JPH05218728A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPH05218728A JPH05218728A JP4018769A JP1876992A JPH05218728A JP H05218728 A JPH05218728 A JP H05218728A JP 4018769 A JP4018769 A JP 4018769A JP 1876992 A JP1876992 A JP 1876992A JP H05218728 A JPH05218728 A JP H05218728A
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- planar conductor
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- planar
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 簡素な構造で無指向性に近い放射特性を放射
素子の配置されている面内で持つアンテナ装置を得るこ
と。 【構成】 第一の面状導体7と、第一の面状導体7と概
略平行に対向させて配置された第二の面状導体と、上記
第一の面状導体7と第二の面状導体を同電位とする接続
手段と、第一の面状導体7と第二の面状導体の対応する
位置に放射状に形成され、一端が面状体の縁部まで及ぶ
開放端とされた複数のスロット8a〜8dと、第一の面
状導体7と第二の面状導体の間に、それぞれの面状導体
と絶縁され、上記複数のスロット8a〜8dのそれぞれ
を電磁結合により励振し、複数のスロット8a〜8dの
開放端から同相で電波を放射させるように配置されたス
トリップ導体とを備えた。
素子の配置されている面内で持つアンテナ装置を得るこ
と。 【構成】 第一の面状導体7と、第一の面状導体7と概
略平行に対向させて配置された第二の面状導体と、上記
第一の面状導体7と第二の面状導体を同電位とする接続
手段と、第一の面状導体7と第二の面状導体の対応する
位置に放射状に形成され、一端が面状体の縁部まで及ぶ
開放端とされた複数のスロット8a〜8dと、第一の面
状導体7と第二の面状導体の間に、それぞれの面状導体
と絶縁され、上記複数のスロット8a〜8dのそれぞれ
を電磁結合により励振し、複数のスロット8a〜8dの
開放端から同相で電波を放射させるように配置されたス
トリップ導体とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、水平面内で
水平偏波が無指向性となるアンテナ装置に関するもので
ある。
水平偏波が無指向性となるアンテナ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図12は例えば電子通信学会編「アンテ
ナ工学ハンドブック」(昭和55年10月30日発
行)、64ページに開示されたアンテナである。図にお
いて、1、2は放射導体、3は同軸線路、4は放射導体
2に給電する同軸線路3の内導体で、5は同軸線路3の
外導体であり地導体となる側の放射導体1と接続されて
いる。6は同軸線路3の外導体5の外側に漏れ電流が発
生するのを防ぎ、アンテナを平衡励振するために設けら
れているバランである。
ナ工学ハンドブック」(昭和55年10月30日発
行)、64ページに開示されたアンテナである。図にお
いて、1、2は放射導体、3は同軸線路、4は放射導体
2に給電する同軸線路3の内導体で、5は同軸線路3の
外導体であり地導体となる側の放射導体1と接続されて
いる。6は同軸線路3の外導体5の外側に漏れ電流が発
生するのを防ぎ、アンテナを平衡励振するために設けら
れているバランである。
【0003】図12に示すアンテナの電流がそれぞれ同
相でループを一周する方向に向かうように給電すればア
ンテナを含む面内で指向性の一様な水平偏波を得ること
ができる。
相でループを一周する方向に向かうように給電すればア
ンテナを含む面内で指向性の一様な水平偏波を得ること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のアンテナ装置は
以上のように構成されているので、同軸線路で給電する
場合にはバランが必要になり、また、放射導体を交差さ
せなければならず構造が複雑となる問題点があった。指
向性をより一様とするために放射導体数を増やすと構造
が複雑となり製作が困難となる問題点があった。
以上のように構成されているので、同軸線路で給電する
場合にはバランが必要になり、また、放射導体を交差さ
せなければならず構造が複雑となる問題点があった。指
向性をより一様とするために放射導体数を増やすと構造
が複雑となり製作が困難となる問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、バランが必要なく、かつ、簡素
な構造で無指向性に近い放射特性を放射素子の配置され
ている面内で持つアンテナ装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、バランが必要なく、かつ、簡素
な構造で無指向性に近い放射特性を放射素子の配置され
ている面内で持つアンテナ装置を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のアンテナ装置
においては、第一の面状導体と、上記第一の面状導体と
概略平行に対向させて配置された第二の面状導体と、上
記第一の面状導体と第二の面状導体を同電位とする接続
手段と、上記第一の面状導体と第二の面状導体の対応す
る位置に放射状に形成され、一端が面状導体の縁部まで
及ぶ開放端とされた複数のスロットと、上記第一の面状
導体と第二の面状導体の間に、それぞれの面状導体と絶
縁され、上記複数のスロットのそれぞれを電磁結合によ
り励振し、上記複数のスロットの開放端から同相で電波
を放射させるように配置されたストリップ導体とを備え
たものである。また、請求項2のアンテナ装置において
は、面状導体と、上記面状導体に放射状に形成され、一
端が面状導体の縁部まで及ぶ開放端とされた複数のスロ
ットと、上記面状導体と絶縁して配置され、上記複数の
スロットのそれぞれを電磁結合により励振し、上記複数
のスロットの開放端から同相で電波を放射させるように
配置されたストリップ導体とを備えたものである。
においては、第一の面状導体と、上記第一の面状導体と
概略平行に対向させて配置された第二の面状導体と、上
記第一の面状導体と第二の面状導体を同電位とする接続
手段と、上記第一の面状導体と第二の面状導体の対応す
る位置に放射状に形成され、一端が面状導体の縁部まで
及ぶ開放端とされた複数のスロットと、上記第一の面状
導体と第二の面状導体の間に、それぞれの面状導体と絶
縁され、上記複数のスロットのそれぞれを電磁結合によ
り励振し、上記複数のスロットの開放端から同相で電波
を放射させるように配置されたストリップ導体とを備え
たものである。また、請求項2のアンテナ装置において
は、面状導体と、上記面状導体に放射状に形成され、一
端が面状導体の縁部まで及ぶ開放端とされた複数のスロ
ットと、上記面状導体と絶縁して配置され、上記複数の
スロットのそれぞれを電磁結合により励振し、上記複数
のスロットの開放端から同相で電波を放射させるように
配置されたストリップ導体とを備えたものである。
【0007】
【作用】請求項1のアンテナ装置においては、第一の面
状導体と、上記第一の面状導体と概略平行に対向させて
配置された第二の面状導体と、上記第一の面状導体と第
二の面状導体の間に、それぞれの面状導体と絶縁され、
複数のスロットのそれぞれを電磁結合により励振し、複
数のスロットの開放端から同相で電波を放射させるよう
に配置されたストリップ導体とで対称性の良いトリプレ
ート線路構造とし、上記第一の面状導体と第二の面状導
体を同電位とする接続手段を備えたので、面内の指向性
を一様にすると共に交差偏波の発生を抑制する。請求項
2のアンテナ装置においては、面状導体と、上記面状導
体に放射状に形成され、一端が面状導体の縁部まで及ぶ
開放端とされた複数のスロットと、上記面状導体と絶縁
して配置され、上記複数のスロットのそれぞれを電磁結
合により励振し、上記複数のスロットの開放端から同相
で電波を放射させるように配置されたストリップ導体と
を備えたマイクロストリップ線路構造としたので、簡単
な構造で面内の指向性の一様なアンテナ装置を得られ
る。
状導体と、上記第一の面状導体と概略平行に対向させて
配置された第二の面状導体と、上記第一の面状導体と第
二の面状導体の間に、それぞれの面状導体と絶縁され、
複数のスロットのそれぞれを電磁結合により励振し、複
数のスロットの開放端から同相で電波を放射させるよう
に配置されたストリップ導体とで対称性の良いトリプレ
ート線路構造とし、上記第一の面状導体と第二の面状導
体を同電位とする接続手段を備えたので、面内の指向性
を一様にすると共に交差偏波の発生を抑制する。請求項
2のアンテナ装置においては、面状導体と、上記面状導
体に放射状に形成され、一端が面状導体の縁部まで及ぶ
開放端とされた複数のスロットと、上記面状導体と絶縁
して配置され、上記複数のスロットのそれぞれを電磁結
合により励振し、上記複数のスロットの開放端から同相
で電波を放射させるように配置されたストリップ導体と
を備えたマイクロストリップ線路構造としたので、簡単
な構造で面内の指向性の一様なアンテナ装置を得られ
る。
【0008】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例のアン
テナ装置の斜視図、図2は図1のA−Aにおける断面
図、図3はアンテナ装置の構成を説明するための分解図
である。図において、7は上面にある第一の導体、8a
〜8dは第一の導体7の各辺上にある一端を導体端部ま
で延長し開放端にするとともに一端を短絡したスロッ
ト、9、10は誘電体、11は下面にある第二の導体、
12は同軸線路で給電するときの同軸線路をトリプレー
ト線路に変換するために第一の導体7と第二の導体11
を同電位とする接続手段であって、第一の導体7と第二
の導体11を短絡している導体、13a〜13dは下面
の第二の導体11の各辺上にある一端を導体端部まで延
長し開放端にするとともに一端を短絡したスロット、1
4a〜14dはスロット8a〜8d、13a〜13dに
給電するストリップ導体、15は給電点である。また、
図4は同軸線路で給電する時の構成を示す図であり、図
1のB−Bにおける断面図である。図4において16は
同軸線路、17は内導体である。誘電体9の一面に第一
の導体7があり、他の面にストリップ導体14a〜14
dが設けられ、ストリップ導体14a〜14dは誘電体
10の一面にあり、誘電体10の他の面には第二の導体
11が設けられていて第一の導体7と第二の導体11は
ほぼ同一形状で、かつ、概略平行に配置されている。ま
た、スロット8a〜8d、13a〜13dは対向して設
けられている。
テナ装置の斜視図、図2は図1のA−Aにおける断面
図、図3はアンテナ装置の構成を説明するための分解図
である。図において、7は上面にある第一の導体、8a
〜8dは第一の導体7の各辺上にある一端を導体端部ま
で延長し開放端にするとともに一端を短絡したスロッ
ト、9、10は誘電体、11は下面にある第二の導体、
12は同軸線路で給電するときの同軸線路をトリプレー
ト線路に変換するために第一の導体7と第二の導体11
を同電位とする接続手段であって、第一の導体7と第二
の導体11を短絡している導体、13a〜13dは下面
の第二の導体11の各辺上にある一端を導体端部まで延
長し開放端にするとともに一端を短絡したスロット、1
4a〜14dはスロット8a〜8d、13a〜13dに
給電するストリップ導体、15は給電点である。また、
図4は同軸線路で給電する時の構成を示す図であり、図
1のB−Bにおける断面図である。図4において16は
同軸線路、17は内導体である。誘電体9の一面に第一
の導体7があり、他の面にストリップ導体14a〜14
dが設けられ、ストリップ導体14a〜14dは誘電体
10の一面にあり、誘電体10の他の面には第二の導体
11が設けられていて第一の導体7と第二の導体11は
ほぼ同一形状で、かつ、概略平行に配置されている。ま
た、スロット8a〜8d、13a〜13dは対向して設
けられている。
【0009】次に動作について説明する。このアンテナ
装置は第一の導体7、第二の導体11、ストリップ導体
14a〜14d及び、誘電体9、10よりトリプレート
線路構造となっている。ストリップ導体14a〜14d
とスロット8a〜8d、13a〜13dは電磁結合され
スロット間に電界を生じ電界を第一の導体7が設けられ
ている水平面内に放射する。ここで、ストリップ導体1
4a〜14dのそれぞれの線路長は等しい。これより、
各結合点において同相となり第一の導体7のある面内に
おいて無指向性の水平偏波を生じる。また、導体12に
より第一の導体7と第二の導体11が同電位になってい
るため交差偏波である垂直偏波の発生を抑制できる。
装置は第一の導体7、第二の導体11、ストリップ導体
14a〜14d及び、誘電体9、10よりトリプレート
線路構造となっている。ストリップ導体14a〜14d
とスロット8a〜8d、13a〜13dは電磁結合され
スロット間に電界を生じ電界を第一の導体7が設けられ
ている水平面内に放射する。ここで、ストリップ導体1
4a〜14dのそれぞれの線路長は等しい。これより、
各結合点において同相となり第一の導体7のある面内に
おいて無指向性の水平偏波を生じる。また、導体12に
より第一の導体7と第二の導体11が同電位になってい
るため交差偏波である垂直偏波の発生を抑制できる。
【0010】このアンテナ装置の構造は以上のようにな
っているので第一の導体7、第二の導体11、ストリッ
プ導体14a〜14dなどが、例えば、基板上にエッチ
ングで容易に作れるので無指向性により近くするために
スロット8a〜8d、13a〜13dの数を増やしても
容易に製作することができる。
っているので第一の導体7、第二の導体11、ストリッ
プ導体14a〜14dなどが、例えば、基板上にエッチ
ングで容易に作れるので無指向性により近くするために
スロット8a〜8d、13a〜13dの数を増やしても
容易に製作することができる。
【0011】実施例2.図5はこの発明のアンテナ装置
の他の実施例であり、実施例1の第一の導体7、及び、
第二の導体11の他の形状の実施例である。図におい
て、同記号は同じものを示す。また、上面の第一の導体
7と下面の第二の導体11は同じ形である。また、スト
リップ導体14a〜14dの形状は実施例1と同様であ
る。
の他の実施例であり、実施例1の第一の導体7、及び、
第二の導体11の他の形状の実施例である。図におい
て、同記号は同じものを示す。また、上面の第一の導体
7と下面の第二の導体11は同じ形である。また、スト
リップ導体14a〜14dの形状は実施例1と同様であ
る。
【0012】動作は実施例1と同様であり、説明を省略
する。
する。
【0013】実施例3.図6はこの発明のアンテナ装置
の他の実施例であり実施例1の第一の導体7、第二の導
体11にテーパを設けた実施例である。図において同記
号は同じものを示す。上面の第一の導体7と下面の第二
の導体11は同じ形である。また、ストリップ線路の形
状は実施例1と同様である。
の他の実施例であり実施例1の第一の導体7、第二の導
体11にテーパを設けた実施例である。図において同記
号は同じものを示す。上面の第一の導体7と下面の第二
の導体11は同じ形である。また、ストリップ線路の形
状は実施例1と同様である。
【0014】動作は実施例1と同様であり、説明を省略
する。
する。
【0015】実施例4.図7はこの発明のアンテナ装置
の他の実施例であり、実施例1の導体のスロット形状を
変えた実施例である。図において、同記号は同じものを
示す。上面の第一の導体7と下面の第二の導体11は同
じ形である。スロット8a〜8d、13a〜13dの形
状を変えることによりスロット8a〜8d、13a〜1
3dの長さを上記実施例1〜3よりも短くすることがで
きるので小形化を図ることができる。
の他の実施例であり、実施例1の導体のスロット形状を
変えた実施例である。図において、同記号は同じものを
示す。上面の第一の導体7と下面の第二の導体11は同
じ形である。スロット8a〜8d、13a〜13dの形
状を変えることによりスロット8a〜8d、13a〜1
3dの長さを上記実施例1〜3よりも短くすることがで
きるので小形化を図ることができる。
【0016】実施例5.図8はこの発明のアンテナ装置
の他の実施例であり、スロット数を変えた実施例であ
る。上面の第一の導体7と下面の第二の導体11の形状
は同じである。図9はこの実施例のストリップ線路を示
す図であり、スロット8a〜8cとそれぞれのストリッ
プ導体14a〜14cが電磁結合するように配置されて
いる。図において、同記号は同じものを示す。
の他の実施例であり、スロット数を変えた実施例であ
る。上面の第一の導体7と下面の第二の導体11の形状
は同じである。図9はこの実施例のストリップ線路を示
す図であり、スロット8a〜8cとそれぞれのストリッ
プ導体14a〜14cが電磁結合するように配置されて
いる。図において、同記号は同じものを示す。
【0017】動作は実施例1と同様であり、説明を省略
する。
する。
【0018】上記の実施例では誘電体9、10を用いた
が、空気層でもよい。
が、空気層でもよい。
【0019】実施例6.図10はこの発明のアンテナ装
置のさらに他の実施例の構造を示す分解図である。図1
1は図4と同様に同軸線路で給電する場合を示す図であ
る。図において、同記号は同様のものを示す。
置のさらに他の実施例の構造を示す分解図である。図1
1は図4と同様に同軸線路で給電する場合を示す図であ
る。図において、同記号は同様のものを示す。
【0020】次に動作について説明する。ストリップ導
体14a〜14dとスロット13a〜13dは電磁結合
され、スロット13a〜13dに電界を生じ電界を水平
面内に放射する。ストリップ導体14a〜14dの線路
長は等しい。これにより、各結合点において同相となり
第二の導体11のある面内において無指向性の水平偏波
を生じる。
体14a〜14dとスロット13a〜13dは電磁結合
され、スロット13a〜13dに電界を生じ電界を水平
面内に放射する。ストリップ導体14a〜14dの線路
長は等しい。これにより、各結合点において同相となり
第二の導体11のある面内において無指向性の水平偏波
を生じる。
【0021】また、第二の導体11の形状及びスロット
13a〜13dの数、形状は上記実施例2〜5に示した
ものと同様のものが適用できる。なお、上記実施例では
誘電体10を用いたが、空気層でも良い。
13a〜13dの数、形状は上記実施例2〜5に示した
ものと同様のものが適用できる。なお、上記実施例では
誘電体10を用いたが、空気層でも良い。
【0022】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、交差偏波の低減された面内の方向性が一様なアンテ
ナ装置を得られる効果がある。また、請求項2の発明に
よれば、簡単な構造で面内の方向性が一様なアンテナ装
置を得られる効果がある。
ば、交差偏波の低減された面内の方向性が一様なアンテ
ナ装置を得られる効果がある。また、請求項2の発明に
よれば、簡単な構造で面内の方向性が一様なアンテナ装
置を得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す斜視図である。
【図2】この発明の実施例1のA−A断面図である。
【図3】この発明の実施例1を示す分解図である。
【図4】この発明の実施例1のB−B断面図である。
【図5】この発明の実施例2を示す平面図である。
【図6】この発明の実施例3を示す平面図である。
【図7】この発明の実施例4を示す平面図である。
【図8】この発明の実施例5を示す平面図である。
【図9】この発明の実施例5のストリップ導体を示す平
面図である。
面図である。
【図10】この発明の実施例6を示す分解図である。
【図11】この発明の実施例6のA−A断面図である。
【図12】従来のアンテナ装置を示す斜視図である。
1 放射導体 2 放射導体 3 同軸線路 4 内導体 5 外導体 6 円筒導体 7 第一の導体 8a〜8d スロット線路 9 誘電体 10 誘電体 11 第二の誘電体 12 導体 13a〜13d スロット線路 14a〜14d ストリップ導体 15 給電点 16 同軸線路 17 内導体
Claims (2)
- 【請求項1】 第一の面状導体と、上記第一の面状導体
と概略平行に対向させて配置された第二の面状導体と、
上記第一の面状導体と第二の面状導体を同電位とする接
続手段と、上記第一の面状導体と第二の面状導体の対応
する位置に放射状に形成され、一端が面状導体の縁部ま
で及ぶ開放端とされた複数のスロットと、上記第一の面
状導体と第二の面状導体の間に、それぞれの面状導体と
絶縁され、上記複数のスロットのそれぞれを電磁結合に
より励振し、上記複数のスロットの開放端から同相で電
波を放射させるように配置されたストリップ導体とを備
えたことを特徴とするアンテナ装置。 - 【請求項2】 面状導体と、上記面状導体に放射状に形
成され、一端が面状導体の縁部まで及ぶ開放端とされた
複数のスロットと、上記面状導体と絶縁して配置され、
上記複数のスロットのそれぞれを電磁結合により励振
し、上記複数のスロットの開放端から同相で電波を放射
させるように配置されたストリップ導体とを備えたこと
を特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1876992A JP2921233B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1876992A JP2921233B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218728A true JPH05218728A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2921233B2 JP2921233B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=11980845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1876992A Expired - Fee Related JP2921233B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921233B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1266429B1 (en) * | 2000-03-15 | 2008-05-14 | HRL Laboratories, LLC | Vivaldi cloverleaf antenna |
| US7518563B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-04-14 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Windmill-shaped loop antenna having parasitic loop antenna |
| WO2014012315A1 (zh) * | 2012-07-20 | 2014-01-23 | 深圳市龙侨华实业有限公司 | 一种增强型全向天线振子 |
| GB2534689A (en) * | 2014-02-18 | 2016-08-03 | Filtronic Wireless Ab | Broadband antenna, multiband antenna unit and antenna array |
| JP2018056772A (ja) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | Kddi株式会社 | アンテナ装置 |
| JP2019208198A (ja) * | 2018-05-28 | 2019-12-05 | 京セラ株式会社 | アンテナおよび通信装置 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP1876992A patent/JP2921233B2/ja not_active Expired - Fee Related
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