JPH05219295A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05219295A JPH05219295A JP4018119A JP1811992A JPH05219295A JP H05219295 A JPH05219295 A JP H05219295A JP 4018119 A JP4018119 A JP 4018119A JP 1811992 A JP1811992 A JP 1811992A JP H05219295 A JPH05219295 A JP H05219295A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はオペレータが留守の時、相手側から
会話予約があった場合、合成音声により応答した後回線
を留守番電話機能に接続することにより相手側のオペレ
ータの伝言を録音することができるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。 【構成】 本発明において、制御部13はNCU11、
モデム12を介して画像信号を受信した後、送信側のフ
ァクシミリ装置2からPRI−EOP信号を受信する
と、発音体22を動作させて呼び出しアラームを発生さ
せる。この時、留守番電話機能が動作中の場合、制御部
13はファクシミリ装置2側に応答し、その結果、ファ
クシミリ装置2側の電話機が取られたことを知らせる信
号を受け取ると、音声合成部18を動作させることによ
り、送信側のオペレータに伝言の送話を促すメッセージ
を送信する。その後、回線を留守番電話回路19側に切
り替えて、送信側のファクシミリ装置2から送られてく
る前記伝言をカセットテープレコーダ20に録音する。
会話予約があった場合、合成音声により応答した後回線
を留守番電話機能に接続することにより相手側のオペレ
ータの伝言を録音することができるファクシミリ装置を
提供することを目的としている。 【構成】 本発明において、制御部13はNCU11、
モデム12を介して画像信号を受信した後、送信側のフ
ァクシミリ装置2からPRI−EOP信号を受信する
と、発音体22を動作させて呼び出しアラームを発生さ
せる。この時、留守番電話機能が動作中の場合、制御部
13はファクシミリ装置2側に応答し、その結果、ファ
クシミリ装置2側の電話機が取られたことを知らせる信
号を受け取ると、音声合成部18を動作させることによ
り、送信側のオペレータに伝言の送話を促すメッセージ
を送信する。その後、回線を留守番電話回路19側に切
り替えて、送信側のファクシミリ装置2から送られてく
る前記伝言をカセットテープレコーダ20に録音する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は会話予約機能と留守番電
話機能を有するファクシミリ装置に係わり、特に前記両
機能を連動させる構成に関する。
話機能を有するファクシミリ装置に係わり、特に前記両
機能を連動させる構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から会話予約機能と留守番電話機能
の両機能を備えたファクシミリ装置が開発されている。
ここで、前記会話予約機能とは、例えば原稿を送信後
に、宛先のオペレータと電話で会話したい場合、前記原
稿の送信時に送信側又は受信側のファクシミリ装置にて
会話予約をしておくと、宛先のファクシミリ装置が原稿
を受信した後も回線が切断されず、送信側と受信側ファ
クシミリ装置に付随している電話機を用いて送信側と受
信側のオペレータが会話できる機能のことである。しか
し、上記会話予約機能と留守番電話機能は連動しておら
ず、前記会話予約機能によって相手方のファクシミリ装
置の留守番電話機能に伝言を録音しておくことができな
かった。このため、会話予約機能でなく、通常の電話を
かけて相手方の留守番電話機能に伝言を録音しなければ
ならず、原稿送信と通話に2通信必要となる欠点があっ
た。
の両機能を備えたファクシミリ装置が開発されている。
ここで、前記会話予約機能とは、例えば原稿を送信後
に、宛先のオペレータと電話で会話したい場合、前記原
稿の送信時に送信側又は受信側のファクシミリ装置にて
会話予約をしておくと、宛先のファクシミリ装置が原稿
を受信した後も回線が切断されず、送信側と受信側ファ
クシミリ装置に付随している電話機を用いて送信側と受
信側のオペレータが会話できる機能のことである。しか
し、上記会話予約機能と留守番電話機能は連動しておら
ず、前記会話予約機能によって相手方のファクシミリ装
置の留守番電話機能に伝言を録音しておくことができな
かった。このため、会話予約機能でなく、通常の電話を
かけて相手方の留守番電話機能に伝言を録音しなければ
ならず、原稿送信と通話に2通信必要となる欠点があっ
た。
【0003】上記のような不具合を更に具体的な事例で
説明すると、原稿送信側のオペレータが原稿送信時に会
話予約を行った際に、宛先のファクシミリ装置のオペレ
ータが留守をしていた場合、原稿は宛先のファクシミリ
装置にて自動受信される。その後、送信側のファクシミ
リ装置から会話予約を行うための制御信号を前記宛先の
ファクシミリ装置に送っても、宛先のファクシミリ装置
から呼び出し音が発生されるだけで、留守番電話機能側
に回線が接続されない。このため、送信側のオペレータ
は前記原稿送信時の回線を一旦切った後、再び最寄りの
電話機から前記宛先に発呼して、前記宛先のファクシミ
リ装置に備えられている留守番電話機能に回線を接続し
てから伝言を録音しなければならず、手間がかかると共
に電話料金も余計にかかってしまうという欠点があっ
た。
説明すると、原稿送信側のオペレータが原稿送信時に会
話予約を行った際に、宛先のファクシミリ装置のオペレ
ータが留守をしていた場合、原稿は宛先のファクシミリ
装置にて自動受信される。その後、送信側のファクシミ
リ装置から会話予約を行うための制御信号を前記宛先の
ファクシミリ装置に送っても、宛先のファクシミリ装置
から呼び出し音が発生されるだけで、留守番電話機能側
に回線が接続されない。このため、送信側のオペレータ
は前記原稿送信時の回線を一旦切った後、再び最寄りの
電話機から前記宛先に発呼して、前記宛先のファクシミ
リ装置に備えられている留守番電話機能に回線を接続し
てから伝言を録音しなければならず、手間がかかると共
に電話料金も余計にかかってしまうという欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】相手のファクシミリ装
置が会話予約機能と留守番電話機能を備えていても、会
話予約を行って原稿を送信した際に前記相手側のオペレ
ータが留守をしていると、原稿は相手機の自動受信機能
により受信されるが、会話予約機能により相手機の留守
番電話機能に伝言を録音することができないという欠点
があった。このため、送信側のオペレータは前記原稿送
信時の回線を一旦切った後、再び最寄りの電話機から前
記宛先に発呼して、前記宛先のファクシミリ装置に備え
られている留守番電話機能に回線を接続してから伝言を
録音しなければならず、手間がかかると共に電話料金も
余計にかかってしまうという欠点があった。
置が会話予約機能と留守番電話機能を備えていても、会
話予約を行って原稿を送信した際に前記相手側のオペレ
ータが留守をしていると、原稿は相手機の自動受信機能
により受信されるが、会話予約機能により相手機の留守
番電話機能に伝言を録音することができないという欠点
があった。このため、送信側のオペレータは前記原稿送
信時の回線を一旦切った後、再び最寄りの電話機から前
記宛先に発呼して、前記宛先のファクシミリ装置に備え
られている留守番電話機能に回線を接続してから伝言を
録音しなければならず、手間がかかると共に電話料金も
余計にかかってしまうという欠点があった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、オペ
レータが留守の時、相手側から会話予約があった場合、
合成音声により応答した後回線を留守番電話機能に接続
することにより相手側のオペレータの伝言を録音するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。
レータが留守の時、相手側から会話予約があった場合、
合成音声により応答した後回線を留守番電話機能に接続
することにより相手側のオペレータの伝言を録音するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は会話予約機能と
留守番電話機能を有するファクシミリ装置において、予
め定められた音声メッセージを発生して回線接続先の相
手方に送信する音声応答手段と、留守番電話機能が動作
された状態で原稿受信後に送信側のファクシミリ装置か
ら会話予約に係わる制御信号が入力された場合前記音声
応答手段を動作させて音声応答させる制御手段と、前記
音声応答手段により前記音声メッセージを送信側に送信
した後、送信側に接続された回線を留守番電話機能に接
続してこの留守番電話機能より相手方に送話を促す所定
の信号を送信させる切替手段とを具備した構成を有す
る。
留守番電話機能を有するファクシミリ装置において、予
め定められた音声メッセージを発生して回線接続先の相
手方に送信する音声応答手段と、留守番電話機能が動作
された状態で原稿受信後に送信側のファクシミリ装置か
ら会話予約に係わる制御信号が入力された場合前記音声
応答手段を動作させて音声応答させる制御手段と、前記
音声応答手段により前記音声メッセージを送信側に送信
した後、送信側に接続された回線を留守番電話機能に接
続してこの留守番電話機能より相手方に送話を促す所定
の信号を送信させる切替手段とを具備した構成を有す
る。
【0007】
【作用】本発明のファクシミリ装置において、音声応答
手段は予め定められた音声メッセージを発生して回線接
続先の相手方に送信する。制御手段は留守番電話機能が
動作された状態で原稿受信後に送信側のファクシミリ装
置から会話予約に係わる制御信号が入力された場合前記
音声応答手段を動作させて音声応答させる。切替手段は
前記音声応答手段により前記音声メッセージを送信側に
送信した後、送信側に接続された回線を留守番電話機能
に接続してこの留守番電話機能より相手方に送話を促す
所定の信号を送信させる。
手段は予め定められた音声メッセージを発生して回線接
続先の相手方に送信する。制御手段は留守番電話機能が
動作された状態で原稿受信後に送信側のファクシミリ装
置から会話予約に係わる制御信号が入力された場合前記
音声応答手段を動作させて音声応答させる。切替手段は
前記音声応答手段により前記音声メッセージを送信側に
送信した後、送信側に接続された回線を留守番電話機能
に接続してこの留守番電話機能より相手方に送話を促す
所定の信号を送信させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は会話予約機能と留守番電
話機能とを備えた受信側のファクシミリ装置、2は少な
くとも会話予約機能を備えた送信側のファクシミリ装
置、3は前記ファクシミリ装置1、2を回線接続する公
衆回線網である。又、前記ファクシミリ装置1は以下に
述べるような機能ブロックにて構成されている。11は
回線の捕捉、解放等を行うNCU、12はデータの変、
復調を行うモデム、13は画像データの送受信や各種機
能の制御等を行う制御部、14は多周波信号を受信する
DTMFレシーバ、15はDTMFレシーバ14により
受信された信号を制御部13に入力する入力ポート、1
6は送受信画像データに各種画像処理を施す画像処理
部、17は画像データを記録紙に印刷して出力する記録
部、18は音声を合成して発生する音声合成部、19は
留守番電話処理を行う留守番電話回路、20は電話によ
って送話された音声を録音するカセットテープレコー
ダ、21は原稿を読み取って画像データにするスキャナ
部、22は呼出アラームを発生する発音体である。
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は会話予約機能と留守番電
話機能とを備えた受信側のファクシミリ装置、2は少な
くとも会話予約機能を備えた送信側のファクシミリ装
置、3は前記ファクシミリ装置1、2を回線接続する公
衆回線網である。又、前記ファクシミリ装置1は以下に
述べるような機能ブロックにて構成されている。11は
回線の捕捉、解放等を行うNCU、12はデータの変、
復調を行うモデム、13は画像データの送受信や各種機
能の制御等を行う制御部、14は多周波信号を受信する
DTMFレシーバ、15はDTMFレシーバ14により
受信された信号を制御部13に入力する入力ポート、1
6は送受信画像データに各種画像処理を施す画像処理
部、17は画像データを記録紙に印刷して出力する記録
部、18は音声を合成して発生する音声合成部、19は
留守番電話処理を行う留守番電話回路、20は電話によ
って送話された音声を録音するカセットテープレコー
ダ、21は原稿を読み取って画像データにするスキャナ
部、22は呼出アラームを発生する発音体である。
【0009】次に本実施例の動作について説明する。
今、受信側のファクシミリ装置1側のオペレータは不在
で、ファクシミリ装置1は自動受信モードにされている
と共に、留守番電話機能が動作されているものとする。
送信側のファクシミリ装置2から公衆回線網3を介して
受信側のファクシミリ装置1に発呼すると、送信側のフ
ァクシミリ装置1の制御部13はNCU11、モデム1
2を介して前記送信側のファクシミリ装置2からの着信
を検出して回線を接続する。その後、両ファクシミリ装
置1、2間にて図2に示すようなG3モードのプロトコ
ル通信の前処理が行われた後、送信側のファクシミリ装
置2から画信号が図2のイで示すタイミングで受信側の
ファクシミリ装置1に送られる。この時、送信側のファ
クシミリ装置2のオペレータは会話予約操作を行うもの
とする。受信側のファクシミリ装置2の制御部13はN
CU11、モデム12を介して前記画信号を受けとる
と、これを画像処理部16に渡して各種画像処理を行わ
せた後、記録部17から記録紙に印刷して出力する。
今、受信側のファクシミリ装置1側のオペレータは不在
で、ファクシミリ装置1は自動受信モードにされている
と共に、留守番電話機能が動作されているものとする。
送信側のファクシミリ装置2から公衆回線網3を介して
受信側のファクシミリ装置1に発呼すると、送信側のフ
ァクシミリ装置1の制御部13はNCU11、モデム1
2を介して前記送信側のファクシミリ装置2からの着信
を検出して回線を接続する。その後、両ファクシミリ装
置1、2間にて図2に示すようなG3モードのプロトコ
ル通信の前処理が行われた後、送信側のファクシミリ装
置2から画信号が図2のイで示すタイミングで受信側の
ファクシミリ装置1に送られる。この時、送信側のファ
クシミリ装置2のオペレータは会話予約操作を行うもの
とする。受信側のファクシミリ装置2の制御部13はN
CU11、モデム12を介して前記画信号を受けとる
と、これを画像処理部16に渡して各種画像処理を行わ
せた後、記録部17から記録紙に印刷して出力する。
【0010】その後、送信側のファクシミリ装置2から
受信側ファクシミリ装置1への画信号の送信が終了する
と、送信側のファクシミリ装置2はPRI−EOP信号
を受信側のファクシミリ装置2に図2のロで示したタイ
ミングで出力する。受信側のファクシミリ装置1の制御
部13は前記PRI−EOP信号を受けとると、発音体
22を動作させて呼び出しアラームを発生させる。この
時、制御部13は留守番電話機能が動作されていると判
断した場合、前記発音体22の動作を停止してからPI
P信号をNCU11から送信側のファクシミリ装置2に
図2のハで示したタイミングで送信する。このPIP信
号を受けた送信側のファクシミリ装置2は呼び出しアラ
ームを発生させるため、送信側のオペレータはこのアラ
ームを聞いて付属の電話機をとる。送信側のファクシミ
リ装置2は前記電話がとられると、図2のニで示したタ
イミングでPRI−EOP信号をファクシミリ装置1側
に送信する。ファクシミリ装置1側の制御部13は前記
PRI−EOP信号を受けとると、音声合成部18を動
作させる。これにより、音声合成部18は「オペレータ
が留守なので伝言を送話して下さい」というような音声
メッセージを発生する。このため、この音声メッセージ
がモデム12により変調された後、NCU11を介して
図2に示したホのタイミングで送信側のファクシミリ装
置2に送信される。この音声合成部18から音声メッセ
ージが送出された後、制御部13は留守番電話回路19
を動作させて、送信側のオペレータに伝言送話を促す所
定信号を発生させて、これをNCU11を介して図2の
ヘに示したタイミングで送信側のファクシミリ装置2に
送信する。送信側のファクシミリ装置2のオペレータは
前記信号を受話器により聞くと、送話器に対して伝言を
喋るため、ファクシミリ装置2から図2に示したトのタ
イミングで前記伝言が受信側のファクシミリ装置1に送
信される。受信側のファクシミリ装置1の留守番電話回
路19はNCU11を介して前記伝言を受信すると、こ
れをカセットテープレコーダ20に録音する。その後、
送信側のファクシミリ装置のオペレータは電話を切るた
め、ファクシミリ装置2とファクシミリ装置1間の回線
が切断される。受信側のファクシミリ装置1のオペレー
タは戻ってくると、所定の操作を行うことにより、前記
カセットテープレコーダ20に録音されている送信側オ
ペレータの伝言を聞くことができる。尚、DTMFレシ
ーバ14は外部のプッシュホン等の電話機によりカセッ
トテープレコーダ20の録音内容をリモートコントロー
ルで聞き出す時に受信される多周波信号を受信し、これ
を入力ポート15を介して制御部13に出力するために
用いられる。
受信側ファクシミリ装置1への画信号の送信が終了する
と、送信側のファクシミリ装置2はPRI−EOP信号
を受信側のファクシミリ装置2に図2のロで示したタイ
ミングで出力する。受信側のファクシミリ装置1の制御
部13は前記PRI−EOP信号を受けとると、発音体
22を動作させて呼び出しアラームを発生させる。この
時、制御部13は留守番電話機能が動作されていると判
断した場合、前記発音体22の動作を停止してからPI
P信号をNCU11から送信側のファクシミリ装置2に
図2のハで示したタイミングで送信する。このPIP信
号を受けた送信側のファクシミリ装置2は呼び出しアラ
ームを発生させるため、送信側のオペレータはこのアラ
ームを聞いて付属の電話機をとる。送信側のファクシミ
リ装置2は前記電話がとられると、図2のニで示したタ
イミングでPRI−EOP信号をファクシミリ装置1側
に送信する。ファクシミリ装置1側の制御部13は前記
PRI−EOP信号を受けとると、音声合成部18を動
作させる。これにより、音声合成部18は「オペレータ
が留守なので伝言を送話して下さい」というような音声
メッセージを発生する。このため、この音声メッセージ
がモデム12により変調された後、NCU11を介して
図2に示したホのタイミングで送信側のファクシミリ装
置2に送信される。この音声合成部18から音声メッセ
ージが送出された後、制御部13は留守番電話回路19
を動作させて、送信側のオペレータに伝言送話を促す所
定信号を発生させて、これをNCU11を介して図2の
ヘに示したタイミングで送信側のファクシミリ装置2に
送信する。送信側のファクシミリ装置2のオペレータは
前記信号を受話器により聞くと、送話器に対して伝言を
喋るため、ファクシミリ装置2から図2に示したトのタ
イミングで前記伝言が受信側のファクシミリ装置1に送
信される。受信側のファクシミリ装置1の留守番電話回
路19はNCU11を介して前記伝言を受信すると、こ
れをカセットテープレコーダ20に録音する。その後、
送信側のファクシミリ装置のオペレータは電話を切るた
め、ファクシミリ装置2とファクシミリ装置1間の回線
が切断される。受信側のファクシミリ装置1のオペレー
タは戻ってくると、所定の操作を行うことにより、前記
カセットテープレコーダ20に録音されている送信側オ
ペレータの伝言を聞くことができる。尚、DTMFレシ
ーバ14は外部のプッシュホン等の電話機によりカセッ
トテープレコーダ20の録音内容をリモートコントロー
ルで聞き出す時に受信される多周波信号を受信し、これ
を入力ポート15を介して制御部13に出力するために
用いられる。
【0011】本実施例によれば、原稿受信後会話予約に
よる呼び出しがあった場合でも、その時留守番電話機能
が動作されていれば、音声合成部18から所定の音声応
答を行って送信側のファクシミリ装置2のオペレータに
留守番電話に伝言を録音させるようにすることができる
ため、受信側のファクシミリ装置1のオペレータが不在
であっても、送信側のオペレータは会話予約により1通
信で伝言を前記受信側のファクシミリ装置1の留守番電
話に録音させることができる。従って上記のような場合
の送信側のファクシミリ装置2のオペレータの操作を簡
単にすることができると共に、回線使用量を節約するこ
ともできる。尚、ファクシミリ装置1に搭載されている
留守番電話機能として高機能のものを用いれば、受信側
のファクシミリ装置1側のオペレータは出先からファク
シミリ装置1に電話をかけてカセットテープレコーダ2
0に録音されている前記伝言を聞き出すことができ、原
稿が届いていることを知ることができる。
よる呼び出しがあった場合でも、その時留守番電話機能
が動作されていれば、音声合成部18から所定の音声応
答を行って送信側のファクシミリ装置2のオペレータに
留守番電話に伝言を録音させるようにすることができる
ため、受信側のファクシミリ装置1のオペレータが不在
であっても、送信側のオペレータは会話予約により1通
信で伝言を前記受信側のファクシミリ装置1の留守番電
話に録音させることができる。従って上記のような場合
の送信側のファクシミリ装置2のオペレータの操作を簡
単にすることができると共に、回線使用量を節約するこ
ともできる。尚、ファクシミリ装置1に搭載されている
留守番電話機能として高機能のものを用いれば、受信側
のファクシミリ装置1側のオペレータは出先からファク
シミリ装置1に電話をかけてカセットテープレコーダ2
0に録音されている前記伝言を聞き出すことができ、原
稿が届いていることを知ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のファクシミリ
装置によれば、オペレータが留守の時、相手側から会話
予約があった場合、合成音声により応答した後回線を留
守番電話機能に接続することにより相手側のオペレータ
の伝言を録音することができる。
装置によれば、オペレータが留守の時、相手側から会話
予約があった場合、合成音声により応答した後回線を留
守番電話機能に接続することにより相手側のオペレータ
の伝言を録音することができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1に示したファクシミリ装置間の送受信手順
を示した図。
を示した図。
1、2…ファクシミリ装置 3…公衆回線網 11…NCU 12…モデム 13…制御部 16…画像処理部 17…記録部 18…音声合成部 19…留守番電話回路 20…カセットテ
ープレコーダ 22…発音体
ープレコーダ 22…発音体
Claims (1)
- 【請求項1】 会話予約機能と留守番電話機能を有する
ファクシミリ装置において、予め定められた音声メッセ
ージを発生して回線接続先の相手方に送信する音声応答
手段と、留守番電話機能が動作された状態で原稿受信後
に送信側のファクシミリ装置から会話予約に係わる制御
信号が入力された場合前記音声応答手段を動作させて音
声応答させる制御手段と、前記音声応答手段により前記
音声メッセージを送信側に送信した後、送信側に接続さ
れた回線を留守番電話機能に接続してこの留守番電話機
能より相手方に送話を促す所定の信号を送信させる切替
手段とを具備したことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018119A JPH05219295A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018119A JPH05219295A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219295A true JPH05219295A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11962721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018119A Pending JPH05219295A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990002159A (ko) * | 1997-06-19 | 1999-01-15 | 윤종용 | 팩시밀리의 통화 예약 처리 방법 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018119A patent/JPH05219295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990002159A (ko) * | 1997-06-19 | 1999-01-15 | 윤종용 | 팩시밀리의 통화 예약 처리 방법 |
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