JPH05219253A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH05219253A JPH05219253A JP4021151A JP2115192A JPH05219253A JP H05219253 A JPH05219253 A JP H05219253A JP 4021151 A JP4021151 A JP 4021151A JP 2115192 A JP2115192 A JP 2115192A JP H05219253 A JPH05219253 A JP H05219253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- circuit
- communication network
- destination
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 データの送信相手先を設定する相手先設定手
段10と、相手先電話番号により最も通信料金が安価と
なる通信網と時間帯とを選択する通信網選択手段11,
12と、上記選択された通信網を介して上記選択された
時間帯で相手先にデータを送信する送信手段13,14
とを有することを特徴とする。 【効果】 オペレーター自身が最も安価な通信網と発信
時刻とを検索することなく、相手先の電話番号を設定す
るだけで、自動的に最も安価な通信網と時刻とを使用し
てデータを送信することができる。
段10と、相手先電話番号により最も通信料金が安価と
なる通信網と時間帯とを選択する通信網選択手段11,
12と、上記選択された通信網を介して上記選択された
時間帯で相手先にデータを送信する送信手段13,14
とを有することを特徴とする。 【効果】 オペレーター自身が最も安価な通信網と発信
時刻とを検索することなく、相手先の電話番号を設定す
るだけで、自動的に最も安価な通信網と時刻とを使用し
てデータを送信することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は安い通信料金の通信網を
選択する機能と送信時刻を設定する機能とを備えたデー
タ通信装置に関するものである。
選択する機能と送信時刻を設定する機能とを備えたデー
タ通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通信網を介してデータを送受信するデー
タ通信装置の例としては、ファクシミリ装置が一般的で
ある。ファクシミリ装置においては、原稿の画像データ
を送信する場合、送信予定時刻を設定しておくと、その
画像データを設定した時刻に自動的に送信する機能を備
えたものが開発されている。また、ファクシミリ通信に
おいては、特に遠距離の相手に送信するような場合、通
信料金が割安になる夜間に送信すると経済的に有利であ
る。このため、通信料金が割安になるように相手に送信
する場合は、オペレーター自身がその割安となる時刻を
判断し、これを設定して送信していた。
タ通信装置の例としては、ファクシミリ装置が一般的で
ある。ファクシミリ装置においては、原稿の画像データ
を送信する場合、送信予定時刻を設定しておくと、その
画像データを設定した時刻に自動的に送信する機能を備
えたものが開発されている。また、ファクシミリ通信に
おいては、特に遠距離の相手に送信するような場合、通
信料金が割安になる夜間に送信すると経済的に有利であ
る。このため、通信料金が割安になるように相手に送信
する場合は、オペレーター自身がその割安となる時刻を
判断し、これを設定して送信していた。
【0003】最近では、複数の第一種電気通信事業者が
それぞれ独自に通信網を持って通信事業を行なってお
り、その通信料金の体系は各通信事業者毎に異なってい
る。利用者がこのような複数の通信網のうち一つを選択
して使える環境にあるときは、通信に使用する通信網と
通信時刻を適切に選べば非常に安価に通信を行なうこと
ができる。
それぞれ独自に通信網を持って通信事業を行なってお
り、その通信料金の体系は各通信事業者毎に異なってい
る。利用者がこのような複数の通信網のうち一つを選択
して使える環境にあるときは、通信に使用する通信網と
通信時刻を適切に選べば非常に安価に通信を行なうこと
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の技
術では、通信料金が最も安価になるように送信するには
オペレーター自身がその割安となる時刻を設定しなけれ
ばならず、また複数の通信網のうち一つを選択して利用
できるときは、更に割安とすることができるが、どこの
通信網をどの時間帯に使用すれば最も安価になるかを調
査する必要があった。
術では、通信料金が最も安価になるように送信するには
オペレーター自身がその割安となる時刻を設定しなけれ
ばならず、また複数の通信網のうち一つを選択して利用
できるときは、更に割安とすることができるが、どこの
通信網をどの時間帯に使用すれば最も安価になるかを調
査する必要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信装置
は、データの送信相手先を設定する相手先設定手段と、
相手先電話番号により最も通信料金が安価となる通信網
と時間帯とを選択する通信網選択手段と、上記選択され
た通信網を介して上記選択された時間帯で相手先にデー
タを送信する送信手段とを有することを特徴とするもの
である。
は、データの送信相手先を設定する相手先設定手段と、
相手先電話番号により最も通信料金が安価となる通信網
と時間帯とを選択する通信網選択手段と、上記選択され
た通信網を介して上記選択された時間帯で相手先にデー
タを送信する送信手段とを有することを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】本発明によるデータ通信装置によれば、データ
の送信相手先を設定することにより、その送信相手先と
の通信料金が最も安価となる通信網と時刻とを選択し
て、上記選択された時刻に選択された通信網を使用して
通信を行ない得るものである。
の送信相手先を設定することにより、その送信相手先と
の通信料金が最も安価となる通信網と時刻とを選択し
て、上記選択された時刻に選択された通信網を使用して
通信を行ない得るものである。
【0007】
【実施例】本発明をファクシミリ通信装置を例にとり、
図1に示すブロック回路図及び図2に示すフローチャー
トに基づき説明する。
図1に示すブロック回路図及び図2に示すフローチャー
トに基づき説明する。
【0008】本ファクシミリ通信装置は、図1に示すよ
うに、電話回線1,ファクシミリ部と電話部とを切換え
接続するためのリレー2,電話回線1によりファクシミ
リ通信を行なうファクシミリ通信回路3,該ファクシミ
リ通信回路3で受信したデータを画情報に、また原稿よ
り読込んだ画情報をファクシミリ通信用データに変更す
るファクシミリ信号処理回路4,画情報を記録紙に印字
する印字回路5,上記原稿より画情報を読込む原稿読取
回路6,DTMFやダイヤルパルスを発信する電話回路
7,現在時刻をカウントする時計回路8,相手先電話番
号を入力する電話番号入力回路9,相手先電話番号を記
憶しておく相手先記憶回路10,利用できる通信網の各
時間帯毎の通信料金を記憶しておく通信料金データ記憶
回路11,記憶された相手先電話番号と通信料金データ
とを比較し、通信料金の一番安い通信網と通信時刻とを
判断するデータ比較回路12,ダイヤル発信を行う時刻
になったか否かを検出するタイマー回路13,相手先電
話番号を発信するダイヤル発信回路14等からなるもの
である。
うに、電話回線1,ファクシミリ部と電話部とを切換え
接続するためのリレー2,電話回線1によりファクシミ
リ通信を行なうファクシミリ通信回路3,該ファクシミ
リ通信回路3で受信したデータを画情報に、また原稿よ
り読込んだ画情報をファクシミリ通信用データに変更す
るファクシミリ信号処理回路4,画情報を記録紙に印字
する印字回路5,上記原稿より画情報を読込む原稿読取
回路6,DTMFやダイヤルパルスを発信する電話回路
7,現在時刻をカウントする時計回路8,相手先電話番
号を入力する電話番号入力回路9,相手先電話番号を記
憶しておく相手先記憶回路10,利用できる通信網の各
時間帯毎の通信料金を記憶しておく通信料金データ記憶
回路11,記憶された相手先電話番号と通信料金データ
とを比較し、通信料金の一番安い通信網と通信時刻とを
判断するデータ比較回路12,ダイヤル発信を行う時刻
になったか否かを検出するタイマー回路13,相手先電
話番号を発信するダイヤル発信回路14等からなるもの
である。
【0009】次に、上記構成のファクシミリ通信装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0010】ファクシミリ受信の場合、リレー2を端子
a側に切換えて電話回線1を通じて相手先端末よりファ
クシミリ信号が送信されて来ると、ファクシミリ通信回
路3で受信し、該ファクシミリ信号をファクシミリ信号
処理回路4により画像データに変換して印字回路5に導
き、図示しない記録紙にその画像データを印字する。フ
ァクシミリ送信の場合、リレー2を端子b側に切換えて
電話回路7よりダイヤル信号を発信し、相手先端末を呼
出した後にリレー2を端子a側に切換える。その後、原
稿読取回路6部の原稿挿入口にセットされている原稿よ
り画像データを読込み、ファクシミリ信号処理回路4へ
導き、該回路4で画像データをファクシミリ信号に変換
した後、ファクシミリ通信回路3により相手先端末へ送
信される。
a側に切換えて電話回線1を通じて相手先端末よりファ
クシミリ信号が送信されて来ると、ファクシミリ通信回
路3で受信し、該ファクシミリ信号をファクシミリ信号
処理回路4により画像データに変換して印字回路5に導
き、図示しない記録紙にその画像データを印字する。フ
ァクシミリ送信の場合、リレー2を端子b側に切換えて
電話回路7よりダイヤル信号を発信し、相手先端末を呼
出した後にリレー2を端子a側に切換える。その後、原
稿読取回路6部の原稿挿入口にセットされている原稿よ
り画像データを読込み、ファクシミリ信号処理回路4へ
導き、該回路4で画像データをファクシミリ信号に変換
した後、ファクシミリ通信回路3により相手先端末へ送
信される。
【0011】また、上記構成のファクシミリ通信装置の
動作を図2のフローチャートに基づいて説明する。
動作を図2のフローチャートに基づいて説明する。
【0012】ステップS1で、原稿読取回路6部の原稿
挿入口に相手先へ送信する原稿をセットする。
挿入口に相手先へ送信する原稿をセットする。
【0013】ステップS2で、相手先電話番号を電話番
号入力回路9を使用して相手先記憶回路10に記憶す
る。
号入力回路9を使用して相手先記憶回路10に記憶す
る。
【0014】ステップS3で、上記相手先の電話番号の
入力が終了した時点で、予じめ通信料金データ記憶回路
11で記憶しているデータより相手先電話番号をもとに
検索して、利用できる通信網のうちで最も安価な通信網
と時間帯を決定する。
入力が終了した時点で、予じめ通信料金データ記憶回路
11で記憶しているデータより相手先電話番号をもとに
検索して、利用できる通信網のうちで最も安価な通信網
と時間帯を決定する。
【0015】ステップS4で、ステップS3において検索
し決定した通信網指定番号と相手先電話番号とをダイヤ
ル発信回路14へ設定をする。
し決定した通信網指定番号と相手先電話番号とをダイヤ
ル発信回路14へ設定をする。
【0016】ステップS5で、ステップS3において検索
し決定した時間帯で現在時刻に近い送信時刻をタイマー
回路13に設定する。
し決定した時間帯で現在時刻に近い送信時刻をタイマー
回路13に設定する。
【0017】ステップS6で、ステップS5において設定
された送信時刻になるのを待つ。
された送信時刻になるのを待つ。
【0018】上記設定された送信時刻になると、ステッ
プS7に進み、電話回路7により電話回線1を捕捉し、
ステップS8でダイヤル発信回路14により、通信網指
定番号と相手先電話番号とをダイヤル発信する。
プS7に進み、電話回路7により電話回線1を捕捉し、
ステップS8でダイヤル発信回路14により、通信網指
定番号と相手先電話番号とをダイヤル発信する。
【0019】ステップS9でダイヤル終了を待って、ダ
イヤル終了後ステップS10に進み、リレー2を端子a側
に切換える。
イヤル終了後ステップS10に進み、リレー2を端子a側
に切換える。
【0020】ステップS11で、ファクシミリ送信とな
り、ファクシミリ通信回路3で相手と通信をし、ステッ
プS2においてセットされた原稿を原稿読取回路6で読
取り、ファクシミリ信号処理回路4でファクシミリデー
タに変換され、ファクシミリ通信回路3によって相手側
端末に送信される。
り、ファクシミリ通信回路3で相手と通信をし、ステッ
プS2においてセットされた原稿を原稿読取回路6で読
取り、ファクシミリ信号処理回路4でファクシミリデー
タに変換され、ファクシミリ通信回路3によって相手側
端末に送信される。
【0021】
【発明の効果】叙上のように、本発明によるデータ通信
装置によれば、通信料金が最も安価にデータを相手先に
送信する場合に、オペレーター自身が最も安価な通信網
と発信時刻とを検索することなく、相手先の電話番号を
設定するだけで、自動的に最も安価な通信網と時刻とを
使用してデータを送信することができる。
装置によれば、通信料金が最も安価にデータを相手先に
送信する場合に、オペレーター自身が最も安価な通信網
と発信時刻とを検索することなく、相手先の電話番号を
設定するだけで、自動的に最も安価な通信網と時刻とを
使用してデータを送信することができる。
【図1】本発明の実施例であるファクシミリ装置のブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図2】本発明の実施例であるファクシミリ装置の動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
1 電話回線 2 リレー 3 ファクシミリ通信回路 4 ファクシミリ信号処理回路 5 印字回路 6 原稿読取回路 7 電話回路 8 時計回路 9 電話番号入力回路 10 相手先記憶回路 11 通信料金データ記憶回路 12 データ比較回路 13 タイマー回路 14 ダイヤル発信回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/34 2109−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 データの送信相手先を設定する相手先設
定手段と、相手先電話番号により最も通信料金が安価と
なる通信網と時間帯とを選択する通信網選択手段と、上
記選択された通信網を介して上記選択された時間帯で相
手先にデータを送信する送信手段とを有することを特徴
とするデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021151A JPH05219253A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021151A JPH05219253A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219253A true JPH05219253A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12046912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021151A Pending JPH05219253A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219253A (ja) |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP4021151A patent/JPH05219253A/ja active Pending
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