JPH05217760A - アモルファス巻鉄心変圧器 - Google Patents
アモルファス巻鉄心変圧器Info
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- JPH05217760A JPH05217760A JP2236192A JP2236192A JPH05217760A JP H05217760 A JPH05217760 A JP H05217760A JP 2236192 A JP2236192 A JP 2236192A JP 2236192 A JP2236192 A JP 2236192A JP H05217760 A JPH05217760 A JP H05217760A
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Abstract
巻鉄心の破片を封じ込める。 【構成】アモルファス巻鉄心(1)において、内側支持
材(4)と外側支持材(5、6)と共に、ラップ部以外
をテープ(8)にて、上部から下部へ、一部オーバラッ
プさせながら巻きつけ、テ−プ端部は粘着テープ(1
3)で密封する。 【効果】テープ開口部がに上方向に向いているため、コ
ア部で発生し、落下した微粉はテープにてトラップされ
る。
Description
用いた巻鉄心(本明細書中、「アモルファス巻鉄心」と
いう)を有する変圧器に関するものである。
としては、公開特許公報昭58−112310号公報に
記載されている技術が知られている。
薄帯を巻き、巻きに起因する応力の巻鉄心への影響を除
去するために、巻鉄心に成形した状態で磁場中焼鈍を行
う。そして、焼鈍後、一度巻を開き、コイルを挿入し
て、再度巻いて変圧器を形成する。このようにして形成
されたアモルファス巻鉄心の変圧器は、通常、保護と放
熱のために、密閉したタンク中の絶縁油に油浸された状
態で使用される。
とても脆いため、輸送中の振動や使用中の衝撃等によ
り、コア端面における割れ等により、アモリファス磁性
材の微粉が油中に飛散する場合がある。
ので、飛散した微粉は、通常、タンク中に沈殿するが、
このような微粉が、巻鉄心やコイルの絶縁を破壊してし
まう可能性も有りうる。
記載の技術では、巻鉄心のラップ部以外のコア端面を樹
脂被覆基材で覆うことによりアモルファス磁性材の割れ
や、微粉の油中への飛散を防止していた。
圧器のアモルファス磁性材の巻鉄心は発熱によって、変
形しようとする。しかし、前記特開平2−239607
号公報に記載の技術によれば、コア端面を樹脂被覆基材
で覆っているので、この場合、この変形を抑える方向の
力が巻鉄心に働き、巻鉄心に局部的歪みが生じ、鉄損の
増加等、特性の劣化をもたらす。
せることなく、アモルファス微粉の飛散を良好に防止す
ることのできるアモルファス巻鉄心を用いた変圧器を提
供することを目的とする。
本発明は、アモルファス材薄帯を多層に巻回したアモル
ファス巻鉄心と、アモルファス巻鉄心に挿入された複数
のコイルとを有するアモルファス巻鉄心変圧器であっ
て、アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、伸縮性あ
る絶縁物で被覆されていることを特徴とするアモルファ
ス巻鉄心変圧器を提供する。伸縮性は、発熱によるアモ
ルファス磁性材の変形に伴い、アモルファス巻鉄心に過
度の局部歪が生じない程度あれば足りる。
帯を多層に巻回したアモルファス巻鉄心と、アモルファ
ス巻鉄心に挿入された複数のコイルとを有するアモルフ
ァス巻鉄心変圧器であって、アモルファス巻鉄心の少な
くとも一部が、伸縮性ある絶縁性のチュ−ブで被覆され
ていることを特徴とするアモルファス巻鉄心変圧器を提
供する。
アモルファス材薄帯を多層に巻回したアモルファス巻鉄
心と、アモルファス巻鉄心に挿入された複数のコイルと
を有するアモルファス巻鉄心変圧器であって、アモルフ
ァス巻鉄心の少なくとも一部が、前周のテ−プの一部と
重なるように螺旋状に巻きつけられた伸縮性ある絶縁性
のテ−プで被覆されていることを特徴とするアモルファ
ス巻鉄心変圧器を提供するが、特に、このアモルファス
巻鉄心変圧器においては、前記テ−プは、アモルファス
巻鉄心上方より下方に向かって螺旋状に巻きつけるられ
ていることが望ましい。また、ヨークを上部と下部に有
するアモルファス巻鉄心においては、前記テ−プは、ア
モルファス巻鉄心のコア部に、上方より下方に向かって
螺旋状に巻きつけられていることが望ましい。
し、下部ヨ−クはラップ部を有するアモルファス巻鉄心
においては、前記テ−プは、上部ヨークの中央付近よ
り、コア部と下部ヨーク部の2つの境まで、それぞれ螺
旋状に巻きつけられているようにしても良く、ヨークを
上部と下部に有し、上部ヨ−クはラップ部を有するアモ
ルファス巻鉄心においては、前記テ−プは、上部ヨーク
とコア部の2つの境から下部ヨーク中央付近まで、それ
ぞれ螺旋状に巻きつけられているようにしても良い。
プで密封されていることが望ましく、前記テープは、テ
−プ上より塗布された固着材によって固着されているよ
うにしても良い。
帯を多層に巻回したアモルファス巻鉄心と、アモルファ
ス巻鉄心に挿入された複数のコイルとを有するアモルフ
ァス巻鉄心変圧器であって、アモルファス巻鉄心内外部
にそれぞれ設けられた支持部材と、アモルファス巻鉄心
が前記支持部材を介して締め付けられるように、前周の
テ−プの一部と重なるように螺旋状に巻きつけられた伸
縮性ある絶縁性のテ−プで、アモルファス巻鉄心および
前記支持部材の少なくとも一部が被覆されていることを
特徴とするアモルファス巻鉄心変圧器を提供する。
ば、アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、伸縮性あ
る絶縁物で被覆されているので、巻鉄心の割れ等が発生
しにくく、もし、発生しても飛散しない。また、伸縮性
ある素材により被覆しているので、鉄心の局部的歪みが
発生せず、特性の良好な鉄心が得られる。
よれば、アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、前周
のテ−プの一部と重なるように、アモルファス巻鉄心上
方より下方に向かって螺旋状に巻きつけられた伸縮性あ
る絶縁性のテ−プで被覆されているので、テ−プは下方
が締め付けられ上方に向かって開口する。よって、落下
した鉄心の微粉はテ−プ中にトラップされ飛散しない。
また、前記テ−プの巻終了端は、粘着テープで密封され
ているようにすれば、テ−プの巻終了端より鉄心の微粉
が漏れて飛散することをも防げる。また、このようなテ
−プの巻きつけによる被覆は簡単で作業が容易である利
点がある。
り塗布された固着材によって固着されているようにすれ
ば、テープの強化になる。なお、この場合でも、巻鉄心
の端面に固着剤を塗布しないため、固着剤硬化による鉄
心の局部的歪みは発生しない。
圧器によれば、アモルファス巻鉄心が前記支持部材を介
して締め付けられるように、前周のテ−プの一部と重な
るように螺旋状に巻きつけられた伸縮性ある絶縁性のテ
−プで、アモルファス巻鉄心および前記支持部材の少な
くとも一部が被覆されている。すなわち、テ−プを鉄心
の保護と破片の飛散防止のみならず、支持材の巻鉄心へ
の取り付けにも用いている。このような構造は、大型か
ら小型の変圧器に対して用いることができる。すなわ
ち、前記従来の固着材による巻鉄心の成形は、強度の面
より大型の巻鉄心に適用することは困難と予想される
が、本発明に係る構造によれば支持材に強度を調節する
ことにより小型のものから大型のものまで、同一製法に
よって作成することができる。
いた変圧器の一実施例について説明する。
る。
は接合部(ラップ部)、4、5、6は支持材、8はテー
プ、9はコア部、10、12はコア部とヨーク部の境、
13は粘着テープを示す。
部2に接合部(ラップ部)3を有している。
に、鉄心幅と同じ幅、または、それより若干幅の広いU
字形支持部材(たとえば、ステンレス鋼板、鋼帯)4を
鉄心のヨーク、コアに沿って挿入し、鉄心の外側にも支
持部材5を巻付ける。
度のある支持部材(例えばステンレス鋼板、鋼帯など)
6を沿わせる。
4、5、6を含めた巻鉄心1の周囲をテープ8で巻付け
る。テープ8としては、綿織布やテトロンやプリプレグ
(pre−pregnance)等の絶縁性と伸縮性を
かね備えた各種材質のテ−プを用いることができる。伸
縮性は、発熱によるアモルファス磁性材の変形に伴い、
アモルファス巻鉄心に過度の局部歪が生じない程度あれ
ば足りる。
部ヨーク部の中央付近7から一部をオーバラップさせな
がら、脚のコア部9と下部ヨーク部2との境であるコー
ナ部10まで巻きつける。巻きつけの終了部では、テー
プの終端に接着剤、または、粘着テープ13を塗布し密
封する。
度巻始め、他方のコア部と下部ヨーク部2との境のコー
ナ部12まで同様に巻きつけ、テープ終端部と鉄心ヨー
ク部との境は、固着材、または、粘着テープ13を塗布
し密封する。このとき、上部ヨーク部の中央付近11の
巻始めは、最初に上部ヨーク部の中央付近7より巻いた
テープと重なるようにする。
強化を図るため、テープ上から固着材を塗布し硬化させ
るようにするのが望ましい。
うすを拡大して示す。
すを示したものである。図示するように、テ−プ8は、
より下方に巻きつけるテ−プが、より上方に巻かれたテ
−プの下部の一部に重なるように巻きつけている。
−プのようすを示したものであり、上部ヨ−ク部にテ−
プ8で巻かれていない個所が生じないように、上部ヨ−
ク部の中央付近7から巻始めたテ−プに、中央付近11
から巻始めたテ−プを重ねて巻きつけてある。
ら、図4に示すように、ラップ部3を開口してコイル1
4に挿入後、巻鉄心1とコイル14の間に、スペーサ1
5と呼ばれるプレスボードなどの絶縁材をコイル下端1
6から挿入し、巻鉄心1及びコイル14の固定を行い、
再度ラップ部を開口前と同じように閉じ、コイルと鉄心
を組立てる。また、この状態でラップ部3に固着剤を塗
布し、ラップ部からの破片、微粉の油中飛散防止を図
る。このように、コイル挿入前にテ−プによって巻鉄心
を可能な範囲で被覆しているので、コイル挿入作業時に
生じ易い鉄心の破損を防ぎ、また、発生した微粉をテ−
プ中にトラップすることができる。
1、32を取り付け、タンク30中の油33に浸し、電
極を外部に引き出した状態で密閉する。
7が上部にある巻鉄心においては、1脚の上部ヨーク部
18とコア部19の境20よりテープをオーバラップし
ながら掛けて、下部ヨーク中央付近20まで行い、次に
他脚も同じようにテーピングするようにする。そして組
立後に、望ましくは、ラップ部3に固着剤を塗布するよ
うにする。
コア−とヨークの境部で終了させることにより、テ−プ
の巻きつけ位置を直線部のみとし、上下端を固着材、ま
たは、粘着テープ13を塗布し密封するようにしてもよ
い。この場合、望ましくは、組立後に、両ヨーク部に、
固着剤を塗布するようにする。
8で巻鉄心1が保護されているため、巻鉄心1の割れが
生じにくく、微粉が発生しづらい。また、巻鉄心1の上
から下へオ−バラップさせながら巻きつけているので、
コア部では、テ−プは下側が押さえられ上方に開口して
いる。したがい、巻鉄心1で微粉が発生し落下した微粉
はテ−プ中にトラップされ、テープ外へ飛散しない。
整することにより巻鉄心1は形状を保持可能となる。ま
た、さらに、テープ8の上から固着剤を塗布し硬化さ
せ、巻鉄心コア部9には直接固着剤を塗布しないため、
硬化時、巻鉄心に局部歪みが生じさせないですむと共
に、機械的強度が得られるため、大きな巻鉄心も製作可
能となる。
14の間には、スペーサ15と呼ばれるプレスボードな
どの絶縁材を挿入し、巻鉄心1及びコイル14の固定を
行うが、テープ8が上から下へ巻かれるため、テープ8
にスペーサ15が引っかかることなく挿入可能となり、
挿入作業が容易となる。また、このスペ−サ15は、テ
ープ8のずれ防止の役割をも果たす。
にテ−プを巻きつけることにより巻鉄心の微粉の対策を
行ったが、テ−プに代えて、チュ−ブ状の被覆によって
これに対処するようにしてもよい。すなわち、焼鈍後、
一度巻を開き、チュ−ブ状の絶縁性被覆を巻鉄心に挿入
し、その後その外側にコイルを挿入し、再度巻いて変圧
器を形成するようにしてもよい。チュ−ブ状の被覆の絶
縁性素材としては、ゴム状の素材の他、熱収縮性のもの
や熱硬化性のものや光硬化性のものを用いることができ
る。
の特性を劣化させることなく、アモルファス微粉の飛散
を良好に防止することのできるアモルファス巻鉄心を用
いた変圧器を提供することができる。
破断部を含む正面図である。
コア部の断面拡大図である。
ヨーク部の断面拡大図である。
断面図である。
心の破断部を含む正面図である。
す説明図である。
Claims (10)
- 【請求項1】アモルファス材薄帯を多層に巻回したアモ
ルファス巻鉄心と、アモルファス巻鉄心に挿入された複
数のコイルとを有するアモルファス巻鉄心変圧器であっ
て、 アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、伸縮性ある絶
縁物で被覆されていることを特徴とするアモルファス巻
鉄心変圧器。 - 【請求項2】アモルファス材薄帯を多層に巻回したアモ
ルファス巻鉄心と、アモルファス巻鉄心に挿入された複
数のコイルとを有するアモルファス巻鉄心変圧器であっ
て、 アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、前周のテ−プ
の一部と重なるように螺旋状に巻きつけられた伸縮性あ
る絶縁性のテ−プで被覆されていることを特徴とするア
モルファス巻鉄心変圧器。 - 【請求項3】請求項2記載のアモルファス巻鉄心変圧器
であって、 前記テ−プは、アモルファス巻鉄心上方より下方に向か
って螺旋状に巻きつけられていることを特徴とするアモ
ルファス巻鉄心変圧器。 - 【請求項4】請求項2記載のアモルファス巻鉄心変圧器
であって、 前記アモルファス巻鉄心は、ヨークを上部と下部に有
し、 前記テ−プは、アモルファス巻鉄心のコア部に、上方よ
り下方に向かって螺旋状に巻きつけられていることを特
徴とするアモルファス巻鉄心変圧器。 - 【請求項5】請求項2記載のアモルファス巻鉄心変圧器
であって、 前記アモルファス巻鉄心は、ヨークを上部と下部に有
し、下部ヨ−クはラップ部を有し、 前記テ−プは、上部ヨークの中央付近より、コア部と下
部ヨーク部の2つの境まで、それぞれ螺旋状に巻きつけ
られていることを特徴とするアモルファス巻鉄心変圧
器。 - 【請求項6】請求項2記載のアモルファス巻鉄心変圧器
であって、 前記アモルファス巻鉄心は、ヨークを上部と下部に有
し、上部ヨ−クはラップ部を有し、 前記テ−プは、上部ヨークとコア部の2つの境から下部
ヨーク中央付近まで、それぞれ螺旋状に巻きつけられて
いることを特徴とするアモルファス巻鉄心変圧器。 - 【請求項7】請求項2、3、4、5または6記載のアモ
ルファス巻鉄心変圧器であって、 前記テ−プの巻終了端は、粘着テープで密封されている
ことを特徴とするアモルファス巻鉄心変圧器。 - 【請求項8】請求項2、3、4、5、6または7記載の
アモルファス巻鉄心変圧器であって、 前記テープは、テ−プ上より塗布された固着材によって
固着されていることを特徴とするアモルファス巻鉄心変
圧器。 - 【請求項9】アモルファス材薄帯を多層に巻回したアモ
ルファス巻鉄心と、アモルファス巻鉄心に挿入された複
数のコイルとを有するアモルファス巻鉄心変圧器であっ
て、 アモルファス巻鉄心内外部にそれぞれ設けられた支持部
材と、アモルファス巻鉄心が前記支持部材を介して締め
付けられるように、前周のテ−プの一部と重なるように
螺旋状に巻きつけられた伸縮性ある絶縁性のテ−プで、
アモルファス巻鉄心および前記支持部材の少なくとも一
部が被覆されていることを特徴とするアモルファス巻鉄
心変圧器。 - 【請求項10】アモルファス材薄帯を多層に巻回したア
モルファス巻鉄心と、アモルファス巻鉄心に挿入された
複数のコイルとを有するアモルファス巻鉄心変圧器であ
って、 アモルファス巻鉄心の少なくとも一部が、伸縮性ある絶
縁性のチュ−ブで被覆されていることを特徴とするアモ
ルファス巻鉄心変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02236192A JP3247414B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | アモルファス巻鉄心変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02236192A JP3247414B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | アモルファス巻鉄心変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217760A true JPH05217760A (ja) | 1993-08-27 |
| JP3247414B2 JP3247414B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=12080494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02236192A Expired - Lifetime JP3247414B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | アモルファス巻鉄心変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3247414B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101596399B1 (ko) * | 2016-01-11 | 2016-02-23 | 주식회사 케이피일렉트릭 | 변압기용 철심 권선 조립체 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP02236192A patent/JP3247414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101596399B1 (ko) * | 2016-01-11 | 2016-02-23 | 주식회사 케이피일렉트릭 | 변압기용 철심 권선 조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3247414B2 (ja) | 2002-01-15 |
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