JPH0521817B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0521817B2
JPH0521817B2 JP62273170A JP27317087A JPH0521817B2 JP H0521817 B2 JPH0521817 B2 JP H0521817B2 JP 62273170 A JP62273170 A JP 62273170A JP 27317087 A JP27317087 A JP 27317087A JP H0521817 B2 JPH0521817 B2 JP H0521817B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
winding
support
winding core
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62273170A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01117159A (ja
Inventor
Hiromi Tamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd filed Critical Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
Priority to JP27317087A priority Critical patent/JPH01117159A/ja
Publication of JPH01117159A publication Critical patent/JPH01117159A/ja
Publication of JPH0521817B2 publication Critical patent/JPH0521817B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、巻取体の巻芯を巻取体支持装置の
支承部材から離脱する巻芯離脱装置、例えば輪転
機の巻取紙支持装置のように巻取紙をその巻芯の
両端部において支承部材で嵌着支承して料紙供給
した後にその巻芯を離脱する際、その離脱を自動
的に、且つ確実に行なうための巻芯離脱装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来の技術において巻取体の巻芯を支承部材か
ら離脱する場合の一例として、輪転印刷機におけ
る巻取紙支持装置においては、例えば特公昭56−
38496公報(第8欄第42行乃至第9欄第4行)に
記載されているような巻芯の両側からその中空孔
に挿入嵌着された支承部材が前記中空孔から退出
抜去することにより、巻芯がその自重で落下する
ようにしたものが一般に知られている。この場
合、巻芯を両側から支承する支承部材の一方の支
承部材が前記の挿入・退出作動するのであつて、
その支承部材の退出作動により対向する双方の支
承部材間隔が巻芯の長さを超えると、巻芯がその
自重で落下するのである(例「新聞印刷 印刷篇
改訂版」日本新聞協会・昭和55年10月31日発行
参照)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
例えば、近年行なわれている輪転機の高速化及
び巻取紙の大型化・増量化、又はそのいずれか一
方により輪転機稼働中における巻取紙の慣性力が
大きくなり、これに対応して巻取紙を輪転機の稼
働速度に整合するよう制御するのには、巻取紙を
支承部材で確実に拘束支持する必要がある。
そこで、巻取紙支持装置、即ち巻取体支持装置
においては、巻芯の中空孔の内周面への支承部材
の嵌着力を増大する機構が採用されている。その
ため、巻芯を支承部材から離脱しようとする際に
は、上記の従来の技術による巻芯離脱手段では、
一方の支承部材の退出作動により対向する双方の
支承部材間隔が巻芯の長さを超えた状態になつて
も、巻芯の中空孔の内周面に対するいずれか一方
(通常には、退出作動をしない側)の支承部材の
嵌着力が残留されたままになることが多々発生す
るようになり、巻取体の自動掛替時に、旧巻芯の
離脱に操作員の手作業を要するという支障をきた
している。
この発明は、そのような巻取体の自動掛替時の
支障を除去する巻芯離脱装置を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明による巻芯離脱装置は、巻取紙の巻芯
の両側を支持し、少なくとも一方が巻芯端に進退
着脱される対向巻芯支承軸を備えた巻取紙支持装
置における残留巻芯に対し、少なくとも巻芯の半
径方向に押圧作動をし得る巻芯当接部材と、該巻
芯当接部材を巻芯の前記半径方向に進退させる駆
動装置とより構成された巻芯押圧部を備えてお
り、巻芯押圧部は、例えば、巻芯受領体又は巻芯
支持体に設置されている。そうして、巻芯当接部
材の駆動装置が巻芯受領体の巻芯検出器により作
動・不作動の制御がされるようにすると更によ
い。
〔作用〕
巻取体支持装置においては、普通、支承部材が
巻芯の両端部において嵌着支承しており、巻取体
支持装置から巻取体の巻芯を離脱する場合、支承
部材の対向間隔を巻芯の長さより大きくして、巻
芯を支承部材より解放し、巻芯受領体上に落下さ
せる。
しかし、支承部材の把持が強固であるため、支
承部材の対向間隔を巻芯の長さより大きくして
も、巻芯が一方の支承部材から離脱しないで、巻
芯受領体上に落下しない場合がある。そのような
場合に、例えば、巻芯受領体の巻芯検出器で落下
が検出されない場合に、巻芯離脱装置が作動す
る。
巻芯離脱装置において、巻芯当接部材は、駆動
装置により巻芯の少なくとも半径方向に移動さ
れ、巻芯を半径方向に押圧する。それにより巻芯
は離脱しない方の支承部材を支点に回動され、そ
の支承部材から離脱される。かくして、巻芯は、
巻芯支持装置より解放され、巻芯受領体上に落下
する。
〔実施例〕
この発明の実施例を図面に従つて説明する。
巻芯離脱装置は、例えば、第9図に示すような
輪転機の巻取紙支持装置Sにおける対向1組の三
叉アーム1,1の対向した各アーム2,2端に対
向して設けられた巻芯支承軸3,3に両端が支承
された料紙消耗済(多少の巻取紙は残在してい
る)の巻芯Cを巻取紙自動掛替装置4において昇
降自在に設置された巻芯受領体5に移すべく、巻
芯Cを巻芯支承軸3,3から離脱するためのもの
である。
先ず、巻芯内周面部への嵌着力を増大する機構
として各巻芯支承軸3端に設けられる巻芯把持部
40について述べると、それは、例えば第10図
に示すような構造をしている。
巻芯支承軸3の先端には、先端ストツパ部41
とその後方のフランジ部42とが形成され、両者
間の中間軸部43には、摺動環体44が摺動自在
に嵌装され、摺動環体44に形成されたフランジ
部45の背面と巻芯支承軸3のフランジ部42の
前面との間に圧縮ばね46が嵌装され、摺動環体
44は先端ストツパ部41の方へ押圧されてい
る。
中間軸部43には底面47が先下りのテーパと
なつている軸線方向の所望数(例えば4個)の溝
48,48,…が放射状に形成され、摺動環体4
4には、溝48に対応した溝孔49,49…が穿
設され、対となつた各溝48、溝孔49には摺動
爪50が放射方向にのみ摺動自在に嵌挿されてい
る。摺動爪50は、内面51が溝48の底面47
に接するように、外面52が摺動環体44の外周
面から突出するように形成されており、摺動環体
44から圧縮ばね53をもつて内方に押圧されて
いる。
巻芯離脱装置は、第1図に示すような巻芯受領
体5に設ける型式と第6図に示すような三叉アー
ム1のアーム2端に設ける型式とがある。
巻芯受領体5に設ける型式の巻芯離脱装置につ
いて述べると、第1例においては、第2図に示す
ように、巻芯受領体5の巻芯支承外郭体6の下側
空間7に設置された支承ブラケツト8に巻芯軸線
と交差方向の軸線回りに回動自在にベルクランク
レバー9が枢着されており、ベルクランクレバー
9の自由端には巻芯当接部材(例えば回転自在の
ローラ)10が取付けられており、他端は、駆動
手段、即ち支承ブラケツト8同様に巻芯受領体5
に設置された支承ブラケツト11に枢着され、巻
芯の軸線方向に作動する流体圧シリンダ12に連
結されている。
第2例では、第3図に示すように、連結枢着部
に巻芯当接部材10が取付けられた2リンク1
3,13′の一方のリンク13の端が巻芯支承外
郭体6の下面の支承ブラケツト14に枢着され、
他方のリンク13′の端が上記同様の流体圧シリ
ンダ12に連結されている。
上記の2例のいずれにおいても、駆動手段とし
て、流体圧シリンダ12を用いているが、それに
替えて第4図及び第5図に示すように、巻芯受領
体5の巻芯支承外郭体6の下側空間7に巻芯軸線
方向の軸線回りに回転自在に設置されモータ15
で駆動されるねじ軸16に螺合したナツト部材1
7を用い、ベルクランクレバー9端又はリンク1
3′端を前記ナツト部材17に枢着してもよい。
第6図に示す三叉アーム1のアーム2端に設け
る型式の巻芯離脱装置について述べると、通常、
対向した巻芯支承軸3,3の一方が軸線方向に進
退可能であり、その後退作動により両者の間隔が
巻芯Cの長さを超えたときに離脱しないことが生
じのるのは、後退しない方の巻芯支承軸3の巻芯
把持部40であるから、巻芯離脱装置は、進退可
能の方の巻芯支承軸3側のアーム2端に設けられ
る。
なお、対向した巻芯支承軸3,3の両方が軸線
方向に進退する場合等、巻芯の離脱しないことが
生じる巻芯支承軸3をあらかじめ特定し得ない場
合には、対向した両方のアーム2,2端に設けら
れる。この場合、巻芯支承軸の後退に際して巻芯
が離脱した巻芯支承軸側の巻芯離脱装置が作動さ
れるような構成が好ましいが、両方の巻芯離脱装
置が一斉に作動されるような構成でもよい。
第1例においては、第7図に示すように、アー
ム2端に設置された支承ブラケツト18に巻芯軸
線と交差方向軸線回りに回動自在に支承された回
転軸19には、自由端に巻芯当接部材(例えば回
転自在のローラ)10が取付けられている回動レ
バー20の基端が固着されており、回転軸19は
駆動手段に接続されている。即ち回転軸19に
は、支承ブラケツト18に設置された巻芯軸線方
向作動の流体圧シリンダ21に連結されているラ
ツク22と噛合うピニオン23が固着されてい
る。
駆動手段として、上記の例のピニオン・ラツク
機構に替えて、第8図に示すように、支承ブラケ
ツト18に巻芯軸線方向の軸線回りに回転自在に
設置されモータ24で駆動されるウオーム25に
噛合うウオームホイール26を回転軸19に固着
してもよい。
なお、三叉アーム1のアーム2端に設ける型式
の巻芯離脱装置は、前記支承ブラケツト18に取
付けられたカバー27で蔽われている。
上記の両型式の巻芯離脱装置において、巻芯受
領体5の巻芯支承外郭体6の上面には、第1図及
び第6図に示すように、巻芯検出器28が設けら
れ、巻芯離脱操作時に巻芯支承軸3,3の後退作
動後の巻芯支承外郭体6上の巻芯Cの存否を検出
し、巻芯Cの存在を検出した場合には、巻芯離脱
装置を不作動にさせる。
上記の巻芯離脱装置の作用について述べる。
第9図において、巻取紙Pは、巻取紙支持装置
の三叉アーム1,1のアーム2,2に装着されて
いる。即ち、巻芯Cが巻芯支承軸3,3に支承さ
れ、巻芯支承軸3端の巻芯把持部40(第10図
参照)に次のように把持されている。
巻芯Cの中空孔に巻芯支承軸3の先端部が挿入
され、巻芯C端により摺動環体44のフランジ部
45が圧縮ばね46のばね力に抗して押圧され、
摺動環体44は摺動爪50を伴つて後退する。そ
れによつて摺動爪50は、その内面51が当接す
る溝48の底面47のテーパにより圧縮ばね53
のばね力に抗して半径方向に突出し、その外面5
2が巻芯Cの中空孔の内周面に圧接されることに
より巻芯Cは把持されている。
アーム2,2に装着された巻取紙Pの供給位置
Aでの供給消費が終り、その巻芯Cを自動掛替装
置4のトロツコTC上の新規巻取紙P′と交換する
場合には、三叉アーム1,1が図面上、反時計回
りに回動され、アーム2,2は交換位置Bにな
る。それと共に、自動掛替装置4のトラバーサ
TVが走行移動されて、巻芯受領体5は、交換位
置Bにある巻芯Cの直下にもたらされた上、受領
位置まで上昇される。
この状態において、アーム2,2の対向する巻
芯支承軸3,3のいずれか一方又は両方が対向間
隔を拡げるよう後退される。
すると、巻芯支承軸3の軸端の巻芯把持部40
が巻芯Cの中空孔から抜け出ようとするので、摺
動環体44のフランジ部45は、圧縮ばね46の
ばね力により先端の方へ押圧され、摺動環体44
は摺動爪50を伴つて前進する。それによつて摺
動爪50は、その内面51が溝48の底面47の
テーパに従うので圧縮ばね53のばね力により半
径方向に後退し、その外面52が巻芯Cの中空孔
の内周面から離れることにより巻芯Cは巻芯把持
部40から解放される。
そうして、巻芯支承軸3,3の対向間隔が巻芯
Cの長さより大きくなると、巻芯Cは、巻芯支承
軸3,3より解放され、巻芯受領体5の巻芯支承
外郭体6上に落下し、受止められ、巻芯検出器2
8により巻芯Cの正常な離脱が確認される。
しかし、巻芯把持部40の摺動爪50の巻芯C
の中空孔の内周面に対する押圧力が大きく、巻芯
支承軸の後退によつても一方の巻芯把持部40に
おいて摺動爪50の外面52が巻芯Cの中空孔の
内周面から離脱しないため、巻芯Cが巻芯支承軸
3から離脱しない場合がある。即ち、巻芯支承軸
の後退にも拘わらず、巻芯Cが巻芯受領体5の巻
芯支承外郭体6上に落下しないで、巻芯検出器2
8により巻芯Cの正常な離脱落下が確認されない
場合がある。
巻芯検出器28が巻芯Cの存在を検出しない
と、巻芯離脱装置が作動する。
第1図に示す型式の巻芯離脱装置の作用につい
て述べると、先ず第2図及び第4図に示す巻芯離
脱装置においては、流体圧シリンダ12が作動し
てピストン棒が突出することによつて、又はモー
タ15の駆動でねじ軸16が回転されナツト部材
17が右行することによつて、ベルクランクレバ
ー9は反時計回りに回動され、その先端の巻芯当
接部材10は、巻芯Cの中間部を押上げる(2点
鎖線表示)。
次に第3図及び第5図に示す巻芯離脱装置にお
いては、流体圧シリンダ12が作動してピストン
棒が後退することによつて、又はモータ15の駆
動でねじ軸16が回転されナツト部材17が右行
することによつて、2リンク13,13′は屈折
され、その先端の巻芯当接部材10は、巻芯Cの
中間部を押上げる(2点鎖線表示)。
第6図に示す型式の巻芯離脱装置について述べ
ると、第7図及び第8図に示す巻芯離脱装置にお
いては、流体圧シリンダ21が作動してピストン
棒が後退し、左行するラツク22を介してピニオ
ン23が回転されることによつて、又はモータ2
4で回転駆動されるウオーム25でウオームホイ
ール26が回転されることによつて、回転軸1
9、即ち回動レバー20は時計回りに回動され、
その先端の巻芯当接部材10は、巻芯支承軸3か
ら離脱した方の巻芯C端部付近を押下げる(2点
鎖線表示)。
巻芯離脱装置が対向した両方のアーム2,2端
に設けられた場合には、離脱した方の巻芯支承軸
側の巻芯離脱装置が作動されるか、又は両方が一
斉に作動される。
かくして、上記のいずれの型式の巻芯離脱装置
においても、巻芯当接部材10の巻芯Cに対する
押上げ、又は押下げにより、巻芯Cは、離脱しな
い方の巻芯支承軸3の巻芯把持部40を支点とし
て回動し、摺動爪50の外面52が巻芯Cの中空
孔の内周面から確実に離脱する。そこで、巻芯C
は、対向した巻芯支承軸3,3から離脱し、巻芯
受領体5の巻芯支承外郭体6上に落下する。そう
して、巻芯検出器28により巻芯Cの正常な離脱
が確認される。
巻芯当接部材10がローラであると、軸線方向
の変位成分が影響しない。
上記の実施例は、輪転機の巻取紙支持装置の場
合を例示したが、この発明は、他の巻取物の巻取
体支持装置にも適用し得る。
〔発明の効果〕
この発明による巻芯離脱装置は、例えば巻取紙
支持装置における巻取紙の供給消費後に巻芯を巻
取紙支持装置から離脱するような巻取体支持装置
からの巻芯の離脱に際し、巻取体支持装置の巻芯
支承部材の強固な把持にも拘わらず、巻芯を確実
に巻芯支承部材、即ち巻取体支持装置から離脱し
得る。従つて、巻取体自動交替が巻芯の離脱に人
手を要しなで支障なく行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第1実施例における巻芯
離脱装置の斜視図、第2図は、第1図の巻芯離脱
装置の第1例の部分図、第3図は、第1図の巻芯
離脱装置の第2例の部分図、第4図及び第5図
は、夫々前記第1例及び第2例の変型の部分図、
第6図は、この発明の第2実施例における巻芯離
脱装置の斜視図、第7図は、第6図の巻芯離脱装
置の部分図、第8図は、第6図の巻芯離脱装置の
変形例の部分図、第9図は、この発明の巻芯離脱
装置が適用される巻取紙支持装置・巻取紙自動掛
替装置の概略図、第10図は、三叉アームの巻芯
支承軸端の巻芯把持部の断面図である。 1:三叉アーム、2:アーム、3:巻芯支承
軸、4:巻取紙自動掛替装置、5:巻芯受領体、
6:巻芯支承外郭体、7:下側空間、8,11,
14,18:支承ブラケツト、9:ベルクランク
レバー、10:巻芯当接部材、12,21:流体
圧シリンダ、13,13′:リンク、15,2
4:モータ、16:ねじ軸、17:ナツト部材、
19:回転軸、20:回動レバー、22:ラツ
ク、23:ピニオン、25:ウオーム、26:ウ
オームホイール、27:カバー、28:巻芯検出
器、40:巻芯把持部、41:先端ストツパ部、
42,45:フランジ部、43:中間軸部、4
4:摺動環体、46,53:圧縮ばね、47:底
面、48:溝、49:溝孔、50:摺動爪、5
1:内面、52:外面、P:巻取紙、P′:新規巻
取紙、A:供給位置、B:交換位置、C:巻芯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 巻取紙の巻芯の両端を支持し、少なくとも一
    方が巻芯端に進退着脱される対向巻芯支承軸を備
    えた巻取紙支持装置における残留巻芯に対し、少
    なくとも巻芯の半径方向に押圧作動をし得る巻芯
    当接部材と、該巻芯当接部材を巻芯の前記半径方
    向に進退させる駆動装置とより構成された巻芯押
    圧部を備えた巻芯離脱装置。 2 巻芯押圧部が巻芯受領体に設置されている特
    許請求の範囲第1項に記載の巻芯離脱装置。 3 巻芯押圧部が巻芯支持体に設置されている特
    許請求の範囲第2項に記載の巻芯離脱装置。 4 駆動装置が巻芯受領体の巻芯検出器により制
    御される特許請求の範囲第1項乃至第3項に記載
    の巻芯離脱装置。
JP27317087A 1987-10-30 1987-10-30 巻芯離脱装置 Granted JPH01117159A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27317087A JPH01117159A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 巻芯離脱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27317087A JPH01117159A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 巻芯離脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01117159A JPH01117159A (ja) 1989-05-10
JPH0521817B2 true JPH0521817B2 (ja) 1993-03-25

Family

ID=17524072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27317087A Granted JPH01117159A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 巻芯離脱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01117159A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6030622B2 (ja) * 1975-09-04 1985-07-17 株式会社金田機械製作所 新聞用巻取紙自動搬送設備における紙芯移し換え装置
JPS53115308A (en) * 1977-03-04 1978-10-07 Tokyo Kikai Seisakushiyo Kk Device for automatically supplying rolled paper in rotary press

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01117159A (ja) 1989-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7841557B2 (en) Method for unloading a roll of material
JP2638754B2 (ja) シリンダーに取り付けられたスリーブの取扱装置
JPH06211385A (ja) 連続供給ウェブ材料を多数の巻取りコア上に巻き取る方法及び装置
US20240042752A1 (en) Apparatus for automatically replacing printing sleeves
EP1272416B1 (en) Method and assembly for transferring tissue paper rolls off a reel shaft
US12544916B2 (en) Apparatus for automatically replacing printing sleeves
US4903910A (en) Roll core releasing device
JP6421244B2 (ja) 工具ホルダヘッド、輸送キャリッジ、並びに平坦基材変換用ユニットのための工具を取り付ける及び取り外すための方法
JP2020059496A (ja) 車両ホイール、特にトラックのホイールを取り付けおよび/または取り外すための機械
JPH0521817B2 (ja)
JPH11228028A (ja) 特にヤーンを巻回するための巻回ユニット
FI69438B (fi) Upprullningsanordning
JPH07201B2 (ja) 圧延ロ−ル交換方法
JP2000318886A (ja) 給紙装置
US4234136A (en) Apparatus for the replaceable mounting of a winding drum for web-like material
JP5663073B1 (ja) 印刷機構
JPH06102498B2 (ja) 巻取り物のための巻取りコア
JPH0211427B2 (ja)
JPH02169452A (ja) フイルムワインダーにおける鉄芯引抜兼挿込装置
US6213423B1 (en) Self-lifting shaftless unwind stand
JPH03158346A (ja) ウェブ形状の材料のスプールの自動クランピング装置
CN223254486U (zh) 一种印刷机用收卷机构
JP2524221Y2 (ja) 巻取り紙筒状芯管のチャック装置
JP2607706B2 (ja) ミルロールスタンド
US3493187A (en) Apparatus for winding rolls of sheet material

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080325

Year of fee payment: 15