JPH05219562A - 局間ハンドオーバ制御方式 - Google Patents
局間ハンドオーバ制御方式Info
- Publication number
- JPH05219562A JPH05219562A JP4018065A JP1806592A JPH05219562A JP H05219562 A JPH05219562 A JP H05219562A JP 4018065 A JP4018065 A JP 4018065A JP 1806592 A JP1806592 A JP 1806592A JP H05219562 A JPH05219562 A JP H05219562A
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- JP
- Japan
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- mobile
- inter
- station
- switching center
- station handover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 9
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 101100078001 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MSC2 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】移動機5はプッシュボタン9から移動する予定
のエリアA,BをカバーするMSC1,2のIDコード
を入力してDB8の加入者データに局間ハンドオーバサ
ービスを登録する。移動機5が移動して通話チャネルの
劣化報告を受信したMSC1はDB8から移動機5の局
間ハンドオーバサービスの登録状況を調べて、移動機6
の状態になったときだけ局間ハンドオーバ制御を実行
し、移動機7の状態のときは局間ハンドオーバ制御を実
行しない。 【効果】局間ハンドオーバサービスを登録したエリアへ
移動したときだけ料金を支払えばよく、局間ハンドオー
バ制御のサービスを持っている移動機に対して一律にサ
ービスを実行するよりも移動通信システムへの負荷が減
少し、電界強度測定要求をするMSCへの負荷が減少す
る。
のエリアA,BをカバーするMSC1,2のIDコード
を入力してDB8の加入者データに局間ハンドオーバサ
ービスを登録する。移動機5が移動して通話チャネルの
劣化報告を受信したMSC1はDB8から移動機5の局
間ハンドオーバサービスの登録状況を調べて、移動機6
の状態になったときだけ局間ハンドオーバ制御を実行
し、移動機7の状態のときは局間ハンドオーバ制御を実
行しない。 【効果】局間ハンドオーバサービスを登録したエリアへ
移動したときだけ料金を支払えばよく、局間ハンドオー
バ制御のサービスを持っている移動機に対して一律にサ
ービスを実行するよりも移動通信システムへの負荷が減
少し、電界強度測定要求をするMSCへの負荷が減少す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体通信システムの局
間ハンドオーバ制御方式に関する。
間ハンドオーバ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の局間ハンドオーバ制御方
式では、移動機ごとの加入者データに局間ハンドオーバ
サービス可のフラグが含まれていれば局間ハンドオーバ
制御の可能な移動通信交換局へのハンドオーバが実行さ
れていた。
式では、移動機ごとの加入者データに局間ハンドオーバ
サービス可のフラグが含まれていれば局間ハンドオーバ
制御の可能な移動通信交換局へのハンドオーバが実行さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の局間ハンド
オーバ制御方式では、加入者データにそのサービスが含
まれている移動機に対しては移動した先の移動通信交換
局への局間ハンドオーバを実行してしまう方式となって
いるので、移動機が移動する予定のないエリアの移動通
信交換局への局間ハンドオーバが実行されたときはその
料金を支払わなければならないという欠点がある。また
電界強度測定において測定要求をする必要のない移動通
信交換局に対してまで測定要求をすることになるという
問題点がある。
オーバ制御方式では、加入者データにそのサービスが含
まれている移動機に対しては移動した先の移動通信交換
局への局間ハンドオーバを実行してしまう方式となって
いるので、移動機が移動する予定のないエリアの移動通
信交換局への局間ハンドオーバが実行されたときはその
料金を支払わなければならないという欠点がある。また
電界強度測定において測定要求をする必要のない移動通
信交換局に対してまで測定要求をすることになるという
問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の局間ハンドオー
バ制御方式は、互いに公衆通話網で接続された複数の移
動通信交換局と、移動体ごとの加入者データを格納るデ
ータベースとを備える移動通信システムの局間ハンドオ
ーバ制御方式において、移動機は移動する予定のエリア
をカバーする前記移動通信交換局のIDコードを入力す
る入力手段を備え、前記入力手段からの前記IDコード
を受信した前記移動通信交換局は前記データベース内の
前記移動機の加入者データに前記IDコードを付加蓄積
することにより局間ハンドオーバ登録を行い、前記移動
機の通話チャネルの劣化報告を受信した前記移動通信交
換局は前記データベースから前記移動機の局間ハンドオ
ーバ登録済みの移動通信交換局を得て、この登録済みの
移動通信交換局に対してのみ電界強度測定要求を行うこ
とを特徴とする。
バ制御方式は、互いに公衆通話網で接続された複数の移
動通信交換局と、移動体ごとの加入者データを格納るデ
ータベースとを備える移動通信システムの局間ハンドオ
ーバ制御方式において、移動機は移動する予定のエリア
をカバーする前記移動通信交換局のIDコードを入力す
る入力手段を備え、前記入力手段からの前記IDコード
を受信した前記移動通信交換局は前記データベース内の
前記移動機の加入者データに前記IDコードを付加蓄積
することにより局間ハンドオーバ登録を行い、前記移動
機の通話チャネルの劣化報告を受信した前記移動通信交
換局は前記データベースから前記移動機の局間ハンドオ
ーバ登録済みの移動通信交換局を得て、この登録済みの
移動通信交換局に対してのみ電界強度測定要求を行うこ
とを特徴とする。
【0005】そして、前記移動機の通話チャネルの劣化
報告を受信した前記移動通信交換局は前記データベース
から前記移動機の局間ハンドオーバ登録済みの移動通信
交換局を得たとき局間ハンドオーバを実行できるか否か
を判断し、実行できない場合には前記移動機が現在使用
中の通話チャネルを存続させることを特徴とし、また、
前記IDコードは前記移動機から入力されたプッシュボ
タン信号であることを特徴とする。
報告を受信した前記移動通信交換局は前記データベース
から前記移動機の局間ハンドオーバ登録済みの移動通信
交換局を得たとき局間ハンドオーバを実行できるか否か
を判断し、実行できない場合には前記移動機が現在使用
中の通話チャネルを存続させることを特徴とし、また、
前記IDコードは前記移動機から入力されたプッシュボ
タン信号であることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の局間ハンドオーバ制御方式の一実施
例を示す移動体通信システムのブロック図、図2は図1
における移動機の一例を示す斜視図である。
る。図1は本発明の局間ハンドオーバ制御方式の一実施
例を示す移動体通信システムのブロック図、図2は図1
における移動機の一例を示す斜視図である。
【0007】本実施例では図1に示すように、移動通信
交換局(以下MSC)1,2,3,4は一般公衆網また
は公衆移動通信網により接続されており、データベース
(以下DB)8とはNo.7信号方式のリンクにより結
ばれている。
交換局(以下MSC)1,2,3,4は一般公衆網また
は公衆移動通信網により接続されており、データベース
(以下DB)8とはNo.7信号方式のリンクにより結
ばれている。
【0008】今、エリアAにいる移動機5からプッシュ
ボタン9によりMSC2,MSC4への局間ハンドオー
バサービスのみの登録をするためMSC2に対するID
コードとして「#20#」,MSC4に対するIDコー
ドとして「#40#」を入力する。このIDコード(P
B信号)はセルサイトを介してMSC1で受信され、N
o.7信号方式のリンクを介してDB8に登録される。
ボタン9によりMSC2,MSC4への局間ハンドオー
バサービスのみの登録をするためMSC2に対するID
コードとして「#20#」,MSC4に対するIDコー
ドとして「#40#」を入力する。このIDコード(P
B信号)はセルサイトを介してMSC1で受信され、N
o.7信号方式のリンクを介してDB8に登録される。
【0009】次に、移動機5がエリアBに移動して移動
機6の状態になったとき、移動機がエリアAからエリア
Bに移動する途中で移動機5とMSC1との間の通話チ
ャネルが劣化したとすると、MSC1はDB8に移動機
5の加入者データを問い合わせる。DB8は局間ハンド
オーバが登録されているのはMSC2,MSC4である
というコードをMSC1に知らせる。従って、MSC1
はMSC2とMSC4に対してのみ電界強度測定要求を
行い、MSC2,MSC4のうち電界強度の高いMSC
(例えばMSC2)への局間ハンドオーバを実行する。
機6の状態になったとき、移動機がエリアAからエリア
Bに移動する途中で移動機5とMSC1との間の通話チ
ャネルが劣化したとすると、MSC1はDB8に移動機
5の加入者データを問い合わせる。DB8は局間ハンド
オーバが登録されているのはMSC2,MSC4である
というコードをMSC1に知らせる。従って、MSC1
はMSC2とMSC4に対してのみ電界強度測定要求を
行い、MSC2,MSC4のうち電界強度の高いMSC
(例えばMSC2)への局間ハンドオーバを実行する。
【0010】また、移動機5がエリアAからエリアCに
移動して移動機7の状態になったときはMSC3は局間
ハンドオーバが登録されていないので、電界強度測定要
求の対象には含まれていない。従って、この場合はMS
C2またはMSC4の間で局間ハンドオーバをするか、
現在劣化中の通話チャネルで通話を続けるかのいずれか
が実行される。
移動して移動機7の状態になったときはMSC3は局間
ハンドオーバが登録されていないので、電界強度測定要
求の対象には含まれていない。従って、この場合はMS
C2またはMSC4の間で局間ハンドオーバをするか、
現在劣化中の通話チャネルで通話を続けるかのいずれか
が実行される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動機か
ら局間ハンドオーバをするエリアのMSCのIDコード
を加入者データに登録しておき、登録したMSCへの局
間ハンドオーバのみを実行するようにしたので、移動す
る予定のMSCのエリアへの局間ハンドオーバに対する
料金のみを支払えばよくなり、高い課金レートのMSC
への局間ハンドオーバは拒むことができるという効果を
有する。また、局間ハンドオーバ制御のサービスを持っ
ている移動機に対して一律にサービスを実行するよりも
移動通信システムへの負荷が減少し、さらに、電界強度
測定要求をするMSCへの負荷が減少するという効果を
有する。
ら局間ハンドオーバをするエリアのMSCのIDコード
を加入者データに登録しておき、登録したMSCへの局
間ハンドオーバのみを実行するようにしたので、移動す
る予定のMSCのエリアへの局間ハンドオーバに対する
料金のみを支払えばよくなり、高い課金レートのMSC
への局間ハンドオーバは拒むことができるという効果を
有する。また、局間ハンドオーバ制御のサービスを持っ
ている移動機に対して一律にサービスを実行するよりも
移動通信システムへの負荷が減少し、さらに、電界強度
測定要求をするMSCへの負荷が減少するという効果を
有する。
【図1】本発明の局間ハンドオーバ制御方式の一実施例
を示す移動体通信システムのブロック図である。
を示す移動体通信システムのブロック図である。
【図2】図1における移動機の一例を示す斜視図であ
る。
る。
1,〜4 移動通信交換局(MSC) 5,〜7,10 移動機 8 データベース(DB) 9 プッシュボタン
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに公衆通話網で接続された複数の移
動通信交換局と、移動体ごとの加入者データを格納るデ
ータベースとを備える移動通信システムの局間ハンドオ
ーバ制御方式において、移動機は移動する予定のエリア
をカバーする前記移動通信交換局のIDコードを入力す
る入力手段を備え、前記入力手段からの前記IDコード
を受信した前記移動通信交換局は前記データベース内の
前記移動機の加入者データに前記IDコードを付加蓄積
することにより局間ハンドオーバ登録を行い、前記移動
機の通話チャネルの劣化報告を受信した前記移動通信交
換局は前記データベースから前記移動機の局間ハンドオ
ーバ登録済みの移動通信交換局を得て、この登録済みの
移動通信交換局に対してのみ電界強度測定要求を行うこ
とを特徴とする局間ハンドオーバ制御方式。 - 【請求項2】 前記移動機の通話チャネルの劣化報告を
受信した前記移動通信交換局は前記データベースから前
記移動機の局間ハンドオーバ登録済みの移動通信交換局
を得たとき局間ハンドオーバを実行できるか否かを判断
し、実行できない場合には前記移動機が現在使用中の通
話チャネルを存続させることを特徴とする請求項1記載
の局間ハンドオーバ制御方式。 - 【請求項3】 前記IDコードは前記移動機から入力さ
れたプッシュボタン信号であることを特徴とする請求項
1記載の局間ハンドオーバ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018065A JPH05219562A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 局間ハンドオーバ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018065A JPH05219562A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 局間ハンドオーバ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219562A true JPH05219562A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11961282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018065A Withdrawn JPH05219562A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | 局間ハンドオーバ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019146204A1 (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 株式会社Kddi総合研究所 | 端末装置、中継装置、制御方法、及びプログラム |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4018065A patent/JPH05219562A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019146204A1 (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-01 | 株式会社Kddi総合研究所 | 端末装置、中継装置、制御方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |