JPH05218745A - 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 - Google Patents
注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器Info
- Publication number
- JPH05218745A JPH05218745A JP4022277A JP2227792A JPH05218745A JP H05218745 A JPH05218745 A JP H05218745A JP 4022277 A JP4022277 A JP 4022277A JP 2227792 A JP2227792 A JP 2227792A JP H05218745 A JPH05218745 A JP H05218745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- oscillator
- split ring
- injection
- ring resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高周波用の各種無線機器等の注入同期形プッ
シュプッシュ逓倍発振器に関するもので、従来の発振器
と逓倍器による高周波数帯発振器では、その出力に帯域
通過フィルタを接続することが不可欠であるという課題
を解決し、発振器出力のフィルタを不要とする。 【構成】 スプリットリング共振器5とそれに接続され
る2つの同一特性をもつ負性抵抗能動回路8a,8bよ
りなるプッシュプッシュ発振器8において、スプリット
リング共振器5と平行に配置された結合線路6を介して
スプリットリング共振器5に基本波を注入し、負性抵抗
能動回路8a,8b側の出力を同相合成回路9で合成す
ることにより、高周波出力端子10に2倍波出力が得ら
れるとともに、基本波成分は抑圧され、発振器出力に接
続する帯域通過フィルタを小形化あるいは削除すること
ができる。
シュプッシュ逓倍発振器に関するもので、従来の発振器
と逓倍器による高周波数帯発振器では、その出力に帯域
通過フィルタを接続することが不可欠であるという課題
を解決し、発振器出力のフィルタを不要とする。 【構成】 スプリットリング共振器5とそれに接続され
る2つの同一特性をもつ負性抵抗能動回路8a,8bよ
りなるプッシュプッシュ発振器8において、スプリット
リング共振器5と平行に配置された結合線路6を介して
スプリットリング共振器5に基本波を注入し、負性抵抗
能動回路8a,8b側の出力を同相合成回路9で合成す
ることにより、高周波出力端子10に2倍波出力が得ら
れるとともに、基本波成分は抑圧され、発振器出力に接
続する帯域通過フィルタを小形化あるいは削除すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高周波用の各種無線機
器、通信機器等の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振
器に関するものである。
器、通信機器等の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、移動体通信に対する需要が急激に
増大し、適用可能な新たな周波数資源として、準マイク
ロ波帯を利用したシステムの開発が行われている。
増大し、適用可能な新たな周波数資源として、準マイク
ロ波帯を利用したシステムの開発が行われている。
【0003】以下、従来の高周波数帯発振器について説
明する。図3は従来の高周波数帯発振器の全体回路構成
を示すものである。図3において、1は共振器部、2は
コルピッツ発振回路等からなる発振回路を具備した発振
器部、3は周波数逓倍器、4は帯域通過フィルタであ
る。
明する。図3は従来の高周波数帯発振器の全体回路構成
を示すものである。図3において、1は共振器部、2は
コルピッツ発振回路等からなる発振回路を具備した発振
器部、3は周波数逓倍器、4は帯域通過フィルタであ
る。
【0004】以上のように構成された高周波数帯発振器
について、以下その動作について説明する。まず、発振
器2は共振器1によって決定される基本共振周波数f0
で発振する。そして次段の周波数逓倍器3により2逓倍
出力2f0を得るとともに、中心周波数が2f0である帯
域通過フィルタ4により、不要周波数成分となる基本周
波数f0を減衰する。
について、以下その動作について説明する。まず、発振
器2は共振器1によって決定される基本共振周波数f0
で発振する。そして次段の周波数逓倍器3により2逓倍
出力2f0を得るとともに、中心周波数が2f0である帯
域通過フィルタ4により、不要周波数成分となる基本周
波数f0を減衰する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、通常基本波成分は2倍波出力よりも非常
に大きな出力となることより、基本周波数でのフィルタ
の減衰量を大きく確保する必要が生じ、フィルタの小形
化を実現することができないという課題を有していた。
来の構成では、通常基本波成分は2倍波出力よりも非常
に大きな出力となることより、基本周波数でのフィルタ
の減衰量を大きく確保する必要が生じ、フィルタの小形
化を実現することができないという課題を有していた。
【0006】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、発振器出力に接続するフィルタの小形化あるいは
削除を可能とする高周波数帯の注入同期形プッシュプッ
シュ逓倍発振器を提供することを目的とする。
ので、発振器出力に接続するフィルタの小形化あるいは
削除を可能とする高周波数帯の注入同期形プッシュプッ
シュ逓倍発振器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、共振器とそれに接続される2つの同一特性
をもつ負性抵抗能動回路よりなるプッシュプッシュ発振
器において、前記共振器に基本波を注入し、能動回路側
の出力を同相合成して2倍波を取り出す構成を有してい
る。
に本発明は、共振器とそれに接続される2つの同一特性
をもつ負性抵抗能動回路よりなるプッシュプッシュ発振
器において、前記共振器に基本波を注入し、能動回路側
の出力を同相合成して2倍波を取り出す構成を有してい
る。
【0008】
【作用】本発明は、プッシュプッシュ発振器の2つの出
力が基本波出力で逆相、2倍波出力で同相となることを
利用し、能動回路側の出力を同相合成することで、2倍
波出力を得るとともに基本波成分を抑圧することが可能
であり、発振器出力に接続する帯域通過フィルタを小形
化あるいは削除することができる。
力が基本波出力で逆相、2倍波出力で同相となることを
利用し、能動回路側の出力を同相合成することで、2倍
波出力を得るとともに基本波成分を抑圧することが可能
であり、発振器出力に接続する帯域通過フィルタを小形
化あるいは削除することができる。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例における注入
同期形プッシュプッシュ逓倍発振器の全体構成図であ
る。図1において、5はスプリットリング共振器、6は
スプリットリング共振器5に基本波f0を注入するスプ
リットリング共振器5との平行結合線路、7は高周波入
力端子、8は2つの同一特性をもつ負性抵抗能動回路8
a,8bよりなるプッシュプッシュ発振器、9はプッシ
ュプッシュ発振器8の負性抵抗能動回路8a,8bの2
つの出力を同相合成する0゜ハイブリッド回路、10は
高周波出力端子である。
同期形プッシュプッシュ逓倍発振器の全体構成図であ
る。図1において、5はスプリットリング共振器、6は
スプリットリング共振器5に基本波f0を注入するスプ
リットリング共振器5との平行結合線路、7は高周波入
力端子、8は2つの同一特性をもつ負性抵抗能動回路8
a,8bよりなるプッシュプッシュ発振器、9はプッシ
ュプッシュ発振器8の負性抵抗能動回路8a,8bの2
つの出力を同相合成する0゜ハイブリッド回路、10は
高周波出力端子である。
【0011】以上のように構成された注入同期形プッシ
ュプッシュ逓倍発振器について、その動作を説明する。
ュプッシュ逓倍発振器について、その動作を説明する。
【0012】まず、スプリットリング共振器5の高周波
接地点に対して左右均等な電気長となる如く平行結合線
路6を配置し、その線路の一端を接地し、他端を高周波
入力端子7とする。そして、共振器5の基本共振周波数
f0と同一の高周波信号を入力端子7に印加すること
で、共振器5を介してプッシュプッシュ発振器8は発振
周波数f0に注入同期する。この時、共振器5としてス
プリットリング共振器を用いていることで、プッシュプ
ッシュ発振器8の2つの出力は基本波f0で逆相、2倍
波2f0で同相となり、0゜ハイブリッド合成回路9に
より高周波出力端子10には2倍波2f0のみが出力さ
れ、基本波成分f0は抑圧できる。
接地点に対して左右均等な電気長となる如く平行結合線
路6を配置し、その線路の一端を接地し、他端を高周波
入力端子7とする。そして、共振器5の基本共振周波数
f0と同一の高周波信号を入力端子7に印加すること
で、共振器5を介してプッシュプッシュ発振器8は発振
周波数f0に注入同期する。この時、共振器5としてス
プリットリング共振器を用いていることで、プッシュプ
ッシュ発振器8の2つの出力は基本波f0で逆相、2倍
波2f0で同相となり、0゜ハイブリッド合成回路9に
より高周波出力端子10には2倍波2f0のみが出力さ
れ、基本波成分f0は抑圧できる。
【0013】以上の構成をとることにより、従来発振器
逓倍出力に必要であった帯域通過フィルタを必要としな
い高周波数帯の発振器を実現できる。
逓倍出力に必要であった帯域通過フィルタを必要としな
い高周波数帯の発振器を実現できる。
【0014】以上のように本実施例によれば、スプリッ
トリング共振器とそれに接続される2つの同一特性をも
つ負性抵抗能動回路8a,8bよりなるプッシュプッシ
ュ発振器8において、共振器5に基本波を注入し、負性
抵抗能動回路8a,8b側の出力を同相合成回路9で同
相合成して2倍波を取り出すことにより、帯域通過フィ
ルタを必要としない高周波数帯の発振器を実現すること
ができる。
トリング共振器とそれに接続される2つの同一特性をも
つ負性抵抗能動回路8a,8bよりなるプッシュプッシ
ュ発振器8において、共振器5に基本波を注入し、負性
抵抗能動回路8a,8b側の出力を同相合成回路9で同
相合成して2倍波を取り出すことにより、帯域通過フィ
ルタを必要としない高周波数帯の発振器を実現すること
ができる。
【0015】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0016】図2は本発明の第2の実施例における逓倍
チェーンのブロック結線図を示す。図2において、1
1、12、13は図1の実施例に示す注入同期形プッシ
ュプッシュ逓倍発振器である。
チェーンのブロック結線図を示す。図2において、1
1、12、13は図1の実施例に示す注入同期形プッシ
ュプッシュ逓倍発振器である。
【0017】上記のように構成された逓倍チェーンにつ
いて、以下その動作を説明する。まず、注入同期形プッ
シュプッシュ発振器11を形成する共振器として共振周
波数がf0のスプリットリング共振器を用い、平行結合
線路を介して基本波f0を注入することで、基本波f0は
抑圧され、2倍波2f0のみの出力を取り出すことがで
きる。次に、注入同期形プッシュプッシュ発振器12を
形成する共振器として共振周波数が2f0のスプリット
リング共振器を用い、平行結合線路を介して前段の発振
器11の高周波出力2f0を注入することで、2f0は抑
圧され、2倍波4f0のみの出力を取り出すことができ
る。さらに、注入同期形プッシュプッシュ発振器13を
形成する共振器として共振周波数が4f0のスプリット
リング共振器を用い、平行結合線路を介して前段の発振
器12の高周波出力4f0を注入することで、4f0は抑
圧され、2倍波8f0のみの出力を取り出すことができ
る。
いて、以下その動作を説明する。まず、注入同期形プッ
シュプッシュ発振器11を形成する共振器として共振周
波数がf0のスプリットリング共振器を用い、平行結合
線路を介して基本波f0を注入することで、基本波f0は
抑圧され、2倍波2f0のみの出力を取り出すことがで
きる。次に、注入同期形プッシュプッシュ発振器12を
形成する共振器として共振周波数が2f0のスプリット
リング共振器を用い、平行結合線路を介して前段の発振
器11の高周波出力2f0を注入することで、2f0は抑
圧され、2倍波4f0のみの出力を取り出すことができ
る。さらに、注入同期形プッシュプッシュ発振器13を
形成する共振器として共振周波数が4f0のスプリット
リング共振器を用い、平行結合線路を介して前段の発振
器12の高周波出力4f0を注入することで、4f0は抑
圧され、2倍波8f0のみの出力を取り出すことができ
る。
【0018】以上のように、注入同期形プッシュプッシ
ュ発振器を縦続に接続することにより、フィルタが不要
の高性能な逓倍チェーンを実現することができる。
ュ発振器を縦続に接続することにより、フィルタが不要
の高性能な逓倍チェーンを実現することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、スプリットリン
グ共振器とそれに接続される2つの同一特性をもつ負性
抵抗能動回路よりなるプッシュプッシュ発振器におい
て、共振回路に基本波を注入し、能動回路側の出力を同
相合成して2倍波を取り出すことにより、帯域通過フィ
ルタを削減できる優れた高周波数帯の注入同期形プッシ
ュプッシュ逓倍発振器を実現できるものである。
グ共振器とそれに接続される2つの同一特性をもつ負性
抵抗能動回路よりなるプッシュプッシュ発振器におい
て、共振回路に基本波を注入し、能動回路側の出力を同
相合成して2倍波を取り出すことにより、帯域通過フィ
ルタを削減できる優れた高周波数帯の注入同期形プッシ
ュプッシュ逓倍発振器を実現できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例におけるの注入同期形プ
ッシュプッシュ逓倍発振器のブロック結線図
ッシュプッシュ逓倍発振器のブロック結線図
【図2】本発明の第2の実施例における逓倍チェーンの
ブロック結線図
ブロック結線図
【図3】従来の高周波数帯発振器のブロック結線図
1 共振器 2 発振回路 3 周波数逓倍器 4 帯域通過フィルタ 5 スプリットリング共振器 6 結合線路 7 高周波入力端子 8 プッシュプッシュ発振器 9 同相合成回路 10 高周波出力端子 11 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 12 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 13 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器
Claims (5)
- 【請求項1】 1つの共振器と、前記共振器に接続され
る2つの同一特性をもつ負性抵抗能動回路と、前記共振
器に基本波を注入し、能動回路側の出力を同相合成して
2倍波を取り出す同相合成回路とを具備する注入同期形
プッシュプッシュ逓倍発振器。 - 【請求項2】 共振器にスプリットリング共振器を用
い、その2つの開放端に能動回路を設けたことを特徴と
する請求項1記載の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発
振器。 - 【請求項3】 スプリットリング共振器の開放端に容量
を接続し、周波数の微調を行うことを特徴とする請求項
2記載の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器。 - 【請求項4】 スプリットリング共振器の開放端に可変
容量を接続し、広帯域な逓倍器を構成することを特徴と
する請求項2記載の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発
振器。 - 【請求項5】 プッシュプッシュ逓倍発振器を縦続接続
して逓倍チェーンを構成することを特徴とする請求項2
記載の注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022277A JP2639273B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022277A JP2639273B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218745A true JPH05218745A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2639273B2 JP2639273B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=12078269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022277A Expired - Fee Related JP2639273B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 注入同期形プッシュプッシュ逓倍発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639273B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224633A (ja) * | 1992-11-26 | 1994-08-12 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 電圧制御発振回路 |
| KR20030070955A (ko) * | 2002-02-27 | 2003-09-03 | 한국전자통신연구원 | 링 공진기를 이용한 공진 회로, 이를 이용한 전압제어발진기 및 전압 제어 발진기의 배치구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324706A (ja) * | 1986-06-13 | 1988-02-02 | トムソン−セエスエフ | 極超短波の周波数で作動する周波数倍増発振器 |
| JPH03227124A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | 注入同期発振装置 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4022277A patent/JP2639273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324706A (ja) * | 1986-06-13 | 1988-02-02 | トムソン−セエスエフ | 極超短波の周波数で作動する周波数倍増発振器 |
| JPH03227124A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-08 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | 注入同期発振装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224633A (ja) * | 1992-11-26 | 1994-08-12 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 電圧制御発振回路 |
| KR20030070955A (ko) * | 2002-02-27 | 2003-09-03 | 한국전자통신연구원 | 링 공진기를 이용한 공진 회로, 이를 이용한 전압제어발진기 및 전압 제어 발진기의 배치구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639273B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |