一対のディスケット部材を突
き合わせて結合するのでは、特に光ディスクのような記
録ディスクの場合、組立性がよくないとともに、ディス
ク状記録担体を損傷させたりするおそれがある。すなわ
ち、一方のディスケット部材上にディスク状記録担体を
装着した状態で、このディスク状記録担体が一方のディ
スケット部材から突出していると、この一方のディスケ
ット部材に他方のディスケット部材を結合するとき、こ
の他方のディスケット部材などが当たってディスク状記
録担体を傷付けるおそれが大きい。また、両ディスケッ
ト部材の結合を確実なものとするにはねじ止めを行うこ
とが望ましく、実際、厚みの大きい光ディスク用ディス
ケットでは、ねじ止めが可能となるが、ねじ止めのため
にディスケット部材を裏返したりしなければならないの
では、組立作業が繁雑になる問題がある。
【0005】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、組立が容易であるとともに、組立に際し
てのディスク状記録担体の損傷のおそれを少なくできる
記録ディスク用ディスケットを提供することを第1の目
的とする。さらに、ねじ止めにより一対のディスケット
部材を結合する記録ディスク用ディスケットにおいて、
ねじ止めを含めた組立作業を容易にすることを第2の目
的とする。
とするもので、組立が容易であるとともに、組立に際し
てのディスク状記録担体の損傷のおそれを少なくできる
記録ディスク用ディスケットを提供することを第1の目
的とする。さらに、ねじ止めにより一対のディスケット
部材を結合する記録ディスク用ディスケットにおいて、
ねじ止めを含めた組立作業を容易にすることを第2の目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、前記
第1の目的を達成するために、ディスク状記録担体を回
転自在に収納する偏平な記録ディスク用ディスケットに
おいて、一対のディスケット部材を互いに結合してな
り、一方のディスケット部材は、ディスク状記録担体と
平行に位置する平板状の基板部と、この基板部の周縁か
ら他方のディスケット部材の方へ向けて立ち上がる周壁
部と、前記基板部から他方のディスケット部材の方へ向
けて突出し内周側にディスク状記録担体全体が収納され
るほぼ円形の記録担体規制壁部とを有し、他方のディス
ケット部材は、前記一方のディスケット部材の周壁部の
先端縁が周縁に係合しディスク状記録担体と平行に位置
する平板状の基板部を有するものである。
第1の目的を達成するために、ディスク状記録担体を回
転自在に収納する偏平な記録ディスク用ディスケットに
おいて、一対のディスケット部材を互いに結合してな
り、一方のディスケット部材は、ディスク状記録担体と
平行に位置する平板状の基板部と、この基板部の周縁か
ら他方のディスケット部材の方へ向けて立ち上がる周壁
部と、前記基板部から他方のディスケット部材の方へ向
けて突出し内周側にディスク状記録担体全体が収納され
るほぼ円形の記録担体規制壁部とを有し、他方のディス
ケット部材は、前記一方のディスケット部材の周壁部の
先端縁が周縁に係合しディスク状記録担体と平行に位置
する平板状の基板部を有するものである。
【0007】さらに、請求項2の発明の記録ディスク用
ディスケットは、前記第2の目的を達成するために、前
記一方のディスケット部材が、基板部から他方のディス
ケット部材へ向けて突出する複数の結合用ボスを有し、
前記他方のディスケット部材が、基板部から一方のディ
スケット部材へ向けて突出する複数の結合用ボスを有
し、前記他方のディスケット部材の結合用ボス内に一方
のディスケット部材の結合用ボスをそれぞれ嵌合すると
ともに、これら結合用ボス内にそれぞれ前記他方のディ
スケット部材側からねじを螺着して両ディスケット部材
を互いに結合したものである。
ディスケットは、前記第2の目的を達成するために、前
記一方のディスケット部材が、基板部から他方のディス
ケット部材へ向けて突出する複数の結合用ボスを有し、
前記他方のディスケット部材が、基板部から一方のディ
スケット部材へ向けて突出する複数の結合用ボスを有
し、前記他方のディスケット部材の結合用ボス内に一方
のディスケット部材の結合用ボスをそれぞれ嵌合すると
ともに、これら結合用ボス内にそれぞれ前記他方のディ
スケット部材側からねじを螺着して両ディスケット部材
を互いに結合したものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明の記録ディスク用ディスケット
では、組立時、一方のディスケット部材の周壁部を上向
きにして、この一方のディスケット部材の上向きになっ
たほぼ円形の記録担体規制壁部の内周側にディスク状記
録担体を収納する。ついで、前記一方のディスケット部
材の周壁部の先端縁に平板状の他方のディスケット部材
の基板部の周縁を係合して、一方のディスケット部材上
に他方のディスケット部材を被せ、両ディスケット部材
を結合する。なお、一方のディスケット部材の記録担体
規制壁部の内周側にディスク状記録担体の全体が収納さ
れることにより、両ディスケット部材を結合するとき、
ディスク状記録担体を傷付けにくい。
では、組立時、一方のディスケット部材の周壁部を上向
きにして、この一方のディスケット部材の上向きになっ
たほぼ円形の記録担体規制壁部の内周側にディスク状記
録担体を収納する。ついで、前記一方のディスケット部
材の周壁部の先端縁に平板状の他方のディスケット部材
の基板部の周縁を係合して、一方のディスケット部材上
に他方のディスケット部材を被せ、両ディスケット部材
を結合する。なお、一方のディスケット部材の記録担体
規制壁部の内周側にディスク状記録担体の全体が収納さ
れることにより、両ディスケット部材を結合するとき、
ディスク状記録担体を傷付けにくい。
【0009】さらに、請求項2の発明の記録ディスク用
ディスケットでは、両ディスケット部材を結合すると
き、周壁部を有する一方のディスケット部材上に他方の
ディスケット部材を被せるのに伴い、この他方のディス
ケット部材の結合用ボス内に一方のディスケット部材の
結合用ボスがそれぞれ嵌合する。ついで、これら結合用
ボス内にそれぞれ前記他方のディスケット部材側からね
じを螺着して両ディスケット部材を互いに結合する。
ディスケットでは、両ディスケット部材を結合すると
き、周壁部を有する一方のディスケット部材上に他方の
ディスケット部材を被せるのに伴い、この他方のディス
ケット部材の結合用ボス内に一方のディスケット部材の
結合用ボスがそれぞれ嵌合する。ついで、これら結合用
ボス内にそれぞれ前記他方のディスケット部材側からね
じを螺着して両ディスケット部材を互いに結合する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の記録ディスク用ディスケット
の一実施例について、図1から図4を参照しながら説明
する。なお、本実施例の記録ディスクは、光ディスクで
あり、図2に示すように、光学的なディスク状記録担体
21を偏平な矩形箱状のディスケット22内に回転自在に収
納してなるものである。そして、このディスケット22
は、いずれもプラスチックの一体成形品である第1のデ
ィスケット部材23と第2のディスケット部材24とを結合
してなるものである。
の一実施例について、図1から図4を参照しながら説明
する。なお、本実施例の記録ディスクは、光ディスクで
あり、図2に示すように、光学的なディスク状記録担体
21を偏平な矩形箱状のディスケット22内に回転自在に収
納してなるものである。そして、このディスケット22
は、いずれもプラスチックの一体成形品である第1のデ
ィスケット部材23と第2のディスケット部材24とを結合
してなるものである。
【0011】特に図1に示すように、前記第1のディス
ケット部材23は、ディスク状記録担体21と平行に位置す
る矩形平板状の基板部26の三方の周縁から第2のディス
ケット部材24の方へ向けて垂直に立ち上がる周壁部27を
有しており、箱状になっている。なお、以下の説明にお
いて、前記基板部26の周壁部27の突出した側の面を基板
部26の内面という。そして、前記周壁部27の先端縁に
は、その内側に落ち込み段差部すなわちインロー部28が
形成されている。一方、前記基板部26における周壁部27
のない一辺側には、シャッター31(図2に図示)を摺動
自在に組込むためのシャッター組込み部32が形成されて
いる。また、前記基板部26の内面には、全体としてほぼ
円形をなすリブからなる記録担体規制壁部33が垂直に突
出形成されているが、この記録担体規制壁部33の高さ
は、ディスク状記録担体21の厚さよりも大きくなってい
る。そして、この記録担体規制壁部33の内周側が、ディ
スク状記録担体21全体の収納される記録担体収納部34に
なっている。これとともに、前記基板部26には、そのシ
ャッター組込み部32側の一辺部から中央部に至る開口窓
35が記録担体収納部34に臨ませて形成されている。この
開口窓35は、前記シャッター31により開閉されるもので
ある。また、前記基板部26の内面には、記録担体収納部
34外の四隅部に位置して4つの結合用ボス36がそれぞれ
垂直に突出形成されている。これら結合用ボス36は、そ
れぞれ、円筒を4分割した形状になっており、径方向へ
弾性的に変形可能となっている。これとともに、各結合
用ボス36は、その外周面が全体として先端に向かって次
第に径の大きくなる逆テーパー面になっている。また、
第1のディスケット部材23内には、シャッター組込み部
32と反対側の一隅部に、ライトプロテクター(図示して
いない)を摺動自在に組込むためのライトプロテクター
組込み部37が形成されている。さらに、このライトプロ
テクター組込み部37の近傍に位置して、前記基板部26の
内面には、円筒状の位置決めボス38が垂直に突出形成さ
れている。なお、第1のディスケット部材23の外面に
は、シャッター組込み部32と反対側の位置にラベル面39
が凹状に形成されている。
ケット部材23は、ディスク状記録担体21と平行に位置す
る矩形平板状の基板部26の三方の周縁から第2のディス
ケット部材24の方へ向けて垂直に立ち上がる周壁部27を
有しており、箱状になっている。なお、以下の説明にお
いて、前記基板部26の周壁部27の突出した側の面を基板
部26の内面という。そして、前記周壁部27の先端縁に
は、その内側に落ち込み段差部すなわちインロー部28が
形成されている。一方、前記基板部26における周壁部27
のない一辺側には、シャッター31(図2に図示)を摺動
自在に組込むためのシャッター組込み部32が形成されて
いる。また、前記基板部26の内面には、全体としてほぼ
円形をなすリブからなる記録担体規制壁部33が垂直に突
出形成されているが、この記録担体規制壁部33の高さ
は、ディスク状記録担体21の厚さよりも大きくなってい
る。そして、この記録担体規制壁部33の内周側が、ディ
スク状記録担体21全体の収納される記録担体収納部34に
なっている。これとともに、前記基板部26には、そのシ
ャッター組込み部32側の一辺部から中央部に至る開口窓
35が記録担体収納部34に臨ませて形成されている。この
開口窓35は、前記シャッター31により開閉されるもので
ある。また、前記基板部26の内面には、記録担体収納部
34外の四隅部に位置して4つの結合用ボス36がそれぞれ
垂直に突出形成されている。これら結合用ボス36は、そ
れぞれ、円筒を4分割した形状になっており、径方向へ
弾性的に変形可能となっている。これとともに、各結合
用ボス36は、その外周面が全体として先端に向かって次
第に径の大きくなる逆テーパー面になっている。また、
第1のディスケット部材23内には、シャッター組込み部
32と反対側の一隅部に、ライトプロテクター(図示して
いない)を摺動自在に組込むためのライトプロテクター
組込み部37が形成されている。さらに、このライトプロ
テクター組込み部37の近傍に位置して、前記基板部26の
内面には、円筒状の位置決めボス38が垂直に突出形成さ
れている。なお、第1のディスケット部材23の外面に
は、シャッター組込み部32と反対側の位置にラベル面39
が凹状に形成されている。
【0012】一方、前記第2のディスケット部材24は、
やはりディスク状記録担体21と平行に位置する矩形平板
状の基板部46を有しているが、第1のディスケット部材
23のような周壁部は有しておらず、単に平板状になって
いる。なお、以下の説明において、基板部46の図1にお
ける図示上面を基板部46の内面という。この基板部46の
内面は、第1のディスケット部材23への対向面である。
そして、前記基板部46の三方の周縁には、前記第1のデ
ィスケット部材23のインロー部28に係合する段差部から
なるインロー部47が内面側に形成されている。一方、前
記基板部46におけるインロー部47のない一辺側には、シ
ャッター31を摺動自在に組込むためのシャッター組込み
部48が形成されている。また、前記基板部46の内面に
は、前記第1のディスケット部材23の記録担体収納部34
内に嵌合する蓋部49が突出形成されている。これととも
に、前記基板部46には、そのシャッター組込み部48側の
一辺部から中央近くにまで至る開口窓50が形成されてい
る。この開口窓50は、前記第1のディスケット部材23の
開口窓35に対向し、前記シャッター31により開閉される
ものである。また、前記基板部46の内面には、蓋部49外
の四隅部に位置して4つの結合用ボス51がそれぞれ垂直
に突出形成されている。これら結合用ボス51は、それぞ
れ、内部が貫通孔となった円筒状になっている。そし
て、各結合用ボス51の内部は、円環状の仕切壁52によ
り、基板部46の外面側のねじ頭部収納部53と、内面側の
嵌合部54とに仕切られている。これら各結合用ボス51の
嵌合部54は、内周面が先端へ向かって次第の径の小さく
なる逆テーパー面になっており、前記第1のディスケッ
ト部材23の各結合用ボス36がそれぞれ嵌合されるもので
ある。前記基板部46には、前記第1のディスケット部材
23のライトプロテクター組込み部37と対応する位置に孔
部55が形成されている。これとともに、前記基板部46の
内面には、前記第1のディスケット部材23の位置決めボ
ス38内に嵌合する位置決め突起56が垂直に突出形成され
ている。なお、前記基板部46の外面には、シャッター組
込み部48と反対側の位置に、前記第1のディスケット部
材23のラベル面39と連続するラベル面57が凹状に形成さ
れている。
やはりディスク状記録担体21と平行に位置する矩形平板
状の基板部46を有しているが、第1のディスケット部材
23のような周壁部は有しておらず、単に平板状になって
いる。なお、以下の説明において、基板部46の図1にお
ける図示上面を基板部46の内面という。この基板部46の
内面は、第1のディスケット部材23への対向面である。
そして、前記基板部46の三方の周縁には、前記第1のデ
ィスケット部材23のインロー部28に係合する段差部から
なるインロー部47が内面側に形成されている。一方、前
記基板部46におけるインロー部47のない一辺側には、シ
ャッター31を摺動自在に組込むためのシャッター組込み
部48が形成されている。また、前記基板部46の内面に
は、前記第1のディスケット部材23の記録担体収納部34
内に嵌合する蓋部49が突出形成されている。これととも
に、前記基板部46には、そのシャッター組込み部48側の
一辺部から中央近くにまで至る開口窓50が形成されてい
る。この開口窓50は、前記第1のディスケット部材23の
開口窓35に対向し、前記シャッター31により開閉される
ものである。また、前記基板部46の内面には、蓋部49外
の四隅部に位置して4つの結合用ボス51がそれぞれ垂直
に突出形成されている。これら結合用ボス51は、それぞ
れ、内部が貫通孔となった円筒状になっている。そし
て、各結合用ボス51の内部は、円環状の仕切壁52によ
り、基板部46の外面側のねじ頭部収納部53と、内面側の
嵌合部54とに仕切られている。これら各結合用ボス51の
嵌合部54は、内周面が先端へ向かって次第の径の小さく
なる逆テーパー面になっており、前記第1のディスケッ
ト部材23の各結合用ボス36がそれぞれ嵌合されるもので
ある。前記基板部46には、前記第1のディスケット部材
23のライトプロテクター組込み部37と対応する位置に孔
部55が形成されている。これとともに、前記基板部46の
内面には、前記第1のディスケット部材23の位置決めボ
ス38内に嵌合する位置決め突起56が垂直に突出形成され
ている。なお、前記基板部46の外面には、シャッター組
込み部48と反対側の位置に、前記第1のディスケット部
材23のラベル面39と連続するラベル面57が凹状に形成さ
れている。
【0013】つぎに、前記光ディスクの組立について説
明する。この組立に際しては、第1のディスケット部材
23の基板部26の内面を上向きにした状態で、この第1の
ディスケット部材23の記録担体規制壁部33内の記録担体
収納部34にディスク状記録担体21を入れる。ついで、第
1のディスケット部材23の基板部26の内面を上向きにし
たまま、第1のディスケット部材23上に、基板部46の内
面を下向きにした第2のディスケット部材24を被せる。
すなわち、第1のディスケット部材23の上向きになった
周壁部27のインロー部28に第2のディスケット部材24の
インロー部47を係合させる。それに伴って、第1のディ
スケット部材23の位置決めボス38内に第2のディスケッ
ト部材24の位置決め突起56が嵌合されるとともに、第1
のディスケット部材23の記録担体規制壁部33の内周側上
部に第2のディスケット部材24の蓋部49が嵌合される。
これとともに、第1のディスケット部材23の各結合用ボ
ス36が、それぞれ弾性的に縮径しながら第2のディスケ
ット部材24の各結合用ボス51の嵌合部54内に圧入され
る。こうして、両ディスケット部材23,24が相互に仮止
めされる。ついで、特に図4に示すように、第2のディ
スケット部材24を上側にしたまま、この上側から第2の
ディスケット部材24の各結合用ボス51の仕切壁52を貫通
させてねじ61を第1のディスケット部材23の各結合用ボ
ス35内にそれぞれ螺合する。なお、最終的に、ねじ61の
頭部62は、結合用ボス51のねじ頭部収納部53内に没入し
て位置する。こうして、両ディスケット部材23,24が確
実に相互に結合されて固定されることになる。なお、両
ディスケット部材23,24を結合するに際しては、同時
に、ディスケット部材23,24のライトプロテクター組込
み部37にライトプロテクターを組込むとともに、ディス
ケット部材23,24のシャッター組込み部32,48にシャッ
ター31をばねやスライダーなどとともに組込む。
明する。この組立に際しては、第1のディスケット部材
23の基板部26の内面を上向きにした状態で、この第1の
ディスケット部材23の記録担体規制壁部33内の記録担体
収納部34にディスク状記録担体21を入れる。ついで、第
1のディスケット部材23の基板部26の内面を上向きにし
たまま、第1のディスケット部材23上に、基板部46の内
面を下向きにした第2のディスケット部材24を被せる。
すなわち、第1のディスケット部材23の上向きになった
周壁部27のインロー部28に第2のディスケット部材24の
インロー部47を係合させる。それに伴って、第1のディ
スケット部材23の位置決めボス38内に第2のディスケッ
ト部材24の位置決め突起56が嵌合されるとともに、第1
のディスケット部材23の記録担体規制壁部33の内周側上
部に第2のディスケット部材24の蓋部49が嵌合される。
これとともに、第1のディスケット部材23の各結合用ボ
ス36が、それぞれ弾性的に縮径しながら第2のディスケ
ット部材24の各結合用ボス51の嵌合部54内に圧入され
る。こうして、両ディスケット部材23,24が相互に仮止
めされる。ついで、特に図4に示すように、第2のディ
スケット部材24を上側にしたまま、この上側から第2の
ディスケット部材24の各結合用ボス51の仕切壁52を貫通
させてねじ61を第1のディスケット部材23の各結合用ボ
ス35内にそれぞれ螺合する。なお、最終的に、ねじ61の
頭部62は、結合用ボス51のねじ頭部収納部53内に没入し
て位置する。こうして、両ディスケット部材23,24が確
実に相互に結合されて固定されることになる。なお、両
ディスケット部材23,24を結合するに際しては、同時
に、ディスケット部材23,24のライトプロテクター組込
み部37にライトプロテクターを組込むとともに、ディス
ケット部材23,24のシャッター組込み部32,48にシャッ
ター31をばねやスライダーなどとともに組込む。
【0014】以上のように、前記実施例の構成によれ
ば、第1のディスケット部材23内へのディスク状記録担
体21の挿入から、両ディスケット部材23,24のねじ止め
まで、ディスケット部材23,24を裏返すことなく行え
る。それに加えて、基板部26の内面を上向きにした第1
のディスケット部材23の記録担体規制壁部33内にディス
ク状記録担体21を入れるので、このディスク状記録担体
21のディスケット22内への組み込みも容易かつ確実に行
える。これとともに、第1のディスケット部材23の周壁
部27上のインロー部28に平板状の第2のディスケット部
材24の基板部46の周縁のインロー部47を係合させればよ
いことも、両ディスケット部材23,24の結合作業を容易
かつ確実なものとする。こうして、ディスケット22の組
立作業が容易かつ確実なものとなる。さらに、第1のデ
ィスケット部材23の記録担体規制壁部33内にディスク状
記録担体21全体が没入するようにしたので、両ディスケ
ット部材23,24を結合するとき、第2のディスケット部
材24などがディスク状記録担体21に当たって、このディ
スク状記録担体21を損傷させる危険性を少なくできる。
ば、第1のディスケット部材23内へのディスク状記録担
体21の挿入から、両ディスケット部材23,24のねじ止め
まで、ディスケット部材23,24を裏返すことなく行え
る。それに加えて、基板部26の内面を上向きにした第1
のディスケット部材23の記録担体規制壁部33内にディス
ク状記録担体21を入れるので、このディスク状記録担体
21のディスケット22内への組み込みも容易かつ確実に行
える。これとともに、第1のディスケット部材23の周壁
部27上のインロー部28に平板状の第2のディスケット部
材24の基板部46の周縁のインロー部47を係合させればよ
いことも、両ディスケット部材23,24の結合作業を容易
かつ確実なものとする。こうして、ディスケット22の組
立作業が容易かつ確実なものとなる。さらに、第1のデ
ィスケット部材23の記録担体規制壁部33内にディスク状
記録担体21全体が没入するようにしたので、両ディスケ
ット部材23,24を結合するとき、第2のディスケット部
材24などがディスク状記録担体21に当たって、このディ
スク状記録担体21を損傷させる危険性を少なくできる。
【0015】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、ディスク状記録担体における駆動装置
に係合する中央部を露出させる大きな開口窓35を有する
方のディスケット部材23を周壁部27および記録担体規制
壁部33のある箱状のものとし、小さな開口窓50を有する
方のディスケット部材24を単なる平板状のものとした
が、逆に、小さな開口窓を有する方のディスケット部材
を周壁部および記録担体規制壁部のある箱状のものと
し、大きな開口窓を有する方のディスケット部材を単な
る平板状のものとしてもよい。この場合も、周壁部のあ
るディスケット部材の結合用ボスが平板状のディスケッ
ト部材の結合用ボス内に嵌合するものとして、この平板
状のディスケット部材側からねじを螺着するようにする
とよい。また、本発明のディスケットは、光ディスク以
外の記録ディスクにも適用できる。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、ディスク状記録担体における駆動装置
に係合する中央部を露出させる大きな開口窓35を有する
方のディスケット部材23を周壁部27および記録担体規制
壁部33のある箱状のものとし、小さな開口窓50を有する
方のディスケット部材24を単なる平板状のものとした
が、逆に、小さな開口窓を有する方のディスケット部材
を周壁部および記録担体規制壁部のある箱状のものと
し、大きな開口窓を有する方のディスケット部材を単な
る平板状のものとしてもよい。この場合も、周壁部のあ
るディスケット部材の結合用ボスが平板状のディスケッ
ト部材の結合用ボス内に嵌合するものとして、この平板
状のディスケット部材側からねじを螺着するようにする
とよい。また、本発明のディスケットは、光ディスク以
外の記録ディスクにも適用できる。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、一対のディス
ケット部材を互いに結合してなる記録ディスク用ディス
ケットにおいて、一方のディスケット部材は、平板状の
基板部の周縁から他方のディスケット部材の方へ向けて
立ち上がる周壁部と、基板部から他方のディスケット部
材の方へ向けて突出するほぼ円形の記録担体規制壁部と
を有するものとし、他方のディスケット部材は、前記一
方のディスケット部材の周壁部の先端縁が周縁に係合す
る平板状の基板部を有するものとしたので、組立時、一
方のディスケット部材の周壁部を上向きにしたまま、こ
の一方のディスケット部材の記録担体規制壁部の内周側
にディスク状記録担体を収納し、一方のディスケット部
材の周壁部の先端縁に平板状の他方のディスケット部材
の基板部の周縁を係合して、両ディスケット部材を結合
することにより、ディスク状記録担体の組込みも容易か
つ確実にでき、組立作業が容易なものとなり、また、記
録担体規制壁部の内周側にディスク状記録担体全体が収
納されることにより、組立に際してディスク状記録担体
が損傷する危険性を少なくできる。
ケット部材を互いに結合してなる記録ディスク用ディス
ケットにおいて、一方のディスケット部材は、平板状の
基板部の周縁から他方のディスケット部材の方へ向けて
立ち上がる周壁部と、基板部から他方のディスケット部
材の方へ向けて突出するほぼ円形の記録担体規制壁部と
を有するものとし、他方のディスケット部材は、前記一
方のディスケット部材の周壁部の先端縁が周縁に係合す
る平板状の基板部を有するものとしたので、組立時、一
方のディスケット部材の周壁部を上向きにしたまま、こ
の一方のディスケット部材の記録担体規制壁部の内周側
にディスク状記録担体を収納し、一方のディスケット部
材の周壁部の先端縁に平板状の他方のディスケット部材
の基板部の周縁を係合して、両ディスケット部材を結合
することにより、ディスク状記録担体の組込みも容易か
つ確実にでき、組立作業が容易なものとなり、また、記
録担体規制壁部の内周側にディスク状記録担体全体が収
納されることにより、組立に際してディスク状記録担体
が損傷する危険性を少なくできる。
【0017】さらに、請求項2の発明によれば、前記他
方のディスケット部材の結合用ボス内に一方のディスケ
ット部材の結合用ボスをそれぞれ嵌合するとともに、こ
れら結合用ボス内にそれぞれ前記他方のディスケット部
材側からねじを螺着して両ディスケット部材を互いに結
合したので、ねじ止めに際してディスケット部材を裏返
したりする必要もなく、ねじ止めを含めた組立作業が容
易になる。
方のディスケット部材の結合用ボス内に一方のディスケ
ット部材の結合用ボスをそれぞれ嵌合するとともに、こ
れら結合用ボス内にそれぞれ前記他方のディスケット部
材側からねじを螺着して両ディスケット部材を互いに結
合したので、ねじ止めに際してディスケット部材を裏返
したりする必要もなく、ねじ止めを含めた組立作業が容
易になる。
【図1】本発明の記録ディスク用ディスケットの一実施
例を示す分解斜視図である。
例を示す分解斜視図である。
【図2】同上組立てた状態の斜視図である。
【図3】同上両ディスケット部材の結合用ボス部分の断
面図である。
面図である。
【図4】同上組立てた状態における両ディスケット部材
の結合用ボス部分の断面図である。
の結合用ボス部分の断面図である。
【図5】従来の記録ディスク用ディスケットの一例を示
すもので、マイクロフロッピーディスクの断面図であ
る。
すもので、マイクロフロッピーディスクの断面図であ
る。
21 ディスク状記録担体 22 ディスケット 23 第1のディスケット部材(一方のディスケット部
材) 24 第2のディスケット部材(他方のディスケット部
材) 26 基板部 27 周壁部 33 記録担体規制壁部 36 結合用ボス 46 基板部 51 結合用ボス 61 ねじ
材) 24 第2のディスケット部材(他方のディスケット部
材) 26 基板部 27 周壁部 33 記録担体規制壁部 36 結合用ボス 46 基板部 51 結合用ボス 61 ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスク状記録担体を回転自在に収納す
る偏平な記録ディスク用ディスケットにおいて、一対の
ディスケット部材を互いに結合してなり、一方のディス
ケット部材は、ディスク状記録担体と平行に位置する平
板状の基板部と、この基板部の周縁から他方のディスケ
ット部材の方へ向けて立ち上がる周壁部と、前記基板部
から他方のディスケット部材の方へ向けて突出し内周側
にディスク状記録担体全体が収納されるほぼ円形の記録
担体規制壁部とを有し、他方のディスケット部材は、前
記一方のディスケット部材の周壁部の先端縁が周縁に係
合しディスク状記録担体と平行に位置する平板状の基板
部を有することを特徴とする記録ディスク用ディスケッ
ト。 - 【請求項2】 前記一方のディスケット部材は、基板部
から他方のディスケット部材へ向けて突出する複数の結
合用ボスを有し、前記他方のディスケット部材は、基板
部から一方のディスケット部材へ向けて突出する複数の
結合用ボスを有し、前記他方のディスケット部材の結合
用ボス内に一方のディスケット部材の結合用ボスをそれ
ぞれ嵌合するとともに、これら結合用ボス内にそれぞれ
前記他方のディスケット部材側からねじを螺着して両デ
ィスケット部材を互いに結合したことを特徴とする請求
項1記載の記録ディスク用ディスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027792A JPH05217322A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 記録ディスク用ディスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027792A JPH05217322A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 記録ディスク用ディスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217322A true JPH05217322A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12022679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027792A Withdrawn JPH05217322A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 記録ディスク用ディスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246679A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Toyomaru Industry Co Ltd | 制御基板ボックスの仮止め構造及び当該制御基板ボックスの仮止め構造を備えた遊技機 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP2027792A patent/JPH05217322A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246679A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Toyomaru Industry Co Ltd | 制御基板ボックスの仮止め構造及び当該制御基板ボックスの仮止め構造を備えた遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |