JPH0521965Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521965Y2 JPH0521965Y2 JP12019785U JP12019785U JPH0521965Y2 JP H0521965 Y2 JPH0521965 Y2 JP H0521965Y2 JP 12019785 U JP12019785 U JP 12019785U JP 12019785 U JP12019785 U JP 12019785U JP H0521965 Y2 JPH0521965 Y2 JP H0521965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- frame
- fixed
- stator
- cooling air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 34
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、回転子に整流子と、電機子コイルを
巻装した電機子鉄心とを有し、回転子を空気で冷
却するようにした回転機の通風冷却装置に関する
ものである。 (従来の技術) 回転子に整流子および電機子コイルを巻装した
電機子鉄心を有する回転機においては、通常固定
子の主極や補極はフレームの周方向に間隙をもつ
て固定され、これらの極間の間隙に冷却風を導い
て冷却している。また電機子においても、電機子
鉄心の鉄損と電機子コイル等の抵抗等により熱が
発生するから、回転子にその軸方向にのびるアキ
シヤルダクトを設けたり、必要に応じて電機子鉄
心の所定積厚ごとに円周方向にのびるラジアルダ
クトを設け、送風機によつてこれらのダクトにも
外気を強制的に供給することにより回転子の冷却
を図つている(例えば実願昭59−90273、同59−
90274、同59−90275など参照)。 (本考案が解決しようとする問題点) しかし固定子の主・補極間に形成される軸方向
に長い間隙(以下極間隙通路という)の面積は通
常回転子のアキシヤルダクトの面積の3倍位にな
る。このため送風機により回転機内に外気(冷却
風)を強制的に供給した場合には、極間間隙通路
に流れる冷却風量が非常に多くなり、回転子のア
キシヤルダクトに入る冷却風量が減少する。すな
わち冷却風量のアンバランスが発生する。このた
めに、回転子の冷却が不十分になるという問題が
あつた。また、送風機の風速と冷却効果の関係よ
り風速25m/s付近で冷却効果が飽和するのが一
般的であつた。 (考案の目的) 本考案はこのような事情に鑑みなされたもので
あり、極間間隙通路と回転子のアキシヤルダクト
とに流れる冷却風量のアンバランスを是正し、冷
却効率を向上させるようにした回転機の通風冷却
装置を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本考案によればこの目的あ、略円筒状のフレー
ムと、このフレームの内周面に周方向に間隙をも
つて固定された複数個の極を有する固定子と、前
記フレームの両端部に固定されたブラケツトと、
このブラケツトに回転自在に保持された回転軸に
固定した電機子鉄心に軸方向に長いアキシヤルダ
クトを形成した回転子とを備え、前記フレームの
一端側から供給される冷却風を、前記固定子の極
間の間隙通路と、前記回転子のアキシヤルダクト
とへ導いて冷却する整流子付きの回転機におい
て、通風調整窓が形成された略円環状の通風調整
板を、前記極間の間隙通路の冷却風流入側の一端
に近接するように、前記フレームに固定したこと
を特徴とする回転機の通風冷却装置により達成さ
れる。すなわち通風調整板に設けた窓の面積や位
置を適切に決めることにより、固定子間隙通路に
流れ込む冷却風量と、回転子のアキシヤルダクト
に流れる冷却風量とのアンバランスを是正するも
のである。 (実施例) 第1図は本考案の一実施例の側断面図、第2図
はその−線断面図である。これらの図で符号
10は回転軸、12は回転軸10に固定された電
機子鉄心、14,16はこの電機子鉄心12を両
端面から押える端板、18は電機子コイル、20
は整流子であり、回転子はこれらで構成されてい
る。電機子鉄心12および端板14,16には軸
方向に貫通するアキシヤルダクト22が形成され
ている。またこの実施例では電機子鉄心12には
半径方向の複数のラジアルダクト24が形成さ
れ、このラジアルダクト24の内側はアキシヤル
ダクト22に、その外側は電機子鉄心12の外周
面にそれぞれ開口している。 整流子20は回転軸10に複数のリブ25(第
2図参照)により支持された支持筒26と、この
支持筒26の外周面に固定された多数の整流子片
28とを備え、この整流子片28には電機子コイ
ル18を内蔵したリード29が固着されて、この
リード29の外周にはバインド線29aを巻装し
ている。各整流子片28は前記電機子コイル18
に接続されている。 固定子は、フレーム30に交互に固定された各
4個の主極32および補極34を備え、これら主
極32および補極34にはそれぞれコイル36,
38が巻き付けられている。これら主極32と補
極34との間には軸方向に長い間隙が形成され、
この間隙が極間間隙通路40となつている。なお
第1図で42はコイル36,38の口出線であ
る。 44はブラケツトであり、前記回転軸10を2
つの軸受46(一方のみ図示)で支持する。この
ブラケツト44はフレーム30に固定されてい
る。なお第1図で47はこのケース44に固定さ
れたブラシホルダであり、前記整流子片28に摺
接するブラシ(図示せず)を保持している。この
ブラケツト44には冷却風の流入口48が開口し
ている。 50は円環状の通風調整板であり、その外縁は
前記フレーム30の流入口48寄りの端面に固定
されている。この通風調整板50の内周縁は、整
流子片28と電機子コイル18とを接続する半径
方向にのびるリード29と、前記ブラシホルダ4
7との間に延在させる。通風調整板50には第2
図に示すように固定子の主極32と補極34のコ
イル36,38の略中央に対向する位置に通風調
整窓52,54が形成されている。 従つて、図示しない送風機により外気が流入口
48より供給されると、この外気すなわち冷却風
の一部はブラシホルダ47間、リブ25間を通つ
てアキシヤルダクト22に入り、他の一部はブラ
シホルダ47間、リード29間を通つてアキシヤ
ルダクト22に入る。このアキシヤルダクト22
に入つた冷却風の一部は、ラジアルダクト24に
より回転子と固定子との間に導かれ他はアキシヤ
ルダクト22の他端から排気される。流入口48
に入つた冷却風の残部は通風調整板50の窓5
2,54を通り、コイル36,38を冷却しつつ
固定子間隙通路40に入り、その他端から排出さ
れる。 このように流入口48に入つた冷却風は
一部が回転子を他が固定子を冷却するように分か
れるが、この通風量の分配比率は通風調整板50
の窓52,54の面積および位置を変えることに
より調整できる。 例えば、この実施例における通風調整板50を
取り除いた状態と装着した状態とで、他の条件を
同一にして、定格846HP−1046rpm−750V/
900Aの直流電動機の各コイルの温度上昇を比較
すると、次のようになつた。この場合通風調整板
なしの場合の回転子側と固定子側の通風面積比は
75%対25%、通風調整板ありの場合は50%対50%
であつた。
巻装した電機子鉄心とを有し、回転子を空気で冷
却するようにした回転機の通風冷却装置に関する
ものである。 (従来の技術) 回転子に整流子および電機子コイルを巻装した
電機子鉄心を有する回転機においては、通常固定
子の主極や補極はフレームの周方向に間隙をもつ
て固定され、これらの極間の間隙に冷却風を導い
て冷却している。また電機子においても、電機子
鉄心の鉄損と電機子コイル等の抵抗等により熱が
発生するから、回転子にその軸方向にのびるアキ
シヤルダクトを設けたり、必要に応じて電機子鉄
心の所定積厚ごとに円周方向にのびるラジアルダ
クトを設け、送風機によつてこれらのダクトにも
外気を強制的に供給することにより回転子の冷却
を図つている(例えば実願昭59−90273、同59−
90274、同59−90275など参照)。 (本考案が解決しようとする問題点) しかし固定子の主・補極間に形成される軸方向
に長い間隙(以下極間隙通路という)の面積は通
常回転子のアキシヤルダクトの面積の3倍位にな
る。このため送風機により回転機内に外気(冷却
風)を強制的に供給した場合には、極間間隙通路
に流れる冷却風量が非常に多くなり、回転子のア
キシヤルダクトに入る冷却風量が減少する。すな
わち冷却風量のアンバランスが発生する。このた
めに、回転子の冷却が不十分になるという問題が
あつた。また、送風機の風速と冷却効果の関係よ
り風速25m/s付近で冷却効果が飽和するのが一
般的であつた。 (考案の目的) 本考案はこのような事情に鑑みなされたもので
あり、極間間隙通路と回転子のアキシヤルダクト
とに流れる冷却風量のアンバランスを是正し、冷
却効率を向上させるようにした回転機の通風冷却
装置を提供することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) 本考案によればこの目的あ、略円筒状のフレー
ムと、このフレームの内周面に周方向に間隙をも
つて固定された複数個の極を有する固定子と、前
記フレームの両端部に固定されたブラケツトと、
このブラケツトに回転自在に保持された回転軸に
固定した電機子鉄心に軸方向に長いアキシヤルダ
クトを形成した回転子とを備え、前記フレームの
一端側から供給される冷却風を、前記固定子の極
間の間隙通路と、前記回転子のアキシヤルダクト
とへ導いて冷却する整流子付きの回転機におい
て、通風調整窓が形成された略円環状の通風調整
板を、前記極間の間隙通路の冷却風流入側の一端
に近接するように、前記フレームに固定したこと
を特徴とする回転機の通風冷却装置により達成さ
れる。すなわち通風調整板に設けた窓の面積や位
置を適切に決めることにより、固定子間隙通路に
流れ込む冷却風量と、回転子のアキシヤルダクト
に流れる冷却風量とのアンバランスを是正するも
のである。 (実施例) 第1図は本考案の一実施例の側断面図、第2図
はその−線断面図である。これらの図で符号
10は回転軸、12は回転軸10に固定された電
機子鉄心、14,16はこの電機子鉄心12を両
端面から押える端板、18は電機子コイル、20
は整流子であり、回転子はこれらで構成されてい
る。電機子鉄心12および端板14,16には軸
方向に貫通するアキシヤルダクト22が形成され
ている。またこの実施例では電機子鉄心12には
半径方向の複数のラジアルダクト24が形成さ
れ、このラジアルダクト24の内側はアキシヤル
ダクト22に、その外側は電機子鉄心12の外周
面にそれぞれ開口している。 整流子20は回転軸10に複数のリブ25(第
2図参照)により支持された支持筒26と、この
支持筒26の外周面に固定された多数の整流子片
28とを備え、この整流子片28には電機子コイ
ル18を内蔵したリード29が固着されて、この
リード29の外周にはバインド線29aを巻装し
ている。各整流子片28は前記電機子コイル18
に接続されている。 固定子は、フレーム30に交互に固定された各
4個の主極32および補極34を備え、これら主
極32および補極34にはそれぞれコイル36,
38が巻き付けられている。これら主極32と補
極34との間には軸方向に長い間隙が形成され、
この間隙が極間間隙通路40となつている。なお
第1図で42はコイル36,38の口出線であ
る。 44はブラケツトであり、前記回転軸10を2
つの軸受46(一方のみ図示)で支持する。この
ブラケツト44はフレーム30に固定されてい
る。なお第1図で47はこのケース44に固定さ
れたブラシホルダであり、前記整流子片28に摺
接するブラシ(図示せず)を保持している。この
ブラケツト44には冷却風の流入口48が開口し
ている。 50は円環状の通風調整板であり、その外縁は
前記フレーム30の流入口48寄りの端面に固定
されている。この通風調整板50の内周縁は、整
流子片28と電機子コイル18とを接続する半径
方向にのびるリード29と、前記ブラシホルダ4
7との間に延在させる。通風調整板50には第2
図に示すように固定子の主極32と補極34のコ
イル36,38の略中央に対向する位置に通風調
整窓52,54が形成されている。 従つて、図示しない送風機により外気が流入口
48より供給されると、この外気すなわち冷却風
の一部はブラシホルダ47間、リブ25間を通つ
てアキシヤルダクト22に入り、他の一部はブラ
シホルダ47間、リード29間を通つてアキシヤ
ルダクト22に入る。このアキシヤルダクト22
に入つた冷却風の一部は、ラジアルダクト24に
より回転子と固定子との間に導かれ他はアキシヤ
ルダクト22の他端から排気される。流入口48
に入つた冷却風の残部は通風調整板50の窓5
2,54を通り、コイル36,38を冷却しつつ
固定子間隙通路40に入り、その他端から排出さ
れる。 このように流入口48に入つた冷却風は
一部が回転子を他が固定子を冷却するように分か
れるが、この通風量の分配比率は通風調整板50
の窓52,54の面積および位置を変えることに
より調整できる。 例えば、この実施例における通風調整板50を
取り除いた状態と装着した状態とで、他の条件を
同一にして、定格846HP−1046rpm−750V/
900Aの直流電動機の各コイルの温度上昇を比較
すると、次のようになつた。この場合通風調整板
なしの場合の回転子側と固定子側の通風面積比は
75%対25%、通風調整板ありの場合は50%対50%
であつた。
【表】
このように固定子側のコイル36,38の温度
は僅かに上昇するが、回転子側のコイル18の温
度は大幅に低下する。一般に回転子側のコイル1
8が固定子側コイル36,38より高温であるか
ら、コイル18の温度を大幅に下げることにより
絶縁材のブレードを下げることができ、大幅はコ
ストダウンに寄与できることにもなる。 以上の実施例では通風調整板50の窓52,5
4の面積と位置は一定であるが、板50の固定角
度を調整可能とし窓とコイル36,38との相対
位置を変え得るようにしてもよい。またこの通風
調整板50を2枚の板で構成し、両板の固定角度
を相対的に変えて窓の面積を変化できるようにし
てもよい。また、窓の近傍にしやへい板を設け、
このしやへい板の面積を変えてもよい。 (考案の効果) 本考案は以上のように固定子の極間間隙通路の
冷却風入口側に近接して位置するように、通風調
整板をフレームに固定したから、この通風調整板
に形成した通風調整窓の面積および位置を変える
ことにより、固定子側と回転子側の冷却風の配分
を調整できる。従つて回転子側の冷却風量を十分
に増やし全体としての冷却効率を著しく向上させ
ることが可能になる。従つて、回転機の寿命を延
ばすことや、出力を上げることができる。また、
回転子を小さくすることも可能であるので小型軽
量化が可能である等産業上の効果は大である。
は僅かに上昇するが、回転子側のコイル18の温
度は大幅に低下する。一般に回転子側のコイル1
8が固定子側コイル36,38より高温であるか
ら、コイル18の温度を大幅に下げることにより
絶縁材のブレードを下げることができ、大幅はコ
ストダウンに寄与できることにもなる。 以上の実施例では通風調整板50の窓52,5
4の面積と位置は一定であるが、板50の固定角
度を調整可能とし窓とコイル36,38との相対
位置を変え得るようにしてもよい。またこの通風
調整板50を2枚の板で構成し、両板の固定角度
を相対的に変えて窓の面積を変化できるようにし
てもよい。また、窓の近傍にしやへい板を設け、
このしやへい板の面積を変えてもよい。 (考案の効果) 本考案は以上のように固定子の極間間隙通路の
冷却風入口側に近接して位置するように、通風調
整板をフレームに固定したから、この通風調整板
に形成した通風調整窓の面積および位置を変える
ことにより、固定子側と回転子側の冷却風の配分
を調整できる。従つて回転子側の冷却風量を十分
に増やし全体としての冷却効率を著しく向上させ
ることが可能になる。従つて、回転機の寿命を延
ばすことや、出力を上げることができる。また、
回転子を小さくすることも可能であるので小型軽
量化が可能である等産業上の効果は大である。
第1図は本考案の一実施例の側断面図、第2図
はその−線断面図である。 10……回転軸、12……電機子鉄心、22…
…アキシヤルダクト、30……フレーム、32…
…主極、34……補極、40……極間間隙通路、
48……冷却風流入口、50……通風調整板、5
2,54……通風調整窓。
はその−線断面図である。 10……回転軸、12……電機子鉄心、22…
…アキシヤルダクト、30……フレーム、32…
…主極、34……補極、40……極間間隙通路、
48……冷却風流入口、50……通風調整板、5
2,54……通風調整窓。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 略円筒状のフレームと、このフレームの内周面
に周方向に間隙をもつて固定された複数個の極を
有する固定子と、前記フレームの両端部に固定さ
れたブラケツトと、このブラケツトに回転自在に
保持された回転軸に固定した電機子鉄心に軸方向
に長いアキシヤルダクトを形成した回転子とを備
え、前記フレームの一端側から供給される冷却風
を、前記固定子の極間の間隙通路と、前記回転子
のアキシヤルダクトとへ導いて冷却する整流子付
きの回転機において、 通風調整窓が形成された略円環状の通風調整板
を、前記極間の間隙通路の冷却風流入側の一端に
近接するように、前記フレームに固定したことを
特徴とする回転機の通風冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12019785U JPH0521965Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12019785U JPH0521965Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229742U JPS6229742U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0521965Y2 true JPH0521965Y2 (ja) | 1993-06-04 |
Family
ID=31008287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12019785U Expired - Lifetime JPH0521965Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521965Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP12019785U patent/JPH0521965Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229742U (ja) | 1987-02-23 |
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