JPH05219360A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH05219360A JPH05219360A JP4018775A JP1877592A JPH05219360A JP H05219360 A JPH05219360 A JP H05219360A JP 4018775 A JP4018775 A JP 4018775A JP 1877592 A JP1877592 A JP 1877592A JP H05219360 A JPH05219360 A JP H05219360A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
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- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1走査分のシリアル形式の画像データを変倍
処理する際に、各走査間の継ぎ目において変換後画素の
間隔が均等になるように変換前画素と変換後画素との位
置関係を設定し、各走査間の継ぎ目における画像の乱れ
を防止する。 【構成】 図14はシャトルの継ぎ目に於る変換前後の
画像を示す図であり、○印が変換前画素で、×印が変換
後画素である。本図では、2シャトル目の主走査方向の
初期値を設定した例であり、変換後画素の距離が一定に
保たれおり、画像の乱れが防止されている。
処理する際に、各走査間の継ぎ目において変換後画素の
間隔が均等になるように変換前画素と変換後画素との位
置関係を設定し、各走査間の継ぎ目における画像の乱れ
を防止する。 【構成】 図14はシャトルの継ぎ目に於る変換前後の
画像を示す図であり、○印が変換前画素で、×印が変換
後画素である。本図では、2シャトル目の主走査方向の
初期値を設定した例であり、変換後画素の距離が一定に
保たれおり、画像の乱れが防止されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアル形式の画像デ
ータに対して、変倍処理を行う画像処理装置に関するも
のである。
ータに対して、変倍処理を行う画像処理装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】画像データの変倍処理においては、基と
なる画像データの各画素(変換前画素)データより、変
倍処理後に生じる新たな画素(変換後画素)を生成する
必要がある。
なる画像データの各画素(変換前画素)データより、変
倍処理後に生じる新たな画素(変換後画素)を生成する
必要がある。
【0003】従来、シリアル形式の画像データを扱う画
像処理装置において、画像データの変倍処理を行う方法
として、1走査分ずつ画像データを変倍処理していく方
法がある。これは、入力されるシリアル形式の画像デー
タに対して、新たに発生する変換後画素を変換前画素の
情報より次々と補間(例えば線形補間)して生成するも
のである。そして、その補間される変換後画素の位置は
設定された変倍率の値によって決定されるものである。
像処理装置において、画像データの変倍処理を行う方法
として、1走査分ずつ画像データを変倍処理していく方
法がある。これは、入力されるシリアル形式の画像デー
タに対して、新たに発生する変換後画素を変換前画素の
情報より次々と補間(例えば線形補間)して生成するも
のである。そして、その補間される変換後画素の位置は
設定された変倍率の値によって決定されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例では、1
走査のシリアル形式の画像データの変倍処理によって生
成される変換後画素と変換前画素との位置関係は、各走
査を通して同一となる。このため、各走査と走査との継
ぎ目における変換後画素の間隔が他の部分の間隔と異な
る場合があり、画像に乱れが生じてしまう。
走査のシリアル形式の画像データの変倍処理によって生
成される変換後画素と変換前画素との位置関係は、各走
査を通して同一となる。このため、各走査と走査との継
ぎ目における変換後画素の間隔が他の部分の間隔と異な
る場合があり、画像に乱れが生じてしまう。
【0005】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、1走査分のシリアル形式の画像データを変倍
処理する際に、各シャトル走査間の継ぎ目における画像
の乱れを防止する画像処理装置を提供することを目的と
する。
のであり、1走査分のシリアル形式の画像データを変倍
処理する際に、各シャトル走査間の継ぎ目における画像
の乱れを防止する画像処理装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による画像処理装置は以下の構成を備えるも
のである。即ち、シリアル形式の画像データに対して変
倍処理を行う画像処理装置であって、設定された変倍率
に基づいて1走査毎に画像データに対して変倍処理を実
行し、変換後の画素を決定する変倍処理手段と、前記変
倍処理により生成される変換後画素の変換前画素に対す
る位置を各走査毎に設定する設定手段とを備える。
めの本発明による画像処理装置は以下の構成を備えるも
のである。即ち、シリアル形式の画像データに対して変
倍処理を行う画像処理装置であって、設定された変倍率
に基づいて1走査毎に画像データに対して変倍処理を実
行し、変換後の画素を決定する変倍処理手段と、前記変
倍処理により生成される変換後画素の変換前画素に対す
る位置を各走査毎に設定する設定手段とを備える。
【0007】
【作用】上記の構成により、一走査分のシリアル形式の
画像データを変倍処理する際に、変換前画素と変換後画
素の位置関係が各走査間でずれの無いように設定するこ
とにより各走査間の継ぎ目に於て画像の乱れを防止する
ものである。
画像データを変倍処理する際に、変換前画素と変換後画
素の位置関係が各走査間でずれの無いように設定するこ
とにより各走査間の継ぎ目に於て画像の乱れを防止する
ものである。
【0008】
【実施例】以下に、添付の図面を参照しながら本発明の
好適な実施例について説明する。
好適な実施例について説明する。
【0009】図13は本発明を最も良く表す図面であ
り、1601はシリアル形式で画像を読みとるスキャ
ナ、1602は線形補間法により変倍処理を行う線形補
間処理部、1603はシリアル形式の画像をラスタ形式
に変換する縦横変換処理部、1604はラスタ形式の画
像をシリアル形式に変換する縦横変換処理部、1605
はラスタ形式の画像データを記憶する画像記憶部、16
06はシリアル形式で画像を印字するプリンタである。
り、1601はシリアル形式で画像を読みとるスキャ
ナ、1602は線形補間法により変倍処理を行う線形補
間処理部、1603はシリアル形式の画像をラスタ形式
に変換する縦横変換処理部、1604はラスタ形式の画
像をシリアル形式に変換する縦横変換処理部、1605
はラスタ形式の画像データを記憶する画像記憶部、16
06はシリアル形式で画像を印字するプリンタである。
【0010】はじめにシリアル形式について説明する。
図16はシリアル形式を説明するための図であり、19
01は、スキャナの場合は読み取りヘッドであり、プリ
ンタの場合は印字ヘッドとなる。1902は、スキャナ
の場合はCCD等の読み取り素子であり、プリンタの場
合は印字ノズル或いは印字ヘッドである。1903は1
回目の走査領域を表し、1904は2回目の走査領域を
表す。1905は1頁分の用紙を表す。
図16はシリアル形式を説明するための図であり、19
01は、スキャナの場合は読み取りヘッドであり、プリ
ンタの場合は印字ヘッドとなる。1902は、スキャナ
の場合はCCD等の読み取り素子であり、プリンタの場
合は印字ノズル或いは印字ヘッドである。1903は1
回目の走査領域を表し、1904は2回目の走査領域を
表す。1905は1頁分の用紙を表す。
【0011】シリアル形式とは図16に示した様に所定
の走査幅で複数回走査することにより1頁分の読みとり
或いは印字を行うものである。以下、この1回の走査を
シャトル動作と呼ぶ。
の走査幅で複数回走査することにより1頁分の読みとり
或いは印字を行うものである。以下、この1回の走査を
シャトル動作と呼ぶ。
【0012】以下に添付図面を参照して線形補間法につ
いて詳細に説明する。本説明では、シリアル形式に於て
の主走査方向,副走査方向により説明する。従って、ラ
スタ形式に於ける主走査方向は、本説明においては副走
査方向となる。また、ラスタ形式に於ける副走査方向
は、本説明では主走査方向となる。
いて詳細に説明する。本説明では、シリアル形式に於て
の主走査方向,副走査方向により説明する。従って、ラ
スタ形式に於ける主走査方向は、本説明においては副走
査方向となる。また、ラスタ形式に於ける副走査方向
は、本説明では主走査方向となる。
【0013】図1は本実施例に係る線形補間処理部(以
下、装置という)の構成を示すブロック図である。同図
において、入力画像信号はラインバッファ101にて1
ライン遅延され、フリップフロップ102,103にて
1画素遅延される。また、発振器131では画像クロッ
クが生成され、ライン同期信号生成装置132でライン
同期信号が生成される。
下、装置という)の構成を示すブロック図である。同図
において、入力画像信号はラインバッファ101にて1
ライン遅延され、フリップフロップ102,103にて
1画素遅延される。また、発振器131では画像クロッ
クが生成され、ライン同期信号生成装置132でライン
同期信号が生成される。
【0014】その他、本装置は、乗算器104〜10
7,113、加算器108〜110、主走査方向の辺の
長さを演算する演算部111、副走査方向の辺の長さを
演算する演算部112、固定値(ここでは128)を出
力するブロック114、減算器115〜118、インバ
ータ119,120,125,126、ANDゲート1
21,122,129,130、ORゲート123,1
24、NANDゲート127,128を有し、後述する
所定の演算を行う。
7,113、加算器108〜110、主走査方向の辺の
長さを演算する演算部111、副走査方向の辺の長さを
演算する演算部112、固定値(ここでは128)を出
力するブロック114、減算器115〜118、インバ
ータ119,120,125,126、ANDゲート1
21,122,129,130、ORゲート123,1
24、NANDゲート127,128を有し、後述する
所定の演算を行う。
【0015】図2は、線形補間法における変換前の点と
変換後の点との関係を示す。図中、点V,点W,点X,
点Yは、変換前の点を表わす。また、各点の明るさのレ
ベルを、それぞれv,w,x,yとする。
変換後の点との関係を示す。図中、点V,点W,点X,
点Yは、変換前の点を表わす。また、各点の明るさのレ
ベルを、それぞれv,w,x,yとする。
【0016】変換後の点を点Pとし、点Pと変換前の点
との位置関係は、主走査方向(図の左右方向)に点Vか
らLa、点WからLbの位置にあり、副走査方向(図の
上下方向)には、点VからKa、点XからKbの位置に
あるとする。尚、本実施例では変換前の1辺の長さを1
28として考えるので、La+Lb=128、Ka+K
b=128となる。
との位置関係は、主走査方向(図の左右方向)に点Vか
らLa、点WからLbの位置にあり、副走査方向(図の
上下方向)には、点VからKa、点XからKbの位置に
あるとする。尚、本実施例では変換前の1辺の長さを1
28として考えるので、La+Lb=128、Ka+K
b=128となる。
【0017】従って、図2における点Pの明るさのレベ
ルpは、 となる。
ルpは、 となる。
【0018】図3は、本装置で扱う画像信号のタイミン
グチャートである。同図において、シャトル同期信号3
1は1シャトルの画像信号が有効となる期間中、論理レ
ベルとしてHighになるハイアクティブの信号であ
り、ライン同期信号32は1ライン分の画像信号が有効
となる期間中論理レベルがHighになるハイアクティ
ブの信号である。また、画像同期クロック33は1画素
単位に出力されるクロックで、このクロック立ち上がり
エッジに同期して画像信号が出力される。尚、画像信号
34は1画素につき8ビットで構成される多値データで
ある。
グチャートである。同図において、シャトル同期信号3
1は1シャトルの画像信号が有効となる期間中、論理レ
ベルとしてHighになるハイアクティブの信号であ
り、ライン同期信号32は1ライン分の画像信号が有効
となる期間中論理レベルがHighになるハイアクティ
ブの信号である。また、画像同期クロック33は1画素
単位に出力されるクロックで、このクロック立ち上がり
エッジに同期して画像信号が出力される。尚、画像信号
34は1画素につき8ビットで構成される多値データで
ある。
【0019】図11は、本実施例に係る線形補間処理部
1602と画像供給源1101との関係を示すブロック
図である。また、図12は画像供給源1101と線形補
間処理部1602の信号のタイミングチャートである。
1602と画像供給源1101との関係を示すブロック
図である。また、図12は画像供給源1101と線形補
間処理部1602の信号のタイミングチャートである。
【0020】図11において、画像供給源1101から
出力される信号は、図3に示す画像信号と同じである
が、線形補間処理部1602は画像供給源に対してライ
ン要求信号と画像要求クロックを出力する。そして、図
12に示すように線形補間処理部から画像供給源にライ
ン同期信号が入力されたときに、画像供給源は画像信号
を出力する。また、画像要求クロックが入力されたとき
に画像供給源は画像信号を更新する。つまり、ライン要
求信号と画像要求クロックを制御することにより、画像
の供給を止めることが可能となる。
出力される信号は、図3に示す画像信号と同じである
が、線形補間処理部1602は画像供給源に対してライ
ン要求信号と画像要求クロックを出力する。そして、図
12に示すように線形補間処理部から画像供給源にライ
ン同期信号が入力されたときに、画像供給源は画像信号
を出力する。また、画像要求クロックが入力されたとき
に画像供給源は画像信号を更新する。つまり、ライン要
求信号と画像要求クロックを制御することにより、画像
の供給を止めることが可能となる。
【0021】<レベルの演算方法の説明>本実施例に係
る装置におけるレベルの演算方法について説明する。
る装置におけるレベルの演算方法について説明する。
【0022】画像信号の入力は、図3に示すようにライ
ン単位で行なわれ、図1に示すラインバッファ101で
1ライン遅延される。ここで、1ライン遅延された信号
がフリップフロップ102で1画素遅延されたがぞデー
タをv、フリップフロップ102を通らない画像データ
をwとする。また、ライン遅延が行なわれていない入力
画像信号で、フリップフロップ103で1画素遅延され
た画像データをx、フリップフロップ103を通らない
画素データをyとする。このようにして、線形補間法に
よる処理に必要な4点の参照点を同時に参照できるよう
にする。
ン単位で行なわれ、図1に示すラインバッファ101で
1ライン遅延される。ここで、1ライン遅延された信号
がフリップフロップ102で1画素遅延されたがぞデー
タをv、フリップフロップ102を通らない画像データ
をwとする。また、ライン遅延が行なわれていない入力
画像信号で、フリップフロップ103で1画素遅延され
た画像データをx、フリップフロップ103を通らない
画素データをyとする。このようにして、線形補間法に
よる処理に必要な4点の参照点を同時に参照できるよう
にする。
【0023】図1の主走査方向辺演算部111は上述の
Laを演算し、出力する機能と、主走査方向の縮小を行
なう場合に画像同期クロックを間引くための信号、及び
主走査方向の拡大を行なう場合に画像信号の供給源に対
して出力する画像要求クロックを間引くための信号であ
る主走査方向制御信号を出力する機能を有する。また、
副走査方向辺演算部112はKaを演算し、出力する機
能と、副走査方向の縮小を行なう場合にライン同期信号
を間引くための信号、及び副走査方向の拡大を行なう場
合に画像信号の供給源に対して出力する画像要求信号を
間引くための信号である副走査方向制御信号を出力する
機能を有する。
Laを演算し、出力する機能と、主走査方向の縮小を行
なう場合に画像同期クロックを間引くための信号、及び
主走査方向の拡大を行なう場合に画像信号の供給源に対
して出力する画像要求クロックを間引くための信号であ
る主走査方向制御信号を出力する機能を有する。また、
副走査方向辺演算部112はKaを演算し、出力する機
能と、副走査方向の縮小を行なう場合にライン同期信号
を間引くための信号、及び副走査方向の拡大を行なう場
合に画像信号の供給源に対して出力する画像要求信号を
間引くための信号である副走査方向制御信号を出力する
機能を有する。
【0024】上記La,Kaともに最小値は0、最大値
は80H(Hは16進数を示す)である。また、本実施
例では、内部の演算ビット数はすべて8ビットにて処理
を行なう。
は80H(Hは16進数を示す)である。また、本実施
例では、内部の演算ビット数はすべて8ビットにて処理
を行なう。
【0025】レベルの演算にあたり、主走査方向辺演算
部111から出力されるLaと、副走査方向辺演算部1
12から出力されるKaより、La・Ka/128,L
a・Kb/128,Lb・Ka/128及びLb・Kb
/128を求める必要がある。ここで、すべて128て
除算されているのは、辺の長さの最大値は80Hである
ので、最大値どうしを乗算した場合4000Hとなり、
上位15ビット目から8ビット目が有効となるためであ
る。
部111から出力されるLaと、副走査方向辺演算部1
12から出力されるKaより、La・Ka/128,L
a・Kb/128,Lb・Ka/128及びLb・Kb
/128を求める必要がある。ここで、すべて128て
除算されているのは、辺の長さの最大値は80Hである
ので、最大値どうしを乗算した場合4000Hとなり、
上位15ビット目から8ビット目が有効となるためであ
る。
【0026】乗算器113は、主走査方向辺演算部11
1から出力されるLaと副走査方向の辺演算部112か
ら出力されるKaを乗算し、下位15ビット目から8ビ
ット目を出力する。この値がLa・Kb/128であ
る。また、減算器116は、LaからLa・Ka/12
8を減算することによりLa・Kb/128を求める。
これは、La=La・(Ka+Kb)/128であるこ
とによる。
1から出力されるLaと副走査方向の辺演算部112か
ら出力されるKaを乗算し、下位15ビット目から8ビ
ット目を出力する。この値がLa・Kb/128であ
る。また、減算器116は、LaからLa・Ka/12
8を減算することによりLa・Kb/128を求める。
これは、La=La・(Ka+Kb)/128であるこ
とによる。
【0027】同様に、減算器117は、KaからLa・
Ka/128を減算することにより、Lb・Ka/12
8を求め、減算器115により128からLaを減算す
ることによってLbを求める。また、減算器118は、
減算器115の出力であるLbからLb・Ka/128
を減算することによってLb・Kb/128を求める。
Ka/128を減算することにより、Lb・Ka/12
8を求め、減算器115により128からLaを減算す
ることによってLbを求める。また、減算器118は、
減算器115の出力であるLbからLb・Ka/128
を減算することによってLb・Kb/128を求める。
【0028】乗算器104は、上述のvとLb・Kb/
128とを乗算し、下位15ビット目から8ビット目を
出力する。この値がv・Lb・Kb/16384であ
る。また、乗算器105は、wとLa・Kb/128と
を乗算し、下位15ビット目から8ビット目を出力す
る。この値がw・La・Kb/16384である。さら
に、乗算器106は、xとLb・Ka/128とを乗算
し、下位15ビット目から8ビット目を出力する。この
値がx・La・Ka/16384である。そして、乗算
器107は、yとLa・Ka/128とを乗算し、下位
15ビット目から8ビット目を出力する。この値がy・
La・Ka/16384である。
128とを乗算し、下位15ビット目から8ビット目を
出力する。この値がv・Lb・Kb/16384であ
る。また、乗算器105は、wとLa・Kb/128と
を乗算し、下位15ビット目から8ビット目を出力す
る。この値がw・La・Kb/16384である。さら
に、乗算器106は、xとLb・Ka/128とを乗算
し、下位15ビット目から8ビット目を出力する。この
値がx・La・Ka/16384である。そして、乗算
器107は、yとLa・Ka/128とを乗算し、下位
15ビット目から8ビット目を出力する。この値がy・
La・Ka/16384である。
【0029】また、加算器108は、乗算器104の出
力と乗算器105の出力を加算し、下位9ビット目から
2ビット目を出力する。この値が(v・Lb・Kb+w
・La・Kb)/32768である。加算器109は、
乗算器106の出力と乗算器107の出力を加算し、下
位9ビット目から2ビット目を出力する。この値が(x
・Lb・Ka+y・La・Ka)/32768である。
さらに、加算器110は、加算器108の出力と加算器
109の出力を加算し、下位9ビット目から2ビット目
を出力する。この値が点Pのレベルp、即ち、(v・L
b・Lb+w・La・Kb+x・Lb・Ka+y・La
・Ka)/65536である。
力と乗算器105の出力を加算し、下位9ビット目から
2ビット目を出力する。この値が(v・Lb・Kb+w
・La・Kb)/32768である。加算器109は、
乗算器106の出力と乗算器107の出力を加算し、下
位9ビット目から2ビット目を出力する。この値が(x
・Lb・Ka+y・La・Ka)/32768である。
さらに、加算器110は、加算器108の出力と加算器
109の出力を加算し、下位9ビット目から2ビット目
を出力する。この値が点Pのレベルp、即ち、(v・L
b・Lb+w・La・Kb+x・Lb・Ka+y・La
・Ka)/65536である。
【0030】<同期信号の制御方法の説明>次に、同期
信号の制御方法について、縮小,拡大そして等倍の場合
に分け、具体的な数値を用いて説明する。
信号の制御方法について、縮小,拡大そして等倍の場合
に分け、具体的な数値を用いて説明する。
【0031】図4は、図1に示した主走査方向辺演算部
111の詳細構成を示すブロック図である。同図におい
て、n−128の値を持つブロック401、nの値を持
つブロック402がセレクタ403に入力され、セレク
タ403は、そのS端子への縮小*/拡大信号が論理L
owのときはブロック401の値を出力し、Highの
ときにはブロック402の値を出力する。また、ブロッ
ク404は−128の値を持ち、ブロック405はn−
128の値を持つ。そして、セレクタ406はブロック
404,405の値を入力し、S端子への縮小*/拡大
信号がLowのときはブロック404の値を出力、Hi
ghのときはブロック405の値を出力する。
111の詳細構成を示すブロック図である。同図におい
て、n−128の値を持つブロック401、nの値を持
つブロック402がセレクタ403に入力され、セレク
タ403は、そのS端子への縮小*/拡大信号が論理L
owのときはブロック401の値を出力し、Highの
ときにはブロック402の値を出力する。また、ブロッ
ク404は−128の値を持ち、ブロック405はn−
128の値を持つ。そして、セレクタ406はブロック
404,405の値を入力し、S端子への縮小*/拡大
信号がLowのときはブロック404の値を出力、Hi
ghのときはブロック405の値を出力する。
【0032】セレクタ409は、加算器407,408
からの値を入力し、加算器408のキャリーが0のとき
は加算器407の値を出力、キャリーが1のときは加算
器408の値を出力する。このセレクタ409の出力
は、8ビットのラッチ410に入力される。また、初期
値設定ブロック411は、変換前の画素と変換後の画素
の位置関係の初期値を有し、その値は不図示のCPUに
て書き替えることができる。そして、セレクタ412
は、初期値設定ブロック411とラッチ410からの値
を入力し、最初の画素データが入力されたときは初期値
設定ブロック411の値を出力し、2画素目以降は、ラ
ッチ410の値を出力する。このセレクタ412へのセ
レクト信号は、フリップフロップ413によりライン同
期信号を1画素分遅延させて生成している。尚、加算器
408のキャリー信号は、主走査方向の縮小処理の画像
同期クロックの制御及び拡大処理の画像要求クロックの
制御にも使用する。初期値設定ブロック411の初期値
を不図示のCPUにより各走査毎に設定することで、各
走査間の変換後画素の位置を調節する。
からの値を入力し、加算器408のキャリーが0のとき
は加算器407の値を出力、キャリーが1のときは加算
器408の値を出力する。このセレクタ409の出力
は、8ビットのラッチ410に入力される。また、初期
値設定ブロック411は、変換前の画素と変換後の画素
の位置関係の初期値を有し、その値は不図示のCPUに
て書き替えることができる。そして、セレクタ412
は、初期値設定ブロック411とラッチ410からの値
を入力し、最初の画素データが入力されたときは初期値
設定ブロック411の値を出力し、2画素目以降は、ラ
ッチ410の値を出力する。このセレクタ412へのセ
レクト信号は、フリップフロップ413によりライン同
期信号を1画素分遅延させて生成している。尚、加算器
408のキャリー信号は、主走査方向の縮小処理の画像
同期クロックの制御及び拡大処理の画像要求クロックの
制御にも使用する。初期値設定ブロック411の初期値
を不図示のCPUにより各走査毎に設定することで、各
走査間の変換後画素の位置を調節する。
【0033】主走査方向の縮小処理時は、主走査方向の
縮小*/拡大信号はLowとなるので、図1において、
ANDゲート121の入力端子aはHighとなる。従
って、主走査方向辺演算部111から出力される主走査
方向制御信号は有効となり、ORゲート123により出
力画像同期クロックが制御される。この主走査方向制御
信号がLowのときは、出力画像同期クロックは出力さ
れ、Highのときに間引かれる。また、このとき、A
NDゲート122の入力端子cはLowであるから、O
Rゲート124の入力端子fもLowとなり、画像要求
クロックが常に出力される。
縮小*/拡大信号はLowとなるので、図1において、
ANDゲート121の入力端子aはHighとなる。従
って、主走査方向辺演算部111から出力される主走査
方向制御信号は有効となり、ORゲート123により出
力画像同期クロックが制御される。この主走査方向制御
信号がLowのときは、出力画像同期クロックは出力さ
れ、Highのときに間引かれる。また、このとき、A
NDゲート122の入力端子cはLowであるから、O
Rゲート124の入力端子fもLowとなり、画像要求
クロックが常に出力される。
【0034】また、主走査方向を拡大処理するときに
は、主走査方向の縮小*/拡大信号はHighとなり、
ANDゲート122の入力端子cもHighとなるの
で、主走査方向制御信号は有効となり、ORゲート12
4により画像要求クロックが制御される。従って、主走
査方向制御信号がHighのとき画像要求クロックが出
力され、Lowのとき間引かれる。このとき、ANDゲ
ート121の入力端子aはLowとなり、ORゲート1
23の入力端子eも常にLowとなるので、出力画像同
期クロックは常に出力される。
は、主走査方向の縮小*/拡大信号はHighとなり、
ANDゲート122の入力端子cもHighとなるの
で、主走査方向制御信号は有効となり、ORゲート12
4により画像要求クロックが制御される。従って、主走
査方向制御信号がHighのとき画像要求クロックが出
力され、Lowのとき間引かれる。このとき、ANDゲ
ート121の入力端子aはLowとなり、ORゲート1
23の入力端子eも常にLowとなるので、出力画像同
期クロックは常に出力される。
【0035】尚、副走査方向についての処理も、上記主
走査方向と同様であるため、ここではその説明を省略す
る。
走査方向と同様であるため、ここではその説明を省略す
る。
【0036】次に、主走査方向辺演算部111の動作を
具体的な数値を用いて説明する。
具体的な数値を用いて説明する。
【0037】<縮小処理の説明>図5は、128/20
0倍(64%)の縮小処理を行なったときの辺の長さを
表わし、同図においてS1,S2,S3,…は変換前の
参照画素を示し、D1,D2,D3,…は変換後の画素
を示す。また、丸にて囲まれた数値はLaの値を表す。
0倍(64%)の縮小処理を行なったときの辺の長さを
表わし、同図においてS1,S2,S3,…は変換前の
参照画素を示し、D1,D2,D3,…は変換後の画素
を示す。また、丸にて囲まれた数値はLaの値を表す。
【0038】図6は、128/200倍の縮小処理を行
なったときのタイミングチャートである。図6におい
て、クロックは、図1の発振器131により生成される
基本動作クロックである。また、画像要求クロックは画
像供給源に対して出力するクロックで、画像供給源は、
このクロックに同期して画像信号を出力する。407の
出力値は、図1の主走査方向辺演算部111の内部構成
を示した図4の加算器407の出力値である。408の
出力値、408のキャリーも、同様に加算器408の出
力値である。
なったときのタイミングチャートである。図6におい
て、クロックは、図1の発振器131により生成される
基本動作クロックである。また、画像要求クロックは画
像供給源に対して出力するクロックで、画像供給源は、
このクロックに同期して画像信号を出力する。407の
出力値は、図1の主走査方向辺演算部111の内部構成
を示した図4の加算器407の出力値である。408の
出力値、408のキャリーも、同様に加算器408の出
力値である。
【0039】前述のように、Laは、図1の主走査方向
辺演算部111の辺の長さの演算結果であり、Lbは、
図1の減算器115の出力値である。また、入力ライン
同期信号は、画像供給源から線形補間処理部に入力され
るライン同期信号である。v,w,x,yは、それぞれ
参照画素を示し、1,2,3,…は主走査方向の画素に
順に振った番号、a,b,…はラインの順を示す。そし
て、出力ライン同期信号,出力画像同期クロック,出力
画像信号は、線形補間処理部から出力される画像信号で
ある。
辺演算部111の辺の長さの演算結果であり、Lbは、
図1の減算器115の出力値である。また、入力ライン
同期信号は、画像供給源から線形補間処理部に入力され
るライン同期信号である。v,w,x,yは、それぞれ
参照画素を示し、1,2,3,…は主走査方向の画素に
順に振った番号、a,b,…はラインの順を示す。そし
て、出力ライン同期信号,出力画像同期クロック,出力
画像信号は、線形補間処理部から出力される画像信号で
ある。
【0040】縮小処理を行なう場合、上述のように図4
における縮小*/拡大信号はLowとなり、セレクタ4
03はブロック401の値を選択する。このブロック4
01はn−128の値を持つが、ここではn=200で
あるのでその値は72となる。また、セレクタ406は
ブロック404の値を選択するが、このブロックは−1
28の固定値を持つ。
における縮小*/拡大信号はLowとなり、セレクタ4
03はブロック401の値を選択する。このブロック4
01はn−128の値を持つが、ここではn=200で
あるのでその値は72となる。また、セレクタ406は
ブロック404の値を選択するが、このブロックは−1
28の固定値を持つ。
【0041】また、辺の初期値を有する初期値設定ブロ
ック411の値は、ここでは64である。最初、セレク
タ412は初期値設定ブロック411の値を選択してい
るので、図5に示すように加算器407での演算結果は
64+72=136、加算器408での演算結果は64
−128=−64<0となる。加算器408の演算結果
は負の数となるのでキャリーは0となる。従って、La
=64として出力する。そして、セレクタ409は加算
器407の値、つまり136を選択し、ラッチ410
は、画像同期クロックの立ち上がりエッジのタイミング
でこの値を取り込み、その出力値は136となる。
ック411の値は、ここでは64である。最初、セレク
タ412は初期値設定ブロック411の値を選択してい
るので、図5に示すように加算器407での演算結果は
64+72=136、加算器408での演算結果は64
−128=−64<0となる。加算器408の演算結果
は負の数となるのでキャリーは0となる。従って、La
=64として出力する。そして、セレクタ409は加算
器407の値、つまり136を選択し、ラッチ410
は、画像同期クロックの立ち上がりエッジのタイミング
でこの値を取り込み、その出力値は136となる。
【0042】次にセレクタ412はラッチ410の値を
選択し、加算器407での演算結果は136+72=2
08、加算器408での演算結果は136−128=8
≧0となるので、加算器408のキャリーは1となる。
このときは、出力する画像同期クロックはゲートをかけ
て間引く。また、セレクタ409は加算器408の値で
ある8を選択し、ラッチ410は、画像同期クロックの
立ち上がりエッジでこの値を取り込むので、その出力値
は8となる。
選択し、加算器407での演算結果は136+72=2
08、加算器408での演算結果は136−128=8
≧0となるので、加算器408のキャリーは1となる。
このときは、出力する画像同期クロックはゲートをかけ
て間引く。また、セレクタ409は加算器408の値で
ある8を選択し、ラッチ410は、画像同期クロックの
立ち上がりエッジでこの値を取り込むので、その出力値
は8となる。
【0043】そして、加算器407の演算結果は8+7
2=80、加算器408の演算結果は8−128=−1
20<0であるので、加算器408のキャリーは0とな
る。従って、La=8として出力する。また、セレクタ
409は加算器407の値80を選択し、ラッチ412
はこの値を取り込む。以下、同様に、図5に示すように
辺の値を演算する。
2=80、加算器408の演算結果は8−128=−1
20<0であるので、加算器408のキャリーは0とな
る。従って、La=8として出力する。また、セレクタ
409は加算器407の値80を選択し、ラッチ412
はこの値を取り込む。以下、同様に、図5に示すように
辺の値を演算する。
【0044】上述の動作をタイミングチャートで表した
図が図6で示される。画像要求クロックS2の立ち上が
りにて、La=64の位置における補間画素のデータが
計算され、出力画像同期クロックD1の立ち上がりに
て、この計算された画素データが出力画像信号P1とし
て出力される。また、加算器408のキャリーが“1”
のときは、出力画像同期クロックが間引かれている。
図が図6で示される。画像要求クロックS2の立ち上が
りにて、La=64の位置における補間画素のデータが
計算され、出力画像同期クロックD1の立ち上がりに
て、この計算された画素データが出力画像信号P1とし
て出力される。また、加算器408のキャリーが“1”
のときは、出力画像同期クロックが間引かれている。
【0045】<拡大処理の説明>図7は、128/10
0倍(128%)の拡大処理を行なったときの辺の長さ
を表わす。尚、ここでの記号の意味は図5での記号と同
じである。
0倍(128%)の拡大処理を行なったときの辺の長さ
を表わす。尚、ここでの記号の意味は図5での記号と同
じである。
【0046】また、図8は、128/100倍の拡大処
理を行なったときのタイミングチャートである。ここで
の各信号についても、図6に示した信号と同様であるた
め、それらの説明を省略する。以下に、図4、図7、図
8を参照して、拡大処理における線形補間処理部の動作
について説明する。
理を行なったときのタイミングチャートである。ここで
の各信号についても、図6に示した信号と同様であるた
め、それらの説明を省略する。以下に、図4、図7、図
8を参照して、拡大処理における線形補間処理部の動作
について説明する。
【0047】上述のように、拡大処理時は、図4に示す
縮小*/拡大信号はHighとなり、セレクタ403は
ブロック402の値を選択する。ブロック402はnの
値を持つが、ここではn=100であるので、セレクタ
403の出力値は100となる。また、セレクタ406
はブロック406の値を選択し、このブロック405は
n−128の値を持つので、n=100のときは、ブロ
ック405の値は100−128=−28となる。
縮小*/拡大信号はHighとなり、セレクタ403は
ブロック402の値を選択する。ブロック402はnの
値を持つが、ここではn=100であるので、セレクタ
403の出力値は100となる。また、セレクタ406
はブロック406の値を選択し、このブロック405は
n−128の値を持つので、n=100のときは、ブロ
ック405の値は100−128=−28となる。
【0048】初期値設定ブロック411が有する辺の初
期値を64とすると、セレクタ412は、最初初期値設
定ブロック411の値を選択しているので、加算器40
7での演算結果は64+100=164、加算器408
での演算結果は64−28=36≧0であるので、加算
器408のキャリーは1となる。従って、画像供給源に
対して画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を
更新する。そして、辺の長さをLa=64として出力す
る。また、セレクタ409は加算器408の値36を選
択し、ラッチ410は画像同期クロックの立ち上がりエ
ッジでこの値を取り込み、その出力値は36となる。
期値を64とすると、セレクタ412は、最初初期値設
定ブロック411の値を選択しているので、加算器40
7での演算結果は64+100=164、加算器408
での演算結果は64−28=36≧0であるので、加算
器408のキャリーは1となる。従って、画像供給源に
対して画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を
更新する。そして、辺の長さをLa=64として出力す
る。また、セレクタ409は加算器408の値36を選
択し、ラッチ410は画像同期クロックの立ち上がりエ
ッジでこの値を取り込み、その出力値は36となる。
【0049】セレクタ412はラッチ410の値を選択
するので、加算器407の演算結果は36+100=1
36、加算器408の演算結果は36−28=8≧0で
あるから、加算器408のキャリーは1となる。従っ
て、画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を更
新する。そして、辺の長さはLa=36として出力す
る。また、セレクタ409は加算器408の値8を選択
し、ラッチ410は、画像同期クロックの立ち上がりエ
ッジのタイミングでこの値を取り込み、その出力値は8
となる。
するので、加算器407の演算結果は36+100=1
36、加算器408の演算結果は36−28=8≧0で
あるから、加算器408のキャリーは1となる。従っ
て、画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を更
新する。そして、辺の長さはLa=36として出力す
る。また、セレクタ409は加算器408の値8を選択
し、ラッチ410は、画像同期クロックの立ち上がりエ
ッジのタイミングでこの値を取り込み、その出力値は8
となる。
【0050】加算器407での演算結果は8+100=
108、また、加算器408での演算結果は8−28=
−20<0であるので、加算器408のキャリーは0と
なる。従って、画像要求クロックを間引いて、次に参照
する画素を更新しないようにする。そして、辺の長さは
La=8として出力する。セレクタ409は加算器40
7の値108を選択し、ラッチ412はこの値を取り込
む。以下、同様に、図7に示すように辺の値が演算され
る。
108、また、加算器408での演算結果は8−28=
−20<0であるので、加算器408のキャリーは0と
なる。従って、画像要求クロックを間引いて、次に参照
する画素を更新しないようにする。そして、辺の長さは
La=8として出力する。セレクタ409は加算器40
7の値108を選択し、ラッチ412はこの値を取り込
む。以下、同様に、図7に示すように辺の値が演算され
る。
【0051】以上のように、主走査方向の辺の長さの演
算処理が行なわれる。
算処理が行なわれる。
【0052】尚、副走査方向の辺の長さの演算処理を行
なう副走査方向辺演算部については、その構成は上記主
走査方向辺演算部と同様であり、そこでの演算方法も主
走査方向辺演算部と略同様である。従って、ラッチ41
0のクロックの代わりに1ラインにつき1回のパルスを
用い、副走査方向の縮小処理を行なう場合に加算器40
8のキャリー信号をライン同期信号に対してのゲート信
号として用い、拡大処理を行なう場合は、画像供給源に
対するライン要求信号に対してのゲート信号として用い
る。そして、参照画素を参照ラインと読み替えることに
より副走査方向の演算方法を説明することができる。ま
た、出力画素のレベルは、前述のように参照画素レベル
と変換前画素と変換後画素により成される長方形の面積
から演算される。
なう副走査方向辺演算部については、その構成は上記主
走査方向辺演算部と同様であり、そこでの演算方法も主
走査方向辺演算部と略同様である。従って、ラッチ41
0のクロックの代わりに1ラインにつき1回のパルスを
用い、副走査方向の縮小処理を行なう場合に加算器40
8のキャリー信号をライン同期信号に対してのゲート信
号として用い、拡大処理を行なう場合は、画像供給源に
対するライン要求信号に対してのゲート信号として用い
る。そして、参照画素を参照ラインと読み替えることに
より副走査方向の演算方法を説明することができる。ま
た、出力画素のレベルは、前述のように参照画素レベル
と変換前画素と変換後画素により成される長方形の面積
から演算される。
【0053】<等倍処理の説明>図9は、縮小処理の演
算方法で等倍処理を行なう場合を示す図であり、図10
は、拡大処理の演算方法で等倍処理を行なう場合に対応
する図である。
算方法で等倍処理を行なう場合を示す図であり、図10
は、拡大処理の演算方法で等倍処理を行なう場合に対応
する図である。
【0054】図9は、128/128倍(100%)の
縮小処理を行なったときの辺の長さを表わす。ここで
は、縮小処理を行なうので、上述の如く図4に示す縮小
*/拡大信号はLowとなり、セレクタ403のブロッ
ク401の値を選択する。ブロック401はn−128
の値を持つが、ここではn=128であるので、その値
は0となる。また、セレクタ406はブロック404の
値を選択するが、このブロックは−128の固定を有す
る。
縮小処理を行なったときの辺の長さを表わす。ここで
は、縮小処理を行なうので、上述の如く図4に示す縮小
*/拡大信号はLowとなり、セレクタ403のブロッ
ク401の値を選択する。ブロック401はn−128
の値を持つが、ここではn=128であるので、その値
は0となる。また、セレクタ406はブロック404の
値を選択するが、このブロックは−128の固定を有す
る。
【0055】辺の初期値を持つ初期値設定ブロック41
1の値は64である。最初、セレクタ412は初期値設
定ブロック411の値が選択されているので、加算器4
07での演算結果は64+0=64、加算器408での
演算結果は64−128=−64<0であるから、加算
器408のキャリーは0となる。従って、La=64と
して出力する。また、セレクタ409は加算器407の
値64を選択し、画像同期クロックの立ち上がりエッジ
のタイミングでラッチ410はこの値を取り込み、その
出力値は64となる。
1の値は64である。最初、セレクタ412は初期値設
定ブロック411の値が選択されているので、加算器4
07での演算結果は64+0=64、加算器408での
演算結果は64−128=−64<0であるから、加算
器408のキャリーは0となる。従って、La=64と
して出力する。また、セレクタ409は加算器407の
値64を選択し、画像同期クロックの立ち上がりエッジ
のタイミングでラッチ410はこの値を取り込み、その
出力値は64となる。
【0056】セレクタ412はラッチ410の値を選択
するので、加算器407の演算結果は64+0=64、
加算器408の演算結果は64−128=−64<0で
あるから、加算器408のキャリーは0となる。従っ
て、La=64として出力する。また、セレクタ409
は加算器407の値64を選択し、ラッチ410は、画
像同期クロックの立ち上がりエッジでこの値を取り込
み、その出力値は64となる。以下、同様に辺の値が演
算され、Laは常に64、加算器408はキャリーは常
に0となり、出力クロックは常に出力される。このよう
に、縮小処理の演算方法を用いて等倍処理がなされる。
するので、加算器407の演算結果は64+0=64、
加算器408の演算結果は64−128=−64<0で
あるから、加算器408のキャリーは0となる。従っ
て、La=64として出力する。また、セレクタ409
は加算器407の値64を選択し、ラッチ410は、画
像同期クロックの立ち上がりエッジでこの値を取り込
み、その出力値は64となる。以下、同様に辺の値が演
算され、Laは常に64、加算器408はキャリーは常
に0となり、出力クロックは常に出力される。このよう
に、縮小処理の演算方法を用いて等倍処理がなされる。
【0057】次に、拡大処理の演算方法で等倍処理を行
なう場合について説明する。
なう場合について説明する。
【0058】図10は、128/128(100%)の
拡大処理を行ったときの辺の長さを表わす。前述のよう
に、拡大処理を行なうときは、図4の縮小*/拡大信号
はHighとなり、セレクタ403はブロック402の
値を選択する。このブロック402はnの値を持つが、
ここではn=128であるのでセレクタ403の出力値
は128となる。また、セレクタ406はブロック40
5の値を選択し、ブロック405はn−128の値を持
つが、n=128であるのでその値は128−128=
0となる。
拡大処理を行ったときの辺の長さを表わす。前述のよう
に、拡大処理を行なうときは、図4の縮小*/拡大信号
はHighとなり、セレクタ403はブロック402の
値を選択する。このブロック402はnの値を持つが、
ここではn=128であるのでセレクタ403の出力値
は128となる。また、セレクタ406はブロック40
5の値を選択し、ブロック405はn−128の値を持
つが、n=128であるのでその値は128−128=
0となる。
【0059】辺の初期値を有する初期値設定ブロック4
11の値を64とすると、最初、セレクタ412は初期
値設定ブロック411の値を選択するので、加算器40
7での演算結果は64+128=192、加算器408
での演算結果は64+0=64≧0となり、加算器40
8のキャリーは1となる。従って、画像供給源に対して
画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を更新す
る。そして、辺の長さはLa=64として出力する。
11の値を64とすると、最初、セレクタ412は初期
値設定ブロック411の値を選択するので、加算器40
7での演算結果は64+128=192、加算器408
での演算結果は64+0=64≧0となり、加算器40
8のキャリーは1となる。従って、画像供給源に対して
画像要求クロックを出力し、次に参照する画素を更新す
る。そして、辺の長さはLa=64として出力する。
【0060】また、セレクタ409は加算器408の値
である64を選択し、ラッチ410は、画像同期クロッ
クの立ち上がりエッジでこの値を取り込み、その出力値
は64となる。次に、セレクタ412はラッチ410の
値を選択するので、加算器407での演算結果は64+
128=192、加算器408での演算結果は64+0
=64≧0となり、加算器408のキャリーは1とな
る。従って、画像要求クロックを出力し、次に参照する
画素を更新する。そして、辺の長さはLa=64として
出力する。
である64を選択し、ラッチ410は、画像同期クロッ
クの立ち上がりエッジでこの値を取り込み、その出力値
は64となる。次に、セレクタ412はラッチ410の
値を選択するので、加算器407での演算結果は64+
128=192、加算器408での演算結果は64+0
=64≧0となり、加算器408のキャリーは1とな
る。従って、画像要求クロックを出力し、次に参照する
画素を更新する。そして、辺の長さはLa=64として
出力する。
【0061】セレクタ409は加算器408の値64を
選択し、ラッチ410は、画像同期クロックの立ち上が
りエッジのタイミングでこの値を取り込み、その出力値
は64となる。以下、同様に辺の値が演算され、Laは
常に64、408の加算器キャリーは常に1となり、画
像要求クロックは常に出力される。このように、拡大処
理の演算方法を用いても等倍処理がなされる。
選択し、ラッチ410は、画像同期クロックの立ち上が
りエッジのタイミングでこの値を取り込み、その出力値
は64となる。以下、同様に辺の値が演算され、Laは
常に64、408の加算器キャリーは常に1となり、画
像要求クロックは常に出力される。このように、拡大処
理の演算方法を用いても等倍処理がなされる。
【0062】以上のようにしてシャトル単位の変倍処理
を実行する際には、シャトルの次ぎ目を特に意識する必
要がある。図14はシャトルの継ぎ目に於る変換前後の
画像を示す図であり、○印が変換前画素で、×印が変換
後画素である。本図では、2シャトル目の主走査方向の
初期値を、シャトル間の変換後画素の間隔が一定となる
ように設定した例であり、シャトル間の継ぎ目において
も変換後画素の間隔が一定(h)に保たれている。な
お、本図での主走査方向,副走査方向はシリアル形式を
基にしている。比較のために、図15に2シャトル目の
初期値が1シャトル目の初期値と同じ場合の例を示す。
このように変換後画素の位置の初期値が一定だと、1シ
ャトル目と2シャトル目との継ぎ目において変換後画素
(×印)の間隔が一定とならない(h≠h´)。尚、図
14もしくは図15において、1シャトル目の最下段の
変換後画素に対して線形補間を実行するには、2シャト
ル目の最上段の変換前画素のデータが必要である。本実
施例におけるシャトル走査では、1シャトル目において
2シャトル目の最上段の画素データも読み取りを実行す
るものであり、これにより最下段の変換後画素の線形補
間が可能となる。即ち、2シャトル目の最上段の画素
は、1シャトル目と2シャトル目の両方で読み込まれる
ことになる。
を実行する際には、シャトルの次ぎ目を特に意識する必
要がある。図14はシャトルの継ぎ目に於る変換前後の
画像を示す図であり、○印が変換前画素で、×印が変換
後画素である。本図では、2シャトル目の主走査方向の
初期値を、シャトル間の変換後画素の間隔が一定となる
ように設定した例であり、シャトル間の継ぎ目において
も変換後画素の間隔が一定(h)に保たれている。な
お、本図での主走査方向,副走査方向はシリアル形式を
基にしている。比較のために、図15に2シャトル目の
初期値が1シャトル目の初期値と同じ場合の例を示す。
このように変換後画素の位置の初期値が一定だと、1シ
ャトル目と2シャトル目との継ぎ目において変換後画素
(×印)の間隔が一定とならない(h≠h´)。尚、図
14もしくは図15において、1シャトル目の最下段の
変換後画素に対して線形補間を実行するには、2シャト
ル目の最上段の変換前画素のデータが必要である。本実
施例におけるシャトル走査では、1シャトル目において
2シャトル目の最上段の画素データも読み取りを実行す
るものであり、これにより最下段の変換後画素の線形補
間が可能となる。即ち、2シャトル目の最上段の画素
は、1シャトル目と2シャトル目の両方で読み込まれる
ことになる。
【0063】次に縦横変換処理部について説明する。読
みとり側の縦横変換処理部1603ではシリアル形式か
らラスタ形式の変換を行う。また、印字側の縦横変換処
理部1604はラスタ形式からシリアル形式への変換を
行うものである。
みとり側の縦横変換処理部1603ではシリアル形式か
らラスタ形式の変換を行う。また、印字側の縦横変換処
理部1604はラスタ形式からシリアル形式への変換を
行うものである。
【0064】図19は縦横変換処理部のブロック図であ
る。2101はライトアドレスカウンタ、2102はリ
ードアドレスカウンタ、2103はマルチプレクサ、1
605は画像記憶部である。
る。2101はライトアドレスカウンタ、2102はリ
ードアドレスカウンタ、2103はマルチプレクサ、1
605は画像記憶部である。
【0065】まず、シリアル形式からラスタ形式への縦
横変換について説明する。図17は、シリアル形式の画
像データであり、主走査方向256画素、副走査方向4
096画素の座標を示す図である。図18は格納アドレ
スとデータの関係を示す表である。まず画像出力装置か
ら画像データがシリアル形式で入力されるので、画素デ
ータは(1,1),(2,1),(3,1)…、の順序
で縦横変換処理部1603に入力される。そして、この
縦横変換処理部1603により、画像記憶部1605に
図18に示す様なアドレスの順で格納される。このアド
レスを生成する部分がライトアドレスカウンタ2101
である。即ち、書き込み時において、ライトアドレスカ
ウンタ2101により生成されるアドレスは、 00000H,01000H,02000H,…,FF
000H,… 00001H,01001H,02001H,…,FF
001H,… FFFFBH,FFFFCH,FFFFDH,FFFF
EH,FFFFFH の様に出力することにより縦横変換を実現し、シリアル
形式で入力された画像データはラスタ形式に変換される
ことになる。
横変換について説明する。図17は、シリアル形式の画
像データであり、主走査方向256画素、副走査方向4
096画素の座標を示す図である。図18は格納アドレ
スとデータの関係を示す表である。まず画像出力装置か
ら画像データがシリアル形式で入力されるので、画素デ
ータは(1,1),(2,1),(3,1)…、の順序
で縦横変換処理部1603に入力される。そして、この
縦横変換処理部1603により、画像記憶部1605に
図18に示す様なアドレスの順で格納される。このアド
レスを生成する部分がライトアドレスカウンタ2101
である。即ち、書き込み時において、ライトアドレスカ
ウンタ2101により生成されるアドレスは、 00000H,01000H,02000H,…,FF
000H,… 00001H,01001H,02001H,…,FF
001H,… FFFFBH,FFFFCH,FFFFDH,FFFF
EH,FFFFFH の様に出力することにより縦横変換を実現し、シリアル
形式で入力された画像データはラスタ形式に変換される
ことになる。
【0066】マルチプレクサ2103はライトのときラ
イトアドレスカウンタ2101の、リードのときリード
アドレスカウンタ2102のカウント値を画像記憶部1
605のアドレスに出力する。
イトアドレスカウンタ2101の、リードのときリード
アドレスカウンタ2102のカウント値を画像記憶部1
605のアドレスに出力する。
【0067】印字側の縦横変換処理部1604では、1
603と逆の処理によりラスタ形式からシリアル形式に
変換を行う。即ち、リードアドレスカウンタ2102に
より上述のライトアドレスカウンタと同じようにアドレ
スを生成し、画像データを読み出すことで、ラスタ形式
で格納された画像データはシリアル形式で読み出される
ことになる。
603と逆の処理によりラスタ形式からシリアル形式に
変換を行う。即ち、リードアドレスカウンタ2102に
より上述のライトアドレスカウンタと同じようにアドレ
スを生成し、画像データを読み出すことで、ラスタ形式
で格納された画像データはシリアル形式で読み出される
ことになる。
【0068】画像の全体の流れとしてはまずスキャナ1
601で読みとった画像を線形補間処理部1602で変
倍処理し、縦横変換処理部1603で縦横変換し、画像
記憶部1605に蓄積する。これを印字するときはまず
縦横変換処理部1604で縦横変換し線形補間処理部1
602で読みとり側を行った変倍と逆数の変倍処理を行
い、プリンタ1606で印字する。
601で読みとった画像を線形補間処理部1602で変
倍処理し、縦横変換処理部1603で縦横変換し、画像
記憶部1605に蓄積する。これを印字するときはまず
縦横変換処理部1604で縦横変換し線形補間処理部1
602で読みとり側を行った変倍と逆数の変倍処理を行
い、プリンタ1606で印字する。
【0069】以上説明してきたように本実施例によれ
ば、シリアル形式の画像に対して変倍処理を行うことに
より、ラインバッファがシャトル幅の分で済む効果があ
る。また、シャトル単位で変倍処理する際に、変換前画
素と変換後画素の位置関係が各シャトル間でずれの無い
ように副走査方向の最初の変換前画素と最初の変換後画
素の位置関係の初期値の設定が可能であり、これにより
シャトル間の継ぎ目に於ける画像の乱れを防止する効果
がある。
ば、シリアル形式の画像に対して変倍処理を行うことに
より、ラインバッファがシャトル幅の分で済む効果があ
る。また、シャトル単位で変倍処理する際に、変換前画
素と変換後画素の位置関係が各シャトル間でずれの無い
ように副走査方向の最初の変換前画素と最初の変換後画
素の位置関係の初期値の設定が可能であり、これにより
シャトル間の継ぎ目に於ける画像の乱れを防止する効果
がある。
【0070】
【他の実施例】図20は第2の実施例を示す図であり、
上述の実施例1の構成に対して、符号化処理2301と
復号化処理部2302を付加している。この構成によ
り、実施例1の効果に加えて、画像記憶部を有効に使用
できるようになるという効果がある。
上述の実施例1の構成に対して、符号化処理2301と
復号化処理部2302を付加している。この構成によ
り、実施例1の効果に加えて、画像記憶部を有効に使用
できるようになるという効果がある。
【0071】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0072】
【発明の効果】シャトル単位で変倍処理したとき、各シ
ャトル間の継ぎ目における変換前画素と変換後画素の位
置関係のずれを防止し、高品質な変倍処理画像を得るこ
とが出来る。
ャトル間の継ぎ目における変換前画素と変換後画素の位
置関係のずれを防止し、高品質な変倍処理画像を得るこ
とが出来る。
【0073】
【図1】本発明の実施例に係る線形補間処理部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】線形補間法における変換前の点と変換後の点と
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
【図3】実施例に係る装置にて扱う画像信号のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】主走査方向辺演算部の詳細構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】64%の縮小処理時の変換前後の画素の位置関
係を表わす図である。
係を表わす図である。
【図6】64%の縮小処理を行ったときのタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図7】128%の拡大処理時の変換前後の画素の位置
関係を表わす図である。
関係を表わす図である。
【図8】128%の拡大処理を行ったときのタイミング
チャートである。
チャートである。
【図9】縮小処理の演算方法で等倍処理を行なう場合の
変換前後の画素の位置関係を示す図である。
変換前後の画素の位置関係を示す図である。
【図10】拡大処理の演算方法で等倍処理を行なう場合
の変換前後の画素の位置関係を示す図である。
の変換前後の画素の位置関係を示す図である。
【図11】実施例に係る線形補間処理部と画像供給源と
の関係を示すブロック図である。
の関係を示すブロック図である。
【図12】画像供給源と線形補間処理部間の信号タイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図13】本発明の実施例に係る画像処理装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図14】シャトル間の継ぎ目の処理を施した場合の変
換前後の画素の位置関係を示す図である。
換前後の画素の位置関係を示す図である。
【図15】シャトル間の継ぎ目の処理を施さない従来例
の場合の変換前後の画素の位置関係を示す図である。
の場合の変換前後の画素の位置関係を示す図である。
【図16】シリアル形式の説明図である。
【図17】縦横変換処理部のメモリマッピングを示す図
である。
である。
【図18】格納アドレスとデータの関係を表す図であ
る。
る。
【図19】縦横変換処理部のブロック図である。
【図20】本発明の第2の実施例に係る画像処理装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
411 初期値設定ブロック 1601 スキャナ 1602 線形補間処理部 1603,1604 縦横変換処理部 1606 プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 シリアル形式の画像データに対して変倍
処理を行う画像処理装置であって、 設定された変倍率に基づいて1走査毎に画像データに対
して変倍処理を実行し、変換後の画素を決定する変倍処
理手段と、 前記変倍処理により生成される変換後画素の変換前画素
に対する位置を各走査毎に設定する設定手段とを備える
ことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 シリアル形式の画像データに対して変倍
処理を行う画像処理装置であって、 設定された変倍率に基づいて1走査毎に画像データに対
して変倍処理を実行し、変換後の画素を線形補間法を用
いて決定する変倍処理手段と、 前記変倍処理により生成される変換後画素の変換前画素
に対する位置を各走査毎に設定する設定手段とを備える
ことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018775A JPH05219360A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018775A JPH05219360A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219360A true JPH05219360A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11981011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018775A Withdrawn JPH05219360A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021974A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 解像度変換方法 |
| JP2010021964A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 解像度変換方法 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018775A patent/JPH05219360A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021974A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 解像度変換方法 |
| JP2010021964A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 解像度変換方法 |
| US7907788B2 (en) | 2008-07-14 | 2011-03-15 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Resolution conversion method |
| US8295646B2 (en) | 2008-07-14 | 2012-10-23 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Resolution converting method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |