JPH052193Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052193Y2 JPH052193Y2 JP1987170123U JP17012387U JPH052193Y2 JP H052193 Y2 JPH052193 Y2 JP H052193Y2 JP 1987170123 U JP1987170123 U JP 1987170123U JP 17012387 U JP17012387 U JP 17012387U JP H052193 Y2 JPH052193 Y2 JP H052193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- tube
- octopus
- attached
- sectional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、フイルターを介して体内に血液、薬
液等を導入する際に使用される輸液セツト、翼付
静脈針、留置針、血液バツグ、輸液バツグ等の医
療用具の改良に関するものである。
液等を導入する際に使用される輸液セツト、翼付
静脈針、留置針、血液バツグ、輸液バツグ等の医
療用具の改良に関するものである。
(従来技術及び問題点)
第14図は、現在使用されている輸液セツト1
0の概略図を示す。輸液セツト10は、液体の導
入針17を取付た点滴筒12と、途中にロールク
ランプ14を設けた液体移送チユーブ13と、ゴ
ム管17と、止めゴム20を介して輸液針19を
取付たタコ管18とから構成される。図中、21
は輸液用フイルターである。
0の概略図を示す。輸液セツト10は、液体の導
入針17を取付た点滴筒12と、途中にロールク
ランプ14を設けた液体移送チユーブ13と、ゴ
ム管17と、止めゴム20を介して輸液針19を
取付たタコ管18とから構成される。図中、21
は輸液用フイルターである。
輸液用フイルター21は、第16図に示すよう
なポリエステルもしくはポリアミドの繊維を織つ
たメツシユ状のシートを第15図に示すようにポ
リプロピレン等の硬質の支持体22の端部に被冠
して、これを液体移送チユーブ13とゴム管17
の接続箇所に取付けるかあるいはタコ管18の端
部に被冠溶着しゴム管17と接続して使用するか
もしくはチヤンバー内に圧入または溶着して使用
していた。
なポリエステルもしくはポリアミドの繊維を織つ
たメツシユ状のシートを第15図に示すようにポ
リプロピレン等の硬質の支持体22の端部に被冠
して、これを液体移送チユーブ13とゴム管17
の接続箇所に取付けるかあるいはタコ管18の端
部に被冠溶着しゴム管17と接続して使用するか
もしくはチヤンバー内に圧入または溶着して使用
していた。
従つてフイルター21の取付位置が液体移送チ
ユーブ13の接続箇所に限定されているので用途
が狭く、使用に際しては、チユーブ13の外から
の力により容易に変形して目開きが不均一になつ
たり、繊維の繊り重なつた部分に微小ゴミや血球
等が絡み付きやすく、フイルターとしての機能を
十分発揮できなかつた。
ユーブ13の接続箇所に限定されているので用途
が狭く、使用に際しては、チユーブ13の外から
の力により容易に変形して目開きが不均一になつ
たり、繊維の繊り重なつた部分に微小ゴミや血球
等が絡み付きやすく、フイルターとしての機能を
十分発揮できなかつた。
また実開昭49−29791号公報には多孔質焼結部
材製のフイルター、実公昭51−50388号公報には
焼結ナイロン製フイルターを液体流路の途中に装
着した輸液セツトが記載されている。しかしなが
らこれらの焼結製フイルターは孔の大きさが1μ
(0.01mm)前後で非常に小さく、さらに孔の配列、
形状が不規則であるから、液体中の異物や空気等
による孔詰まりがおこりやすかつた。また粘性の
高い液体(血液、粘性の高い輸液、薬液等を含
む)の濾過には適さなかつた。以上の問題点を解
決するために、本考案者は鋭意検討を重ねた結
果、次の考案に到達した。
材製のフイルター、実公昭51−50388号公報には
焼結ナイロン製フイルターを液体流路の途中に装
着した輸液セツトが記載されている。しかしなが
らこれらの焼結製フイルターは孔の大きさが1μ
(0.01mm)前後で非常に小さく、さらに孔の配列、
形状が不規則であるから、液体中の異物や空気等
による孔詰まりがおこりやすかつた。また粘性の
高い液体(血液、粘性の高い輸液、薬液等を含
む)の濾過には適さなかつた。以上の問題点を解
決するために、本考案者は鋭意検討を重ねた結
果、次の考案に到達した。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、液体流路にリブ9または凹部9aを
形成し、孔径が0.17から0.22mmに設定され、射出
成形によつて一体成形された合成樹脂製の格子状
フイルターを装着固定した医療用具を提供するも
のである。
形成し、孔径が0.17から0.22mmに設定され、射出
成形によつて一体成形された合成樹脂製の格子状
フイルターを装着固定した医療用具を提供するも
のである。
(作用)
医療用具の液体流路内にフイルター部材を強固
に装着でき使用中も変形、孔詰まりすることなく
終始一定の目聞きで確実なフイルター機能を維持
できる。
に装着でき使用中も変形、孔詰まりすることなく
終始一定の目聞きで確実なフイルター機能を維持
できる。
(実施例)
第1図は本考案の医療用具に使用される一体成
形フイルター8の概略図で、フイルター8は、ポ
リアセタール、ポリエチレン、ポリエステル、ポ
リプロピレン、ポリアミド等の合成樹脂単体から
なり、射出成形により一体成形されている。フイ
ルター8は格子状に形成され、液体の流れる方向
に面して均一な形状(例えば正方形、長方形、円
形)の孔を複数形成した平坦なフイルターであ
る。フイルター8の外周には必要に応じて鍔部8
bが形成される。また孔の孔径は0.17mmから0.21
mm(170μから210μ)に設定される。0.17mm以下で
は液体の濾過中に目詰まりが生じやすく、また射
出成形が困難となる。他方0.21mm以上では、孔径
が大きすぎて、ゴム栓、ゴム管等の切り屑等の通
過を阻止できない。
形フイルター8の概略図で、フイルター8は、ポ
リアセタール、ポリエチレン、ポリエステル、ポ
リプロピレン、ポリアミド等の合成樹脂単体から
なり、射出成形により一体成形されている。フイ
ルター8は格子状に形成され、液体の流れる方向
に面して均一な形状(例えば正方形、長方形、円
形)の孔を複数形成した平坦なフイルターであ
る。フイルター8の外周には必要に応じて鍔部8
bが形成される。また孔の孔径は0.17mmから0.21
mm(170μから210μ)に設定される。0.17mm以下で
は液体の濾過中に目詰まりが生じやすく、また射
出成形が困難となる。他方0.21mm以上では、孔径
が大きすぎて、ゴム栓、ゴム管等の切り屑等の通
過を阻止できない。
第2図のフイルター8aは外周にリブ9bを形
成したものでリブ9bは孔の外周に直接形成して
も良いし、必要に応じて鍔部8cを形成しこの外
周に形成しても良い。
成したものでリブ9bは孔の外周に直接形成して
も良いし、必要に応じて鍔部8cを形成しこの外
周に形成しても良い。
また第3図(第1図をA−O−A′断面として
とらえた縦断面図)のフイルター8bは、前記鍔
部8b,8cを筒状体8dに形成したもので、筒
状体8dの中に前記フイルター8,8aに相当す
る平坦なフイルター8cを配置したものである。
とらえた縦断面図)のフイルター8bは、前記鍔
部8b,8cを筒状体8dに形成したもので、筒
状体8dの中に前記フイルター8,8aに相当す
る平坦なフイルター8cを配置したものである。
第4図は輸液セツト1の概略図で、第5図はタ
コ管4の液体移送チユーブ側の接続管内にリブ9
を設け、接続管の内径より若干小さめに一体成形
されたフイルター8を装着固定したところを示す
一部切欠断面図、第6図はタコ管の液体移送チユ
ーブ側の接続管内に、凹部9aを設け一体成形さ
れたフイルター8aを装着固定したところを示す
一部切欠断面図である。第7図はタコ管の接続管
内に不連続なリブ9を形成した場合の第5図のA
−A断面図、第8図はタコ管の接続管内に連続的
なリブ9を形成した場合の第5図のA−A断面
図、第9図はタコ管の接続管内に不連続な凹部9
aを形成し一体成形されたフイルター8aを装着
固定した場合の第6図のB−B断面図を示す。
コ管4の液体移送チユーブ側の接続管内にリブ9
を設け、接続管の内径より若干小さめに一体成形
されたフイルター8を装着固定したところを示す
一部切欠断面図、第6図はタコ管の液体移送チユ
ーブ側の接続管内に、凹部9aを設け一体成形さ
れたフイルター8aを装着固定したところを示す
一部切欠断面図である。第7図はタコ管の接続管
内に不連続なリブ9を形成した場合の第5図のA
−A断面図、第8図はタコ管の接続管内に連続的
なリブ9を形成した場合の第5図のA−A断面
図、第9図はタコ管の接続管内に不連続な凹部9
aを形成し一体成形されたフイルター8aを装着
固定した場合の第6図のB−B断面図を示す。
輸液セツト1は、ビン針5付のドリツプチヤン
バー2と、液体移送チユーブ3と、タコ管4と、
静脈針7から構成されており、液体移送チユーブ
3とタコ管4の接続管内にリブ9または凹部9a
が形成されている。
バー2と、液体移送チユーブ3と、タコ管4と、
静脈針7から構成されており、液体移送チユーブ
3とタコ管4の接続管内にリブ9または凹部9a
が形成されている。
リブ9には、タコ管4の接続管の内径より若干
小さめの外径を有する前記一体成形フイルター8
が溶剤又は接着剤によつて装着固定されている。
小さめの外径を有する前記一体成形フイルター8
が溶剤又は接着剤によつて装着固定されている。
リブ9の設置位置は、液体の流れる方向から見
てフイルター8の後方位置に設けるのが好まし
く、リブ9の形状としては、不連続のもの(第7
図)または連続のもの(第8図)を設けることが
できる。
てフイルター8の後方位置に設けるのが好まし
く、リブ9の形状としては、不連続のもの(第7
図)または連続のもの(第8図)を設けることが
できる。
次に輸液セツト以外の医療用具にフイルター8
を装着固定した場合の実施例を第10図から第1
3図に示す。第10図は翼付静脈針31のルアー
コネクター部32にリブ9を形成しフイルター8
を装着固定した場合の概略図である。
を装着固定した場合の実施例を第10図から第1
3図に示す。第10図は翼付静脈針31のルアー
コネクター部32にリブ9を形成しフイルター8
を装着固定した場合の概略図である。
第11図は留置針33の針基34にリブ9を形
成しフイルター8を装着固定した場合の概略図で
ある。第12図は、血液バツグ(輸液バツグ)3
5の連通チユーブ36内にフイルター8aを装着
した場合の概略図で、第13図は、フイルター8
a付近の一部拡大図である。
成しフイルター8を装着固定した場合の概略図で
ある。第12図は、血液バツグ(輸液バツグ)3
5の連通チユーブ36内にフイルター8aを装着
した場合の概略図で、第13図は、フイルター8
a付近の一部拡大図である。
フイルター8aは連通チユーブ36内に形成さ
れた凹部9aに装着固定され、これにより液体の
乱流を防ぎ血液の凝固等を防止することができス
ムーズな液体の移送が可能である。
れた凹部9aに装着固定され、これにより液体の
乱流を防ぎ血液の凝固等を防止することができス
ムーズな液体の移送が可能である。
以上のように液体流路の途中にリブ又は凹部を
形成することのできる医療用具では容易にフイル
ターを装着固定でき、使用目的や医療用具に応じ
てリブ又は凹部を使いわけることができフイルタ
ーの効果を十分発揮することができる。
形成することのできる医療用具では容易にフイル
ターを装着固定でき、使用目的や医療用具に応じ
てリブ又は凹部を使いわけることができフイルタ
ーの効果を十分発揮することができる。
(考案の効果)
以上のように本考案では、使用中に外からの
力又は液体の圧力等によつて変形することがなく
目開きを一定に保つことができる。異物や空気
などにより孔詰まりすることなく終始一定の目聞
きで確実なフイルター機能を維持できる。粘性
の高い液体(血液、粘性の高い輸液、薬液等を含
む)の濾過も可能である。リブ又は凹部の形成
できる所であればどこでも装着固定でき使用目的
に応じて使いわけることができる。等の効果を有
するものである。
力又は液体の圧力等によつて変形することがなく
目開きを一定に保つことができる。異物や空気
などにより孔詰まりすることなく終始一定の目聞
きで確実なフイルター機能を維持できる。粘性
の高い液体(血液、粘性の高い輸液、薬液等を含
む)の濾過も可能である。リブ又は凹部の形成
できる所であればどこでも装着固定でき使用目的
に応じて使いわけることができる。等の効果を有
するものである。
第1図および第2図は本考案の医療用具に使用
されるフイルターの概略図、第3図はフイルター
のその他の実施例を示す縦断面図、第4図は輸液
セツトを示す平面図、第5図はタコ管の接続管内
にリブを設けフイルターを装着固定したところを
示す一部切欠断面図、第6図はタコ管の接続管内
に凹部を設けフイルターを装着固定したところを
示す一部切欠断面図、第7図はタコ管内に不連続
なリブを形成した場合の第5図のA−A断面図、
第8図はタコ管内に連続的なリブを形成した場合
の第5図のA−A断面図、第9図はタコ管の接続
管内に不連続の凹部を形成しフイルターを装着固
定した場合の第6図のB−B断面図、第10図か
ら第13図はその他の医療用具にフイルターを装
着したところの概略図、第14図は従来の輸液セ
ツトを示す平面図、第15図は従来のフイルター
の使用状態図、第16図は従来フイルターの一部
拡大図を示す。 図中、1は輸液セツト、2はドリツプチヤンバ
ー、3は液体移送チユーブ、4はタコ管、5は導
入針、8,8a,8bはフイルター、9はリブ、
9aは凹部を示す。
されるフイルターの概略図、第3図はフイルター
のその他の実施例を示す縦断面図、第4図は輸液
セツトを示す平面図、第5図はタコ管の接続管内
にリブを設けフイルターを装着固定したところを
示す一部切欠断面図、第6図はタコ管の接続管内
に凹部を設けフイルターを装着固定したところを
示す一部切欠断面図、第7図はタコ管内に不連続
なリブを形成した場合の第5図のA−A断面図、
第8図はタコ管内に連続的なリブを形成した場合
の第5図のA−A断面図、第9図はタコ管の接続
管内に不連続の凹部を形成しフイルターを装着固
定した場合の第6図のB−B断面図、第10図か
ら第13図はその他の医療用具にフイルターを装
着したところの概略図、第14図は従来の輸液セ
ツトを示す平面図、第15図は従来のフイルター
の使用状態図、第16図は従来フイルターの一部
拡大図を示す。 図中、1は輸液セツト、2はドリツプチヤンバ
ー、3は液体移送チユーブ、4はタコ管、5は導
入針、8,8a,8bはフイルター、9はリブ、
9aは凹部を示す。
Claims (1)
- 液体流路にリブ9または凹部9aを形成し、孔
径が0.17から0.22mmに設定され、射出成形によつ
て一体成形された合成樹脂製の格子状フイルター
を装着固定したことを特徴とする医療用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170123U JPH052193Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987170123U JPH052193Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0175441U JPH0175441U (ja) | 1989-05-22 |
| JPH052193Y2 true JPH052193Y2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=31460787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987170123U Expired - Lifetime JPH052193Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052193Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249278Y2 (ja) * | 1972-06-16 | 1977-11-09 | ||
| JPS5150388U (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP1987170123U patent/JPH052193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0175441U (ja) | 1989-05-22 |
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