JPH052180U - 注意喚起用色付粘着テープ - Google Patents

注意喚起用色付粘着テープ

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JPH052180U
JPH052180U JP1781692U JP1781692U JPH052180U JP H052180 U JPH052180 U JP H052180U JP 1781692 U JP1781692 U JP 1781692U JP 1781692 U JP1781692 U JP 1781692U JP H052180 U JPH052180 U JP H052180U
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JP
Japan
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colored adhesive
tape
alerting
adhesive tape
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP1781692U
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English (en)
Inventor
登 山根
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH052180U publication Critical patent/JPH052180U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、所定の大きさのテープを容易に貼付
け使用でき、指示内容により注意の詳細を表示でき、指
示方向より注意方向を示すことができ、更に、テープの
色を変えて、注意レベル、重要性等を表示できる注意喚
起用色付粘着テープを提供することを目的とする。 【構成】所定の大きさ毎に切断できるようにミシン目2
を入れた色付粘着性合成樹脂テープ1と、この色付粘着
性合成樹脂テープ1のミシン目2間に表示した指示内容
記載部4と、指示方向を示す指差し図柄3より構成す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は例えば伝送路切替作業等において、作業手順確認用マーキングのため の注意喚起用色付粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、システム立上げ、伝送路切替、切戻し等の作業手順において、注意喚起 を促し、オペレーションミス、人為的な不注意による事故を未然に防止するため 、危険工程及び重要工程の切替箇所に作業手順の指示番号を表示する作業手順確 認用マーキングとして粘着性ラベルを切替箇所に貼付けて使用していたが、室内 の乾燥のため剥がれる不都合があり、現在白色のビニールテープをはさみで切っ て指さしマーク形のスタンプを押印してプラスチック用インクで作っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、使用の都度作成する必要から、はさみ、ナイフ、スタンプ、ス タンプインク等を持ち歩くため危険であり、不便であった。また、使用時ビニー ルテープをはさみで切ってスタンプを押し、乾くまで待って作るため無駄な時間 を要する欠点があった。
【0004】 本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、所定の大きさのテープを容易に 貼付け使用でき、指示内容により注意の詳細を表示でき、指示方向より注意方向 を示すことができ、更に、テープの色を変えて、注意レベル、重要性等を表示で きる注意喚起用色付粘着テープを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するために、所定の大きさの色付粘着性テープと、こ の色付粘着性テープに表示された指示内容と、形状もしくは模様により指示方向 を示す手段とを具備することを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
上記手段により、所定の大きさのテープを容易に貼付け使用でき、指示内容に より注意の詳細を表示でき、指示方向より注意方向を示すことができ、更に、テ ープの色を変えて、注意レベル、重要性等を表示できる。
【0007】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。
【0008】 図1(a)は本考案の第1の実施例に係る注意喚起用色付粘着テープTPを示 し、図1(b)は図1(a)の一部を拡大して示す。即ち、例えばビニールテー プ等の色付粘着性合成樹脂テープ1は例えば赤色等に着色されると共に裏面には 粘着剤が塗布され、且つ所定の大きさ毎に切断できるようにミシン目2が入れら れている。この色付粘着性合成樹脂テープ1の表面のミシン目2間には指示方向 例えば指差し図柄3が印刷により表示され、この指差し図柄3にはメモ等の指示 内容記載部4が設けられる。
【0009】 図2(a),(b)及び図3は注意喚起用色付粘着テープTPの使用例で、図 2(a),(b)は伝送路切替の局内側A395,A398の構成と、伝送路側 A396のS側のみ示した架及び端子である。図中、イは現用(大開〜三田15 GTP4)伝送路側、ロは空(大開〜三田15GTP6)伝送路側、ハは現用( 3.4MUX)局内側、ニは空(3.4MUX)局内側である。図2(a)では 現用(大開〜三田15GTP4)伝送路側イのDF端子6−10と現用(3.4 MUX)局内側ハのDF端子5−11がコードで接続され、空(大開〜三田15 GTP6)伝送路側ロのDF端子6−12と空(3.4MUX)局内側ニのDF 端子5−10がコードで接続されている。而して、現用(大開〜三田15GTP 4)伝送路側イの無線TIEに故障が生じた場合には、図2(b)に示すように 、現用(3.4MUX)局内側ハのDF端子5−11を空(大開〜三田15GT P6)伝送路側ロのDF端子6−12にコードで接続して現用として使用し、空 (3.4MUX)局内側ニのDF端子5−10を現用(大開〜三田15GTP4 )伝送路側イのDF端子6−10にコードで接続して空とする。この場合、図3 に示すように、空(大開〜三田15GTP6)伝送路側ロのDF端子6−12部 分に注意喚起用色付粘着テープTPを貼付けておけば、伝送路切替作業者に作業 手順確認用マーキングとして注意を喚起することができる。図4は空(大開〜三 田15GTP6)伝送路側ロのDF端子6−12に挿入接続するコード5の先端 部に注意喚起用色付粘着テープTPを貼付けた場合で、この場合にも伝送路切替 作業者に作業手順確認用マーキングとして注意を喚起することができる。
【0010】 図5(a),(b)は本考案の第2の実施例に係る注意喚起用色付粘着テープ TPを示し、ミシン目2の区切りを楔形等の凸形とし、引きつぎった形を指示方 向を示す形状とすることにより、指差し図柄等の印刷を不要としたものである。 尚、注意喚起用色付粘着テープTPには番号、文字、枠等の指示内容記載部4が 印刷される。
【0011】 以上のように、合成樹脂テープを使用することにより、平面以外の凹凸または 曲面へも貼付できると共に高温乾燥する所に使用しても剥がれず、またミシン目 を入れることにより、ハサミ、ナイフ等を持ち歩く危険もなく、安全かつ確実に 活用でき、更に、スタンプ汚れもなく美しく使用できる。また工具なしでミシン 目から引きちぎって貼付使用することにより早く作業ができる。また指等の形に 印刷した図柄により、注意する方向を示すことができる。また指示内容の文字、 記号等をフォーマットどおりに記入して、注意を詳細に表示できる。更にテープ の色を変えて、注意レベル、重要性等も表示できる。
【0012】 今までマークのみにてチェックをしていたが、指差しマーク入りのため、指差 呼称を自然に実施出来るし、又、誤操作、工事故障等人為的ミスに対しても、充 分注意し、作業者自ら喚起を促す利点がある。
【0013】 図6(a),(b)は本考案の第3の実施例に係る注意喚起用色付粘着テープ TPを示し、この注意喚起用色付粘着テープTPはシールより構成される。即ち 、図6(a)に示すように、所定の大きさの色付紙シール11は表面が例えば黄 色等に着色されると共に裏面には粘着剤が塗布される。この色付紙シール11の 表面には注意喚起を促す指示方向例えば指差し図柄13が印刷により表示され、 この指差し図柄13にはメモ等を記載できる指示内容記載部14及び作業手順番 号を記載する手順番号記載部12が設けられる。しかして、図6(b)に示すよ うに、1枚のシート15には複数枚の前記色付紙シール11が貼り付けられてセ ットになっている。作業時に注意喚起を促し、事故を未然に防止するために作業 箇所に貼り付けて使用するときは、シート15から色付紙シール11を剥がして 所定の位置に貼り付ける。この実施例によれば、シート15から色付紙シール1 1を剥がして使用でき、指差し図柄13が入っているため、指差し呼称がスムー スに行え、誤操作、人為ミスの防止が図れる。また、シート15であるため、ポ ケットにも入り、持ち運びに便利であり、更に、シール11が紙製であるので、 メモや作業手順番号が記入し易くなる。また、シール11の色分けにより、注意 レベルや重要性が識別できる。更に、作業手順を記入することにより、作業手順 の間違いも防止できる。また、適度が粘着力を持ったシール11を使用すること により、剥がし易く、且つ自然には剥がれないようにすることができる。
【0014】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、所定の大きさのテープを容易に貼付け使用 でき、指示内容により注意の詳細を表示でき、指示方向より注意方向を示すこと ができ、更に、テープの色を変えて、注意レベル、重要性等を表示できる注意喚 起用色付粘着テープを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】本考案の第1の実施例の使用例を説明するため
の構成図である。
【図3】本考案の第1の実施例の使用例を示す構成図で
ある。
【図4】本考案の第1の実施例の他の使用例を示す構成
図である。
【図5】本考案の第2の実施例を示す構成図である。
【図6】本考案の第3の実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1…色付粘着性合成樹脂テープ、2…ミシン目、3,1
3…指差し図柄、4,14…指示内容記載部、11…色
付紙シール、12…手順番号記載部、15…シート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 所定の大きさの色付粘着性テープと、こ
    の色付粘着性テープに表示された指示内容と、形状もし
    くは模様により指示方向を示す手段とを具備することを
    特徴とする注意喚起用色付粘着テープ。
JP1781692U 1991-04-22 1992-03-30 注意喚起用色付粘着テープ Pending JPH052180U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1781692U JPH052180U (ja) 1991-04-22 1992-03-30 注意喚起用色付粘着テープ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-27622 1991-04-22
JP2762291 1991-04-22
JP1781692U JPH052180U (ja) 1991-04-22 1992-03-30 注意喚起用色付粘着テープ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052180U true JPH052180U (ja) 1993-01-14

Family

ID=26354384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1781692U Pending JPH052180U (ja) 1991-04-22 1992-03-30 注意喚起用色付粘着テープ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH052180U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50104897A (ja) * 1974-01-21 1975-08-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50104897A (ja) * 1974-01-21 1975-08-19

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