JPH05219290A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH05219290A
JPH05219290A JP4054186A JP5418692A JPH05219290A JP H05219290 A JPH05219290 A JP H05219290A JP 4054186 A JP4054186 A JP 4054186A JP 5418692 A JP5418692 A JP 5418692A JP H05219290 A JPH05219290 A JP H05219290A
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JP4054186A
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Inventor
Hiroyuki Hara
寛行 原
Masashi Kuroshima
真砂司 黒島
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書処理装置における文書編集処理中に、簡
単な操作で文書処理装置で編集された高精細な文書画像
情報をファクシミリ装置に効率よく、かつ安価に転送処
理できる。 【構成】 CRT表示器13にIMEM4に記憶された
文書画像データ一覧画面が表示された状態でポインティ
ングデバイス10により文書画像情報一覧画面から所望
の送信対象文書画像データが選択指示されると、CPU
2がポインティングデバイス10により選択されたデー
タに基づいてファクシミリ送信データファイルを作成し
てハ−ドディスク15に記憶され、ハ−ドディスク15
に記憶されたファクシミリ送信データファイルをFAX
アダプタ17が通信回線を介して指示される送信相手先
のファクシミリ装置に対して転送する構成を特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DTP編集を行う文書
処理装置に係り、特に通信回線を介して編集処理された
文書画像ファイルを電話回線を介してファクシミリ装置
に出力する文書処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のDTP編集処理を行うワ
ークステーション型の文書処理装置が実用化され、種々
の高度なDTP編集をイージーオペレーションで行い、
電子イメージで編集された文書画像を高精細に出力でき
るように構成されている。
【0003】このような装置で、処理される画像解像度
は、例えばCRT表示時が100DPIで、プリント出
力時が400DPIといった具合に、それぞれ独立した
解像度で表示,プリント処理を行うように大容量のデー
タ管理を、例えばハ−ドディスク等の記憶媒体を介して
行っている。
【0004】一方、通信メディアの進歩に伴い文書等を
相互に伝送可能なファクシミリ装置が広く普及し、手軽
に用紙に出力された文書等を相互に伝送/受信できるよ
うになっている。
【0005】このようなファクシミリ装置を利用して、
上記文書処理装置で組版ルールに従う書式に基づいて編
集された高解像度の文書画像情報を伝送するためには、
例えば400DPIの解像度のレーザビームプリンタか
ら一度用紙に出力した後、ファクシミリ装置にセットし
て、読み取られる画像を所定のデータ圧縮ルールに基づ
いて圧縮したデータを所定の転送レートで伝送するとい
った二次媒体を介する必要があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このため、例えば文書
編集装置を利用して作成された文書画像情報を外部の出
版社等に転送する場合、常にプリント結果を出力する処
理が必要となるとともに、編集イメージを編集状態で確
認することができない。すなわち、通常のファクシミリ
装置のファインモードの解像度は200DPI程度であ
るため、上記のような電子編集されて高解像度で出力さ
れても、伝送先では低解像度のイメージ状態しか確認す
ることができず、例えば網かけパターン等のグラデーシ
ョンがある文書画像情報の細部を容易にチェックするこ
とができない。また、原稿走査状態が悪い場合(ノイ
ズ,原稿搬送が斜行等)には、画像劣化が免れない。
【0007】一方、文書処理装置は、上記のように大容
量のメモリ空間を管理し、複数のタスクが並行して処理
するため、マルチタスク処理型のCPUといえども処理
形態によってはCPU能力が低下し、任意のオペレーシ
ョンを低速に処理する事態が発生する。このため、単に
FAX通信機能を付加するだけでは、上記文書処理装置
における編集処理が滞り、却って操作性を損なうという
問題も発生する。
【0008】また、逆に、編集処理にCPUの負荷がか
かり過ぎた場合は、ファックス送信処理を行っている時
など送信処理自体が滞り、相手ファクシミリ装置が一定
時間データが来ないという理由で中断してしまう等の問
題が発生する。
【0009】さらに、従来のファクシミリ装置で処理さ
れる種々の機能は、あくまでも原稿(用紙原稿)を前提
としており、上記のような文書処理装置のように用紙を
媒体としないシステムには、文書処理操作上の新たな問
題も発生する。
【0010】例えば編集した文書画像ファイルが数ペー
ジに及ぶ場合、オペレータが送信指示を行った後、文書
編集を処理している間、現在の送信経過状態を把握でき
ないともに、送信エラー発生状態も把握できない等の問
題があり、オペレータは常に送信結果を参照する等の負
担が増加する。
【0011】また、従来のファクシミリ装置では、送信
側の原稿サイズと受信側の記録紙サイズが異なる場合、
例えば送り側がB5で受信側がB4等の場合、出力結果
に余白が発生したり、送り側がB4で受信側がA4等の
場合、出力結果が縮小される等のように送り手側が送信
原稿サイズを任意に設定する等の要求を満たすことがで
きなかった。
【0012】さらに、送信原稿中の任意領域のみ(トリ
ミング)を、または任意領域以外(マスキング)を送信
するためには、送信前にそれなりのコピー処理、あるい
は修正作業を必要とし、操作者の負担が重い等の問題点
もあった。
【0013】また、送信される原稿の通信コストは伝送
時間に応じて決定されるため、原稿の隅々まで画像や文
字が存在する場合には、送信時間が多くかかるという問
題点もあった。
【0014】さらに、複数枚の原稿中の任意領域の文書
画像を伝送する場合、不要部分も合せ頁分伝送する必要
があり、通信コストがかかるとともに、受信者の紙無駄
が発生するという問題点もあった。
【0015】また、従来のファクシリ装置で、A文書を
登録された異なるグループGα(a社,b社,c社)
に、B文書を異なるグループGβ(a社,e社,f社)
にそれぞれ同報伝送する場合、各グループ間に共通する
相手先が存在する場合でも、必然的にダイヤル発呼を2
回する必要があり、通信コストがかかるという問題点も
あった。
【0016】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、文書処理装置における文書編集処理中
に、簡単な操作で文書処理装置で編集された高解像度の
文書画像情報をファクシミリ装置に効率よく、かつ安価
に転送処理してできる文書処理装置を提供することを目
的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書処理装
置は、所定の書式情報に従って編集された文書画像デー
タを記憶するデータ記憶手段と、このデータ記憶手段に
記憶された文書画像データ一覧画面を表示する表示手段
と、この表示手段に表示された文書画像情報一覧画面か
ら所望の送信対象文書画像データを選択するデータ選択
手段と、このデータ選択手段により選択された送信対象
文書画像データに基づいてファクシミリ送信データファ
イルを作成する送信ファイル作成手段と、この送信ファ
イル作成手段により作成されたファクシミリ送信データ
ファイルを記憶するファイル記憶手段と、このファイル
記憶手段に記憶されたファクシミリ送信データファイル
を通信回線を介して指示される送信相手先のファクシミ
リ装置に対して転送する転送制御ユニットとを有するも
のである。
【0018】また、転送制御ユニットは、ファイル記憶
手段に記憶されたファクシミリ送信データファイルを通
信回線を介して指示される送信相手先のファクシミリ装
置に対して文書編集処理とは独立して転送するように構
成したものである。
【0019】さらに、転送制御ユニットは、通信回線を
介してファクシミリ装置から転送されるファクシミリ送
信データを受信してファクシミリ受信データファイルを
作成するように構成したものである。
【0020】
【作用】本発明においては、表示手段にデータ記憶手段
に記憶された文書画像データ一覧画面が表示された状態
でデータ選択手段により文書画像情報一覧画面から所望
の送信対象文書画像データが選択指示されると、送信フ
ァイル作成手段がデータ選択手段により選択されたデー
タに基づいてファクシミリ送信データファイルを作成し
てファイル記憶手段記憶に記憶し、ファイル記憶手段に
記憶されたファクシミリ送信データファイルを転送制御
ユニットが通信回線を介して指示される送信相手先のフ
ァクシミリ装置に対して転送することにより、所定の書
式情報に従って編集された高精細な文書画像データを相
手先のファクシミリ装置から高品位に出力することを可
能とする。
【0021】また、転送制御ユニットは、ファイル記憶
手段に記憶されたファクシミリ送信データファイルを通
信回線を介して指示される送信相手先のファクシミリ装
置に対して文書編集処理とは独立して転送することによ
り、本来の文書処理機能を中断することなく所定の書式
情報に従って編集された高精細な文書画像データを相手
先のファクシミリ装置から高品位に出力することを可能
とする。
【0022】さらに、転送制御ユニットは、通信回線を
介してファクシミリ装置から転送されるファクシミリ送
信データを受信してたファクシミリ受信データファイル
を作成することにより、外部から転送されたファクシミ
リ受信データを利用したネットワーク文書処理編集を可
能とする。
【0023】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す文書処理装置
の構成を説明するブロック図であり、本発明の機能が実
行されるのであれば、単体の機器であっても、複数の機
器からなるシステムであっても、LAN等のネットワー
クを介して処理が行われるシステムであっても本発明を
適用できることは言うまでもない。
【0024】図1において、1はシステムバスであり、
後述する各構成ブロックはこのシステムバス1に接続さ
れている。2はCPUで、プログラムメモリ(PME
M)3に読み込まれたプログラム(文書編集プログラ
ム,FAX通信処理プログラム等)に基づいて各デバイ
スを総括的に制御する。なお、文書編集プログラム,F
AX通信処理プログラム等を含む各種のプログラムはハ
−ドディスク15に記憶され、外部記憶制御部14の管
理の下で適宜読出されプログラムメモリ3に展開され
る。また、テキストメモリとしても機能するプログラム
メモリ3には、キーボード8等から入力されたデータが
コード情報として記憶される。
【0025】5はイメージスキャナで、画像入出力制御
部6に制御され、読み込まれた画像データがイメージメ
モリ4に展開された後、表示可能な画像情報がビデオイ
メージメモリとして機能するVRAM11に展開され、
CRT表示装置13に表示される。なお、CRT表示装
置13の表示状態は表示出力制御部12に制御されてい
る。また、印刷イメージはビットマップデータとしてイ
メージメモリ4に展開された後、画像入出力制御部6の
制御によりプリンタ7から出力される。
【0026】8は入力制御部で、キーボード9,ポイン
ティングデバイス(PD)10等の入力装置が接続され
る。操作者はこのキーボード9を操作することにより、
システムの動作指令等を行う。また、ポインティングデ
バイス10はCRT表示装置13の画面上で文書情報を
選択,加工指示するものであり、本実施例ではいわゆる
マウスを採用している。ポインティングデバイス10の
操作に応じてCRT表示装置13の画面上のマウスカー
ソルをX,Y方向に任意に移動して、メニューの選択,
画像データ,図形データの選択,編集を行う。16はデ
ータファイル用のディスクとして機能するフロッピ−デ
ィスク(FD)で、種々のメディア(2HD,2ED,
2DD)のフロッピ−ディスクをアクセス可能に構成さ
れている。
【0027】なお、CRT表示器13に表示されるデー
タは、VRAM11上にビットマップデータとして展開
され、例えば図形データであれば、その位置,属性情報
に対応した図形パターンがビットマップに展開される。
また、ソフト制御によりVRAM11の表示エリアに直
接カーソルを発生してCRT表示器13に表示すること
ができるように構成されている。
【0028】17はFAXアダプタで、本システムと公
衆回線を通じて相手先FAXとデータの送受信を行う。
FAXアダプタ17は、例えばハ−ドディスク15に確
保される送信ファイル領域に所定の圧縮コードで展開さ
れた送信ファイル(ファクシミリ送信データファイル)
を順次送信するともに、相手先から送信された圧縮コー
ドを受信してハ−ドディスク15,フロッピ−ディスク
16等の記憶媒体に展開する。なお、FAX送信処理で
使用する作業ファイルは、本実施例ではFAXイメージ
ファイル,送り状ファイル,呼識別行ひな型イメージフ
ァイル,送信情報ファイル等をハ−ドディスク15上に
作成する。
【0029】ここで、FAXイメージファイルとは、指
定された文書の送信対象となる各頁をイメージに変換
し、MH圧縮したデータ保持するファイルで、後述する
FAX送信ウインドウで「送信」が指示された際に、ハ
−ドディスク15の所定領域に確保される。また、送り
状ファイルとは、送り状の展開イメージをMH圧縮した
データで保持するファイルで、FAX送信ウインドウで
送り状を「送信する」と選択した場合に限って相手先の
件数分作成される。さらに、呼識別行ひな型イメージフ
ァイルとは、いわゆるレターヘッド行の展開イメージを
MH圧縮したデータ保持するファイルで、FAX送信ウ
インドウで呼識別行の指定が「出力する」を選択した場
合に限って作成される。また、送信情報ファイルとは、
相手先のFAX番号,送信するイメージファイル名等を
送信プロセスに指示するための指示情報を記載したファ
イルで、1回の送信で1つだけ作成される。
【0030】このうち、FAXイメージファイル作成に
おいて、G3規格のFAXの解像度は「ファイン」で
は、約200DPIであるため、印刷イメージの解像度
400とは異なる解像度(200DPI)でイメージ展
開する。フォントはFAX用のフォントデータを使用
し、ハッチングパターンも同様に200DPIで作成す
る。イメージデータについては、1/2に縮小して展開
する。なお、CRT表示器13の代わりに、高精細表示
可能な高誘電性液晶を利用したFLC表示器であっても
良い。
【0031】このように構成された文書処理装置におい
て、表示手段(CRT表示器13)にデータ記憶手段
(IMEM4)に記憶された文書画像データ一覧画面が
表示された状態でデータ選択手段(ポインティングデバ
イス10)により文書画像情報一覧画面から所望の送信
対象文書画像データが選択指示されると、送信ファイル
作成手段(CPU2)がデータ選択手段により選択され
たデータに基づいてファクシミリ送信データファイルを
作成してファイル記憶手段(本実施例ではハ−ドディス
ク15)に記憶し、ファイル記憶手段に記憶されたファ
クシミリ送信データファイルを転送制御ユニット(FA
Xアダプタ17)が通信回線を介して指示される送信相
手先のファクシミリ装置に対して転送することにより、
所定の書式情報に従って編集された高精細な文書画像デ
ータを相手先のファクシミリ装置から高品位に出力する
ことを可能とする。
【0032】また、転送制御ユニットは、ファイル記憶
手段に記憶されたファクシミリ送信データファイルを通
信回線を介して指示される送信相手先のファクシミリ装
置に対して文書編集処理とは独立して転送することによ
り、本来の文書処理機能を中断することなく所定の書式
情報に従って編集された高精細な文書画像データを相手
先のファクシミリ装置から高品位に出力することを可能
とする。
【0033】さらに、転送制御ユニットは、通信回線を
介してファクシミリ装置から転送されるファクシミリ送
信データを受信してたファクシミリ受信データファイル
を作成することにより、外部から転送されたファクシミ
リ受信データを利用したネットワーク文書処理編集を可
能とする。
【0034】図2は、図1に示したCRT表示器13に
表示されるシステムメニューウインドウの一例を示す図
であり、FAXアイコンをマウスカーソルで指示するこ
とにより、FAX機能処理を起動することができる。
【0035】図3,図4は、図1に示したCRT表示器
13に表示される編集文書の一覧ウインドウによるFA
X送信文書指示処理の一例を示す図であり、21は本シ
ステムに登録されている文書データの一例を表示する文
書データ一覧ウインドウを示し、23は登録文書名を示
し、22は登録文書名23に対応する文書サイズを示
し、24は選択された文書データをFAX送信する指示
用のコマンドフィールドである。
【0036】図3に示す状態で文書データ一覧ウインド
ウ21内でFAX送信を行いたい文書データをポインテ
ィングデバイス10により選択すると、図4に示すよう
に、選択された送信文書候補30,31がCRT表示器
13に反転表示される。この状態でコマンドフィールド
24をポインティングデバイス10によりクリックする
と、CRT表示器13に図5,図6に示すFAX送信パ
ラメータ設定ウインドウが表示される。
【0037】図5,図6は、図1に示したCRT表示器
13に表示されるFAX送信パラメータ設定ウインドウ
の一例を示す外略図および詳細図である。
【0038】図5において、40はFAX送信する相手
先の電話番号等を設定するFAX送信パラメータ設定ウ
インドウで、送信先FAX番号,再送回数等の入力およ
び解像度の「普通/高精細」の指定を行うことができ
る。41はFAX送信の開始を指示する送信開始コマン
ドフィールドで、この送信開始コマンドフィールド41
をポインティングデバイス10によりクリックすると、
後述するFAX送信処理が起動される。
【0039】なお、図5においてはFAX送信パラメー
タ設定ウインドウ40の要部を示したが、詳細には図6
に示すように項目50〜53の設定が可能で、さらに項
目51については、直接入力51a,基本名簿51b,
グループ51cの項目指定が可能であり、項目52(本
実施例ではFAXイメージ変換設定項目)については、
送信ページ52a,貼付けイメージ52b,送り状52
c,呼識別行52d,日時表示形式52e,不送信部分
52f,展開モード52g,送信サイズ指定52h等の
各種の項目を使用者が任意に設定できるように構成され
ており、反転表示状態が現在の選択状態を示す。
【0040】項目53(本実施例では送信パラメータ設
定項目)については、解像度53a,再送回数53b,
再送間隔53cを使用者が任意に設定できるように構成
されており、反転表示状態が現在の選択状態を示す。
【0041】図7,図8は、図1に示したCRT表示器
13に表示されるFAX送信記録一覧表示の一例を示す
図であり、図7は送信一覧を示し、図8は送信エラー一
覧を示す。なお、図7,図8とも、最新の送信終了状態
から時間的に遡る送信履歴を設定されたウインドウサイ
ズに応じて1画面分表示した状態で、ポインティングデ
バイス10のスクロール指示により可逆的に履歴状態を
表示することができるように構成されている。これによ
り、操作者は煩雑なスクロール指示を行うことなく、最
新の送信状態を即座に把握することができる。
【0042】図7に示す一覧は、図2に示したシステム
メニューウインドウの道具箱の「FAX送信記録」を指
定することにより、CRT表示器13に表示されるFA
X送信記録一覧ウインドウ60が表示される。FAX送
信記録一覧は、本実施例では図中の全件61a(現在選
択中),正常送信61b,送信エラー61cをポインテ
ィングデバイス10を指示することにより、全件61a
を選択している場合は、図7に示すように正常送信され
たものとエラー送信されたものが混在する状態で表示さ
れる。なお、送信エラー61cを優先的に選択表示させ
るように表示制御を実行する構成であっても良く、これ
により、エラー対象となった最新の送信文書を確認作業
のための操作負担が軽減される。
【0043】また、正常送信61bを選択している場合
は、図7に示すように最新に正常送信されたものが後述
する図11に示すFAX送信正常終了一覧ウインドウ内
にウインドウ表示される。さらに、送信エラー61cが
選択されている場合は、図8に示すようにCRT表示器
13の画面20にFAX送信エラー一覧ウインドウ62
が表示され、送信エラー文書名,発生日付,エラー番号
(解読可能なエラーコード(例えばコードE012(未
送信の相手先あり)表示による)が表示される。
【0044】以下、図9を参照しながら文書データを選
択してFAX送信するまでの一連の処理動作について説
明する。
【0045】図9は本発明に係る文書処理装置における
FAX送信処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
【0046】先ず、キーボードより本システムに記録さ
れている文書データの一覧を表示する指示がなされる
と、図3に示したようにCRT表示器13の表示画面2
0上に文書データ一覧ウインドウ21を表示する(1) 。
次いで、文書データ一覧ウインドウ21内からFAX送
信を行いたい文書データをポインティングデバイス10
に連動して動作するカーソルで操作指示してクリック選
択すると(2) 、図3の表示状態が図4に示す選択に切り
換わり、選択された文書データ、すなわち送信文書候補
30,31が反転表示される。
【0047】次いで、FAX送信したい文書データの指
定が終了したかどうかを判定し(3)、NOならばステッ
プ(2) に戻り文書選択処理を繰り返し、YESならばF
AX送信が指示されたかどうか、すなわちコマンドフィ
ールド24がポインティングデバイス10に連動して動
作するカーソルで指示、あるいはキーボード9上からの
キー入力により指示されるのを待機し(4) 、FAX送信
コマンドが指示されたならば、文書データ一覧ウインド
ウ21が消去され、どの相手先にFAX送信するのかを
指示するためCRT表示器の表示画面20上に、図5に
示したFAX送信パラメータ設定ウインド40を表示す
る(5) 。次いで、相手先のFAX番号,再送回数,送信
データの解像等のFAX送信パラメータ度を設定する
(6) 。次いで、FAX送信パラメータ設定ウインド40
上の送信開始コマンド41のフィールド上にポインティ
ングデバイス10に連動して動作するカーソルを移動さ
せてポインティングデバイス10のクリックボタンの押
下、あるいはキーボード9上のキー入力により送信開始
が指示されたかどうかを判定し(7) 、NOならばステッ
プ(6) に戻り、FAX送信パラメータ設定を行い、YE
Sならば選択された文書データを、図1に示したFAX
アダプタ17に転送し、ステップ(6) で指定された相手
先にFAXアダプタ17から選択文書データが送信され
る(8) 。このようにして、選択された文書データを指定
された送信相手先にFAX送信されるが、FAX送信を
指示した後、文書処理に移行して並行処理中に何らかの
送信エラーが発生する場合があるため、操作者が送信結
果を確認する必要がある。
【0048】そこで、システムメニューウインドウ中の
道具箱の「FAX送信記録」をポインティングデバイス
10に連動して動作するカーソルを移動させてポインテ
ィングデバイス10のクリックボタンの押下で指示する
と、図10に示すフローチャートが起動される。
【0049】図10は本発明に係る文書処理装置におけ
る第1のFAX送信記録出力処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1) ,(2) は各ステップを示
す。
【0050】先ず、システムメニューウインドウ中の道
具箱の「FAX送信記録」をポインティングデバイス1
0に連動して動作するカーソルを移動させてポインティ
ングデバイス10のクリックボタンの押下で指示する
と、CRT表示器13の表示画面20に、例えば図7に
示すようなFAX送信記録一覧ウインドウ60が表示さ
れ、送信エラー61cをポインティングデバイス10で
指示されたかどうかを判定し(1) 、NOならばFAX送
信記録一覧ウインドウ60を表示したまま待機し、YE
Sならば図8に示すように、CRT表示器13の画面2
0にFAX送信エラー一覧ウインドウ62を表示し(2)
、処理を表示する。これにより、過去に送信した結果
がエラーとなった文書名,エラー発生日付,エラー内容
を示すエラーコード番号が最新のものから表示される。
【0051】一方、上記実施例では文書データをFAX
送信した結果がエラーとなった一覧を表示する場合につ
いて説明したが、例えば図7に示すようなFAX送信記
録一覧ウインドウ60が表示された状態で、正常送信6
1bが選択された場合には、後述するようなフローチャ
ートに従って、図11に示すFAX送信正常終了一覧8
0をCRT表示器13の画面20に表示する構成であっ
ても良い。
【0052】図12は本発明に係る文書処理装置におけ
る第2のFAX送信記録出力処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1) ,(2) は各ステップを示
す。
【0053】先ず、システムメニューウインドウ中の道
具箱の「FAX送信記録」をポインティングデバイス1
0に連動して動作するカーソルを移動させてポインティ
ングデバイス10のクリックボタンの押下の指示がある
と、CRT表示器13の表示画面20に、例えば図7に
示すようなFAX送信記録一覧ウインドウ60が表示さ
れ、正常送信61bをポインティングデバイス10で指
示されたかどうかを判定し(1) 、NOならばFAX送信
記録一覧ウインドウ60を表示したまま待機し、YES
ならば図11に示すように、CRT表示器13の画面2
0にFAX送信正常終了一覧ウインドウ80を表示し
(2) 、処理を表示する。これにより、過去に送信した結
果が正常終了となった文書名,送信日付が最新のものか
ら表示される。
【0054】なお、システムメニューウインドウ中の道
具箱の「FAX送信記録」をポインティングデバイス1
0に連動して動作するカーソルを移動させてポインティ
ングデバイス10のクリックボタンが押下された時に、
送信一覧/送信エラー/正常送信中の何れかを優先的に
表示するかは、適宜環境設定等で選択設定できるように
構成されており、使用者のニーズに柔軟に対応できる。
【0055】また、上記実施例では取り扱う送信対象が
文書データの場合について説明したが、図形データ,イ
メージデータまたはこれらと文書データとの組み合わせ
情報を送信対象とすることができることは言うまでもな
い。
【0056】さらに、上記実施例ではFAX送信エラー
一覧を表示して送信指示者に送信記録結果を報知する場
合について説明したが、通常FAX送信エラーとなった
文書データを再送する場合があるので、図13に示すよ
うにFAX送信エラー一覧画面上で再送指示されたFA
X送信エラー文書データに対してFAX送信を指示でき
るように構成しても良い。以下、図14に示すフローチ
ャート参照しながらFAX送信エラー一覧画面に基づく
FAX送信エラー文書データの再送処理について説明す
る。
【0057】図14は本発明に係る文書処理装置におけ
るFAX送信エラー文書データの再送処理手順の一例を
示すフローチャートである。なお、(1) 〜(7) は各ステ
ップを示す。
【0058】先ず、システムメニューウインドウ中の道
具箱の「FAX送信記録」をポインティングデバイス1
0に連動して動作するカーソルを移動させてポインティ
ングデバイス10のクリックボタンの押下すると、CR
T表示器13の表示画面20に、例えば図7に示すよう
なFAX送信記録一覧ウインドウ60が表示され、送信
エラー61cがポインティングデバイス10で指示され
ると(1) 、図13に示すようなFAX送信エラー一覧を
CRT表示器13の表示画面20に表示する(2) 。次い
で、ポインティングデバイス10に連動して動作するカ
ーソルを移動させて再送先選択が指示されているかどう
かを判定し(3) 、NOならば図13に示す画面20中に
表示されるFAX送信63が指示されるのを待って、F
AX送信63が指示されたら、FAX送信エラー一覧中
の文書データのFAX送信を順次開始し(4) 、エラー文
書FAX送信終了を待機し(5) 、終了したら、FAX送
信記録ファイルを更新して(6) 、処理をリターンする。
【0059】一方、ステップ(3) の判定で、操作者がF
AX送信エラー一覧中の任意の文書データを選択した場
合には、選択指示された候補を反転表示し、図13に示
す画面20中に表示されるFAX送信63が指示される
のを待って、FAX送信63が指示されたら、FAX送
信エラー一覧中の選択された任意の文書データのFAX
送信を順次開始し(7) 、ステップ(5) に戻る。
【0060】これにより、操作者はFAX送信エラー一
覧中確認時に、当該FAX送信エラー一覧中のすべてま
たは選択した任意の文書データのFAX送信指示をする
ことができ、文書データ一覧等を表示する煩雑な操作を
行うことなく、速やかに再送すべきFAX送信文書デー
タを選択指示することができる。
【0061】また、上記実施例ではFAX送信した結果
を記録として報知する場合について説明したが、当該文
書データ送信中の状態を確認して、FAX送信を中断す
る必要な事態、例えば相手先を間違えた場合,送信すべ
き文書内容を間違えた場合,送信すべき文書頁指定を間
違えた場合は、文書処理中にFAX送信状態を確認する
処理が必要となる。
【0062】そこで、図15に示すようなFAX送信状
態ウインドウ70をCRT表示器13の画面20に表示
させ、上記処理に対応できるように構成されており、特
に送信状態については送信文書データを100とした場
合の送信完了状態(送信残存状態)をインジケータと共
にその%を表示し、操作者に視覚的に分かり易く表示さ
せている。
【0063】図15は本発明に係る文書処理装置におけ
るFAX送信ウインドウの一例を示す図である。
【0064】図において、70はFAX送信状態ウイン
ドウで、例えば図2に示したシステムメニュー中のFA
Xアイコンをポインティングデバイス10に連動して動
作するカーソルでダブルクリックされると、CRT表示
器13の画面20に表示されるように構成されている。
70a,70b,70cは指示コマンドで、指示コマン
ド70aをポインティングデバイス10によりクリック
すると、例えば「FAX送信は一度も行われていませ
ん」,「送信準備中」,「送信先呼出し中」,「送信要
求中」,「切断要求中」,「正常終了」,「再送待機
中」,「送信エラー」,「送信プロセス終了」等を送信
状態項目71aに表示する。なお、指示コマンド70c
が指示された場合は、FAX送信状態ウインドウ70が
画面20から消去され、FAX送信状態処理を終了す
る。ただし、送信状態が「FAX送信プロセス終了」に
なっていない場合FAX送信自体は送信プロセスにより
続行されている。
【0065】71bは送信結果情報項目で、送信状態項
目71aが「送信エラー」若しくは「送信プロセス終
了」の時表示される項目で、正常終了の場合は対応する
コード「000」が表示され、送信エラーの場合は対応
するコード、例えばFAX送信強制終了コード「00
6」等を表示する。71cは送信文書名項目で、送信中
の文書名が表示される。71dは送信中ページで、文書
名で指定された文書データの送信ページ番号を頁番号/
総頁数で表示する。71eは送信相手先名項目で、現在
送信中の相手先が表示される。71fは送信相手先FA
X番号項目で、現在送信中の相手先の電話番号が表示さ
れる。71gは再送指定回数項目で、図6に示すFAX
送信ウインドウで指定された数値が表示される。71h
は再送回数項目で、現在再送中の回数が表示される。7
1iは送信状態ゲージで、送信中のページの送信経過状
態を、送信終了%とともに視覚的に表示する。
【0066】なお、この表示画面上で、指示コマンド7
0b(「中断」)をポインティングデバイス10に連動
して動作するカーソルで指示した場合は、図16に示す
FAX送信中断選択指示画面を表示させ、操作者の催促
を待機する。ここで、確認が選択された場合には、直ち
にFAX送信を中断して送信プロセスが強制終了する。
ただし、同報通信処理中において、後続する送信先が存
在する場合は、次の送信先へのFAX送信を開始する。
また、図1に示したFAXアダプタ17に装備される回
線切断ボタン(図示しない)が押下された場合には、現
在送信中の送信のみが強制的に終了され、同報通信の場
合、移行の相手先への送信は実行されない構成となって
いる。
【0067】図17は本発明に係る文書処理装置におけ
るFAX送信状態ウインドウ処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。なお、(1) 〜(12)は各ステップを示
す。
【0068】先ず、システムメニューのFAXアイコン
がポインティングデバイス10によりダブルクリックさ
れるのを待機し(1) 、FAXアイコンがポインティング
デバイス10によりダブルクリックされたら、FAX送
信状態ウインドウ70をCRT表示器13の画面20に
表示する(2) 。次いで、FAX送信状態ウインドウ70
中の指示コマンド70a,70b,70cの何れかが指
示されたかどうか、すなわち「参照」,「中断」,「終
了」が指示されたかどうかを判定し(3) ,(4),(5) 、
ステップ(5) の判定でYESの場合は、FAX送信状態
ウインドウ70を画面20から消去し(6) 、処理を終了
し、ステップ(3) の判定でYESの場合は、FAX送信
状態ウインドウ70の表示項目を詳細に表示し(7) 、ス
テップ(3) に戻る。
【0069】一方、ステップ(4) の判定でYESの場合
は、FAX送信中断指示画面、例えば図16に示すよう
なFAX送信中断選択指示画面を表示し(8) 、「確認」
がクリックされたかどうかを判定し(9) 、YESならば
ステップ(12)に進み、FAX送信を中断し(12)、ステッ
プ(3) に戻る。
【0070】一方、ステップ(9) の判定でNOの場合
は、「取消」がクリックされるのを待機し(10)、「取
消」がクリックされたら、FAX送信中断選択指示画面
を消去し(11)、ステップ(3) に戻る。
【0071】一方、ステップ(3) の判定でYESの場合
は、送信状態項目71aに各項目を表示し(7) 、ステッ
プ(3) に戻る。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、表示手
段にデータ記憶手段に記憶された文書画像データ一覧画
面が表示された状態でデータ選択手段により文書画像情
報一覧画面から所望の送信対象文書画像データが選択指
示されると、送信ファイル作成手段がデータ選択手段に
より選択されたデータに基づいてファクシミリ送信デー
タファイルを作成してファイル記憶手段に記憶し、ファ
イル記憶手段に記憶されたファクシミリ送信データファ
イルを転送制御ユニットが通信回線を介して指示される
送信相手先のファクシミリ装置に対して転送するように
構成したので、所定の書式情報に従って編集された高精
細な文書画像データを相手先のファクシミリ装置から高
品位に出力することができる。
【0073】また、転送制御ユニットは、ファイル記憶
手段に記憶されたファクシミリ送信データファイルを通
信回線を介して指示される送信相手先のファクシミリ装
置に対して文書編集処理とは独立して転送するように構
成したので、本来の文書処理機能を中断することなく所
定の書式情報に従って編集された高精細な文書画像デー
タを相手先のファクシミリ装置から高品位に出力するが
できる。
【0074】さらに、転送制御ユニットは、通信回線を
介してファクシミリ装置から転送されるファクシミリ送
信データを受信してたファクシミリ受信データファイル
を作成するように構成したので、外部から転送されたフ
ァクシミリ受信データを利用したネットワーク文書処理
編集を行うことができる。
【0075】従って、文書原稿をプリント出力すること
なく、蓄積された文書ファイルイメージをファイル変換
処理するだけで、所望の相手先のファクシミリ装置に送
信して高精細な編集文書画像を出力させることができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す文書処理装置に校正を
説明するブロック図である。
【図2】図1に示したCRT表示器に表示されるシステ
ムメニューウインドウの一例を示す図である。
【図3】図1に示したCRT表示器に表示される編集文
書の一覧ウインドウによるFAX送信文書指示処理の一
例を示す図である。
【図4】図1に示したCRT表示器に表示される編集文
書の一覧ウインドウによるFAX送信文書指示処理の一
例を示す図である。
【図5】図1に示したCRT表示器に表示されるFAX
送信パラメータ設定ウインドウの一例を示す外略図であ
る。
【図6】図1に示したCRT表示器に表示されるFAX
送信パラメータ設定ウインドウの一例を示す詳細図であ
る。
【図7】図1に示したCRT表示器に表示されるFAX
送信記録一覧表示の一例を示す図である。
【図8】図1に示したCRT表示器に表示されるFAX
送信記録一覧表示の一例を示す図である。
【図9】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送信
処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係る文書処理装置における第1のF
AX送信記録出力処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【図11】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信正常終了一覧ウインドウの一例を示す図である。
【図12】本発明に係る文書処理装置における第2のF
AX送信記録出力処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【図13】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信エラー一覧ウインドウの一例を示す図である。
【図14】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信エラー文書データの再送処理手順の一例を示すフロー
チャートである。
【図15】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信ウインドウの一例を示す図である。
【図16】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信中断選択指示画面の一例を示す図である。
【図17】本発明に係る文書処理装置におけるFAX送
信状態ウインドウ処理手順の一例を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 システムバス 2 CPU 3 PMEM 4 IMEM 11 VRAM 12 表示出力制御部 13 CRT表示器 14 外部記憶装置制御部 15 ハ−ドディスク 16 フロッピ−ディスク 17 FAXアダプタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の書式情報に従って編集された文書
    画像データを記憶するデータ記憶手段と、このデータ記
    憶手段に記憶された文書画像データ一覧画面を表示する
    表示手段と、この表示手段に表示された文書画像情報一
    覧画面から所望の送信対象文書画像データを選択するデ
    ータ選択手段と、このデータ選択手段により選択された
    送信対象文書画像データに基づいてファクシミリ送信デ
    ータファイルを作成する送信ファイル作成手段と、この
    送信ファイル作成手段により作成されたファクシミリ送
    信データファイルを記憶するファイル記憶手段と、この
    ファイル記憶手段に記憶されたファクシミリ送信データ
    ファイルを通信回線を介して指示される送信相手先のフ
    ァクシミリ装置に対して転送する転送制御ユニットとを
    有することを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 転送制御ユニットは、ファイル記憶手段
    に記憶されたファクシミリ送信データファイルを通信回
    線を介して指示される送信相手先のファクシミリ装置に
    対して文書編集処理とは独立して転送することを特徴と
    する請求項1記載の文書処理装置。
  3. 【請求項3】 転送制御ユニットは、通信回線を介して
    ファクシミリ装置から転送されるファクシミリ送信デー
    タを受信してたファクシミリ受信データファイルを作成
    することを特徴とする請求項1記載の文書処理装置。
JP4054186A 1992-02-06 1992-02-06 文書処理装置 Pending JPH05219290A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009232017A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Fuji Xerox Co Ltd 画像送信装置、ファクシミリ装置およびプログラム
JP2012161094A (ja) * 2000-03-29 2012-08-23 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法

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