JPH05217Y2 - - Google Patents
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- JPH05217Y2 JPH05217Y2 JP11912189U JP11912189U JPH05217Y2 JP H05217 Y2 JPH05217 Y2 JP H05217Y2 JP 11912189 U JP11912189 U JP 11912189U JP 11912189 U JP11912189 U JP 11912189U JP H05217 Y2 JPH05217 Y2 JP H05217Y2
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- hoop
- pipe
- pipes
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- water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 19
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 11
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 5
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スイミングスクールでの潜水練習等
に使用される水中輪くぐり用フープに関するもの
である。
に使用される水中輪くぐり用フープに関するもの
である。
スイミングスクールでの潜水練習に使用される
水中輪くぐり用フープは、従来、第12図に示す
ように、合成樹脂パイプからなるフープ体1の一
部に、このための錘2を取付けた構成となつてい
る。
水中輪くぐり用フープは、従来、第12図に示す
ように、合成樹脂パイプからなるフープ体1の一
部に、このための錘2を取付けた構成となつてい
る。
この水中輪くぐり用フープは、プールの水中に
立てた状態で浮遊させて使用されるもので、例え
ば複数個の水中輪くぐり用フープをスラロームコ
ースを形成するように並べておけば、潜水練習者
Aに水中でのスラローム泳ぎを練習させることが
できる。
立てた状態で浮遊させて使用されるもので、例え
ば複数個の水中輪くぐり用フープをスラロームコ
ースを形成するように並べておけば、潜水練習者
Aに水中でのスラローム泳ぎを練習させることが
できる。
しかしながら、従来の水中輪くぐり用フープ
は、第12図に示したように、フープ体1の一部
に錘2を取付けたものであるため、水面下のフー
プの浮遊高さが錘2の重量によつて決まつてしま
い、そのためにフープを高さを変えて配置するこ
とはできないから、例えばスラロームコース泳ぎ
の練習に際しても、上下にも変化のあるスラロー
ムコースを設定して変化に富んだ潜水練習を行な
うことはできなかつた。
は、第12図に示したように、フープ体1の一部
に錘2を取付けたものであるため、水面下のフー
プの浮遊高さが錘2の重量によつて決まつてしま
い、そのためにフープを高さを変えて配置するこ
とはできないから、例えばスラロームコース泳ぎ
の練習に際しても、上下にも変化のあるスラロー
ムコースを設定して変化に富んだ潜水練習を行な
うことはできなかつた。
本考案は上記のような実情にかんがみてなされ
たものであつて、その目的とするところは、水面
下のフープの浮遊高さを任意に変えることができ
る水中輪くぐり用フープを提供することにある。
たものであつて、その目的とするところは、水面
下のフープの浮遊高さを任意に変えることができ
る水中輪くぐり用フープを提供することにある。
本考案の水中輪くぐり用フープは、可撓性合成
樹脂からなる複数本のパイプと、この各パイプの
端部に着脱可能に嵌合されて前記各パイプをフー
プ状につなぐ複数本の短管状接続管とからなり、
かつ前記各パイプのうち少なくとも1本のパイプ
を除く他のパイプ内に可撓性合成樹脂からなる錘
パイプを設けるとともに、フープ状につながれた
前記各パイプ内を、フープ全周にわたつて連通す
る注水空間としたことを特徴とするものである。
樹脂からなる複数本のパイプと、この各パイプの
端部に着脱可能に嵌合されて前記各パイプをフー
プ状につなぐ複数本の短管状接続管とからなり、
かつ前記各パイプのうち少なくとも1本のパイプ
を除く他のパイプ内に可撓性合成樹脂からなる錘
パイプを設けるとともに、フープ状につながれた
前記各パイプ内を、フープ全周にわたつて連通す
る注水空間としたことを特徴とするものである。
すなわち、本考案の水中輪くぐり用フープは、
短管状接続管によりフープ状につながれる各パイ
プのうち、少なくとも1本のパイプを除く他のパ
イプ内に錘パイプを設けておくことにより、上記
錘パイプを錘としてフープを水中において立たせ
るようにするとともに、フープ状につながれた各
パイプ内の、フープ全周にわたつて連通する注水
空間に注水することによりフープ全体の重量を変
化させて、水面下のフープの浮遊高さを任意に変
えるようにしたものである。
短管状接続管によりフープ状につながれる各パイ
プのうち、少なくとも1本のパイプを除く他のパ
イプ内に錘パイプを設けておくことにより、上記
錘パイプを錘としてフープを水中において立たせ
るようにするとともに、フープ状につながれた各
パイプ内の、フープ全周にわたつて連通する注水
空間に注水することによりフープ全体の重量を変
化させて、水面下のフープの浮遊高さを任意に変
えるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第11図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図および第2図は本実施例の水中輪くぐり
用フープの組立て状態における正面図および側面
図、第3図はその分解図である。
用フープの組立て状態における正面図および側面
図、第3図はその分解図である。
この水中輪くぐり用フープは、ポリエチレン、
軟質塩化ビニル等の可撓性合成樹脂からなる3本
のパイプ11a,11a,11bと、この各パイ
プ11a,11a,11bの端部に着脱可能に嵌
合されて各パイプ11a,11b,11cをフー
プ状につなぐ3本の短管状接続管15とからなつ
ている。
軟質塩化ビニル等の可撓性合成樹脂からなる3本
のパイプ11a,11a,11bと、この各パイ
プ11a,11a,11bの端部に着脱可能に嵌
合されて各パイプ11a,11b,11cをフー
プ状につなぐ3本の短管状接続管15とからなつ
ている。
上記各パイプ11a,11a,11bは、直径
約13mm、長さ約780mmの同一寸法のパイプであり、
そのうち2本のパイプ11a,11aは、第4図
および第5図に示すように、その内部に可撓性合
成樹脂(ポリエチレン、軟質塩化ビニル等)から
なる錘パイプ12を設けた錘付きパイプとされて
いる。上記錘パイプ12は、パイプ11aより若
干短い長さ(約750mm〜760mm)でかつ上記パイプ
11aに密に嵌合する外径のもので、この錘パイ
プ12は、パイプ11a内に押込み挿入されて、
このパイプ11aの両端部を除く部分に密嵌され
ている。一方、他の1本のパイプ11bは、第6
図および第7図に示すように、上記錘パイプ12
を設けていない錘無しパイプとされており、この
錘無しパイプ11bの一端側には、ゴム栓14で
塞がれる注水孔13が設けられている。
約13mm、長さ約780mmの同一寸法のパイプであり、
そのうち2本のパイプ11a,11aは、第4図
および第5図に示すように、その内部に可撓性合
成樹脂(ポリエチレン、軟質塩化ビニル等)から
なる錘パイプ12を設けた錘付きパイプとされて
いる。上記錘パイプ12は、パイプ11aより若
干短い長さ(約750mm〜760mm)でかつ上記パイプ
11aに密に嵌合する外径のもので、この錘パイ
プ12は、パイプ11a内に押込み挿入されて、
このパイプ11aの両端部を除く部分に密嵌され
ている。一方、他の1本のパイプ11bは、第6
図および第7図に示すように、上記錘パイプ12
を設けていない錘無しパイプとされており、この
錘無しパイプ11bの一端側には、ゴム栓14で
塞がれる注水孔13が設けられている。
また、上記短管状接続管15は、第8図および
第9図に示すように、ポリエチレンまたは軟質塩
化ビニル等からなる可撓性合成樹脂パイプを約70
mmの長さに切断したもので、この接続管15の径
は、上記錘付きパイプ11aおよび錘無しパイプ
11cの端部外周に密に嵌合する径となつてい
る。
第9図に示すように、ポリエチレンまたは軟質塩
化ビニル等からなる可撓性合成樹脂パイプを約70
mmの長さに切断したもので、この接続管15の径
は、上記錘付きパイプ11aおよび錘無しパイプ
11cの端部外周に密に嵌合する径となつてい
る。
この実施例の水中輪くぐり用フープは、上記2
本の錘付きパイプ11a,11aの一端と錘無し
パイプ11bの両端とをそれぞれ接続管15を介
して第10図に示すように接続し、両錘付きパイ
プ11a,11aの他端同士を接続管15を介し
て接続することにより、第1図および第2図に示
すように、各パイプ11a,11a,11bを円
弧状に湾曲させてフープ状につないだ状態に組立
てられるもので、フープ状につながれた各パイプ
11a,11a,11b内は、フープ全周にわた
つて連通する注水空間16(第10図参照)とな
る。
本の錘付きパイプ11a,11aの一端と錘無し
パイプ11bの両端とをそれぞれ接続管15を介
して第10図に示すように接続し、両錘付きパイ
プ11a,11aの他端同士を接続管15を介し
て接続することにより、第1図および第2図に示
すように、各パイプ11a,11a,11bを円
弧状に湾曲させてフープ状につないだ状態に組立
てられるもので、フープ状につながれた各パイプ
11a,11a,11b内は、フープ全周にわた
つて連通する注水空間16(第10図参照)とな
る。
この水中輪くぐり用フープは、短管状接続管1
5によりフープ状につながれる各パイプ11a,
11a,11bのうち、1本のパイプ11cを除
く他の2本のパイプ11a,11a内に錘パイプ
12を設けておくことにより、上記錘パイプ12
を錘としてフープを水中において立たせるように
するとともに、フープ状につながれた各パイプ1
1a,11a,11b内の、フープ全周にわたつ
て連通する注水空間16に第10図に示すように
水aを注水することにより、この水aでフープ全
体の重量を変化させて、水面下のフープの浮遊高
さを任意に変えるようにしたもので、フープ内の
上記注水空間16への注排水は、錘無しパイプ1
1bに設けた注水孔13から行なわれる。なお、
上記注水空間16はフープ全周にわたつて連通し
ているため、フープ内に注水しても、フープを水
中に入れればフープが上記錘パイプ12の重量に
より錘付きパイプ11a,11aが下にくる状態
に立とうとし、これによりフープ内の水が低い方
に流れてフープの下端側に溜るから、フープは立
つた状態になる。
5によりフープ状につながれる各パイプ11a,
11a,11bのうち、1本のパイプ11cを除
く他の2本のパイプ11a,11a内に錘パイプ
12を設けておくことにより、上記錘パイプ12
を錘としてフープを水中において立たせるように
するとともに、フープ状につながれた各パイプ1
1a,11a,11b内の、フープ全周にわたつ
て連通する注水空間16に第10図に示すように
水aを注水することにより、この水aでフープ全
体の重量を変化させて、水面下のフープの浮遊高
さを任意に変えるようにしたもので、フープ内の
上記注水空間16への注排水は、錘無しパイプ1
1bに設けた注水孔13から行なわれる。なお、
上記注水空間16はフープ全周にわたつて連通し
ているため、フープ内に注水しても、フープを水
中に入れればフープが上記錘パイプ12の重量に
より錘付きパイプ11a,11aが下にくる状態
に立とうとし、これによりフープ内の水が低い方
に流れてフープの下端側に溜るから、フープは立
つた状態になる。
第11図はフープ内への注水による水面下のフ
ープの浮遊高さの変化を示したもので、第11図
aはフープ内水位WLがフープの中間高さ付近に
あるときの浮遊高さH1を示し、第11図bはフ
ープ内水位WLがフープの下端側にあるときの浮
遊高さH2を示し、第11図cはフープ内水位WL
がフープの上端側にあるときの浮遊高さH3を示
している。なお、フープ内の水を完全に抜いた状
態でのフープ浮遊高さは、フープ上端が水面P付
近にくる高さとなり、フープ内にほぼ完全に注水
した状態でフープ浮遊高さは、フープ下端がプー
ル底に着底する高さとなる。
ープの浮遊高さの変化を示したもので、第11図
aはフープ内水位WLがフープの中間高さ付近に
あるときの浮遊高さH1を示し、第11図bはフ
ープ内水位WLがフープの下端側にあるときの浮
遊高さH2を示し、第11図cはフープ内水位WL
がフープの上端側にあるときの浮遊高さH3を示
している。なお、フープ内の水を完全に抜いた状
態でのフープ浮遊高さは、フープ上端が水面P付
近にくる高さとなり、フープ内にほぼ完全に注水
した状態でフープ浮遊高さは、フープ下端がプー
ル底に着底する高さとなる。
このように、上記水中輪くぐり用フープは、そ
の内部に注水することによつて水面下の浮遊高さ
を任意に変えることができるものであり、この水
中輪くぐり用フープによれば、例えばスラローム
コース泳ぎの練習等に際して、上下にも変化のあ
るスラロームコースを設定して変化に富んだ潜水
練習を行なうことはできる。
の内部に注水することによつて水面下の浮遊高さ
を任意に変えることができるものであり、この水
中輪くぐり用フープによれば、例えばスラローム
コース泳ぎの練習等に際して、上下にも変化のあ
るスラロームコースを設定して変化に富んだ潜水
練習を行なうことはできる。
しかも、上記水中輪くぐり用フープは、2本の
錘付きパイプ11a,11aおよび1本の錘無し
パイプ11bと、3本の短管状接続管15とから
なるものであり、組立て前の状態では、各パイプ
11a,11a,11bは第3図に示すように直
管状であるから、これらフープ部品をフープ複数
個分まとめて細長箱に梱包することができ、した
がつて輸送も容易であるし、またユーザーにおい
ても、不使用時にフープを各部品に分解すれば、
スペープをとらずにフープを保管しておくことが
できる。
錘付きパイプ11a,11aおよび1本の錘無し
パイプ11bと、3本の短管状接続管15とから
なるものであり、組立て前の状態では、各パイプ
11a,11a,11bは第3図に示すように直
管状であるから、これらフープ部品をフープ複数
個分まとめて細長箱に梱包することができ、した
がつて輸送も容易であるし、またユーザーにおい
ても、不使用時にフープを各部品に分解すれば、
スペープをとらずにフープを保管しておくことが
できる。
なお、上記実施例では、3本のパイプ11a,
11a,11bでフープを構成しているが、この
パイプ数は2本以上であれば何本でもよく、その
うち少なくとも1本のパイプを錘無しパイプと
し、他のパイプを内部に可撓性合成樹脂からなる
錘パイプを設けた錘付きパイプとすればよい。ま
た、上記実施例では、錘無しパイプ11bにフー
プ内の注水空間16への注排水を行なうための注
水孔13を設けているが、フープ内への注排水は
パイプ11a,11bから接続管15を抜き外し
てパイプ端から行なつてもよく、その場合は上記
注水孔13は不要である。
11a,11bでフープを構成しているが、この
パイプ数は2本以上であれば何本でもよく、その
うち少なくとも1本のパイプを錘無しパイプと
し、他のパイプを内部に可撓性合成樹脂からなる
錘パイプを設けた錘付きパイプとすればよい。ま
た、上記実施例では、錘無しパイプ11bにフー
プ内の注水空間16への注排水を行なうための注
水孔13を設けているが、フープ内への注排水は
パイプ11a,11bから接続管15を抜き外し
てパイプ端から行なつてもよく、その場合は上記
注水孔13は不要である。
本考案の水中輪くぐり用フープは、可撓性合成
樹脂からなる複数本のパイプと、この各パイプの
端部に着脱可能に嵌合されて前記各パイプをフー
プ状につなぐ複数本の短管状接続管とからなり、
かつ前記各パイプのうち少なくとも1本のパイプ
を除く他のパイプ内に可撓性合成樹脂からなる錘
パイプを設けるとともに、フープ状につながれた
前記各パイプ内を、フープ全周にわたつて連通す
る注水空間としたものであるから、フープ内の注
水空間に注水することによりフープ全体の重量を
変化させて、水面下のフープの浮遊高さを任意に
変えることができるし、また組立て前の状態で
は、各パイプは直管状であるから、これらフープ
部品をフープ複数個分まとめて細長箱に梱包する
ことができるとともに、不使用時にも、フープを
各部品に分解してスペープをとらずに保管するこ
とができる。
樹脂からなる複数本のパイプと、この各パイプの
端部に着脱可能に嵌合されて前記各パイプをフー
プ状につなぐ複数本の短管状接続管とからなり、
かつ前記各パイプのうち少なくとも1本のパイプ
を除く他のパイプ内に可撓性合成樹脂からなる錘
パイプを設けるとともに、フープ状につながれた
前記各パイプ内を、フープ全周にわたつて連通す
る注水空間としたものであるから、フープ内の注
水空間に注水することによりフープ全体の重量を
変化させて、水面下のフープの浮遊高さを任意に
変えることができるし、また組立て前の状態で
は、各パイプは直管状であるから、これらフープ
部品をフープ複数個分まとめて細長箱に梱包する
ことができるとともに、不使用時にも、フープを
各部品に分解してスペープをとらずに保管するこ
とができる。
第1図〜第11図は本考案の一実施例における
水中輪くぐり用フープを示したもので、第1図お
よび第2図は組立て状態の正面図および側面図、
第3図は分解図、第4図および第5図は錘付きパ
イプの軸方向および径方向に沿う拡大断面図、第
6図および第7図は錘無しパイプの軸方向および
径方向に沿う拡大断面図、第8図および第9図は
接続管の軸方向および径方向に沿う拡大断面図、
第10図は第1図のX部分の拡大断面図、第11
図はフープ内への注水による水面下のフープの浮
遊高さの変化を示す図である。第12図は従来の
水中輪くぐり用フープを示す使用状態の斜視図で
ある。 11a……錘付きパイプ、12……錘パイプ、
11b……錘無しパイプ、13……注水孔、14
……ゴム栓、15……接続管、16……注水空
間。
水中輪くぐり用フープを示したもので、第1図お
よび第2図は組立て状態の正面図および側面図、
第3図は分解図、第4図および第5図は錘付きパ
イプの軸方向および径方向に沿う拡大断面図、第
6図および第7図は錘無しパイプの軸方向および
径方向に沿う拡大断面図、第8図および第9図は
接続管の軸方向および径方向に沿う拡大断面図、
第10図は第1図のX部分の拡大断面図、第11
図はフープ内への注水による水面下のフープの浮
遊高さの変化を示す図である。第12図は従来の
水中輪くぐり用フープを示す使用状態の斜視図で
ある。 11a……錘付きパイプ、12……錘パイプ、
11b……錘無しパイプ、13……注水孔、14
……ゴム栓、15……接続管、16……注水空
間。
Claims (1)
- 可撓性合成樹脂からなる複数本のパイプと、こ
の各パイプの端部に着脱可能に嵌合されて前記各
パイプをフープ状につなぐ複数本の短管状接続管
とからなり、かつ前記各パイプのうち少なくとも
1本のパイプを除く他のパイプ内に可撓性合成樹
脂からなる錘パイプを設けるとともに、フープ状
につながれた前記各パイプ内を、フープ全周にわ
たつて連通する注水空間としたことを特徴とする
水中輪くぐり用フープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912189U JPH05217Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912189U JPH05217Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358466U JPH0358466U (ja) | 1991-06-06 |
| JPH05217Y2 true JPH05217Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=31667261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11912189U Expired - Lifetime JPH05217Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP11912189U patent/JPH05217Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358466U (ja) | 1991-06-06 |
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