JPH05218122A - 樹脂封止型半導体装置の樹脂封止金型 - Google Patents
樹脂封止型半導体装置の樹脂封止金型Info
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- JPH05218122A JPH05218122A JP4040319A JP4031992A JPH05218122A JP H05218122 A JPH05218122 A JP H05218122A JP 4040319 A JP4040319 A JP 4040319A JP 4031992 A JP4031992 A JP 4031992A JP H05218122 A JPH05218122 A JP H05218122A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は樹脂注入完了の際にキャビテ
ィ内に残留する空気をなくすことである。 【構成】 金型7はキャビティ4に連続して形成されて
いる樹脂溜め6を有し、かつキャビティ4と樹脂溜め6
との間のゲートが、上下動するゲート開閉用ピン5にて
開閉可能な構造となっている。樹脂注入時には、キャビ
ティ4内の樹脂先端に位置する空気は樹脂溜や6内にす
べて排出するまで樹脂を注入し、次にこのゲート開閉用
ピン5を動かし、樹脂溜め6へのゲートを遮断する。更
に射出圧力が完全に樹脂圧に達するまで加圧し、ボイド
不良を低減できる。
ィ内に残留する空気をなくすことである。 【構成】 金型7はキャビティ4に連続して形成されて
いる樹脂溜め6を有し、かつキャビティ4と樹脂溜め6
との間のゲートが、上下動するゲート開閉用ピン5にて
開閉可能な構造となっている。樹脂注入時には、キャビ
ティ4内の樹脂先端に位置する空気は樹脂溜や6内にす
べて排出するまで樹脂を注入し、次にこのゲート開閉用
ピン5を動かし、樹脂溜め6へのゲートを遮断する。更
に射出圧力が完全に樹脂圧に達するまで加圧し、ボイド
不良を低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は樹脂封止型半導体装置の
樹脂封止金型に関し、特に、トランスファー樹脂封止成
形機に使用する樹脂封止金型に関する。
樹脂封止金型に関し、特に、トランスファー樹脂封止成
形機に使用する樹脂封止金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の樹脂封止用金型は、図15
に示すように、半導体装置の封止本体となるキャビティ
4と、ランナーよりキャビティ4に樹脂を注入するため
のゲート3と、キャビティ4内の空気を排出するための
エアベント58を備えた構造となっている。
に示すように、半導体装置の封止本体となるキャビティ
4と、ランナーよりキャビティ4に樹脂を注入するため
のゲート3と、キャビティ4内の空気を排出するための
エアベント58を備えた構造となっている。
【0003】上記金型にて半導体装置12を樹脂封止す
る場合は、リードフレーム11の素子搭載部に素子12
を搭載し、かつワイヤボンディングされたリードフレー
ム11を、上金型7と下金型9にて型締めし、その後、
図13〜図14に示すように、ゲート3を通してキャビ
ティ4内に樹脂14を注入するのが一般的である。
る場合は、リードフレーム11の素子搭載部に素子12
を搭載し、かつワイヤボンディングされたリードフレー
ム11を、上金型7と下金型9にて型締めし、その後、
図13〜図14に示すように、ゲート3を通してキャビ
ティ4内に樹脂14を注入するのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来構造の樹
脂封止金型では、ワイヤボンディングした半製品を樹脂
封止すると、近年の多ピン化によるパッケージサイズの
大型化と上キャビティ厚と下キャビティ厚の不均一によ
り、上キャビティと下キャビティに注入された樹脂が図
13に示すように、上下不均一に流れる傾向にあった。
脂封止金型では、ワイヤボンディングした半製品を樹脂
封止すると、近年の多ピン化によるパッケージサイズの
大型化と上キャビティ厚と下キャビティ厚の不均一によ
り、上キャビティと下キャビティに注入された樹脂が図
13に示すように、上下不均一に流れる傾向にあった。
【0005】その結果、キャビティ4への樹脂の充填率
が高くなると、図14に示すようにリードの間隙より上
キャビティから下キャビティへの樹脂の流れ込みが発生
し、この際樹脂の充填が完全に終了していないにもかか
わらず、エアベント58が樹脂で閉止されてしまうこと
があり、ゲート対向部下キャビティに残った空気はエア
ベント58から排出されないので、射出圧力が完全に樹
脂に加圧されても、図15に示すようにゲート対向部下
キャビティの樹脂14内に気泡15が残るという傾向が
あった。
が高くなると、図14に示すようにリードの間隙より上
キャビティから下キャビティへの樹脂の流れ込みが発生
し、この際樹脂の充填が完全に終了していないにもかか
わらず、エアベント58が樹脂で閉止されてしまうこと
があり、ゲート対向部下キャビティに残った空気はエア
ベント58から排出されないので、射出圧力が完全に樹
脂に加圧されても、図15に示すようにゲート対向部下
キャビティの樹脂14内に気泡15が残るという傾向が
あった。
【0006】そして樹脂14内部に残った気泡15は外
観上不良となるので、製造工程の歩留り低下を起こすと
いう問題点があった。
観上不良となるので、製造工程の歩留り低下を起こすと
いう問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、半導体
チップを収納するキャビティと、該キャビティに樹脂を
注入する第1ゲートとを有する樹脂封入型半導体装置の
樹脂封止金型において、上記キャビティに連続する樹脂
溜めと、キャビティと樹脂溜めとの間を開放、遮断する
第2ゲート用ピンとを備えたことである。
チップを収納するキャビティと、該キャビティに樹脂を
注入する第1ゲートとを有する樹脂封入型半導体装置の
樹脂封止金型において、上記キャビティに連続する樹脂
溜めと、キャビティと樹脂溜めとの間を開放、遮断する
第2ゲート用ピンとを備えたことである。
【0008】
【発明の作用】半導体チップがキャビティに収納される
と、第2ゲート用ピンがキャビティと樹脂溜めを連結し
た状態で第1ゲートから樹脂を注入する。樹脂の注入に
ともない、キャビティ内の空気は樹脂溜めに排出され
る。樹脂がキャビティを満たしたころ、第2ゲート用ピ
ンはキャビティを樹脂溜めから遮断する。
と、第2ゲート用ピンがキャビティと樹脂溜めを連結し
た状態で第1ゲートから樹脂を注入する。樹脂の注入に
ともない、キャビティ内の空気は樹脂溜めに排出され
る。樹脂がキャビティを満たしたころ、第2ゲート用ピ
ンはキャビティを樹脂溜めから遮断する。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の第1実施例の上金型の部分
を示す平面図であり、図2は図1のA−A’線に沿った
断面においてボンディング済みのリードフレーム11を
型締めした状態を示す断面図、図3〜図6は樹脂の注入
状態を示す断面図である。図2において、1はメインラ
ンナー、2はサブランナー、3は第1ゲート、4はキャ
ビティ、5は上型第2ゲート開閉用ピン、6は上型樹脂
溜め、7は上金型、8はエアベント、9は下金型、10
は上型第2ゲートである。
を示す平面図であり、図2は図1のA−A’線に沿った
断面においてボンディング済みのリードフレーム11を
型締めした状態を示す断面図、図3〜図6は樹脂の注入
状態を示す断面図である。図2において、1はメインラ
ンナー、2はサブランナー、3は第1ゲート、4はキャ
ビティ、5は上型第2ゲート開閉用ピン、6は上型樹脂
溜め、7は上金型、8はエアベント、9は下金型、10
は上型第2ゲートである。
【0011】図2は本発明の第1実施例の封入金型に
て、リードフレーム11を型締めした樹脂注入前の状態
であり、第2ゲート開閉用ピン5は上がっており、第2
ゲート10は開いた状態になっている。
て、リードフレーム11を型締めした樹脂注入前の状態
であり、第2ゲート開閉用ピン5は上がっており、第2
ゲート10は開いた状態になっている。
【0012】図2に示す状態にあるキャビティ4及び樹
脂溜め6に樹脂を注入した状態を示すのが図3〜図5で
あり、キャビティ4内の樹脂先端部に押圧される空気を
従来のエアベント58ではすべて排出することはできな
いが、図2に示すように本実施例の金型では、樹脂溜め
6が任意の大きさでキャビティ4に連続して形成されて
いるので、すべて樹脂溜め6内に排出される。
脂溜め6に樹脂を注入した状態を示すのが図3〜図5で
あり、キャビティ4内の樹脂先端部に押圧される空気を
従来のエアベント58ではすべて排出することはできな
いが、図2に示すように本実施例の金型では、樹脂溜め
6が任意の大きさでキャビティ4に連続して形成されて
いるので、すべて樹脂溜め6内に排出される。
【0013】このキャビティ4内の樹脂先端部に位置す
る空気がすべて樹脂溜め6内に排出される図5に示す状
態になったとき、図6に示すように第2ゲート開閉用ピ
ン5を降下させ、第2ゲート10を遮断すると共に、射
出圧力が設定値に達するまで加圧することにより、キャ
ビティ4内に気泡を残さずに樹脂封止できる。
る空気がすべて樹脂溜め6内に排出される図5に示す状
態になったとき、図6に示すように第2ゲート開閉用ピ
ン5を降下させ、第2ゲート10を遮断すると共に、射
出圧力が設定値に達するまで加圧することにより、キャ
ビティ4内に気泡を残さずに樹脂封止できる。
【0014】また、樹脂溜め6は樹脂注入の過程でキャ
ビティ4と第2ゲート開閉用ピン5にて分離されるの
で、樹脂溜め6の容積が比較的大きくても、成形後のパ
ッケージの形状を損なうことがない。
ビティ4と第2ゲート開閉用ピン5にて分離されるの
で、樹脂溜め6の容積が比較的大きくても、成形後のパ
ッケージの形状を損なうことがない。
【0015】図7は本発明の第2実施例の封入金型を用
いてボンディング済みのリードフレーム11を型締めし
た状態を示す断面図であり、図8〜図11は樹脂の注入
状態を示す。
いてボンディング済みのリードフレーム11を型締めし
た状態を示す断面図であり、図8〜図11は樹脂の注入
状態を示す。
【0016】図7は本発明の第2実施例の封入金型に
て、リードフレーム11を型締めした樹脂注入前の状態
を示しており、上下金型7,9の第2ゲート開閉用ピン
5,16は上下にそれぞれ開いており、第2ゲート1
0,17は開いた状態になっている。
て、リードフレーム11を型締めした樹脂注入前の状態
を示しており、上下金型7,9の第2ゲート開閉用ピン
5,16は上下にそれぞれ開いており、第2ゲート1
0,17は開いた状態になっている。
【0017】図7の状態にて、近年の多ピン化によりリ
ード間隔が狭いリードフレーム11である場合、リード
間隙は狭くなるのでキャビティ4内で樹脂14が流動す
る際は、リード間隙からの上下方向の樹脂の流れは少な
くなる。したがって、図8〜図10に示すように、上下
金型7,9のキャビティ4内での樹脂の流れはそれぞれ
上下のキャビティが分離して樹脂が流れている状態と同
様になるが、図7に示すように第2実施例では、上下金
型7,9にそれぞれ樹脂溜め6,18が設けてあるの
で、キャビティ4内の樹脂先端に位置する空気は、リー
ド間隔が狭い場合でも図10に示すように上下金型7,
9に設けられた樹脂溜め6,18にすべて排出すること
ができる。
ード間隔が狭いリードフレーム11である場合、リード
間隙は狭くなるのでキャビティ4内で樹脂14が流動す
る際は、リード間隙からの上下方向の樹脂の流れは少な
くなる。したがって、図8〜図10に示すように、上下
金型7,9のキャビティ4内での樹脂の流れはそれぞれ
上下のキャビティが分離して樹脂が流れている状態と同
様になるが、図7に示すように第2実施例では、上下金
型7,9にそれぞれ樹脂溜め6,18が設けてあるの
で、キャビティ4内の樹脂先端に位置する空気は、リー
ド間隔が狭い場合でも図10に示すように上下金型7,
9に設けられた樹脂溜め6,18にすべて排出すること
ができる。
【0018】このキャビティ内の樹脂先端部に位置した
空気がすべて樹脂溜め6,18内に排出される図10の
状態になったとき、図11に示すように、第2ゲート開
閉用ピン5,16を動かし、第2ゲート10,17を遮
断するとともに、射出圧力が設定圧力に達するまで加圧
することによりキャビティ内4に気泡を残さず樹脂封止
できる。
空気がすべて樹脂溜め6,18内に排出される図10の
状態になったとき、図11に示すように、第2ゲート開
閉用ピン5,16を動かし、第2ゲート10,17を遮
断するとともに、射出圧力が設定圧力に達するまで加圧
することによりキャビティ内4に気泡を残さず樹脂封止
できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キャビテ
ィに連続して形成された樹脂溜めを有し、かつキャビテ
ィから樹脂溜めに樹脂を注入する際に、第2ゲート用ピ
ンにて開閉可能な構造となっているので、キャビティ内
の樹脂先端に位置する空気をすべて樹脂溜め内に排出
し、その後設定射出圧力まで加圧するので、キャビティ
内に気泡を残さず樹脂封止でき、外観上不良となるボイ
ドを低減することができる。またキャビティに連続して
形成された樹脂溜めは、樹脂封止中に第2ゲート用ピン
にてキャビティ部と樹脂溜め部に分離されるため、樹脂
封止後のパッケージの形状を損なうことなく、樹脂溜め
の大きさを任意に大きくすることができる。
ィに連続して形成された樹脂溜めを有し、かつキャビテ
ィから樹脂溜めに樹脂を注入する際に、第2ゲート用ピ
ンにて開閉可能な構造となっているので、キャビティ内
の樹脂先端に位置する空気をすべて樹脂溜め内に排出
し、その後設定射出圧力まで加圧するので、キャビティ
内に気泡を残さず樹脂封止でき、外観上不良となるボイ
ドを低減することができる。またキャビティに連続して
形成された樹脂溜めは、樹脂封止中に第2ゲート用ピン
にてキャビティ部と樹脂溜め部に分離されるため、樹脂
封止後のパッケージの形状を損なうことなく、樹脂溜め
の大きさを任意に大きくすることができる。
【0020】なお、第1実施例では樹脂溜めおよびゲー
ト開閉用のピンが上型にしか設ける必要がないので、金
型を容易に製作することができる。また、第2実施例で
は上下の金型に樹脂溜めがあるため、内部リードの間隔
が狭くリードの間隙から樹脂の上下方向の流れ込みが起
こりにくく、上下のキャビティの樹脂の流れがそれぞれ
分離している場合でも、上下キャビティのそれぞれの樹
脂先端にある空気は上下に配置されている樹脂溜めにそ
れぞれ排出される。その結果、リード間隔が狭いパッケ
ージでもボイド不良を低減できる。また実際に160p
QFPにて本発明の封止金型と従来構造の金型でボイド
不良発生率について比較したところ以下の結果となり効
果があることが分かった。
ト開閉用のピンが上型にしか設ける必要がないので、金
型を容易に製作することができる。また、第2実施例で
は上下の金型に樹脂溜めがあるため、内部リードの間隔
が狭くリードの間隙から樹脂の上下方向の流れ込みが起
こりにくく、上下のキャビティの樹脂の流れがそれぞれ
分離している場合でも、上下キャビティのそれぞれの樹
脂先端にある空気は上下に配置されている樹脂溜めにそ
れぞれ排出される。その結果、リード間隔が狭いパッケ
ージでもボイド不良を低減できる。また実際に160p
QFPにて本発明の封止金型と従来構造の金型でボイド
不良発生率について比較したところ以下の結果となり効
果があることが分かった。
【0021】
【図1】第1実施例を示す断面図である。
【図2】図1のA−A’線に沿った断面図である。
【図3】第1実施例の樹脂注入状況を示す断面図であ
る。
る。
【図4】第1実施例の他の樹脂注入状況を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】第1実施例の更に他の樹脂注入状況を示す断面
図である。
図である。
【図6】第1実施例の樹脂注入完了状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図7】第2実施例を示す断面図である。
【図8】第2実施例の樹脂注入状況を示す断面図であ
る。
る。
【図9】第2実施例の他の樹脂注入状況を示す断面図で
ある。
ある。
【図10】第2実施例の更に他の樹脂注入状況を示す断
面図である。
面図である。
【図11】第2実施例の樹脂注入完了状態を示す断面図
である。
である。
【図12】従来例の断面図である。
【図13】従来例の樹脂注入状況を示す断面図である。
【図14】従来例の他の樹脂注入状況を示す断面図であ
る。
る。
【図15】従来例の樹脂注入完了状態を示す断面図であ
る。
る。
1 メインランナー 2 サブランナー 3 第1ゲート 4 キャビティ 5 上型第2ゲート開閉用ピン 6 上型樹脂溜め 7 上金型 8,58 エアベント 9 下金型 10 上型第2ゲート 11 リードフレーム 12 素子 13 ワイヤー 14 樹脂 15 気泡 16 下型第2ゲート開閉用ピン 17 下型第2ゲート 18 下型樹脂溜め
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体チップを収納するキャビティと、
該キャビティに樹脂を注入する第1ゲートとを有する樹
脂封入型半導体装置の樹脂封止金型において、上記キャ
ビティに連続する樹脂溜めと、キャビティと樹脂溜めと
の間を開放、遮断する第2ゲート用ピンとを備えたこと
を特徴とする樹脂封止型半導体装置の樹脂封止金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040319A JP2778332B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040319A JP2778332B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218122A true JPH05218122A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2778332B2 JP2778332B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12577296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040319A Expired - Lifetime JP2778332B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778332B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292076A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Apic Yamada Corp | トランスファモールド装置とこれを用いたトランスファモールド方法 |
| JP2014212251A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | Towa株式会社 | 電子部品の圧縮樹脂封止方法及び圧縮樹脂封止装置 |
| JPWO2021070677A1 (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | ||
| CN114093777A (zh) * | 2020-08-24 | 2022-02-25 | 意法半导体股份有限公司 | 制造半导体器件的方法和对应的工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120225U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-12 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4040319A patent/JP2778332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120225U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-12 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009292076A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Apic Yamada Corp | トランスファモールド装置とこれを用いたトランスファモールド方法 |
| JP2014212251A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | Towa株式会社 | 電子部品の圧縮樹脂封止方法及び圧縮樹脂封止装置 |
| JPWO2021070677A1 (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | ||
| WO2021070677A1 (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 三菱電機株式会社 | 半導体製造装置およびそれを用いた半導体装置の製造方法ならびに半導体装置 |
| CN114514599A (zh) * | 2019-10-07 | 2022-05-17 | 三菱电机株式会社 | 半导体制造装置、使用半导体制造装置的半导体装置的制造方法及半导体装置 |
| US12255080B2 (en) | 2019-10-07 | 2025-03-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor manufacturing apparatus and method of manufacturing semiconductor device using the same, and semiconductor device |
| CN114093777A (zh) * | 2020-08-24 | 2022-02-25 | 意法半导体股份有限公司 | 制造半导体器件的方法和对应的工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778332B2 (ja) | 1998-07-23 |
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