JPH0521861U - スライドドア - Google Patents
スライドドアInfo
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- JPH0521861U JPH0521861U JP7877691U JP7877691U JPH0521861U JP H0521861 U JPH0521861 U JP H0521861U JP 7877691 U JP7877691 U JP 7877691U JP 7877691 U JP7877691 U JP 7877691U JP H0521861 U JPH0521861 U JP H0521861U
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- JP
- Japan
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- slide door
- recess
- door
- opening
- center
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- Pending
Links
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/0089—Washing or rinsing machines for crockery or tableware of small size, e.g. portable mini dishwashers for small kitchens, office kitchens, boats, recreational vehicles
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形されたスライドドアのふくらみ矯正
を不要とすると共に、スライドドア表面に傷がつかない
ようにする。 【構成】 射出成形により形成された食器洗浄機10の
円弧状スライドドア20の表面中央部に凹部25が設け
られている。
を不要とすると共に、スライドドア表面に傷がつかない
ようにする。 【構成】 射出成形により形成された食器洗浄機10の
円弧状スライドドア20の表面中央部に凹部25が設け
られている。
Description
【0001】
本考案は、とくに食器洗浄機に好適なスライドドアに関する。
【0002】
従来の食器洗浄機は、図6に概要を示すとおり、機本体1の前方上部の開口を 円弧状のスライドドア2が覆い、スライドドア2の左右縁部がそれぞれ円弧状の ガイドレール3、4により案内されているので、把手5を持ち上げることにより スライドドア2をガイドレール3、4に沿って移動させ、天板6の下方に収納さ れるようにして、上記開口を開くようになっている。
【0003】 この場合、天板6の前端7とスライドドア2の表面との隙間は、機本体1内部 から洗浄水が漏れ出すことを防止すると共に、商品としての外観デザイン上から も可能な限り少ない方が望ましいが、スライドドア2が射出成形されたものであ ると、射出成形後にその中央部分が表側へ反って、わずかではあるがふくらみ8 が生じやすく、スライドドア2の開閉時にこのふくらみ8が天板6の前端7と接 触して、スライドドア2の移動に抵抗感を与えたり、スライドドア2の表面に傷 がつくおそれがあった。 従って、スライドドア2の射出成形後に生じたふくらみ8を矯正する必要があ り、また、矯正が困難なときにはそのスライドドア2を廃棄せざるをえず、スラ イドドア製造コストの上昇を招いていた。
【0004】
本考案は、射出成形されたスライドドアの表面のふくらみ矯正を不要化して、 その歩止まりを向上させると共に、スライドドアの開閉に伴ってその表面に傷が つかないようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成するため、本考案にかかるスライドドアは、全体的に円弧状に 射出成形され、円弧状の両縁部が円弧状のガイドにより案内されて、開閉方向の 外板に近接配置される表面の中央部分に凹部が形成されている。
【0006】
すなわち、スライドドアの表面中央に凹部が形成されているため、円弧状のス ライドドアを射出成形したとき表面中央に特有のふくらみが発生しても、スライ ドドアの開閉に際して上記ふくらみが開閉方向の外板に接触することは確実に回 避され、また、表面中央に凹部が形成されているため、スライドドアの剛性が増 大してスライドドアの変形や撓みが防止される。
【0007】
以下、本考案の実施例について具体的に説明する。 図1〜図4において、食器洗浄機本体10は、前面下半分を占める前壁11、 左右の側壁12、12、底壁13、後壁14及び頂壁15により外壁が構成され 、前面上半分から上面前方にかけて開口16が形成されている。 開口16の両側には、左右の側壁12、12の上縁にそって断面コ字状の円弧 状ガイドレール17、18が設けられている。
【0008】 全体として円弧状に射出成形されたスライドドア20は、前端と左右両側にそ れぞれ段付部21、22、23が形成され、後端には内方への屈曲部24が形成 されると共に、表面中央にほぼ4辺形の凹部25が形成され、表面手前に把手2 6が設けられている。 スライドドア20の左右両側の段付部22、23はそれぞれガイドレール17 、18に嵌め込まれて、スライドドア20とガイドレール17、18との高さが そろえられ、スライドドア20の後端屈曲部24は頂壁15の直下に配置された 円弧状の案内板27の上面に案内されている。
【0009】 食器洗浄機本体10の内部には、断面L型の支持レール30が左右に固定され ていて、これらに掛け渡されたラック31に食器32が載せられ、その直ぐ下に 配置された回転式ノズル33からポンプ34で加圧された洗浄水が食器32に吹 きつけられると同時に、案内板27の頂部に取り付けられた固定ノズル35から も食器32に洗浄水が吹きつけられるようになっている。 洗浄水タンク40の底部には、排水ポンプ41をそなえた排水管42と排出管 43とが並列的に接続され、両者が機外への排水パイプ44に連通されている。 前壁11には、ポンプ34、排水ポンプ41等の作動を制御するスイッチ45 が取り付けられると共に、上端に受皿46が設けられ、また、頂壁15の後面に は内部蒸気等を逃がすための通気孔47が設けられている。
【0010】 図1及び図2の状態においては、スライドドア20前端の段付部21が内棚4 8に当接して、スライドドア20が機本体10の開口16を閉じており、この状 態から把手26を持ち上げることにより両側段付部22、23がガイドレール1 7、18に案内され、後端屈曲部24が案内板27の上面に案内されてスライド ドア20が後上方へ変位し、開口16を開くことができる。
【0011】 この場合、スライドドア20は射出成形品であるため、成形後に円弧状の表面 中央部が少しふくらむことがあるが、この部分が凹部25となっていて、中央部 のふくらみが凹部25の周囲のスライドドア表面高さまで達することはないので 、頂壁15の前端19とスライドドア20の表面との隙間が最小限であっても、 スライドドア20の開閉時に上記ふくらみが頂壁前端19に接触することがない 。 従って、射出成形されたスライドドア20の表面中央に発生したふくらみを矯 正する必要がなくなり、また、その表面中央が頂壁前端19により傷つけられる こともなくなるので、スライドドア20の製造歩止まりが向上すると共に、食器 洗浄機としての商品性も向上する。
【0012】 また、スライドドア20の表面中央部分に凹部25が形成されているため、ス ライドドア20自身の剛性が高まるので、スライドドア20が変形したり、撓む ことがなくなり、スライドドア20の開閉を常にスムースに保つことができる一 方、スライドドア20を薄肉軽量にしてコスト低減を図ることもできる。 さらに、スライドドア20の表面に形成された凹部25は、食器洗浄機外観デ ザインのアクセントとして活用することができると同時に、布巾等の置場として 利用することもできるので、実用上たいへん便利である。
【0013】 なお、上記実施例におけるスライドドア20の表面中央の凹部25はほぼ4辺 形であるが、外観デザイン上これを丸形、あるいは菱形等の形状とすることもで きる。 また、図5に示されているように、外観デザイン上からスライドドア20表面 中央の凹部50を片傾斜にしたり、あるいは両傾斜にし、もしくは凹部内を適宜 段付にする等種々変形することもできるものであり、さらに、上記スライドドア は食器洗浄機以外の容器にも同様に適用することができ、いずれも前記実施例と 同等の作用効果を奏することができる。
【0014】
本考案にかかるスライドドアにおいては、表面中央の凹部によりスライドドア の開閉に際して凹部内のふくらみが開閉方向の外板に接触するようなことがない ため、射出成形後にスライドドアの表面を矯正する必要がなくなるので、スライ ドドアの製造コストを容易に下げることができると同時に、スライドドアの表面 を常にきれいに保つことができる。 また、スライドドアの表面中央に凹部が形成されているため、スライドドアの 剛性が増大して変形や撓みが防止されるので、スライドドアのスムースな開閉を 確保することができる。 さらに、スライドドアの表面中央に形成された凹部によって、スライドドアの 外観デザインを洗練されたものとすることができ、そのスライドドアを用いた商 品の価値を高めることができる。
【図1】本考案の一実施例における斜視図。
【図2】上記実施例の拡大縦断面図。
【図3】上記実施例の要部斜視図。
【図4】図1のA−A断面拡大斜視図。
【図5】本考案の他の実施例における要部斜視図。
【図6】従来装置における斜視図。
10 食器洗浄機本体 16 開口 17 ガイドレール 18 ガイドレール 19 頂壁前端 20 スライドドア 21 段付部 22 段付部 23 段付部 24 屈曲部 25 凹部 27 案内板 32 食器 33 洗浄水ノズル 35 洗浄水ノズル 40 洗浄水タンク
Claims (1)
- 【請求項1】 全体的に円弧状に射出成形され、円弧状
の両縁部が円弧状のガイドにより案内されて、開閉方向
の外板に近接配置される表面の中央部分に凹部が形成さ
れているスライドドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7877691U JPH0521861U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スライドドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7877691U JPH0521861U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スライドドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521861U true JPH0521861U (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13671308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7877691U Pending JPH0521861U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スライドドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521861U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928059B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1984-07-10 | 超エル・エス・アイ技術研究組合 | 半導体メモリ |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP7877691U patent/JPH0521861U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928059B2 (ja) * | 1979-05-11 | 1984-07-10 | 超エル・エス・アイ技術研究組合 | 半導体メモリ |
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