JPH05220041A - スピーカを内蔵する敷物 - Google Patents
スピーカを内蔵する敷物Info
- Publication number
- JPH05220041A JPH05220041A JP4030354A JP3035492A JPH05220041A JP H05220041 A JPH05220041 A JP H05220041A JP 4030354 A JP4030354 A JP 4030354A JP 3035492 A JP3035492 A JP 3035492A JP H05220041 A JPH05220041 A JP H05220041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- case
- lead wire
- rug
- backing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より効果的な臨場感が得られるとともに、よ
り安全性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵する敷物
を提供する。 【構成】 表布14と裏材16よりなる敷物本体1と、
敷物本体1の裏材16に取り付けられ上ケース17と下
ケース18よりなるスピーカケース2と、スピーカケー
ス2内に配置したスピーカ3と、スピーカ3に接続され
たリード線4とを備え、表布14と裏材16との間にリ
ード線4を配線し、より効果的な臨場感が得られるとと
もに、より安全性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵
する敷物ができる。
り安全性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵する敷物
を提供する。 【構成】 表布14と裏材16よりなる敷物本体1と、
敷物本体1の裏材16に取り付けられ上ケース17と下
ケース18よりなるスピーカケース2と、スピーカケー
ス2内に配置したスピーカ3と、スピーカ3に接続され
たリード線4とを備え、表布14と裏材16との間にリ
ード線4を配線し、より効果的な臨場感が得られるとと
もに、より安全性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵
する敷物ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピーカを内蔵する敷
物に関する。
物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、音響機器で音楽を聴くことが日常
的に行われている。従来、この種の音響機器に接続され
るスピーカはオーソドックスなボックスタイプの据え置
き型スピーカ、あるいは壁に埋め込んだスピーカ、また
は天井に備えつけたスピーカなどが一般的である。
的に行われている。従来、この種の音響機器に接続され
るスピーカはオーソドックスなボックスタイプの据え置
き型スピーカ、あるいは壁に埋め込んだスピーカ、また
は天井に備えつけたスピーカなどが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、たとえばより臨場感を効果的に演出する
ために床面からの再生音を必要とする場合などに、どう
しても無理があるという問題点を有していた。
来の構成では、たとえばより臨場感を効果的に演出する
ために床面からの再生音を必要とする場合などに、どう
しても無理があるという問題点を有していた。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、より効果的な臨場感が得られるとともに、より安全
性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵する敷物を提供
することを目的とする。
で、より効果的な臨場感が得られるとともに、より安全
性が高く、見栄えのよいスピーカを内蔵する敷物を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のスピーカを内蔵する敷物は、表布と裏材より
なる本体と、この本体の裏材に取り付けられ上ケースと
下ケースよりなるスピーカケースと、このスピーカケー
ス内に配置したスピーカと、このスピーカに接続された
リード線とを備え、表布と裏材との間にリード線を配線
する構成を有している。
に本発明のスピーカを内蔵する敷物は、表布と裏材より
なる本体と、この本体の裏材に取り付けられ上ケースと
下ケースよりなるスピーカケースと、このスピーカケー
ス内に配置したスピーカと、このスピーカに接続された
リード線とを備え、表布と裏材との間にリード線を配線
する構成を有している。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成において、床面より再生
音をだすことができるので、より効果的な臨場感が得ら
れる。
音をだすことができるので、より効果的な臨場感が得ら
れる。
【0007】また、スピーカケース内に配置したスピー
カに接続されたリード線を表布と裏材との間の敷物本体
の中に配線しているので、リード線を直接的に踏みつけ
たり、引っかけたりすることがなく、リード線に加わる
ストレスの発生はなくなり、使用上より安全性の高いも
のにするとともに、煩わしいリード線の処理をする必要
がなくなる。
カに接続されたリード線を表布と裏材との間の敷物本体
の中に配線しているので、リード線を直接的に踏みつけ
たり、引っかけたりすることがなく、リード線に加わる
ストレスの発生はなくなり、使用上より安全性の高いも
のにするとともに、煩わしいリード線の処理をする必要
がなくなる。
【0008】さらには、スピーカに接続されたリード線
が外から見えないようにしているので、見栄えがよいも
のとなる。
が外から見えないようにしているので、見栄えがよいも
のとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図2、および図3に示すように、
敷物本体(以下本体と称す)1の四隅にスピーカケース
2a、2b、2c、2dが設けられており、この内部に
は、スピーカ3a、3b、3c、3dが配置されてい
る。スピーカ3a、3b、3c、3dにはリード線4が
接続されていて、コントローラ5と結んでいる。左側音
量ボリューム6、右側音量ボリューム7、左側増幅回路
8、右側増幅回路9および音量バランスボリューム10
により構成され、本体1の四隅に配置したスピーカ3
a、3b、3c、3dに接続されたリード線4と電気的
に接続している。任意の音響機器11からの出力がコン
トローラ5の左側入力端子12および右側入力端子13
に接続されている。
照しながら説明する。図2、および図3に示すように、
敷物本体(以下本体と称す)1の四隅にスピーカケース
2a、2b、2c、2dが設けられており、この内部に
は、スピーカ3a、3b、3c、3dが配置されてい
る。スピーカ3a、3b、3c、3dにはリード線4が
接続されていて、コントローラ5と結んでいる。左側音
量ボリューム6、右側音量ボリューム7、左側増幅回路
8、右側増幅回路9および音量バランスボリューム10
により構成され、本体1の四隅に配置したスピーカ3
a、3b、3c、3dに接続されたリード線4と電気的
に接続している。任意の音響機器11からの出力がコン
トローラ5の左側入力端子12および右側入力端子13
に接続されている。
【0010】なお、左右増幅回路8、9はスピーカ3
a、3b、3c、3dの耐入力保護装置としての働きも
行っている。
a、3b、3c、3dの耐入力保護装置としての働きも
行っている。
【0011】つぎに本実施例の具体的な構成について図
1および図4〜図6を参照しながら説明する。図1およ
び図4〜図6に示すように、本体1は表布14とフェル
トなどでできた開口部15を有する裏材16により構成
され、表布14と裏材16とは接着剤で一体化されてい
る。
1および図4〜図6を参照しながら説明する。図1およ
び図4〜図6に示すように、本体1は表布14とフェル
トなどでできた開口部15を有する裏材16により構成
され、表布14と裏材16とは接着剤で一体化されてい
る。
【0012】スピーカケース2は裏材16の開口部15
に設けられており、上ケース17と下ケース18により
構成されている。上ケース17の上面部には複数個の貫
通孔19が設けられ、スピーカケース2の内部に配置し
たスピーカ3は、スピーカ3の音出力側端縁部を上ケー
ス17の上面部に設けた複数個の貫通孔19に相対させ
るとともに、上ケース17の内面部に設けた複数個の系
止部20に接合することにより固定している。スピーカ
ケース2の中に配置したスピーカ3に接続されたリード
線4は、表布14と裏材16との間に配線している。す
なわち、スピーカ3に接続されたリード線4を本体1の
中に配線している。また、スピーカ3に接続されたリー
ド線4は、本体1の一箇所に集約して本体1から取り出
され、コントローラ5と電気的に接続されている。上ケ
ース17と下ケース18で裏材16に設けた開口部15
の全周端縁部を挟み込み、それぞれ相対する位置に設け
た上ケース17の複数の取付ボス21と下ケース18の
複数の取付ボス22により、取付ねじ23で締め付け固
定している。スピーカケース2の薄型化により、取付ね
じ23のかかり寸法が少ないため、上ケース17の取付
ボス21には、金属製のインサートナット24が埋め込
まれている。
に設けられており、上ケース17と下ケース18により
構成されている。上ケース17の上面部には複数個の貫
通孔19が設けられ、スピーカケース2の内部に配置し
たスピーカ3は、スピーカ3の音出力側端縁部を上ケー
ス17の上面部に設けた複数個の貫通孔19に相対させ
るとともに、上ケース17の内面部に設けた複数個の系
止部20に接合することにより固定している。スピーカ
ケース2の中に配置したスピーカ3に接続されたリード
線4は、表布14と裏材16との間に配線している。す
なわち、スピーカ3に接続されたリード線4を本体1の
中に配線している。また、スピーカ3に接続されたリー
ド線4は、本体1の一箇所に集約して本体1から取り出
され、コントローラ5と電気的に接続されている。上ケ
ース17と下ケース18で裏材16に設けた開口部15
の全周端縁部を挟み込み、それぞれ相対する位置に設け
た上ケース17の複数の取付ボス21と下ケース18の
複数の取付ボス22により、取付ねじ23で締め付け固
定している。スピーカケース2の薄型化により、取付ね
じ23のかかり寸法が少ないため、上ケース17の取付
ボス21には、金属製のインサートナット24が埋め込
まれている。
【0013】以上のように構成されたスピーカを内蔵す
る敷物について、以下その動作を説明する。まず、音響
機器11の音源が自然に近い音、たとえば虫の音とか川
のせせらぎなどであったとする。このような場合、音響
機器11の出力を敷物側へ切り換えることにより、試聴
者の位置する下面より再生音を聴くことができ、臨場感
としては空間を伝播してくる再生音よりも効果的であ
る。
る敷物について、以下その動作を説明する。まず、音響
機器11の音源が自然に近い音、たとえば虫の音とか川
のせせらぎなどであったとする。このような場合、音響
機器11の出力を敷物側へ切り換えることにより、試聴
者の位置する下面より再生音を聴くことができ、臨場感
としては空間を伝播してくる再生音よりも効果的であ
る。
【0014】また、スピーカケース2の中に配置したス
ピーカ3に接続されたリード線4を表布14と裏材16
との間に配線している。すなわち、スピーカ3に接続さ
れたリード線4を本体1の中に配線しているので、リー
ド線4を直接的に踏みつけたり、引っかけたりすること
がなくなる。したがって、リード線4に加わるストレス
の発生はなく、使用上より安全性の高いものにするとと
もに、煩わしいリード線4の処理をする必要がない。
ピーカ3に接続されたリード線4を表布14と裏材16
との間に配線している。すなわち、スピーカ3に接続さ
れたリード線4を本体1の中に配線しているので、リー
ド線4を直接的に踏みつけたり、引っかけたりすること
がなくなる。したがって、リード線4に加わるストレス
の発生はなく、使用上より安全性の高いものにするとと
もに、煩わしいリード線4の処理をする必要がない。
【0015】さらには、スピーカ3に接続されたリード
線4が外から見えないようにしているので、見栄えがよ
いものになる。
線4が外から見えないようにしているので、見栄えがよ
いものになる。
【0016】なお、本実施例では、4個のスピーカを2
個ずつ並列に接続し、左右のチャンネルに振りわけてス
テレオ再生を可能としているが限定されるのではなく、
たとえば4個のスピーカを各々独立させて左右の信号を
位相処理して、サラウンド効果をだすことも可能であ
る。
個ずつ並列に接続し、左右のチャンネルに振りわけてス
テレオ再生を可能としているが限定されるのではなく、
たとえば4個のスピーカを各々独立させて左右の信号を
位相処理して、サラウンド効果をだすことも可能であ
る。
【0017】また、本実施例では、スピーカを内蔵する
一般的な敷物について述べたが、発熱線などを内蔵する
敷物においても同等の効果が得られる。
一般的な敷物について述べたが、発熱線などを内蔵する
敷物においても同等の効果が得られる。
【0018】さらには、本実施例ではコントローラ4を
敷物本体1の外に配置しているが敷物本体1の中に組み
込んでもよい。
敷物本体1の外に配置しているが敷物本体1の中に組み
込んでもよい。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、試聴者の位置する下面より再生音をだすこと
ができるので虫の声とか、川のせせらぎなど、いわゆる
自然に近い音の臨場感は空間から得られるよりも、より
効果的であり心のやすらぎが得られる。
によれば、試聴者の位置する下面より再生音をだすこと
ができるので虫の声とか、川のせせらぎなど、いわゆる
自然に近い音の臨場感は空間から得られるよりも、より
効果的であり心のやすらぎが得られる。
【0020】また、日常的に床面に敷いている敷物の中
にスピーカを取り付けているので、場所を取らない。
にスピーカを取り付けているので、場所を取らない。
【0021】また、スピーカケース内に配置したスピー
カに接続されたリード線を表布と裏材との間の敷物本体
の中に配線しているので、リード線を直接的に踏みつけ
たり、引っかけたりすることがなく、リード線に加わる
ストレスの発生はなくなり、使用上より安全性の高いも
のにするとともに、煩わしいリード線の処理をする必要
がなくなる。
カに接続されたリード線を表布と裏材との間の敷物本体
の中に配線しているので、リード線を直接的に踏みつけ
たり、引っかけたりすることがなく、リード線に加わる
ストレスの発生はなくなり、使用上より安全性の高いも
のにするとともに、煩わしいリード線の処理をする必要
がなくなる。
【0022】さらには、スピーカに接続されたリード線
が外から見えないようにしているので、見栄えのよいも
のになるなど優れたスピーカを内蔵する敷物を実現でき
るものである。
が外から見えないようにしているので、見栄えのよいも
のになるなど優れたスピーカを内蔵する敷物を実現でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例のスピーカを内蔵する敷物の
断面図
断面図
【図2】同実施例のブロック図
【図3】同実施例の要部回路ブロック図
【図4】同実施例の分解斜視図
【図5】同実施例の要部部分平面断面図
【図6】同実施例の部分底面断面図
1 敷物本体 2 スピーカケース 3 スピーカ 4 リード線 14 表布 16 裏材 17 上ケース 18 下ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南部 泰司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 宮永 節夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】表布と裏材よりなる敷物本体と、前記敷物
本体の裏材に取り付けられ上ケースと下ケースよりなる
スピーカケースと、前記スピーカケース内に配置したス
ピーカと、前記スピーカに接続されたリード線とを備
え、前記表布と前記裏材との間に前記リード線を配線す
る構成としたスピーカを内蔵する敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030354A JPH05220041A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スピーカを内蔵する敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030354A JPH05220041A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スピーカを内蔵する敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220041A true JPH05220041A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12301521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030354A Pending JPH05220041A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スピーカを内蔵する敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05220041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0974489A1 (de) * | 1998-07-21 | 2000-01-26 | DaimlerChrysler AG | Bassreflexbox einer Radio-Soundanlage eines Personenkraftfahrzeuges |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030354A patent/JPH05220041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0974489A1 (de) * | 1998-07-21 | 2000-01-26 | DaimlerChrysler AG | Bassreflexbox einer Radio-Soundanlage eines Personenkraftfahrzeuges |
| US6076631A (en) * | 1998-07-21 | 2000-06-20 | Daimlerchrysler Ag | Bass reflex box of an automobile radio-sound system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060023898A1 (en) | Apparatus and method for producing sound | |
| KR101052938B1 (ko) | 사운드 생성을 위한 장치 및 방법 | |
| US5604809A (en) | Sound field control system | |
| CN209472760U (zh) | 六声道扬声器环绕系统 | |
| JP7647571B2 (ja) | 制御装置、信号処理方法およびスピーカ装置 | |
| JP4196509B2 (ja) | 音場創出装置 | |
| US2927657A (en) | Loud speaker system | |
| JPH05220041A (ja) | スピーカを内蔵する敷物 | |
| US2801703A (en) | Diffused-tone cabinet for organs | |
| EP1709836B1 (en) | Device having a point and a spatial sound generating-means for providing stereo sound sensation over a large area | |
| JPS646622Y2 (ja) | ||
| US4406920A (en) | Monitor ampliphones | |
| US3050583A (en) | Controllable stereophonic electroacoustic network | |
| US3162727A (en) | Stereophonic reverberation system | |
| JP3596296B2 (ja) | 音場再生装置および方法 | |
| JPH05207578A (ja) | 敷物のスピーカ取付装置 | |
| JPH0593521A (ja) | カーペツト | |
| JPH05207577A (ja) | 敷物のスピーカ取付装置 | |
| JPH06113382A (ja) | スピーカ付き敷物 | |
| CA1132460A (en) | Monitor ampliphones | |
| KR200314345Y1 (ko) | 5.1채널 헤드폰 시스템 | |
| JPH0349519Y2 (ja) | ||
| JPS5824560Y2 (ja) | 立体音響発生装置 | |
| JPH05309031A (ja) | スピーカ付き敷物 | |
| CA1251740A (en) | Soundstage boundary expansion system |