JPH05219664A - 配電系統の監視・制御方式 - Google Patents
配電系統の監視・制御方式Info
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- JPH05219664A JPH05219664A JP4211892A JP4211892A JPH05219664A JP H05219664 A JPH05219664 A JP H05219664A JP 4211892 A JP4211892 A JP 4211892A JP 4211892 A JP4211892 A JP 4211892A JP H05219664 A JPH05219664 A JP H05219664A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 配電線搬送方式の遠方制御装置間における配
電系統の監視・制御を自動化することにある。 【構成】 配電系統上に常時閉開閉器と常時開開閉器を
有し、遠制子局を介して監視・制御する遠方制御装置シ
ステムにおいて、自遠方制御装置と隣接遠方制御装置間
には、通信手段と配電系統の状態を記憶する配電系統状
態記憶部を設け、隣接遠方制御装置の監視により、開閉
器の状態変化を検出した時には、隣接遠方制御装置より
自遠方制御装置に、遠方制御装置アドレス、遠制子局ア
ドレス、開閉器状態情報(系統状態情報)または制御要
求情報を通信手段により伝え、自遠方制御装置は、系統
状態情報により直接、監視出来ない隣接遠方制御装置側
の状態を自動的に把握し、また、制御要求情報により隣
接遠方制御装置側の開閉器(系統)を制御する。この場
合、配電系統の状態を記憶する配電系統状態記憶部は開
閉器の状態変化を更新、記憶する。
電系統の監視・制御を自動化することにある。 【構成】 配電系統上に常時閉開閉器と常時開開閉器を
有し、遠制子局を介して監視・制御する遠方制御装置シ
ステムにおいて、自遠方制御装置と隣接遠方制御装置間
には、通信手段と配電系統の状態を記憶する配電系統状
態記憶部を設け、隣接遠方制御装置の監視により、開閉
器の状態変化を検出した時には、隣接遠方制御装置より
自遠方制御装置に、遠方制御装置アドレス、遠制子局ア
ドレス、開閉器状態情報(系統状態情報)または制御要
求情報を通信手段により伝え、自遠方制御装置は、系統
状態情報により直接、監視出来ない隣接遠方制御装置側
の状態を自動的に把握し、また、制御要求情報により隣
接遠方制御装置側の開閉器(系統)を制御する。この場
合、配電系統の状態を記憶する配電系統状態記憶部は開
閉器の状態変化を更新、記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電系統の監視・制御
方式に係り、特に、配電線搬送方式による遠方制御装置
において、自配電系統と隣接配電系統の境界付近の配電
系統を監視制御する配電系統の監視・制御方式に関す
る。
方式に係り、特に、配電線搬送方式による遠方制御装置
において、自配電系統と隣接配電系統の境界付近の配電
系統を監視制御する配電系統の監視・制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】配電線搬送方式の遠方制御装置を用いた
配電系統の監視・制御装置として、従来、特公平2−4
1267「配電線情報伝送装置」にあるように、自配電
系統内の開閉器の状態監視・制御を自動化することが知
られている。すなわち、図5に示すように、遠方制御装
置100は、変電所101〜103より配線されている
配電線の開閉器110〜113、120、130〜13
1の状態を監視すると共に、必要な時、例えば負荷切替
又は故障等の時には、その開又は閉の制御を行う。この
場合、遠方制御装置100は、隣接配電線(点線により
示す)との境界となる連係用常開開閉器130、131
までの範囲を監視・制御範囲とすると、連係用常開開閉
器130、131の反対側(隣接配電線)の系統情報に
変化があっても直接監視できない。
配電系統の監視・制御装置として、従来、特公平2−4
1267「配電線情報伝送装置」にあるように、自配電
系統内の開閉器の状態監視・制御を自動化することが知
られている。すなわち、図5に示すように、遠方制御装
置100は、変電所101〜103より配線されている
配電線の開閉器110〜113、120、130〜13
1の状態を監視すると共に、必要な時、例えば負荷切替
又は故障等の時には、その開又は閉の制御を行う。この
場合、遠方制御装置100は、隣接配電線(点線により
示す)との境界となる連係用常開開閉器130、131
までの範囲を監視・制御範囲とすると、連係用常開開閉
器130、131の反対側(隣接配電線)の系統情報に
変化があっても直接監視できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】配電線搬送方式におけ
る遠方制御装置では、配電線により電力を送ると共に、
開閉器の監視・制御を行うための信号を送受信してい
る。このように、配電線を介して監視・制御を行ってい
る為、電力の供給が行われている系統の中であれば、ど
の開閉器の監視・制御も可能となっている。しかし、図
3に示すような、遠方制御装置1000、2000が有
り、変電所1001、2001に接続される配電線に
は、1010、1020、2020、2010、203
0の常時閉開閉器が有り、1030、2040の常時開
開閉器が有る系統の場合、各開閉器の状態は、それぞれ
遠方制御装置1000、2000により状態監視され
る。すなわち、開閉器1010、1020、1030
は、遠方制御装置1000により監視され、残りの開閉
器2010、2020、2030、2040は、遠方制
御装置2000により監視されている。このような系統
において、開閉器1030が「入」となれば、遠方制御
装置1000が遠方制御装置2000側の各開閉器も制
御可能な状態となる。しかし、図3の系統においては、
この状態になっても、各遠方制御装置相互の連絡機能が
ない為、例えば、遠方制御装置2000により開閉器2
020を「切」、開閉器2040を「入」に制御して
も、遠方制御装置1000側は、遠方制御装置2000
側の配電系統の変化を認識出来ない。また、例えば、負
荷切替等により、遠方制御装置1000により開閉器1
030を「入」、開閉器1020を「切」という制御を
実施する場合、遠方制御装置2000側すなわち相手配
電線が過負荷等になることを防げない場合がある。従
来、遠方制御装置1000又は2000側において、監
視している配電系統が変化する毎に電話等により運用者
が連絡を行い、直接監視出来ない相手の系統状態を設定
することにより、遠方制御装置1000と2000間の
境界付近の系統操作を確実なものにしていた。また、図
4のように、遠方制御装置3000、4000とそれか
ら延びる配電線に設置される3010、3020、40
10、4020の常時閉開閉器と3030の常時開開閉
器からなる系統を制御する場合、常時開開閉器3030
を「入」とし、系統をループ状態にすると、全ての開閉
器を遠方制御装置3000又は4000より制御可能と
なる。なお、3001、40001は変電所を示す。反
面、遠方制御装置3000、4000より監視信号や制
御信号が同時に出ると、相互に信号が衝突し、応答が得
られなくなってしまうことがある。このようなことをな
くする為、通常、遠方制御装置3000、4000側よ
り相互に電話等により連絡をとり、配電系統をループ状
態にする時には、必ず、片側の遠方制御装置の監視、制
御信号を出力しない様にしてから、他方より制御してい
る。このように、配電線搬送方式の遠方制御装置では、
電力を供給する系統内に有る全ての開閉器の監視・制御
することが出来る長所を生かす為に、従来は、必ず電話
等による連絡が必要となり、計算機などを用いた自動化
システムには適用しにくい点が有った。本発明の目的
は、上記した点に鑑み、配電線搬送方式の遠方制御装置
間における配電系統の監視・制御を自動化することにあ
る。
る遠方制御装置では、配電線により電力を送ると共に、
開閉器の監視・制御を行うための信号を送受信してい
る。このように、配電線を介して監視・制御を行ってい
る為、電力の供給が行われている系統の中であれば、ど
の開閉器の監視・制御も可能となっている。しかし、図
3に示すような、遠方制御装置1000、2000が有
り、変電所1001、2001に接続される配電線に
は、1010、1020、2020、2010、203
0の常時閉開閉器が有り、1030、2040の常時開
開閉器が有る系統の場合、各開閉器の状態は、それぞれ
遠方制御装置1000、2000により状態監視され
る。すなわち、開閉器1010、1020、1030
は、遠方制御装置1000により監視され、残りの開閉
器2010、2020、2030、2040は、遠方制
御装置2000により監視されている。このような系統
において、開閉器1030が「入」となれば、遠方制御
装置1000が遠方制御装置2000側の各開閉器も制
御可能な状態となる。しかし、図3の系統においては、
この状態になっても、各遠方制御装置相互の連絡機能が
ない為、例えば、遠方制御装置2000により開閉器2
020を「切」、開閉器2040を「入」に制御して
も、遠方制御装置1000側は、遠方制御装置2000
側の配電系統の変化を認識出来ない。また、例えば、負
荷切替等により、遠方制御装置1000により開閉器1
030を「入」、開閉器1020を「切」という制御を
実施する場合、遠方制御装置2000側すなわち相手配
電線が過負荷等になることを防げない場合がある。従
来、遠方制御装置1000又は2000側において、監
視している配電系統が変化する毎に電話等により運用者
が連絡を行い、直接監視出来ない相手の系統状態を設定
することにより、遠方制御装置1000と2000間の
境界付近の系統操作を確実なものにしていた。また、図
4のように、遠方制御装置3000、4000とそれか
ら延びる配電線に設置される3010、3020、40
10、4020の常時閉開閉器と3030の常時開開閉
器からなる系統を制御する場合、常時開開閉器3030
を「入」とし、系統をループ状態にすると、全ての開閉
器を遠方制御装置3000又は4000より制御可能と
なる。なお、3001、40001は変電所を示す。反
面、遠方制御装置3000、4000より監視信号や制
御信号が同時に出ると、相互に信号が衝突し、応答が得
られなくなってしまうことがある。このようなことをな
くする為、通常、遠方制御装置3000、4000側よ
り相互に電話等により連絡をとり、配電系統をループ状
態にする時には、必ず、片側の遠方制御装置の監視、制
御信号を出力しない様にしてから、他方より制御してい
る。このように、配電線搬送方式の遠方制御装置では、
電力を供給する系統内に有る全ての開閉器の監視・制御
することが出来る長所を生かす為に、従来は、必ず電話
等による連絡が必要となり、計算機などを用いた自動化
システムには適用しにくい点が有った。本発明の目的
は、上記した点に鑑み、配電線搬送方式の遠方制御装置
間における配電系統の監視・制御を自動化することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の技術手段
により、上記目的を達成する。配電系統(図1)上に、
常時閉開閉器5010、5020、6020、6010
と常時開開閉器5030を有し、これらの開閉器を配電
線搬送方式の遠制子局(図示せず)を介して監視・制御
する遠方制御装置を用いたシステムにおいて、遠方制御
装置5000、6000間には、通信手段7000を設
け、遠方制御装置アドレス、遠制子局アドレス、開閉器
状態情報(系統状態情報)、制御要求情報を必要により
送受信する。また、各遠方制御装置には、配電系統の状
態を記憶する配電系統状態記憶部(図2)を設ける。
により、上記目的を達成する。配電系統(図1)上に、
常時閉開閉器5010、5020、6020、6010
と常時開開閉器5030を有し、これらの開閉器を配電
線搬送方式の遠制子局(図示せず)を介して監視・制御
する遠方制御装置を用いたシステムにおいて、遠方制御
装置5000、6000間には、通信手段7000を設
け、遠方制御装置アドレス、遠制子局アドレス、開閉器
状態情報(系統状態情報)、制御要求情報を必要により
送受信する。また、各遠方制御装置には、配電系統の状
態を記憶する配電系統状態記憶部(図2)を設ける。
【0005】
【作用】遠方制御装置5000の監視により、開閉器5
010の状態変化を検出した時には、遠方制御装置50
00より6000に、遠方制御装置アドレス、遠制子局
アドレス、開閉器情報(系統状態情報)または制御要求
情報を通信手段7000により伝え、遠方制御装置60
00は、系統状態情報により直接、監視出来ない遠方制
御装置5000側の状態を自動的に把握し、また、制御
要求情報により遠方制御装置5000側の開閉器(系
統)を制御する。この場合、配電系統の状態を記憶する
配電系統状態記憶部は開閉器5010の状態変化を更
新、記憶する。又、遠方制御装置5000より常時開開
閉器5030を「入」とし、配電系統をループとする場
合には、予め、通信手段7000により遠方制御装置5
000より6000に信号出力停止要求を伝え、その
後、遠方制御装置5000より常時開開閉器5030の
「入」制御を行う。このようにして、複数の遠方制御装
置間において、直接、監視出来ない相手側の系統状態を
確実に把握出来るので、配電線搬送方式の遠方制御装置
により相手側の系統操作をする場合、これを確実、迅速
に実施出来る。又、配電系統をループ状態にする場合に
も、予め、信号送信停止情報を相手の遠方制御装置に伝
送することにより、相手の遠方制御装置との信号衝突に
よる無応答などの発生を防ぎ、確実な制御が可能とな
る。
010の状態変化を検出した時には、遠方制御装置50
00より6000に、遠方制御装置アドレス、遠制子局
アドレス、開閉器情報(系統状態情報)または制御要求
情報を通信手段7000により伝え、遠方制御装置60
00は、系統状態情報により直接、監視出来ない遠方制
御装置5000側の状態を自動的に把握し、また、制御
要求情報により遠方制御装置5000側の開閉器(系
統)を制御する。この場合、配電系統の状態を記憶する
配電系統状態記憶部は開閉器5010の状態変化を更
新、記憶する。又、遠方制御装置5000より常時開開
閉器5030を「入」とし、配電系統をループとする場
合には、予め、通信手段7000により遠方制御装置5
000より6000に信号出力停止要求を伝え、その
後、遠方制御装置5000より常時開開閉器5030の
「入」制御を行う。このようにして、複数の遠方制御装
置間において、直接、監視出来ない相手側の系統状態を
確実に把握出来るので、配電線搬送方式の遠方制御装置
により相手側の系統操作をする場合、これを確実、迅速
に実施出来る。又、配電系統をループ状態にする場合に
も、予め、信号送信停止情報を相手の遠方制御装置に伝
送することにより、相手の遠方制御装置との信号衝突に
よる無応答などの発生を防ぎ、確実な制御が可能とな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
まず、図1は、本発明の概要を示す実施例である。配電
線搬送方式の遠方制御装置5000、6000からは、
変電所5001、6001より配電線5002、600
2が配線されており、この配電系統には、5010、5
020、6010、6020の常時閉開閉器と5030
の常時開開閉器が設置されている。正常な系統運用にお
ける遠方制御装置5000、6000の監視・制御範囲
を点線a、bで示す。系統の異常時には、各遠方制御装
置5000、6000が有する制御権により、遠方制御
装置のそれぞれの監視・制御範囲を変更する。ここで、
この制御権は、変電所の供給電力容量や配電系統の形成
条件等から予め遠方制御装置に設定する。また、遠方制
御装置5000、6000間には、通信手段7000を
設け、図示のような遠方制御装置アドレス、遠制子局ア
ドレス、開閉器状態情報、制御要求情報を必要により送
受信する。いま、遠方制御装置5000の監視により、
開閉器5010の状態変化を検出した時には、遠方制御
装置5000より6000に、遠方制御装置アドレス、
遠制子局(図示せず)アドレスと開閉器5010の状態
情報(状変情報)を通信手段7000により伝え、遠方
制御装置6000は、直接、監視・制御出来ない遠方制
御装置5000側の状態つまり開閉器5010の状態変
化を自動的に把握する。また、同時に、遠方制御装置5
000より6000に制御要求情報、例えば、配電線5
003に電力の供給を要求するとした場合、この情報を
通信手段7000により伝え、この場合、制御権を有す
る遠方制御装置6000は、常時開開閉器5030を
「入」に制御し、変電所6001から電力を融通する。
このように、開閉器5010の状態変化を生じた異常時
に、遠方制御装置6000は監視・制御範囲点線bを一
時的に変更することになる。又、遠方制御装置5000
より開閉器5030を「入」とし、配電系統をループと
する場合には、予め、通信手段7000により遠方制御
装置5000から6000に、制御要求情報として信号
出力停止要求を出力する。その後、遠方制御装置500
0より開閉器5030の「入」制御を行い、信号衝突が
起きない制御を行なう。
まず、図1は、本発明の概要を示す実施例である。配電
線搬送方式の遠方制御装置5000、6000からは、
変電所5001、6001より配電線5002、600
2が配線されており、この配電系統には、5010、5
020、6010、6020の常時閉開閉器と5030
の常時開開閉器が設置されている。正常な系統運用にお
ける遠方制御装置5000、6000の監視・制御範囲
を点線a、bで示す。系統の異常時には、各遠方制御装
置5000、6000が有する制御権により、遠方制御
装置のそれぞれの監視・制御範囲を変更する。ここで、
この制御権は、変電所の供給電力容量や配電系統の形成
条件等から予め遠方制御装置に設定する。また、遠方制
御装置5000、6000間には、通信手段7000を
設け、図示のような遠方制御装置アドレス、遠制子局ア
ドレス、開閉器状態情報、制御要求情報を必要により送
受信する。いま、遠方制御装置5000の監視により、
開閉器5010の状態変化を検出した時には、遠方制御
装置5000より6000に、遠方制御装置アドレス、
遠制子局(図示せず)アドレスと開閉器5010の状態
情報(状変情報)を通信手段7000により伝え、遠方
制御装置6000は、直接、監視・制御出来ない遠方制
御装置5000側の状態つまり開閉器5010の状態変
化を自動的に把握する。また、同時に、遠方制御装置5
000より6000に制御要求情報、例えば、配電線5
003に電力の供給を要求するとした場合、この情報を
通信手段7000により伝え、この場合、制御権を有す
る遠方制御装置6000は、常時開開閉器5030を
「入」に制御し、変電所6001から電力を融通する。
このように、開閉器5010の状態変化を生じた異常時
に、遠方制御装置6000は監視・制御範囲点線bを一
時的に変更することになる。又、遠方制御装置5000
より開閉器5030を「入」とし、配電系統をループと
する場合には、予め、通信手段7000により遠方制御
装置5000から6000に、制御要求情報として信号
出力停止要求を出力する。その後、遠方制御装置500
0より開閉器5030の「入」制御を行い、信号衝突が
起きない制御を行なう。
【0007】つぎに、図2に、本発明に係わる具体的な
システム構成例の一実施例を示す。配電線搬送方式の遠
方制御装置10、11、12からは、変電所70、7
1、72より配電線43、44、45が配線されてお
り、配電系統には、21、22、23、24の常時閉開
閉器と31、32の常時開開閉器が設置されている。ま
た、遠方制御装置10、11、12及び各開閉器は、そ
れぞれ遠方制御装置アドレス及び遠制子局アドレスを有
する。又、遠方制御装置10、11、12の間は、それ
ぞれ54、56、58の送信装置と53、55、57の
受信装置を介して、監視・制御情報を交換できる通信線
50、51、52により連結されており、さらに、遠方
制御装置10、11、12には配電系統の状態を記憶す
る配電系統状態記憶部13、14、15を設ける。正常
な系統運用における遠方制御装置10の監視・制御範囲
を点線16で示し、同様に遠方制御装置11、12の監
視・制御範囲を17、18で示す。系統の異常時には、
各遠方制御装置10、11、12がそれぞれ有する制御
権により、遠方制御装置のそれぞれの制御・監視範囲を
変更する。いま、区間40の作業のため、開閉器21を
「入」から「切」に制御した場合、区間40は、停電と
なる。一方、開閉器21より状態変化があったことが、
遠方制御装置10に報告される。遠方制御装置10で
は、配電系統状態記憶部13に記憶されている系統状態
情報を開閉器21「切」、区間40「作業停電」に更新
する。更に、遠方制御装置10よりは、送信装置54か
ら通信線51を介して受信装置55に、遠方制御装置ア
ドレス、遠制子局アドレス、開閉器21の状態(今回は
「切」)の情報を伝送する。遠方制御装置11では、受
信装置55を介してこの情報を取り込み、遠方制御装置
アドレス、遠制子局アドレス、制御権のある自分が制御
する可能性の有る情報かどうかを判定する。今回の場
合、開閉器21「切」と「作業停電」であることから、
その内容を配電系統状態記憶部14に反映させ、記憶を
更新する。また、同様の情報を送信装置56から通信線
52を介して受信装置57に伝送し、遠方制御装置12
では、配電系統状態記憶部15に記憶されている系統状
態情報を同様に更新する。このように、系統に状態変化
が起きると、各配電系統状態記憶部13、14、15に
この系統状態情報を伝送し、それぞれ記憶を更新する。
システム構成例の一実施例を示す。配電線搬送方式の遠
方制御装置10、11、12からは、変電所70、7
1、72より配電線43、44、45が配線されてお
り、配電系統には、21、22、23、24の常時閉開
閉器と31、32の常時開開閉器が設置されている。ま
た、遠方制御装置10、11、12及び各開閉器は、そ
れぞれ遠方制御装置アドレス及び遠制子局アドレスを有
する。又、遠方制御装置10、11、12の間は、それ
ぞれ54、56、58の送信装置と53、55、57の
受信装置を介して、監視・制御情報を交換できる通信線
50、51、52により連結されており、さらに、遠方
制御装置10、11、12には配電系統の状態を記憶す
る配電系統状態記憶部13、14、15を設ける。正常
な系統運用における遠方制御装置10の監視・制御範囲
を点線16で示し、同様に遠方制御装置11、12の監
視・制御範囲を17、18で示す。系統の異常時には、
各遠方制御装置10、11、12がそれぞれ有する制御
権により、遠方制御装置のそれぞれの制御・監視範囲を
変更する。いま、区間40の作業のため、開閉器21を
「入」から「切」に制御した場合、区間40は、停電と
なる。一方、開閉器21より状態変化があったことが、
遠方制御装置10に報告される。遠方制御装置10で
は、配電系統状態記憶部13に記憶されている系統状態
情報を開閉器21「切」、区間40「作業停電」に更新
する。更に、遠方制御装置10よりは、送信装置54か
ら通信線51を介して受信装置55に、遠方制御装置ア
ドレス、遠制子局アドレス、開閉器21の状態(今回は
「切」)の情報を伝送する。遠方制御装置11では、受
信装置55を介してこの情報を取り込み、遠方制御装置
アドレス、遠制子局アドレス、制御権のある自分が制御
する可能性の有る情報かどうかを判定する。今回の場
合、開閉器21「切」と「作業停電」であることから、
その内容を配電系統状態記憶部14に反映させ、記憶を
更新する。また、同様の情報を送信装置56から通信線
52を介して受信装置57に伝送し、遠方制御装置12
では、配電系統状態記憶部15に記憶されている系統状
態情報を同様に更新する。このように、系統に状態変化
が起きると、各配電系統状態記憶部13、14、15に
この系統状態情報を伝送し、それぞれ記憶を更新する。
【0008】また、遠方制御装置12により監視されて
いる区間41が事故により停電した場合、電源側区間4
5は、変電所72の復旧動作により復旧されると共に、
事故区間41は、開閉器23を「切」にすることにより
切離される。この系統の情報は遠方制御装置12に報告
され、遠方制御装置12では、配電系統状態記憶部15
に記憶されている系統情報を開閉器23「切」、区間4
1「事故停電」に更新する。一方、事故区間41の負荷
側区間42を復旧するには、他配電線より電力を融通す
ることが必要である。本例の場合、配電系統状態記憶部
15に記憶されている系統情報では、区間41が停電と
なっており、遠方制御装置12により監視されている変
電所72からでは電力を融通することが出来ない。この
為、遠方制御装置12では、開閉器32を投入すること
により復旧可能と判断とする。これにより、遠方制御装
置12から制御権のある遠方制御装置11に対し、遠方
制御装置アドレス11、遠制子局アドレス及び開閉器3
2の制御要求情報「入」を通信線50、51を介して伝
送する。遠方制御装置11は、この伝送を受け取り、遠
方制御装置11への制御依頼と判断し、制御要求情報よ
り、開閉器32を「入」に制御する内容を判読し、開閉
器32を「入」制御する。これにより、負荷側停電区間
42の停電を復旧する。同時に、遠方制御装置11は、
配電系統状態記憶部14に記憶されている系統情報を開
閉器23「切」、区間41「事故停電」に更新するとと
もに、開閉器32を「入」に更新する。また、この開閉
器32「入」の情報は、送信装置56から通信線52を
介して受信装置52に伝送され、配電系統状態記憶部1
4に記憶されている系統情報を開閉器32「入」に更新
する。また、配電系統状態記憶部13に記憶されている
系統情報は、通信線50を介して伝送される開閉器23
「切」、区間41「事故停電」、開閉器32「入」に更
新される。このように、1つの遠方制御装置では、自動
復旧出来ない事故区間負荷側について、複数の遠方制御
装置間で自動的に監視・制御情報を送受信し、これに基
づいて監視・制御する範囲を変更し、自動復旧を可能と
する。
いる区間41が事故により停電した場合、電源側区間4
5は、変電所72の復旧動作により復旧されると共に、
事故区間41は、開閉器23を「切」にすることにより
切離される。この系統の情報は遠方制御装置12に報告
され、遠方制御装置12では、配電系統状態記憶部15
に記憶されている系統情報を開閉器23「切」、区間4
1「事故停電」に更新する。一方、事故区間41の負荷
側区間42を復旧するには、他配電線より電力を融通す
ることが必要である。本例の場合、配電系統状態記憶部
15に記憶されている系統情報では、区間41が停電と
なっており、遠方制御装置12により監視されている変
電所72からでは電力を融通することが出来ない。この
為、遠方制御装置12では、開閉器32を投入すること
により復旧可能と判断とする。これにより、遠方制御装
置12から制御権のある遠方制御装置11に対し、遠方
制御装置アドレス11、遠制子局アドレス及び開閉器3
2の制御要求情報「入」を通信線50、51を介して伝
送する。遠方制御装置11は、この伝送を受け取り、遠
方制御装置11への制御依頼と判断し、制御要求情報よ
り、開閉器32を「入」に制御する内容を判読し、開閉
器32を「入」制御する。これにより、負荷側停電区間
42の停電を復旧する。同時に、遠方制御装置11は、
配電系統状態記憶部14に記憶されている系統情報を開
閉器23「切」、区間41「事故停電」に更新するとと
もに、開閉器32を「入」に更新する。また、この開閉
器32「入」の情報は、送信装置56から通信線52を
介して受信装置52に伝送され、配電系統状態記憶部1
4に記憶されている系統情報を開閉器32「入」に更新
する。また、配電系統状態記憶部13に記憶されている
系統情報は、通信線50を介して伝送される開閉器23
「切」、区間41「事故停電」、開閉器32「入」に更
新される。このように、1つの遠方制御装置では、自動
復旧出来ない事故区間負荷側について、複数の遠方制御
装置間で自動的に監視・制御情報を送受信し、これに基
づいて監視・制御する範囲を変更し、自動復旧を可能と
する。
【0009】更には、図6に示すような配電系統におい
て、系統のループ状態及び系統切替を行う場合の一実施
例を説明する。この配電系統は、遠方制御装置80、9
0、変電所81、91、常時閉開閉器82、92、常時
開開閉器83、通信手段94から構成され、それぞれ負
荷側に電力を供給する。常時開開閉器83を「入」にし
て系統のループ状態を形成し、、常時閉開閉器92を
「切」にして系統切替を行うこととする。通常、遠方制
御装置80、90から配電線搬送方式によりそれぞれ図
の95に示すような監視信号(パルス信号)80、90
が出力されている。この状態において、遠方制御装置8
0から「入」にする信号を発信し、常時開開閉器83を
「入」制御すると、遠方制御装置80、90からの監視
信号が衝突し、図示の点線に示すように、監視信号が欠
落し、監視不能になる可能性がある。そこで、遠方制御
装置80により常時開開閉器83を「入」制御する前
に、遠方制御装置80より遠方制御装置90へ通信手段
94を介して、遠方制御装置90の監視信号出力の停止
指令を送信する。遠方制御装置90は、停止指令を受
け、監視信号の出力を停止する。その後、遠方制御装置
80より常時開開閉器83を「入」制御する。このよう
にして、配電系統のループ状態が形成される。しかし
て、遠方制御装置80、90の監視信号は衝突すること
なく、制御が実行される。図示の96にその時の状況を
示す。次に、常時閉開閉器92を「切」制御して系統切
替を行うと、遠方制御装置80では、系統的にループ状
態が切り離されたことを確認し、遠方制御装置90に、
遠方制御装置アドレス、遠制子局アドレスとともに、開
閉器状態「切」、制御要求情報として監視信号出力再開
要求を出力する。遠方制御装置90では、送られてきた
伝文の内容を解読し、遠方制御装置90内に持っている
系統情報を更新するととともに、監視信号の出力を開始
する。図示の97にこの時の状況を示す。このように、
遠方制御装置80、90間において監視・制御情報を交
換することにより、各遠方制御装置の信号が衝突して無
応答になることなく、制御が可能となる。
て、系統のループ状態及び系統切替を行う場合の一実施
例を説明する。この配電系統は、遠方制御装置80、9
0、変電所81、91、常時閉開閉器82、92、常時
開開閉器83、通信手段94から構成され、それぞれ負
荷側に電力を供給する。常時開開閉器83を「入」にし
て系統のループ状態を形成し、、常時閉開閉器92を
「切」にして系統切替を行うこととする。通常、遠方制
御装置80、90から配電線搬送方式によりそれぞれ図
の95に示すような監視信号(パルス信号)80、90
が出力されている。この状態において、遠方制御装置8
0から「入」にする信号を発信し、常時開開閉器83を
「入」制御すると、遠方制御装置80、90からの監視
信号が衝突し、図示の点線に示すように、監視信号が欠
落し、監視不能になる可能性がある。そこで、遠方制御
装置80により常時開開閉器83を「入」制御する前
に、遠方制御装置80より遠方制御装置90へ通信手段
94を介して、遠方制御装置90の監視信号出力の停止
指令を送信する。遠方制御装置90は、停止指令を受
け、監視信号の出力を停止する。その後、遠方制御装置
80より常時開開閉器83を「入」制御する。このよう
にして、配電系統のループ状態が形成される。しかし
て、遠方制御装置80、90の監視信号は衝突すること
なく、制御が実行される。図示の96にその時の状況を
示す。次に、常時閉開閉器92を「切」制御して系統切
替を行うと、遠方制御装置80では、系統的にループ状
態が切り離されたことを確認し、遠方制御装置90に、
遠方制御装置アドレス、遠制子局アドレスとともに、開
閉器状態「切」、制御要求情報として監視信号出力再開
要求を出力する。遠方制御装置90では、送られてきた
伝文の内容を解読し、遠方制御装置90内に持っている
系統情報を更新するととともに、監視信号の出力を開始
する。図示の97にこの時の状況を示す。このように、
遠方制御装置80、90間において監視・制御情報を交
換することにより、各遠方制御装置の信号が衝突して無
応答になることなく、制御が可能となる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
配電線搬送方式を用いた遠方制御装置の間で、遠方制御
装置アドレス、遠制子局アドレス、開閉器状態情報、制
御要求情報を送受信することにより、制御する可能性の
有る系統情報を入手することができるので、各遠方制御
装置の通常の直接監視・制御する範囲を変更して、遠方
制御装置間で協調して配電系統の監視・制御を自動的に
行なうことが可能となる。更に、配電線搬送方式のルー
プ状態において発生する信号衝突を防止し、系統の監視
・制御の不能も回避することが可能となる。
配電線搬送方式を用いた遠方制御装置の間で、遠方制御
装置アドレス、遠制子局アドレス、開閉器状態情報、制
御要求情報を送受信することにより、制御する可能性の
有る系統情報を入手することができるので、各遠方制御
装置の通常の直接監視・制御する範囲を変更して、遠方
制御装置間で協調して配電系統の監視・制御を自動的に
行なうことが可能となる。更に、配電線搬送方式のルー
プ状態において発生する信号衝突を防止し、系統の監視
・制御の不能も回避することが可能となる。
【図1】本発明の概念を示す実施例
【図2】本発明のシステムの具体的構成を示す一実施例
【図3】従来システムの一例
【図4】従来システムの一例
【図5】従来システムの一例
【図6】本発明の具体例を示す一実施例
5000,6000,10,11,12 遠方制御装置 5001,6001,70,71,72 変電所 5010,5020,6010,21,22,23 常
時閉開閉器 5030,31,32 常時開開閉器 7000,50,51,52 遠方制御装置間通信手段
時閉開閉器 5030,31,32 常時開開閉器 7000,50,51,52 遠方制御装置間通信手段
Claims (3)
- 【請求項1】 配電系統に接続された開閉器を配電線搬
送方式の遠制子局を介して、監視・制御する遠方制御装
置を用いたシステムにおいて、自遠方制御装置と隣接遠
方制御装置との間に通信手段を設け、隣接配電系統の系
統状態情報または制御要求情報をアドレス情報と共に、
遠制子局を介して隣接遠方制御装置に入力し、次いで通
信手段を介して自遠方制御装置に自動的に伝送し、制御
する可能性のある自遠方制御装置が隣接配電系統の正確
な系統状態または制御内容を把握することを特徴とする
配電系統の監視・制御方式。 - 【請求項2】 請求項1において、各遠方制御装置に
は、配電系統の状態を記憶する配電系統状態記憶部を設
けることを特徴とする配電系統の監視・制御方式。 - 【請求項3】 請求項1において、自配電線と隣接配電
線の境界となる連係開閉器の制御を行う時には、通信手
段を介して相手の遠方制御装置に信号出力停止の制御要
求情報を伝送することを特徴とする配電系統の監視・制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211892A JPH05219664A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 配電系統の監視・制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4211892A JPH05219664A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 配電系統の監視・制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219664A true JPH05219664A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12627040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4211892A Pending JPH05219664A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 配電系統の監視・制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219664A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123064A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電力系統運用監視制御システム、および方法 |
| JP2009112191A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | General Electric Co <Ge> | 配電網の制御のシステムおよび方法 |
| JP2012005344A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | General Electric Co <Ge> | 配電ネットワークを制御するためのシステムおよび方法 |
| CN103023153A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-03 | 余姚市供电局 | 一种配电网故障监控方法及系统 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4211892A patent/JPH05219664A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123064A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電力系統運用監視制御システム、および方法 |
| JP2009112191A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | General Electric Co <Ge> | 配電網の制御のシステムおよび方法 |
| US9917436B2 (en) | 2007-10-30 | 2018-03-13 | General Electric Company | System and method for control of power distribution |
| JP2012005344A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | General Electric Co <Ge> | 配電ネットワークを制御するためのシステムおよび方法 |
| US8730837B2 (en) | 2010-06-21 | 2014-05-20 | General Electric Company | System and method for control of power distribution networks |
| CN103023153A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-03 | 余姚市供电局 | 一种配电网故障监控方法及系统 |
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