JPH05219650A - 負荷変動対応電源装置 - Google Patents
負荷変動対応電源装置Info
- Publication number
- JPH05219650A JPH05219650A JP4017790A JP1779092A JPH05219650A JP H05219650 A JPH05219650 A JP H05219650A JP 4017790 A JP4017790 A JP 4017790A JP 1779092 A JP1779092 A JP 1779092A JP H05219650 A JPH05219650 A JP H05219650A
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- JP
- Japan
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- power supply
- unit
- power
- load
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置の動作状態に伴う負荷の変動に応じて出
力容量を変化させるようにし、電源の効率を改善すると
ともに安全性を高めることができる負荷変動対応電源装
置を実現することにある。 【構成】 制御部と、制御部により制御される被制御部
とを備えた装置に電源を供給する電源装置において、制
御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部に電源
を供給する第1の電源ユニットと、被制御部の負荷に見
合う定格電力容量を有し、制御部の制御に基づいて選択
的に被制御部に電源を供給する第2の電源ユニット、と
で構成する。
力容量を変化させるようにし、電源の効率を改善すると
ともに安全性を高めることができる負荷変動対応電源装
置を実現することにある。 【構成】 制御部と、制御部により制御される被制御部
とを備えた装置に電源を供給する電源装置において、制
御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部に電源
を供給する第1の電源ユニットと、被制御部の負荷に見
合う定格電力容量を有し、制御部の制御に基づいて選択
的に被制御部に電源を供給する第2の電源ユニット、と
で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は負荷変動対応電源装置に
関するものであり、詳しくは、定常負荷と最大負荷との
変化が大きい装置における電源の効率改善に関するもの
である。
関するものであり、詳しくは、定常負荷と最大負荷との
変化が大きい装置における電源の効率改善に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】波形を記録する装置として、選択的に駆
動される多数の発熱素子が1列に配列されたラインサー
マルヘッドを用いたものがあり、図3に示すように制御
部1と制御部1により制御されて記録動作を行う被制御
部としての記録部2とで構成されている。そして、これ
ら制御部1および被制御部2には、共通した1台の電源
装置3から電源が供給されている。
動される多数の発熱素子が1列に配列されたラインサー
マルヘッドを用いたものがあり、図3に示すように制御
部1と制御部1により制御されて記録動作を行う被制御
部としての記録部2とで構成されている。そして、これ
ら制御部1および被制御部2には、共通した1台の電源
装置3から電源が供給されている。
【0003】ところで、このような記録装置における電
源3の負荷状態は、 ラインサーマルヘッドを駆動しない記録待機状態(最
小負荷) ラインサーマルヘッドの一部分を駆動する通常記録状
態(定常負荷) ラインサーマルヘッドの大部分を駆動するベタ黒記録
状態(最大負荷) の3つの状態に大別できる。具体例における実測消費電
力は、最小負荷状態では約70W、定常負荷状態では約
150W、最大負荷状態では約500Wになっている。
源3の負荷状態は、 ラインサーマルヘッドを駆動しない記録待機状態(最
小負荷) ラインサーマルヘッドの一部分を駆動する通常記録状
態(定常負荷) ラインサーマルヘッドの大部分を駆動するベタ黒記録
状態(最大負荷) の3つの状態に大別できる。具体例における実測消費電
力は、最小負荷状態では約70W、定常負荷状態では約
150W、最大負荷状態では約500Wになっている。
【0004】そこで、従来のこのような記録装置におけ
る電源装置3としては、例えば最大負荷500Wに適応
する定格電力容量を有するものが用いられていた。な
お、電源装置3には、過大電流が流れると電圧を低下さ
せるように例えば図4のような特性の過電流保護回路が
内蔵されている。
る電源装置3としては、例えば最大負荷500Wに適応
する定格電力容量を有するものが用いられていた。な
お、電源装置3には、過大電流が流れると電圧を低下さ
せるように例えば図4のような特性の過電流保護回路が
内蔵されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3の構成に
よれば、ラインサーマルヘッドを駆動しない記録待機状
態での電源装置3の稼働率は定格電力容量の14%程度
と相当低く、入力電力に対する出力電力の利用効率が悪
い。また、電源装置3の稼働率が低い記録待機状態で制
御部1が故障してショートすると、過電流保護回路が動
作する範囲で制御部1の系統に大電流が流れることにな
り、配線パターンが焦げたり、部品が焼損する危険性が
ある。
よれば、ラインサーマルヘッドを駆動しない記録待機状
態での電源装置3の稼働率は定格電力容量の14%程度
と相当低く、入力電力に対する出力電力の利用効率が悪
い。また、電源装置3の稼働率が低い記録待機状態で制
御部1が故障してショートすると、過電流保護回路が動
作する範囲で制御部1の系統に大電流が流れることにな
り、配線パターンが焦げたり、部品が焼損する危険性が
ある。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、その目的は、装置の動作状態に伴う負荷の変動
に応じて出力容量を変化させるようにし、電源の効率を
改善するとともに安全性を高めることができる負荷変動
対応電源装置を実現することにある。
であり、その目的は、装置の動作状態に伴う負荷の変動
に応じて出力容量を変化させるようにし、電源の効率を
改善するとともに安全性を高めることができる負荷変動
対応電源装置を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題点を解決するために、制御部と、制御部により制御さ
れる被制御部とを備えた装置に電源を供給する電源装置
において、制御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、
制御部に電源を供給する第1の電源ユニットと、被制御
部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部の制御に
基づいて選択的に被制御部に電源を供給する第2の電源
ユニット、とで構成されたことを特徴とする。
題点を解決するために、制御部と、制御部により制御さ
れる被制御部とを備えた装置に電源を供給する電源装置
において、制御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、
制御部に電源を供給する第1の電源ユニットと、被制御
部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部の制御に
基づいて選択的に被制御部に電源を供給する第2の電源
ユニット、とで構成されたことを特徴とする。
【0008】
【作用】制御部のみを駆動する状態では第1の電源ユニ
ットのみが起動されて制御部に電源が供給され、制御部
により被制御部を駆動する場合には第2の電源ユニット
も起動されて被制御部にも電源が供給される。ここで、
各電源ユニットはそれぞれの負荷に見合う定格電力容量
を有しているので、各電源ユニット毎の入出力効率は大
幅に改善されることになる。また、例えば制御部がショ
ートした場合に流れる最大電流は第1の電源ユニットの
電力容量に応じたものになることから、従来よりも小さ
い値になり、安全性も改善される。
ットのみが起動されて制御部に電源が供給され、制御部
により被制御部を駆動する場合には第2の電源ユニット
も起動されて被制御部にも電源が供給される。ここで、
各電源ユニットはそれぞれの負荷に見合う定格電力容量
を有しているので、各電源ユニット毎の入出力効率は大
幅に改善されることになる。また、例えば制御部がショ
ートした場合に流れる最大電流は第1の電源ユニットの
電力容量に応じたものになることから、従来よりも小さ
い値になり、安全性も改善される。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例の回路図であり、図3と共
通する部分には同一符号を付けている。図1が図3と異
なる点は、制御部1および被制御部2のそれぞれに専用
の電源ユニット4,5を設け、制御部1には第1の電源
ユニット4から常時電源を供給し、被制御部2には制御
部1の制御に基づいて第2の電源ユニット5から選択的
に電源を供給していることである。
る。図1は本発明の一実施例の回路図であり、図3と共
通する部分には同一符号を付けている。図1が図3と異
なる点は、制御部1および被制御部2のそれぞれに専用
の電源ユニット4,5を設け、制御部1には第1の電源
ユニット4から常時電源を供給し、被制御部2には制御
部1の制御に基づいて第2の電源ユニット5から選択的
に電源を供給していることである。
【0010】図2は図1の具体例を示す回路図であり、
図1と共通する部分には同一符号を付けている。図にお
いて、6はAC電源であり、整流回路7に接続されてい
る。整流回路7の出力は、24Vの直流電圧に変換して
出力する3個のDC−DCコンバータ8,9,10に加
えられている。DC−DCコンバータ8,9はそれぞれ
200Wの定格電力容量を有するもので、それらの出力
はそれぞれダイオード11,12を介してサーマルヘッ
ドで構成された最大負荷が400Wの記録部2に加えら
れている。DC−DCコンバータ10は100Wの定格
電力容量を有するもので、その出力は制御部1に加えら
れている。DC−DCコンバータ8,9には出力をオ
ン,オフ制御するための制御端子CTLが設けられてい
て、それぞれの制御端子にはフォトカプラ13,14の
出力信号が加えられている。また、DC−DCコンバー
タ8,9,10にはそれぞれ図4と同様な特性の過電流
保護回路が内蔵されている。15は記録部2に加えられ
る電圧を監視する電圧監視回路であり、その出力信号C
NT1は制御部1に加えられている。16はフォトカプ
ラ13,14をオン,オフ制御するトランジスタであ
り、制御部1から出力される制御信号CNT3によりオ
ン,オフ駆動される。すなわち、フォトカプラ13,1
4の発光ダイオードは直列接続され、フォトカプラ13
の発光ダイオードのカソードはトランジスタ16のコレ
クタに接続され、フォトカプラ14の発光ダイオードの
アノードは抵抗17を介してDC−DCコンバータ10
の出力端子に接続されている。
図1と共通する部分には同一符号を付けている。図にお
いて、6はAC電源であり、整流回路7に接続されてい
る。整流回路7の出力は、24Vの直流電圧に変換して
出力する3個のDC−DCコンバータ8,9,10に加
えられている。DC−DCコンバータ8,9はそれぞれ
200Wの定格電力容量を有するもので、それらの出力
はそれぞれダイオード11,12を介してサーマルヘッ
ドで構成された最大負荷が400Wの記録部2に加えら
れている。DC−DCコンバータ10は100Wの定格
電力容量を有するもので、その出力は制御部1に加えら
れている。DC−DCコンバータ8,9には出力をオ
ン,オフ制御するための制御端子CTLが設けられてい
て、それぞれの制御端子にはフォトカプラ13,14の
出力信号が加えられている。また、DC−DCコンバー
タ8,9,10にはそれぞれ図4と同様な特性の過電流
保護回路が内蔵されている。15は記録部2に加えられ
る電圧を監視する電圧監視回路であり、その出力信号C
NT1は制御部1に加えられている。16はフォトカプ
ラ13,14をオン,オフ制御するトランジスタであ
り、制御部1から出力される制御信号CNT3によりオ
ン,オフ駆動される。すなわち、フォトカプラ13,1
4の発光ダイオードは直列接続され、フォトカプラ13
の発光ダイオードのカソードはトランジスタ16のコレ
クタに接続され、フォトカプラ14の発光ダイオードの
アノードは抵抗17を介してDC−DCコンバータ10
の出力端子に接続されている。
【0011】このように構成された回路の動作を説明す
る。 制御部1オン,記録部2オフ 制御部1にはDC−DCコンバータ10から電源が供給
されているが、記録部2には電源は供給されていない。
すなわち、制御部1から出力される制御信号CNT3は
オンになってトランジスタ16には電流が流れ、フォト
カプラ13,14の発光ダイオードがオンになる。これ
により、DC−DCコンバータ8,9の制御端子CTL
はショートされ、DC−DCコンバータ8,9の出力は
オフになっている。
る。 制御部1オン,記録部2オフ 制御部1にはDC−DCコンバータ10から電源が供給
されているが、記録部2には電源は供給されていない。
すなわち、制御部1から出力される制御信号CNT3は
オンになってトランジスタ16には電流が流れ、フォト
カプラ13,14の発光ダイオードがオンになる。これ
により、DC−DCコンバータ8,9の制御端子CTL
はショートされ、DC−DCコンバータ8,9の出力は
オフになっている。
【0012】制御部1オン,記録部2オン 記録部2の記録動作に先立って制御部1から出力される
制御信号CNT3はオフになり、トランジスタ16には
電流が流れず、フォトカプラ13,14の発光ダイオー
ドはオフになる。これにより、DC−DCコンバータ
8,9の制御端子CTLはオープンになって記録部2に
はDC−DCコンバータ8,9から電源が供給される。
その後、記録部2は、制御部1から加えられる制御信号
CNT2に従って記録動作を実行する。記録動作が終了
すると、制御部1から出力される制御信号CNT3は再
びオンになり、DC−DCコンバータ8,9の出力はオ
フになる。
制御信号CNT3はオフになり、トランジスタ16には
電流が流れず、フォトカプラ13,14の発光ダイオー
ドはオフになる。これにより、DC−DCコンバータ
8,9の制御端子CTLはオープンになって記録部2に
はDC−DCコンバータ8,9から電源が供給される。
その後、記録部2は、制御部1から加えられる制御信号
CNT2に従って記録動作を実行する。記録動作が終了
すると、制御部1から出力される制御信号CNT3は再
びオンになり、DC−DCコンバータ8,9の出力はオ
フになる。
【0013】制御部1の内部でショート DC−DCコンバータ10に内蔵されている過電流保護
回路が作動して、定格の110%の電流が流れることに
なるが、それ以上の電流が流れることはないので安全性
は高い。 記録部2オフのとき記録部2の内部でショート 記録部2には電源が供給されていないので記録部2の動
作には支障ない。
回路が作動して、定格の110%の電流が流れることに
なるが、それ以上の電流が流れることはないので安全性
は高い。 記録部2オフのとき記録部2の内部でショート 記録部2には電源が供給されていないので記録部2の動
作には支障ない。
【0014】記録部2オンのとき記録部2の内部でシ
ョート DC−DCコンバータ8,9に内蔵されている過電流保
護回路が作動して定格の110%の電流が流れ、出力電
圧が低下する。電圧監視回路15はこの電圧の低下を検
出して制御部1に検出信号を出力する。そして、制御部
1はこの検出信号に基づいて制御信号CNT3をオンに
し、DC−DCコンバータ8,9の出力をオフにする。
ョート DC−DCコンバータ8,9に内蔵されている過電流保
護回路が作動して定格の110%の電流が流れ、出力電
圧が低下する。電圧監視回路15はこの電圧の低下を検
出して制御部1に検出信号を出力する。そして、制御部
1はこの検出信号に基づいて制御信号CNT3をオンに
し、DC−DCコンバータ8,9の出力をオフにする。
【0015】このように構成することにより、各電源ユ
ニット4,5として用いるDC−DCコンバータ8,
9,10はそれぞれの負荷である制御部1および記録部
2の消費電力に見合う定格電力容量を有し、記録部2に
は記録動作時に選択的に電源を供給するようにしている
ので、各電源ユニット4,5毎の入出力効率は大幅に改
善されることになる。また、例えば制御部1がショート
した場合に流れる最大電流は第1の電源ユニット4とし
て用いるDC−DCコンバータ10の電力容量に応じた
ものになることから、従来よりも小さい値になり、安全
性も改善される。
ニット4,5として用いるDC−DCコンバータ8,
9,10はそれぞれの負荷である制御部1および記録部
2の消費電力に見合う定格電力容量を有し、記録部2に
は記録動作時に選択的に電源を供給するようにしている
ので、各電源ユニット4,5毎の入出力効率は大幅に改
善されることになる。また、例えば制御部1がショート
した場合に流れる最大電流は第1の電源ユニット4とし
て用いるDC−DCコンバータ10の電力容量に応じた
ものになることから、従来よりも小さい値になり、安全
性も改善される。
【0016】なお、上記実施例では、DC−DCコンバ
ータ8,9の制御端子CTLが入力側(1次側)に設け
られていることから制御信号CNT3を絶縁型結合素子
であるフォトカプラ13,14を介して加えるようにし
ているが、制御端子CTLが出力側(2次側)に設けら
れている場合には非絶縁型素子であるトランジスタやF
ETを用いてもよい。
ータ8,9の制御端子CTLが入力側(1次側)に設け
られていることから制御信号CNT3を絶縁型結合素子
であるフォトカプラ13,14を介して加えるようにし
ているが、制御端子CTLが出力側(2次側)に設けら
れている場合には非絶縁型素子であるトランジスタやF
ETを用いてもよい。
【0017】また、電源ユニットはDC−DCコンバー
タに限るものではなく、AC−DCコンバータであって
もよい。また、上記実施例では、ラインサーマルヘッド
を用いた記録装置の電源装置について説明したが、その
他の装置に適用しても有効である。また、被制御部に電
源を供給する電源ユニットを複数並列接続しておくこと
により、被制御部自体の負荷の変動に適応するように電
源ユニットを選択的に駆動することもできる。例えば、
実施例のようにラインサーマルヘッドを用いた記録装置
の場合、記録紙の送り速度や記録密度の変化に応じて消
費電力が大きく変動するので、それらの変化に応じて駆
動する電源ユニットの数を変えるようにしてもよい。
タに限るものではなく、AC−DCコンバータであって
もよい。また、上記実施例では、ラインサーマルヘッド
を用いた記録装置の電源装置について説明したが、その
他の装置に適用しても有効である。また、被制御部に電
源を供給する電源ユニットを複数並列接続しておくこと
により、被制御部自体の負荷の変動に適応するように電
源ユニットを選択的に駆動することもできる。例えば、
実施例のようにラインサーマルヘッドを用いた記録装置
の場合、記録紙の送り速度や記録密度の変化に応じて消
費電力が大きく変動するので、それらの変化に応じて駆
動する電源ユニットの数を変えるようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装置の動作状態に伴う負荷の変動に応じて出力容量を変
化させるようにし、電源の効率を改善するとともに安全
性を高めることができる負荷変動対応電源装置が実現で
き、制御部と被制御部とで構成された負荷変動が大きい
各種の装置の電源装置として好適である。
装置の動作状態に伴う負荷の変動に応じて出力容量を変
化させるようにし、電源の効率を改善するとともに安全
性を高めることができる負荷変動対応電源装置が実現で
き、制御部と被制御部とで構成された負荷変動が大きい
各種の装置の電源装置として好適である。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】図1の具体例の回路図である。
【図3】従来の電源系統の一例の回路図である。
【図4】過電流保護回路の特性例図である。
1 制御部 2 被制御部 4 第1電源ユニット 5 第2電源ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】制御部と、制御部により制御される被制御
部とを備えた装置に電源を供給する電源装置において、 制御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部に電
源を供給する第1の電源ユニットと、 被制御部の負荷に見合う定格電力容量を有し、制御部の
制御に基づいて選択的に被制御部に電源を供給する第2
の電源ユニット、 とで構成されたことを特徴とする負荷変動対応電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017790A JPH05219650A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷変動対応電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017790A JPH05219650A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷変動対応電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219650A true JPH05219650A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11953515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017790A Pending JPH05219650A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷変動対応電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9997123B2 (en) | 2015-06-23 | 2018-06-12 | Rohm Co., Ltd. | Switching power supply circuit, liquid crystal driving device, and liquid crystal display device |
| US10707754B2 (en) | 2015-05-25 | 2020-07-07 | Rohm Co., Ltd. | Switching power supply circuit, liquid crystal driving device, and liquid crystal display device |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4017790A patent/JPH05219650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10707754B2 (en) | 2015-05-25 | 2020-07-07 | Rohm Co., Ltd. | Switching power supply circuit, liquid crystal driving device, and liquid crystal display device |
| US9997123B2 (en) | 2015-06-23 | 2018-06-12 | Rohm Co., Ltd. | Switching power supply circuit, liquid crystal driving device, and liquid crystal display device |
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