JPH05219667A - 回転電機の固定子 - Google Patents
回転電機の固定子Info
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- JPH05219667A JPH05219667A JP1751892A JP1751892A JPH05219667A JP H05219667 A JPH05219667 A JP H05219667A JP 1751892 A JP1751892 A JP 1751892A JP 1751892 A JP1751892 A JP 1751892A JP H05219667 A JPH05219667 A JP H05219667A
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- Japan
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- stator
- electric machine
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】信頼性の向上を可能とする。
【構成】磁性体で構成された固定子鉄心と、この鉄心の
内周側に所定の間隔を介して設けられた軸方向の固定子
鉄心溝と、この鉄心溝内に挿入され、かつ固定子コイル
を支持する固定子鉄心の径方向に突出した合成樹脂製の
支持部材3とを持って構成された回転電機の固定子にお
いて、支持部材3の固定子鉄心と接触する部分に、支持
部材3の機械的強度より大きい強度を有する接触部材1
2が設けられていることを特徴とする。 【効果】接触部材によって支持部材の摩耗が防止される
ようになる。
内周側に所定の間隔を介して設けられた軸方向の固定子
鉄心溝と、この鉄心溝内に挿入され、かつ固定子コイル
を支持する固定子鉄心の径方向に突出した合成樹脂製の
支持部材3とを持って構成された回転電機の固定子にお
いて、支持部材3の固定子鉄心と接触する部分に、支持
部材3の機械的強度より大きい強度を有する接触部材1
2が設けられていることを特徴とする。 【効果】接触部材によって支持部材の摩耗が防止される
ようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転電機の固定子に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】超電導発電機などの回転電機で機械寸法
の縮少、高出力密度化を図るために、回転子と固定子と
の空隙部に巻線を配置する、いわゆる空隙巻線方式が採
用されている。
の縮少、高出力密度化を図るために、回転子と固定子と
の空隙部に巻線を配置する、いわゆる空隙巻線方式が採
用されている。
【0003】図5にはこのような巻線支持方式を採用し
た回転電機の固定子の一部断面が示されている。同図に
示されているように、固定子鉄心1は薄鉄板を軸方向に
積層して構成され、固定子鉄心1の内周には固定子巻線
を構成する固定子コイル2が配置されている。固定子鉄
心1の内周上に配置された固定子コイル2は、非磁性の
材料で作られた支持部材3により支持されている。支持
部材3は固定子鉄心1に設けられた固定子鉄心溝4の中
に挿入され、押板5によって堅固に固定されている。固
定子コイル絶縁6が施された固定子コイル2は固定子鉄
心1の内周面に所定の間隔で配置され、上側調整板7、
中間調整板8、下側調整板9を介して楔10によって支
持固定されている。なお同図において11は固定子鉄心
1と支持部材3との接触固定部である。このような構造
を有する回転電機は米国特許第3405297号公報、
あるいは特公平3−24139号公報等に示されてい
る。
た回転電機の固定子の一部断面が示されている。同図に
示されているように、固定子鉄心1は薄鉄板を軸方向に
積層して構成され、固定子鉄心1の内周には固定子巻線
を構成する固定子コイル2が配置されている。固定子鉄
心1の内周上に配置された固定子コイル2は、非磁性の
材料で作られた支持部材3により支持されている。支持
部材3は固定子鉄心1に設けられた固定子鉄心溝4の中
に挿入され、押板5によって堅固に固定されている。固
定子コイル絶縁6が施された固定子コイル2は固定子鉄
心1の内周面に所定の間隔で配置され、上側調整板7、
中間調整板8、下側調整板9を介して楔10によって支
持固定されている。なお同図において11は固定子鉄心
1と支持部材3との接触固定部である。このような構造
を有する回転電機は米国特許第3405297号公報、
あるいは特公平3−24139号公報等に示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の空隙巻
線では支持部材が高磁束にさらされるので、誘導電流に
よる損失の発生を防止するため一般に非磁性材料で作ら
れている。このような支持部材は上述のように固定子鉄
心に設けられた固定子鉄心溝内に配置され、押板等によ
って固定されている。固定子コイルにはコイル自身に流
れる電流と、空隙部に存在する磁束との鎖交により電磁
力が働く。この電磁力は主として回転電機の軸方向中心
部では径方向、周方向に働き、更に軸方向端部では3次
元的に働き、これらの電磁力は支持部材を介して接触固
定部を通して固定子鉄心に伝達される。このため固定子
鉄心と支持部材とは高周波の振動モードで擦られること
になる。このため回転電機が長時間運転されるにしたが
ってFRP等の合成樹脂で作られている機械的に強度が
小さい支持部材が摩耗し、押板の支持固定の効果が低減
するため支持部材がさらに振動して摩耗を加速し、最終
的には固定子コイルを支持することが不可能となり、回
転電機を停止しなければならないような重大問題が発生
する恐れがある。
線では支持部材が高磁束にさらされるので、誘導電流に
よる損失の発生を防止するため一般に非磁性材料で作ら
れている。このような支持部材は上述のように固定子鉄
心に設けられた固定子鉄心溝内に配置され、押板等によ
って固定されている。固定子コイルにはコイル自身に流
れる電流と、空隙部に存在する磁束との鎖交により電磁
力が働く。この電磁力は主として回転電機の軸方向中心
部では径方向、周方向に働き、更に軸方向端部では3次
元的に働き、これらの電磁力は支持部材を介して接触固
定部を通して固定子鉄心に伝達される。このため固定子
鉄心と支持部材とは高周波の振動モードで擦られること
になる。このため回転電機が長時間運転されるにしたが
ってFRP等の合成樹脂で作られている機械的に強度が
小さい支持部材が摩耗し、押板の支持固定の効果が低減
するため支持部材がさらに振動して摩耗を加速し、最終
的には固定子コイルを支持することが不可能となり、回
転電機を停止しなければならないような重大問題が発生
する恐れがある。
【0005】本発明は以上の点に鑑みなされたものであ
り、信頼性の向上を可能とした回転電機の固定子を提供
することを目的とするものである。
り、信頼性の向上を可能とした回転電機の固定子を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、支持部材の
固定子鉄心と接触する部分に、支持部材の機械的強度よ
り大きい強度を有する接触部材を設けることにより、達
成される。
固定子鉄心と接触する部分に、支持部材の機械的強度よ
り大きい強度を有する接触部材を設けることにより、達
成される。
【0007】
【作用】上記手段を設けたので、接触部材によって支持
部材の摩耗が防止されるようになる。
部材の摩耗が防止されるようになる。
【0008】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0009】〔実施例 1〕図1には本発明の一実施例
が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付
したので説明を省略する。本実施例では支持部材3の固
定子鉄心と接触する部分に、支持部材3の機械的強度よ
り大きい強度を有する接触部材12を設けた。このよう
にすることにより接触部材12によって支持部材3の摩
耗が防止されるようになって、信頼性の向上を可能とし
た回転電機の固定子を得ることができる。
が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付
したので説明を省略する。本実施例では支持部材3の固
定子鉄心と接触する部分に、支持部材3の機械的強度よ
り大きい強度を有する接触部材12を設けた。このよう
にすることにより接触部材12によって支持部材3の摩
耗が防止されるようになって、信頼性の向上を可能とし
た回転電機の固定子を得ることができる。
【0010】すなわちFRPで製作され支持部材3が固
定子鉄心と接触固定される近傍には接触部材12が設け
られている。接触部材12は、支持部材3と一体形成さ
れ、かつ支持部材3より機械的に強固な合成樹脂材から
構成されている。
定子鉄心と接触固定される近傍には接触部材12が設け
られている。接触部材12は、支持部材3と一体形成さ
れ、かつ支持部材3より機械的に強固な合成樹脂材から
構成されている。
【0011】このように本実施例によれば支持部材の固
定子鉄心と接触する近傍に支持部材の機械的強度より大
きい強度を有する接触部材を一体形成して配置したの
で、珪素鋼板等の薄鉄板を積層して形成されている固定
子鉄心に、固定子コイルを支持固定するために設けたF
RP等の合成樹脂で作られている支持部材の摩耗を減少
することが可能となり、信頼性の高い回転電機の固定子
を得ることができる。
定子鉄心と接触する近傍に支持部材の機械的強度より大
きい強度を有する接触部材を一体形成して配置したの
で、珪素鋼板等の薄鉄板を積層して形成されている固定
子鉄心に、固定子コイルを支持固定するために設けたF
RP等の合成樹脂で作られている支持部材の摩耗を減少
することが可能となり、信頼性の高い回転電機の固定子
を得ることができる。
【0012】〔実施例 2〕図2には本発明の他の実施
例が示されている。本実施例では接触部材12を、繊維
方向を支持部材3の繊維方向と異ならせた合成樹脂材で
形成した。このようにすることにより支持部材3の摩耗
が防止されるようになって、上述の場合と同様な作用効
果を奏することができる。
例が示されている。本実施例では接触部材12を、繊維
方向を支持部材3の繊維方向と異ならせた合成樹脂材で
形成した。このようにすることにより支持部材3の摩耗
が防止されるようになって、上述の場合と同様な作用効
果を奏することができる。
【0013】すなわち接触部材12は、支持部材3と同
一の材料で構成されているが、接触部材12の繊維方向
を支持部材3と変えることにより接触部材12の機械的
な強度を向上させるようにしたものである。すなわちF
RP等の合成樹脂は繊維方向によって機械的な強度が著
しく変化する。このため本実施例では主として固定子コ
イルを支持固定する部分においては径方向(紙面の上下
方向)、周方向(紙面の左右方向)に強度を持たせる方
向に繊維を配置し、固定子鉄心と接触固定する面には、
接触面の強度が保持できるように繊維方向を配置して支
持部材3および接触部材12を構成したものである。
一の材料で構成されているが、接触部材12の繊維方向
を支持部材3と変えることにより接触部材12の機械的
な強度を向上させるようにしたものである。すなわちF
RP等の合成樹脂は繊維方向によって機械的な強度が著
しく変化する。このため本実施例では主として固定子コ
イルを支持固定する部分においては径方向(紙面の上下
方向)、周方向(紙面の左右方向)に強度を持たせる方
向に繊維を配置し、固定子鉄心と接触固定する面には、
接触面の強度が保持できるように繊維方向を配置して支
持部材3および接触部材12を構成したものである。
【0014】〔実施例 3〕図3には本発明の更に他の
実施例が示されている。本実施例は接触部材12a、1
2bを非磁性または磁性金属で形成した。このようにす
ることにより、支持部材3の摩耗が防止されるようにな
って、上述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
実施例が示されている。本実施例は接触部材12a、1
2bを非磁性または磁性金属で形成した。このようにす
ることにより、支持部材3の摩耗が防止されるようにな
って、上述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
【0015】すなわち導電性の接触部材を用いた場合は
上述のように空隙部の磁束密度が高いので、誘導電流に
よる損失の発生を極力小さくするために必要に応じて細
分化する必要がある。そのため同図に示されているよう
に接触部材を接触部材12a、12bに分割したもので
ある。
上述のように空隙部の磁束密度が高いので、誘導電流に
よる損失の発生を極力小さくするために必要に応じて細
分化する必要がある。そのため同図に示されているよう
に接触部材を接触部材12a、12bに分割したもので
ある。
【0016】〔実施例 4〕図4には本発明の更に他の
実施例が示されている。本実施例は分割した接触部材1
2a、12b…12nを棒状の形状としたものである。
このようにすることにより支持部材3の摩耗が防止され
るようになって、上述の場合と同様な作用効果を奏する
ことができる。
実施例が示されている。本実施例は分割した接触部材1
2a、12b…12nを棒状の形状としたものである。
このようにすることにより支持部材3の摩耗が防止され
るようになって、上述の場合と同様な作用効果を奏する
ことができる。
【0017】すなわち接触部材を接触部材12a、12
b…12nに分割したが、接触部材12a、12b…1
2nの形状、分割数は本実施例にとどまらず、多角形
状、円柱状等にしてもその効果は十分に得ることができ
る。
b…12nに分割したが、接触部材12a、12b…1
2nの形状、分割数は本実施例にとどまらず、多角形
状、円柱状等にしてもその効果は十分に得ることができ
る。
【0018】
【発明の効果】上述のように本発明は、支持部材の固定
子鉄心と接触する部分に、支持部材の機械的強度より大
きい強度を有する接触部材を設けたので、接触部材によ
って支持部材の摩耗が防止されるようになって、信頼性
の向上を可能とした回転電機の固定子を得ることができ
る。
子鉄心と接触する部分に、支持部材の機械的強度より大
きい強度を有する接触部材を設けたので、接触部材によ
って支持部材の摩耗が防止されるようになって、信頼性
の向上を可能とした回転電機の固定子を得ることができ
る。
【図1】本発明の回転電機の固定子の一実施例の支持部
材の斜視図である。
材の斜視図である。
【図2】本発明の回転電機の固定子の他の実施例の支持
部材の斜視図である。
部材の斜視図である。
【図3】本発明の回転電機の固定子の更に他の実施例の
支持部材の斜視図である。
支持部材の斜視図である。
【図4】本発明の回転電機の固定子の更に他の実施例の
支持部材の斜視図である。
支持部材の斜視図である。
【図5】従来の回転電機の固定子の固定子要部の断面図
である。
である。
1…固定子鉄心、2…固定子コイル、3…支持部材、4
…固定子鉄心溝、12、12a、12b、12n…接触
部材。
…固定子鉄心溝、12、12a、12b、12n…接触
部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 春田 孝 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 東村 豊 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (72)発明者 佐藤 浩之 茨城県日立市幸町三丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内
Claims (6)
- 【請求項1】磁性体で構成された固定子鉄心と、この鉄
心の内周側に所定の間隔を介して設けられた軸方向の固
定子鉄心溝と、この鉄心溝内に挿入され、かつ固定子コ
イルを支持する固定子鉄心の径方向に突出した合成樹脂
製の支持部材とを持って構成された回転電機の固定子に
おいて、前記支持部材の前記固定子鉄心と接触する部分
に、支持部材の機械的強度より大きい強度を有する接触
部材が設けられていることを特徴とする回転電機の固定
子。 - 【請求項2】前記接触部材が、前記支持部材より機械的
強度の大きい合成樹脂材で形成されたものである請求項
1記載の回転電機の固定子。 - 【請求項3】前記接触部材が、繊維方向を前記支持部材
の繊維方向と異ならせた合成樹脂材で形成されたもので
ある請求項1記載の回転電機の固定子。 - 【請求項4】前記接触部材が、金属で形成されたもので
ある請求項1記載の回転電機の固定子。 - 【請求項5】前記金属が、非磁性または磁性金属である
請求項4記載の回転電機の固定子。 - 【請求項6】前記接触部材が、軸方向、周方向、径方向
に分割されたものである請求項4または請求項5記載の
回転電機の固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017518A JP2632619B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 回転電機の固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017518A JP2632619B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 回転電機の固定子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219667A true JPH05219667A (ja) | 1993-08-27 |
| JP2632619B2 JP2632619B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=11946180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017518A Expired - Fee Related JP2632619B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 回転電機の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632619B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7541711B2 (en) * | 2006-05-30 | 2009-06-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric motor, stator of electric motor, and manufacturing method for the stator |
| CN106797167A (zh) * | 2014-08-07 | 2017-05-31 | 许勒压力机有限责任公司 | 用于电机的定子或转子的金属薄板部分或烧结部分和用于制造其的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324139A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Showa Denko Kk | 易塗装性樹脂組成物 |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4017518A patent/JP2632619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324139A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-01 | Showa Denko Kk | 易塗装性樹脂組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7541711B2 (en) * | 2006-05-30 | 2009-06-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric motor, stator of electric motor, and manufacturing method for the stator |
| CN106797167A (zh) * | 2014-08-07 | 2017-05-31 | 许勒压力机有限责任公司 | 用于电机的定子或转子的金属薄板部分或烧结部分和用于制造其的方法 |
| EP3178150A2 (de) * | 2014-08-07 | 2017-06-14 | Schuler Pressen GmbH | Blech- oder sinterteil für einen stator oder einen läufer einer elektrischen maschine sowie verfahren zu dessen herstellung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632619B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |