JPH05217435A - 電線の表面着色方法 - Google Patents
電線の表面着色方法Info
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- JPH05217435A JPH05217435A JP4022543A JP2254392A JPH05217435A JP H05217435 A JPH05217435 A JP H05217435A JP 4022543 A JP4022543 A JP 4022543A JP 2254392 A JP2254392 A JP 2254392A JP H05217435 A JPH05217435 A JP H05217435A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線の表面全体に色ムラを生じさせないで電
線の表面に着色をする。 【作用】 水平方向に走行する電線をインク塗布槽のイ
ンク内にガイドし、電線を浸漬走行させる。しかる後、
インク塗布槽内から垂直方向に引上げるように走行せし
める。そして、インク絞り器によって電線表面に付着し
た余分なインクを絞り取って、電線を水平方向に走行さ
せて巻き取る。
線の表面に着色をする。 【作用】 水平方向に走行する電線をインク塗布槽のイ
ンク内にガイドし、電線を浸漬走行させる。しかる後、
インク塗布槽内から垂直方向に引上げるように走行せし
める。そして、インク絞り器によって電線表面に付着し
た余分なインクを絞り取って、電線を水平方向に走行さ
せて巻き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁電線の表面を着色
する方法に係り、特に、表面全体で色ムラを生じること
のない電線の表面着色方法に関する。
する方法に係り、特に、表面全体で色ムラを生じること
のない電線の表面着色方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に絶縁電線は、使用目的あるいは使
用箇所等の種類によって使い分けがなされている。すな
わち、絶縁電線の一端で特定の機器と接続し、この機器
に接続した絶縁電線の他端に他の機器あるいは電源機器
と接続する場合、接続すべき線の接続を間違えないよう
に導体に被覆されている絶縁体に着色を施している。絶
縁電線の場合には、端末や接続部において、その接続を
誤ると、線間短絡を起こす危険が生じるために絶縁体に
着色されていることが特に重要となる。このように絶縁
電線は、使い分けができるように導体に被覆する絶縁体
に着色して色分けしている。
用箇所等の種類によって使い分けがなされている。すな
わち、絶縁電線の一端で特定の機器と接続し、この機器
に接続した絶縁電線の他端に他の機器あるいは電源機器
と接続する場合、接続すべき線の接続を間違えないよう
に導体に被覆されている絶縁体に着色を施している。絶
縁電線の場合には、端末や接続部において、その接続を
誤ると、線間短絡を起こす危険が生じるために絶縁体に
着色されていることが特に重要となる。このように絶縁
電線は、使い分けができるように導体に被覆する絶縁体
に着色して色分けしている。
【0003】この色分けは、赤色、黄色、青色等種々の
色が用いられている。この絶縁体の着色は、従来、図3
に示す如き方法が採られている。すなわち、水平方向に
走行する電線100は、インク塗布器200において噴
霧ノズル210から噴霧されるインク220が塗布され
る。インク塗布器200においてインク220が塗布さ
れた電線100は、インク塗布器200の直後に設けら
れたインク絞り器300において電線100の表面に付
着した余分なインクを絞り取る。
色が用いられている。この絶縁体の着色は、従来、図3
に示す如き方法が採られている。すなわち、水平方向に
走行する電線100は、インク塗布器200において噴
霧ノズル210から噴霧されるインク220が塗布され
る。インク塗布器200においてインク220が塗布さ
れた電線100は、インク塗布器200の直後に設けら
れたインク絞り器300において電線100の表面に付
着した余分なインクを絞り取る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電線の表面着色方法は、電線100の表面着色に噴霧ノ
ズル210からインク220を噴霧して塗布しているた
め、走行中の電線100の表面に完全に、すなわち電線
100の円周方向すべてに塗布するのに電線100の円
周方向すべてに塗布するに必要なインクの量以上の過剰
な量を電線100上に流さなければならない。したがっ
て、従来の電線の表面着色方法によったのでは、インク
220の噴霧による塗布後、電線100の表面に塗布さ
れた過剰のインク220が絞り器300によって絞られ
るまでの間に重力の影響を受け、電線100の下部にた
まり、電線100の上下間で色ムラが発生しやすいとい
う問題点がある。
電線の表面着色方法は、電線100の表面着色に噴霧ノ
ズル210からインク220を噴霧して塗布しているた
め、走行中の電線100の表面に完全に、すなわち電線
100の円周方向すべてに塗布するのに電線100の円
周方向すべてに塗布するに必要なインクの量以上の過剰
な量を電線100上に流さなければならない。したがっ
て、従来の電線の表面着色方法によったのでは、インク
220の噴霧による塗布後、電線100の表面に塗布さ
れた過剰のインク220が絞り器300によって絞られ
るまでの間に重力の影響を受け、電線100の下部にた
まり、電線100の上下間で色ムラが発生しやすいとい
う問題点がある。
【0005】本発明は、電線の表面全体で色ムラを生じ
ることのない電線の表面着色方法を提供することを目的
としている。
ることのない電線の表面着色方法を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電線の表面着色方法は、水平方向に走行す
る電線をインク塗布槽のインク内を浸漬走行させた後、
インク塗布槽内から垂直方向に引抜き走行せしめインク
絞り器によって電線の表面に付着した余分なインクを絞
り取るようにしたものである。
に、本発明の電線の表面着色方法は、水平方向に走行す
る電線をインク塗布槽のインク内を浸漬走行させた後、
インク塗布槽内から垂直方向に引抜き走行せしめインク
絞り器によって電線の表面に付着した余分なインクを絞
り取るようにしたものである。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
の電線の表面着色方法は、水平方向に走行する電線を垂
直方向に走行方向を変更した後、インクを噴霧ノズルに
よって噴霧塗布し、しかる後インク絞り器によって電線
表面に付着した余分なインクを絞り取るようにしたもの
である。
の電線の表面着色方法は、水平方向に走行する電線を垂
直方向に走行方向を変更した後、インクを噴霧ノズルに
よって噴霧塗布し、しかる後インク絞り器によって電線
表面に付着した余分なインクを絞り取るようにしたもの
である。
【0008】
【作用】水平方向に走行する電線をインク塗布槽のイン
ク内にガイドし、電線を浸漬走行させる。しかる後、イ
ンク塗布槽内から垂直方向に引上げるように走行せしめ
る。そして、インク絞り器によって電線表面に付着した
余分なインクを絞り取って、電線を水平方向に走行させ
て巻き取る。
ク内にガイドし、電線を浸漬走行させる。しかる後、イ
ンク塗布槽内から垂直方向に引上げるように走行せしめ
る。そして、インク絞り器によって電線表面に付着した
余分なインクを絞り取って、電線を水平方向に走行させ
て巻き取る。
【0009】水平方向に走行する電線を垂直方向に走行
方向を変更する。しかる後、インクを噴霧ノズルによっ
て噴霧塗布する。そして、インク絞り器によって電線の
表面に付着した余分なインクを絞り取って、電線を水平
方向に走行させて巻き取る。
方向を変更する。しかる後、インクを噴霧ノズルによっ
て噴霧塗布する。そして、インク絞り器によって電線の
表面に付着した余分なインクを絞り取って、電線を水平
方向に走行させて巻き取る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 《第1の発明》図1には、本願第1の発明に係る電線の
表面着色方法の一実施例が示されている。
表面着色方法の一実施例が示されている。
【0011】図において、1はインク塗布槽で、内部に
はインク2が満たされており、走行する絶縁電線3をイ
ンク2にデッピングするものである。すなわち、このイ
ンク塗布槽1は、走行する絶縁電線3をインク2の中を
通し、絶縁電線3の表面にインク2を塗布するものであ
る。4はガイドローラで、インク塗布槽1の上端部内側
に取り付けられており、走行する絶縁電線3を走行ガイ
ドするものである。
はインク2が満たされており、走行する絶縁電線3をイ
ンク2にデッピングするものである。すなわち、このイ
ンク塗布槽1は、走行する絶縁電線3をインク2の中を
通し、絶縁電線3の表面にインク2を塗布するものであ
る。4はガイドローラで、インク塗布槽1の上端部内側
に取り付けられており、走行する絶縁電線3を走行ガイ
ドするものである。
【0012】5はガイドローラで、インク塗布槽1の内
部の底部近傍に取り付けられており、インク2内に常時
埋没した位置に取り付けられている。このガイドローラ
5は、ガイドローラ4よりも下方に取り付けられてお
り、走行する絶縁電線3をガイドローラ4の位置から下
方に向かって走行するようにガイドするものである。
部の底部近傍に取り付けられており、インク2内に常時
埋没した位置に取り付けられている。このガイドローラ
5は、ガイドローラ4よりも下方に取り付けられてお
り、走行する絶縁電線3をガイドローラ4の位置から下
方に向かって走行するようにガイドするものである。
【0013】6はガイドローラで、インク塗布槽1の上
方の位置、ガイドローラ5の上方の位置に設けられてい
る。このガイドローラ6は、走行する絶縁電線3をガイ
ドローラ5の位置から垂直方向に引き上げる作用をして
いる。
方の位置、ガイドローラ5の上方の位置に設けられてい
る。このガイドローラ6は、走行する絶縁電線3をガイ
ドローラ5の位置から垂直方向に引き上げる作用をして
いる。
【0014】7はガイドローラで、ガイドローラ6の位
置より少し下の位置に設けられている。このガイドロー
ラ7は、ガイドローラ5から引き上げられた絶縁電線3
をガイドローラ6で水平方向に案内した後、少し下方に
案内して、巻取ドラム8に水平に案内するためのもので
ある。
置より少し下の位置に設けられている。このガイドロー
ラ7は、ガイドローラ5から引き上げられた絶縁電線3
をガイドローラ6で水平方向に案内した後、少し下方に
案内して、巻取ドラム8に水平に案内するためのもので
ある。
【0015】9はインク絞り器で、ガイドローラ5とガ
イドローラ6との間で、インク塗布槽1の上方の位置に
設けられている。このインク絞り器9は、インク塗布槽
1のインク2内を通過した際に、絶縁電線3の表面に付
着した余分なインク2を絞り取るものである。具体的に
は、インク絞り器9は、絶縁電線3を挟むようにして表
面の余分なインク2を取り除くもので、材質に特に限定
はないが、ステンレスウール、セーム皮紐、発泡ウレタ
ンスポンジ等が適している。
イドローラ6との間で、インク塗布槽1の上方の位置に
設けられている。このインク絞り器9は、インク塗布槽
1のインク2内を通過した際に、絶縁電線3の表面に付
着した余分なインク2を絞り取るものである。具体的に
は、インク絞り器9は、絶縁電線3を挟むようにして表
面の余分なインク2を取り除くもので、材質に特に限定
はないが、ステンレスウール、セーム皮紐、発泡ウレタ
ンスポンジ等が適している。
【0016】また、絶縁電線3の表面着色を行う際、イ
ンク塗布槽1内に収納されているインク2は、絶縁電線
3の被覆材(絶縁材)の種類との関係で最適なものを使
用するのが良い。例えば、絶縁電線3の被覆材(絶縁
材)にポリエチレン(架橋も含む)を用いている場合に
は、インク2は、環化ゴム系の樹脂分に、ポリアゾレッ
ド等の顔料を混合したものを使用する。また、絶縁電線
3の被覆材(絶縁材)に塩化ビニル樹脂組成物を用いて
いる場合には、塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーの樹
脂分にシアニングリーン等の顔料を混合したものを使用
する。
ンク塗布槽1内に収納されているインク2は、絶縁電線
3の被覆材(絶縁材)の種類との関係で最適なものを使
用するのが良い。例えば、絶縁電線3の被覆材(絶縁
材)にポリエチレン(架橋も含む)を用いている場合に
は、インク2は、環化ゴム系の樹脂分に、ポリアゾレッ
ド等の顔料を混合したものを使用する。また、絶縁電線
3の被覆材(絶縁材)に塩化ビニル樹脂組成物を用いて
いる場合には、塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーの樹
脂分にシアニングリーン等の顔料を混合したものを使用
する。
【0017】なお、インク絞り器9によってインクを絞
った後、インクの乾燥が必要な場合には、インク絞り器
9と巻取ドラム8との間の適当な位置に乾燥装置を入れ
ることが可能である。
った後、インクの乾燥が必要な場合には、インク絞り器
9と巻取ドラム8との間の適当な位置に乾燥装置を入れ
ることが可能である。
【0018】《第2の発明》図2には、本願第2の発明
に係る電線の表面着色方法の一実施例が示されている。
に係る電線の表面着色方法の一実施例が示されている。
【0019】図において、10はガイドローラで、水平
方向に走行してくる絶縁電線11を垂直上方向に走行方
向を変更するものである。12はインク塗布器で、2個
の噴霧ノズル13、14を備え、インク塗布器12内を
走行する絶縁電線11に両側からインク15を噴霧塗布
するものである。すなわち、このインク塗布器12は、
インク15を絶縁電線11にスプレーイングするもので
ある。
方向に走行してくる絶縁電線11を垂直上方向に走行方
向を変更するものである。12はインク塗布器で、2個
の噴霧ノズル13、14を備え、インク塗布器12内を
走行する絶縁電線11に両側からインク15を噴霧塗布
するものである。すなわち、このインク塗布器12は、
インク15を絶縁電線11にスプレーイングするもので
ある。
【0020】16はインク絞り器で、インク塗布器12
の後方、すなわちインク塗布器12の上方に設けられて
いる。このインク絞り器16は、インク塗布器12にお
いて噴霧されたインク15内を通過した際に、絶縁電線
11の表面に付着した余分なインク15を絞り取るもの
である。具体的には、インク絞り器16は、絶縁電線1
1を挟むようにして表面の余分なインク15を取り除く
もので、材質に特に限定はないが、ステンレスウール、
セーム皮紐、発泡ウレタンスポンジ等が適している。
の後方、すなわちインク塗布器12の上方に設けられて
いる。このインク絞り器16は、インク塗布器12にお
いて噴霧されたインク15内を通過した際に、絶縁電線
11の表面に付着した余分なインク15を絞り取るもの
である。具体的には、インク絞り器16は、絶縁電線1
1を挟むようにして表面の余分なインク15を取り除く
もので、材質に特に限定はないが、ステンレスウール、
セーム皮紐、発泡ウレタンスポンジ等が適している。
【0021】また、絶縁電線11の表面着色を行う際、
インク塗布器12内において噴霧されるインク15は、
絶縁電線11の被覆材(絶縁材)の種類との関係で最適
なものを使用するのが良い。例えば、絶縁電線11の被
覆材(絶縁材)にポリエチレン(架橋も含む)を用いて
いる場合には、インク15は、環化ゴム系の樹脂分に、
ポリアゾレッド等の顔料を混合したものを使用する。ま
た、絶縁電線11の被覆材(絶縁材)に塩化ビニル樹脂
組成物を用いている場合には、塩化ビニル−酢酸ビニル
コポリマーの樹脂分にシアニングリーン等の顔料を混合
したものを使用する。
インク塗布器12内において噴霧されるインク15は、
絶縁電線11の被覆材(絶縁材)の種類との関係で最適
なものを使用するのが良い。例えば、絶縁電線11の被
覆材(絶縁材)にポリエチレン(架橋も含む)を用いて
いる場合には、インク15は、環化ゴム系の樹脂分に、
ポリアゾレッド等の顔料を混合したものを使用する。ま
た、絶縁電線11の被覆材(絶縁材)に塩化ビニル樹脂
組成物を用いている場合には、塩化ビニル−酢酸ビニル
コポリマーの樹脂分にシアニングリーン等の顔料を混合
したものを使用する。
【0022】17はガイドローラで、インク絞り器16
の上方の位置に設けられている。このガイドローラ17
は、走行する絶縁電線11をガイドローラ10の位置か
ら垂直方向に引き上げる作用をしている。
の上方の位置に設けられている。このガイドローラ17
は、走行する絶縁電線11をガイドローラ10の位置か
ら垂直方向に引き上げる作用をしている。
【0023】18はガイドローラで、ガイドローラ17
の位置より少し下の位置に設けられている。このガイド
ローラ18は、インク塗布器12においてインク15を
噴霧塗布され、インク絞り器16で余分なインクが絞ら
れた絶縁電線11をガイドローラ17で水平方向に案内
した後、少し下方に案内し、巻取ドラム19に水平に案
内するためのものである。
の位置より少し下の位置に設けられている。このガイド
ローラ18は、インク塗布器12においてインク15を
噴霧塗布され、インク絞り器16で余分なインクが絞ら
れた絶縁電線11をガイドローラ17で水平方向に案内
した後、少し下方に案内し、巻取ドラム19に水平に案
内するためのものである。
【0024】なお、インク絞り器16によってインクを
絞った後、インクの乾燥が必要な場合には、インク絞り
器16と巻取ドラム19との間の適当な位置に乾燥装置
を入れることが可能である。
絞った後、インクの乾燥が必要な場合には、インク絞り
器16と巻取ドラム19との間の適当な位置に乾燥装置
を入れることが可能である。
【0025】
【発明の効果】本願第1の発明によれば、水平方向に走
行する電線をインク塗布槽のインク内を浸漬走行させた
後、インク塗布槽内から垂直方向に引抜き走行せしめイ
ンク絞り器によって電線表面に付着した余分なインクを
絞り取るようにしてあるため、電線の表面の過剰なイン
クは、重力の影響を受けても、円周方向に対して垂直方
向に均一に落ちるため、電線の円周方向で色ムラの発生
を防止することができる。
行する電線をインク塗布槽のインク内を浸漬走行させた
後、インク塗布槽内から垂直方向に引抜き走行せしめイ
ンク絞り器によって電線表面に付着した余分なインクを
絞り取るようにしてあるため、電線の表面の過剰なイン
クは、重力の影響を受けても、円周方向に対して垂直方
向に均一に落ちるため、電線の円周方向で色ムラの発生
を防止することができる。
【0026】本願第2の発明によれば、水平方向に走行
する電線を垂直方向に走行方向を変更した後、インクを
噴霧ノズルによって噴霧塗布し、しかる後インク絞り器
によって電線表面に付着した余分なインクを絞り取るよ
うにしてあるため、電線の表面の過剰なインクは、重力
の影響を受けても、円周方向に対して垂直方向に均一に
落ちるため、電線の円周方向で色ムラの発生を防止する
ことができる。
する電線を垂直方向に走行方向を変更した後、インクを
噴霧ノズルによって噴霧塗布し、しかる後インク絞り器
によって電線表面に付着した余分なインクを絞り取るよ
うにしてあるため、電線の表面の過剰なインクは、重力
の影響を受けても、円周方向に対して垂直方向に均一に
落ちるため、電線の円周方向で色ムラの発生を防止する
ことができる。
【図1】本願第1の発明に係る電線の表面着色方法の実
施例を示す全体模式図である。
施例を示す全体模式図である。
【図2】本願第2の発明に係る電線の表面着色方法の実
施例を示す全体模式図である。
施例を示す全体模式図である。
【図3】従来の電線の表面着色方法を示す全体模式図で
ある。
ある。
1…………………………………………………………イン
ク塗布槽 2,15…………………………………………………イン
ク 3,11…………………………………………………絶縁
電線 9,16…………………………………………………イン
ク絞り器 12………………………………………………………イン
ク塗布器 13,14………………………………………………噴霧
ノズル
ク塗布槽 2,15…………………………………………………イン
ク 3,11…………………………………………………絶縁
電線 9,16…………………………………………………イン
ク絞り器 12………………………………………………………イン
ク塗布器 13,14………………………………………………噴霧
ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】 水平方向に走行する電線をインク塗布槽
のインク内を浸漬走行させた後、インク塗布槽内から垂
直方向に引抜き走行せしめインク絞り器によって電線の
表面に付着した余分なインクを絞り取るようにした電線
の表面着色方法。 - 【請求項2】水平方向に走行する電線を垂直方向に走行
方向を変更した後、インクを噴霧ノズルによって噴霧塗
布し、しかる後インク絞り器によって電線表面に付着し
た余分なインクを絞り取るようにした電線の表面着色方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022543A JPH05217435A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 電線の表面着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022543A JPH05217435A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 電線の表面着色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217435A true JPH05217435A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12085740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022543A Pending JPH05217435A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 電線の表面着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058647A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Yazaki Corporation | Method for order receipt production of electric wire and its order receipt production system |
| WO2004015721A1 (ja) * | 2002-08-09 | 2004-02-19 | Yazaki Corporation | 電線のマーキング方法及び装置 |
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