JPH05217512A - マグネトロン装置 - Google Patents
マグネトロン装置Info
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- JPH05217512A JPH05217512A JP4018646A JP1864692A JPH05217512A JP H05217512 A JPH05217512 A JP H05217512A JP 4018646 A JP4018646 A JP 4018646A JP 1864692 A JP1864692 A JP 1864692A JP H05217512 A JPH05217512 A JP H05217512A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/14—Leading-in arrangements; Seals therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/14—Leading-in arrangements; Seals therefor
- H01J23/15—Means for preventing wave energy leakage structurally associated with tube leading-in arrangements, e.g. filters, chokes, attenuating devices
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要輻射の装置外漏洩を防ぐためのLCフィ
ルタ回路に使用されるコアー挿入型チョークコイルの焼
損を防ぐ。フィルタケースの小型化も目的の一つ。 【構成】 絶縁ステムの外端面に陰極端子を突設してな
るマグネトロンと、前記陰極端子に接続されてフィルタ
回路を構成するコアー挿入型チョークコイルと、前記陰
極端子から終端無接続に延び出た触角電極とを備える。 【効果】 コアー挿入型チョークコイルの焼損が防止さ
れるのみならず、チョークコイルの安定な支持が可能と
なり、フィルタケースの小型化も可能となる。インバー
タ電源使用時の陰極電圧の低下を防ぐこともできる。
ルタ回路に使用されるコアー挿入型チョークコイルの焼
損を防ぐ。フィルタケースの小型化も目的の一つ。 【構成】 絶縁ステムの外端面に陰極端子を突設してな
るマグネトロンと、前記陰極端子に接続されてフィルタ
回路を構成するコアー挿入型チョークコイルと、前記陰
極端子から終端無接続に延び出た触角電極とを備える。 【効果】 コアー挿入型チョークコイルの焼損が防止さ
れるのみならず、チョークコイルの安定な支持が可能と
なり、フィルタケースの小型化も可能となる。インバー
タ電源使用時の陰極電圧の低下を防ぐこともできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ等の高周波
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
加熱機器に用いられるマグネトロン装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジ等の高周波加熱機器
に用いられるマグネトロン装置は図8に示すように構成
されており、基本周波数1,450MHzで動作する。マ
グネトロン1はコイル状の陰極2、円筒状の陽極3、1
対の磁極片4,5、電磁波放出用アンテナ6および絶縁
ステム7を有している。枠状の継鉄8は、図外の永久磁
石とともに外部磁気回路を構成するもので、その底板部
にとりつけられたフィルタケース9に、マグネトロン1
の絶縁ステム7が没入している。絶縁ステム7の外端面
に突設された1対の陰極端子10には、1対のコアー挿
入型チョークコイル11の各一端が接続されており、フ
ィルタケース9の側壁にとりつけられた貫通型コンデン
サ12の1対の貫通電極13には、1対のチョークコイ
ル11の各他端がそれぞれ接続されている。14はフェ
ライトコアーを示す。
に用いられるマグネトロン装置は図8に示すように構成
されており、基本周波数1,450MHzで動作する。マ
グネトロン1はコイル状の陰極2、円筒状の陽極3、1
対の磁極片4,5、電磁波放出用アンテナ6および絶縁
ステム7を有している。枠状の継鉄8は、図外の永久磁
石とともに外部磁気回路を構成するもので、その底板部
にとりつけられたフィルタケース9に、マグネトロン1
の絶縁ステム7が没入している。絶縁ステム7の外端面
に突設された1対の陰極端子10には、1対のコアー挿
入型チョークコイル11の各一端が接続されており、フ
ィルタケース9の側壁にとりつけられた貫通型コンデン
サ12の1対の貫通電極13には、1対のチョークコイ
ル11の各他端がそれぞれ接続されている。14はフェ
ライトコアーを示す。
【0003】このように構成された従来のマグネトロン
装置では、マグネトロン1の共振空洞から陰極端子10
側へ漏洩した不要輻射の装置外漏出が、チョークコイル
11と貫通型コンデンサ12とによって構成されるLC
フィルタ回路およびフィルタケース9によって阻止され
る。また、フェライトコアー14はインダクタとしての
機能のみならず高周波吸収機能を併せ有するので、30
〜300MHzの不要輻射の装置外漏出を効率よく防止す
ることができる。
装置では、マグネトロン1の共振空洞から陰極端子10
側へ漏洩した不要輻射の装置外漏出が、チョークコイル
11と貫通型コンデンサ12とによって構成されるLC
フィルタ回路およびフィルタケース9によって阻止され
る。また、フェライトコアー14はインダクタとしての
機能のみならず高周波吸収機能を併せ有するので、30
〜300MHzの不要輻射の装置外漏出を効率よく防止す
ることができる。
【0004】特公昭57−17344号公報に記載され
ているマグネトロン装置では、図9に示すように陰極端
子10とコアー挿入型チョークコイル11との間に空芯
型のチョークコイル15を接続する構成をとっている。
この場合、陰極端子側へ現れた基本波成分を含む不要輻
射が、空芯型チョークコイル15で減衰してコアー挿入
型チョークコイル11に至るので、フェライトコアー1
4およびチョークコイル11の焼損を防止することがで
きる。
ているマグネトロン装置では、図9に示すように陰極端
子10とコアー挿入型チョークコイル11との間に空芯
型のチョークコイル15を接続する構成をとっている。
この場合、陰極端子側へ現れた基本波成分を含む不要輻
射が、空芯型チョークコイル15で減衰してコアー挿入
型チョークコイル11に至るので、フェライトコアー1
4およびチョークコイル11の焼損を防止することがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、不要輻射の装
置外漏洩を抑制して30〜300MHz帯のノイズ発生を
十分に防ぎ、かつ、フェライトコアー14およびチョー
クコイル11の焼損を完全に防ぐには、チョークコイル
11のターン数を減らすことなく空芯型チョークコイル
15を粗巻きにする必要がある。したがって、チョーク
コイル11,15の直列接続体は長大となり、これをフ
ィルタケース9内に2組収容するには、フィルタケース
9の内容積を大きく確保せねばならず、そうすると、フ
ィルタケース9の小型化が阻まれるという課題があっ
た。また、長大な前記直列接続体をフィルタケース9内
に安定に支持し難いという課題もあった。
置外漏洩を抑制して30〜300MHz帯のノイズ発生を
十分に防ぎ、かつ、フェライトコアー14およびチョー
クコイル11の焼損を完全に防ぐには、チョークコイル
11のターン数を減らすことなく空芯型チョークコイル
15を粗巻きにする必要がある。したがって、チョーク
コイル11,15の直列接続体は長大となり、これをフ
ィルタケース9内に2組収容するには、フィルタケース
9の内容積を大きく確保せねばならず、そうすると、フ
ィルタケース9の小型化が阻まれるという課題があっ
た。また、長大な前記直列接続体をフィルタケース9内
に安定に支持し難いという課題もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマグネトロ
ン装置では、絶縁ステムの外端面に陰極端子を突設して
なるマグネトロンと、前記陰極端子に接続されてフィル
タ回路を構成するコアー挿入型チョークコイルと、前記
陰極端子から終端無接続に延び出た触角電極とを備え
る。触角電極は、チョークコイルの延長部分として形成
し得るほか、絶縁ステムに付設された導電膜であっても
よい。
ン装置では、絶縁ステムの外端面に陰極端子を突設して
なるマグネトロンと、前記陰極端子に接続されてフィル
タ回路を構成するコアー挿入型チョークコイルと、前記
陰極端子から終端無接続に延び出た触角電極とを備え
る。触角電極は、チョークコイルの延長部分として形成
し得るほか、絶縁ステムに付設された導電膜であっても
よい。
【0007】
【作用】このように構成すると、マグネトロンの共振空
洞から陰極端子側へ現れた基本波成分を含む不要輻射の
一部分が、触角電極による反射作用で減衰する結果、コ
アー挿入型チョークコイルの焼損を防止することができ
る。そして、チョークコイルと触角電極との直列接続点
に陰極端子が接続されることから、その安定な支持が可
能となり、フィルタケース内空間を有効に利用できるこ
とから、フィルタケースの小型化および低廉化も可能と
なる。また、チョークコイルに対して空芯チョークコイ
ルが直列に接続されないので、とくにインバータ電源使
用時の陰極電圧の低下を防ぐことができる。
洞から陰極端子側へ現れた基本波成分を含む不要輻射の
一部分が、触角電極による反射作用で減衰する結果、コ
アー挿入型チョークコイルの焼損を防止することができ
る。そして、チョークコイルと触角電極との直列接続点
に陰極端子が接続されることから、その安定な支持が可
能となり、フィルタケース内空間を有効に利用できるこ
とから、フィルタケースの小型化および低廉化も可能と
なる。また、チョークコイルに対して空芯チョークコイ
ルが直列に接続されないので、とくにインバータ電源使
用時の陰極電圧の低下を防ぐことができる。
【0008】
【実施例】つぎに、本発明を図示した実施例とともに説
明する。図1および図2に示す構成が図8に示した従来
の構成と異なる第1点は、マグネトロン1の1対の陰極
端子10に各一端を接続した2個のコアー挿入型チョー
クコイル11の各他端11aが、貫通型コンデンサ12
の各1対の貫通電極13にそれぞれ直接に接続されてい
ることである。また、同第2点は、各陰極端子10から
触角電極15が終端無接続に延び出ている点である。こ
の場合の触角電極16は、チョークコイル11の直線状
延長部分であるが、図3に示す実施例のものでは、触角
電極16として別体の棒状導線を使用し、これを陰極端
子10によってかしめ付けしている。Lは触角電極16
の張り出し寸法を示す。
明する。図1および図2に示す構成が図8に示した従来
の構成と異なる第1点は、マグネトロン1の1対の陰極
端子10に各一端を接続した2個のコアー挿入型チョー
クコイル11の各他端11aが、貫通型コンデンサ12
の各1対の貫通電極13にそれぞれ直接に接続されてい
ることである。また、同第2点は、各陰極端子10から
触角電極15が終端無接続に延び出ている点である。こ
の場合の触角電極16は、チョークコイル11の直線状
延長部分であるが、図3に示す実施例のものでは、触角
電極16として別体の棒状導線を使用し、これを陰極端
子10によってかしめ付けしている。Lは触角電極16
の張り出し寸法を示す。
【0009】図4に示すように、張り出し寸法Lが15
mm以上であると、コールド減衰量は55dBに達するこ
とが判明した。なお、この値は空芯のチョークコイルを
使用した従来構成(図9)におけるコールド減衰量に匹
敵し、チョークコイル11の一端(陰極端子接続側)に
おける表面温度および他端(コンデンサ接続側)におけ
る表面温度はそれぞれ、図5にa,bで示すように約1
00℃に抑え得ることが判明した。触角電極16は屈曲
していてもコイル状に曲がっていてもよい。
mm以上であると、コールド減衰量は55dBに達するこ
とが判明した。なお、この値は空芯のチョークコイルを
使用した従来構成(図9)におけるコールド減衰量に匹
敵し、チョークコイル11の一端(陰極端子接続側)に
おける表面温度および他端(コンデンサ接続側)におけ
る表面温度はそれぞれ、図5にa,bで示すように約1
00℃に抑え得ることが判明した。触角電極16は屈曲
していてもコイル状に曲がっていてもよい。
【0010】図6および図7に示す実施例のものでは、
マグネトロンのセラミック製絶縁ステム7の下面に2つ
の円弧状導電膜17を触角電極として付設し、その各一
端を陰極端子10に電気的に接続する構成をとってい
る。この場合、前述と同様のコールド減衰効果を得るこ
とができるほか、フィルタケース9を一層小型に形成で
きる。
マグネトロンのセラミック製絶縁ステム7の下面に2つ
の円弧状導電膜17を触角電極として付設し、その各一
端を陰極端子10に電気的に接続する構成をとってい
る。この場合、前述と同様のコールド減衰効果を得るこ
とができるほか、フィルタケース9を一層小型に形成で
きる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によると、コアー挿
入型チョークコイルの焼損を防止することができるのみ
ならず、チョークコイルの安定な支持が可能となり、フ
ィルタケースの小型化および低廉化も可能となる。ま
た、インバータ電源使用時の陰極電圧の低下を防ぐこと
ができる。
入型チョークコイルの焼損を防止することができるのみ
ならず、チョークコイルの安定な支持が可能となり、フ
ィルタケースの小型化および低廉化も可能となる。ま
た、インバータ電源使用時の陰極電圧の低下を防ぐこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を使用したマグネトロン装置の一部破断
側面図
側面図
【図2】同マグネトロン装置の要部底面図
【図3】本発明の他の実施例の要部斜視図
【図4】本発明を実施したマグネトロン装置のコールド
減衰特性図
減衰特性図
【図5】同マグネトロン装置のチョークコイルの表面温
度特性図
度特性図
【図6】本発明の他の実施例の要部側面図
【図7】同実施例の要部底面図
【図8】従来のマグネトロン装置の一部破断側面図
【図9】従来のマグネトロン装置の一部分の側面図
1 マグネトロン 7 絶縁ステム 9 フィルタケース 10 陰極端子 11 コアー挿入型チョークコイル 12 貫通型コンデンサ 14 フェライトコアー 16 触角電極 17 導電膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲吉▼川 忍 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子 工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 一夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】絶縁ステムの外端面に陰極端子を突設して
なるマグネトロンと、前記陰極端子に接続されてフィル
タ回路を構成するコアー挿入型チョークコイルと、前記
陰極端子から終端無接続に延び出た触角電極とを備えて
なることを特徴とするマグネトロン装置。 - 【請求項2】触角電極がチョークコイルの延長部分とし
て形成されていることを特徴とする請求項1記載のマグ
ネトロン装置。 - 【請求項3】触角電極が絶縁ステムに付設された導電膜
からなることを特徴とする請求項1記載のマグネトロン
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018646A JPH05217512A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | マグネトロン装置 |
| EP93101580A EP0554835B1 (en) | 1992-02-04 | 1993-02-02 | Magnetron device |
| KR1019930001385A KR960015315B1 (ko) | 1992-02-04 | 1993-02-02 | 마그네트론 장치 |
| DE69300404T DE69300404T2 (de) | 1992-02-04 | 1993-02-02 | Magnetron. |
| US08/013,350 US5432405A (en) | 1992-02-04 | 1993-02-03 | Magnetron device having an antenna shaped electrode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018646A JPH05217512A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | マグネトロン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217512A true JPH05217512A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11977380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018646A Pending JPH05217512A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | マグネトロン装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5432405A (ja) |
| EP (1) | EP0554835B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05217512A (ja) |
| KR (1) | KR960015315B1 (ja) |
| DE (1) | DE69300404T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0173691B1 (ko) * | 1993-07-07 | 1999-02-01 | 카나이 쯔또무 | 관통콘덴서 및 필터를 구비한 마그네트론 |
| KR100339568B1 (ko) | 1999-10-28 | 2002-06-03 | 구자홍 | 마그네트론의 노이즈 제거용 필터 및 노이즈 제거방법 |
| KR100359802B1 (ko) * | 1999-10-28 | 2002-11-07 | 엘지전자 주식회사 | 마그네트론 |
| KR20040035940A (ko) * | 2002-10-12 | 2004-04-30 | 삼성전자주식회사 | 고주파 발생기의 노이즈 필터 |
| KR20040044707A (ko) * | 2002-11-21 | 2004-05-31 | 삼성전자주식회사 | 전자레인지용 마그네트론 |
| KR20040065756A (ko) * | 2003-01-16 | 2004-07-23 | 삼성전자주식회사 | 고주파 발생기의 노이즈 필터 |
| EP1494259B1 (en) * | 2003-06-30 | 2009-04-15 | Panasonic Corporation | Choke coil for a magnetron, and magnetron comprising such coil |
| JP2005209539A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マグネトロン |
| DE102015221859A1 (de) * | 2014-11-06 | 2016-05-12 | Hirschmann Car Communication Gmbh | Kontaktierungspin aus Kupferdraht |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019102B2 (ja) * | 1976-09-20 | 1985-05-14 | 株式会社東芝 | 高周波装置 |
| JPS5824370Y2 (ja) * | 1977-02-04 | 1983-05-25 | 株式会社日立製作所 | マグネトロン |
| JPS5566835A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-20 | Toshiba Corp | Magnetron |
| EP0270005B1 (en) * | 1986-11-29 | 1990-09-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High-voltage input terminal structure of a magnetron for a microwave oven |
| JPS6457031A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Toshiba Corp | Air conditioner |
| EP0339374B1 (en) * | 1988-04-25 | 1994-03-02 | Matsushita Electronics Corporation | A magnetron |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018646A patent/JPH05217512A/ja active Pending
-
1993
- 1993-02-02 DE DE69300404T patent/DE69300404T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-02 KR KR1019930001385A patent/KR960015315B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-02 EP EP93101580A patent/EP0554835B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-03 US US08/013,350 patent/US5432405A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0554835A1 (en) | 1993-08-11 |
| KR960015315B1 (ko) | 1996-11-07 |
| KR930018626A (ko) | 1993-09-22 |
| EP0554835B1 (en) | 1995-08-30 |
| US5432405A (en) | 1995-07-11 |
| DE69300404T2 (de) | 1996-05-09 |
| DE69300404D1 (de) | 1995-10-05 |
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