JPH052181Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052181Y2 JPH052181Y2 JP1990100830U JP10083090U JPH052181Y2 JP H052181 Y2 JPH052181 Y2 JP H052181Y2 JP 1990100830 U JP1990100830 U JP 1990100830U JP 10083090 U JP10083090 U JP 10083090U JP H052181 Y2 JPH052181 Y2 JP H052181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- head
- exhaust
- supply
- bathing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は入浴のときに頭からかぶる入浴用発汗
促進具に関する。
促進具に関する。
(従来の技術)
従来、例えば略円錐台形をなすマント本体の頂
部に頭部を出すための開口を設け、かつ裾部をス
カート状に拡開するよう構成し、入浴時に着用し
たとき蒸気が前記裾部からマント本体内に充満し
これにより蒸気浴を可能とするようにしたことを
特徴とするサウナジヤケツトは実開昭63−135633
号公報などによつて公知となつている。
部に頭部を出すための開口を設け、かつ裾部をス
カート状に拡開するよう構成し、入浴時に着用し
たとき蒸気が前記裾部からマント本体内に充満し
これにより蒸気浴を可能とするようにしたことを
特徴とするサウナジヤケツトは実開昭63−135633
号公報などによつて公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、この構造のものは頭から被つて顔
を覆う機能を有することがないので顔面の発汗に
格別に寄与することがないのみならず頭部貫出用
開口にはこれに連続して切開部を設けこの部に同
部を開閉するスライドフアスナー若しくは面フア
スナーを取付けるなどの面倒な構成を必要とする
等の問題点があつた。
を覆う機能を有することがないので顔面の発汗に
格別に寄与することがないのみならず頭部貫出用
開口にはこれに連続して切開部を設けこの部に同
部を開閉するスライドフアスナー若しくは面フア
スナーを取付けるなどの面倒な構成を必要とする
等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上半身を覆う長さとした透明フイルム
製筒状体1と、この筒状体1の上端に設けた送排
気栓2からの送排気によつて膨縮し且つ膨脹時の
内径が頭の径より小さくなるようにした軟質フイ
ルム製保持用リング状体3とをもち、筒状体1に
おいて着用時に口及び耳の外辺に位置する個所に
多数小孔5を開設して成る入浴用発汗促進具を提
供することによつてこのような問題点を解決しよ
うとするものである。
製筒状体1と、この筒状体1の上端に設けた送排
気栓2からの送排気によつて膨縮し且つ膨脹時の
内径が頭の径より小さくなるようにした軟質フイ
ルム製保持用リング状体3とをもち、筒状体1に
おいて着用時に口及び耳の外辺に位置する個所に
多数小孔5を開設して成る入浴用発汗促進具を提
供することによつてこのような問題点を解決しよ
うとするものである。
(実施例)
透明の軟質合成樹脂フイルムを以て上半身を覆
う長さの截頭円錐形筒状体1を構成し、またこれ
とは別個に軟質合成樹脂フイルムを以て膨脹時の
内径が頭の径より僅かに小さくなるようにした、
送排気栓2からの送排気によつて膨縮する保持用
リング状体3を構成し、このリング状体3の外周
縁を上記筒状体1の上端縁に止着すると共に同筒
状体1の下端の全縁に軟質合成樹脂製の保形用玉
縁部材4を取付け、また筒状体1において着用の
ときに口のそば及び耳のそばとなる個所に多数個
の小孔5を開設したものである。
う長さの截頭円錐形筒状体1を構成し、またこれ
とは別個に軟質合成樹脂フイルムを以て膨脹時の
内径が頭の径より僅かに小さくなるようにした、
送排気栓2からの送排気によつて膨縮する保持用
リング状体3を構成し、このリング状体3の外周
縁を上記筒状体1の上端縁に止着すると共に同筒
状体1の下端の全縁に軟質合成樹脂製の保形用玉
縁部材4を取付け、また筒状体1において着用の
ときに口のそば及び耳のそばとなる個所に多数個
の小孔5を開設したものである。
(考案の作用及び効果)
本考案入浴用発汗促進具は叙上のように上半身
を覆う長さとした透明フイルム製筒状体1と、こ
の筒状体1の上端に設けた送排気栓2からの送排
気によつて膨縮し且つ膨脹時の内径が頭の径より
小さくなるようにした軟質フイルム製保持用リン
グ状体3とをもつ構成であるので先ず保持用リン
グ状体3に空気をいれて膨脹し、そして入浴のと
きに頭からかぶつて顔及び胴部を覆つた状態で着
用すると筒状体1に蒸気がこもり、このこもつた
蒸気によつて単に胴部のみならず顔面の発汗をも
促進することができたものであつて、単に胴部の
みの発汗を誘起するにとどまる前記公知のものに
比して極めて好適なサウナ効果を得ることができ
るものであり、また本考案は上記のような構成を
とることによつてその着用に際し前記公知のもの
におけるようなスライドフアスナー若しくは面フ
アスナーの開閉などの面倒な作業を必要としない
ものであり、加うるに本考案はいおいては筒状体
1において着用時に口及び耳に外辺に位置する個
所に多数小孔5を開設したので筒状体1の着用中
と雖も呼吸及び外部との会話などに何等の支障を
来たす虞れもないものであつて、本考案はこれら
によつて前記の問題点を充分に解決することがで
きる効果を奏するものである。
を覆う長さとした透明フイルム製筒状体1と、こ
の筒状体1の上端に設けた送排気栓2からの送排
気によつて膨縮し且つ膨脹時の内径が頭の径より
小さくなるようにした軟質フイルム製保持用リン
グ状体3とをもつ構成であるので先ず保持用リン
グ状体3に空気をいれて膨脹し、そして入浴のと
きに頭からかぶつて顔及び胴部を覆つた状態で着
用すると筒状体1に蒸気がこもり、このこもつた
蒸気によつて単に胴部のみならず顔面の発汗をも
促進することができたものであつて、単に胴部の
みの発汗を誘起するにとどまる前記公知のものに
比して極めて好適なサウナ効果を得ることができ
るものであり、また本考案は上記のような構成を
とることによつてその着用に際し前記公知のもの
におけるようなスライドフアスナー若しくは面フ
アスナーの開閉などの面倒な作業を必要としない
ものであり、加うるに本考案はいおいては筒状体
1において着用時に口及び耳に外辺に位置する個
所に多数小孔5を開設したので筒状体1の着用中
と雖も呼吸及び外部との会話などに何等の支障を
来たす虞れもないものであつて、本考案はこれら
によつて前記の問題点を充分に解決することがで
きる効果を奏するものである。
第1図は本考案に係わる入浴用発汗促進具の実
施例を示す全体の斜視図、第2図は一部切截拡大
側面図、第3図は第1図A−A線に沿う断面略
図、第4図は第1図A′−A′線に沿う断面略図で
ある。 1……筒状体、2……送排気栓、3……リング
状体、4……玉縁部材、5……小孔。
施例を示す全体の斜視図、第2図は一部切截拡大
側面図、第3図は第1図A−A線に沿う断面略
図、第4図は第1図A′−A′線に沿う断面略図で
ある。 1……筒状体、2……送排気栓、3……リング
状体、4……玉縁部材、5……小孔。
Claims (1)
- 上半身を覆う長さとした透明フイルム製筒状体
1と、この筒状体1の上端に設けた送排気栓2か
らの送排気によつて膨縮し且つ膨脹時の内径が頭
の径より小さくなるようにした軟質フイルム製保
持用リング状体3とをもち、筒状体1において着
用時に口及び耳に外辺に位置する個所に多数小孔
5を開設して成る入浴用発汗促進具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990100830U JPH052181Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990100830U JPH052181Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458244U JPH0458244U (ja) | 1992-05-19 |
| JPH052181Y2 true JPH052181Y2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=31843777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990100830U Expired - Lifetime JPH052181Y2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052181Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135633U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-09-06 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP1990100830U patent/JPH052181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458244U (ja) | 1992-05-19 |
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